JPH02243749A - 金属の溶融被覆法 - Google Patents
金属の溶融被覆法Info
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- JPH02243749A JPH02243749A JP2013476A JP1347690A JPH02243749A JP H02243749 A JPH02243749 A JP H02243749A JP 2013476 A JP2013476 A JP 2013476A JP 1347690 A JP1347690 A JP 1347690A JP H02243749 A JPH02243749 A JP H02243749A
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- metal
- coating
- lead chloride
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- lead
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C2/00—Hot-dipping or immersion processes for applying the coating material in the molten state without affecting the shape; Apparatus therefor
- C23C2/02—Pretreatment of the material to be coated, e.g. for coating on selected surface areas
- C23C2/024—Pretreatment of the material to be coated, e.g. for coating on selected surface areas by cleaning or etching
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば亜鉛、アルミニウム、これらの合金あ
るいは他の金属または合金で熱浸漬被覆のような溶融被
覆をするのための準備処理を、金属に行う方法に関する
。
るいは他の金属または合金で熱浸漬被覆のような溶融被
覆をするのための準備処理を、金属に行う方法に関する
。
金属を熱浸漬被覆によって腐食から保護することは、主
要産業となっている。例えば、合金鉄はこれらを亜鉛の
溶融バッチに浸漬することによって一般に被覆する。こ
れは溶融亜鉛メツキとして知られている。溶融被覆をう
まく行うには、溶融被覆金属と被覆すべき金属表面とが
直接接しかつ湿潤する必要がある。従ってこれは酸化膜
のような表面汚染物により妨げられる。
要産業となっている。例えば、合金鉄はこれらを亜鉛の
溶融バッチに浸漬することによって一般に被覆する。こ
れは溶融亜鉛メツキとして知られている。溶融被覆をう
まく行うには、溶融被覆金属と被覆すべき金属表面とが
直接接しかつ湿潤する必要がある。従ってこれは酸化膜
のような表面汚染物により妨げられる。
一般に、確実に湿潤させるために、金属表面を洗浄予備
処理する。しばしば フラックスを使用して表面汚染を
除くことがある。溶融亜鉛メツキに最も一般的なフラッ
クスは、塩化第2鉄および塩化アンモニウム亜鉛である
。塩化第2鉄フラツクス被覆はしばしば、金属表面の酸
洗い(洗浄)に使用される酸洗い用の酸である塩酸を羊
に、溶融亜鉛に浸漬する前の加工物上で乾燥させること
により生成される。おそらく活性フラッグシング成分と
なる塩化亜鉛はその後、以下の反応で生成される: 3 Z n + 2 F e C1、−〉3 Z
n Cl 、+2 F e 塩化アンモニウム亜鉛フラックスは、濃縮水溶液として
、酸洗い後に加工物に直接塗布することができる。別の
方法では、溶融亜鉛メツキ浴自体の上に、溶融フラック
スの層を用いている。
処理する。しばしば フラックスを使用して表面汚染を
除くことがある。溶融亜鉛メツキに最も一般的なフラッ
クスは、塩化第2鉄および塩化アンモニウム亜鉛である
。塩化第2鉄フラツクス被覆はしばしば、金属表面の酸
洗い(洗浄)に使用される酸洗い用の酸である塩酸を羊
に、溶融亜鉛に浸漬する前の加工物上で乾燥させること
により生成される。おそらく活性フラッグシング成分と
なる塩化亜鉛はその後、以下の反応で生成される: 3 Z n + 2 F e C1、−〉3 Z
n Cl 、+2 F e 塩化アンモニウム亜鉛フラックスは、濃縮水溶液として
、酸洗い後に加工物に直接塗布することができる。別の
方法では、溶融亜鉛メツキ浴自体の上に、溶融フラック
スの層を用いている。
溶融亜鉛メツキの変形法では、亜鉛−アルミニウム合金
熱浸漬被覆物を使用する。これらは鋼をそれほど湿潤さ
せないが、よりすぐれた耐蝕性を有し、従って大量のト
ン数の鋼ストリップに連続ラインで施される。この予備
洗浄には高温の還元雰囲気が使用される。被覆物にいく
