JPH02244284A - 印鑑照合装置及び印鑑照合装置による取り引き方法 - Google Patents
印鑑照合装置及び印鑑照合装置による取り引き方法Info
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- JPH02244284A JPH02244284A JP6352489A JP6352489A JPH02244284A JP H02244284 A JPH02244284 A JP H02244284A JP 6352489 A JP6352489 A JP 6352489A JP 6352489 A JP6352489 A JP 6352489A JP H02244284 A JPH02244284 A JP H02244284A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
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- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は金融機関等において通帳による取り引きをする
際等に使用される印鑑を照合する印鑑照合装置及びこの
印鑑照合装置による取り引き方法に関する。
際等に使用される印鑑を照合する印鑑照合装置及びこの
印鑑照合装置による取り引き方法に関する。
[従来の技術]
現在、銀行等の金融・機関における取引のうち、通帳に
よる預金の引出し及び定期預金の解約等の取引は一部の
金融機関を除いて、窓口で処理を行なっている。
よる預金の引出し及び定期預金の解約等の取引は一部の
金融機関を除いて、窓口で処理を行なっている。
通帳による預金の払戻し取引について、第2図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
(1)ステップ81〜S2
顧客は払戻し票に必要事項を記入し、予め金融機関に印
影を届けである印鑑(以下、届出印という)で払戻し票
の所定の位置に押印して(ステップS1)、払戻し票を
通帳及び印鑑とともに窓口に提出する(ステップ82)
。
影を届けである印鑑(以下、届出印という)で払戻し票
の所定の位置に押印して(ステップS1)、払戻し票を
通帳及び印鑑とともに窓口に提出する(ステップ82)
。
(2)ステップ83〜S5、Si2
窓口担当者(以下、テラーという)は払戻し票をチエツ
クしくステップS3)、印鑑照合機は顧客の提出した払
戻し票に押印された印鑑の印影と届出印の印影とを所定
の方法で照合する。印鑑照合機は印影が一致したときは
(ステップS4)、届出印であることをテラーに知らせ
る。
クしくステップS3)、印鑑照合機は顧客の提出した払
戻し票に押印された印鑑の印影と届出印の印影とを所定
の方法で照合する。印鑑照合機は印影が一致したときは
(ステップS4)、届出印であることをテラーに知らせ
る。
テラーは窓口装置に通帳を揮入するとともに、窓口装置
に通帳による預金の払戻し処理をする旨の指示を入力す
る(ステップ85)。
に通帳による預金の払戻し処理をする旨の指示を入力す
る(ステップ85)。
又、印影が一致しないときは、印鑑照合機はその旨をテ
ラーに知らせるので、テラーは通帳及び印鑑を顧客に返
却する(ステップ515)。
ラーに知らせるので、テラーは通帳及び印鑑を顧客に返
却する(ステップ515)。
(3)ステップ86〜312
窓口装置は入力された指示に従い、当該金融機関の計算
センター(以下、センターという)との間でデータの授
受を行ない(ステップS6)、預金残高等、通帳による
預金の払戻し処理に必要なデータをセンターから受は取
る。
センター(以下、センターという)との間でデータの授
受を行ない(ステップS6)、預金残高等、通帳による
預金の払戻し処理に必要なデータをセンターから受は取
る。
さらに、窓口装置は支払い票の引出金額と預金残高とを
比較することにより、顧客の要求する金額の支払いの可
否を判断する(ステップS7)。
比較することにより、顧客の要求する金額の支払いの可
否を判断する(ステップS7)。
