JPH02243686A - 異項環有害生物殺滅化合物 - Google Patents

異項環有害生物殺滅化合物

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JPH02243686A
JPH02243686A JP31511789A JP31511789A JPH02243686A JP H02243686 A JPH02243686 A JP H02243686A JP 31511789 A JP31511789 A JP 31511789A JP 31511789 A JP31511789 A JP 31511789A JP H02243686 A JPH02243686 A JP H02243686A
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formula
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compound
hydrogen
atoms
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JP31511789A
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Donald Parkin
ドナルド パーキン
John E Casida
ジョン エドワード カシダ
Michael Elliott
マイクル エリオット
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Wellcome Foundation Ltd
University of California Berkeley
Original Assignee
Wellcome Foundation Ltd
University of California Berkeley
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0803Compounds with Si-C or Si-Si linkages
    • C07F7/081Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te
    • C07F7/0812Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te comprising a heterocyclic ring
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、節足動物たとえば昆虫およびダニ類有害生物
ならびに寄生虫たとえば線虫のような有害生物を新規な
有害生物殺滅剤と接触させるこ−とによる有害生物の制
御方法に関する。本発明はまた有害生物を制御するため
に用いられる新規な有害生物殺滅剤、およびこのような
有害生物殺滅剤の製造方法に関する。
本発明は、NHIからカリフォルニア大学への補助金4
POIES  00049により合衆国政府の援助を受
けて行われたものである。合衆国政府は本発明に所定の
権利を有する。
現在用いられている種類の有害生物殺滅剤は、有害生物
種の一部を効果的に制御するが、すべてを制御するもの
ではない。また、有害生物に対して長期間にわたりある
有害生物殺滅剤が選択され、有害生物がそれに曝露され
ていると、有害生物はその有害生物殺滅剤に、またとき
にはその種類のすべての有害生物殺滅剤に対して抵抗性
をもつようになるので、新しい種類の有害生物殺滅剤の
開発は常に望まれている。
米国特許第2,690.988号には2および4位に置
換基を有する1、3−ジチオランで、殺虫活性を有する
化合物が開示されている。
本発明は、さらに別種の置換ジチオランが有害生物殺滅
活性を有することを発見し、完成されたものである。
すなわち、本発明は、炭素原子10〜27個を有し、式
(1) (式中、mおよびm′は独立に0.1および2から選ば
れ、R2aは水素、メチルまたはエチルであり、R2b
はアセチレンであるかまたは3〜18個の炭素原子を有
し、基R6であり、この場合R6はシアノまたはCエル
4カルボアルコキシ基および/または1個もしくは2個
のヒドロキシ基および/または1〜5個のハロ原子(こ
れらは同種でも踵秤でもよい)および/またFi、1〜
3個の基R7(同種でも異種でもよく、それぞれ1〜4
個のへテロ原子(同種でもn糧でもよく、酸、素、硫黄
、窒素および珪素原子から選ばれる)、1〜10個の炭
素原子および所望により1〜6個のフッ素または塩素原
子を含有する〕で置換されていてもよい01〜13非芳
香性ヒドロカルビル基であるか、またばR2bは、シア
ノおよび/または1〜6個の基R7卦よび/または基−
C=CH、−Cミ(?R’もしくはCミC−halo 
、および/または1〜5個のハロ原子および/または1
〜3個のハロアルキル基(式中 R5およびR?は先に
定義したとおりである)で置換されていてもよい6−の
芳香環であり; R4bおよびR5bは互いに同種でも
異種でもよく、水素、メチルまたはエチルから選ばれ、
所望によりそれぞれヒドロキシ、1〜5個のフッ素原子
、メトキシ、エトキシ、アセトキシ、c、〜、カルボア
ルコキシもしくはシアノで置換されていてもよく、また
R4b:ThよびR5bはそれらが結合するジチオラン
環の炭素原子と二重結合を形成していてもよ〈;H4a
およびB、5aは互いに同種または異種でもよく、水素
または、所望により1〜7個のハロ原子、シアノ、ニト
ロ、ヒドロキシ、c1〜.アルコキシもしくFiC,〜
、カルボアルコキシ基で置換されていてもよいC1〜1
1非芳香族ヒドロカルール基、または所望により1〜5
個のハロ原子もしくは01〜4ハロアルキル基で置換さ
れていてもよいフェニルもしくはベンジル基であるか、
またはH4aおよびR5a#−i、それらが結合するジ
チオラン環とともに3〜9個の原子を環システム中に有
し、所望により1〜7個のハロ原子もしくはヒドロキシ
もしくはCI〜4アルコキシ基で置換されていてもよい
01〜6脂肪族基、オキソ、ヒドロキシ、基(o)ns
(0)r(o)tR11C式中R’ ?11〜5個のハ
ロ原子で置換されていてもよいC0〜4脂肪族基であり
、nおよびtti。
それぞれ0または1であり、rは0.1または2であっ
て、n、rおよびtの合計#′i0〜6である)、C1
〜4フルコキシ、C1〜4カルボアルコキシ、1〜7個
のハロ原子、シアノ、ニトロまたはCエル4カルボアル
コキシで置換されていてもよいC1〜6脂肪族基で置換
されていてもよい環式または架橋多環システムを形成す
る。ただし H4a 、 R4bH5aおよびR5bの
すべてが水素ではなく、R4aR4b 、 H5aおよ
びR5bのひとつは他が水素である場合にはメチルでは
ない)で示される化合物の有効量を有害生物またはその
環境に連用することを特徴とする有害生物の制御方法を
提供する。
「ハロ」の語はフッ素、塩素、臭素またはヨウ素を意味
する。
「非芳香族ヒドロカルビル」基はアルキル、アルケニル
−tたは゛rルキニル基(アルキル、アルケニルまたは
アルキニルによって任意に置換されたシクロアルキルま
たはアルケニル、およびシクロアルキルまたはアルケニ
ルによって置換されたアルキシまたはアルケニルを包含
する)を意味する。
「6員芳香環」の語は、フェニルおよび芳香性異項環た
とえばピリジルを意味する。
R2bは3〜12個の炭素原子を適当に含有する。
R2blet (13)〜.アルキル、アルケニルもし
くはアルキニル基であって、それぞれ所望によりハロも
しくは基R7で置換されていてもよく、または置換フェ
ニルもしくはシクロヘキシルであることが適当である。
基R7はヒドロ力ルール基または芳香環にR7中の異項
原子を介して結合する。基R’ K対する適当な置換基
R7にはアルコキシ、アルケニルオキシ、アルキニルオ
キシ、アシルオキシ、アルキニルオキシイミノ、トリア
ルキルシリル、ハロアルコキシ、ハロアルケニルオキシ
、ハロアルキニルオキシ、アルキルオキシイミノ、モノ
もしくはジ置換アルキルアミノ基または基−(0)nS
(0)r(0)、R8(式中R8は5個までのハロ原子
で置換されていてもよい01−2脂肪族基であり、nお
よびtはそれぞれ0または1であり、rは0゜1または
2であって、n、rおよびtの合計は0〜3である)が
包含される。シリル基が存在する場合には、これは通常
エチニル基に隣接する。好ましい置換基R7にはアルコ
キシ、アルコキンアルコキシ、アルケニルオキシ、アル
キニルオキシ、ハロアルコキシおよびハロアルキニルオ
キシである。適当なR6は2個までの置換基R7で置換
されていて、好ましいR6は非置換であるかまたは1個
の置換基R7を含有する。ただ1個のシリル基が存在す
ることが好ましい。存在する硫黄原子は所望により酸化
された型であってもよい。Rg b中には好ましくは最
高2個の硫黄原子が存在する。