らかのアルミニウムが含まれるフラックシング予備処理
を用いるバッチ法は、以下の2つの理由で難しいことが
分かったニアルミニウムはフラックスと反応して、塩化
アルミニウムを生成しする。これは被覆温度で高い蒸気
圧を示し、その結果受は入れることができない発煙を生
じ、アルミニウムは被覆物浴から失われ続ける:および
フラックス中に存在する水分はアルミニウムと反応して
、酸化アルミニウムを形成し、これは鋼表面に粘着し、
満足な湿潤を妨げる。
熱浸漬被覆物を使用する。これらは鋼をそれほど湿潤さ
せないが、よりすぐれた耐蝕性を有し、従って大量のト
ン数の鋼ストリップに連続ラインで施される。この予備
洗浄には高温の還元雰囲気が使用される。被覆物にいく
らかのアルミニウムが含まれるフラックシング予備処理
を用いるバッチ法は、以下の2つの理由で難しいことが
分かったニアルミニウムはフラックスと反応して、塩化
アルミニウムを生成しする。これは被覆温度で高い蒸気
圧を示し、その結果受は入れることができない発煙を生
じ、アルミニウムは被覆物浴から失われ続ける:および
フラックス中に存在する水分はアルミニウムと反応して
、酸化アルミニウムを形成し、これは鋼表面に粘着し、
満足な湿潤を妨げる。
金属を、例えば亜鉛、アルミニウムまたは亜鉛アルミニ
ウム合金で溶融被覆する本発明の方法は、金属上に、水
溶液から塩化鉛を活性的に形成することによって、金属
に被覆のための準備処理を行う工程を特徴とするもので
ある。「活性的な」形成とは、形成される単位面積当た
りの量が、飽和溶液からの不動性の蒸発によって可能な
以上に多いことを意味する;活性蒸着のいくつかの例は
、i)金属を塩化鉛の飽和溶液に浸漬し、そしてスカム
が溶液から分離してくるにつれて、塩化鉛のスカムをさ
らに金属に集めさせるもの、およびii)鉛イオンを含
む塩酸電解質中で金属を陰極化し、塩化鉛を形成するも
のである;これは、電着した鉛と浴からの酸との反応に
よって生じ、液体が蒸発するのにつれて塩化鉛の結晶が
形成される。
ウム合金で溶融被覆する本発明の方法は、金属上に、水
溶液から塩化鉛を活性的に形成することによって、金属
に被覆のための準備処理を行う工程を特徴とするもので
ある。「活性的な」形成とは、形成される単位面積当た
りの量が、飽和溶液からの不動性の蒸発によって可能な
以上に多いことを意味する;活性蒸着のいくつかの例は
、i)金属を塩化鉛の飽和溶液に浸漬し、そしてスカム
が溶液から分離してくるにつれて、塩化鉛のスカムをさ
らに金属に集めさせるもの、およびii)鉛イオンを含
む塩酸電解質中で金属を陰極化し、塩化鉛を形成するも
のである;これは、電着した鉛と浴からの酸との反応に
よって生じ、液体が蒸発するのにつれて塩化鉛の結晶が
形成される。
形成される塩化鉛は少なくとも12g/m3、好ましく
は少なくとも24 g / %または32g/rdであ
るのが好ましい。
は少なくとも24 g / %または32g/rdであ
るのが好ましい。
陰極化は活性蒸着の好ましい方法であり、少なくとも9
.000クーロン/m3、より好ましくは少なくとも2
4.000クーロン/m3で行うのが好ましい(9,0
00クーロンは約12gに相当する)。複雑な形の物品
の場合、陰極化は少なくとも48.000クーロン/r
rlで行うのが好ましい 陰極化は無電解酸洗い段階の後に行うことかでき、これ
は塩化鉛の水溶液がさらに塩酸および/またはアルカリ
金属塩化物またはアルカリ土類塩化物よりなるものであ
るならば、同じ浴中で行いうる;あるいは、そのような
浴において、陰極化および酸洗いを同時に進めることが
できる。
.000クーロン/m3、より好ましくは少なくとも2
4.000クーロン/m3で行うのが好ましい(9,0
00クーロンは約12gに相当する)。複雑な形の物品
の場合、陰極化は少なくとも48.000クーロン/r
rlで行うのが好ましい 陰極化は無電解酸洗い段階の後に行うことかでき、これ
は塩化鉛の水溶液がさらに塩酸および/またはアルカリ
金属塩化物またはアルカリ土類塩化物よりなるものであ
るならば、同じ浴中で行いうる;あるいは、そのような
浴において、陰極化および酸洗いを同時に進めることが
できる。
本発明は、上記のような被覆のための準備処理を行った
金属を包含する。
金属を包含する。
まだ湿っている金属のX線回折からは、鉛および酸化鉛
が、陰極化電流の増加と共に増加する量で、表面上に存
在していることが分かる。乾燥後の蒸着層の走査電子顕
微鏡およびX線回折は、主に塩化鉛結晶が存在すること
を確認するのに役立ち、さらに試料を水洗すると有利な
蒸着効果がなくなることが確かめられる。
が、陰極化電流の増加と共に増加する量で、表面上に存
在していることが分かる。乾燥後の蒸着層の走査電子顕
微鏡およびX線回折は、主に塩化鉛結晶が存在すること
を確認するのに役立ち、さらに試料を水洗すると有利な
蒸着効果がなくなることが確かめられる。
塩化鉛の形成は別として、陰極蒸着鉛はこれが存在する
ことによって、鉄反応物質が塩化第2鉄を形成するのを
妨げると考えられる。塩化鉛は、溶融亜鉛メツキ浴中で
