JPH02243669A - アラルキルヒドロペルオキシドの製法 - Google Patents

アラルキルヒドロペルオキシドの製法

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JPH02243669A
JPH02243669A JP1290159A JP29015989A JPH02243669A JP H02243669 A JPH02243669 A JP H02243669A JP 1290159 A JP1290159 A JP 1290159A JP 29015989 A JP29015989 A JP 29015989A JP H02243669 A JPH02243669 A JP H02243669A
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JP
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acid
formula
carried out
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hydrogen peroxide
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JP1290159A
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Maximilian Dorn
マクシミリアン・ドルン
Eberhard Haegel
エーベルハルト・ヘーゲル
Werner Zeiss
ヴエルナー・ツアイス
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United Initiators GmbH and Co KG
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    • C07C409/02—Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a carbon atom, not further substituted by oxygen atoms, and hydrogen, i.e. hydroperoxides
    • C07C409/04—Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a carbon atom, not further substituted by oxygen atoms, and hydrogen, i.e. hydroperoxides the carbon atom being acyclic
    • C07C409/08—Compounds containing six-membered aromatic rings
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    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明μアラル午ルヒドロペルオ中シト014法に関す
る。
Lf、米の妖術〕 ヒドロペルオキシドは化学工業2よび技術において例え
ば貞合反応O頗の触脈または硬化剤として、起泡剤中の
販凧供胎剤として、なりびにペルオキシドおよび過酸エ
ステルの相応するアルコールを装造するための中間吻負
として多様にf!用葛れている。これについては、殊に
t13r$a−1ラルキルヒドロペルオキシドが′A賛
なt床f:有する。
tart、−アラルキルヒドロペルオキシドに、−我に
相応する炭化水系t−iモルのば凧で数比することによ
って製造され、この頗60〜65チの変洪率だけが得ら
n;より高い変侠率では辿択注は大輪に低下し、すなわ
ち則稙吻が増加され九農で生成される・その説ヒドコペ
ルオ千シト盆蒸貿、mdi+化または抽出によって績縮
するか、るるいは未反応の出発炭化水系から分離しなけ
ればなりない。
改触原を使用しなからtert 、−アルコ−y’1i
h#R化水菓で変快させてt8ri*−ヒドロペルオキ
シトτ表道することについては、^なる@匿2よび麓の
憾阪を用いて実施する二つの方法が文献から公知でるる
;クリ−r−(バ、Criegeeンおよびディートリ
ヒ(H,Dietrich) (Annalen560
(194d)165)区、8L)〜95−H202を便
