JPH02244161A - ロジン改質スチレンアクリル樹脂からなるトナー組成物 - Google Patents
ロジン改質スチレンアクリル樹脂からなるトナー組成物Info
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- JPH02244161A JPH02244161A JP2000359A JP35990A JPH02244161A JP H02244161 A JPH02244161 A JP H02244161A JP 2000359 A JP2000359 A JP 2000359A JP 35990 A JP35990 A JP 35990A JP H02244161 A JPH02244161 A JP H02244161A
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- rosin
- resin
- solvent
- acrylic resin
- toner binder
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08775—Natural macromolecular compounds or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08706—Polymers of alkenyl-aromatic compounds
- G03G9/08708—Copolymers of styrene
- G03G9/08711—Copolymers of styrene with esters of acrylic or methacrylic acid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2810/00—Chemical modification of a polymer
- C08F2810/30—Chemical modification of a polymer leading to the formation or introduction of aliphatic or alicyclic unsaturated groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
のロジン改質スチレン/アクリル系バインダー樹脂から
なるリプログラフイーの乾式トナー組成物に関する。
なるリプログラフイーの乾式トナー組成物に関する。
電子写真印刷においては、一般に光導電性絶縁層に均一
に静電荷を与え、得られた帯電表面に選択的にIII放
射を照射してその放射に露光した部分の電荷を消去し、
それにより静電潜像を生成する。得られた潜像を、次に
トナーと呼ぶ検電的現像材料粉末を静電的に形成された
像上に(代表的には公知の“カスケード法°法により)
沈着させて現像する。−船釣に、帯電したトナー粒子は
残留する静電荷像と反対の電荷を有し、その結果、トナ
ー粒子はその帯電部分に付着して可視像を形成する。こ
の像をそのまま支持体上に定着するか、または第2支持
体表面に転写し、転写した像を第2支持体表面に永久的
に定着する。
に静電荷を与え、得られた帯電表面に選択的にIII放
射を照射してその放射に露光した部分の電荷を消去し、
それにより静電潜像を生成する。得られた潜像を、次に
トナーと呼ぶ検電的現像材料粉末を静電的に形成された
像上に(代表的には公知の“カスケード法°法により)
沈着させて現像する。−船釣に、帯電したトナー粒子は
残留する静電荷像と反対の電荷を有し、その結果、トナ
ー粒子はその帯電部分に付着して可視像を形成する。こ
の像をそのまま支持体上に定着するか、または第2支持
体表面に転写し、転写した像を第2支持体表面に永久的
に定着する。
通常2成分系現像剤混合物を用いて静電潜像を現像する
が、これは春色された樹脂状トナー粉末およびキャリヤ
ー成分からなるものであって、キャリヤー成分はその相
補するトナーより実質的に大きいものである。通常着色
された樹脂状材料粉末からできているトナー粒子をキャ
リヤー粒子にこすりつけることにより摩擦電気的に帯電
せしめて静電気的に付着させる。現像剤配合物の組成は
トナー粒子が現像すべき静電荷像の電荷と極性的に反対
の電荷を有するように選択される。その結果、現像剤が
静電m像と接触すると、トナー粒子は像の静電荷により
キャリヤー粒子から引きつけられ静電荷像上に選択的に
沈着する。こうして得られた粉末像すなわちトナー像は
そのままその像を保有する支持体表面に定着されるか、
または粉末像を受容表面に選択的に転写し次にそこで定
着を行う。定着方法は、特定の系の事情に応じ数種の方
法、例えば圧着、蒸着または加熱融着のいずれの方法で
も使用できる。
が、これは春色された樹脂状トナー粉末およびキャリヤ
ー成分からなるものであって、キャリヤー成分はその相
補するトナーより実質的に大きいものである。通常着色
された樹脂状材料粉末からできているトナー粒子をキャ
リヤー粒子にこすりつけることにより摩擦電気的に帯電
せしめて静電気的に付着させる。現像剤配合物の組成は
トナー粒子が現像すべき静電荷像の電荷と極性的に反対
の電荷を有するように選択される。その結果、現像剤が
静電m像と接触すると、トナー粒子は像の静電荷により
キャリヤー粒子から引きつけられ静電荷像上に選択的に
沈着する。こうして得られた粉末像すなわちトナー像は
そのままその像を保有する支持体表面に定着されるか、
または粉末像を受容表面に選択的に転写し次にそこで定
着を行う。定着方法は、特定の系の事情に応じ数種の方
法、例えば圧着、蒸着または加熱融着のいずれの方法で
も使用できる。
キャリヤーおよびトナー成分からなる現像剤配合物を利
用する他の現像方法においては、トナーおよび磁性キャ
リヤー粒子を含有する現像剤組成物を磁石により移送す
る。得られる磁界により、磁性キャリヤーはブラシ様の
配列に一列に整列する。この磁気ブラシで静電荷像を保
持する表面をこするとブラシ様の配列上に担持されてい
たトナー粒子は静電引力により「ブラシ」から?1像に
引き付けられる。このように、磁気的に引き付けられ得
る粒子からなるキャリヤー材料およびトナー材料を包含
する現像剤配合物が与えられる。この配列は通常磁気ブ
ラシ現像法と呼ばれる(これに対し、例えばキャリヤー
としてガラスビーズをしばしば使用するカスケード法が
対比される)。
用する他の現像方法においては、トナーおよび磁性キャ
リヤー粒子を含有する現像剤組成物を磁石により移送す
る。得られる磁界により、磁性キャリヤーはブラシ様の
配列に一列に整列する。この磁気ブラシで静電荷像を保
持する表面をこするとブラシ様の配列上に担持されてい
たトナー粒子は静電引力により「ブラシ」から?1像に
引き付けられる。このように、磁気的に引き付けられ得
る粒子からなるキャリヤー材料およびトナー材料を包含
する現像剤配合物が与えられる。この配列は通常磁気ブ
ラシ現像法と呼ばれる(これに対し、例えばキャリヤー
としてガラスビーズをしばしば使用するカスケード法が
対比される)。
感光層表面の非霞光部が現像段階の前、帯電および露光
の後、陰電荷に帯電している場合、陽電荷に帯電してい
るトナーを用いて現像しない限り陽画像を得ることはで
きない。しかしながら、(キャリヤーとしてガラスビー
ズを使用する)力スケート法または(キャリヤーとして
鉄粉を使用する)磁気ブラシ法によって摩擦により与え
られるほとんどの樹脂粉末は、陰電荷に帯電しておりほ
とんど陽電荷に帯電しているものはない。
の後、陰電荷に帯電している場合、陽電荷に帯電してい
るトナーを用いて現像しない限り陽画像を得ることはで
きない。しかしながら、(キャリヤーとしてガラスビー
ズを使用する)力スケート法または(キャリヤーとして
鉄粉を使用する)磁気ブラシ法によって摩擦により与え
られるほとんどの樹脂粉末は、陰電荷に帯電しておりほ
とんど陽電荷に帯電しているものはない。
トナーに強力な陰または陽電荷を与えるために、電荷制
御剤tcharoe Control aQent)の
添加が必要である。典型的には、このような電荷制御剤
は多くの公知染料のいずれか1種からなるものである。
御剤tcharoe Control aQent)の
添加が必要である。典型的には、このような電荷制御剤
は多くの公知染料のいずれか1種からなるものである。
公知トナー組成物の大多数は固有に陰電荷を有するため
、陽電荷に帯電したトナーが必要な場合(しばしばそう
であるように)、トナーに強力な陽電荷(例えば約+1