窓口装置は支払い可能のときは、預金残高を書き替える
等の出金処理を行ない、現金を出金する(ステップS8
)。出金処理とともに、窓口装置は通帳に取引内容を印
字して(ステップS9)、通帳を排出する(ステップ8
10 )。
等の出金処理を行ない、現金を出金する(ステップS8
)。出金処理とともに、窓口装置は通帳に取引内容を印
字して(ステップS9)、通帳を排出する(ステップ8
10 )。
テラーは現金を顧客に支払うとともに(ステップSll
) 、通帳及び印鑑を顧客に返却する(ステップS1
2 )。
) 、通帳及び印鑑を顧客に返却する(ステップS1
2 )。
(4)ステップ313〜814
顧客はテラーから現金を受は取るとともに(ステップS
13 ) 、通帳及び印鑑を受は取る(ステップS14
)。
13 ) 、通帳及び印鑑を受は取る(ステップS14
)。
なお、定期預金の解約取引も、同様にして届出印の照合
をした後、所定の解約処理を行なっている。
をした後、所定の解約処理を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した印鑑照合機による届出印の照合は、
取引対象となる口座が印鑑使用者の口座であることを確
認するために必要なことであり、専用の印鑑照合機によ
る印鑑の照合をしない限り、取り引きができない。
取引対象となる口座が印鑑使用者の口座であることを確
認するために必要なことであり、専用の印鑑照合機によ
る印鑑の照合をしない限り、取り引きができない。
又、印鑑の照合をしなければ届出印であっても顧客の権
利の正当性を確認できず、本人以外の正当な権利を持た
ない者も取り引きができることになる。
利の正当性を確認できず、本人以外の正当な権利を持た
ない者も取り引きができることになる。
従来、この印鑑の照合は以下のような方法により行なわ
れていた。
れていた。
(1)当該金融機関に口座を開設する際に、通帳に届出
印の印影を貼付しておき、取り引きの際にこの印影と支
払い票の印影とを照合する方法。
印の印影を貼付しておき、取り引きの際にこの印影と支
払い票の印影とを照合する方法。
(2)当該金融機関に口座を開設する際に、口座開設店
が備えている原簿に印影を登録しておき、取り引きの際
にこの印影と顧客が支払い票に押印した印鑑の印影とを
照合する方法。
が備えている原簿に印影を登録しておき、取り引きの際
にこの印影と顧客が支払い票に押印した印鑑の印影とを
照合する方法。
(3)当該金融機関に口座を開設する際に、金融機関の
有するデータベースに届出印の印影をデータ化してファ
イルしておき、取り引きの際にこの印影と顧客が支払い
票に押印した印鑑の印影を照合する方法。
有するデータベースに届出印の印影をデータ化してファ
イルしておき、取り引きの際にこの印影と顧客が支払い
票に押印した印鑑の印影を照合する方法。
しかし、(1)の方法は通帳に貼付された印影が数置さ
れると、届出印以外の印鑑で取引ができるので、セキュ
リティ上の問題があった。
れると、届出印以外の印鑑で取引ができるので、セキュ
リティ上の問題があった。
又、(2)の方法は口座開設店以外での取引ができない
ので、不便であった。
ので、不便であった。
又、(3)の方法は新たにデータベースを構築し、膨大
な量のデータを管理する必要があり、金融機関の事務処
理が煩雑になるという問題があった。
な量のデータを管理する必要があり、金融機関の事務処
理が煩雑になるという問題があった。
又、(1)〜(3)のいずれの方法であっても、印鑑が
偽造されたときは、印鑑の照合ができなかった。
偽造されたときは、印鑑の照合ができなかった。
さらに又、顧客が複数の口座を開設していて、複数の印
鑑を届出印として登録しているときは、使用する印鑑が
当該口座の届出印であるかどうかが分からなくなり、他
の印鑑を使用したときは、支払い票を書き直さなければ
ならず、面倒であるという問題があった。
鑑を届出印として登録しているときは、使用する印鑑が
当該口座の届出印であるかどうかが分からなくなり、他
の印鑑を使用したときは、支払い票を書き直さなければ
