JPH0224360A - 重合体組成物 - Google Patents
重合体組成物Info
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- JPH0224360A JPH0224360A JP1126515A JP12651589A JPH0224360A JP H0224360 A JPH0224360 A JP H0224360A JP 1126515 A JP1126515 A JP 1126515A JP 12651589 A JP12651589 A JP 12651589A JP H0224360 A JPH0224360 A JP H0224360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、充填剤配合重合体組成物に関し、さらに詳し
くは充填剤を含む交叉結合可能重合体に関する。
くは充填剤を含む交叉結合可能重合体に関する。
重合体物質の特性を改変するために重合体物質中へ充填
剤を配合することは、しばしば望ましいことである。従
って、充填剤は、就中、重合体の機械的強度を改善する
ため忙、または重合体物質に難燃性を付与するために、
重合体物質中へ配合されうる。所望の性質を達成するた
めに重合体物質中へ高濃度の充填剤を配合するのが望ま
しいことがある。しかし、重合体物質中に高濃度の充填
剤が存在すると、重合体物質の粘度の大巾な増大を引き
起すことがあり、その結果として、高濃度の充填剤を含
む重合体物質の加工に問題が生じることがある。充填剤
を含む重合体物質は、交叉結合性重合体物質であること
があり、このものは、典型的には、交叉結合される前に
常@(周囲温度)では液体である。交叉結合性重合体物
質は、適宜な方法で、例えば交叉結合促進剤の添加によ
り、または−旦重合体物質が所望の形に成形されたとき
には、加熱により、もしくは交叉結合促進剤及び加熱の
両方により、交叉結合させることができる。充填剤の存
在は、重合体物質の粘度を増大させ、その混合物の加工
はより困難である。重合体物質は加熱されると一般に交
叉結合し易くなるので、良好な加工を行なう目的で(粘
度を低めるように)混合物の温度を可成り上昇させるこ
とは一般に望ましくない。粘度低減剤の使用が提案され
てきており、例えば、「モダーン・プラスチックス・イ
ンターナショナルJ1986年10月号第112頁には
r Byk−W 990Jが、ガラス繊維補強剤配合熱
硬化性不飽和ポリエステル樹脂中の無機充填剤の濡れ及
び分散に有効であり、そして含浸粘度の低減をもたらす
ことが記載されている。そのような物質は若干の改善を
与えるけれども、さらに改善することがなお望ましい。
剤を配合することは、しばしば望ましいことである。従
って、充填剤は、就中、重合体の機械的強度を改善する
ため忙、または重合体物質に難燃性を付与するために、
重合体物質中へ配合されうる。所望の性質を達成するた
めに重合体物質中へ高濃度の充填剤を配合するのが望ま
しいことがある。しかし、重合体物質中に高濃度の充填
剤が存在すると、重合体物質の粘度の大巾な増大を引き
起すことがあり、その結果として、高濃度の充填剤を含
む重合体物質の加工に問題が生じることがある。充填剤
を含む重合体物質は、交叉結合性重合体物質であること
があり、このものは、典型的には、交叉結合される前に
常@(周囲温度)では液体である。交叉結合性重合体物
質は、適宜な方法で、例えば交叉結合促進剤の添加によ
り、または−旦重合体物質が所望の形に成形されたとき
には、加熱により、もしくは交叉結合促進剤及び加熱の
両方により、交叉結合させることができる。充填剤の存
在は、重合体物質の粘度を増大させ、その混合物の加工
はより困難である。重合体物質は加熱されると一般に交
叉結合し易くなるので、良好な加工を行なう目的で(粘
度を低めるように)混合物の温度を可成り上昇させるこ
とは一般に望ましくない。粘度低減剤の使用が提案され
てきており、例えば、「モダーン・プラスチックス・イ
ンターナショナルJ1986年10月号第112頁には
r Byk−W 990Jが、ガラス繊維補強剤配合熱
硬化性不飽和ポリエステル樹脂中の無機充填剤の濡れ及
び分散に有効であり、そして含浸粘度の低減をもたらす
ことが記載されている。そのような物質は若干の改善を
与えるけれども、さらに改善することがなお望ましい。
本発明によれば。
(a) 少なくとも1種の交叉結合可能物質の通常液
状の成分; (b) 少なくとも1種の粒状固体:及び(c)
サルフェート基、スルホネート基、ホスフェート基また
はホスホネート基から選択される末端酸基を有するカル
ボン酸エステルもしくはカルボン酸アミド; からなる重合体組成物が提供される。
状の成分; (b) 少なくとも1種の粒状固体:及び(c)
サルフェート基、スルホネート基、ホスフェート基また
はホスホネート基から選択される末端酸基を有するカル
ボン酸エステルもしくはカルボン酸アミド; からなる重合体組成物が提供される。
ここに用語「通常液状」とは、50℃以下の温度におい
て液状であること、好ましくは常温、すなわち15〜2
5℃の範囲及びその付近の温度において液状であること
を意味するものとする。
て液状であること、好ましくは常温、すなわち15〜2
5℃の範囲及びその付近の温度において液状であること
を意味するものとする。
成分(a)は、過酸化物のようなフリーラジカル発生剤
でありうる促進剤によって交叉結合されうる。
でありうる促進剤によって交叉結合されうる。
あるいは成分(a)は、多官能性化合物、例えばポリオ
ールとの反応によって交叉結合しうる物質であってよく
、またはそのような多官能性化合物であってもよい。そ
のような物質の交叉結合は、交叉結合反応を促進するた
めの触媒の存在を必要とすることがある。ここに用語「
交叉結合性」または「交叉結合可能」は、(溶融成形す
ることができそして所望によっては少なくともある限定
された程度まで再加工できる熱可塑性物質と対照的に)
、熱及び/または圧力によって実質的には再加工できな
い高度分岐重合体物質を形成する物質に関して使用され
るものである。
ールとの反応によって交叉結合しうる物質であってよく
、またはそのような多官能性化合物であってもよい。そ
のような物質の交叉結合は、交叉結合反応を促進するた
めの触媒の存在を必要とすることがある。ここに用語「
交叉結合性」または「交叉結合可能」は、(溶融成形す
ることができそして所望によっては少なくともある限定
された程度まで再加工できる熱可塑性物質と対照的に)
、熱及び/または圧力によって実質的には再加工できな
い高度分岐重合体物質を形成する物質に関して使用され
るものである。
かくして、成分(a)は、他の成分(−またはそれ以上
)と混合されるときに、高度分岐重合体物質を形成させ
る反応も受ける交叉結合性物質からなる成分でありうる
。このタイプの物質として特に好ましいものとしては、
不飽和ポリエステルのモノマーもしくはオリゴマー成分
(このものはスチレンのような反応性稀釈剤を随意に含
みうる);オリゴウレタンアクリレートもしくはアクリ
レートのようなアクリレート類(このものはアクリル酸
メチルのような反応性稀釈剤を随意に含みうる);また
はビスフェノールAのジグリシジルエーテルに基くもの
及びノボラックエポキシ樹脂のようなエポキシ樹脂のモ
ノマーもしくはオリゴマー成分がある。別の好ましい物
質は、ユリア・ホルムアルデヒド樹脂及びフェノール・
ホルムアルデヒド樹脂(レゾール樹脂及びノボラック樹
脂を含む)のモノマーもしくはオリゴマー成分である。
)と混合されるときに、高度分岐重合体物質を形成させ
る反応も受ける交叉結合性物質からなる成分でありうる
。このタイプの物質として特に好ましいものとしては、
不飽和ポリエステルのモノマーもしくはオリゴマー成分
