JPH02244244A - 端末入出力管理方式 - Google Patents
端末入出力管理方式Info
- Publication number
- JPH02244244A JPH02244244A JP1065731A JP6573189A JPH02244244A JP H02244244 A JPH02244244 A JP H02244244A JP 1065731 A JP1065731 A JP 1065731A JP 6573189 A JP6573189 A JP 6573189A JP H02244244 A JPH02244244 A JP H02244244A
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- terminal
- control means
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- system control
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は端末入出力管理方式に関し、特にトランザクシ
ッン処理システムにおける端末入出力管理方式に関する
。
ッン処理システムにおける端末入出力管理方式に関する
。
従来のトランザクシッン処理システムは、例えば第5閏
に示すように、複数プロセスで実行されるトランザクシ
ョン処理の統括と端末との入出力制御とを行うシステム
制御手段11と、トランザクション処理を管理する複数
のトランザクション管理手段13と、トランザクション
処理システム全体の管理状態を示すシステム管理テーブ
ル14とから構成されていた。
に示すように、複数プロセスで実行されるトランザクシ
ョン処理の統括と端末との入出力制御とを行うシステム
制御手段11と、トランザクション処理を管理する複数
のトランザクション管理手段13と、トランザクション
処理システム全体の管理状態を示すシステム管理テーブ
ル14とから構成されていた。
このような従来のトランザクション処理システムでは、
トランザクション管理手段13が複数設けられていたの
でトランザクション処理システムのトランザクション使
用効率を向上させることはできたが、システム制御n手
段11が1つしか存在しなかったので端末との入出力制
御の負担を軽減することはできなかった。
トランザクション管理手段13が複数設けられていたの
でトランザクション処理システムのトランザクション使
用効率を向上させることはできたが、システム制御n手
段11が1つしか存在しなかったので端末との入出力制
御の負担を軽減することはできなかった。
上述した従来のトランザクシッン処理システムでは、シ
ステム制御手段が1つしか存在せず端末との入出力制御
の負担を軽減することはできなかったので、トランザク
シタン処理システムが巨大になるとシステム制御手段に
おける端末との入出力制御nの負担が大きくなり過ぎ、
端末との応答時間の長時間化(応答速度の低下)を招く
ことになるという欠点がある。
ステム制御手段が1つしか存在せず端末との入出力制御
の負担を軽減することはできなかったので、トランザク
シタン処理システムが巨大になるとシステム制御手段に
おける端末との入出力制御nの負担が大きくなり過ぎ、
端末との応答時間の長時間化(応答速度の低下)を招く
ことになるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、システム制御手段の
他に1つ以上の副システム制御手段を設けてシステム制
御手段における端末との入出力制御の負担を軽減できる
ようにした端末入出力管理方式を徒供することにある。
他に1つ以上の副システム制御手段を設けてシステム制
御手段における端末との入出力制御の負担を軽減できる
ようにした端末入出力管理方式を徒供することにある。
本発明の端末入出力管理方式は、トランザクシラン処理
システム全体を統合的に管理するシステム制御手段と、
トランザクション処理を管理する複数のトランザクシラ
ン管理手段とを含むトランザクシッン処理システムにお
いて、前記システム制御手段と同じ構造を持ち当該シス
テム制御手段の端末との入出力制御機能の一部を分担す
る1つ以上の副システム制御手段と、端末と当該端末と
の入出力制御を行う前記システム制御手段あるいは前記
副システム制御手段との対応関係を管理するシステム管
理テーブルと、端末に対する入出力要求があったときに
前記システム管理テーブルを参照して当該端末との入出
力制御を行う前記システム制御手段あるいは前記副シス
テム制御手段を決定し決定した前記システム制御手段あ