塩化第2鉄と同様に作用し、溶融アルミニウムおよび/
または亜鉛と反応してそれぞれ塩化アルミニウムまたは
塩化亜鉛および元素鉛を生じると考えられる;おそらく
塩化鉛によって変性されるこれらの塩化物が、本被覆に
おいて活性フラックスなのである。
ことによって、鉄反応物質が塩化第2鉄を形成するのを
妨げると考えられる。塩化鉛は、溶融亜鉛メツキ浴中で
塩化第2鉄と同様に作用し、溶融アルミニウムおよび/
または亜鉛と反応してそれぞれ塩化アルミニウムまたは
塩化亜鉛および元素鉛を生じると考えられる;おそらく
塩化鉛によって変性されるこれらの塩化物が、本被覆に
おいて活性フラックスなのである。
現在使用されているフラックスである塩化亜鉛、塩化ア
ンモニウム亜鉛および塩化第2鉄へ及ぼす塩化鉛の1つ
の影響は、フラックスした金属の保存寿命がより長くな
ることである。塩化鉛フラックスは空気中に放置したと
き水をたやすく捕らえず、また浸漬前の残留水分をとり
出すのち難しくない。この水分からの自由度は、より吸
湿性である従来のフラックスの場合のように、有害なア
ルミニウム/水分反応を生じることがない。
ンモニウム亜鉛および塩化第2鉄へ及ぼす塩化鉛の1つ
の影響は、フラックスした金属の保存寿命がより長くな
ることである。塩化鉛フラックスは空気中に放置したと
き水をたやすく捕らえず、また浸漬前の残留水分をとり
出すのち難しくない。この水分からの自由度は、より吸
湿性である従来のフラックスの場合のように、有害なア
ルミニウム/水分反応を生じることがない。
溶融被覆には、xg/’rr!の塩化鉛を担持する金属
を、溶融亜鉛(金属または合金)に、xy>12、好ま
しくはx y > 30、さらに好ましくはXy〉60
となる、y分間の間、曝す工程があるのが好ましい。y
<、5であるのが好ましい。亜鉛はリサイクルしたスク
ラップ等級のものでもよい。
を、溶融亜鉛(金属または合金)に、xy>12、好ま
しくはx y > 30、さらに好ましくはXy〉60
となる、y分間の間、曝す工程があるのが好ましい。y
<、5であるのが好ましい。亜鉛はリサイクルしたスク
ラップ等級のものでもよい。
本発明は、上記の準備処理を行った後、溶融被覆した金
属を包含する。
属を包含する。
以下の実施例で本発明を説明する。
低炭素鋼クーポンを1=1(すなわち、同容量の水で飽
和希釈した)塩酸中で30分間酸洗いし、その後塩化鉛
で飽和した1:I HCIの電解質浴に移した。ステ
ンレス鋼不活性陽極を使用して、酸洗いしたステンレス
クーポンを陰極にし、20 OA/rrrの電流を2分
間流した。(工業規模では、被覆すべき金属加工物は、
電解質に浸した孔のあいたバレル中でタンプリングさせ
てもよく、バレル自体は陰極になっており、あるいはこ
れが絶縁材料のものである場合、バレルは加工物を陰極
にするために挿入したプローブを有する。バレルは水平
軸上を5〜2 Or pmで回転する:これによって加
工物を均一に被覆する。)陰極化した鋼クーポンは空気
乾燥し、特別の貯蔵条件なしで室内に5日装置いた。次
に、従来の溶融亜鉛浴に2分間浸漬すことによって溶融
亜鉛メツキを行い、輝いた、滑らかな、強力に付着した
、細孔のない亜鉛被覆を得た。1分ではかろうじて満足
なものとなり、3分ではさらによい結果を得ることがで
きた。亜鉛−アルミニウムメルトの場合、珪素を存在さ
せないと、5分を越える時間浸漬しても粗い表面となる
傾向である。
和希釈した)塩酸中で30分間酸洗いし、その後塩化鉛
で飽和した1:I HCIの電解質浴に移した。ステ
ンレス鋼不活性陽極を使用して、酸洗いしたステンレス
クーポンを陰極にし、20 OA/rrrの電流を2分
間流した。(工業規模では、被覆すべき金属加工物は、
電解質に浸した孔のあいたバレル中でタンプリングさせ
てもよく、バレル自体は陰極になっており、あるいはこ
れが絶縁材料のものである場合、バレルは加工物を陰極
にするために挿入したプローブを有する。バレルは水平
軸上を5〜2 Or pmで回転する:これによって加
工物を均一に被覆する。)陰極化した鋼クーポンは空気
乾燥し、特別の貯蔵条件なしで室内に5日装置いた。次
に、従来の溶融亜鉛浴に2分間浸漬すことによって溶融
亜鉛メツキを行い、輝いた、滑らかな、強力に付着した
、細孔のない亜鉛被覆を得た。1分ではかろうじて満足
なものとなり、3分ではさらによい結果を得ることがで
きた。亜鉛−アルミニウムメルトの場合、珪素を存在さ
せないと、5分を越える時間浸漬しても粗い表面となる
傾向である。
別の同じ実験では、溶融亜鉛を、さらにマグネシウム、
アルミニウム、鉛、錫および銅を含有する(−船釣には
、4.5Al、lPb11/2Sn、1/2Cuの重量
%)キャブレターのような溶融「スクラップ」亜鉛に代
えた。溶融亜鉛メツキした加工物は、普通の亜鉛を使用
した場合のものより光沢がなかったが、被覆は耐蝕性が
改良されていることが分かった。
アルミニウム、鉛、錫および銅を含有する(−船釣には
、4.5Al、lPb11/2Sn、1/2Cuの重量
%)キャブレターのような溶融「スクラップ」亜鉛に代