(このものはスチレンのような反応性稀釈剤を随意に含
みうる);オリゴウレタンアクリレートもしくはアクリ
レートのようなアクリレート類(このものはアクリル酸
メチルのような反応性稀釈剤を随意に含みうる);また
はビスフェノールAのジグリシジルエーテルに基くもの
及びノボラックエポキシ樹脂のようなエポキシ樹脂のモ
ノマーもしくはオリゴマー成分がある。別の好ましい物
質は、ユリア・ホルムアルデヒド樹脂及びフェノール・
ホルムアルデヒド樹脂(レゾール樹脂及びノボラック樹
脂を含む)のモノマーもしくはオリゴマー成分である。
使用しうるその他の物質は、交叉結合性ウレタンのモノ
マーまたはオリゴマー成分、例えばポリエーテルもしく
はポリエステルポリオール、及びブロック・イソシアネ
ート樹脂である。
マーまたはオリゴマー成分、例えばポリエーテルもしく
はポリエステルポリオール、及びブロック・イソシアネ
ート樹脂である。
成分(a)は、公知方法を用いて、殊に交叉結合性物質
(このものは多官能性化合物でありうる)、触媒もしく
はフリーラジカル発生剤、または1種より多くの交叉結
合物質と混合することにより、交叉結合性物質とするこ
とができる。交叉結合は成分(a)の加熱、または交叉
結合物質の添加及び加熱を必要とすることがある。成分
(a)は、例えば加熱することにより、適切に処理され
たときに交叉結合する物質の混合物であってもよい。
(このものは多官能性化合物でありうる)、触媒もしく
はフリーラジカル発生剤、または1種より多くの交叉結
合物質と混合することにより、交叉結合性物質とするこ
とができる。交叉結合は成分(a)の加熱、または交叉
結合物質の添加及び加熱を必要とすることがある。成分
(a)は、例えば加熱することにより、適切に処理され
たときに交叉結合する物質の混合物であってもよい。
成分(b)は、重合体へ慣用的に添加されている任意の
粒状固体であってよく、あるいはいくつかの粒状固体の
混合物であってもよい。使用しうる粒状固体としては、
炭酸カルシウム、水和アルミナ、水酸化マグネシウム、
滑石、重晶石、シリカ、雲母、陶土、酸化アンチモン、
ドロマイト、砂、粉末粘板炭、珪灰石、ガラス繊維(チ
ョツプドガラス繊維を含む)またはガラスフレーク等で
ある。
粒状固体であってよく、あるいはいくつかの粒状固体の
混合物であってもよい。使用しうる粒状固体としては、
炭酸カルシウム、水和アルミナ、水酸化マグネシウム、
滑石、重晶石、シリカ、雲母、陶土、酸化アンチモン、
ドロマイト、砂、粉末粘板炭、珪灰石、ガラス繊維(チ
ョツプドガラス繊維を含む)またはガラスフレーク等で
ある。
成分(a)中へ固体を配合するのを容易にするために、
粒状固体は典型的には約1朋を越えない粒子寸法を有す
る。好ましい粒状固体は、200ミクロン以下、特に5
0ミクロン以下、殊に60ミクロン以下の平均粒子寸法
を有する。各粒状固体成分の平均粒子寸法が異なる場合
には、粒状固体の混合物を使用してもよい。粒状固体の
粒子寸法は、粒状固体の種類によって左右され、また交
叉結合物質の成分中へそれが配合される目的によって左
右される。ここで繊維またはフレークに関して用いられ
る「粒子寸法」とは、繊維の直径またはフレークの厚さ
をそれぞれ指すものである。
粒状固体は典型的には約1朋を越えない粒子寸法を有す
る。好ましい粒状固体は、200ミクロン以下、特に5
0ミクロン以下、殊に60ミクロン以下の平均粒子寸法
を有する。各粒状固体成分の平均粒子寸法が異なる場合
には、粒状固体の混合物を使用してもよい。粒状固体の
粒子寸法は、粒状固体の種類によって左右され、また交
叉結合物質の成分中へそれが配合される目的によって左
右される。ここで繊維またはフレークに関して用いられ
る「粒子寸法」とは、繊維の直径またはフレークの厚さ
をそれぞれ指すものである。
成分(0は末端酸基を有するカルボン酸エステルもしく
はカルボン酸アミドである。この一般的タイブの化合物
は、公告済の欧州特許出願第164817号に記載され
ている。
はカルボン酸アミドである。この一般的タイブの化合物
は、公告済の欧州特許出願第164817号に記載され
ている。
成分(c)として使用しうる好ましい化合物は、下記の
一般式(I)を有するものである。
一般式(I)を有するものである。
A−(0−B−Co)m−D (I)ここに
、A及びDは、末端基であり、その一方力tサルフェー
ト、スルホネート、ホスフェート及びホスホネートから
選択される末端酸基である力箋それを有し、そして他方
が化合物を親水性としな−・末端基であり; Bは2価の炭化水素基であり;そして mは1〜100である。
、A及びDは、末端基であり、その一方力tサルフェー
ト、スルホネート、ホスフェート及びホスホネートから
選択される末端酸基である力箋それを有し、そして他方
が化合物を親水性としな−・末端基であり; Bは2価の炭化水素基であり;そして mは1〜100である。
一般式(I)の化合物において、Dが酸基を有するとき
に、Aは式A’ −C0OHのエステル化可能カルボン
酸の残基A’−Co−であるのが好ましく、ここにには
H1炭化水素または置換炭化水素である。
に、Aは式A’ −C0OHのエステル化可能カルボン
酸の残基A’−Co−であるのが好ましく、ここにには
H1炭化水素または置換炭化水素である。
AIは、好ましくは50個まで、さらに好ましくは65
個までの炭素原子を含むアルキル、アルケニル、シクロ
アルキルまたはポリシクロアルキル基(任意に装置され
ていてよい)であるのが好適であるが、それは適宜な1
価の基であってよい。この場合りは、好ましくは酸基を
エステル鎖A’ Co(0−B−Co)yyl−へ結合
する多価、さらに好ましくは2価または3価の架橋基で
あり、例えば以下に定義されるD2のような基である。
個までの炭素原子を含むアルキル、アルケニル、シクロ
アルキルまたはポリシクロアルキル基(任意に装置され
ていてよい)であるのが好適であるが、それは適宜な1
価の基であってよい。この場合りは、好ましくは酸基を
エステル鎖A’ Co(0−B−Co)yyl−へ結合
する多価、さらに好ましくは2価または3価の架橋基で
あり、例えば以下に定義されるD2のような基である。
Dが2より大きな結合価を有するときには、それは2個
またはそれ以上の酸基を単一のエステルへ、または2個
またはそれ以上のエステル鎖を単一の酸基へ結合しうる
。酸基が1価よりも大きな結合価を有するときには、そ
れは2個またはそれ以上の架橋基を介して2個またはそ
れ以上のエステルへ結合されうる。
またはそれ以上の酸基を単一のエステルへ、または2個
またはそれ以上のエステル鎖を単一の酸基へ結合しうる
。酸基が1価よりも大きな結合価を有するときには、そ
れは2個またはそれ以上の架橋基を介して2個またはそ
れ以上のエステルへ結合されうる。
一般式(I)の化合物において、Aが酸基を有する場合
、好ましくはDはアルコール、チオール、または第1ま
たは第2アミンD’−XH(D’はAIについて定義の
如き脂肪族または非環式アルケニルであり、Xは一〇−
−8−または−NR−であり、そしてRはH,アルキル
、アルケニル、シクロアルキルまたはフェニルであり、
この場合アルキル及びアルケニルは20個までの炭素原
子を含むものであり、そしてシクロアルキル基は4〜8
個の炭素原子を含むものである)の残基である。この場
合、好ましくはAは酸基それ自体であり、そして酸基が
1個よりも大きな結合価を有する場合にはそれは、2個
またはそれ以上のポリエステル鎖に結合されていてよい
が、Aは前記りのように多価結合基を含んでいてもよく
、その多価結合基は酸基をポリエステル鎖へ結合させる
ものである。
、好ましくはDはアルコール、チオール、または第1ま
たは第2アミンD’−XH(D’はAIについて定義の
如き脂肪族または非環式アルケニルであり、Xは一〇−