用しながらかつ少鷹の一体敵の存在下に来施し;なりび
にミラズ(MilaaJおよびハリ − ズ (Har
riesJ  (J、  Am、  Chem、  d
*c、  6  L)(1968)2464)rc60
fbH202に便用しながら、多重の7(J%憶販の存
在下に夫厖して−る。クリープ−およびデイートリ区の
方法は、著者目身によって多重の出発′m負に不通でる
ると起部されてs’ D sかつミラズおよびハリーズ
による古典的方法の方が安価でかつ安全でめシ、従って
多重の出発吻負の吻合にだけ便用でSる。しかしter
L−アラルキルヒドロペルオキシドを親達する硼曾には
、イラズ2よびハリーズによ4夾處も大魚t′何する:
それらのしドロペルオ午シト°は強販に対し着しく原党
箆で、かつクト/およびフェノール中で分解する〇ベレ
/キ(M、8. BeLenkiyJ 等によると(T
heSoviet Cham、 工nd、ユ(1972
)16)、芳香族アル中ルの免気歇化で得らnた混曾吻
甲にt有されるアリール−アル中ルーカルビノールに t1過戚化水木で處化しヒドロペルオキシドする。この
頗、高い颯直および/また区相河ぼりに1lbv&戚礒
腿を通用し九礪曾に、高い減侠率、ひいては艮好な収率
が21!!成石れる。九だし、配賦の歳通条粁はヒドロ
ペルオキシドの生成と分解との閏の妥渦を衣Vす@ プルグハルト(A、 Burghardt) 尋(Cn
emia8tO#0Wana 、  ser 、人t 
lrk 13 舎、Nr−4(1ソ6力、655〜64
2A)は、sek、−ブチルベンゾ−ルーヒドロペルオ
キシドt−線造する比めの、蝋販および清剤の存在下に
おけるメチル−エチル−フェニルカルビノールと、AI
II!1ヒ水累の反応金記戦しており;多重の非極法静
酌(カルビノールの4倍It)によって、生成さn九区
ドロペルオキシドがJj[よる分解から珠譲耳nる。
プルグハルト呼によって(z6aa、 Nauk。
Po1itech、5lask、、chem、m 60
  <  1 972 )6〜20)、浴剤の存在下に
ジメチルフェニルカルビノールおよび過ば化水索からク
メンヒドロペルオキシドが装造1れている。改注触媒と
して健*?よび/ま九は戚注カチオン交洪俸を便用する
。この1紙によっても、III創なしには*mされず、
かり挑ヒドロペルオキクドは製造されない。固体のヒド
ロペルオキシドt−maする爾にはイオン5F、洪w脂
の分間も極めて困薙でめろう。
H202/ S d4 改t”用い、縄カルビノールか
ら糾ヒドロペルオキシドを製造するための数種の試みで
も、不完全反応、ひいては低収率および生成物の低純度
、るるいは生成物の漠曵の変色をも喪らす分′s#4@
Jが明らかになる。販触躇によるtart、−7ラルキ
ルとドロペルオキシドの分解に、看しい光熱箆でるり、
従って安全性について為いフl!吹良を弐わす◎ 〔発明が′S次しよりとする課題〕 便って本発明の課題は、前記の欠点七圓賭することがで
目、かつtart、−アラルキルヒドロペルオ中シト4
r:SI^収単および1%祠装で間車−なかつ安全22
:煉作によりJJ&埴することができる’cert 、
−7ラルキルヒドロペルオ中シトの製法を提供すること
でめった。
〔昧at屏因する九〇のナベ〕
この昧慝に不銘明による方法で房択ざnる〇本発明の目
面は 式(13 〔式中、nは1,2ま九に6でめシ、Arはハロl’ 
71 ft、はC−原子1!1c1〜5t−Nする分枝
鎖tしくはlJ!@のアルキル基−徳以上で置siれて
いてよいフェニルfsメるいはす7テル基金衣わし、か
つ R↓2よびH2e6々の基は低級アルキル基七弐わし、
九だしアルヤルfiIR1およびRには酋ゎせてC−原
子a2〜4t−有する〕のアラキルヒドロペルオキシド
’k、rl、性条件下で 式CM)〔式中Ar、R↓ 
R2およびnは式1に記載の;を体t−衆わす〕の1ツ
ルキルカルピノ−hと通販化水木との反応によりR這す
る方法でめル、こ071Fffiμ反応t”戚箱曾剤の
存在下で実施することによつ゛C籍黴づけられる。
この方法の有利なa@は縛X項2から10−1でに記事
の4I柄でるる。
反応を本発明によルI2I!結酋刑の4在下に実施する
1合、IR性条件下における式■のアクルキルカルビノ
ールと過酸化水素の反応によって式(II)の7,9+
ルヒドロペルオキシドが鍋収率かつ極めて艮好な純度で
製造されることが意想外にも判明し九。この際自発a9
な分解は端ζらず、使って方法1*盆に犬施できる。
rIR11N盆刑として、一般に反工δに影響を及ぼさ
ない、つ′1り反応相手に対し不活性のg!i!m合剤