ならず、面倒であるという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
印鑑の改憲や偽造による不正取引を防止し、顧客の権利
の正当性を容易に確認でき、さらに、印鑑の取り違えを
生じない印鑑照合装置及びこの印鑑照合装置による取り
引き方法を提供することを目的とする。
印鑑の改憲や偽造による不正取引を防止し、顧客の権利
の正当性を容易に確認でき、さらに、印鑑の取り違えを
生じない印鑑照合装置及びこの印鑑照合装置による取り
引き方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る印鑑照合装置は、印鑑内に設けられ、特定
の暗証番号を記憶しでいる暗証番号記憶手段と、暗証番
号を入力する暗証番号入力手段と、暗証番号記憶手段に
記憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを照合
する照合手段と、印鑑内に設けられ、照合手段による照
合により暗証番号記憶手段に記憶されている暗証番号と
入力された暗証番号とが一致したと判断されたときは、
その印鑑が有効である旨のデータを記憶し、その印鑑に
基づく取り引きが終了したときは、その印鑑が有効であ
る旨のデータを、無効である旨のデータに書き換えて記
憶する有効無効記憶手段とを備えている。
の暗証番号を記憶しでいる暗証番号記憶手段と、暗証番
号を入力する暗証番号入力手段と、暗証番号記憶手段に
記憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを照合
する照合手段と、印鑑内に設けられ、照合手段による照
合により暗証番号記憶手段に記憶されている暗証番号と
入力された暗証番号とが一致したと判断されたときは、
その印鑑が有効である旨のデータを記憶し、その印鑑に
基づく取り引きが終了したときは、その印鑑が有効であ
る旨のデータを、無効である旨のデータに書き換えて記
憶する有効無効記憶手段とを備えている。
又、印鑑照合装置による取り引き方法は、印鑑を収納部
に収納したまま、入力部のキーの操作により暗証番号を
入力して、この印鑑内部のメモリに予め記憶されている
暗証番号と入力された暗証番号とが一致しているときは
、印鑑が有効である旨を示すデータをメモリに書き込み
、印鑑が有効である旨のデータをセンターに送るととも
に、印鑑内部のメモリに予め記憶されているパスワード
とセンターから送られるセンターのパスワードとが一致
しているときは、印鑑内部のメモリに記憶されている印
鑑のパスワードをセンターに送り、センターが印鑑のパ
スワードとセンターのファイルに登録してあるパスワー
ドとが一致していると判断したときは、所定の取り引き
処理をし、センターが取引の成立を通知するデータを印
鑑に出力したときは、印鑑内部に設けられたメモリに取
引データを書き込むとともに、印鑑を有効とするデータ
を無効とするデータに書き換えるものである。
に収納したまま、入力部のキーの操作により暗証番号を
入力して、この印鑑内部のメモリに予め記憶されている
暗証番号と入力された暗証番号とが一致しているときは
、印鑑が有効である旨を示すデータをメモリに書き込み
、印鑑が有効である旨のデータをセンターに送るととも
に、印鑑内部のメモリに予め記憶されているパスワード
とセンターから送られるセンターのパスワードとが一致
しているときは、印鑑内部のメモリに記憶されている印
鑑のパスワードをセンターに送り、センターが印鑑のパ
スワードとセンターのファイルに登録してあるパスワー
ドとが一致していると判断したときは、所定の取り引き
処理をし、センターが取引の成立を通知するデータを印
鑑に出力したときは、印鑑内部に設けられたメモリに取
引データを書き込むとともに、印鑑を有効とするデータ
を無効とするデータに書き換えるものである。
[作 用]
上記構成の印鑑照合装置は、暗証番号入力手段により暗
証番号が入力されると、照合手段が暗証番号記憶手段に
記憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを照合
する。
証番号が入力されると、照合手段が暗証番号記憶手段に
記憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを照合
する。
さらに、照合手段が暗証番号記憶手段に記憶されている
暗証番号と入力された暗証番号とが一致したと判断した
ときは、有効無効記憶手段がその印鑑が有効である旨の
データを記憶し、その印鑑に基づく取り引きが終了した
ときは、その印鑑が有効である旨のデータを、無効であ
る旨のデータに書き換えて記憶する。
暗証番号と入力された暗証番号とが一致したと判断した
ときは、有効無効記憶手段がその印鑑が有効である旨の
データを記憶し、その印鑑に基づく取り引きが終了した
ときは、その印鑑が有効である旨のデータを、無効であ
る旨のデータに書き換えて記憶する。
又、印鑑照合装置による取り引き方法は、暗証番号によ
り印鑑使用者である顧客の正当性を証明し、パスワード
により、印鑑使用者とセンターとの正当な結び付きを証
明することになる。
り印鑑使用者である顧客の正当性を証明し、パスワード
により、印鑑使用者とセンターとの正当な結び付きを証
明することになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る印鑑照合装置のブロッ
ク構成図である。この印鑑照合装置は印ff1loと印
鑑ケース20とからなる。印鑑10は内部にCP U
11.メモリ12及び13が収納されている。
ク構成図である。この印鑑照合装置は印ff1loと印
鑑ケース20とからなる。印鑑10は内部にCP U
11.メモリ12及び13が収納されている。
メモリ12は装置を動かすプログラム及び特に重要なデ
ータ、即ち暗証番号、印鑑10のパスワード及び印鑑1
0と口座とを結び付けるパスワードを記憶している。
ータ、即ち暗証番号、印鑑10のパスワード及び印鑑1
0と口座とを結び付けるパスワードを記憶している。
暗証番号は顧客と印鑑10とを結び付けるもので、印鑑
使用者である顧客の正当性を証明するために参照される
。又、印itoのパスワードはセンターに対して印鑑I
O自体の正当性を証明するためのデータである。なお、
印鑑10のパスワードは暗証番号とは別のものである。
使用者である顧客の正当性を証明するために参照される
。又、印itoのパスワードはセンターに対して印鑑I
O自体の正当性を証明するためのデータである。なお、
印鑑10のパスワードは暗証番号とは別のものである。
又、印鑑10と口座とを結び付けるパスワードはセンタ
ーがその正当性を証明するためのデータである。
ーがその正当性を証明するためのデータである。
これらのデータはCPUIIが必要に応じて参照し、一
定の条件が満たされない限り、外部へ出力されることは
ない。又、これらのデータは特に重要なデータであるの
で、メモリ12は記憶内容を容易に消滅できない素子に
より構成されている。
定の条件が満たされない限り、外部へ出力されることは
ない。又、これらのデータは特に重要なデータであるの
で、メモリ12は記憶内容を容易に消滅できない素子に
より構成されている。
メモリ13は取り引きに際して印鑑10の有効又は無効
を示すデータ、暗証番号の入力ミスの回数及び取引デー
タ等がCPUIIによって書き込まれる。
を示すデータ、暗証番号の入力ミスの回数及び取引デー
タ等がCPUIIによって書き込まれる。
メモリ13の記憶内容は外部から参照できるが、定の条
件が満たされない限り、データの書き込みはできない素
子により構成されている。
件が満たされない限り、データの書き込みはできない素
子により構成されている。
印鑑10は印鑑ケース20及び窓口装置(図示せず)と
の間でデータの授受を行なうために、所定数の接点14
を有している。
の間でデータの授受を行なうために、所定数の接点14
を有している。
印鑑ケース20は印鑑10との間でデータを授受するた
めの所定数の接点21、入出力部22、複数のキーから
構成されている入力部23、データを表示する表示部2
4、メモリ25.26及び電源部27から構成されてい
る。
めの所定数の接点21、入出力部22、複数のキーから
構成されている入力部23、データを表示する表示部2
4、メモリ25.26及び電源部27から構成されてい