−8−または−NR−であり、そしてRはH,アルキル
、アルケニル、シクロアルキルまたはフェニルであり、
この場合アルキル及びアルケニルは20個までの炭素原
子を含むものであり、そしてシクロアルキル基は4〜8
個の炭素原子を含むものである)の残基である。この場
合、好ましくはAは酸基それ自体であり、そして酸基が
1個よりも大きな結合価を有する場合にはそれは、2個
またはそれ以上のポリエステル鎖に結合されていてよい
が、Aは前記りのように多価結合基を含んでいてもよく
、その多価結合基は酸基をポリエステル鎖へ結合させる
ものである。
好ましくは随意に置換された2価のアルキル、アルケニ
ル、シクロアルキルまたはポリシクロアルキル基である
Bによって表わされる炭化水素基は、好ましくは50個
まで、さらに好ましくは3〜24個の炭素原子を含み、
そして−〇−基と−C〇−基とを少なくとも3炭素原子
離して含むものである。AI 、 DI及びBについて
の随意の置換基としては、ハロ(%にクロロ)、ヒドロ
キシン、アミン、アルコキシ及びその池の非イオン性種
(ただし、それらがエステル/アミド鎖を親水性としな
いことを条件とする)。
ル、シクロアルキルまたはポリシクロアルキル基である
Bによって表わされる炭化水素基は、好ましくは50個
まで、さらに好ましくは3〜24個の炭素原子を含み、
そして−〇−基と−C〇−基とを少なくとも3炭素原子
離して含むものである。AI 、 DI及びBについて
の随意の置換基としては、ハロ(%にクロロ)、ヒドロ
キシン、アミン、アルコキシ及びその池の非イオン性種
(ただし、それらがエステル/アミド鎖を親水性としな
いことを条件とする)。
mが好ましくは2〜75、さらに好ましくは6〜30で
あって、そのため一般式(I)の化合物がオリゴエステ
ルまたはポリエステルであるのが好ましい。mが1であ
るときには、酸基から遠く離れているAまたはDで表わ
される基が少なくとも6個の炭素原子を含むこと、そし
てその表面活性剤が少なくとも12個の炭素原子、さら
に好ましくは少なくとも20個の炭素原子を含むことは
好ましい。また一般的には、Bがペンタメチレン基であ
るのも好ましい。
あって、そのため一般式(I)の化合物がオリゴエステ
ルまたはポリエステルであるのが好ましい。mが1であ
るときには、酸基から遠く離れているAまたはDで表わ
される基が少なくとも6個の炭素原子を含むこと、そし
てその表面活性剤が少なくとも12個の炭素原子、さら
に好ましくは少なくとも20個の炭素原子を含むことは
好ましい。また一般的には、Bがペンタメチレン基であ
るのも好ましい。
成分(c)として使用できる好ましい化合物の例は、下
記一般式卸の化合物である: (A’−Co−(0−B’−Co)m−D21に−LM
([1)ここに、 A’−COは、式A’ −C0OHのエステル化可能カ
ルボン酸残基であり; D2は、式−X−G−Y−の架橋基であり(Xは−O−
−S−または−NR−であり、Yは−O−−NR−また
は直接結合であり、Rはそれぞれ独立的に前記定義の通
りであるか、あるいはX及びYの両者が−NR−である
場合には、2個のR基は、それらが結合される2個の窒
素原子同志を結合する1個のアルキレンまたはアルケニ
レン基を形成していてもよく、Gはアルキレン、アルケ
ニレン、シクロアルキレンマタハアリーレン基であり: Lはホスホネートまたはスルホネート基であり;Mは陽
イオンであり; には1または2であり;そして mは前記定義の通りである。
記一般式卸の化合物である: (A’−Co−(0−B’−Co)m−D21に−LM
([1)ここに、 A’−COは、式A’ −C0OHのエステル化可能カ
ルボン酸残基であり; D2は、式−X−G−Y−の架橋基であり(Xは−O−
−S−または−NR−であり、Yは−O−−NR−また
は直接結合であり、Rはそれぞれ独立的に前記定義の通
りであるか、あるいはX及びYの両者が−NR−である
場合には、2個のR基は、それらが結合される2個の窒
素原子同志を結合する1個のアルキレンまたはアルケニ
レン基を形成していてもよく、Gはアルキレン、アルケ
ニレン、シクロアルキレンマタハアリーレン基であり: Lはホスホネートまたはスルホネート基であり;Mは陽
イオンであり; には1または2であり;そして mは前記定義の通りである。
成分(c)として使用しうる特に好ましい化合物は下記
一般式(III)に従う化合物である:CD’ −X−
(Co−B’−0)m)k −LM (III)
ここに、DIは脂肪族または非環式基であり、モしてB
’ 、 L、 M、 X、 m及びkはすべて前記定義
の通りである。
一般式(III)に従う化合物である:CD’ −X−
(Co−B’−0)m)k −LM (III)
ここに、DIは脂肪族または非環式基であり、モしてB
’ 、 L、 M、 X、 m及びkはすべて前記定義
の通りである。
一般式面においてA’ Coで表わされているエステル
化可能カルボン酸残基は、エステル鎖−(0−B’−C
o)m−のための適宜な末端疎水性基であってよいが、
それは、好ましくは50個まで。
化可能カルボン酸残基は、エステル鎖−(0−B’−C
o)m−のための適宜な末端疎水性基であってよいが、
それは、好ましくは50個まで。
さらに好ましくは1〜35個の炭素原子を含む随意に置
換されたアルキル、アルケニル、シクロアルキルまたは
ポリシクロアルキル基である。そのような随意置換基は
、好ましくは、ヒドロキシ、アミン、ハロゲン及びアル
コキシから選択される(ただし、A1 が化合物を親
水性としないことを条件とする)。
換されたアルキル、アルケニル、シクロアルキルまたは
ポリシクロアルキル基である。そのような随意置換基は
、好ましくは、ヒドロキシ、アミン、ハロゲン及びアル
コキシから選択される(ただし、A1 が化合物を親
水性としないことを条件とする)。
一般式(m)においてDI で表わされている脂肪族
または非環式基は、65個までの炭素原子を含む随意に
置換されたアルキル、アルケニル、シクロアルキルまた
はポリシクロアルキル基であるのが好ましく、その随意
置換基はハロゲン、第6アミン及びアルコキシから選択
されるのが好ましい。
または非環式基は、65個までの炭素原子を含む随意に
置換されたアルキル、アルケニル、シクロアルキルまた
はポリシクロアルキル基であるのが好ましく、その随意
置換基はハロゲン、第6アミン及びアルコキシから選択
されるのが好ましい。
B1 で表わされるアルキレン、アルケニレン、シク
ロアルキレン及びポリシクロアルキレン基は、好ましく
は6〜35個の炭素原子、さら尾好ましくは4〜20個
の炭素原子を含み、−0−基と一〇〇−基とを少なくと
も4個の炭素原子にわたって引き離して含むのが好まし
く、そして置換されていないのが好ましい。B1 が
ペンタメチレン基であるのが特に好ましい。Gで表わさ
れるシクロアルキレン基は4〜8個の炭素原子を含み、
特に好ましいものは1.4−シクロヘキシレンである。
ロアルキレン及びポリシクロアルキレン基は、好ましく
は6〜35個の炭素原子、さら尾好ましくは4〜20個
の炭素原子を含み、−0−基と一〇〇−基とを少なくと
も4個の炭素原子にわたって引き離して含むのが好まし
く、そして置換されていないのが好ましい。B1 が
ペンタメチレン基であるのが特に好ましい。Gで表わさ
れるシクロアルキレン基は4〜8個の炭素原子を含み、
特に好ましいものは1.4−シクロヘキシレンである。
Gで表わされるアリーレン基は単環式であるのが好まし
く、特に1.4−フェニレンが好ましい。
く、特に1.4−フェニレンが好ましい。
Rで表わされるアルキル及びアルケニル基は、25個ま
での炭素原子を含んでいてよく、好ましくは5個までの
炭素原子を含んでいる。2個のR基が一個の基を形成し
ている場合、これは好ましくは10個までの炭素原子を
含む。
