JPH0224424A - 油圧掘削機の自動振動方法及び自動振動装置 - Google Patents
油圧掘削機の自動振動方法及び自動振動装置Info
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- JPH0224424A JPH0224424A JP17377688A JP17377688A JPH0224424A JP H0224424 A JPH0224424 A JP H0224424A JP 17377688 A JP17377688 A JP 17377688A JP 17377688 A JP17377688 A JP 17377688A JP H0224424 A JPH0224424 A JP H0224424A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
- E02F3/438—Memorising movements for repetition, e.g. play-back capability
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2203—Arrangements for controlling the attitude of actuators, e.g. speed, floating function
- E02F9/221—Arrangements for controlling the attitude of actuators, e.g. speed, floating function for generating actuator vibration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アーム、ブーム及びバケットからなる作業装
置を有する油圧掘削機の作業シリンダのストロークなら
びに速度を作業の形態に応じて可変可能にすることによ
って、土質の変化や多様な作業においてもバケットに適
宜な微小振動を与え、掘削抵抗を減少させて、効率よく
掘削できるようにした油圧掘削機の自動振動方法及び自
動振動装置に関するものである。
置を有する油圧掘削機の作業シリンダのストロークなら
びに速度を作業の形態に応じて可変可能にすることによ
って、土質の変化や多様な作業においてもバケットに適
宜な微小振動を与え、掘削抵抗を減少させて、効率よく
掘削できるようにした油圧掘削機の自動振動方法及び自
動振動装置に関するものである。
近年、電子技術の発達は目ざましく、建設機械作業機用
シリンダの操作は機械式制御に代って、第5図に示すよ
うな電子−油圧制御方式が採用されるようになった。第
5図に於て、オペレータが操作したレバー51の操作量
を電気信号に変換する装置52から出力される信号がコ
ントローラ53に入力され、オペレータの操作に応じた
信号をt磁比側弁54に出力する。即ち、コントローラ
53から出力された信号は電磁比例弁54のソレノイド
55.56に入力され、該ソレノイド55.56の信号
に応じた油量が油圧ポンプ57から配管58、及び59
又は60を介して、油圧シリンダ61に供給され、該油
圧シリンダ61からの排出油は配管63を介してタンク
62に戻されるよう構成されている。
シリンダの操作は機械式制御に代って、第5図に示すよ
うな電子−油圧制御方式が採用されるようになった。第
5図に於て、オペレータが操作したレバー51の操作量
を電気信号に変換する装置52から出力される信号がコ
ントローラ53に入力され、オペレータの操作に応じた
信号をt磁比側弁54に出力する。即ち、コントローラ
53から出力された信号は電磁比例弁54のソレノイド
55.56に入力され、該ソレノイド55.56の信号
に応じた油量が油圧ポンプ57から配管58、及び59
又は60を介して、油圧シリンダ61に供給され、該油
圧シリンダ61からの排出油は配管63を介してタンク
62に戻されるよう構成されている。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の技術に於ては、手動操作であるため、油圧掘削機
の転圧作業やふるい作業等のような単純で、細かい繰返
し作業ではオペレータにとっては著しい負担と疲労を伴
なっていた。また、前記転圧作業やふるい作業あるいは
、バケットの振動によって掘削力を上げるためには、前
記電磁比例弁54を相当速く動かす必要があるが、特に
大容量の電磁比例弁では、慣性力のため、切換速度に制
限があり、作業形態や土質の変化に充分に対応できるよ
うな適切な振動をバケットに与えることが不可能であっ
た。
の転圧作業やふるい作業等のような単純で、細かい繰返