0〜+12)をあたえるのには電荷&lI御染料(例え
ば塩基性染料)を多層に使用しなければならない。この
ような陽電荷制御剤の添加は材料の取得および加工に余
分なコストがかかるものである。したがって、固有の陽
電荷を有するトナー組成物であって陽画像を現像するた
めに電荷制御剤が比較的少量ですむトナー組成物が要望
されている。
、陽電荷に帯電したトナーが必要な場合(しばしばそう
であるように)、トナーに強力な陽電荷(例えば約+1
0〜+12)をあたえるのには電荷&lI御染料(例え
ば塩基性染料)を多層に使用しなければならない。この
ような陽電荷制御剤の添加は材料の取得および加工に余
分なコストがかかるものである。したがって、固有の陽
電荷を有するトナー組成物であって陽画像を現像するた
めに電荷制御剤が比較的少量ですむトナー組成物が要望
されている。
従来のトナー組成物の他のよく知られた開題として、電
荷制御添加剤がトナー組成物中によく混合しないことと
、さらにその中で均一に分散しないことの両者があげら
れる。その結果、得られたトナー粒子表面の電荷が、m
M荷であろうと陰電荷であろうと、均一でないため、現
像段階でカプリまたはスジキズの不良現象をひき起こし
明瞭で鮮鋭な現像像の取得を妨害する。
荷制御添加剤がトナー組成物中によく混合しないことと
、さらにその中で均一に分散しないことの両者があげら
れる。その結果、得られたトナー粒子表面の電荷が、m
M荷であろうと陰電荷であろうと、均一でないため、現
像段階でカプリまたはスジキズの不良現象をひき起こし
明瞭で鮮鋭な現像像の取得を妨害する。
発明の要約
本発明は、トナーバインダーとしての本発明のスチレン
アクリル系−ロジン(resin)樹脂からなるリブロ
グラフイーの乾式トナー組成物を配合処方することによ
り、従来技術のもつ上述のおよびその他の欠点ならびに
不良点を軽減するものである。溶液重合させたスチレン
−アクリルコポリマー、ロジンおよび適切な溶媒(例え
ばトルエンまたはキシレン)の混合物のスチームストリ
ッピングを行い、次に冷部し粉砕することにより樹脂を
!!I造する。該コポリマーを55重量%〜91重量%
で与え、ロジンを9重量%〜45重量%で与える。この
ロジンによって改質された樹脂は少なくとも2.0ボル
ト/9の固有陽電荷を有する。これを使用した乾式トナ
ー組成物もまた陽電荷に帯電する。
アクリル系−ロジン(resin)樹脂からなるリブロ
グラフイーの乾式トナー組成物を配合処方することによ
り、従来技術のもつ上述のおよびその他の欠点ならびに
不良点を軽減するものである。溶液重合させたスチレン
−アクリルコポリマー、ロジンおよび適切な溶媒(例え
ばトルエンまたはキシレン)の混合物のスチームストリ
ッピングを行い、次に冷部し粉砕することにより樹脂を
!!I造する。該コポリマーを55重量%〜91重量%
で与え、ロジンを9重量%〜45重量%で与える。この
ロジンによって改質された樹脂は少なくとも2.0ボル
ト/9の固有陽電荷を有する。これを使用した乾式トナ
ー組成物もまた陽電荷に帯電する。
この固有陽電荷は、固有に陰電荷(例えば典型的に−1
4〜−6)に帯電される通例の従来技術のトナーと対比
されるものである。その結果、本発明の樹脂で製造され
たトナー組成物では、wA重電荷必要な+10〜+12
にするのに使用する電荷制御剤の添加員は非常に少なく
てすむようになり製造コストも低下する結果となる。乾
式トナー組成物は、この樹脂と通常の着色顔料、電荷制
御染料およびキャリヤー(例えば、鉄粉またはガラスビ
ーズ)とを配合することにより11られる。
4〜−6)に帯電される通例の従来技術のトナーと対比
されるものである。その結果、本発明の樹脂で製造され
たトナー組成物では、wA重電荷必要な+10〜+12
にするのに使用する電荷制御剤の添加員は非常に少なく
てすむようになり製造コストも低下する結果となる。乾
式トナー組成物は、この樹脂と通常の着色顔料、電荷制
御染料およびキャリヤー(例えば、鉄粉またはガラスビ
ーズ)とを配合することにより11られる。
本発明のロジン改質スチレンアクリルバインダー樹脂の
重要な特徴に、ニトロセルロースおよびロジンマレイン
酸エステル(ラッカー樹脂)を含有する通常のトナー添
加剤およびバインダーの均一分散体を与えるのに通例使
用される多くのポリマーおよび樹脂と相溶性がよいこと
が挙げられ、それによりカプリおよびスジキズの不良現
象が減少する。本発明の上記のおよびその他の特徴並び
に利点についてさらに下記の詳細な説明から当業者には
ざらによく理解されよう。
重要な特徴に、ニトロセルロースおよびロジンマレイン
酸エステル(ラッカー樹脂)を含有する通常のトナー添
加剤およびバインダーの均一分散体を与えるのに通例使
用される多くのポリマーおよび樹脂と相溶性がよいこと
が挙げられ、それによりカプリおよびスジキズの不良現
象が減少する。本発明の上記のおよびその他の特徴並び
に利点についてさらに下記の詳細な説明から当業者には
ざらによく理解されよう。
U皇JJ1
本発明によれば、陽電荷並びにある種のポリマーおよび
樹脂との相溶性の両者を有するトナーバインダー樹脂は
、溶液重合させた(溶液のままである)スチレン−アク
リル系ポリマーをロジンおよび適切な溶媒(例えばキシ
レンまたはトルエン)と混合することによって製造され
る。この混合物は均一溶液が得られるまで撹拌する。
樹脂との相溶性の両者を有するトナーバインダー樹脂は
、溶液重合させた(溶液のままである)スチレン−アク
リル系ポリマーをロジンおよび適切な溶媒(例えばキシ
レンまたはトルエン)と混合することによって製造され
る。この混合物は均一溶液が得られるまで撹拌する。
次の段階では、熱をかけて溶液から溶媒を取り除く。好
ましい結果は約250℃の溶媒スチームストリッピング
による熱温の場合に得られる。ストよい。ストリッピン
グされた樹脂を次に冷却し粉砕してトナーバインダー樹
脂を得るが、これはガラス転移温度的30〜65℃を示
し、ニド0セルロースのようなポリマーと相溶性であり
、および陽電荷を有するものと規定できるものである。
ましい結果は約250℃の溶媒スチームストリッピング
による熱温の場合に得られる。ストよい。ストリッピン
グされた樹脂を次に冷却し粉砕してトナーバインダー樹
脂を得るが、これはガラス転移温度的30〜65℃を示
し、ニド0セルロースのようなポリマーと相溶性であり
、および陽電荷を有するものと規定できるものである。
好ましくはガラス転移温度は約58〜60℃である。
陽電荷および相溶性に対するトナーとして所望の性質を
得るには、ロジンとはじめに混合するスチレン−アクリ
ル系ポリマーを溶液重合法により製造しなければならな
い。重量表現でポリマーとロジンの比率は9:1〜1:
9であり:好ましくはコポリマー/ロジン混合物を基準
として、4iI[lが55%〜91%およびロジンが9
%〜45%である。実際に使用できる、溶液重合により
製造されたスチレンアクリルコポリマーはモンサント化
学会社10nsanto Chsvical Comp
any)の商品名R訃1215として(溶液形態で)市
販されている。または、溶液重合のスチレンアクリルコ
ポリマーは次のように公知の方法により製造することが
できるニアクリルモノマー(例えばエチルアクリレート
、エチルメタクリレート、ブチルアクリレートおよびブ
チルメタクリレート)およびスチレンコモノマーとを、
ビニル付加重合により、10重屋%までのアクリル酸ま
たはメタクリル酸と一緒に共重合して酸改貿アクリルポ
リマーを得る;重合は適切な溶媒、例えばトルエンまた
はキシレン中で行う。
得るには、ロジンとはじめに混合するスチレン−アクリ
ル系ポリマーを溶液重合法により製造しなければならな
い。重量表現でポリマーとロジンの比率は9:1〜1:
9であり:好ましくはコポリマー/ロジン混合物を基準
として、4iI[lが55%〜91%およびロジンが9
%〜45%である。実際に使用できる、溶液重合により
製造されたスチレンアクリルコポリマーはモンサント化
学会社10nsanto Chsvical Comp
any)の商品名R訃1215として(溶液形態で)市
販されている。または、溶液重合のスチレンアクリルコ
ポリマーは次のように公知の方法により製造することが
できるニアクリルモノマー(例えばエチルアクリレート
、エチルメタクリレート、ブチルアクリレートおよびブ
チルメタクリレート)およびスチレンコモノマーとを、
ビニル付加重合により、10重屋%までのアクリル酸ま
たはメタクリル酸と一緒に共重合して酸改貿アクリルポ
