JPH02243965A - 定電圧回路及びその回路を用いた空気流量計 - Google Patents
定電圧回路及びその回路を用いた空気流量計Info
- Publication number
- JPH02243965A JPH02243965A JP1063854A JP6385489A JPH02243965A JP H02243965 A JPH02243965 A JP H02243965A JP 1063854 A JP1063854 A JP 1063854A JP 6385489 A JP6385489 A JP 6385489A JP H02243965 A JPH02243965 A JP H02243965A
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- circuit
- constant voltage
- zener diode
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバッテリなどを電源とするサージ保護回路より
定電圧を発生させる定電圧回路及びその回路を用いた空
気流量計に関する。
定電圧を発生させる定電圧回路及びその回路を用いた空
気流量計に関する。
従来の空気流量計などではバッテリ電源からオペアンプ
により必要な出力増幅器の基準電圧を取り出していた。
により必要な出力増幅器の基準電圧を取り出していた。
第3図は従来の熱線式空気流量計の一例を示す回路図で
ある。第3図において、R,−R,は抵抗、9はトラン
ジスタ、10はツェナダイオード、11〜13はオペア
ンプ、H/Wはホットワイヤ、C/Wはコールドワイヤ
である。この゛抵抗Rl 、R2とホットワイヤH/W
とコールドワイヤC/Wはブリッジを形成しており、ホ
ットワイヤH/Wとコールドワイヤは空気通路に配、置
される。
ある。第3図において、R,−R,は抵抗、9はトラン
ジスタ、10はツェナダイオード、11〜13はオペア
ンプ、H/Wはホットワイヤ、C/Wはコールドワイヤ
である。この゛抵抗Rl 、R2とホットワイヤH/W
とコールドワイヤC/Wはブリッジを形成しており、ホ
ットワイヤH/Wとコールドワイヤは空気通路に配、置
される。
この構成で、ホットワイヤH/Wは加熱されており、空
気が流れることによりブリッジのバランスがくずれ、オ
ペアンプ11の出力をトランジスタ9を介してブリッジ
に戻すことにより、ホットワイヤH/Wの温度が一定と
なる。また空気の温度が変化した場合には、コールドワ
イヤC/Wの抵抗値がブリッジのバランスがくずれ、こ
のときブリッジのバランスがとれるようにホットワイヤ
H/Wの抵抗値が変化する。すなわち空気温度が変化し
た場合に、ブリッジのバランス条件を変えてホットワイ
ヤH/WとコールドワイヤC/Wの温度差を一定にすれ
ば、流速と放熱量の関係も一定に保たれる。このように
熱線式空気流量計は、ホットワイヤH/Wとコールドワ
イヤC/Wの温度差が一定となるように変化させ、抵抗
R,の端子電圧を出力として空気の流量を計測する。
気が流れることによりブリッジのバランスがくずれ、オ
ペアンプ11の出力をトランジスタ9を介してブリッジ
に戻すことにより、ホットワイヤH/Wの温度が一定と
なる。また空気の温度が変化した場合には、コールドワ
イヤC/Wの抵抗値がブリッジのバランスがくずれ、こ
のときブリッジのバランスがとれるようにホットワイヤ
H/Wの抵抗値が変化する。すなわち空気温度が変化し
た場合に、ブリッジのバランス条件を変えてホットワイ
ヤH/WとコールドワイヤC/Wの温度差を一定にすれ
ば、流速と放熱量の関係も一定に保たれる。このように
熱線式空気流量計は、ホットワイヤH/Wとコールドワ
イヤC/Wの温度差が一定となるように変化させ、抵抗
R,の端子電圧を出力として空気の流量を計測する。
第4図は従来の熱線式空気流量計の他の例を示す回路図
である。第2図において、RI3〜Rz+は抵抗、22
はトランジスタ、23はツェナダイオード、24〜27
はオペアンプ、H/Wはホットワイヤ、C/Wはコール
ドワイヤである。この回路は第3図と変形しているが、
同様にブリッジを形成しており、ホットワイヤH/Wと
コールドワイヤC/Wの温度差が一定となるように、オ
ペアンプ24.25を用いてブリッジに戻している。
である。第2図において、RI3〜Rz+は抵抗、22
はトランジスタ、23はツェナダイオード、24〜27
はオペアンプ、H/Wはホットワイヤ、C/Wはコール
ドワイヤである。この回路は第3図と変形しているが、
同様にブリッジを形成しており、ホットワイヤH/Wと
コールドワイヤC/Wの温度差が一定となるように、オ
ペアンプ24.25を用いてブリッジに戻している。
この第3図の抵抗R,の端子電圧と、第4図の抵抗R1
5の端子電圧を出力として取り出すが、この電圧が低い
のでオペアンプ12と、ツェナダイオード27で増幅し
て、その出力を用いている。このさい基準電圧と比較す
るため、この基準電圧を出力するオペアンプ13と、オ