Rg b中には最高4個までの酸素が存在してもよいが
、最高3個までが好ましい。Hzb中にはただし1個の
窒素原子の存在することが好ましい。
好ましい一態様においては Hzbは、ハロ、C1〜4
ハロアルキル、01〜4ハロアルコキシ、C1−4ハロ
アルキルチオ、シアノまたはMCCミC)pR9〔式中
pは1または2であり、R9は水素、臭素、塩素、ヨウ
素または基8(0)、RIO(式中qは0゜1または2
であり、R10はトリフルオロメチル、メチルまたはエ
チルであるか、またはR9は01〜4アルコキシ、01
〜.アルコキシアルコキシ、01〜8アシルオキシ、ハ
ロまたはヒドロキシで!換されていてもよい5個までの
炭素原子を有する脂肪族基であるか、またはR9は基C
0RII (式中R11は水素、(゛1〜4アルコキシ
、C1〜4アルキルまたは基NR12R13であって、
R12およびR”ij独立に水素、メチルまたはエチル
から選ばれる)であるか、またはR9は5IH14H1
5H16(式中R14およびR1!1は同種またはm種
であってそれぞれC1〜4脂肪族基であり、R16はC
0〜4脂肪族基またはフェニルであるが、R14、R1
5およびR16は合計で10個を越える炭素原子を含ま
ない)から選ばれる置換基1〜5個によって3,4また
は5位が置換されたフェニル基である。このフェニル基
けさらに2および/またに6位がフッ素または塩素で置
換されていてもよい。置換基が基(+jC)。R9であ
る場合には、フェニル環にはこの基は1個だけ存在する
のが適当である。
第二の好ましい態様においては R2bは基−A(Cミ
C)Z C式中Aは、二重結合および/または酸素原子
および/または基5(0)q(式中qは0゜1またti
2であり、ハロ、C1−4アルキル、01〜4ハロアル
キル、C1〜4カルボアルコキシまたはシアノで置換さ
れていてもよい)を含んでいてもよい脂肪族鎖であり、
Zは水素、Cエル5アルキル、C1−、アルコキシメチ
ルまたは基8iR14R” 5R16(式中R14、R
16およびR16は先に定義したとおりである)である
〕である。
第三の好ましい複機においては R2bは基−BZ11
式中、Bは−CH20−もしくはCH25(0)、(式
中qは0,1または2である)またはそれぞれ1〜3個
のハロ原子で置換されていてもよい02−3脂肪族基で
あり zlは3個の01〜4アルキル基で1’Lされた
シリルであるかまたはzlは基−CRI 7RI 8R
19〔式中R1? 、 R18およびR19は同種また
は異種であって、それぞれ独立にハロ、シアン、ci−
aカルボアルコキシ、またはハロ、シアノ、C0〜5カ
ルボアルコキシ01〜.アルコキシもL<は基8(0)
、R20(式中qは0,1または2であり R20はC
よ〜4アルキルである)によって置換されていてもよい
01〜4脂肪族基であるか、またはR17R1Bおよび
R19はc1〜4アルコキシまたは基S(0)wR21
(式中τば0,1ま*H:2c’アり、R21はフッ素
によって置換されていてもよい01〜4アルキルである
か、またはR17とR18は結合1−てC5〜6シクロ
アルキル環を形成し、まりHl) RlBおよびR18
のひとつは水素であってもよい〕であるlで表される。
「脂肪族基」の語はアルキル、アルケニルtたはアルキ
ニル基を意味する。
最も適切にはBは基−C−4iiC−−C)(=CH−
または−CH2CH2−である。
好ましくはZは三級エチル、トリクロロメチル捷たは2
−メトキシプロパー2−(/L4’ある。
第四の好ましい態様においては、R2t)は基(式中2
は先に定義したとおりである)である。
R2aは好ましくは水素またはメチルである。
適当にはRtbおよびBs bは水素またはメチルであ
る。H4bおよびR5bは好ましくは水素である。
適当にはH4aおよびR5aの少なくとも一方は水素ま
たはメチルである。
適当にはR4aは水素またはメチル、エチル、イソプロ
ピル、インプロペニル、シクロプロピル、t−エチルも
しくはシクロエチル基である。適当にはH5aはメチル
、エチル、イソプロピル、インプロペニル、シクロプロ
ピル、t−エチルもしくはシクロエチル基であるか、ま
たはH4a卦よびR5au両者でそねらが結合するジチ
オランの炭素原子とともに式 で示される架橋環システムを形成する。
式(1)の好ましい群の化合物は、R2bが−(C=C
)−フラグメントを含有するかまたは先に定義した基z
lで終結する化合物である。
木登8Aはさらに別の帽様として、式(I)においてR
2bが−(C=C)−フラグメントを含有するかまたは
先に定産した基z1で終結する化合物からなる新規化合
物を提供する。式(I)の新規化合物にオnル好−11
,イM換基R2a、 R4a、 R4b、 R5ab R,XbよびX′は先に定義したとおりである。
式(1)の化合物の一部は多数の立体異性型として存在
することができる。本発明は、各立体配座および立体m
性ならびにそれらの混合物の両者を包含する。本発明は
また、式(1)の放射標識化合物、とくに1個の炭素原
子がC14であるか水素原子の1個もしくは2個以上が
トリチウム置換された化合物を包含する。
本発明は壕だ、類似化合物の製造方法として本技術分野
において公知の方法から訪導さhる方法による式(1)
の化合物の製造方法を提供する。、すなわち、本発明の
化合物は、 +1)  式(II) 4b (式中Xbは8Hである)で示される化合物を式で表さ
れる適当なアルデヒドまたはケトンと反応サセ(上記式
中R2a、 R2b、 R4a、 45a、 R4bオ
よびRは先に定義したとおりである)、ついで所望によ
り環内硫黄原子の一方または両者を酸化することによっ
て製造できる。
この反応は、触媒または脱水剤の存在下、非極性溶媒中
、極端ではない温度において行うのが適当である。適当
な触媒にはジメチルホルムアミド/ジメチル硫酸触媒、
およびスルホン酸もしくはその過フッ素化樹脂のような
触媒、三フッ化ポウ素エーテラートのようなルイス酸、
塩化第二錫、普たは反応媒体としての役目も果たす濃で
酸が包含される。適当な溶媒にはベンゼン、トルエンも
しくはキシレンのような炭化水素またはジクロロメタン
のような塩素化炭化水素が包含される。反応は、通常0
°〜200°9便利には200〜120゜で行われる。
適当なアルデヒドおよびケトンの反応性誘導体にはアセ
タールおよびケタールが包含される。
式(II)の化合物はXがヒドロキシである相当するジ
オールから、付図1に概略を示したようにスルホネート
訪導体〔すなわち式(n)においてXが基oqo□R2
2(式中R22はC1〜4アルキルまたはp−トリルで
ある)で示される化合物〕を経て製造できる。
式(II)のジチオールと反応させるアルデヒド卦よび
ケトンは文献公知であるかまたは文献記載の方法たとえ
ばヨーロッパ特許会告第024 4229号の記載に従
って製造される。
(Ill  R2aが水素の場合は、式(「)の化合物
のジチアビリナンージメチルスルフイド複合体をカルと
反応させる。
この反応は、塩化第−錨のような還元剤の存在下、エー
テルのような不活性溶媒好ましくはテトラヒドロフラン
中、極端でない温度たとえば−20゜〜100°便利に
は10°〜30.。で行わ名る。
ジチアざリナンージメチルスルフイド複合体は、相当す
るジチオールから、本技術分野の熟練者によく知られた
方法で製造される。
式(I)の化合物は、式(Hの他の化合物からの相互変
換によって製造するのが便利な場合が多いつたとえば、 !al  式(1)においてエチニル基を含む化合物の
製造を所望の場合: (11R”が−〇:CR’の代わりにヨー素を有する6
β芳香環である相当する化合物をHCミCR’ (R’
は先に定義したとおりである)で示される化合物と反応
させる。この反応は、この型の反応のための本技術分野
の熟練者にはよく知られている適当なパラジウム触媒た
とえば♂ストリフェニルホスフィンパラジウムジクロラ
ドおよび触媒債のハロダン化第−鋼たとえばヨウ化第−
鋼の存在下に行われる。反応は通常、塩基性溶媒たとえ
ばジエチルアミンまたはトリエチルアミンの存在下、極
端でない温度たとえば一50°〜100° 便利には室
温で行われる。出発原料すなわちヨードフエニルジチア
ンは上述のようにして製造できる。
(fl)  たとえば基CH−C(haL)2または(
ha 1 )CH=CH2(式中halは塩素または臭
素である)で示される基をエチニル基に変換する。
(bl  基−C=C−Hを含む式(1)の化合物から
、それぞれhalR’、 hal R9またはhalZ
(式中halはハロビンであり R6,R9または2は
水素以外である)で示されるアルキル化剤またはアシル
化剤と上記化合物からの陰イオンとの反応で式(I)の
化合物の製造を所望の場合: この反応はとくにR6、R9または2がC1〜4アルキ
ル基または基COR” (式中R23はCエル4アルコ
キシ基である)である化合物の製造に達している。この
反応は通常、強塩基たとえアルキルリチウム便利にはブ
チルリチウムの存在下、エーテルのような不活性溶媒た