リマーを得る;重合は適切な溶媒、例えばトルエンまた
はキシレン中で行う。
乾式トナーバインダーを公知のいずれかの顔料、電荷制
御染料、および鉄粉またはガラスビーズのようなキャリ
ヤーと組合せて電子写真印刷のカスケード法またはブラ
シ法のいずれかに使用できる乾式トナー組成物を得るこ
とができる。例えば929のロジン改質スチレンアクリ
ル樹脂を189のカーボンとを乾式混合し、次に 12
5℃で5分間双ロールミル(two roll m11
1)上で配合することによりトナーを製造し得る。
御染料、および鉄粉またはガラスビーズのようなキャリ
ヤーと組合せて電子写真印刷のカスケード法またはブラ
シ法のいずれかに使用できる乾式トナー組成物を得るこ
とができる。例えば929のロジン改質スチレンアクリ
ル樹脂を189のカーボンとを乾式混合し、次に 12
5℃で5分間双ロールミル(two roll m11
1)上で配合することによりトナーを製造し得る。
下記の手順を用いて本発明の製品を製造することができ
る。アクリルポリマーを適当な反応器にロジンの所要量
と共に仕込む。処理時の溶液粘度が鳥すぎる場合にはキ
シレン(5%〜10%)を添加してもよい。混合物を約
250℃に加熱し、溶媒ならびに、樹脂酸(resin
acids)の脱水および縮合により生成する少量の
水を除去する。250℃に達したとき、生成物をスチー
ムおよび/または真空ストリッピングして溶媒および軽
質部分(lightends)を除去し、臭いを除き物
性値を得る。
る。アクリルポリマーを適当な反応器にロジンの所要量
と共に仕込む。処理時の溶液粘度が鳥すぎる場合にはキ
シレン(5%〜10%)を添加してもよい。混合物を約
250℃に加熱し、溶媒ならびに、樹脂酸(resin
acids)の脱水および縮合により生成する少量の
水を除去する。250℃に達したとき、生成物をスチー
ムおよび/または真空ストリッピングして溶媒および軽
質部分(lightends)を除去し、臭いを除き物
性値を得る。
本発明に使用するロジンは公知のいずれからなるもので
もよいが、好ましくはガムロジン、例えばPDM社のチ
ャイニーズセイリングボート(CIIINESE 5A
ILING 80^■)銘柄のガムロジンが挙げられる
。
もよいが、好ましくはガムロジン、例えばPDM社のチ
ャイニーズセイリングボート(CIIINESE 5A
ILING 80^■)銘柄のガムロジンが挙げられる
。
本発明のトナーバインダーの代表的配合処方は:RP−
1215 69.7 9ロジン
23.3 9 キシレン 7.099 からなり、撹拌機およびスパージャ−管を備えたフラス
コにRP−1215、ロジンおよびキシレンを仕込む、
混合物を250℃に加熱し、および水対油の比率6:1
に250℃でスチームストリッピングを行う。ストリッ
ピングを行った、ロジン改質スチレンアクリル樹脂を次
にパンに注入し、冷却し粉砕して乾式トナーバインダー
とする。
1215 69.7 9ロジン
23.3 9 キシレン 7.099 からなり、撹拌機およびスパージャ−管を備えたフラス
コにRP−1215、ロジンおよびキシレンを仕込む、
混合物を250℃に加熱し、および水対油の比率6:1
に250℃でスチームストリッピングを行う。ストリッ
ピングを行った、ロジン改質スチレンアクリル樹脂を次
にパンに注入し、冷却し粉砕して乾式トナーバインダー
とする。
下記に本発明のロジン改質スチレンアクリル樹脂の配合
処方と物性の実施例を示す。
処方と物性の実施例を示す。
スチレン/エチルアクリレート
/アクリル酸コポリマーのトル
エン溶液、ポリマー固体含量約50%
ガムロジン
75.0
25.0
100.0
1&!1
軟化点、 R&B、 ’C(HP) 1
19酸価(八H) 7
1.2粘度、ガードナー50%トルエン、25℃ M
色、ガードナー50%トルエン 550%ト
ルエン、溶液許容fl (Solution Tole
rance)。
19酸価(八H) 7
1.2粘度、ガードナー50%トルエン、25℃ M
色、ガードナー50%トルエン 550%ト
ルエン、溶液許容fl (Solution Tole
rance)。
9/109
イソプロパツール許容II J8ミネ
ラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 TO(ガラス転移1K)、’C 4,2 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体金山約50% ガムロジン 86.96 13.04 100.0 艷j己1性 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 1
24.5m1l (AM)
43.4粘度、ガードナー50%トル
エン、25℃(V5T) V色、ガードナー50%トル
エン(C5T) 6+50%トルエン、溶液許
容ffi、 9/109イソプロパツール許容員 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 6.8 8.9 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体含石約50% 83.33 ガムロジン 16.67 100.0 i11 軟化点、 R&B、 ”C(HP) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 TO(ガラス転移1K)、’C 4,2 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体金山約50% ガムロジン 86.96 13.04 100.0 艷j己1性 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 1
24.5m1l (AM)
43.4粘度、ガードナー50%トル
エン、25℃(V5T) V色、ガードナー50%トル
エン(C5T) 6+50%トルエン、溶液許
容ffi、 9/109イソプロパツール許容員 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 6.8 8.9 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体含石約50% 83.33 ガムロジン 16.67 100.0 i11 軟化点、 R&B、 ”C(HP) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃
色6ガードナー50%トルエン(C5T)48.9
■−〇
5+
50%トルエン、溶液許容量、9/10gイソプロパツ
ール許容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 支11−1 配合処方 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体含l約50% ガムロジン 3.1 8.9 無限 無限 重量% 90.73 9.27 100.0 !j目1丘 軟化点、 R&B、 ’C(HP) 酸価(八H) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ール許容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 支11−1 配合処方 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体含l約50% ガムロジン 3.1 8.9 無限 無限 重量% 90.73 9.27 100.0 !j目1丘 軟化点、 R&B、 ’C(HP) 酸価(八H) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VAT)
33.1
−X
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、溶液許容員、9/109イソプロパツール許容量 ミネラルスピリット許容l アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 4+ 6.0 5.5 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体金員約50% ガムロジン 55.56 44.44 100.0 凱j目1塁 軟化点、 R&B、 ’C(HP) 酸価 (^1lI) 粘度、ガードナー50%トルエン、25℃97.0 −G 色、ガードナー50%トルエン(C5T) $