での炭素原子を含んでいてよく、好ましくは5個までの
炭素原子を含んでいる。2個のR基が一個の基を形成し
ている場合、これは好ましくは10個までの炭素原子を
含む。
一般弐■の化合物において、Yが一〇−である場合、酸
基りは酸素原子を介してエステル/アミド鎖へ結合され
、従ってホスホネート基と一〇−とがホスフェート基を
形成し、またスルホネート基と一〇−とがサルフェート
基を形成する。同様に、一般弐仰の化合物において、Y
が−NR−である場合に、ホスホネート基と−NR−と
がホスホルアミド基を形成し、そしてスルホネート基と
−NR−とがスルホアミド基を形成する。一般式([I
)の化合物において、基りは酸素原子を介してエステル
鎖へ結合され、この場合にホスホネート基及びスルホネ
ート基は、それぞれホスフェート基及びサルフェート基
を形成するととKなる。
基りは酸素原子を介してエステル/アミド鎖へ結合され
、従ってホスホネート基と一〇−とがホスフェート基を
形成し、またスルホネート基と一〇−とがサルフェート
基を形成する。同様に、一般弐仰の化合物において、Y
が−NR−である場合に、ホスホネート基と−NR−と
がホスホルアミド基を形成し、そしてスルホネート基と
−NR−とがスルホアミド基を形成する。一般式([I
)の化合物において、基りは酸素原子を介してエステル
鎖へ結合され、この場合にホスホネート基及びスルホネ
ート基は、それぞれホスフェート基及びサルフェート基
を形成するととKなる。
Mで表わされる陽イオンは、好ましくはH+、金属イオ
ン、アンモニウムイオンまたは置換されたアンモニウム
イオンであり、適当な陽イオンの例は、Na”、K’、
Ca” 、Mv、 NH(CH,CH2αD、+、N
H(CHs )、+及びN(CH,)4” テある。
ン、アンモニウムイオンまたは置換されたアンモニウム
イオンであり、適当な陽イオンの例は、Na”、K’、
Ca” 、Mv、 NH(CH,CH2αD、+、N
H(CHs )、+及びN(CH,)4” テある。
B2 で表わされる架橋基の特定例は、−NHCtH
4−1−OC,I(、−1−0C,H,−0−1−0C
2H4NH−1−NH(CH2)、NH−(nは2〜5
)、ピペラジン−1,4−イレン及びフェン−1,4−
イレンジアミノである。
4−1−OC,I(、−1−0C,H,−0−1−0C
2H4NH−1−NH(CH2)、NH−(nは2〜5
)、ピペラジン−1,4−イレン及びフェン−1,4−
イレンジアミノである。
AI及びA2で表わされる基の例は、メチル、エチル、
CH8(CH,)4−1CHs (CH2)+o−1C
Hs (CHt )+4−1CHs (CHt )+a
−1HO(CHt )!1−1CH3(CH,)7CH
=C)((Q(、)?−1CHs (CH2)zs−1
CH,(CH2)scH(OH) (CH,)10−C
H5(CHt)4CH=CHCH,C五=CH(CH,
)? −1CH5(CH2)ば五(OH)CHば五=
CH(CHt )7− 及びCHlOCH,−である。
CH8(CH,)4−1CHs (CH2)+o−1C
Hs (CHt )+4−1CHs (CHt )+a
−1HO(CHt )!1−1CH3(CH,)7CH
=C)((Q(、)?−1CHs (CH2)zs−1
CH,(CH2)scH(OH) (CH,)10−C
H5(CHt)4CH=CHCH,C五=CH(CH,
)? −1CH5(CH2)ば五(OH)CHば五=
CH(CHt )7− 及びCHlOCH,−である。
Dl で表わされる基の例は、メチル、エチル、CH
s (CH2)o−1C)is (CH2)1r−1c
Hs(CHt )+5−1CH3(CL )+?−1C
L (CH2)2に1−1CH3(CL )7a(cE
((a(t )r−1CH5OCR2−及びCHs(C
H2)4CH<HCH2CH=CH(CH,)7−であ
る。
s (CH2)o−1C)is (CH2)1r−1c
Hs(CHt )+5−1CH3(CL )+?−1C
L (CH2)2に1−1CH3(CL )7a(cE
((a(t )r−1CH5OCR2−及びCHs(C
H2)4CH<HCH2CH=CH(CH,)7−であ
る。
B及びB1で表わされる基の例は、
−CH−CH2CH=CH(CH,)7−CHl
−(cH2)a−である。
本発明の重合体組成物は、成分(b)である粒状固体を
高濃度で含むことができ、それでもなお容易に加工され
うるに足る低い粘度を有する。従って本組成物は、従来
容易に加工されうるような粒状固体の濃度よりも高い濃
度の粒状固体を含むことができ、あるいは、同じ割合の
粒状固体を含むとすれば従来の場合と比較して一層容易
に加工されうる。
高濃度で含むことができ、それでもなお容易に加工され
うるに足る低い粘度を有する。従って本組成物は、従来
容易に加工されうるような粒状固体の濃度よりも高い濃
度の粒状固体を含むことができ、あるいは、同じ割合の
粒状固体を含むとすれば従来の場合と比較して一層容易
に加工されうる。
成分(a)は、典型的には7C重i%を越えない量で存
在し、一般には555重量%越えない量で存在する。成
分(a)の割合は100重量%ような低い値であっても
よく、一般的には少なくとも200重量%あるが、典型
的には少なくとも600重量%ある。
在し、一般には555重量%越えない量で存在する。成
分(a)の割合は100重量%ような低い値であっても
よく、一般的には少なくとも200重量%あるが、典型
的には少なくとも600重量%ある。
成分(b)の割合は90重量幅のような高い値でありう
るが、典型的には800重量%越えず、一般には70重
貴重以下である。
るが、典型的には800重量%越えず、一般には70重
貴重以下である。
成分(c)の割合は、一般には2重量%を越えず、殊に
1重量%を越えない。成分(c)の割合は、0.1重量
%のような低い値であってもよいが、典型的には少なく
とも0.2貴重係である。成分(c)の割合は、成分(
b)の重量の0.5〜2重量貴重あるのが好適である。
1重量%を越えない。成分(c)の割合は、0.1重量
%のような低い値であってもよいが、典型的には少なく
とも0.2貴重係である。成分(c)の割合は、成分(
b)の重量の0.5〜2重量貴重あるのが好適である。
特に指示しない限り、重量基準の割合は、成分(a)、
(b)及び(c)の合計組成に対する百分率である。
(b)及び(c)の合計組成に対する百分率である。
本発明の組成物は、固体及び液体も混合するための適宜
な操作を用いて成分(a)、(b)及び(c)を一緒に
混合することにより調製できる。
な操作を用いて成分(a)、(b)及び(c)を一緒に
混合することにより調製できる。
成分(c)が、組成物中へ配合されるべき諸成分のうち
の最後のものでないのが好ましい。従って、成分(c)
を成分(a)中に溶解し、次いで成分(b)を添加する
か、または成分(b)を成分(c)と接触させ、その後
に成分(a)と混合するのが好ましい。成分(b)は、
成分(b)と(c)との混合物を磨砕操作に付すことに
より成分(c)と接触させることができる。成分(c)
は、エステル、エーテル、ケトン、芳香族炭化水素、及
び少なくとも3個の炭素原子を含むアルコールのような
適当な溶剤中、あるいは水または水/グリコール混合物
もしくは水/尿素混合物のような非溶剤中、の溶液また
はエマルジョンの形で成分(b)に添加され、次いでそ
の溶剤または非溶剤を蒸発させることもでき、そのよう
な処理は磨砕操作中に実施するか、あるいは溶液もしく
はエマルジョンの添加及び引き続く溶剤または非溶剤の
蒸発中に成分(b)固体をかきまぜることにより実施さ
れる。別法として、成分(c)またはその溶液もしくは
エマルジョンは、ガラス繊維に被覆されるか、ガラス繊
維マット中へ含浸されてもよく、次いで溶剤または非溶
剤を蒸発除去できる。成分(c)で被覆されたガラス繊