し作業ではオペレータにとっては著しい負担と疲労を伴
なっていた。また、前記転圧作業やふるい作業あるいは
、バケットの振動によって掘削力を上げるためには、前
記電磁比例弁54を相当速く動かす必要があるが、特に
大容量の電磁比例弁では、慣性力のため、切換速度に制
限があり、作業形態や土質の変化に充分に対応できるよ
うな適切な振動をバケットに与えることが不可能であっ
た。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、前記従来の技術に於ける欠点を解決するため
になされたもので、アーム、ブームおよびバケットから
成る作業装置を有する油圧掘削機に於て、アーム、ブー
ムおよびバケットの少くとも一つの作動アクチュエータ
の振幅及び周波数を作業形態に応じて選択するようにし
た、油圧掘削機の作業自動振動方法及びアーム、ブーム
およびバケットから成る作業装置を有する油圧式掘削機
に於て、アーム、ブームおよびバケットの少くとも一つ
の作動アクチュエータの振幅及び周波数を、作業形態に
応じて選択することによって自動繰返し制御するための
電気−油圧制御回路を存する油圧掘削機の作業機自動振
動装置に関するものである。
になされたもので、アーム、ブームおよびバケットから
成る作業装置を有する油圧掘削機に於て、アーム、ブー
ムおよびバケットの少くとも一つの作動アクチュエータ
の振幅及び周波数を作業形態に応じて選択するようにし
た、油圧掘削機の作業自動振動方法及びアーム、ブーム
およびバケットから成る作業装置を有する油圧式掘削機
に於て、アーム、ブームおよびバケットの少くとも一つ
の作動アクチュエータの振幅及び周波数を、作業形態に
応じて選択することによって自動繰返し制御するための
電気−油圧制御回路を存する油圧掘削機の作業機自動振
動装置に関するものである。
前記構成による本発明は、コントローラ3がら出力され
た信号KBO1KBU、 KA線コントローラ7に人力
され、該コントローラ7で、電子制御油圧パルプ10,
11及び12.13を駆動するソレノイド8及び9に作
業形態や土質に応じて選択された信号に変換、出力され
る。前記信号7 e、7 tに応じて電子制御油圧バル
ブ10〜13により、油圧ポンプ14からの油量が制御
されるため、作業機シリンダ15の移動方向及び速度を
制御するようにする。一方、操作レバーla、Ib、l
cによるオペレータの操作量は電気信号変換装置2a、
2b、2cによって変換された電気信号i BO,i
BUSt Aにより、油圧装置10〜13を制御する。
た信号KBO1KBU、 KA線コントローラ7に人力
され、該コントローラ7で、電子制御油圧パルプ10,
11及び12.13を駆動するソレノイド8及び9に作
業形態や土質に応じて選択された信号に変換、出力され
る。前記信号7 e、7 tに応じて電子制御油圧バル
ブ10〜13により、油圧ポンプ14からの油量が制御
されるため、作業機シリンダ15の移動方向及び速度を
制御するようにする。一方、操作レバーla、Ib、l
cによるオペレータの操作量は電気信号変換装置2a、
2b、2cによって変換された電気信号i BO,i
BUSt Aにより、油圧装置10〜13を制御する。
従って、前記電気信号に応じて、油圧装置10〜13を
通過する油圧ポンプ14からの油量が制御されるため、
作業シリンダ15の移動方向及び速度が制御される。−
また、コントローラ3においては、操作レバー操作量に
相当する電気信号1BO1iBU%lAと前記繰返操作
信号ja、Jbとが合算された電圧信号KBO1KBU
K^が出力され、コントローラ7に入力される。以後、
作業機シリンダ15を制御する作用については、前記の
通りである。
通過する油圧ポンプ14からの油量が制御されるため、
作業シリンダ15の移動方向及び速度が制御される。−
また、コントローラ3においては、操作レバー操作量に
相当する電気信号1BO1iBU%lAと前記繰返操作
信号ja、Jbとが合算された電圧信号KBO1KBU
K^が出力され、コントローラ7に入力される。以後、
作業機シリンダ15を制御する作用については、前記の
通りである。
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて詳述する。l
a〜ICは、左右の各作業機レバー2a〜2Cの操作量
をこれに応じた電気信号に変換する装置である。3はコ
ントローラであり、振動モードスイッチ4及び作業モー
トスイッチ5からの切換信号によって、コントローラ3
のメモリデータを選択し、前記二つのモートスインチに
よって選択された振動モード及び作業モードの信号が、
自動振動モードスイッチ6をONすることによって、コ
ントローラ7に出力される。