+50%トルエン、溶液許容量、9/109イソプロパ
ツール許容1 104ミネラルスピリット
許容18,3 アセトン許容量 無限メチルエチ
ルケトン許容量 無限11且−ヱ 配合処方 重量%スチレ
ン/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶液、ポ
リマー固体含量的65% 86.96ガムロジン
13t04100.0 1量11 軟化点、 R&B、 ’C(HP) wi価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ン、溶液許容員、9/109イソプロパツール許容量 ミネラルスピリット許容l アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 4+ 6.0 5.5 無限 無限 スチレン/エチルアクリレート /アクリル酸コポリマーのトル エン溶液、ポリマー固体金員約50% ガムロジン 55.56 44.44 100.0 凱j目1塁 軟化点、 R&B、 ’C(HP) 酸価 (^1lI) 粘度、ガードナー50%トルエン、25℃97.0 −G 色、ガードナー50%トルエン(C5T) $
+50%トルエン、溶液許容量、9/109イソプロパ
ツール許容1 104ミネラルスピリット
許容18,3 アセトン許容量 無限メチルエチ
ルケトン許容量 無限11且−ヱ 配合処方 重量%スチレ
ン/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶液、ポ
リマー固体含量的65% 86.96ガムロジン
13t04100.0 1量11 軟化点、 R&B、 ’C(HP) wi価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VAT)
0G
42、O
ト
色、ガードナー50%トルエン(C5T) 4
50%トルエン、溶液許容量、9量10gイソプロパツ
ール許容I It 9ミネラルスピリツ
ト許容1 13.8アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容1
無限To(ガラス転移温度) 、 ’C32衷1」
(−1 (皇lL 重量%スチレン
/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶液、ポリ
マー固体含量的65% 55.56(モンサントRP−
2145) ガムロジン 44.441
00.0 !101立 軟化点、 R&B、 ”C: (14P)
97酸価(八N)88.4 粘度、ガードナー50%トルエン。
50%トルエン、溶液許容量、9量10gイソプロパツ
ール許容I It 9ミネラルスピリツ
ト許容1 13.8アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容1
無限To(ガラス転移温度) 、 ’C32衷1」
(−1 (皇lL 重量%スチレン
/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶液、ポリ
マー固体含量的65% 55.56(モンサントRP−
2145) ガムロジン 44.441
00.0 !101立 軟化点、 R&B、 ”C: (14P)
97酸価(八N)88.4 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VAT)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、溶液許容膳、g/10gイソプロパツール許容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容− に1!−1 (皇員L スチレン/メチルアクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含鳳約50% ガムロジン 1位11 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 15.2 13.6 無限 無限 重量% 75.0G 25.00 100.0 III(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ン、溶液許容膳、g/10gイソプロパツール許容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容− に1!−1 (皇員L スチレン/メチルアクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含鳳約50% ガムロジン 1位11 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 15.2 13.6 無限 無限 重量% 75.0G 25.00 100.0 III(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VST)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%ドアL
/ I ン、溶5LFIff1.9/109イソプ0パ
ノール罰容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容― 71.1 −v 8+ 5.4 6.0 無限 無限 1i皇1 軟化点、 R&B、 ’C(14P) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
/ I ン、溶5LFIff1.9/109イソプ0パ
ノール罰容量 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容― 71.1 −v 8+ 5.4 6.0 無限 無限 1i皇1 軟化点、 R&B、 ’C(14P) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VAT)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、溶液許容量、 SF/1G9イソプロパツール許容
− ミネラルスピリット許容量 アセトン許容l メチルエチルケトン許容量 107.5 67.1 6+ 9.1 16.9 無限 無限 スチレン/ブチルアクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含鳳約50% ガムロジン 75.0G 25.00 100.0 スチレン/2−エチルへキシルアクリレート/アクリル
験コポリマーの トルエン溶液、固体含膳約50% ガムロジン 75.00 25.00 智j目り亘 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 酸1i(A14) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ン、溶液許容量、 SF/1G9イソプロパツール許容
− ミネラルスピリット許容量 アセトン許容l メチルエチルケトン許容量 107.5 67.1 6+ 9.1 16.9 無限 無限 スチレン/ブチルアクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含鳳約50% ガムロジン 75.0G 25.00 100.0 スチレン/2−エチルへキシルアクリレート/アクリル
験コポリマーの トルエン溶液、固体含膳約50% ガムロジン 75.00 25.00 智j目り亘 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 酸1i(A14) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(vsr)
色、ガードナー50%トルエン(CAT)50% トA
/I ン、 WlMWWl、 9 / 109イソプロ
パツール許容l ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 スチレン/ブチルメタクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含量的50% ガムロジン 106.5 66.3 訃 7.5 48.2 無限 無限 75.00 25.00 100.0 艷ju1並 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 1