維は、次いで、適宜な方法、例えば引抜きによって成分
(a)でさらに被覆されてもよ〜1゜ 混合は、高温で実施することができるが、もし成分(a
)が高温で交叉結合を受けるならば、成分(a)との混
合は、顕著な交叉結合をもたらさない温度及び時間にわ
たって実施するのが望ましい。顕著な交叉結合を生じさ
せる条件は、存在する個々の交叉結合促進剤によって左
右されること、ならびに適切な条件は簡単な実験によっ
て決定できることは了解されよう。一般的には、混合温
度が50℃を越えず、モして昇温における混合が1時間
を越えないことが好ましい。
の最後のものでないのが好ましい。従って、成分(c)
を成分(a)中に溶解し、次いで成分(b)を添加する
か、または成分(b)を成分(c)と接触させ、その後
に成分(a)と混合するのが好ましい。成分(b)は、
成分(b)と(c)との混合物を磨砕操作に付すことに
より成分(c)と接触させることができる。成分(c)
は、エステル、エーテル、ケトン、芳香族炭化水素、及
び少なくとも3個の炭素原子を含むアルコールのような
適当な溶剤中、あるいは水または水/グリコール混合物
もしくは水/尿素混合物のような非溶剤中、の溶液また
はエマルジョンの形で成分(b)に添加され、次いでそ
の溶剤または非溶剤を蒸発させることもでき、そのよう
な処理は磨砕操作中に実施するか、あるいは溶液もしく
はエマルジョンの添加及び引き続く溶剤または非溶剤の
蒸発中に成分(b)固体をかきまぜることにより実施さ
れる。別法として、成分(c)またはその溶液もしくは
エマルジョンは、ガラス繊維に被覆されるか、ガラス繊
維マット中へ含浸されてもよく、次いで溶剤または非溶
剤を蒸発除去できる。成分(c)で被覆されたガラス繊
維は、次いで、適宜な方法、例えば引抜きによって成分
(a)でさらに被覆されてもよ〜1゜ 混合は、高温で実施することができるが、もし成分(a
)が高温で交叉結合を受けるならば、成分(a)との混
合は、顕著な交叉結合をもたらさない温度及び時間にわ
たって実施するのが望ましい。顕著な交叉結合を生じさ
せる条件は、存在する個々の交叉結合促進剤によって左
右されること、ならびに適切な条件は簡単な実験によっ
て決定できることは了解されよう。一般的には、混合温
度が50℃を越えず、モして昇温における混合が1時間
を越えないことが好ましい。
得られた組成物は、成形工程に付きれ、次に交叉結合さ
れる。しかしながら、もし成分(a)が交叉結合性とな
るために少なくとも1種の他の成分の添加を必要とする
ならば、このような他の成分(−またはそれ以上)は、
所要の交叉結合工程を実施する前に添加されるべきであ
る。
れる。しかしながら、もし成分(a)が交叉結合性とな
るために少なくとも1種の他の成分の添加を必要とする
ならば、このような他の成分(−またはそれ以上)は、
所要の交叉結合工程を実施する前に添加されるべきであ
る。
本発明の組成物、上記の諸成分以外にさらに別の成分を
含みうろことは了解されよう。さらに特定的には、組成
物は、重合体物質、殊に交叉結合性重合体物質へ慣用的
に配合されてきた成分を含みうる。そのような他の成分
としては、加工助剤、離型剤、化学増粘剤、触媒禁止剤
、低収縮−低プロファイル添加剤及び公知のその他の成
分がある6、本発明の多様な具体例を、下記の例で説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
含みうろことは了解されよう。さらに特定的には、組成
物は、重合体物質、殊に交叉結合性重合体物質へ慣用的
に配合されてきた成分を含みうる。そのような他の成分
としては、加工助剤、離型剤、化学増粘剤、触媒禁止剤
、低収縮−低プロファイル添加剤及び公知のその他の成
分がある6、本発明の多様な具体例を、下記の例で説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
これらの例において、すべての「部」及び「百分率」は
、特に指示しない限り、重量基準である。
、特に指示しない限り、重量基準である。
中間体1
500gのイプシロン・カプロラクトン、67gのドデ
カノール及び0.1gのチタン酸ターシャリ−ブチルの
混合物を窒素流下に160〜180℃で19時間攪拌し
た。この反応混合物を取り出し、固化させてワックス状
固体とした。これを以下「中間体1」と称する。
カノール及び0.1gのチタン酸ターシャリ−ブチルの
混合物を窒素流下に160〜180℃で19時間攪拌し
た。この反応混合物を取り出し、固化させてワックス状
固体とした。これを以下「中間体1」と称する。
中間体2
このものは、中間体1と同様にして作ったが、ドデカノ
ールの量を32.6.!i’に削減しそして反応時間を
6時間に短縮した1、このワックス状生成物を以下「中
間体2」と称する。
ールの量を32.6.!i’に削減しそして反応時間を
6時間に短縮した1、このワックス状生成物を以下「中
間体2」と称する。
中間体3
このものは、中間体1と同様にして作ったが、ドデカノ
ールの量を1.6.09に削減し、そして反応時間を6
時間に短縮した。このワックス状生成物を以下「中間体
6」と称する。
ールの量を1.6.09に削減し、そして反応時間を6
時間に短縮した。このワックス状生成物を以下「中間体
6」と称する。
中間体4
このものは、中間体1と同様にして作ったが、イプシロ
ン−カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それ
ぞれ250g及び51.9であった。
ン−カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それ
ぞれ250g及び51.9であった。
このワックス状生成物を以下「中間体4」と称する。
中間体5
このものは、中間体1と同様にして作ったが、イプシロ
ン・カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それ
ぞれ250g及び90gであった。
ン・カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それ
ぞれ250g及び90gであった。
この軟質ワックス状生成物を以下「中間体5」と称する
。
。
中間体に
のものは、中間体1と同様にして作ったが、イプシロン
・カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それぞ
れ122.6.!i’及び100gであった。この非常
に軟いワックス状生成物を以下「中間体6」と称する。
・カプロラクトン及びドデカノールの使用量は、それぞ
れ122.6.!i’及び100gであった。この非常
に軟いワックス状生成物を以下「中間体6」と称する。
中間体7
156gのイプシロン・カプロラクト/、87gのn−
オクタツール及び0.1!iのチタン酸ターシャリ−ブ
チルの混合物を窒素流下に160〜180’Cで10時
間攪拌した。次いで反応混合物を取り出した。
オクタツール及び0.1!iのチタン酸ターシャリ−ブ
チルの混合物を窒素流下に160〜180’Cで10時
間攪拌した。次いで反応混合物を取り出した。
このものを以下「中間体7」と称する。
中間体8
655Iのイプシロン・カプロラクトン、50Iのドデ
シルアミン及び0.1yのチタン酸ターシャリ−ブチル
の混合物を窒素流下に170〜180℃で8時間攪拌し
た。次いでこの反応混合物を取り出した。これを以下「
中間体8」と称する。
シルアミン及び0.1yのチタン酸ターシャリ−ブチル
の混合物を窒素流下に170〜180℃で8時間攪拌し
た。次いでこの反応混合物を取り出した。これを以下「
中間体8」と称する。
添加剤1
758gの46.6 %水酸化ナトリウム水溶液及び1
9.9(9の水を混合し、次いでこの混合物中に12.