とえばテトラヒドロフラン中、極端でない温度たとえば
一50°〜500便利には一10°〜30°で行われる
。出発原料たとえば非置換アルキニルフエニルジチアン
は上述のようにして製造できる。
(c)  式mにおいてR9または2が水素である化合
物を式(1)においてR9またはZがトリー01〜.ア
ルキルシリル基である化合物の脱シリル化によって製造
することを所望の場合:この反応は本技術分膏の熟練者
にはよく知られた方法により、たとえばテトラヒドロフ
ランのようなエーテル中、極端でない温度たとえば0°
〜70°If!、利には室温において、テトラエチルア
ンモニウムフルオリドとの反応により実施することがで
きる。
(dl  所望により酸化されていてもよい2個または
6個以上の硫黄原子を含有する式(1)の化合物の場合
: 酸化は本技術分野の熟裡者にはよく知られている方法で
、たとえば過酸化水素と酢酸からの過酢酸または6−ク
ロ口過安息酸のような過酸をクロロホルム中で、または
テトラブチルアンモニウム過ヨウ素酸塩のような過ヨウ
素酸塩をノ・ロダン化炭化水素たとえばクロロホルム中
で用いて、極端でない温度たとえば00〜100℃便利
には10゜〜30°で、実施できる。
式(1)の化合物は、節足動物たとえば昆虫およびダニ
類、ならびに寄生虫たとえば線虫のような有害生物を制
御するために使用できる。すなわち、本発明は節足動物
および/もしくは寄生虫またはそれらの環境に、式(H
の化合物の有効活を逆用することを特徴とする節足動物
および/またVi寄生虫の制御方法を提供する。本発明
はまた、式(11の化合物を適用することを特徴とする
動物(ヒトを含む)11?よび/’Fたけ植物(樹木を
含む)および/または保存生産物に対する節足動物およ
び/または寄生虫の有害活動を制御する方法を提供する
。さらに、本発明は、節足動物および/または寄生虫有
害生物の使用を目的とするヒトおよび動物用医薬、公衆
衛生管理および農俗における使用のための式(1)の化
合物を提供する。
「制御」の語は、空気、水、土用または樹木における現
在または将来の有害生物による有害作用の改善を意味し
、有害生物の成虫、幼虫および卵の殺減、繁埴の阻市、
忌避および/またはノックダウン、ならびに行動に対す
る他のすべての影響を包含する。
式(I)の化合物はとくに、辱野、放牧場、/1′!l
園、温室、果樹園およびぶどう園の収穫物、観賞植物、
植林地および森林の樹木、たとえば・R物(たとえばト
ウモロコシ、小麦、米、キビ類、オート麦、大麦、モロ
コシ)、綿、タバコ、野菜およびサラダ用野菜(たとえ
ば豆類、菜類、ウリ類、レタス、玉ネキ、トマトおよび
コシヨウ)、農作物(ジャガイモ、砂糖大根、イモ類、
大豆、アブラナ)、砂糖キビ、牧草地および放牧場の収
穫物(たとえばアルファルファ)、4園作物(たとえば
茶、コーヒー カカオ、バナナ、ヤシ類、ココナツツ、
コ9ム、スパイス)、果樹園の生産物(たとえば石果頌
、リンが、ナシ類、柑橘類、キイライフルーツ、アメが
ド、マンイ、オリーブおよびクルミ)、ぶどう、a字な
らびに庭園および公園の観賞植物、花および植木、森林
、農園および養樹園の樹木(落葉lft4および常緑樹
の両者)、ならびに工業的および薬用の目的で栽培され
る植物(たとえばマツヨイグサ)の保jに適している。
式(1)の化合物はまた、ハバナ(たとえばウロセルス
、Urocerus ) 、甲虫類(たとえばキクイム
シ、ナがキクイムシ、ヒラタキクイムシ、ナがシンクイ
ムシ、カミキリムシ、シバンムシ)、シロアリ(たとえ
ばイソブテラ、l5optera )または他の害虫の
攻・壜から材木(立木、伐採材、加工材、貯材または建
造材)を保、遵するのに有用である。
式(T)の化合物は、穀類、果実、堅果、スパイスおよ
びタバコ等のそのまま、または粉砕もしくは加工製品の
ような保存生産物の保再に応甲される。また、動物性製
品たとえば皮酸、毛皮、羊毛および羽毛の原料または加
工品(たとえばカーペットまたFi織物)を蛾および甲
虫類から、あるいは保存肉および魚類を甲虫類、ダニお
よび媚から保護できる。
式(1)の化合物はまた衛生害虫たとえばアプラ2ムシ
およびアリの制御にも有用である。
式(1)の化合物は、ヒトおよび家畜に有害であるかま
たは媒介生物として疾病を蔓延させる節足動物や寄生虫
、たとえば上述したもののほかさらにマダニ、ダニ、シ
ラミ、ノミ、ユスリカ、蝿の成虫および幼虫、力、なら
びに半翅目の昆虫等の制御にも価値がある。
式(1)の化合物は、上述のような目的で、化合物自体
をそのまま、または公知の様式での希釈剤形たとえば浸
液、噴霧剤、煙霧剤、ラッカー 泡状剤、ダスト、粉末
、水性Ml剤、ペースト、rル、クリーム、シャンプー
 グリース、可燃性固体、蒸散マット、可燃性線香、毒
餌、食餌添加物、湿潤性粉末、顆粒、エアゾル、乳化性
am物、油性懸濁剤、油性溶液剤、加圧充填剤形、含浸
製品、マイクロカプセル、圧加用組成物または本技術分
野の熟練者によく知られている他の標準剤型として使用
できる。噴霧剤は、手でもしくはスプレーレースもしく
はアーチを用いて1、または運搬具もしくは飛行機に塔
載した装置によって適用できる。
動物、土壌、植物または他の処置すべき表面は、大容量
の適用により噴霧剤で児全に浸してもよいし、また小容
量もしくは極微量の適用により噴霧剤で表面を被覆させ
てもよい。濃厚浸液はそのまま適用されることはなく、
水で希釈し、動物を浸漬洗浄剤を含んだ浸漬浴に入れる
。水性懸濁液は噴′イ剤またit、浸液と同様にして適
用できる。ダストは粉末散布機によって散布してもよい
し、また、動物の場合には樹木もしくはこすり欅に取付
けた穿孔のある袋に入れて使用できる。ペースト、シャ
ンプーおよびグリースは、手で、または動物が体をこす
りつけて、それが動物の皮膚に移るような不活性材料の
表面上に塗布して適用される。圧加用組成物は小容量液
体の単位として、すべてまたは大部分の液体が動物上に
残るように動物の背部に適用される。
式(1)の化合物は、動物、植物または表面にそのまま
使用できる組成物として、あるいは適用前に希釈が必要
な組成物として製剤化することができるが、いずれの組
成物も、式(1)の化合物と1種または2m以上の担体
または希釈剤との緊密な混合物である。担体は液体、固
体もしくは気体のいずれでもよく、またこのような物質
の混合物であってもよく、式(1)の化合物は、その組
成物がさらに希釈を侵するか否かに応じて、0.021
〜994w/vの濃度、含有させる。
ダスト、粉末剤および顆物ならびに他の固体組成物は、
式(■)の化合物を粉末固体不活性担体、たとえば適当
なりレー カオリン、ベントナイト、アタプルがイト、
吸着性カーざンブラック、メルク、雲母、シリカ、チョ
ーク、石膏、リン酸三カルシウム、粉末コルク、ケイ酸
マグネシウム、植物性担体、デンプンまたは珪藻土と緊
密に混合して構成される。このような固体組成物は、一
般には、固体希釈剤を式(1)の化合物の揮発性溶媒中
溶液に浸漬し、溶媒を蒸発させ、生成物を所望により粉
砕して粉末とし、生成物を所望により顆粒化、圧縮また
はカプセル封入することによって製造される。
式(I)の化合物の噴霧剤は、有機溶媒(たとえば以下
に挙げる溶媒)中の溶液であるか、または、乳化性濃縮
液(また水混和性油性液としても知られている)から現
地で調製される水中乳化剤(浸漬洗浄剤または噴霧洗浄
剤)であって、これは浸漬の目的でも使用できる。l7
IN、液は、活性成分と、有機溶媒は使用してもしない
でもよく、1種または2種以上との混合物とすることが
好ましい。溶媒は広範囲の限界内で使用することができ
、好ましくは組成物中0〜99.54w/vの倚で使用
され、ケロシン、ケトン、アルコール、キシレン、芳香
族ナフサ、水、鉱油、芳香族および脂肪族エステルなら
びに処方技術において知られている他の溶媒から選択で
きる。乳化剤の濃度は広範囲の限界内で変動させること
ができるが、5〜254 vr/vの範囲とすることが
好ましい。乳化剤としては、フルキルフェノールのポリ
オキシアルキレンエステルおよび無水へキシトールめポ
リオキシエチレン誘導体のような非イオン界面活性剤、
ならびにラウリル硫酸ナトリウム、脂肪アルコールエー
テルサルフェート、アルキルアリールスルホン酸おヨヒ
アルキルスルホスクシネートのNa L”よびCa塩、
石けん、レシチン、にかわ加水分解物等を含む陰イオン
界面活性剤の使用が便利である。
湿潤性粉末は、不活性固体担体、1種または2種以上の
界面活性剤ならびに所望により安定剤および/または抗
酸化剤を含有する。
乳化性濃縮液は、乳化剤および、多くの場合、有機溶媒
たとえばケロシン、ケトン、アルコール、キシレン、芳
香族ナフサまたは本技術分野で知られている他の溶媒を
含有する。
湿潤性粉末および乳化性濃縮液は、通常、0.5〜99
.5重fL4の活性成分を含有し、使用前にたとえば水
で希釈される。
ラッカーは、有機溶媒中に活性成分を、樹脂および所望
により可塑剤とともに含有する溶液である。
浸漬洗浄剤は、乳化性濃縮液からのみではなく、湿潤性