るいは前記副システム制御手段に端末との入出力制御を
渡す前記システム制御手段とを有する。
システム全体を統合的に管理するシステム制御手段と、
トランザクション処理を管理する複数のトランザクシラ
ン管理手段とを含むトランザクシッン処理システムにお
いて、前記システム制御手段と同じ構造を持ち当該シス
テム制御手段の端末との入出力制御機能の一部を分担す
る1つ以上の副システム制御手段と、端末と当該端末と
の入出力制御を行う前記システム制御手段あるいは前記
副システム制御手段との対応関係を管理するシステム管
理テーブルと、端末に対する入出力要求があったときに
前記システム管理テーブルを参照して当該端末との入出
力制御を行う前記システム制御手段あるいは前記副シス
テム制御手段を決定し決定した前記システム制御手段あ
るいは前記副システム制御手段に端末との入出力制御を
渡す前記システム制御手段とを有する。
本発明の端末入出力管理方式では、1つ以上の副システ
ム制御手段がシステム制御手段と同じ構造を持ちシステ
ム制御手段の端末との入出力制御機能の一部を分担し、
システム管理テーブルが端末と端末との入出力制御を行
うシステム制御手段あるいは副システム制御手段との対
応関係を管理し、システム制御手段が端末に対する入出
力要求があったときにシステム管理テーブルを参照して
端末との入出力制御を行うシステム制御手段あるいは副
システム制御手段を決定し決定したシステム制御手段あ
るいは副システム制御手段に端末との入出力制御を渡す
。
ム制御手段がシステム制御手段と同じ構造を持ちシステ
ム制御手段の端末との入出力制御機能の一部を分担し、
システム管理テーブルが端末と端末との入出力制御を行
うシステム制御手段あるいは副システム制御手段との対
応関係を管理し、システム制御手段が端末に対する入出
力要求があったときにシステム管理テーブルを参照して
端末との入出力制御を行うシステム制御手段あるいは副
システム制御手段を決定し決定したシステム制御手段あ
るいは副システム制御手段に端末との入出力制御を渡す
。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る端末入出力管理方式
の構成を示すブロック図である0本実施例の端末入出力
管理方式は、システム制御手段1と、1つ以上の副シス
テム制御手段2と、複数のトランザクシラン管理手段3
と、システム管理テーブル4とから構成されている。
の構成を示すブロック図である0本実施例の端末入出力
管理方式は、システム制御手段1と、1つ以上の副シス
テム制御手段2と、複数のトランザクシラン管理手段3
と、システム管理テーブル4とから構成されている。
システム制御手段lは、システム管理テーブル4を参照
しながら、複数のトランザクシラン管理手段3を制御し
て複数プロセスで実行されるトランザクシラン処理の統
括を行うとともに、システム制御手段1自身および1つ
以上の副システム制御手段2を制御して端末との入出力
制御を行う。
しながら、複数のトランザクシラン管理手段3を制御し
て複数プロセスで実行されるトランザクシラン処理の統
括を行うとともに、システム制御手段1自身および1つ
以上の副システム制御手段2を制御して端末との入出力
制御を行う。
副システム制御手段2は、システム制御手段lと全(同
じ構造を有する手段であるが、システム制御手段lのう
ちの端末との入出力制御に関する部分だけが機能する(
以後、システム制御手段lと副システム制御手段2とを
総称して適宜にシステム制御手段と呼ぶ)、すなわち、
システム制御手段1と副システム制御手段2との本質的
な差違は、副システム制御2I手段2が端末との入出力
制御以外の機能(トランザクション処理の統括等のトラ
ンザクシッン処理システムを統合的に管理する諸機能)
が活性化していないという一点だけである。システム制
御手段1は、端末との入出力制御に際して端末がどの論
理端末グループに属するかに応じて入出力制御を行うシ
ステム制41手段1あるいは副システム制御手段2を切
り分ける。
じ構造を有する手段であるが、システム制御手段lのう
ちの端末との入出力制御に関する部分だけが機能する(
以後、システム制御手段lと副システム制御手段2とを
総称して適宜にシステム制御手段と呼ぶ)、すなわち、
システム制御手段1と副システム制御手段2との本質的
な差違は、副システム制御2I手段2が端末との入出力
制御以外の機能(トランザクション処理の統括等のトラ
ンザクシッン処理システムを統合的に管理する諸機能)
が活性化していないという一点だけである。システム制
御手段1は、端末との入出力制御に際して端末がどの論
理端末グループに属するかに応じて入出力制御を行うシ