5gのアミノメタンスルホン酸を溶解することにより「
溶IAJを作った。
9.9(9の水を混合し、次いでこの混合物中に12.
5gのアミノメタンスルホン酸を溶解することにより「
溶IAJを作った。
136.8gのイプシロン・カプロラクトン及び21、
iのトルエンをその混合物が均質になるまで混合するこ
とにより「溶液B」を作った。
iのトルエンをその混合物が均質になるまで混合するこ
とにより「溶液B」を作った。
溶液Bを、ガス導入管及びディーン・スターク水分離器
を備えたフラスコに移した。溶i’ff1Aを、そのフ
ラスコ内容物を急速に攪拌しながら、5分間にわたって
そのフラスコに添加した。加熱しながら攪拌を続け、初
期にデイ−/・スターク水分離器ですべての水を除去し
た。この段階で、若干の固体がフラスコの側壁に析出さ
れた。次いで、反応混合物の温度が180℃まで上昇す
るまでトルエンを留去し、この留去時間中に固体が再溶
解して、均質反応混合物を与えた。次いで、反応混合物
を不活性ガス流下に170〜190℃で7時間攪拌し、
その後、反応混合物を室温にまで冷却することにより反
応を停止させた。赤外分光分析により、この段階で未反
応のイプシロン−カプロラクトンがほとんど存在しない
ことが示された。
を備えたフラスコに移した。溶i’ff1Aを、そのフ
ラスコ内容物を急速に攪拌しながら、5分間にわたって
そのフラスコに添加した。加熱しながら攪拌を続け、初
期にデイ−/・スターク水分離器ですべての水を除去し
た。この段階で、若干の固体がフラスコの側壁に析出さ
れた。次いで、反応混合物の温度が180℃まで上昇す
るまでトルエンを留去し、この留去時間中に固体が再溶
解して、均質反応混合物を与えた。次いで、反応混合物
を不活性ガス流下に170〜190℃で7時間攪拌し、
その後、反応混合物を室温にまで冷却することにより反
応を停止させた。赤外分光分析により、この段階で未反
応のイプシロン−カプロラクトンがほとんど存在しない
ことが示された。
この反応生成物はワックス状固体であった。これを以下
「添加剤1」と称する。
「添加剤1」と称する。
添加剤2
317gの中間体1を60〜65℃で攪拌し、10gの
五酸化リンを次いで60分間にわたり余々に添加した。
五酸化リンを次いで60分間にわたり余々に添加した。
次いで温度を90℃に上昇し、反応混合物をこの温度で
さらに16時間攪拌した。
さらに16時間攪拌した。
次いでこれを取り出し、固化させてワックス状固体とし
た。これを以上「添加剤2」と称する。
た。これを以上「添加剤2」と称する。
添加剤3
添加剤2について用いた操作を繰り返えしたが、317
gの中間体1の代りに617gの中間体2を用い、そし
て五酸化リンの量を5gに削減した。
gの中間体1の代りに617gの中間体2を用い、そし
て五酸化リンの量を5gに削減した。
この生成物はワックス状固体であった。これを以下「添
加剤6」と称する。
加剤6」と称する。
添加剤4
添加剤2について用いた操作を繰り返えしたが、317
gの中間体1の代りに317gの中間体3を用い、そし
て五酸化リンの量を2.59は削減した。この生成物は
ワックス状固体であった。これを以下「添加剤4」と称
する。
gの中間体1の代りに317gの中間体3を用い、そし
て五酸化リンの量を2.59は削減した。この生成物は
ワックス状固体であった。これを以下「添加剤4」と称
する。
添加剤5
115gの中間体1を60℃で攪拌し、8.83gのク
ロルスルホン酸8.83.!i’を10分間にわたって
徐々に添加した。次いで混合物を65〜75℃で16時
間攪拌した。この時の酸価は451n9KOH/ 9で
あった。次いで反応混合物を取り出し、固化させてワッ
クス状固体とした。これを以下「添加剤5」と称する。
ロルスルホン酸8.83.!i’を10分間にわたって
徐々に添加した。次いで混合物を65〜75℃で16時
間攪拌した。この時の酸価は451n9KOH/ 9で
あった。次いで反応混合物を取り出し、固化させてワッ
クス状固体とした。これを以下「添加剤5」と称する。
添加剤6
添加剤2について使用した操作を繰り返えしたが、10
5gの中間体1及び5gの五酸化リンを用いた。生成物
はワックス状固体であった。これを以下「添加剤6」と
称する。
5gの中間体1及び5gの五酸化リンを用いた。生成物
はワックス状固体であった。これを以下「添加剤6」と
称する。
添加剤7
添加剤2について使用した操作を繰り返えしたが、61
7gの中間体1の代りに211gの中間体4を用いた。
7gの中間体1の代りに211gの中間体4を用いた。
生成物はワックス状固体であった。
これを以下「添加剤7」と称する。
添加剤8
添加剤2について用いた操作を繰り返えしたが、617
gの中間体1の代りに148gの中間体5を用いた。生
成物はワックス状固体であった。これを以下「添加剤8
」と称する。
gの中間体1の代りに148gの中間体5を用いた。生
成物はワックス状固体であった。これを以下「添加剤8
」と称する。
添加剤9
添加剤2について用いた操作を繰り返えしたが、617
Iの中間体10代りに100gの中間体6を用い、そし
て五酸化リンの量を11.5!jに増加した。生成物は
軟質ワックス状固体であり、これを以下「添加剤9」と
称する。
Iの中間体10代りに100gの中間体6を用い、そし
て五酸化リンの量を11.5!jに増加した。生成物は
軟質ワックス状固体であり、これを以下「添加剤9」と
称する。
添加剤10
75、、lの中間体7を室温で攪拌し、10gの五酸化
リンを30分間かけて次第に添加した。次いで温度を9
0℃に上げ、反応混合物をこの温度でさらに16時間攪
拌し、次いで取り出した。生成物は非常に粘稠な液体で
あった。これを以下「添加剤10」と称す。
リンを30分間かけて次第に添加した。次いで温度を9
0℃に上げ、反応混合物をこの温度でさらに16時間攪
拌し、次いで取り出した。生成物は非常に粘稠な液体で
あった。これを以下「添加剤10」と称す。
添加剤11
106gの中間体8を50〜50℃で攪拌し、5gの五
酸化リンを45分間にわたり徐々に添加した。次いで温
度を90℃に上げ、反応混合物をこの温度でさらに4時
間攪拌し、次いで取り出した。生成物はワックス状固体
であった。これを以下「添加剤11」と称する。
酸化リンを45分間にわたり徐々に添加した。次いで温
度を90℃に上げ、反応混合物をこの温度でさらに4時
間攪拌し、次いで取り出した。生成物はワックス状固体
であった。これを以下「添加剤11」と称する。
947gの添加剤6を63.5 Nのインプロパノール
中に約70℃において溶解した。この溶液に1gのトリ
エタノールアミンを添加し、5分間攪拌後、この反応混
合物を冷却した。淡いクリーム色固体が分離した。これ
をP別し、20gの冷イングロバノールで洗浄した。残
留インプロパツールを水流ポンプ減圧下に除去して淡ク
リーム色固体を得た。これを以下「添加剤12」と称す
る。
中に約70℃において溶解した。この溶液に1gのトリ
エタノールアミンを添加し、5分間攪拌後、この反応混
合物を冷却した。淡いクリーム色固体が分離した。これ
をP別し、20gの冷イングロバノールで洗浄した。残
留インプロパツールを水流ポンプ減圧下に除去して淡ク
リーム色固体を得た。これを以下「添加剤12」と称す
る。
実施例1〜64
下表に示した組成を有する分散物を以下のようにして作
った。
った。
添加剤を180〜容量広ロフラスコに入れた。
次いで樹脂を添加し、その混合物を攪拌しつつ40℃ま
で加温し、樹脂中に添加剤が溶解するようにした。次い
で粒状固体を、その樹脂及び添加剤の混合物へ段階式に
添加した。固体の各小量の添加が終了する毎にスパチュ
ラで固体(分割小量)を液相中へ混入した。すべての固
体を添加し終ったとき、この混合′拗を、ジャンク・ク
ンケル(Janke and Kunke)のモデルR
W20攪拌機モーターで駆動されたカラレス(Cowl
es)タイプの歯付き円板攪拌機を用いて6分間1 ”
20 Orpmで攪拌した。
で加温し、樹脂中に添加剤が溶解するようにした。次い
で粒状固体を、その樹脂及び添加剤の混合物へ段階式に
添加した。固体の各小量の添加が終了する毎にスパチュ
ラで固体(分割小量)を液相中へ混入した。すべての固