a〜ICは、左右の各作業機レバー2a〜2Cの操作量
をこれに応じた電気信号に変換する装置である。3はコ
ントローラであり、振動モードスイッチ4及び作業モー
トスイッチ5からの切換信号によって、コントローラ3
のメモリデータを選択し、前記二つのモートスインチに
よって選択された振動モード及び作業モードの信号が、
自動振動モードスイッチ6をONすることによって、コ
ントローラ7に出力される。
即ち、振動モードスイッチ4では、Lモード:振幅大、
廣波数小、Mモード:振幅中、周波数中、Sモード:振
幅小、周波散大の何れかを選択し、作業モードスイッチ
5では、BO:ブーム振動、A:アーム振動、Bu:バ
ケット振動、SKニスケルトンモード(アーム、バケッ
トが同時に振動、以下こう呼ぶ)の何れかの作業モトを
選択する。コントローラ7には、コントローラ3から電
圧信号KBO1KBII、 KAが入力されるが、該電
圧信号とブームシリンダ15への指定流量との関係は、
7bのように、また、該指定流量の時間的変化は7Cの
通り設定されている。また、ブームシリンダ15への指
定流量と電流信号との関係は、7dのように設定されて
いるため、コントローラ7に人力された電圧信号は最終
的には、7e、7fのような電流信号となって、電子制
御油圧バルブ10〜13のソレノイド8.9に出力され
る。従って、前記ソレノイド8.9に入力される電流信
号に応じてブームシリンダ15のピストンロッドは所定
のストローク往復運動の繰返し回数で、矢印P5Q方向
に作動される。前記、構成から成る本実施例の装置は1
6次のように作動する。先ず、自動振動モードスイッチ
6をONL、作業モートスインチ5をBOモードに、又
振動モードスイッチ4にて振動モードを設定すると、コ
ントローラ3から、7aに示すパルスの電圧信号が、コ
ントローラ7に人力される。コントローラ7では、7b
〜7dを介して1es1rの電流信号が各々、電子制御
油圧バルブ10.11及び12.13のソレノイド8及
び9に入力されると、前記電流信号に応じてバルブが開
孔され、前記振動モードスイッチ4で指定した振幅及び
周°波数で、ブームシリンダ15のピストンロッドが矢
印P又はQ方向に動く。
廣波数小、Mモード:振幅中、周波数中、Sモード:振
幅小、周波散大の何れかを選択し、作業モードスイッチ
5では、BO:ブーム振動、A:アーム振動、Bu:バ
ケット振動、SKニスケルトンモード(アーム、バケッ
トが同時に振動、以下こう呼ぶ)の何れかの作業モトを
選択する。コントローラ7には、コントローラ3から電
圧信号KBO1KBII、 KAが入力されるが、該電
圧信号とブームシリンダ15への指定流量との関係は、
7bのように、また、該指定流量の時間的変化は7Cの
通り設定されている。また、ブームシリンダ15への指
定流量と電流信号との関係は、7dのように設定されて
いるため、コントローラ7に人力された電圧信号は最終
的には、7e、7fのような電流信号となって、電子制
御油圧バルブ10〜13のソレノイド8.9に出力され
る。従って、前記ソレノイド8.9に入力される電流信
号に応じてブームシリンダ15のピストンロッドは所定
のストローク往復運動の繰返し回数で、矢印P5Q方向
に作動される。前記、構成から成る本実施例の装置は1
6次のように作動する。先ず、自動振動モードスイッチ
6をONL、作業モートスインチ5をBOモードに、又
振動モードスイッチ4にて振動モードを設定すると、コ
ントローラ3から、7aに示すパルスの電圧信号が、コ
ントローラ7に人力される。コントローラ7では、7b
〜7dを介して1es1rの電流信号が各々、電子制御
油圧バルブ10.11及び12.13のソレノイド8及
び9に入力されると、前記電流信号に応じてバルブが開
孔され、前記振動モードスイッチ4で指定した振幅及び
周°波数で、ブームシリンダ15のピストンロッドが矢
印P又はQ方向に動く。
同様にして、1つの作業モードに対して3つの振動モー
ドがあるため、組合せで合計12モトの作業形態を実施
することができる。第1図に於ては、ブームシリンダ1
5の駆動のみ示しているが、他の作業シリンダについて
も全く同一のため省略する。第2図は、第1図の電気−
油圧回路ら於けるフローチャートを示す図で、先ず、ス
タートの後、ステップS1で自動振動モードスイッチ6
をONL、ステップS2で作業モードスイッチ5をブー
ム振動モード、B。
ドがあるため、組合せで合計12モトの作業形態を実施
することができる。第1図に於ては、ブームシリンダ1
5の駆動のみ示しているが、他の作業シリンダについて
も全く同一のため省略する。第2図は、第1図の電気−
油圧回路ら於けるフローチャートを示す図で、先ず、ス
タートの後、ステップS1で自動振動モードスイッチ6
