JPH02243902A - パーツフィーダ用選別ゲージ - Google Patents
パーツフィーダ用選別ゲージInfo
- Publication number
- JPH02243902A JPH02243902A JP1064304A JP6430489A JPH02243902A JP H02243902 A JPH02243902 A JP H02243902A JP 1064304 A JP1064304 A JP 1064304A JP 6430489 A JP6430489 A JP 6430489A JP H02243902 A JPH02243902 A JP H02243902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- sorting
- sintered body
- parts feeder
- products
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はパーツフィーダに用いる選別ゲージに関する。
(従来の技術)
パーツフィーダは製品に振動を与えて移動させる装置で
、小物の製品を多量生産する時などに広く利用されてい
る。そして、このパーツフィダにより製品を移動しなが
ら選別ゲージを通過させて製品が基準寸法に適合するか
否かを選別することも広く行なわれている。
、小物の製品を多量生産する時などに広く利用されてい
る。そして、このパーツフィダにより製品を移動しなが
ら選別ゲージを通過させて製品が基準寸法に適合するか
否かを選別することも広く行なわれている。
第2図および第3図はパーツフィーダの一例を示してい
る。図中1は振動装置、2は通路体であり、通路体2は
円形をなし、その内周側から外周側にかけて螺旋状の通
路3を形成したものである。
る。図中1は振動装置、2は通路体であり、通路体2は
円形をなし、その内周側から外周側にかけて螺旋状の通
路3を形成したものである。
そして、通路体2の中央部に小物の製品を投入し、振動
装置1により通路体2を振動させると、製品は振動を与
えられて通路体2の中央部から通路3を順次移動して出
口に到る。
装置1により通路体2を振動させると、製品は振動を与
えられて通路体2の中央部から通路3を順次移動して出
口に到る。
選別ゲージ4は通路3の出口部に設けられる。
この選別ゲージ4は門形をなすもので、内側に製品の基
準となる寸法形状に対応した空間部が形成され、通路3
と組合わせて製品が通過するトンネルを構成している。
準となる寸法形状に対応した空間部が形成され、通路3
と組合わせて製品が通過するトンネルを構成している。
すなわち、通路3を移動してきた製品のうち選別ゲージ
4の空間部より小さいものはこれを通過し、大きいもの
は通過できず通路3から取り除いて選別を行なう。
4の空間部より小さいものはこれを通過し、大きいもの
は通過できず通路3から取り除いて選別を行なう。
しかして、従来の選別ゲージはステンレス鋼、工具鋼な
どの金属材料を材料として形成されている。
どの金属材料を材料として形成されている。
(発明が解決しようとする課題)
パーツフィーダ用選別ゲージに対しては次のことが要求
されている。すなわち、パーツフィダでは製品が振動し
て移動するので、製品が選別ゲージを通過する時にその
内面に当りながら通過する。このため、選別ゲージは製
品の衝撃に耐える耐摩耗性が要求される。
されている。すなわち、パーツフィダでは製品が振動し
て移動するので、製品が選別ゲージを通過する時にその
内面に当りながら通過する。このため、選別ゲージは製
品の衝撃に耐える耐摩耗性が要求される。
また、製品の選別速度を高めるために、製品が円滑に移
動できることが要求される。
動できることが要求される。
しかしながら、鉄系合金で形成された従来の選別ゲージ
はこれらの要求を充分に備えているものではなかった。
はこれらの要求を充分に備えているものではなかった。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、耐摩耗性
および製品のスムーズな通過が可能であるパーツフィー
ダ用選別ゲージを提供するものである。
および製品のスムーズな通過が可能であるパーツフィー
ダ用選別ゲージを提供するものである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、被測定物
と接触する部分がセラミックス焼結体で形成されている
ことを特徴とするものである。
と接触する部分がセラミックス焼結体で形成されている
ことを特徴とするものである。
シカシテ、発明者はパーツフィーダ用選別ゲージについ
て研究を重ねてきた。この過程でセラミックス焼結体で
形成した選別ゲージを使用した結果、製品が振動しなが
ら選別ゲージを通過する時に、製品がセラミックス焼結
体の表面に当たることにより、セラミックス焼結体の表
面に存在する細い多数の突起が取れて焼結体表面が平滑
となり、この状態で耐摩耗性が大幅に向上することを見
出した。