粉末、石けんを基剤とした浸液、および式(1)の化合
物を分散剤、1種もしく Fi2 種以上の界面活性剤
と緊密に混合してなる水性@開削からも調製できる。
式(1)の化合物の水性@開削は、水中に懸濁剤、安定
剤等ともに懸濁させた液である。Uffi剤またけ溶液
剤はそのまま適用することも、また公知の様式での希釈
剤形として使用することもできる。
グリース(または軟f)は、植物油、脂肪酸の合成エス
テルまたは羊脂と不活性基剤たとえば軟質パラフィンか
ら製造できる。弐〇)の化合物は、混合物中に溶液また
は懸濁液として均一に分散していることが好ましい。グ
リースはまた、乳化性濃縮液から、これを軟膏基剤で希
釈することによっても製造できる。
ペーストおよびシャンプーも半固体剤形であり、式(1
)の化合物は適当な基剤たとえば軟質もしくは硬質パラ
フィン中に均一に分散して存在し、また、グリセリン、
アラビア♂ムもしくは適当な石けんと非脂肪性ペースに
製造することもできる。
エアゾールは、エアゾール噴射剤と共溶媒たとえばへロ
rン化アルカン、プロパン、ブタン、ジメチルエーテル
および上述した溶媒それぞれに活性成分を溶解した単純
な溶液として製造できる。
圧加組成物は、式(1)の化合物の液体媒体中溶液また
Vi、懸濁液として製造できる4゜鳥類またけ哺乳類宿
主の場合には、適当に鋳型成形したプラスチック成形品
に式(1)の化合物を含浸させた製品を保持させること
により外部寄生虫のダニの寄生から保護することもでき
る。このような製品には、生体の適当な部位に付着させ
るのに適当な、有効成分を含浸させたカラー タッグ、
バンド、シートおよびストリップがある。プラスチック
材料としてはポリ塩化ビニル(pvc )が適当である
動物、建物、他の物質または野外に適用する式(1)の
化合物の濃度は、選択された化合物、処置の間隔、組成
物の種類および有害生物の侵入の可能性等によって変動
するが、一般的には適用組成物中に式(1)の化合物0
.001〜20憾w/v1好ましくは0.01410憾
が存在しなければならない。沈積する化合物の量は、選
択された化合物、適用方法、適用面積、適用組成物中の
化合物の濃度、組成物の希釈率および組成物の1類によ
って変動する。
圧加組成物のような非希釈組成物は、一般に、0.1〜
20.01w/w、好ましくは0.1〜10%の範囲の
濃度で適用される。保存生産物に適用する場合の化合物
fFi、、一般に0.1〜20 ppmの範囲である。
空間噴霧の場合には、平均初期濃度が、処1n空間1〜
3あたり式(1)の化合物0.001〜1rngになる
ように適用される。
式(1)の化合物は植物種の保獲および処置に有用であ
り、この場合は、活性成分の殺虫、殺ダニまたは殺線虫
有効端を、植物または植物が生育している培地に適用す
る。連用の割合は、選択された化合物、組成物の種類、
適用方法、植物種、植物の密度、侵入の可能性および他
の類似の因子によって変動するが、一般的には、農作物
の場合の適用割合は0.001〜3kN/Ha好ましく
は0.01〜1kg/Haの範囲である。i業用の通常
の組成物は、式(1)の化合物0.0001幅〜50幅
を含有し、便利には式(1)の化合物0.1〜15重量
幅を含有する。
ダスト、グリース、ペーストおよびエアゾール組成物は
、上述のような無作為方式で通常適用され、適用組成物
中の式(1)の化合物の濃度は0.001〜20憾w/
vが使用できる。
式(1)の化合物は、イエバエ(Musca dome
stica)に対して活性を有することが明らかにされ
ている。
さらに、式(I)のある種の化合物は、他の有害節足動
物、たとえばモモアカアブラムシ(Myzuspers
icae)、ハダニ(Tetranychus urt
icae)、コ性を有する。したがって、式(1)の化
合物は、節足動物たとえば昆虫およびダニのそれらが害
をする環境における制御に、たとえば、腹業用、畜産用
、公衆衛生用および家庭用として有用である。
有害昆虫としては、甲虫類(Coleoptera)の
目に属する昆虫(たとえばAnobium、 Ceut
orhynchus。
よびMelophagus spp、)、シラプテラ目
(Phthira−ptera)に属する昆虫(Mal
ophagaたとえばDatralinaspp−およ
びAnopluraたとえばLinognathus 
5l)p。
する昆虫(たとえばAphis、 Bem1sia。
Phorodon。
またはAnthrenus qnp、)、鱗翅目(Le
pidootera)に属する昆虫(たとえばgphe
stia、 Mamestra。
rodes、Triatoma、Rhodnius、P
svlla、Myzus。
pteraまたはTinaola spp、)、双翅目
(Diptera)に属する昆虫(たとえばMusca
、 Aedes、 Anophe−1es、Cu1ex
、Glossina、Simulium、8tomox
ys。
(Orthoptera)に属する昆虫(たとえばLo
cus ta 。
()ryllus、 8chistocerca″また
はAcheta spp、)、ジクチオプテラ目(Di
ctvooteraに属する昆虫(たとえばBlatt
ella、 PeriplanetaまたはBlatt
aspp、)、膜翅目(Hymenoptera)に属
する昆虫(たとえばAthaliap Cephus、
 Atta La5ius、 8o1eno−psis
またはMonomorium spp、)、等翅目(l
5o−p te ra )に属する昆虫(たとえばOd
ontotermesおよびReticuliterm
es spp、)、ノミ類(81phonap−ter
a)の目に属する昆虫(たとえばCtenocepha
−1ides またはPu1ex spp、)、シミ類
(Thvsanura )の目に属する昆虫(たとえば
LepiSma spp、)、ノ・サミムシ類目(De
rmaptera)に属する昆虫(たとえばForfi
cula spp、) 、チャタテムシ類目(Psoc
optera)に属する昆虫(たとえばPeripso
cusspp、)および膜翅目(Thysanopte
ra)に属する昆虫(たとえばThrips taba
ci)を挙げることができる。
ダニ類有害生物としては、マダニたとえばBryobi
aおよびgriophyes spp、のようなダニお
よび毛嚢虫を挙げることができる。
腹業、林業、園芸に重要な草本および樹木を直接または
植物の細菌、ウィルス、マイコプラズマまたは黴による
疾病を蔓延させることによって有害な線虫としては、根
瘤線虫九とえばMe 1 o idogyneprat
ensis ) : Belonolaimus sp
p、 (たとえばB。
gracilis ) ; Tylenchulus 
spp、 (たとえばT。
semipenetrans) ; Rotylenc
hulus spp、 (たとえならびにAcarus
、 Tetranychus、 Psoroptes。
Notoednes、8arcoptes、Psore
rgates、Chorio−ptei  Eutro
mbicula、Demodex、Panonychu
s。
(たとえばH,gracilis) ; Cricon
emoides spp。
(たとえばC,51m1lis) ; Trichod
orus spp。
ばXiphinema spp、 (たとえばX、 d
iversicauda−dipSaci )がある。
本発明の化合物は、1撞または2種以上の他の有害生物
殺滅活性を有する成分(たとえば、ピレスロイド、カル
バメート、脂質アミドおよび有機リン)、および/また
は誘引剤、忌避剤、殺菌剤、殺黴剤、駆虫剤等と配合し
て使用することができる。さらに、本発明の化合物の活
性を、共力剤または増強剤、たとえばオキシダーゼ阻害
剤型の共力剤の1811 ビペロニルデトキシドもしく
はプロピル2−プロピニルフェニルホスホネート;本発
明の第2の化合物、ピレスロイド殺虫化合物を添加する
こよって増大させることもできる。本発明の組成物中に
オキシダーゼ阻害性共力剤を添加する場合、共力剤と式
mの化合物の比は500:1〜1:25の範囲、たとえ
ば約ioo:i〜10:1の範囲である。
本発明の化合物に弓こることが考えられる化学分解を防
止するための安定剤にはたとえば抗酸化剤(タトエlf
)コフエロール、プチルヒドロキシアニノールおよびブ
チルヒドロキシトルエン)およびスカベンジャー(たと
えばエピクロルヒドリンならびに有機および無機塩基た
とえばトリエチルアミンのようなトリアルキルアミンが
ある。後者は、塩基性安定剤およびスカベンジャーとし
ても作用する。
以下の実施例に本発明の好ましい態様を例示するが、こ
れらはいかなる意味においても本発明を限定するもので
はない。温度はすべて摂氏で表示する。
実験の部 一般的合成方法および操作 以下の実験操作に従って様々な化合物を合成し、その特
性を明らかにした。
”HNMRスペクトルはBruker AM −250