ペアンプ26が各定電圧回路として必要となる。
5の端子電圧を出力として取り出すが、この電圧が低い
のでオペアンプ12と、ツェナダイオード27で増幅し
て、その出力を用いている。このさい基準電圧と比較す
るため、この基準電圧を出力するオペアンプ13と、オ
ペアンプ26が各定電圧回路として必要となる。
従来の空気流量計などではバッテリ電源からのサージ保
護回路として、ツェナダイオードあるいはコンデンサな
どが使用されている。またサージ保護[!j路として、
特開昭60−119037号公報記載のように、ツェナ
ダイオードを用いた回路しゃ断器などがある。
護回路として、ツェナダイオードあるいはコンデンサな
どが使用されている。またサージ保護[!j路として、
特開昭60−119037号公報記載のように、ツェナ
ダイオードを用いた回路しゃ断器などがある。
上記従来技術は、サージ保護回路のツェナダイオードを
サージ保護のほかに定電圧発生の回路に使用する点につ
いて配慮がされておらず、回路が複雑となる問題があっ
た。
サージ保護のほかに定電圧発生の回路に使用する点につ
いて配慮がされておらず、回路が複雑となる問題があっ
た。
本発明の目的はサージ保護回路のツェナダイオードをサ
ージ保護と定電圧発生の回路に共用でき定電圧回路及び
その回路を用いた空気流量計を提供するにある。
ージ保護と定電圧発生の回路に共用でき定電圧回路及び
その回路を用いた空気流量計を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明の定電圧回路及び空
気流量計は、電源とアース間に接続されたサージ保護回
路の少なくとも1個以上のツェナダイオードを用いて、
その電源とツェナダイオードの1つのアノード間に抵抗
を接続し、そのアノードとアース間より定電圧を出力す
るように構成したものであり、またその定電圧の出力を
空気流量計の出力増幅器の基準電圧とした構成のもので
ある。
気流量計は、電源とアース間に接続されたサージ保護回
路の少なくとも1個以上のツェナダイオードを用いて、
その電源とツェナダイオードの1つのアノード間に抵抗
を接続し、そのアノードとアース間より定電圧を出力す
るように構成したものであり、またその定電圧の出力を
空気流量計の出力増幅器の基準電圧とした構成のもので
ある。
上記定電圧回路および空気流量計は、電源とアース間の
サージ保護回路のツェナダイオードを用いて定電圧を出
力するようにしているので、ツェナダイオードをサージ
保護回路と定電圧回路に共用して、定電圧回路の簡略化
を図ることができる。
サージ保護回路のツェナダイオードを用いて定電圧を出
力するようにしているので、ツェナダイオードをサージ
保護回路と定電圧回路に共用して、定電圧回路の簡略化
を図ることができる。
以下に本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による熱線式空気流量計の一実施例を示
す回路図である。第1図において、RI+R2* R6
〜R8r R23〜R26は抵抗、H/Wは、ホットワ
イヤ、C/Wはコールドワイヤ、9はトランジスタ、
11.12はオペアンプ、27.28はツェナダイオー
ド、 Voutは出力、vBは電源電圧、VSは定電圧
である。この抵抗RI r R2とホットワイヤH/W
とコールドワイヤはブリッジを形成しており、ホットワ
イヤH/WとコールドワイヤC/Wは空気通路に配置さ
れる。このブリッジの回路部分は第3図と同様である。
す回路図である。第1図において、RI+R2* R6
〜R8r R23〜R26は抵抗、H/Wは、ホットワ
イヤ、C/Wはコールドワイヤ、9はトランジスタ、
11.12はオペアンプ、27.28はツェナダイオー
ド、 Voutは出力、vBは電源電圧、VSは定電圧
である。この抵抗RI r R2とホットワイヤH/W
とコールドワイヤはブリッジを形成しており、ホットワ
イヤH/WとコールドワイヤC/Wは空気通路に配置さ
れる。このブリッジの回路部分は第3図と同様である。
この構成で、ホットワイヤH/Wは加熱されており、空
気が流れることによりブリッジのバランスがくずれると
、オペアンプ−11の出力を1ランジスタ9を介してブ
リッジに戻すことによにり、ホットワイヤH/Wの温度
が一定に保たれる。また空気の温度が変化した場合には
、コールドワイヤC/Wの抵抗値が変化してブリッジの
バランスがくずれると、このときブリッジのバランスが
とれるようにH/Wの抵抗値が変化する。すなわち空気
温度が変化した場合に、ブリッジのバランス条件を変え
てホットワイヤH/WとコールドワイヤC/Wの温度差
を一定にすれば、流速と放熱量の関係も一定に保たれる
。このように熱線式空気流量計は、ホットワイヤH/W
とコールドワイヤC/Wの温度差が一定となるように変
化させ、抵抗R1の端子電圧を出力として空気流量を計
測する。
気が流れることによりブリッジのバランスがくずれると
、オペアンプ−11の出力を1ランジスタ9を介してブ
リッジに戻すことによにり、ホットワイヤH/Wの温度