る。
メモリ25は金融機関名、届出印として印鑑10を使用
している口座の口座番号及び取引データ等、印鑑lOに
よる取引に関係あるデータを記憶している。
している口座の口座番号及び取引データ等、印鑑lOに
よる取引に関係あるデータを記憶している。
このメモリ25は書き換え可能又は追加書き込み可能な
もので、例えばEEPI?OMのように記憶内容が容易
に消滅しない素子で構成されている。
もので、例えばEEPI?OMのように記憶内容が容易
に消滅しない素子で構成されている。
メモリ26は印鑑ケース20に電卓機能、辞書機能又は
電子メモリ機能等のオプション機能を持たせるために使
用されるものであり、必ずしも必要ではない。
電子メモリ機能等のオプション機能を持たせるために使
用されるものであり、必ずしも必要ではない。
次に、第3図(a)は第1図に示した印鑑1o及び印鑑
ケース20の斜視図、第3図(b)は印ft1lOを収
納した印鑑ケース20の蓋20aを開いたときの斜視図
である。第3図(a)に示すように、印鑑1oを収納す
る印鑑ケース20はケース表面に電源スィッチ28、入
力部23を構成する複数のキー23a及び表示部24を
構成する表示器24aが配設されている。
ケース20の斜視図、第3図(b)は印ft1lOを収
納した印鑑ケース20の蓋20aを開いたときの斜視図
である。第3図(a)に示すように、印鑑1oを収納す
る印鑑ケース20はケース表面に電源スィッチ28、入
力部23を構成する複数のキー23a及び表示部24を
構成する表示器24aが配設されている。
又、印鑑ケース2oは第3図(b)に示すように、蓋2
0aを開くと、印ff1loを収納する収納部20bが
設けられている。収納部20bは底部に印!10を収納
部20bに収納したときに印鑑1oの接点14と接続さ
れる接点21がある。
0aを開くと、印ff1loを収納する収納部20bが
設けられている。収納部20bは底部に印!10を収納
部20bに収納したときに印鑑1oの接点14と接続さ
れる接点21がある。
印鑑10を印鑑ケース20の収納部20bに収納すると
、印鑑10の接点14と印鑑ケース2oの接点21とが
接触する。さらに、印鑑ケース2oの蓋20aを閉じる
と、適当な押圧力が蓋20aにより印鑑10に加えられ
、接点14と接点21が電気的に接続されることになる
。
、印鑑10の接点14と印鑑ケース2oの接点21とが
接触する。さらに、印鑑ケース2oの蓋20aを閉じる
と、適当な押圧力が蓋20aにより印鑑10に加えられ
、接点14と接点21が電気的に接続されることになる
。
次に、第4図は本発明において使用される窓口装置のブ
ロック図である。第4図において、30は窓口装置全体
を制御する制御部、40はセンター(図示せず)との間
でデータの授受を行なう伝送部、41は帳票処理を行な
う帳票処理部、42は出金処理及び入金処理を行なう現
金処理部、43は印鑑10を照合する印鑑照合部である
。
ロック図である。第4図において、30は窓口装置全体
を制御する制御部、40はセンター(図示せず)との間
でデータの授受を行なう伝送部、41は帳票処理を行な
う帳票処理部、42は出金処理及び入金処理を行なう現
金処理部、43は印鑑10を照合する印鑑照合部である
。
制御部30は主制御部31、キーボード32、表示部3
3、記憶装置34、電源部35及びインターフェイス3
6から構成されている。
3、記憶装置34、電源部35及びインターフェイス3
6から構成されている。
又、印鑑照合部43は制御部30からの指令により印鑑
10との間でデータの授受を行なう印鑑照合部本体43
a及び印鑑照合部本体43aと印鑑10とを電気的に接
続する接続部43bから構成されている。
10との間でデータの授受を行なう印鑑照合部本体43
a及び印鑑照合部本体43aと印鑑10とを電気的に接
続する接続部43bから構成されている。
なお、この印鑑照合部43は本来窓口装置とは別装置で
あるが、印鑑照合機(図示せず)と同様に印鑑を照合す
る機能を果たすものである。
あるが、印鑑照合機(図示せず)と同様に印鑑を照合す
る機能を果たすものである。
又、印鑑照合部43は本実施例による印鑑照合装置が印