またUWM−300スペクトロメーターにより、重水素
化クロロホルム溶液中、内部標準と1−てテトラメチル
シラン(’I’MS)を用いて測定し、’rMsからの
ppm % プロトン数、ピーク数、結合定数JH2と
して表示する。
マススペクトルはFinnigan 4500またはH
ewlett Packard 59 B 5 B装置
で測定した。気液クロマトグラフィー(g、1.c、)
は()as−Chrom Q上3’lO¥210カラム
および水素炎イオン化検出器を付したPye Unic
am GCDクロマトグラフを用いて実施した。反応の
進行はまた螢光指示薬を含む0−25*i+層のシリカ
ゾルで予め被嘩したプラスチックシート(40X8[]
a+i)上、ベンゼンで展開1−で、簡便に監視するこ
とができた。温度はすべて摂氏で表示する。
出発原料 16  アルデヒドおよびケトン 次の原料、4−クロロベンズアルデヒド、4−ブロモベ
ンでアルデヒドは市販品を入手した。
4−(2−()リメチルシリル)エチニル〕ベンズアル
デヒドはW、B、 Au5tinら(J、 Org、 
(hem、。
46:2280,1981 )によって記載されている
ようにして製造した。
方法1 4−エチニルシクロヘキサンカルざキシアルデヒド 1)ジイソプロ?ルアミン(44,7WLt)を乾燥テ
トラヒドロフラン(400rILt)に溶解し、窒素気
相下で機械的に攪拌しながら一78°に冷却した。n−
ブチルリチウムのへΦ伊ン溶i(1,6M。
197m)を添加した。−78°で10分間攪拌しりの
ち、フクロヘキサン−1,4−ジカルゴン酸ジメチルエ
ステル(52,6g 、 Lancast、er )の
テトラヒドロフラン(200J1g)溶液を加えた。
さらに30分間−78°で攪拌したのち、アセチルクロ
リド(22,5+1!j)のテトラヒドロフラン(20
011/)溶液を加えた。反応混合物を放置して温度を
6時間で室温まで上昇させた。次に水を加えて、混合物
をエーテルで抽出した。エーテル抽出液を水、飽和炭酸
水素す) IJウム溶液、希塩酸および食塩水で洗浄し
、ついで無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。減圧下に
蒸発させると無色の油状物が得られ、これをゆっくり蒸
留すると1−アセチルシクロへキサン−1,4−ジカル
ボン酸ジメチルエステル(23,3g 、沸点114〜
120°/ 0.4 mtx Hg )が得られた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
3−89 = 3 H、s * 3−75.3 H−s
 * 2.6〜1.4.i3H,m 赤外スペクトル(IR) (液膜)1740.1710
ロー1 H)1−アセチルシクロへキサン−1,4−シカルピン
酸ジメチルエステル(23,39)を濃塩酸(2531
11/)のメタノール(126mj)溶液に加えた。1
0時間還流したのち反応混合物を水中に注ぎ、ついでジ
クロロメタンで抽出した。次に有機相を飽和炭酸水素ナ
トリウムおよび食塩水で洗浄した。無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥したのち溶媒を減圧下に除去すると、4−ア
セチルシクロヘキサンカルボン酸メチルエステルが無色
の油状物として得られた。これを蒸留によって精製した
(沸点168〜145γ14朋Hg )。
核磁気共′:1スペクトル(NMR)は次のとおりであ
った。
3.60s3H,s;2.6〜1.2,13H,m赤外
吸収スペクトル(IR) (液膜)1730〜1710
l−1 1it)  4−アセチルシクロヘキサンカルボン酸メ
チルエステル(1,09)を乾燥ピリジン(Q、7mj
)に取り、これを乾燥ピリジン(1,41711)中圧
塩化リン(2,459)の接伴混合物に加えた。8時間
衛流下に攪拌したのち、反応混合物を水中に注いで反応
を停止させた。次に混合物をエーテルで抽出し、有機抽
出液を希塩酸、飽和炭酸水素ナトリウムおよび食塩水で
洗浄した。無水硫酸マグネシウム上で乾燥したのち、溶
媒を減圧下に除去すると4−(1−クロロエチニル)シ
クロヘキサンカルはン酸メチルエステルが淡黄色の油状
物として得らねた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
5−(13).2 H−s n 3−62−3 H−s
 x 2−80〜1.09,10H,m 赤外スペクトル(IR)(液Ill ) 1730r:
In−1マススペクトル(MS)M+1.2(13)I
v)  水素化リチウムアルミニウム(28319)を
0℃で窒素気流下に乾燥エーテルに加えた。4−(1−
クロロエチニル)シクロヘキサンカルボン酸メチルエス
テル(1,0g)を加えたのち、反応混合物を放置して
温度を2時間で25°に上昇させた。水酸化ナトリウム
溶液(2,5ttrl 、 10 %)を注竜深く加え
た。ついでエーテル溶液を混合物から項瀉し、乾燥し、
蒸発させると4−(1−クロロエチニル)シクロヘキシ
ルメタノールが得うれた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
4−97.2H,s  :3−6〜3−25.2H* 
 m。
2.20〜0.8 、10 H、m 赤外スペクトル(IR)(液膜)、3400傭−1v)
4−(1−クロロエチニル)シクロヘキシルメタノール
(0,849’)の乾燥テトラヒドロフラン(15d)
溶液を0°で窒素気相下に攪拌しながら、n−ブチルリ
チウム(12a+J、1.6M)を加えた。反応混合物
の温度を室温まで上昇させて、25°で4時間畔拌した
。氷/水(100II!z)を次に加えて、反応混合物
をジエチルエーテルで抽出した。有機抽出液を食塩水で
洗浄したのち無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を
減圧下に除去した。4−エチニルシクロヘキシルメタノ
ールはシリカール上カラムクロマトグラフィーで精製し
た(エーテル:ヘキ伊ン2:6で溶出)。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
3.32  、 2 H、a  ;  2.8 [] 
 、  I  H、S  ;  2.90〜0−80e
11H+m 赤外スペクトル(IR)(液膜)3420゜3290(
?111−” マススペクトル(MS)、M+1,139vl)  シ
ュウ酸クロリド(654μt)を乾燥ジクロロメタン(
3ml)中に、♀素気相下−700で溶解した。ついで
ジクロロメタン(6rnり中ツメチルスルホキシド(6
50μt)を加えた。5分間P、f拌したのち、4−エ
チニルシクロヘキシルメタノール(0,59)のジクロ
ロメタン(51121酔液を5分間を安して滴加【7た
。反応混合物を一70°で30分間階拌したのち、トリ
エチルアミン(2,511を加えた。6時間で温度を2
50まで上昇させたのち、水を加え、有機相を分離し、
希塩酸、飽和炭酸水素す) IJウム溶液および食塩水
で洗浄し、乾燥した。蒸発させると4−エチニルシクロ
ヘキサンカルはキシアルデヒドが無色の油状物として得
られた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は矢のとおりであった
9.61.IH,m;3.0〜1.0.9H,m赤外ス
ヘク)ル(I R) (fill!I) 3300 。
2140.17104−1 これは、方法1の工程vl)に記載した方法を用いてヘ
プタ−6−イン−1−オール(C,Cr1san :C
hem、 Abs、、 51 : 506 l b )
から製造した。
2、 ジチオール 以下の原料は市販品を入手した。
プロパン−1,2−ジチオール、ブタン−12−ジチオ
ール、ブタン−2,3−ジチオール、ベンゼン−1,2
−ジチオール 2−メチルプロパン−1,2−ジチオールはM。
Braidら(J、 Am、 Chem、 8oc、、
 100 (19) :6160.1978)の記載に
従って製造した。
ペンタン−2,3−ジチオールはC,G、Over−b
erger & A、 Drucker (J、 Or
g、 Chem、+ 29 :360.1964)によ
って記載された方法によって製造した。
シス−シクロヘキサン−1,2−ジチオールはJ、 H
ouk & G、M、 Whitesides [J、
 Am、 Chem、 Soc、。
109 (22) : 6825 、1987 )の記
載に従ってシス−シクロヘキサン−1,2−ジオール(
この化合物はシクロヘキセンかうN、F、 C1ark
& L、N、Owen  :  J、Chem、Roe
−s  3 1 5  #  1949によって記載さ
れた方法によって得られた)から製造した。
ビシクロ[2,2,11]ヘプターエキソーシスー23
−ジチオールはT、C,5hields h A、N、
Kurts(J、 Am、 Chem、  Soc、、
  91  : 541 5 、 1969)によって