体を添加し終ったとき、この混合′拗を、ジャンク・ク
ンケル(Janke and Kunke)のモデルR
W20攪拌機モーターで駆動されたカラレス(Cowl
es)タイプの歯付き円板攪拌機を用いて6分間1 ”
20 Orpmで攪拌した。
比較のために(比較実施例A−AH)、実施例1〜34
と同様にして分散物を作ったが、これらの比較例では添
加剤を樹脂に配合せず、従って得られた生成物は樹脂と
粒状固体とからなりその他の添加剤を含まなかった。
と同様にして分散物を作ったが、これらの比較例では添
加剤を樹脂に配合せず、従って得られた生成物は樹脂と
粒状固体とからなりその他の添加剤を含まなかった。
得られた組成物の詳細及び各組成物の粘度を次表に示す
。
。
■
一寸一へK>0へ寸
≦
≦
く
く
リ
リ
く
く
く
く
く
く
く
く
く
ぺ
「表」備考:
(a)AIは、6〜7ミクロンのメジアン粒子寸法を有
するアルミナ三水和物であり、B、A、ケミカルス社か
ら商標rBaco FRF 80J で入手しうる。
するアルミナ三水和物であり、B、A、ケミカルス社か
ら商標rBaco FRF 80J で入手しうる。
A2は、14〜20ミクロンのメジアン粒子寸法を有す
るアルミナ三水和物であり、B、 A。
るアルミナ三水和物であり、B、 A。
ケミカルス社から商標rBaco FRF 20J
で入手しうる。
で入手しうる。
A6は、シラン表面処理された5〜6ミクロンのメジア
ン粒子寸法を有するアルミナ三水和物であり、B、 A
、ケミカルス社から商標rBac。
ン粒子寸法を有するアルミナ三水和物であり、B、 A
、ケミカルス社から商標rBac。
FRF S5Jで入手でさる。
A4は、5〜6ミクロンのメジアン粒子寸法を有するア
ルミナ三水和物であり、B、 A、ケミカルス社から商
標rBaco FRF 85J で入手できる。
ルミナ三水和物であり、B、 A、ケミカルス社から商
標rBaco FRF 85J で入手できる。
A5は、0.5ミクロンのメジアン粒子寸法を有するア
ルミナ三水和物であり、クロクツストン・アンド・ギャ
リイ(Croxton and Garry)社から商
標rTrihyde 0L−14QJ で入手できる
。
ルミナ三水和物であり、クロクツストン・アンド・ギャ
リイ(Croxton and Garry)社から商
標rTrihyde 0L−14QJ で入手できる
。
Bは、22ミクロンのメジアン粒子寸法を有する重晶石
であり、ボブトン(Hopton)・マイクロナイジン
グ・アンド・ミネラルス社から商標11Bar i f
ine 200J で入手できる。
であり、ボブトン(Hopton)・マイクロナイジン
グ・アンド・ミネラルス社から商標11Bar i f
ine 200J で入手できる。
C1は、3ミクロンの平均粒子寸法及び2〜10ミクロ
ンの粒子寸法範囲を有する炭酸カルシウムであり、クロ
ックストン・アンド・ギャリイ社から商標fMi l
11carbJ で入手できる。
ンの粒子寸法範囲を有する炭酸カルシウムであり、クロ
ックストン・アンド・ギャリイ社から商標fMi l
11carbJ で入手できる。
C2は、200ミクロン以下の粒子寸法を有し、30ミ
クロンの平均粒子寸法を有する炭酸カルシウムであり、
クロックストン・アンド・ギャリイ社から商標rDur
cal 40Jで入手できる。
クロンの平均粒子寸法を有する炭酸カルシウムであり、
クロックストン・アンド・ギャリイ社から商標rDur
cal 40Jで入手できる。
CCは、インクリッシェ・チャイナ・クレイ・インター
ナショナル社から、商標rchina C1ayjグレ
ードEで入手できる陶土である。
ナショナル社から、商標rchina C1ayjグレ
ードEで入手できる陶土である。
MHは、4.4ミクロンの粒子寸法及び14tri″/
gの表面積を有する水酸化マグネシウムである。
gの表面積を有する水酸化マグネシウムである。
SFは、56ミクロン以下の粒子寸法に篩別されたシリ
カ微粉末であり、W、ホーレイ・アンド・ソy (Ha
wley and 5on)社から「シリカフラフ −
(Silca flour) N 456QJで入手で
きる。
カ微粉末であり、W、ホーレイ・アンド・ソy (Ha
wley and 5on)社から「シリカフラフ −
(Silca flour) N 456QJで入手で
きる。
SPは、すべての粒子が75ミクロン以下の粒子寸法を
有する粉末にまで粉砕された粘板炭である。
有する粉末にまで粉砕された粘板炭である。
Tは、すべての粒子が20ミクロンの粒子寸法を有する
滑石であり、A/Sノルウェイアン・タルク社から商標
rMicrotalc ATIJで入手できる。
滑石であり、A/Sノルウェイアン・タルク社から商標
rMicrotalc ATIJで入手できる。
(b) 量はダラム単位である。
(c) 添加剤のタイプ番号は、添加剤1〜12で得
られたそれぞれの生成物を指す。
られたそれぞれの生成物を指す。
(d)Sは、フリーマン・ケミカルス社から商標rst
ypol 40−6020」 で入手できる高反応性
のオルトフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂である。
ypol 40−6020」 で入手できる高反応性
のオルトフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂である。
Pは、プレス作業及びシート及びドウ成形配合物用とし
て適当な中度反応性の不飽和ポリエステル樹脂であり、
BASF社から商標rPala−tal A420Jで
入手できる。
て適当な中度反応性の不飽和ポリエステル樹脂であり、
BASF社から商標rPala−tal A420Jで
入手できる。
Mlは、樹脂射出及び冷間プレス用に適当なメタクリレ
ート系樹脂であり、ICI ケミカルス・アンド・ポリ
ママス社から商標rMo d a r8358、J(触
媒安定)で入手できる。
ート系樹脂であり、ICI ケミカルス・アンド・ポリ
ママス社から商標rMo d a r8358、J(触
媒安定)で入手できる。
M2は、引抜き成形用に適当な低プロファイル・メタク
リレート系樹脂であり、ICIケミカルス・アンド・ボ
リマース社から商標rMadar826 HTJ
で入手できる。
リレート系樹脂であり、ICIケミカルス・アンド・ボ
リマース社から商標rMadar826 HTJ
で入手できる。
M6は、冷間プレス用に適当なメタクリレート系樹脂で
あり、ICIケミカルス・アンド・ボリマース社から商
標rModal 845 AiVSJで入手できる。
あり、ICIケミカルス・アンド・ボリマース社から商
標rModal 845 AiVSJで入手できる。
AHは、エポキシ樹脂と硬化剤との2:1(重量)混合
物であり、チバ・ガイギー社から商標rAraldit
e CY、219Jで機械加工用樹脂として入手できる
エポキシ注型及びラミネート用樹脂と、rAraldi
te CY 219J用でチバ・ガイギー社から商標
「ハードナーHY 219Jで入手できる硬化剤とを含
んでいる。
物であり、チバ・ガイギー社から商標rAraldit
e CY、219Jで機械加工用樹脂として入手できる
エポキシ注型及びラミネート用樹脂と、rAraldi
te CY 219J用でチバ・ガイギー社から商標
「ハードナーHY 219Jで入手できる硬化剤とを含
んでいる。
(e) 粘度は、パスカル・秒(Pas)で示されて
おり、それぞれ下記の剪断速度及び25℃で1°角の錐
を用いてMK 500ヘッド付きハーク(Haake)
RV2 ロトピスコメーターで測定した。
おり、それぞれ下記の剪断速度及び25℃で1°角の錐
を用いてMK 500ヘッド付きハーク(Haake)
RV2 ロトピスコメーターで測定した。
:l5−1の剪断速度を示す。
** : 10 S−1の剪断速度を示す。
申傘申: 20 S−1の剪断速度を示す。
+ : 5 S−1の剪断速度を示す。
++ : 1.5S”の剪断速度を示す。
+++: 2 S−1の剪断速度を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)少なくとも1種の交叉結合可能物質の通常液
状の成分: (b)少なくとも1種の粒状固体;及び (c)サルフェート基、スルホネート基、ホスフェート