21.5酸価(AM)
64.5粘度、ガードナー50%トルエン。
/I ン、 WlMWWl、 9 / 109イソプロ
パツール許容l ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 スチレン/ブチルメタクリレート /アクリル酸コポリマーの トルエン溶液、固体含量的50% ガムロジン 106.5 66.3 訃 7.5 48.2 無限 無限 75.00 25.00 100.0 艷ju1並 軟化点、 R&B、 ’C(MP) 1
21.5酸価(AM)
64.5粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VST) 1
色、ガードナー50%トルエン(CAT) 9
÷50%トルエン8FB液許容量、 9/109イソプ
ロパツール許容9 7.4ミネラルスピ
リツト許容量 23.9アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容量
無限各実施例における実際の収率は理論値の
約98%である。
色、ガードナー50%トルエン(CAT) 9
÷50%トルエン8FB液許容量、 9/109イソプ
ロパツール許容9 7.4ミネラルスピ
リツト許容量 23.9アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容量
無限各実施例における実際の収率は理論値の
約98%である。
もし製品に高粘度、a融点、または低1ll(iliを
所望する場合には、グリコールまたはポリオールの添加
により改質できる。
所望する場合には、グリコールまたはポリオールの添加
により改質できる。
本発明のl111Mを製造するには、アクリルボリマ−
とガムロジンを適当な反応器に入れて190℃に加熱し
、要求通りに溶媒を除去する。反応器を窒素ガスでパー
ジし、180℃に冷却する;ここでグリコールを添加で
きる。混合物を210℃に加熱し1時間保持し、次に2
50℃に加熱してスチームおよび/または真空ストリッ
ピングを行なってlI媒を除去し物性値を得る。以下に
このようにして得たざらに4つの実施例の製品を示す。
とガムロジンを適当な反応器に入れて190℃に加熱し
、要求通りに溶媒を除去する。反応器を窒素ガスでパー
ジし、180℃に冷却する;ここでグリコールを添加で
きる。混合物を210℃に加熱し1時間保持し、次に2
50℃に加熱してスチームおよび/または真空ストリッ
ピングを行なってlI媒を除去し物性値を得る。以下に
このようにして得たざらに4つの実施例の製品を示す。
スチレン/エチルアクリレート
/アクリル酸コポリマーのトル
エン溶液、ポリマー固体含―約50%
ガムロジン
エチレングリコール
74.3
25.0
O,7
100,0
11J冒1丘
軟化点、 R&B、 ’C(HP)
wi価 (AM)
粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(VAT)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、溶液許容量、9/109イソプOパノール許容畿 ミネラルスピリット許容■ アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 123.5 59.5 ト 10÷ 6.6 8.0 無限 無限 スチレン/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶
液、樹脂固体含量約65%ガムロジン ジエチレングリコール 86.67 13.00 0.33 !1d1塁 軟化点、 R&B、 ’C(HP) Mlii(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ン、溶液許容量、9/109イソプOパノール許容畿 ミネラルスピリット許容■ アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 123.5 59.5 ト 10÷ 6.6 8.0 無限 無限 スチレン/アクリル酸エステルコポリマーのトルエン溶
液、樹脂固体含量約65%ガムロジン ジエチレングリコール 86.67 13.00 0.33 !1d1塁 軟化点、 R&B、 ’C(HP) Mlii(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(V5T)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、溶液許容量、9/109イソプロパツール許容員 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 38.4 Z3+ ト 13゜1 6.3 無限 無限 RP−2145(スチレン /アクリル酸エステルコポリマーの トルエン溶液、IM脂固体含量約65%)ガムロジン 13.00 エチレングリコール 0.33 100.0 1確皇1 軟化点、 R&D、 ’C(SP) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
ン、溶液許容量、9/109イソプロパツール許容員 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 38.4 Z3+ ト 13゜1 6.3 無限 無限 RP−2145(スチレン /アクリル酸エステルコポリマーの トルエン溶液、IM脂固体含量約65%)ガムロジン 13.00 エチレングリコール 0.33 100.0 1確皇1 軟化点、 R&D、 ’C(SP) 酸価(AM) 粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(V5T)
色、ガードナー50%トルエン(C5T)50%トルエ
ン、FJ液許容量、 9/10gイソプロパツール許容
思 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 40.2 11.3 5.9 無限 無限 RP−2145(スチレン /アクリル酸エステルコポリマーの トルエン溶液、樹脂固体含量約65%) 85.1
0ガムロジン 12.77
ポリエチレングリコール400 2.13
100.0 !L口1隻 軟化点、 R&B、 ”C(SP) 1
23m1lli (AM)
39.0粘度、ガードナー50%トルエン
。
ン、FJ液許容量、 9/10gイソプロパツール許容
思 ミネラルスピリット許容量 アセトン許容量 メチルエチルケトン許容量 40.2 11.3 5.9 無限 無限 RP−2145(スチレン /アクリル酸エステルコポリマーの トルエン溶液、樹脂固体含量約65%) 85.1
0ガムロジン 12.77
ポリエチレングリコール400 2.13
100.0 !L口1隻 軟化点、 R&B、 ”C(SP) 1
23m1lli (AM)
39.0粘度、ガードナー50%トルエン
。
25℃(V5T) 23
+色、ガードナー50%トルエン(C5T)
6+50%トルエン、FII液許液量容量9/1G9イ
ソプロパツール許容11 13.1ミネラ
ルスピリツト許容量 6.9アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容量
無限もし低軟化点を有する製品を所望する
場合には、蒸溜したトール油の添加により樹脂を改質す
ることができる。
+色、ガードナー50%トルエン(C5T)
6+50%トルエン、FII液許液量容量9/1G9イ
ソプロパツール許容11 13.1ミネラ
ルスピリツト許容量 6.9アセトン許容量
無限メチルエチルケトン許容量
無限もし低軟化点を有する製品を所望する
場合には、蒸溜したトール油の添加により樹脂を改質す
ることができる。
手順は次のように行うことができる;適当な反応器にア
クリルポリマー、ガムロジンおよび蒸溜したトール油を
仕込み、混合物を約250℃に加熱して溶媒と少量の水
を除去する。250℃に達したとき、生成物をスチーム
および/または真空ストリッピングを行い溶媒および軽
質部分(lightends)を除去し、臭いを除き物
性値を得る。
クリルポリマー、ガムロジンおよび蒸溜したトール油を
仕込み、混合物を約250℃に加熱して溶媒と少量の水
を除去する。250℃に達したとき、生成物をスチーム
および/または真空ストリッピングを行い溶媒および軽
質部分(lightends)を除去し、臭いを除き物
性値を得る。
RP−2145(スチレン
ガムロジン
6.52
100.0
ILIL!