記載された方法により製造された。
ビシクロ[: 2.2.2 ]]オクターシスー2,3
−ジチオール6−メチルビシクロ[2,2,11へ]ブ
ターエキソーシスー2.3−ジチオール5−メチルビシ
クロ[2,2,11]ヘプターエキソーシスー2.3−
ジチオーおよび5,6−ジヒドロビシクロ[2,2,1
1へ]ブターエキソーシスー23−ジチオールも同様に
[、で製造された。
方法2 ペンタン−1,2−ジチオール I)ペンタン−1,2−ジオール(Aldrich。
209 、0.192rnoLe )をピリジン(50
51t)を含む乾燥ジクロロメタン(100I+It)
に覗り−10゜に冷却し、これにメタンスルホニルクロ
IJ )”(48,49、0,422mole )を、
温度が一5°以下に保持されるように速さで滴加した。
ついで混合物を放置して室温まで温度を上昇させた。さ
らに1時間攪拌したのち、水を加え、二層を分離した。
有機層を冷(2N)塩酸で洗浄し、乾燥しくMg804
)、溶媒を除去すると油状物が得られ、これは放置する
と固化した。乾燥エーテルを加えて固化を集めるとペン
タン−1,2−ジオールジメシレート45gが得られた
”HtJMR: 1.0(3H,m、 CHI ) ;
 1.6(4H。
m 、2 CH2) p 3−1 (6H−s 、) 
; 4−2〜4−9(3H、m 、 CH−CH2) 1)  ペンタン−1,2−ジオールジメシレート(8
,19、0−(13)08mole )の乾燥ジメチ/
I/ ホ/l/ムアミド(10QmJ)溶液にトリチオ
カルピン酸ナトリウA [J、 Org、 Chem、
、 33 (3) : 1275゜1968] (27
,7ffij、水中2.4 M 、 0.068mol
e )を加え、混合物を100°まで加熱した。
4時間後に冷却【−1水(20IIIl)ついで希(2
N)硫酸(5011Lt)を加えると嵩高い黄色の沈殿
を生じ、これは徐々に溶解した。混合物をクロロホルム
で抽出し、乾燥しくMg504)、溶媒を除去すると4
−n−プロピル−1,3−ジチオラン−2−チオンが赤
色油状物(3,59’)として得られた。これはさらに
精製することなく次工程に使用した。
IHNMR: 0−9−2.0 (7H、m 、 n−
Pr ) ;2−6〜4−5 (3H、m 、 CH−
CH2)2−チオン 上記2−チオン(3−59、0,0197mole )
を乾燥エーテル(10111j)に取り、水素化リチウ
ムアルミニウム(L499 、0−0197mole 
)の乾燥エーテル(180mz)中a、濁腋に、穏やか
な質流が維持されるような速度で添加する。混合物をつ
いで冷却し、水(?l)%続いて希(2N)塩酸(2N
)、次に水(21)を加えた。同体を濾去E7、エーテ
ルで洗浄し、エーテル暢液を合して乾燥する(Mg80
4)。溶媒を除去するとペンタン−1,2−ジチオール
が黄色の液体(2,219)として得られた。
1HNMR: 0.8〜1.1 (3H1m 1Me 
); 1.3〜1−8  (6H−m  、2 CH2
+ 2 SH)  ;  2.6〜6−0 (3H、m
 、  CH28+ CH8)方法3 3.3−ジメチル−1,2−ジオール・ジメシレート〔
ジオール(Aldrich)から方法2(1)に示した
方法で得る](8g)を乾燥ジメチルホルムアミド(1
00JR1中、硫化ナトリウム(8,4,9)および硫
黄(1,(13)g)とともに3時間還流した。
混合物を冷却し、氷/水(200ml)上に注ぎ、ジエ
チルエーテルで抽出[7た。水層を濃塩酸で酸性とし、
ジエチルエーテルで再抽出した。エーテル層を合して水
で洗浄し、乾燥しくMg5O1)、エーテルを除去する
とコハク色の油状物(4,39)が得られた。この油状
物をジエチルエーテル(10ml )に取り、水素化リ
チウムアルミニウム(1,1g)の乾燥エーテル(10
017)中懸濁液に安定し九還流が維持されるような速
度で加えた。さらに1時間攪拌したのち、水(21)を
注意深く加え、続いて希硫酸(21t)、さらに水(2
M)を加えた。固体を濾去し、溶媒を除去すると、主と
して5,3−ジメチルブタン−1,2−ジチオールから
なる淡黄色の液体(2,79)が得られた。
この油状物はさらに精製することなくそのまま使用した
ジチオランの製造 方法1 れた。
2−(4−エチニルフェニル)−4,5−ヅメチル−1
,3−ジチオラン 同様に操作して、4−エチニルベンズアルデヒド(19
3■)ト2 、3−ブタンジチオールから黄色油状物(
618呼)が得られた。これをtJMRで解析し、GC
−MSで2種の化合物のみを含むことを示した。
方法2 4−ブロモベンダアルデヒド(0,159)のヤ酸(9
6憾、1M)中夢液に2.6−ブタンジチオール(10
0mg)を加えた。室温に18時間放置したのち、生成
物を溶媒から分唆し、これをジクロロメタン(2Ill
 )に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、
乾燥【−た(MgSO4)。溶媒を窒素中で蒸発させた
のち、生成物(0,239)を室温に放置して結晶化し
、NMRbよびC)C−MSで解析した。再結晶すると
2種のu性体からなる混合物が、融点34°の白色針状
晶として得らビシクロ(2,2,11へ]ブターエキソ
ーシスー23−ジチオール(0,49) (T、C,5
hieldsら: J、 Am、 Chem、 Soc
、、 1969 、91 : 5415参照)とへブタ
−6−イン−1−アール(0,28g)を、p−トルエ
ンスルホンa1’(5(ly)を含む乾燥トルエン(5
0117)に溶解し、この溶液をDean & 8ta
kkの装置中で1時間還流加熱した。
冷却後、水とジエチルエーテルを加えて、両溶液を分離
した。エーテル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、真
空中で蒸発させた。シリカゾル上クロマトグラフィーに
付し、ジエチルエーテル:ヘキサン1:9で溶出すると
2−(へ*サー5−(ンイル)−3a14.5,6.7
,7a−ヘキサヒドロ−4,7−メタノ−(2H)−1
,3−ベンゾジチオール(100q)が得られた。
方法3 2− (4−) +) yt−y−ルシリルエチニルフ
ェニル)−3a、4,5.6.7,7a−へキサヒドロ
−4,7−メタノ−(2H)−1,3−ベンゾジチオー
ル(1,5,9)の溶液を窒素気相下に攪拌しながら、
テトラ−n−プチルアンモニウムフルオリドのテトラヒ
ドロフラン溶液(I M 、 5.25R1)を滴加し
た。4時間後に水とジエチルエーテルを加え、溶液を分
離した。有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空中
で蒸発させた。ヘキサンかう結晶化すると2−(4−エ
チニルフェニル)−3a、4.5.6,7.7a−へキ
サヒドロ−4゜7−メタノ−(2H)−1,3−ベンゾ
ジチオールが得られた。
生物活性 噴′琲試験 本発明の化合物の活性は、化合物をアセトンに済解しく
5幅)、ついで水: ” 8ymperonic(94
,51: 0.5 % )で希釈して水乳化液として試
験した。次にこの溶液で以下の昆虫を処理した。
イエバエ(Musca domestica ) :2
0匹の@MuaC&を両端に金網を付した胤、′w1の
シリンダー中に収容した。閉じ込めた昆虫上に本発明の
化合物を含む溶液を噴霧し、25℃で48時間後の致死
率を評価した。
以下の化合物が1,000 ppm未満でM、 dot
nesticaに活性を示した。
4.5,6.13,14.15,16,17゜22.2
3,28,29.30 7匹のPlutella幼虫(第三齢期)に本発明の化
合物を含む溶液を噴霧し、予め同様に噴霧して乾燥させ
たハクサイの葉を添加した。25℃で2日後に致死率を
評価した。
以下の化合物は1,000 ppm未満でP、 xyl
ostellaに対し活性を示した。
16.18.19,29,30 モモアカアブラムシ(Myzus persicae 
’) :10匹の成中Myzusをハクサイの葉の円板
上に1θき、24時間後に本発明の化合物を含む溶液で
噴霧した。258Cで2日後に致死率を評価した。
以下の化合物が1.000 ppm未満でM、 per
sicaeに対し活性を示した。
2.6.15,16,17,23.30濾紙に本発明の
化合物を含む溶液を噴霧した。
7匹の第二齢期をキューブ人工餌とともに濾紙の上に置
いた。活性は48時間後に評価した。
以下の化合物が1.0 G Oppm未満でり、 un
deci−coc+unctataに対して活性を示し
た。
5.6,9,13.17.28.29 (WRL株)に対する活性を、試験化合物のブタノン溶
液の試験昆虫への局所適用によって調べた。
致死率は6日後に評価した。
以下の化合物が昆虫あたり5a9未満で活性を示した。
4.5,6.9,17,2B、29.30本発明の化合
物の、無麻酔@ Musca domesticaに対
する活性は、試験化合物のブタノン溶液の試験昆虫への