をONL、ステップS2で作業モードスイッチ5をブー
ム振動モード、B。
に設定すると、ステップS3に進み、振動モトスイッチ
4をLモードに設定すると、ステップS4でブーム単独
振動が選択されLモードの振動メモリデータを書き出す
。オペレータが、作業機レバー1を操作すると、この操
作量は電気信号変換装置2aで、電気信号に変換され、
該信号がステップS5でステップS4にて読み出された
メモリデータに加算されたブーム信号KBOがコントロ
ーラ7に入力され、コントローラ内の7b〜7fで処理
が行われ、電流信号として、ソレノイド8及び9に入力
される。コントローラ7から7eのブーム上信号がソレ
ノイド8に入力されると、そのブーム上信号に応じてポ
ペット弁10.11が開口し、該ポペット弁1O111
の開口量に応じて、油圧ポンプ14から吐出された圧油
がポペット弁10を介してブームシリンダ15のボトム
室に供給されるとピストンロッドは矢印P方向に動く、
又、ブムシリンダ15のロンド室から排出された戻油は
、ポペット弁11を介してタンク16に戻る。
4をLモードに設定すると、ステップS4でブーム単独
振動が選択されLモードの振動メモリデータを書き出す
。オペレータが、作業機レバー1を操作すると、この操
作量は電気信号変換装置2aで、電気信号に変換され、
該信号がステップS5でステップS4にて読み出された
メモリデータに加算されたブーム信号KBOがコントロ
ーラ7に入力され、コントローラ内の7b〜7fで処理
が行われ、電流信号として、ソレノイド8及び9に入力
される。コントローラ7から7eのブーム上信号がソレ
ノイド8に入力されると、そのブーム上信号に応じてポ
ペット弁10.11が開口し、該ポペット弁1O111
の開口量に応じて、油圧ポンプ14から吐出された圧油
がポペット弁10を介してブームシリンダ15のボトム
室に供給されるとピストンロッドは矢印P方向に動く、
又、ブムシリンダ15のロンド室から排出された戻油は
、ポペット弁11を介してタンク16に戻る。
次に、コントローラ7から7fのブーム上信号がソレノ
イド9に人力されると、ブーム上信号に応じて、ポペッ
ト弁12.13が開口し、該ポペット弁10,11の開
口量に応じた圧油が油圧ポンプ14からブームシリンダ
15に供給されると共に、タンク16へ排出され、ブー
ムシリンダ15のピストンロッドは矢印Q方向に動く、
前記のように、一定周期で ブームの上下゛動振動が行
われる。
イド9に人力されると、ブーム上信号に応じて、ポペッ
ト弁12.13が開口し、該ポペット弁10,11の開
口量に応じた圧油が油圧ポンプ14からブームシリンダ
15に供給されると共に、タンク16へ排出され、ブー
ムシリンダ15のピストンロッドは矢印Q方向に動く、
前記のように、一定周期で ブームの上下゛動振動が行
われる。
第2図の52ステツプに於て、作業モードスイッチ5を
アーム振動モード、Aに設定すると、31.32を介し
てS9ステツプから、*BO印で記載された前記ブーム
振動モードと同様なフロー *A印(*BO印の「ブー
ム」を「アーム」に置換したもの)を経由して、15b
のようなアーム信号が出力され、やはり前記プム振動モ
1ドと同じように、アームの振動が行われる。作業モー
ドスイッチ5をバケット振動モード:Buに設定すれば
310ステツプから*Bu印(*BO印の「ブーム」を
「バケット」に置換したもの)内のフローを経由して、
バケットの振動が行われる。また、作業モードスイッチ
5をスケルトンモード、SKに設定すると、Sl、S2
、S9.310を介して*SK印(*BO印の「ブーム
」を[スケルトンJに置換したもの)内のフローを経由
して、アームとバケットの両方の振動が行われる。なお
、スケルトン作業とは、スケルトン状バケット内の土砂
をふるいにかける作業を語源とするが、一般にアームと
バケットを同時操作する作業のことを意味する。
アーム振動モード、Aに設定すると、31.32を介し
てS9ステツプから、*BO印で記載された前記ブーム
振動モードと同様なフロー *A印(*BO印の「ブー
ム」を「アーム」に置換したもの)を経由して、15b
のようなアーム信号が出力され、やはり前記プム振動モ
1ドと同じように、アームの振動が行われる。作業モー
ドスイッチ5をバケット振動モード:Buに設定すれば
310ステツプから*Bu印(*BO印の「ブーム」を
「バケット」に置換したもの)内のフローを経由して、
バケットの振動が行われる。また、作業モードスイッチ
5をスケルトンモード、SKに設定すると、Sl、S2
、S9.310を介して*SK印(*BO印の「ブーム
」を[スケルトンJに置換したもの)内のフローを経由
して、アームとバケットの両方の振動が行われる。なお