軟化点、 R&B、 ’C(SP) 8
8酸価(^N) 43
.8粘度、ガードナー50%トルエン。
8酸価(^N) 43
.8粘度、ガードナー50%トルエン。
25℃(V5T) N+
色、ガードナー50%トルエン(CAT) 4
+50%トルエン、溶液許容量、9/1G9イソプOパ
ノ一ル許容MA 107ミネラルスピリ
ツト許容11 10.7アセトン許容員
無限メチルエチルケトン許容量
無限上記の16実施例においては各種のAST
HI準試験法を用いた。さらに詳細には、ASTH標準
E−28を用いて軟化点を試験した; ASTH分類ト
803のガードナーホルト法を用いて粘度を測定した:
ASrH分類01544−80のガードナーカラース
ケールを用いて色を測定した、およびASTH分類01
639−83の標準試験法を用いて酸価を測定した。
+50%トルエン、溶液許容量、9/1G9イソプOパ
ノ一ル許容MA 107ミネラルスピリ
ツト許容11 10.7アセトン許容員
無限メチルエチルケトン許容量
無限上記の16実施例においては各種のAST
HI準試験法を用いた。さらに詳細には、ASTH標準
E−28を用いて軟化点を試験した; ASTH分類ト
803のガードナーホルト法を用いて粘度を測定した:
ASrH分類01544−80のガードナーカラース
ケールを用いて色を測定した、およびASTH分類01
639−83の標準試験法を用いて酸価を測定した。
本発明に従って製造した樹脂をトナー組成物の成分とし
て使用した結果を表1の実施例21および22に3つの
比較例(実施例18〜20)と共に示し、電荷および流
れ(flow)/強靭性バランスを比較した。実施例1
9および20の樹脂バインダーは、懸濁重合法を用いて
製造されたスブレンアクリルコボリマー樹脂(例えばバ
ーキュレス(Hercu les )社製造のピコトー
ナー(Piccotoner) 1221)から製造し
た。実施例21および22の樹脂バインダーは、溶液重
合された本発明のスチレンアクリル樹脂(モンサント(
Hon5anto )樹[% FIP−1215)から
製造した。
て使用した結果を表1の実施例21および22に3つの
比較例(実施例18〜20)と共に示し、電荷および流
れ(flow)/強靭性バランスを比較した。実施例1
9および20の樹脂バインダーは、懸濁重合法を用いて
製造されたスブレンアクリルコボリマー樹脂(例えばバ
ーキュレス(Hercu les )社製造のピコトー
ナー(Piccotoner) 1221)から製造し
た。実施例21および22の樹脂バインダーは、溶液重
合された本発明のスチレンアクリル樹脂(モンサント(
Hon5anto )樹[% FIP−1215)から
製造した。
表 1
モンサンド
RP−121592,00,00,0?1.8 55.
2ハーキルスビ コトーナー1221 0.0 92.0 71.8 0
.0 G、0ロジン 0.0 0.0 2G
、2 2G、2 36.8カーボン8.0 8.0 8
.Oa、0 8.OQ/M −6,0−2,
0−14,02,42,3メジアン容積 17.0
12.8 12.6 1G、6 11.0メルト インデックス 8.6 39.6 38.4 36.
3180.0ジ工ツトミル条件:8G(lsi :3
9/分非被膜化フェライトキャリヤー 配合条件:125℃で15分 8%リーガル(Regal) 30G力−ボン本発明の
配合処方に対応する実施例21および22は、ロジンを
用いない実施例(実施例18および19)または懸濁重
合により得られたスチレンアクリル樹脂を用いる実施例
(実施例19および20)のいずれのものとも比較して
分かるように、向上した流れ7強靭性バランスおよび陽
電荷(例えばそれぞれ2.4および2.3)の両者を示
す。
2ハーキルスビ コトーナー1221 0.0 92.0 71.8 0
.0 G、0ロジン 0.0 0.0 2G
、2 2G、2 36.8カーボン8.0 8.0 8
.Oa、0 8.OQ/M −6,0−2,
0−14,02,42,3メジアン容積 17.0
12.8 12.6 1G、6 11.0メルト インデックス 8.6 39.6 38.4 36.
3180.0ジ工ツトミル条件:8G(lsi :3
9/分非被膜化フェライトキャリヤー 配合条件:125℃で15分 8%リーガル(Regal) 30G力−ボン本発明の
配合処方に対応する実施例21および22は、ロジンを
用いない実施例(実施例18および19)または懸濁重
合により得られたスチレンアクリル樹脂を用いる実施例
(実施例19および20)のいずれのものとも比較して
分かるように、向上した流れ7強靭性バランスおよび陽
電荷(例えばそれぞれ2.4および2.3)の両者を示
す。
表1の実施例は(1)ロジンの存在および(2)溶液重
合により得られたスチレンアクリル樹脂の使用(懸濁重
合により得られた樹脂と対比し)の両者が本発明に重要
であることを示している。
合により得られたスチレンアクリル樹脂の使用(懸濁重
合により得られた樹脂と対比し)の両者が本発明に重要
であることを示している。
表2は溶液ブレンド(表1の実施例21および22の場
合のように)と対比するRP−1215とロジンとのl
融ブレンドの結果を示しており、これから本発明におけ
るスチレンアクリル樹脂とロジンとを溶媒溶液で混合す
ることの重要性が例示されている。表2において、RP
−1215、ロジンおよびカーボンを乾式混合し、次に
双0−ルミル上で125℃で15分間配合した。
合のように)と対比するRP−1215とロジンとのl
融ブレンドの結果を示しており、これから本発明におけ
るスチレンアクリル樹脂とロジンとを溶媒溶液で混合す
ることの重要性が例示されている。表2において、RP
−1215、ロジンおよびカーボンを乾式混合し、次に
双0−ルミル上で125℃で15分間配合した。
表 2
RP−121571,855,2
Dジン 20.2 36.8カーボン
8.0 8.OQ/M
−1,60,6メジアン容積
11.0 B、2メルトインデツクス 120.0
395.0ジ工ツトミル条件:80psi :39
/分非被膜化フ1ライトキャリヤー 配合条件:125℃で15分 8%ウリ−ル300カーボン 表2から明らかなように、溶融ブレンドさせた実施例2
3および24は、溶液ブレンドさせた実施例21および
22の電荷+2.4および÷2.3と比較し、電荷−1
,6および十0.6を示す。同様に、実施例5および6
の望ましい溶融流れ7強靭性バランスは典型的トナー製
造条件下でのスチレンアクリル樹脂とロジンとの溶融ブ
レンドでは達成されない。スチレンアクリル樹脂とロジ
ンとが溶液中で混合されねばならないのみならず、ロジ
ンと混合するときには、スチレンアクリル樹脂自身が重
合溶液のままでなければならないことが実験的に決定さ
れた。
8.0 8.OQ/M
−1,60,6メジアン容積
11.0 B、2メルトインデツクス 120.0
395.0ジ工ツトミル条件:80psi :39
/分非被膜化フ1ライトキャリヤー 配合条件:125℃で15分 8%ウリ−ル300カーボン 表2から明らかなように、溶融ブレンドさせた実施例2
3および24は、溶液ブレンドさせた実施例21および
22の電荷+2.4および÷2.3と比較し、電荷−1
,6および十0.6を示す。同様に、実施例5および6
の望ましい溶融流れ7強靭性バランスは典型的トナー製
造条件下でのスチレンアクリル樹脂とロジンとの溶融ブ
レンドでは達成されない。スチレンアクリル樹脂とロジ
ンとが溶液中で混合されねばならないのみならず、ロジ
ンと混合するときには、スチレンアクリル樹脂自身が重
合溶液のままでなければならないことが実験的に決定さ
れた。
表3は、有利な物性を得ようとする場合、スチレンアク
リル樹脂のロジンによる改質にその溶液状ポリマーを使
用する必要があることを示す。実施例26においては、
RP−1215を、ロジンによる改質反応と同じ条件で
スチームストリッピングを行って乾燥ポリマーを製造し
た。次にこの乾燥ポリマーをトルエンに溶解し、ロジン
による改質反応を行った。前もって乾燥したRP−12
15からの生成物(実施例26)は、乾燥しなかったR
P−1215(実施例25)使用の場合に得られた物性
を示さなかった。
リル樹脂のロジンによる改質にその溶液状ポリマーを使
用する必要があることを示す。実施例26においては、
RP−1215を、ロジンによる改質反応と同じ条件で
スチームストリッピングを行って乾燥ポリマーを製造し
た。次にこの乾燥ポリマーをトルエンに溶解し、ロジン