局所適用によって調べた。化合物は共力剤、ピ40ニル
デトキシドとともに適用した。
致死率は48時間後に評価した。
以下の化合物が昆虫あたり1μS未満で活性を示した。
5.6 処方 1. 乳化性濃縮液 式(1)の化合物 アルキルフェノールエトキシレー アルキルアリールスルホネート“ C8〜13芳香族溶媒 式(1)の化合物 アルキルフェノールエトキシレー アルキルアリールスルホネート” ケトン性溶媒 08〜13芳香族溶媒 抗酸化剤 3、混相性粉末 式(1)の化合物 C8〜13芳香族溶媒 C工、芳香族溶媒 カオリン io、o。
ト    7.50 2.50 80.00 100.00 10.00 )    2.50 2.50 64.00 1B、00 3.00 100.00 5.00 7.00 28.00 10.00 アルキルアリールスルホネート3 ナフタレンスルホン酸“ 珪藻土 4、粉末剤 式(1)の化合物 メルク 5、 毒餌 式(1)の化合物 砂糖 パラフィン蝋 6゜ 濃縮乳化液 式(1)の化合物 C8〜l、芳香族溶媒 セチルアルコール ポリオキシエチレングリコール モノオレエート養 ポリオキシエチレンソルビタン エステル菱 1.00 3.00 46.0口 100、On 0.50 99.50 100゜00 0.5 79.5 20.0 100.0 5.00 32.00 3.00 0.75 0.25 シリコン溶液 水 7゜ 濃縮懸濁液 式(1)の化合物 アルキルアリールエトキシレートゝ シリコン溶液 アルカンジオール 微粉末シリカ キサンタンゴム 水 緩衝剤 8、g、細孔化液 式(1)の化合物 アルカンジオール 水 0.1 58.9 100.0 10.00 3.00 0.1 5.0 0.50 0.20 80.0 1.2 100.0 10.00 4.00 76.00 100.00 水分散性顆粒 式(1)の化合物 ポリビニルピロリドン アルキルアリール・エトキシレート アルキルアリールスルホネート カオリン 10、顆粒 式(1)の化合物 アルキルフェノールエトキシレー アルキルアリールスルホネートゝ C8〜13芳香族溶媒 珪藻土顆粒 式(りの化合物 ビペロニルデトキシド C8〜13飽和炭化水素溶媒 ブタン 70.00 2.50 1.25 1.25 25.00 100.00 2.00 )”  5.00 3.00 20.00 70.00 100.00 0.3 1.5 58.2 40.0 100.00 12、エアゾール(加工充填) 式(1)の化合物 08〜13飽和炭化水素溶媒 ソルビタンモノオレエート 水 ブタン 式(1)の化合物 CO□ プロツヤノン 水 14、ラッカー 式(I)の化合物 樹脂 抗酸化剤 高芳香性白精 0.3 10.0 1.0 40.0 48.7 100.00 1.00 3.00 38.00 怒、60 100.00 2.50 5.00 0.50 92.00 15、スプレー(#4用濃度製剤) 式(1)の化合物 抗酸化剤 無色ケロシン 式(1)の化合物 ピペロニルブトキシド 抗酸化剤 無色ケロシン 100.00 0.10 0.10 99.8 100.00 0.10 0.50 0.10 99.30 100.00 式(1)の化合物 08〜13芳香族溶媒 芳香族ジイソシアネート1 アルキルフェノールエトキシレートゝ アルキルジアミンφ ジエチレントリアミン 濃塩酸 10.0 10.0 4.5 6.0 1.0 1.0 2.2 キサンタンビム 微粉末シリカ 水 0.2 0.5 64.6 100.00 菱−界面活性剤 ナー反応してマイクロカプセルのポリウレア壁を形成す
る。
抗酸化剤としては、ブチル化ヒドロキシトルエン、ブチ
ル化ヒドロキシアニソール、ビタミンC(アスコルビン
酸)の単独または混合物を使用できる。
以下の実施例に本発明の好ましい態様を例示するが、こ
れらはいかなる意味においても本発明を限定するもので
はない。
実験の部 以下の実験操作に従って様々な化合物を合成し、その特
性を明らかにした。
IHNMRスペクトルはBruker AM −250
スペクトロメーターにより、重水素化クロロホルム溶液
中、内部標準としてテトラメチルシラン(’I’MS)
を用いて測定し、TM8からのi)pms  プロトン
数、ピース数、結合定l7iJH2として表示する。
反応の進行はまた螢光指示薬を含む0.25m層のシリ
カダルで予め被拶したアルミニウムシート(40X80
+m)上、適当な溶媒または溶媒混合物で展開して、簡
便に監視することができた。温度はすべて摂氏で表示す
る。
常法の後処理は以下のように実施した。
反応混合物を有機溶媒と水に分配した。相を分離し、有
機相を必要に応じて希塩基本溶液の少なくとも等容量、
ついで飽和食塩水で洗浄した。ついで有機相を乾燥剤、
適当には硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過した。揮発
性溶媒を除去し、得られた生成物を達当な精製操作に付
し、合成の次工程に使用するかまたは!終生酸物として
分析した。
アルデヒド、ケイと酸およびアミン出発原料は、以下に
その製法を示すものを除いて、Aldrich 。
BDH,Fluorochem、 FlukaまたはL
ancaster 8yn−thesisから入手した
工 大 甫 工 工 胃 圓 頴 て ヱ 工 閃 工 頴 閑 ニ ーつ づ v−1j’) U) −へ蛸寸の へへへヘヘ Nコ  iN (%JIN (Do。
N 第2C表 核磁気共鳴スペクトル: −H、CDC#、 、 TM
Sから下方領域へのppmとして表す(プロトン数、多
重性、帰a4) 60−1−4−2−8 (16H、m −CH2+ C
H+ CCH)z 5.60(2H,m、CH−8):
4−75(I H,t、、cH); 6.2(2H、m
 、 CH<H); 第6B表 1.562 1.560 分解270 127.7 106.4 97.5 81.4 115.6 淡黄色油状物 淡黄色固体 淡黄色固体 黄色油状物 白色固体 白色固体 白色固体 白色固体 白色固体 白色固体 白色固体 白色固体 固体 白色固体 第6A表 64   白色固体 黄色油状物 淡黄色固体 黄色油状物 淡黄色固体 淡黄色油状物 白色固体 黄色固体 黄色油状物 淡黄色固体 黄色固体 黄色ゴム状物 1.552  淡黄色油状物 無色油状物 黄色油状物 1.6.57 i、5as 1.621 1.599 101.8 第6C表 L562  淡黄色油状物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)炭素原子10〜27個を有し、式( I )▲数式
    、化学式、表等があります▼( I ) {式中、mおよびm′は独立に0、1および2から選ば
    れ;R^2^aは水素、メチルまたはエチルであり;R
    ^2^bはアセチレンであるかまたは3〜18個の炭素
    原子を有し、基R^6であり、この場合R^6はシアノ
    またはC_1_〜_4カルボアルコキシ基および/また
    は1もしくは2個のヒドロキシ基および/または1〜5
    個のハロ原子(これらは同種でも異種でもよい)および
    /または1〜3個の基R^7〔同種でも異種でもよく、
    それぞれ1〜4個のヘテロ原子(同種でも1種でもよく
    、酸素、硫黄、窒素および珪素原子から選ばれる)、1
    〜10個の炭素原子および所望により1〜6個のフッ素
    または塩素原子を含有する〕で置換されていてもよいC
    _1_〜_1_3非芳香族ヒドロカルビル基であるか、
    またはR^2^bは、シアノおよび/または1〜3個の
    基R^7および/または基−C≡CH、−C≡CR^6
    もしくはC≡C−halo、および/または1〜5個の
    ハロ原子および/または1〜3個のハロアルキル基(式
    中、R^6およびR^7は先に定義したとおりである)
    で置換された6員の芳香環であり;R^4^bおよびR
    ^5^bは互いに同種でも異種でもよく、水素、メチル
    またはエチルから選ばれ、所望によりそれぞれヒドロキ
    シ、1〜5個のフッ素原子、メトキシ、エトキシ、アセ
    トキシ、C_2_〜_3カルボアルコキシもしくはシア
    ノ基で置換されていてもよく、またR^4^bおよびR
    ^5^bはそれらが結合するジチオラン環の炭素原子と
    二重結合を形成していてもよく;R^4^aおよびR^
    5^aは互いに同種でも異種でもよく、水素または、所
    望により1〜7個のハロ原子、シアノ、ニトロ、ヒドロ
    キシ、C_1_〜_4アルコキシもしくはC_2_〜_
    4カルボアルコキシ基で置換されていてもよいC_1_
    〜_1_1非芳香族ヒドロカルビル基、または所望によ
    り1〜5個のハロ原子もしくはC_1_〜_4ハロアル
    キル基で置換されていてもよいフェニルもしくはベンジ
    ル基であるか、またはR^4^aおよびR^5^aはそ
    れらが結合するジチオラン環とともに3〜9個の原子を