て研究を重ねてきた。この過程でセラミックス焼結体で
形成した選別ゲージを使用した結果、製品が振動しなが
ら選別ゲージを通過する時に、製品がセラミックス焼結
体の表面に当たることにより、セラミックス焼結体の表
面に存在する細い多数の突起が取れて焼結体表面が平滑
となり、この状態で耐摩耗性が大幅に向上することを見
出した。
また、セラミックス焼結体で形成した選別ゲージは製品
がスムーズに通過して単位時間5当りの通過個数が鉄系
合金からなる選別ゲージに較べて多いことも判った。こ
れはセラミックス焼結体が金属からなる製品に対して硬
度か高く、焼結体表面が硬いためと考えられる。
がスムーズに通過して単位時間5当りの通過個数が鉄系
合金からなる選別ゲージに較べて多いことも判った。こ
れはセラミックス焼結体が金属からなる製品に対して硬
度か高く、焼結体表面が硬いためと考えられる。
さらに、セラミックス焼結体は非磁性材であるから、磁
性材料からなる製品に対して磁気的に影響を受けずに選
別を行なうことができるという利点もある。
性材料からなる製品に対して磁気的に影響を受けずに選
別を行なうことができるという利点もある。
従って、セラミックス焼結体で形成した選別された要求
を充分備えているものである。
を充分備えているものである。
本発明のブロックゲージをい形成するセラミックスとし
ては、窒化けい素(Si3N4)、炭化けい素(S i
C) 、窒化アルミニウム(l N)、アルミナ(A
N203)などを用いる。窒化けい素は、ち密なものが
容易に得られ且つ変形が少なく、熱膨脹係数も小さい点
が好ましく、炭化けい素はヤング率が高くて変形が少な
い点が好ましい。窒化けい素の場合は、焼結助剤として
Y2O3等の希土類酸化物(10重量%以下)およびA
N203 (10重量%以下)含有するものか高密度の
ものを得るために好ましい。炭化けい素の場合は、高密
度化を図るために焼結助剤としてBおよびCを添加した
ものが好ましい。窒化アルミニウムは強度とともに熱伝
導性が大きい。
ては、窒化けい素(Si3N4)、炭化けい素(S i
C) 、窒化アルミニウム(l N)、アルミナ(A
N203)などを用いる。窒化けい素は、ち密なものが
容易に得られ且つ変形が少なく、熱膨脹係数も小さい点
が好ましく、炭化けい素はヤング率が高くて変形が少な
い点が好ましい。窒化けい素の場合は、焼結助剤として
Y2O3等の希土類酸化物(10重量%以下)およびA
N203 (10重量%以下)含有するものか高密度の
ものを得るために好ましい。炭化けい素の場合は、高密
度化を図るために焼結助剤としてBおよびCを添加した
ものが好ましい。窒化アルミニウムは強度とともに熱伝
導性が大きい。
アルミナは熱膨脹係数が金属に近い特性を有する。セラ
ミックスとしては変形が少ないヤング率2.3x 10
4kgf/m4以上のものが好ましい。
ミックスとしては変形が少ないヤング率2.3x 10
4kgf/m4以上のものが好ましい。
本発明の選別ゲージを得る方法としては、ホットプレス
(30C1〜500kg/cd、 1700〜1800
°C)、常圧焼結(1700〜1800℃)、雰囲気加
圧焼結(10〜100kg/cJ、1700〜2000
℃) 熱間熱水圧プレス(1000〜3000 kg
/ cd、1700〜1900℃)が適用できるが、高
密度で表面の良いものを得るためには、高温下での押圧
状態を経ることが好ましく、この点で上記の各方法が適
している。
(30C1〜500kg/cd、 1700〜1800
°C)、常圧焼結(1700〜1800℃)、雰囲気加
圧焼結(10〜100kg/cJ、1700〜2000
℃) 熱間熱水圧プレス(1000〜3000 kg
/ cd、1700〜1900℃)が適用できるが、高
密度で表面の良いものを得るためには、高温下での押圧
状態を経ることが好ましく、この点で上記の各方法が適
している。
本発明の選別ゲージの具体的な態様としては第1図に示
す例が挙げられる。すなわち、11は金属からなるゲー
ジ本体、12はゲージ本体11に取付けられたセラミッ
クス焼結体で、このセラミックス焼結体12には製品を
通過するための空間部13が形成しである。なお、14
は空間部13を閉じるための蓋である。
す例が挙げられる。すなわち、11は金属からなるゲー
ジ本体、12はゲージ本体11に取付けられたセラミッ
クス焼結体で、このセラミックス焼結体12には製品を
通過するための空間部13が形成しである。なお、14
は空間部13を閉じるための蓋である。
また、選別ゲージの全体をセラミックス焼結体で形成し
ても良い。
ても良い。
(実施例)
セラミックス材料として焼結助剤(72035重量%、
A112032重量%)を含有する窒化けい素粉末を非
酸化性雰囲気で温度1750℃、圧力400kg/cJ
1時間の条件でホットプレス焼結を行ない焼結体を得た
。その後に焼結体に研削加工およびラップ仕上げを行な
い、さらに金属からなるゲージ本体と組合わせて第1図
で示す選別ゲージを製作した。この選別ゲージは、電子
封着祠からなるブラウン管部品の選別を行なうもので、