えた。溶融亜鉛メツキした加工物は、普通の亜鉛を使用
した場合のものより光沢がなかったが、被覆は耐蝕性が
改良されていることが分かった。
さらに、通常の亜鉛で溶融亜鉛メツキする直前に、蒸留
水で十分にすすぎ、窒素中で乾燥させた他は、同じ鋼ク
ーポンを同じように処理した。亜鉛被覆は粗く、つぎは
ぎだらけで、付着性に乏しいものであった。
水で十分にすすぎ、窒素中で乾燥させた他は、同じ鋼ク
ーポンを同じように処理した。亜鉛被覆は粗く、つぎは
ぎだらけで、付着性に乏しいものであった。
本方法は連続的に操作することができ、例えば線材およ
びストリップの場合、本発明に従う被覆のための準備処
理を連続的にこれらに施し、そして連続的に溶融被覆を
行うことができる。
びストリップの場合、本発明に従う被覆のための準備処
理を連続的にこれらに施し、そして連続的に溶融被覆を
行うことができる。
Claims (12)
- (1)金属上に、水溶液からの塩化鉛を活性的に形成す
ることによつて、金属に、被覆のための準備処理を行う
ことを特徴とする、金属の溶融被覆法。 - (2)被覆物が、少なくとも過半量の亜鉛、アルミニウ
ムまたは亜鉛−アルミニウム合金を有するものである、
請求項第1に記載の方法。 - (3)塩化鉛溶液が飽和溶液である、請求項第1または
2に記載の方法。 - (4)金属を塩化鉛の飽和溶液に浸漬し、そして溶液か
らスカムが分離するにつれて、塩化鉛に富んだ表面スカ
ムを金属にさらに集めさせる、請求項第3に記載の方法
。 - (5)金属を、鉛イオンを含む塩酸電解質中で陰極化す
る、請求項第1、2または3に記載の方法。 - (6)少なくとも9,000クーロン/m^3の電流を
使用して陰極化を行う、請求項第5に記載の方法。 - (7)塩化鉛を少なくとも12g/m^3の量で付着さ
せる、請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 - (8)その後実施例に記載の通りに行う、請求項第1〜
7のいずれかに記載の方法。 - (9)請求項第1〜8のいずれかに記載の方法で、溶融
被覆のための準備処理を行つた金属。 - (10)溶融被覆した、請求項第9に記載の金属。
- (11)xy>12という条件で、xg/m^3の塩化
鉛を担持する、かつ溶融亜鉛中にy分間浸漬することに
より溶融被覆した、請求項第10に記載の金属。 - (12)y≦5である、請求項第11に記載の金属。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8901417.9 | 1989-01-23 | ||
| GB898901417A GB8901417D0 (en) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | Preparing metal for melt-coating |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243749A true JPH02243749A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=10650447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013476A Pending JPH02243749A (ja) | 1989-01-23 | 1990-01-23 | 金属の溶融被覆法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053112A (ja) |
| EP (1) | EP0380298A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02243749A (ja) |
| CN (1) | CN1024692C (ja) |
| AU (1) | AU628273B2 (ja) |
| CA (1) | CA2007636A1 (ja) |
| GB (2) | GB8901417D0 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080497A (en) * | 1992-03-27 | 2000-06-27 | The Louis Berkman Company | Corrosion-resistant coated copper metal and method for making the same |
| US6794060B2 (en) | 1992-03-27 | 2004-09-21 | The Louis Berkman Company | Corrosion-resistant coated metal and method for making the same |
| US6652990B2 (en) * | 1992-03-27 | 2003-11-25 | The Louis Berkman Company | Corrosion-resistant coated metal and method for making the same |