基またはホスホネート基から選択される末端酸基を有す
るカルボン酸エステルもしくはカルボン酸アミド; からなる重合体組成物。 2、成分(a)は不飽和ポリエステルもしくはアクリレ
ートもしくはエポキシ重合体、のモノマーもしくはオリ
ゴマー成分であるか、またはそれを含み;成分(b)は
炭酸カルシウム、水和アルミナ、水酸化マグネシウム、
滑石、重晶石、シリカ、雲母、陶土、酸化アンチモン、
ドロマイト、砂、粉末粘板岩、珪灰石、水酸化マグネシ
ウム、ガラス繊維及びガラスフレークから選択される1
種またはそれ以上の固体であり;そして成分(c)は下
記一般式の化合物 A−(O−B−CO)m−D (ここに、A及びDは、末端基であり、その一方がサル
フェート基、スルホネート基、ホスフェート基、または
ホスホネート基から選択される末端酸基であるか、また
はそれを有し、そして他方がその化合物を親水性としな
い任意の末端基であり;Bは2価の炭化水素基であり;
そして mは1〜100である。) である請求項1記載の組成物。 3、成分(c)は下記一般式の化合物 〔D^1−X−(CO−B^1−O)m)k−LM(こ
こに、D^1は脂肪族または脂環式基であり;B^1は
アルキレン、アルケニレン、シクロアルキレン、ポリシ
クロアルキレン及びそれらのハロ誘導体から選択され; Lはホスホネートまたはスルホネート基であり:Mは陽
イオンであり; Xは−O−、−S−または−NR−であり;kは1また
は2であり;そして mは1〜100である。) である請求項1または2記載の組成物。 4、(a)少なくとも1種の交叉結合可能物質の通常液
状の成分; (b)少なくとも1種の粒状固体;及び (c)サルフェート基、スルホネート基、ホスフェート
基またはホスホネート基から選択される末端酸基を有す
るカルボン酸エステルもしくはカルボン酸アミド; を一緒に混合することからなる重合体組成物を製造する
方法であって、その際に成分(c)はその組成物に導入
される諸成分のうちの最後のものでないことを特徴とす
る、重合体組成物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888811947A GB8811947D0 (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Filled polymer composition |
| GB8811947.4 | 1988-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224360A true JPH0224360A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=10637217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126515A Pending JPH0224360A (ja) | 1988-05-20 | 1989-05-19 | 重合体組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0342815A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0224360A (ja) |
| AU (1) | AU614368B2 (ja) |
| FI (1) | FI892430L (ja) |
| GB (1) | GB8811947D0 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146391A (en) * | 1987-04-30 | 1992-09-08 | Specialised Conductives Pty. Ltd. | Crosslinked electrolyte capacitors and methods of making the same |
| GB8812512D0 (en) * | 1988-05-26 | 1988-06-29 | Tba Industrial Products Ltd | Phenolic moulding compositions |
| DE4021126C2 (de) * | 1990-07-03 | 1998-01-29 | Basf Lacke & Farben | Lacke und Verwendung der Lacke zur Lackierung von Automobilkarosserien |
| GB9207097D0 (en) * | 1992-04-01 | 1992-05-13 | Ici Plc | Filled polymer compositions |
| GB9207099D0 (en) * | 1992-04-01 | 1992-05-13 | Ici Plc | Filled polymer compositions |
| CN104448792B (zh) * | 2014-12-29 | 2019-08-23 | 青岛瑞诺化工有限公司 | 一种电子部件封装材料 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3581430D1 (de) * | 1984-03-21 | 1991-02-28 | Ici Plc | Detergens. |
| GB8413929D0 (en) * | 1984-05-31 | 1984-07-04 | Plascoat Uk Ltd | Flame retardant compositions |
| DE3531913A1 (de) * | 1985-09-07 | 1987-03-19 | Roehm Gmbh | Haertbare giessharze |
| IT1187853B (it) * | 1986-01-14 | 1987-12-23 | Corint Srl | Servosterzo per autoveicoli con sovrassistenza incrementata mediante una pompa a funzionamento intermittente |
| GB8602333D0 (en) * | 1986-01-30 | 1986-03-05 | Ici Plc | Dispersing agents |
| GB8621094D0 (en) * | 1986-09-01 | 1986-10-08 | Ici Plc | Loading of polymer additives |
-
1988
- 1988-05-20 GB GB888811947A patent/GB8811947D0/en active Pending
-
1989
- 1989-05-02 EP EP19890304412 patent/EP0342815A3/en not_active Ceased
- 1989-05-19 JP JP1126515A patent/JPH0224360A/ja active Pending
- 1989-05-19 FI FI892430A patent/FI892430L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-05-22 AU AU35026/89A patent/AU614368B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI892430A0 (fi) | 1989-05-19 |
| GB8811947D0 (en) | 1988-06-22 |
| EP0342815A3 (en) | 1991-01-16 |
| FI892430A7 (fi) | 1989-11-21 |
| EP0342815A2 (en) | 1989-11-23 |
| AU3502689A (en) | 1989-11-23 |
| FI892430L (fi) | 1989-11-21 |
| AU614368B2 (en) | 1991-08-29 |
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