ステム制41手段1あるいは副システム制御手段2を切
り分ける。
いま、第2図に示すように、論理端末グループAと論理
端末グループBとが存在し、論理端末グループAには論
理端末AI、 A2. A3.・・・が属し、論理端末
グループBには論理端末Bl、B2゜B3.・・・が属
するものとする。
端末グループBとが存在し、論理端末グループAには論
理端末AI、 A2. A3.・・・が属し、論理端末
グループBには論理端末Bl、B2゜B3.・・・が属
するものとする。
第3図は、システム管理テーブル4の端末入出力制御に
関する部分の構成を示す図である。第3図を参照すると
、システム管理テーブル4は、論理端末グループ管理テ
ーブル4−1と、論理端末管理テーブル4−2とを含ん
で構成されている。
関する部分の構成を示す図である。第3図を参照すると
、システム管理テーブル4は、論理端末グループ管理テ
ーブル4−1と、論理端末管理テーブル4−2とを含ん
で構成されている。
論理端末グループ管理テーブル4−1には、各論理端末
グループ名AおよびBに対応して、各論理端末グループ
AおよびBに属する端末に対する入出力を制御するシス
テム制御手段基が格納されている。また、論理端末管理
テーブル4−2には、各論理端末名AI、A2.A3.
B1.B2.B3等に対応して、端末が属する論理端末
グループ名が格納されている。
グループ名AおよびBに対応して、各論理端末グループ
AおよびBに属する端末に対する入出力を制御するシス
テム制御手段基が格納されている。また、論理端末管理
テーブル4−2には、各論理端末名AI、A2.A3.
B1.B2.B3等に対応して、端末が属する論理端末
グループ名が格納されている。
第4図を参照すると、システム制御手段1における処理
は、次論理端末名取得ステップ1−1と、論理端末名一
致判定ステップ1−2と、終了判定ステップl−3と、
不正な論理端末名処理ステップ1−4と、論理端末グル
ープ名取得ステンプl−5と、各システム制御手段への
制御引渡しステップ1−6とからなる。
は、次論理端末名取得ステップ1−1と、論理端末名一
致判定ステップ1−2と、終了判定ステップl−3と、
不正な論理端末名処理ステップ1−4と、論理端末グル
ープ名取得ステンプl−5と、各システム制御手段への
制御引渡しステップ1−6とからなる。
次に、このように構成された本実施例の端末入出力管理
方式の動作について説明する。
方式の動作について説明する。
システム制御手段lは、論理端末名を指定して端末に対
する入出力が要求されると、システム管理テーブル4の
論理端末管理テーブル4−2中の1件の論理端末名を得
て(ステップ1−1)、論理端末名が一致するかどうか
を判定する(ステップ1−2)、論理端末管理テーブル
4−2の最後まで論理端末名を検索して(ステップ1−
3)、一致する論理端末名がなければ不正な論理端末名
としてはねる(端末に対する入出力要求をエラーとする
) (ステップ1−4)。
する入出力が要求されると、システム管理テーブル4の
論理端末管理テーブル4−2中の1件の論理端末名を得
て(ステップ1−1)、論理端末名が一致するかどうか
を判定する(ステップ1−2)、論理端末管理テーブル
4−2の最後まで論理端末名を検索して(ステップ1−
3)、一致する論理端末名がなければ不正な論理端末名
としてはねる(端末に対する入出力要求をエラーとする
) (ステップ1−4)。
ステップl−2で論理端末名が一致した場合には、シス
テム制御手段lは、論理端末管理テーブル4−2から論
理端末名に対応する論理端末グループ名を得(ステップ
1−5)、得られた論理端末グループ名に基づいてシス
テム管理テーブル4中の論理端末グループ管理テーブル
4−1を検索して端末との入出力制御を行うべきシステ
ム制御手段基を一意に決定し、決定されたシステム制御
手段基のシステム制御手段(システム制御手段lあるい
は副システム制御手段2)に制御を渡しくステップ1−
6)、端末との入出力制御を行わせる。
テム制御手段lは、論理端末管理テーブル4−2から論
理端末名に対応する論理端末グループ名を得(ステップ
1−5)、得られた論理端末グループ名に基づいてシス
テム管理テーブル4中の論理端末グループ管理テーブル
4−1を検索して端末との入出力制御を行うべきシステ
ム制御手段基を一意に決定し、決定されたシステム制御
手段基のシステム制御手段(システム制御手段lあるい
は副システム制御手段2)に制御を渡しくステップ1−
6)、端末との入出力制御を行わせる。
以上説明したように本発明は、システム制御手段と同じ
構造を持ちシステム制御手段の端末入出力機能の一部を