内側には部品の投影断面形状に対応した寸法直線溝をも
つ内側空間部を形成する。
A112032重量%)を含有する窒化けい素粉末を非
酸化性雰囲気で温度1750℃、圧力400kg/cJ
1時間の条件でホットプレス焼結を行ない焼結体を得た
。その後に焼結体に研削加工およびラップ仕上げを行な
い、さらに金属からなるゲージ本体と組合わせて第1図
で示す選別ゲージを製作した。この選別ゲージは、電子
封着祠からなるブラウン管部品の選別を行なうもので、
内側には部品の投影断面形状に対応した寸法直線溝をも
つ内側空間部を形成する。
そして、選別ゲージを第2図および第3図に示すパーツ
フィーダに組付け、パーツフィーダを駆動して製品の選
別を行なった。パーツフィーダの駆動条件は振動数15
00回/分である。
フィーダに組付け、パーツフィーダを駆動して製品の選
別を行なった。パーツフィーダの駆動条件は振動数15
00回/分である。
また、工具鋼により前記と同じ寸法の選別ゲージを製作
し、パーツフィーダに組付けで前記と同し条件で製品の
選別を行なった。
し、パーツフィーダに組付けで前記と同し条件で製品の
選別を行なった。
ここで、本発明例の選別ゲージと比較例の選別ゲージに
対して使用前に夫々の表面状態を触針式表面粗さA11
j定器によって調べ、さらにパーツフィーダに組付けて
製品の選別に使用して3600分経過後の表面状態を使
用前と同様に調べた。その結果を第4図ないし第8図に
て示す。第4図ないし第6図は本発明例の選別ゲージの
使用前および使用後の表面状態を示す線図である。すな
わち、第4図および第5図はセラミックスゲージの使用
前、第6図は使用後を示している。第7図および第8図
は比較例の選別ゲージのすなわち工具鋼ゲージの使用前
および使用後の表面状態を示す線図である。
対して使用前に夫々の表面状態を触針式表面粗さA11
j定器によって調べ、さらにパーツフィーダに組付けて
製品の選別に使用して3600分経過後の表面状態を使
用前と同様に調べた。その結果を第4図ないし第8図に
て示す。第4図ないし第6図は本発明例の選別ゲージの
使用前および使用後の表面状態を示す線図である。すな
わち、第4図および第5図はセラミックスゲージの使用
前、第6図は使用後を示している。第7図および第8図
は比較例の選別ゲージのすなわち工具鋼ゲージの使用前
および使用後の表面状態を示す線図である。
これらの線図によれば本発明例の選別ゲージでは使用前
に表面に多くの小突起が存在していたが、使用後の36
00分経過後にはこれら小突起が取り去られて平滑とな
っている。これは選別ゲージを通過する製品がゲージの
内面に当たるためである。さらに、14400分経過後
でも平滑な面が殆んど摩耗していないことが判る。これ
は本発明の選別ゲージでは表面が平滑になると殆んど摩
耗せず優れた耐摩耗性を有していることが判る。また、
比較例の選別ゲージでは表面が使用前から比較的平滑で
あるが、使用後の3600分経過後には大きく摩耗して
しまい耐摩耗性が小さいことが判る。
に表面に多くの小突起が存在していたが、使用後の36
00分経過後にはこれら小突起が取り去られて平滑とな
っている。これは選別ゲージを通過する製品がゲージの
内面に当たるためである。さらに、14400分経過後
でも平滑な面が殆んど摩耗していないことが判る。これ
は本発明の選別ゲージでは表面が平滑になると殆んど摩
耗せず優れた耐摩耗性を有していることが判る。また、
比較例の選別ゲージでは表面が使用前から比較的平滑で
あるが、使用後の3600分経過後には大きく摩耗して
しまい耐摩耗性が小さいことが判る。
また、両方の選別ゲージを使用している時に5分間にお
ける製品の通過個数を調べた。但し、使用した製品は全
て合格品である。この結果、本発明例の選別ゲージでは
1000個通過したのに対して比較例の選別ゲージでは
680個しか通過できず、本発明例のものの方が製品が
スムーズに移動して選別速度が約1.5倍であることが
判る。
ける製品の通過個数を調べた。但し、使用した製品は全
て合格品である。この結果、本発明例の選別ゲージでは
1000個通過したのに対して比較例の選別ゲージでは
680個しか通過できず、本発明例のものの方が製品が
スムーズに移動して選別速度が約1.5倍であることが
判る。
以上説明したように本発明のパーツフィーダ用選別ゲー
ジによれば、パーツフィーダにより振動しながら移動す
る被alll定品の衝撃に耐える充分な耐Hp耗性を有
して寿命が長く、また被測定品がスムーズに通過して選
別能率を向上できる。
ジによれば、パーツフィーダにより振動しながら移動す
る被alll定品の衝撃に耐える充分な耐Hp耗性を有
して寿命が長く、また被測定品がスムーズに通過して選
別能率を向上できる。
第1図は本発明の選別ゲージの一実施例を示す斜視図、
第2図および第3図はパーツフィーダを示す説明図、第
4図ないし第6図はセラミックス焼結体からなる選別ゲ
ージの表面粗さのlpj定結定結水す線図、第7図ない
し第8図は金属からなる選別ゲージの表面粗さの測定結
果を示す線図である。 11・・・ゲージ本体、12・・・セラミックス焼結体