による改質反応を行った。前もって乾燥したRP−12
15からの生成物(実施例26)は、乾燥しなかったR
P−1215(実施例25)使用の場合に得られた物性
を示さなかった。
前もって乾燥した生成物の場合、電荷は陰電荷に帯電し
、生成物は、同一条件下での粉砕後のより小さい粒径か
ら示されるように、より脆くなっている。
、生成物は、同一条件下での粉砕後のより小さい粒径か
ら示されるように、より脆くなっている。
RP−1215÷2.6 11.0
25乾燥RP−1215−1,49,926実施例
25および26の両者とも40%のロジンを含有する。
25乾燥RP−1215−1,49,926実施例
25および26の両者とも40%のロジンを含有する。
実施例18〜2Gのすべてにおいて、ASTH0123
8−79を用いてメルトインデックスを測定した: A
STHF577−78を用いて粒径を測定した;および
電荷は次のようにしで測定した。
8−79を用いてメルトインデックスを測定した: A
STHF577−78を用いて粒径を測定した;および
電荷は次のようにしで測定した。
現像剤極性および摩twig気値はファラデー箱を用い
て測定した。このファラデー箱はキャリヤーを保持しお
よび、圧縮空気を使用するときドライインキ(Dry
Ink)をふるい目(Screened 0penin
as)を通過させ得るものである。電荷はボルトで測定
され、その値は極性に関して記録され、式:(放出され
たトナー重量) を用いて摩擦電気値(除去されたドライインキ1g当た
りのマイクロクーロン)を計算した。
て測定した。このファラデー箱はキャリヤーを保持しお
よび、圧縮空気を使用するときドライインキ(Dry
Ink)をふるい目(Screened 0penin
as)を通過させ得るものである。電荷はボルトで測定
され、その値は極性に関して記録され、式:(放出され
たトナー重量) を用いて摩擦電気値(除去されたドライインキ1g当た
りのマイクロクーロン)を計算した。
上記実施例から明らかなように、本発明のトナーバイン
ダーから形成される乾式トナー組成物はいくつかの重要
な特徴と利点を有し、その特徴として層固有の陽電荷が
挙げられ、これによりトナーに添加しなければならない
電画制御剤の鮎を最小にできる;および相溶性を向上し
染料をさらに均一分散させおよびトナー粒子の帯電を均
一にし、それによってカブリまたはスジキズの望ましく
ない不良現象を減少することかできる。
ダーから形成される乾式トナー組成物はいくつかの重要
な特徴と利点を有し、その特徴として層固有の陽電荷が
挙げられ、これによりトナーに添加しなければならない
電画制御剤の鮎を最小にできる;および相溶性を向上し
染料をさらに均一分散させおよびトナー粒子の帯電を均
一にし、それによってカブリまたはスジキズの望ましく
ない不良現象を減少することかできる。
本発明の好ましい実施例を記述したが、本発明の趣旨お
よび範囲を逸脱することなくさらに各種の変更および置
換を行うことができる。したがって上記は本発明の説明
のための記述であり、それは本発明を限定するためのも
のではないことを理解すべきである。
よび範囲を逸脱することなくさらに各種の変更および置
換を行うことができる。したがって上記は本発明の説明
のための記述であり、それは本発明を限定するためのも
のではないことを理解すべきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)溶液重合させたスチレンアクリルコポリマーと、
ロジンと溶媒との熱反応生成物からなるロジン改質スチ
レンアクリル樹脂。 (2)適切な前記溶媒を前記混合物からスチームストリ
ッピングにより除去する請求項1に記載のロジン改質ス
チレンアクリル樹脂。 (3)前記溶媒をトルエンおよびキシレンからなる群か
ら選択する請求項1に記載のロジン改質スチレンアクリ
ル樹脂。 (4)ロジンがガムロジンである請求項1に記載のロジ
ン改質スチレンアクリル樹脂。 (5)前記スチレンアクリルコポリマーを、エチルアク
リレート、エチルメタクリレート、ブチルアクリレート
およびブチルメタクリレートからなる群から選択される
アクリルコモノマーから形成する請求項1に記載のロジ
ン改質スチレンアクリル樹脂。 (6)コポリマーが前記コポリマーロジン/混合物の5
5%〜91%である請求項1に記載のロジン改質スチレ
ンアクリル樹脂。 (7)さらにグリコールを含有する請求項1に記載のロ
ジン改質スチレンアクリル樹脂。(8)グリコールがエ
チレングリコールである請求項7に記載のロジン改質ス
チレンアクリル樹脂。 (9)さらにポリオールを含有する請求項1に記載のロ
ジン改質スチレンアクリル樹脂。(10)下記の段階: (a)溶媒中、ビニル付加重合によりアクリルモノマー
と10重量パーセントまでのアクリル酸またはメタクリ
ル酸とを共重合し酸改質アクリルポリマーを与える段階
と: (b)共重合させたアクリルモノマーにロジンを加える
段階と: (c)段階(b)で得られた混合物を均一な溶液になる
まで攪拌する段階と: (d)減圧下加熱により均一溶液から溶媒をストリッピ
ングし樹脂溶融物を得る段階と:および、(e)樹脂溶
融物を冷却し樹脂固体をフレークとする段階とからなる
ロジン改質スチレンアクリル樹脂の製造方法。 (11)使用するアクリルモノマーをエチルアクリレー
ト、エチルメタクリレート、ブチルアクリレートおよび
ブチルメタクリレートからなる群から選択する請求項1
0に記載の方法。 (12)前記共重合段階においてスチレンおよびアクリ
ロニトリルからなる群から選択されるコモノマーを付加
する段階をさらに含有する請求項10に記載の方法。 (13)溶媒のストリツピングを行う段階が、樹脂集合
物中にスチームを射出する最終ストリッピング段階を含
む請求項10に記載の方法。 (14)前記スチームストリッピング段階の間に混合物
を220℃〜290℃の温度に加熱する請求項10に記
載の方法。 (15)混合物を240℃〜260℃の温度に加熱する
請求項14に記載の方法。 (16)前記混合物を250℃に加熱する請求項15に
記載の方法。 (17)前記樹脂がアクリルポリマーとロジンとのガラ
ス転移温度の中間の単一ガラス転移温度を示す、ならび
に前記樹脂が溶液およびフィルム形態の両者においてラ
ッカー樹脂と相溶性である請求項11に記載の方法によ
り製造されるロジン改質スチレンアクリル樹脂。 (18)溶液重合させたスチレンアクリルコポリマー、
ロジンおよび溶媒の混合物を加熱し、それにより溶媒を
除去することにより製造されたロジン改質スチレンアク
リル樹脂を包含するトナーバインダー組成物。 (19)前記溶媒をスチームストリッピングにより除去
する請求項18に記載のトナーバインダー。 (20)前記混合物を少なくとも250℃に加熱する請
求項18に記載のトナーバインダー。 (21)前記混合物を少なくとも250℃に加熱する請
求項19に記載のトナーバインダー。 (22)前記溶媒をトルエンおよびキシレンからなる群
から選択する請求項18に記載のトナーバインダー。 (23)前記ロジンがガムロジンである請求項18に記
載のトナーバインダー。 (24)前記スチレンアクリル樹脂を、エチルアクリレ
ート、エチルメタクリレート、ブチルアクリレートおよ
びブチルメタクリレートからなる群から選択されるアク
リルコモノマーから形成する請求項18に記載のトナー
バインダー。 (25)少なくとも1種の着色顔料および少なくとも1
種のキャリヤー化合物を含有させて乾式トナー組成物を
規定する請求項18に記載のトナーバインダー。 (26)前記キャリヤー化合物を鉄粉およびガラスビー
ズからなる群から選択する請求項25に記載のトナーバ
インダー。 (27)陽電荷を有するロジン改質スチレンアクリル樹
脂を包含するトナーバインダー組成物。 (28)前記陽電荷が少なくとも2.0ボルト/gであ
る請求項27に記載のトナーバインダー。 (29)前記ロジン改質スチレンアクリル樹脂を、溶液
重合させたアクリルコポリマー、ロジンおよび溶媒の混
合物を加熱し、それにより溶媒を除去することにより製
造する請求項27に記載のトナーバインダー。 (30)前記溶媒をスチームストリッピングにより除去
する請求項29に記載のトナーバインダー。 (31)前記混合物を少なくとも250℃に加熱する請
求項29に記載のトナーバインダー。 (32)前記混合物を少なくとも250℃に加熱する請