分担する1つ以上の副システム制御手段を設けたことに
より、トランザクション処理システムにおいて以下に示
すような効果がある。
構造を持ちシステム制御手段の端末入出力機能の一部を
分担する1つ以上の副システム制御手段を設けたことに
より、トランザクション処理システムにおいて以下に示
すような効果がある。
■ 端末との入出力制御をシステム制御手段および副シ
ステム制御手段に負荷分散できるので、端末との入出力
制御で重要な応答時間の短縮化が図れる。
ステム制御手段に負荷分散できるので、端末との入出力
制御で重要な応答時間の短縮化が図れる。
■ また、システム制御手段あるいは副システム制御手
段が端末との入出力制御で不慮のダウンを起こした場合
でも障害を局所化できる。
段が端末との入出力制御で不慮のダウンを起こした場合
でも障害を局所化できる。
第1図は本発明の一実施例に係る端末入出力管理方式の
構成を示すブロック図、 第2図は論理端末と論理端末グループとの対応関係を例
示する図、 第3図は第1図中のシステム管理テーブルの内容を例示
する図、 第4図は第1図中のシステム制御手段の処理を示す流れ
図、 第5図は従来のトランザクション処理システムの一例を
示すブロック図である。 図において、 l・・・システム制御手段、 2・・・副システム制御手段、 3・・・トランザクシラン管理手段、 4・・・システム管理テーブル、 4−1・論理端末グループ管理テーブル、4−2・論理
端末管理テーブルである。
構成を示すブロック図、 第2図は論理端末と論理端末グループとの対応関係を例
示する図、 第3図は第1図中のシステム管理テーブルの内容を例示
する図、 第4図は第1図中のシステム制御手段の処理を示す流れ
図、 第5図は従来のトランザクション処理システムの一例を
示すブロック図である。 図において、 l・・・システム制御手段、 2・・・副システム制御手段、 3・・・トランザクシラン管理手段、 4・・・システム管理テーブル、 4−1・論理端末グループ管理テーブル、4−2・論理
端末管理テーブルである。
Claims (1)
- トランザクション処理システム全体を統合的に管理する
システム制御手段と、トランザクション処理を管理する
複数のトランザクション管理手段とを含むトランザクシ
ョン処理システムにおいて、前記システム制御手段と同
じ構造を持ち当該システム制御手段の端末との入出力制
御機能の一部を分担する1つ以上の副システム制御手段
と、端末と当該端末との入出力制御を行う前記システム
制御手段あるいは前記副システム制御手段との対応関係
を管理するシステム管理テーブルと、端末に対する入出
力要求があったときに前記システム管理テーブルを参照
して当該端末との入出力制御を行う前記システム制御手
段あるいは前記副システム制御手段を決定し決定した前
記システム制御手段あるいは前記副システム制御手段に
端末との入出力制御を渡す前記システム制御手段とを有
することを特徴とする端末入出力管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065731A JPH02244244A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 端末入出力管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065731A JPH02244244A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 端末入出力管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244244A true JPH02244244A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13295457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065731A Pending JPH02244244A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 端末入出力管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244244A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065731A patent/JPH02244244A/ja active Pending
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