鑑lOの正当性を確認したことを前提として、センター
との取引に際して、印鑑10を照合するものである。
鑑lOの正当性を確認したことを前提として、センター
との取引に際して、印鑑10を照合するものである。
次に、上記構成の印鑑照合装置による取り引き方法、即
ち印鑑の照合を伴なう通帳による預金の払戻し取引を行
なう場合について、第5A図及び第5B図のフローチャ
ートを参照して説明する。
ち印鑑の照合を伴なう通帳による預金の払戻し取引を行
なう場合について、第5A図及び第5B図のフローチャ
ートを参照して説明する。
なお、通帳による預金の払戻し取引を行なうときは、予
め所定の処理、即ち、顧客が金融機関に口座を開設する
際に当該金融機関がメモリ12に暗証番号及びパスワー
ド等、メモリ25に金融機関名及び口座番号等、必要な
データをそれぞれ書き込む処理をしている。
め所定の処理、即ち、顧客が金融機関に口座を開設する
際に当該金融機関がメモリ12に暗証番号及びパスワー
ド等、メモリ25に金融機関名及び口座番号等、必要な
データをそれぞれ書き込む処理をしている。
なお、この印鑑10を他の金融機関で届出印とするとき
も同様に当該他の金融機関がメモリ12に必要なデータ
を書き込む。従って、印鑑IOを複数の金融機関で届出
印とすることができる。
も同様に当該他の金融機関がメモリ12に必要なデータ
を書き込む。従って、印鑑IOを複数の金融機関で届出
印とすることができる。
又、メモリ25に書込まれたデータのうち、口座番号及
び金融機関名等、本人以外に知られても問題がないデー
タは所定の操作により、表示部24に表示できるように
なっている。従って、顧客は印鑑lOをどの金融機関に
届出印として届は出ているのかを容易に知ることができ
る。
び金融機関名等、本人以外に知られても問題がないデー
タは所定の操作により、表示部24に表示できるように
なっている。従って、顧客は印鑑lOをどの金融機関に
届出印として届は出ているのかを容易に知ることができ
る。
(1)ステップ5L−34
顧客は印鑑ケース20の電源スィッチ28をオンにして
、印鑑IOを収納部20bに収納したまま、入力部23
のキー23aの操作により暗証番号を入力する(ステッ
プ81)。入力された暗証番号は入出力部22、接点2
1及び14を介してメモリ13に記憶される。
、印鑑IOを収納部20bに収納したまま、入力部23
のキー23aの操作により暗証番号を入力する(ステッ
プ81)。入力された暗証番号は入出力部22、接点2
1及び14を介してメモリ13に記憶される。
この場合、必要があるときは暗証番号の入力前に所定の
操作を行なって、当該印鑑10が取り引きをしようとす
る金融機関に届出印として届は出ていることを確認する
ことができる。
操作を行なって、当該印鑑10が取り引きをしようとす
る金融機関に届出印として届は出ていることを確認する
ことができる。
暗証番号が入力されると、CPUIIはメモリ12に記
憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを比較す
る(ステップ32)。
憶されている暗証番号と入力された暗証番号とを比較す
る(ステップ32)。
暗証番号が一致しないときは、CPUIIは暗証番号の
入力ミスの回数をカラトンしくステップS3)、その回
数をメモリ13に書き込み、入力ミスの回数がメモリ1
2に予め記憶されているリトライ限度回数に達したか否
かを判断する。
入力ミスの回数をカラトンしくステップS3)、その回
数をメモリ13に書き込み、入力ミスの回数がメモリ1
2に予め記憶されているリトライ限度回数に達したか否
かを判断する。
CPUIIは入力ミスの回数がIJトライ限度回数に達
していなければ、再入力が可能であると判断して(ステ
ップS4)、暗証番号の再入力を要求するメツセージを
表示部24に表示させる。顧客はりトライ限度回数以内
であれば、キー23aの操作により暗証番号を再入力で
きることになる。
していなければ、再入力が可能であると判断して(ステ
ップS4)、暗証番号の再入力を要求するメツセージを
表示部24に表示させる。顧客はりトライ限度回数以内