の谷々t:tt用Tることができる。このよりな酸結合
剤は、その解離平衡のゆえ改法の反応媒体中でプロトン
受谷坏として作用9龍な無慎または有愼化脅智で必る。
それらの代弐吻に例えば並属、妹にアルカリast几は
ア/モニクム、めるいは有機カチオンと無礪gR1次に
有愼戚の塩でめpl例えばテトツアルキルアンモニウム
塩でめる。これらの化曾物として、リンr!R堰、?1
1えばアルカリ金真リン酸塩またはリン酸アンモニウム
、ホク戚埴例えば硼砂、カルボキシレート、例えは0戚
ナトリクムまたは酢酸アンモニクム尿素等が挙げられる
。骨に合目的、ひいては好ましいものとしては、アルカ
リ金m信[塩、殊に健戚ナトリクム、憾戚アンモ二りム
、アルカリ会輌虞戚水木項、殊に硫酸水素ナトリウムま
九は信鈑水木アンモニウムが挙げられる。
二億以上のwR結合剤から成るa酋智、例えは傭威ナト
リクムおよび侃戚水業ナトリクムから成る屁仕切も18
!用で龜る・ 有オUにカルビノールのOH−基1モル歯p通販化水;
1c1〜5モルの存在下に、殊にOH−基1モル肖p過
戚化水系2〜6モルで火識する。
水相中の過酸・化水木磯反ζ−利に10〜65X]t%
、殊に15〜25J[1優でるる。こID−水相として
、退戚化水系、社、販ii8曾剤(例えばアルカリ蛍I
I4億皺塩ま九は侃摩アンモニウムおよび/またはアル
カリ金Is蝋戚水承塩゛またば腕販水累アンモニウム〕
から成る水中の混合物(6g)が塊′psされる。
酸としてその分野では常用のもの金使用することができ
る。例えばリン酸、過埴木峨およびスルホン版が通する
。有利vc硫敞を使用する。
有利に水槽中の戚−度1〜10ぶ麓鋒で来月する。
反応温度は有利に15〜70゛″0、殊に65〜50゛
0で必る。
戚とtR結合剤の有利なモル比は、反応する出光カルビ
ノールの偏傾および通常の反応バクメーター(濾腿、)
Ih酸化水系および殴の量および一直)によって医定葛
れ、殊に酸結合剤の種類に依存する。通゛に、モル比ば
/戚鮎酋刑;号〜署で良好な成果が得られる。また、二
桟以上の戚績脅創から成る混合物、例えば憾敗ナトリク
ムおよび腕販水木す) II 11)混合物を便ノHす
る場合にW工、混合物の個々の成分の相互の比が1つの
役at演じる・従って例えば億戚塩および(li!改水
fA塩から成る混合物の使用下では、m酸塩/―歳水集
埴の割合の変化で混合物の置注Kを変えることができる
。億戚およびアルカリ金s4硫nR埴筐たは硫酸アンモ
品りムから成る混合物の変わシに、惚戚の混−&物およ
びそれt部分釣に中性にする麓のアルカリ*真水販化物
i九はアンモニアmNLも使用可18でるる。
本発明によシ繊遺括れ九一般式(IX)アクルキルヒド
ロペルオキ7ドは、通常嵐温で一体でるる。従って反応
混合物の通切な斌度(攪拌性)の−即のために、反応匍
不活性希釈剤(眞感剤ンの存在下Vこおよび/ま次は不
活箆療剤の存在下に夫應するのが好鷹しい。この傷の反
応では常用の減感剤の存在によって、増発の傾向は低減
されることがでさる。
不后注浴剤として、例えは高那点の脂肪涙ま7を区芳香
展炭化水系または7タル戚エステル例えは7タル戚ゾメ
チルまたは7タル戚シブチルが週する。
希釈剤(減感剤ンおよび/またに緩剤の麓に、この芸ヒ
ドロペルオ中シトがなお結晶の形で生じかつ良好にろ鳩
されるように選択し;固体のヒドロペルオキシド中に残
存する浴剤は時に減感剤として作用し、従って付加的な
減感剤の添加と同様、ペルオキシドの取扱いの安全性を
高める。通常、! 、IQ’J t−出発カルビニール
に対し約5X麓鋒で1加するのが十分でめる。
〔夫月例〕
本発明を以下の例にり龜詳述するが、不発明はそれに臓
建名nるtのではない。別記しない繊p%m直について
の記載は摂氏、2よび麓についての配植はX菖廊2よび
直重−に圓する〇ガ  1 18%過敗化水木1350.9甲に謔殴アン七二り’;
’5yesかす、1[(72%)60.Vの添加款、2
5°Cで攪拌しながら1,4−ビス−(ヒドロキシイン
ノqピルンベンゾール245yt加え、50℃に広島し
かつこの1良で2時間攪件する。水で希釈しfic鎌、
員曾吻’に25”0VcI?却し、布薄な水飲化ナトリ
クム靜液で中性にし、生成さn7を1買tろ別し、かり
過ば化水系不言になるまでtfc#する。
p−ゾイソプロビルベンゾールーゾーヒドロヘhオ’P
 V トk 65.29b (m!1[O87,5%に
相当)を傅する白色の水分のめる粉末706Iが得られ
る。
例 2 21%m戚1t7?C凧10t)0&、72チ愼戚60