求項30に記載のトナーバインダー。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/293,805 US4971881A (en) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | Toner composition comprising rosin modified styrene acrylic resin |
| US293805 | 1989-01-05 | ||
| US07/300,274 US5019622A (en) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | Rosin modified styrene acrylic resin |
| US300274 | 1989-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244161A true JPH02244161A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=26968152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000359A Pending JPH02244161A (ja) | 1989-01-05 | 1990-01-05 | ロジン改質スチレンアクリル樹脂からなるトナー組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0377553A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02244161A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007123273A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and process cartridge |
| JP2007322930A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Kao Corp | 電子写真用トナー |
| JP2007322926A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| JP2007322932A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Kao Corp | 電子写真用トナー |
| JP2007322928A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| JP2007322927A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| JP2007322925A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| JP2007322931A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Kao Corp | 電子写真用トナー |
| JP2007322842A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Kao Corp | 電子写真用トナー |
| JP2009122647A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-06-04 | Ricoh Co Ltd | トナー及びその製造方法、並びに現像剤、プロセスカートリッジ、画像形成方法、及び画像形成装置 |
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| US5683848A (en) * | 1996-10-02 | 1997-11-04 | Xerox Corporation | Acrylonitrile-modified toner composition and processes |
| US6538063B1 (en) * | 1998-09-29 | 2003-03-25 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Resin composition, binder resin for toner and toner |
| JPWO2002062892A1 (ja) * | 2001-02-02 | 2004-10-21 | 出光興産株式会社 | トナー用樹脂組成物及びトナー |
| JP3950743B2 (ja) * | 2002-06-03 | 2007-08-01 | キヤノン株式会社 | トナー粒子の製造方法 |
| JP6048201B2 (ja) * | 2012-04-24 | 2016-12-21 | コニカミノルタ株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
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|---|---|---|---|---|
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| US4279739A (en) * | 1980-06-30 | 1981-07-21 | Kerr-Mcgee Refining Corporation | Process for separating bituminous materials |
| US4518673A (en) * | 1982-04-28 | 1985-05-21 | Hitachi Metals, Ltd. | Electrophotographic developer |
| US4557991A (en) * | 1983-03-25 | 1985-12-10 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Toner for development of electrostatic image containing binder resin and wax |
| EP0133353B1 (en) * | 1983-07-26 | 1988-10-05 | Fujikura Kasei Co., Ltd. | Process for producing pressure-fixable toners |
| CA1302612C (en) * | 1986-09-08 | 1992-06-02 | Satoshi Yasuda | Toner for developing electrostatic images, binder resin therefor and process for production thereof |
-
1990
- 1990-01-04 EP EP19900870001 patent/EP0377553A3/en not_active Withdrawn
- 1990-01-05 JP JP2000359A patent/JPH02244161A/ja active Pending
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| US7873304B2 (en) | 2006-04-21 | 2011-01-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and process cartridge |
| JP2007322930A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Kao Corp | 電子写真用トナー |
| JP2007322926A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0377553A2 (en) | 1990-07-11 |
| EP0377553A3 (en) | 1991-12-27 |
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