    環システム中に有し、所望により1〜7個のハロ原子も
    しくはヒドロキシもしくはC_1_〜_4アルコキシ基
    で置換されていてもよいC_1_〜_6脂肪族基、オキ
    ソ、ヒドロキシ、基(O)_nS(O)_r(O)_t
    R^8(式中、R^8は1〜5個のハロ原子で置換され
    ていてもよいC_1_〜_4脂肪族基であり、nおよび
    をはそれぞれ0または1であり、rは0、1または2で
    あつて、n、rおよびtの合計は0〜3である)、C_
    1_〜_4アルコキシ、C_1_〜_4カルボアルコキ
    シ、1〜7個のハロ原子、シアノ、ニトロまたはC_1
    _〜_4カルボアルコキシで置換されていてもよいC_
    1_〜_6脂肪族基で置換されていてもよい環式または
    架橋多環システムを形成する。ただし、R^4^a、R
    ^4^b、R^5^aおよびR^5^bのすべてが水素
    ではなく、R^4^a、R^4^b、R^5^aおよび
    R^5^bのひとつは他が水素である場合にはメチルで
    はない}で示される化合物。 (2)R^2^bは、3,4または5位がそれぞれハロ
    、C_1_〜_4ハロアルキル、C_1_〜_4ハロア
    ルコキシ、C_1_〜_4ハロアルキルチオ、シアノま
    たは基(C≡C)_qR^9〔式中、pは1または2で
    あり、R^9は水素、臭素、塩素、ヨウ素もしくは基S
    (O)_qR^1^0(式中、qは0、1または2であ
    り、R^1^0はトリフルオロメチルまたはエチルであ
    る)であるか、またはR^9は5個までの炭素原子を有
    し所望によりC_1_〜_4アルコキシ、C_1_〜_
    6アルコキシアルコキシ、C_1_〜_8アシルオキシ
    、ハロもしくはヒドロキシで置換されていてもよい脂肪
    族基であるか、またはR^9は基COR^1^1(式中
    、R^1^1は水素、C_1_〜_4アルコキシ、C_
    1_〜_4アルキルまたは基NR^1^2R^1^3で
    あり、この場合R^1^2およびR^1^3は独立に水
    素、メチルまたはエチルから選ばれる)であるか、また
    はR^9はSiR^1^4R^1^5R^1^6(式中
    、R^1^4およびR^1^5は互いに同種または異種
    であつて、それぞれC_1_〜_4脂肪族基であり、R
    ^1^6はC_1_〜_4脂肪族基またはフェニル基で
    ある。ただし、R^1^4、R^1^5およびR^1^
    6は合計で10個を越える炭素原子を含むことはない)
    である〕から選ばれる1〜3個の置換基で置換され、さ
    らに所望により2および/または6位がフッ素または塩
    素で置換されていてもよいフェニルである請求項(1)
    記載の化合物。 13)R^2^bは、基−A(C≡C)Z〔式中、Aは
    所望により二重結合および/または酸素原子および/ま
    たは基S(O)_q(式中qは0、1または2である)
    を含有し所望によりハロ、C_1_〜_4アルキル、C
    _1_〜_4ハロアルキル、C_1_〜_4カルボアル
    コキシまたはシアノで置換されていてもよいC_3_〜
    _5脂肪族鎖であり、Zは水素、C_1_〜_5アルキ
    ル、C_1_〜_3アルコキシメチルまたは基SiR^
    1^4R^1^5R^1^6(式中R^1^4、R^1
    ^5およびR^1^6は先に定義したとおりである)で
    ある〕である請求項(1)記載の化合物。 (4)R^2^bは基BZ^1{式中、Bは基−CH_
    2O−またはCH_2S(O)_q(式中qは0、1ま
    たは2である)またはC_2_〜_3脂肪族基であつて
    、それぞれ1〜3個のハロ原子で置換されていてもよく
    、Z^1は3個のC_1_〜_4アルキル基で置換され
    たシリルであるかまたはZ^1は−CR^1^7R^1
    ^8R^1^9〔式中、R^1^7、R^1^8および
    R^1^9は互いに同種でも異種でもよく、それぞれ独
    立にハロ、シアノ、C_1_〜_5カルボアルコキシ、
    またはハロ、シアノ、C_1_〜_5カルボアルコキシ
    、C_1_〜_4アルコキシもしくは基S(O)_qR
    ^2^0(式中、q、は0、1または2であり、R^2
    ^0はC_1_〜_4アルキルである)で置換されてい
    でもよいC_1_〜_4脂肪族基から選ばれるか、また
    はR^1^7、R^1^8およびR^1^9はC_1_
    〜_4アルコキシもしくは基S(O)_wR^2^1(
    式中wは0、1または2であり、R^2^1はフッ素で
    置換されていてもよいC_1_〜_4アルキルである)
    から選ばれるか、またはR^1^7およびR^1^8は
    結合してC_3_〜_6シクロアルキル環を形成し、R
    ^1^7、R^1^8およびR^1^9の1つは水素で
    あつてもよい〕である}である請求項(1)記載の化合
    物。 (5)R^2^bは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Zは先に定義したとおりである)である請求項(
    1)記載の式( I )の化合物。 (6)R^2^a、R^4^bおよびR^5^bはそれ
    ぞれ独立に水素およびメチルから選ばれる請求項(1)
    〜(5)のいずれかに記載の式( I )の化合物。 (7)R^4^aは水素およびメチル、エチル、イソプ
    ロピル、イソプロペニル、シクロプロピル、t−ブチル
    およびシクロブチル基から選ばれ、R^5^aはメチル
    、エチル、イソプロピル、イソプロペニル、シクロプロ
    ピル、t−ブチルまたはシクロブチル基から選ばれるか
    、またはR^4^aとR^5^aはそれらが結合するジ
    チオラン環の炭素原子とともに、式▲数式、化学式、表
    等があります▼ で示される架橋環システムを形成する請求項(1)〜(
    6)のいずれかに記載の式( I )の化合物。 (8)請求項(1)〜(7)のいずれかに記載の式(1
    )の化合物を製造するにあたり、(i)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中X^bはSHである)で示される化合物を式▲数
    式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R^2^a、R^2^b、R^4^a、R
    ^5^a、R^4^bおよびR^5^bは先に定義した
    とおりである)で示される適当なアルデヒドまたはケト
    ンと反応させ、ついで所望により環の硫黄原子の一方ま
    たは両者を酸化するか、または(ii)R^2^aが水
    素の場合には、式(II)の化合物のジチアポリナン−ジ
    メチルスルフイド複合体を式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるカルボン酸と反応させ、この反応は塩化第一
    錫のような還元剤の存在下、エーテルのような不活性溶
    媒、便利にはテトラヒドロフラン中、極端でない温度た
    とえば−20°〜100°、便利には10°〜30°の
    温度を行い、ついで所望により、得られた式( I )の
    化合物を本技術分野の熟練者によく知られた方法により
    他の式( I )の化合物に変換することを特徴とする方
    法。 (9)請求項(1)〜(7)のいずれかに定義された式
    ( I )の化合物を担体または希釈剤と混合してなる殺
    虫または殺ダニ組成物。 (10)請求項(1)〜(7)のいずれかに定義された
    式( I )の化合物、式( I )の化合物に対する共力剤
    および担体または希釈剤からなる共力有害生物殺滅剤。 (11)請求項(1)〜(7)のいずれかに定義された
    式( I )の化合物および他の有害生物殺滅化合物の混
    合物。 (12)有害生物または有害生物が侵入しやすい環境に
    、請求項(1)〜(7)のいずれかに記載の化合物また
    は請求項(9)〜(11)のいずれかに記載の組成物も
    しくは混合物の有害生物殺滅有効量を適用することを特
    徴とする有害生物の制御方法。 (13)ヒトもしくは動物の生体に実権される外科的も
    しくは治療的方法またはヒトもしくは動物の生体に実施
    される診断方法に使用するための請求項(1)〜(7)
    のいずれかに定義された化合物または請求項(9)〜(
    11)のいずれかに記載の組成物。
JP31511789A 1988-12-05 1989-12-04 異項環有害生物殺滅化合物 Pending JPH02243686A (ja)

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