、スケルトン作業とは、スケルトン状バケット内の土砂
をふるいにかける作業を語源とするが、一般にアームと
バケットを同時操作する作業のことを意味する。
第3図は、第1図に於けるコントローラ3の詳細構成を
示す図で、自動振動モードスイッチ6をOFFすると、
マグネット17によりスイッチ18を引離し、手動モー
ドとなる。自動振動モードスイッチ6をONするとマグ
ネット17によりスイッチ18を引離し、自動振動モー
ドとなり、作業モートスインチ5、振動モードスイッチ
4からの設定に該当する振動信号を発振器19から出力
する。この時、オペレータが作業機レバー1 a s
1 b、1cを操作すると、この操作量は電気信号変
換装置2a、2 b s 2 cにより電気信号に変換
されて、加算器20で前記発信器19からの出力に加算
されて、コントローラ7へ出力される。第4図は、本発
明の実施例に於けるブーム振動の作動を示した図で、作
業機レバー1を操作しないときは、一定振幅(el−e
2)、振動数の振動をしているが、作・業機レバー1を
操作することによって、振動数は変わらないが前記作業
機レバーlの操作量だけ、パルスの基準レベルが変化す
るのでパルス上限値e1 もしくはパルス下限値e2が
変化する。即ちブーム上げ操作の場合はel >e2、
ブーム下げ操作の場合はel<e2 となり振幅は不変
である。
示す図で、自動振動モードスイッチ6をOFFすると、
マグネット17によりスイッチ18を引離し、手動モー
ドとなる。自動振動モードスイッチ6をONするとマグ
ネット17によりスイッチ18を引離し、自動振動モー
ドとなり、作業モートスインチ5、振動モードスイッチ
4からの設定に該当する振動信号を発振器19から出力
する。この時、オペレータが作業機レバー1 a s
1 b、1cを操作すると、この操作量は電気信号変
換装置2a、2 b s 2 cにより電気信号に変換
されて、加算器20で前記発信器19からの出力に加算
されて、コントローラ7へ出力される。第4図は、本発
明の実施例に於けるブーム振動の作動を示した図で、作
業機レバー1を操作しないときは、一定振幅(el−e
2)、振動数の振動をしているが、作・業機レバー1を
操作することによって、振動数は変わらないが前記作業
機レバーlの操作量だけ、パルスの基準レベルが変化す
るのでパルス上限値e1 もしくはパルス下限値e2が
変化する。即ちブーム上げ操作の場合はel >e2、
ブーム下げ操作の場合はel<e2 となり振幅は不変
である。
以上詳秦したごとく、本発明の自動振動装置とそれによ
る作業により、次の効果を奏する。
る作業により、次の効果を奏する。
(1)従来の油圧掘削機に於ける手動による低サイクル
パルスにもとずく転圧作業とは違って土質や作業条件に
応じて、あらかじめ、波形、振幅、振動数を設定し、オ
ペレータの操作なしに振動を発生させることが可能なた
め、例えば固い土の場合は短形状の信号を出したり、軟
かい土の場合は正弦波状の信号を出力するように、作業
条件により容易に対応できる。
パルスにもとずく転圧作業とは違って土質や作業条件に
応じて、あらかじめ、波形、振幅、振動数を設定し、オ
ペレータの操作なしに振動を発生させることが可能なた
め、例えば固い土の場合は短形状の信号を出したり、軟
かい土の場合は正弦波状の信号を出力するように、作業
条件により容易に対応できる。
(2)油圧掘削機に於けるバケットを振動させて土を掘
削する作業、ふるい作業、及び旋回操作しながら、バケ
ットの側面で盛土をならす作業のように、アームとバケ
ットの2軸以上のレバーを同期させて動かす場合、経験
の浅いオペレータでも容易にしかも、ベテランオペレー
タ並みに操作でき、均一な作業性を維持できる。
削する作業、ふるい作業、及び旋回操作しながら、バケ
ットの側面で盛土をならす作業のように、アームとバケ
ットの2軸以上のレバーを同期させて動かす場合、経験
の浅いオペレータでも容易にしかも、ベテランオペレー
タ並みに操作でき、均一な作業性を維持できる。
(3)自動振動作業中にオペレータが作業機レバを操作
すれば、その分、自動振動信号に加算されるので、自動
化作業の微調整や再設定ができるようになり、作業性が
大幅に向上する。
すれば、その分、自動振動信号に加算されるので、自動
化作業の微調整や再設定ができるようになり、作業性が
大幅に向上する。
第1図は、本発明の実施例である、油圧掘削機の自動繰
返し作業装置の電気油圧回路図を示す図、第2図は、第
1図のフローチャートを示す図、第3図は、第1図に於
ける自動化コントローラの詳細図、第4回は本発明の実
施例に於ける作動説明図、第5図は従来の技術を示す図
である。 ・3−・−・コントローラ 4−・・−振動モードスイッチ 5− 作業モードス