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 】4 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
第2図および第3図はパーツフィーダを示す説明図、第
4図ないし第6図はセラミックス焼結体からなる選別ゲ
ージの表面粗さのlpj定結定結水す線図、第7図ない
し第8図は金属からなる選別ゲージの表面粗さの測定結
果を示す線図である。 11・・・ゲージ本体、12・・・セラミックス焼結体
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 】4 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 被測定物と接触する部分をセラミックス焼結体で形成し
たことを特徴とするパーツフィーダ用選別ゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064304A JPH02243902A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | パーツフィーダ用選別ゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064304A JPH02243902A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | パーツフィーダ用選別ゲージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243902A true JPH02243902A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13254374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064304A Pending JPH02243902A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | パーツフィーダ用選別ゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243902A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029601A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Kyocera Corp | セラミック製ゲ−ジ |
| JPS60113501U (ja) * | 1984-01-07 | 1985-08-01 | 新潟精機株式会社 | リングゲ−ジ |
| JPS60122717U (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-19 | 村田精工株式会社 | ボルト状部品の選別機 |
| JPS63188701A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | ブロツクゲ−ジ |
| JPS6421301A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Toshiba Ceramics Co | Ceramic gauge and manufacture thereof |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064304A patent/JPH02243902A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029601A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Kyocera Corp | セラミック製ゲ−ジ |
| JPS60113501U (ja) * | 1984-01-07 | 1985-08-01 | 新潟精機株式会社 | リングゲ−ジ |
| JPS60122717U (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-19 | 村田精工株式会社 | ボルト状部品の選別機 |
| JPS63188701A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | ブロツクゲ−ジ |
| JPS6421301A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Toshiba Ceramics Co | Ceramic gauge and manufacture thereof |
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