であれば、キー23aの操作により暗証番号を再入力で
きることになる。
又、CPUIIは入力ミスの回数がリトライ限度回数に
達すると、印鑑10が無効である旨を表示部24に表示
させ、処理を終了する。
達すると、印鑑10が無効である旨を表示部24に表示
させ、処理を終了する。
(2)ステップ85〜56
CPUIIは暗証番号が一致しているときは、メモリ1
3に記憶されている入力ミスの回数をクリアし、印鑑が
有効である旨を示すデータをメモリ13に書き込む(ス
テップS5)。データの書き込みが終了すると、CPU
IIは印鑑lOが有効である旨を表示部24に表示させ
顧客に知らせる(ステップSS) 。
3に記憶されている入力ミスの回数をクリアし、印鑑が
有効である旨を示すデータをメモリ13に書き込む(ス
テップS5)。データの書き込みが終了すると、CPU
IIは印鑑lOが有効である旨を表示部24に表示させ
顧客に知らせる(ステップSS) 。
(3)ステップ87〜S9
印鑑10が有効である旨が表示されると、顧客は印鑑ケ
ース20から印鑑10を取り出して(ステップS7)、
支払い票(図示せず)に所定事項を記入するとともに、
この印鑑lOにより支払い票に押印して(ステップS8
)、支払い票を通帳(図示せず)及び印鑑lOとともに
、窓口に提出する(ステップ39)。
ース20から印鑑10を取り出して(ステップS7)、
支払い票(図示せず)に所定事項を記入するとともに、
この印鑑lOにより支払い票に押印して(ステップS8
)、支払い票を通帳(図示せず)及び印鑑lOとともに
、窓口に提出する(ステップ39)。
(4)ステップSIO〜Sta
テラーは顧客の提出した支払い票の記載事項をチエツク
しくステップ510)、通帳を窓口装置の挿入口(図示
せず)に挿入するとともに(ステップSll ) 印
鑑10と窓口装置とを印鑑10の接点14及び印鑑照合
部43の接点43bを介して接続しくステップ812
) 、指示を入力する(ステップ513)。
しくステップ510)、通帳を窓口装置の挿入口(図示
せず)に挿入するとともに(ステップSll ) 印
鑑10と窓口装置とを印鑑10の接点14及び印鑑照合
部43の接点43bを介して接続しくステップ812
) 、指示を入力する(ステップ513)。
(5)ステップS14〜S2[1
窓口装置はセンターとの間で交信を行ない(ステップS
14 ) 、センターから送られるパスワードを接点4
3b及び接点14を介してCPUIIに出力するととも
に、メモリ13に記憶されている印鑑10が有効である
旨のデータを読み出して、これを確認する(ステップ5
15)。
14 ) 、センターから送られるパスワードを接点4
3b及び接点14を介してCPUIIに出力するととも
に、メモリ13に記憶されている印鑑10が有効である
旨のデータを読み出して、これを確認する(ステップ5
15)。
窓口装置、即ちセンターが印鑑lOが有効である旨のデ
ータを確認することにより、少なくとも印鑑10を使用
する者の正当性が確認できることになる。
ータを確認することにより、少なくとも印鑑10を使用
する者の正当性が確認できることになる。
CP U 11はセンターから送られたパスワードとメ
モリ12に記憶されているセンターの正当性を確認する
ためのパスワードとを比較して、センターが正当である
と判断すると、メモリ■2に記憶されている印鑑lO自
体のパスワードを窓口装置を介してセンターに送る。
モリ12に記憶されているセンターの正当性を確認する
ためのパスワードとを比較して、センターが正当である
と判断すると、メモリ■2に記憶されている印鑑lO自
体のパスワードを窓口装置を介してセンターに送る。
センターはCPUIIが送った印鑑lOの正当性を確認
するためのパスワードと予めセンターのファイル(図示
せず)に登録してあるパスワードとを比較する(ステッ
プ81B )。センターはパスワードが一致していると
きは、印鑑lO自体が正当なものであると判断して、当
該口座の残高等のデータを窓口装置に送る。
するためのパスワードと予めセンターのファイル(図示
せず)に登録してあるパスワードとを比較する(ステッ