Iおよび億aR7ンモニクム30/から成る混合物に、
7タル戚ジメチル15#lC1え、次に25℃で攪拌し
ながらL  4−に’ス(ヒトei午シインプロピルフ
ベンゾール2459を多電ずつ加え、40”Oに加熱し
、かつこの温匿で3時間攪拌する。このwIa合物に粘
稠此になる。25゛0に?E#即し九款、反応混合物を
希薄な水酸化ナトリクA階液で中性にし、固体tろ別し
かつ過酸化水系不言になるまで洗浄する。
p−ジイソプロビルベンゾ−ルージ−ヒドロペルオキシ
ドt−69,5チ< mrta*の89.4−に相応)
を有する白色の水分のめる粉末6401が得られる。
例  6 21 %dffi化水JC10U OIi、 m[水系
? )リクム569および7タル戚ゾメテル15&から
成る混曾智に、25”IOで攪拌しなから1,4−ビス
(ヒトg dPVイノプロピル)ペンゾール245.9
t−多電ずツ龜加し、40°0に21oPP4し、かつ
この装置で6時間攪拌する0粘稠a混合吻を水で希釈し
、25°0に冷却しかつfef滓な水酸化ナトリクム浴
液で中目にする。固体のl[i[盆ろ別し、過酸化水系
不言になる鷹で洗浄する。
p−ジインプロピルベンゾ−ルージ−ヒドロペルオキシ
ドt−35,7%(理−櫨の85.4%に相応)貧有す
る白色の水分のめる1負6−77−&が得られる。
例 4(比較例) 例2に配gのと同様に実施するが体数アンモニウム′t
−に1111ない。後攪拌の間、兄煽によって拭われる
分解机尿が8曳起こる。籍に容器壁上のはねμ、発燻お
よび茶色に賀芭しながら分解する。生成物の吸引ろ過恢
母准は黄土色に変色する。ジヒドロペルオキシド64%
<mm1*の79.6 %に相当)七言有するバ色の水
分のめる粉末659Iが得らnる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、nは1、2または3であり、Arはハロゲンま
    たはC−原子数1〜5を有する分枝鎖もしくは直鎖のア
    ルキル基一種以上で置換されていてよいフェニル基ある
    いはナフチル基を表わし、かつ R^1およびR^2の各々の基は低級アルキル基を表わ
    し、ただしアルキル基R^1およびR^2は合わせてC
    −原子数2〜4を有する〕のアラルキルヒドロペルオキ
    シドを、酸性条件下で 式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Ar、R^1、R^2およびnは式 I に記載
    の意味を表わす〕のアラルキルカルビノールと過酸化水
    素との反応により製造する方法において、反応を酸結合
    剤の存在下で実施することを特徴とする式 I のアラル
    キルヒドロペルオキシドの製法。 2、酸結合剤としてアルカリ金属硫酸塩、硫酸アンモニ
    ウム、アルカリ金属硫酸水素塩および/または硫酸水素
    アンモニウムを使用する請求項1記載の方法。 3、OH−基1モル当り、過酸化水素1〜5モル、殊に
    2〜3モルの存在下で実施する請求項1又は2記載の方
    法。 4、水相中の過酸化水素濃度が10〜35重量%である
    請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。 5、過酸化水素濃度が15〜25重量%である請求項4
    記載の方法。 6、水相中の酸濃度が1〜10重量%である請求項1か
    ら5までのいずれか1項記載の方法。 7、酸として硫酸を使用する請求項1から6までのいず
    れか1項記載の方法。 8、酸/酸結合剤のモル比が1/2〜2/1である請求
    項1から7までのいずれか1項記載の方法。 9、反応温度15〜70℃、殊に35〜50℃で実施す
    る請求項1から7までのいずれか1項記載の方法。 10、不活性希釈剤/減感剤の存在下で実施する請求項
    1から9までのいずれか1項記載の方法。 11、不活性剤溶剤の存在下で実施する請求項1から1
    0までのいずれか1項記載の方法。
JP1290159A 1988-11-09 1989-11-09 アラルキルヒドロペルオキシドの製法 Pending JPH02243669A (ja)

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DE3838028A1 (de) 1990-05-10
US5032688A (en) 1991-07-16
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