が一定に保たれる。また空気の温度が変化した場合には
、コールドワイヤC/Wの抵抗値が変化してブリッジの
バランスがくずれると、このときブリッジのバランスが
とれるようにH/Wの抵抗値が変化する。すなわち空気
温度が変化した場合に、ブリッジのバランス条件を変え
てホットワイヤH/WとコールドワイヤC/Wの温度差
を一定にすれば、流速と放熱量の関係も一定に保たれる
。このように熱線式空気流量計は、ホットワイヤH/W
とコールドワイヤC/Wの温度差が一定となるように変
化させ、抵抗R1の端子電圧を出力として空気流量を計
測する。
この第1図の抵抗R1の端子電圧を出力として取り出す
が、この電圧が低いのでオペアンプ12で増幅したのち
、その出力電圧Voutを空気流量の計測値として用い
ている。このさいオペアンプ12の入力端子を基Wtt
圧と比較するため、このオペアンプ12の基準電圧が必
要であり、本実施例ではこの基準電圧をサージ保護回路
のツェナダイオード28を用いた定電圧回路より出力し
ている。すなわち第1図の電源とアース間の抵抗24と
少なくとも1個以上のツェナダイオード28でサージ保
護回路を構成しており、この電源電圧Vsから抵抗夏<
23を介して少なくとも1個のツェナダイオード28の
1つのアノードに接続することにより、その接続点とア
ース間に定電圧VSを発生する。このさいツェナダイオ
ード28の1つのアノードより並列に抵抗R25とツェ
ナダイオード27を挿入することにより、抵抗R23+
R25の接続点の電圧VSはより安定した電圧として
取り出すことができる。この定電圧VSを抵抗R26r
R6で分圧してオペアンプI2の基準電圧とする。
が、この電圧が低いのでオペアンプ12で増幅したのち
、その出力電圧Voutを空気流量の計測値として用い
ている。このさいオペアンプ12の入力端子を基Wtt
圧と比較するため、このオペアンプ12の基準電圧が必
要であり、本実施例ではこの基準電圧をサージ保護回路
のツェナダイオード28を用いた定電圧回路より出力し
ている。すなわち第1図の電源とアース間の抵抗24と
少なくとも1個以上のツェナダイオード28でサージ保
護回路を構成しており、この電源電圧Vsから抵抗夏<
23を介して少なくとも1個のツェナダイオード28の
1つのアノードに接続することにより、その接続点とア
ース間に定電圧VSを発生する。このさいツェナダイオ
ード28の1つのアノードより並列に抵抗R25とツェ
ナダイオード27を挿入することにより、抵抗R23+
R25の接続点の電圧VSはより安定した電圧として
取り出すことができる。この定電圧VSを抵抗R26r
R6で分圧してオペアンプI2の基準電圧とする。
第2図は第1図のサージ保護回路のサージ電圧の説明図
である。第2図において、横軸は時間(ms)、縦軸は
電圧(V)で、サージ電圧波形が示される。第1図の電
源に電源注力VBより高い第2図のようなサージ電圧が
入ると、サージ保護回路の抵抗R24とツェナダイオー
ド28を通ってアースに落ちる。このようにサージ保護
回路に用いていたツェナダイオード28の1つのアノー
ドに、電源から抵抗11を介して接続することにより接
続点から定電圧Vsが発生し、この場合に4個のツェナ
ダイオード28があれば、4種類の定電圧を発生するこ
とができる。
である。第2図において、横軸は時間(ms)、縦軸は
電圧(V)で、サージ電圧波形が示される。第1図の電
源に電源注力VBより高い第2図のようなサージ電圧が
入ると、サージ保護回路の抵抗R24とツェナダイオー
ド28を通ってアースに落ちる。このようにサージ保護
回路に用いていたツェナダイオード28の1つのアノー
ドに、電源から抵抗11を介して接続することにより接
続点から定電圧Vsが発生し、この場合に4個のツェナ
ダイオード28があれば、4種類の定電圧を発生するこ
とができる。
本実施例によれば、熱線式空気流量計に利用した定電圧
回路のWI略化が図られ、より安定した基準電圧を発生
することとができる。
回路のWI略化が図られ、より安定した基準電圧を発生
することとができる。
本発明によれば、サージ保護回路のツェナダイオードを
利用して定電圧も発生させているので、回路摺成が簡は
となって実装上も有利であり、熱線式空気流量計の回路
の基*m圧などに用いれば。
利用して定電圧も発生させているので、回路摺成が簡は
となって実装上も有利であり、熱線式空気流量計の回路
の基*m圧などに用いれば。
回路の簡轄化と底コスリ化の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による空気流量計の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図のサージ電圧の説明図、第3図は従
来の空気流量計の一例を示す回路図、第4図は従来の空
気流量計の他の例を示す回路図である。 l<l r R2r R6〜 I< 8 +
R23〜 Iく26・・・抵抗、 H/W・・・ホッ
トワイヤ、C/W・・・コールドワイヤ、9・・・トラ