イッチ 6・−・・自動振動モードスイ・ノチ7−・コ
ントローラ 8.9・・・−ソレノイド 10〜13−
・−・・電子式油圧パルプ14−・・−油圧ポンプ 1
5・−・−ブームシリンダ15 a−−−−ブーム信号
15 b−アーム信号15C−・−バケット信号 1
5d−・スケルトン信号 L6−・−・−タンク
返し作業装置の電気油圧回路図を示す図、第2図は、第
1図のフローチャートを示す図、第3図は、第1図に於
ける自動化コントローラの詳細図、第4回は本発明の実
施例に於ける作動説明図、第5図は従来の技術を示す図
である。 ・3−・−・コントローラ 4−・・−振動モードスイッチ 5− 作業モードス
イッチ 6・−・・自動振動モードスイ・ノチ7−・コ
ントローラ 8.9・・・−ソレノイド 10〜13−
・−・・電子式油圧パルプ14−・・−油圧ポンプ 1
5・−・−ブームシリンダ15 a−−−−ブーム信号
15 b−アーム信号15C−・−バケット信号 1
5d−・スケルトン信号 L6−・−・−タンク
Claims (2)
- (1)アーム、ブーム、およびバケットから成る作業装
置を有する油圧掘削機に於て、アーム、ブームおよびバ
ケットの少くとも一つの作動アクチュエータの振幅及び
周波数を作業形態に応じて選択するようにした、油圧掘
削機の作業機自動振動方法。 - (2)アーム、ブーム、およびバケットから成る作業装
置を有する油圧掘削機に於て、アーム、ブームおよびバ
ケットの少くとも一つの作動アクチュエータの振幅及び
周波数を作業形態に応じて選択することによって自動繰
返し制御するための電気−油圧制御回路を有する油圧掘
削機の作業機自動振動装置
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173776A JPH0699948B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 油圧掘削機の自動振動方法及び自動振動装置 |
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| JP63173776A JPH0699948B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 油圧掘削機の自動振動方法及び自動振動装置 |
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|---|---|
| JPH0224424A true JPH0224424A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0699948B2 JPH0699948B2 (ja) | 1994-12-12 |
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ID=15966934
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| JP63173776A Expired - Fee Related JPH0699948B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 油圧掘削機の自動振動方法及び自動振動装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JPH0699948B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2019187659A1 (ja) | 2018-03-28 | 2019-10-03 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械 |
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-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173776A patent/JPH0699948B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115262673B (zh) * | 2022-08-22 | 2023-12-05 | 江苏徐工国重实验室科技有限公司 | 一种辅助振动系统、挖掘机及使用方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699948B2 (ja) | 1994-12-12 |
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