| US5491036A (en) * | 1992-03-27 | 1996-02-13 | The Louis Berkman Company | Coated strip |
| US5597656A (en) * | 1993-04-05 | 1997-01-28 | The Louis Berkman Company | Coated metal strip |
| US6861159B2 (en) | 1992-03-27 | 2005-03-01 | The Louis Berkman Company | Corrosion-resistant coated copper and method for making the same |
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| WO1995004607A1 (en) * | 1993-08-05 | 1995-02-16 | Ferro Technologies, Inc. | Lead-free galvanizing technique |
| JP3379041B2 (ja) | 1997-03-27 | 2003-02-17 | 大洋製鋼株式会社 | メッキ浴中機材及び製造法 |
| US6393921B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-05-28 | University Of Kentucky Research Foundation | Magnetoelastic sensing apparatus and method for remote pressure query of an environment |
| CN110257750B (zh) * | 2019-07-04 | 2021-07-13 | 国网山东省电力公司滨州供电公司 | 一种热浸镀铝合金镀层及其热浸镀方法 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB584233A (en) * | 1944-12-20 | 1947-01-09 | Du Pont | Improvements in the production of metal coatings on articles and surfaces of magnesium and magnesium alloys |
| GB673016A (en) * | 1949-12-06 | 1952-05-28 | Thor Hansen Westby | An improved method of coating wire, plates or other objects composed of metal, preferably of iron, with aluminium |
| GB715959A (en) * | 1950-12-29 | 1954-09-22 | Thor Hansen Westby | A process of coating metal, especially iron, with aluminium |
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-
1989
- 1989-01-23 GB GB898901417A patent/GB8901417D0/en active Pending
-
1990
- 1990-01-04 US US07/459,539 patent/US5053112A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-12 CA CA002007636A patent/CA2007636A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-23 AU AU48638/90A patent/AU628273B2/en not_active Ceased
- 1990-01-23 CN CN90100425.1A patent/CN1024692C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-23 EP EP90300694A patent/EP0380298A1/en not_active Withdrawn
- 1990-01-23 JP JP2013476A patent/JPH02243749A/ja active Pending
- 1990-01-23 GB GB9001473A patent/GB2229452B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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