ンジスタ、11.12・・・オペアンプ、27.28・
・・ツェナダイオード、 Vout・・・出力、■8・
・・電源電圧、Vs・・・定電圧。 第 1 図 υ口 第2図 10 田 o 40 行間(ms ) 代理人弁理士 秋 木 正 実 第 図 第 図
図、第2図は第1図のサージ電圧の説明図、第3図は従
来の空気流量計の一例を示す回路図、第4図は従来の空
気流量計の他の例を示す回路図である。 l<l r R2r R6〜 I< 8 +
R23〜 Iく26・・・抵抗、 H/W・・・ホッ
トワイヤ、C/W・・・コールドワイヤ、9・・・トラ
ンジスタ、11.12・・・オペアンプ、27.28・
・・ツェナダイオード、 Vout・・・出力、■8・
・・電源電圧、Vs・・・定電圧。 第 1 図 υ口 第2図 10 田 o 40 行間(ms ) 代理人弁理士 秋 木 正 実 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源とアース間にサージ保護回路の少なくとも1個
以上のツェナダイオードを接続し、その電源とツェナダ
イオードの1つのアノード間に抵抗を接続し、そのアノ
ードと抵抗の接続点とアース間より定電圧を出力する構
成とした定電圧回路。 2、上記接続点とアース間に抵抗とツェナダイオードを
直列接続した構成の定電圧回路。 3、請求項1または請求項2記載の定電圧回路の出力を
空気流量計の出力増幅器の基準電圧とした構成の空気流
量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063854A JPH0687064B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 定電圧回路及びその回路を用いた空気流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063854A JPH0687064B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 定電圧回路及びその回路を用いた空気流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243965A true JPH02243965A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0687064B2 JPH0687064B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13241340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063854A Expired - Lifetime JPH0687064B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 定電圧回路及びその回路を用いた空気流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6840102B2 (en) | 2002-02-19 | 2005-01-11 | Denso Corporation | Flow amount measuring apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848164A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-07 | ||
| JPS58142222A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 熱式流量計 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063854A patent/JPH0687064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848164A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-07 | ||
| JPS58142222A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 熱式流量計 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6840102B2 (en) | 2002-02-19 | 2005-01-11 | Denso Corporation | Flow amount measuring apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687064B2 (ja) | 1994-11-02 |
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