プ81B )。センターはパスワードが一致していると
きは、印鑑lO自体が正当なものであると判断して、当
該口座の残高等のデータを窓口装置に送る。
窓口装置は顧客が要求する支払い額と当該口座の残高を
比較することにより、支払いの可否を判断し、支払いが
可能であるときは出金処理を行ない、現金を出金する(
ステップ517)。
比較することにより、支払いの可否を判断し、支払いが
可能であるときは出金処理を行ない、現金を出金する(
ステップ517)。
出金処理に伴なって、窓口装置は通帳に取引内容を印字
する(ステップ81g )。
する(ステップ81g )。
さらに、窓口装置は取引データ及び取引の成立を通知す
るデータ等のデータを印!1!10に出力することによ
り取引を終了する(ステップ519)。
るデータ等のデータを印!1!10に出力することによ
り取引を終了する(ステップ519)。
取引の終了により、CPUIIは取引データをメモリ1
3に書き込むとともに、印鑑10を有効とするデータを
無効とするデータに書き換える(ステップ520)。
3に書き込むとともに、印鑑10を有効とするデータを
無効とするデータに書き換える(ステップ520)。
さらに又、窓口装置は印字済みの通帳を排出する(ステ
ップS21 )。
ップS21 )。
(6)ステップ922〜524
一方、テラーは処理終了メツセージの出力により、印鑑
10を窓口装置から取り外して(ステップS22 ”)
、顧客に現金を支払い(ステップ523)、顧客から
預かった通帳及び印鑑lOを顧客に返却する(ステップ
524)。
10を窓口装置から取り外して(ステップS22 ”)
、顧客に現金を支払い(ステップ523)、顧客から
預かった通帳及び印鑑lOを顧客に返却する(ステップ
524)。
(7)ステップ925〜82B
顧客はテラーから現金を受は取るとともに(ステップ5
25)、通帳及び印鑑を受は取り(ステップ32B )
、通帳による取り引きを終了する。
25)、通帳及び印鑑を受は取り(ステップ32B )
、通帳による取り引きを終了する。
(8)ステップ827〜828
一方、センターとの取引に際して、窓口装置が印鑑IO
が有効でないと判断したとき(ステップS15参照)、
又はパスワードが一致しないと判断したときは(ステッ
プS15参照)、テラーは印鑑10を窓口装置から取り
外して(ステップS27 )、通帳及び印鑑IOを顧客
に返却する(ステップ828)。顧客はテラーから通帳
及び印鑑を受は取り(ステップ82B ) 、通帳によ
る取り引きを終了する。
が有効でないと判断したとき(ステップS15参照)、
又はパスワードが一致しないと判断したときは(ステッ
プS15参照)、テラーは印鑑10を窓口装置から取り
外して(ステップS27 )、通帳及び印鑑IOを顧客
に返却する(ステップ828)。顧客はテラーから通帳
及び印鑑を受は取り(ステップ82B ) 、通帳によ
る取り引きを終了する。
なお、本実施例では印鑑照合装置を印鑑10と印鑑ケー
ス20とに分けて収納したが、少なくとも印鑑lOの暗
証番号及び印鑑lOが有効又は無効である旨を示すデー
タを印鑑lO内に記憶するようにしておくことにより、
顧客と印鑑lOとを結び付けることができ、印鑑lOの
正当性を証明できる。
ス20とに分けて収納したが、少なくとも印鑑lOの暗
証番号及び印鑑lOが有効又は無効である旨を示すデー
タを印鑑lO内に記憶するようにしておくことにより、
顧客と印鑑lOとを結び付けることができ、印鑑lOの
正当性を証明できる。
又、可能であれば印鑑照合装置を印鑑lO内に収納して
もよい。
もよい。
なお、本実施例では通帳による預金の引出しについて説
明したが、定期預金の解約等その他の取引も同様にでき
る。
明したが、定期預金の解約等その他の取引も同様にでき
る。
次に、第6図は本発明の他の実施例に係る印鑑照合装置
の斜視図である。なお、第6図において第1図と同様の
機能を果たす部分については同一の符号を付し、その説
明は省略する。
の斜視図である。なお、第6図において第1図と同様の
機能を果たす部分については同一の符号を付し、その説
明は省略する。
本実施例では、第6図(a)に示すように、収納部20
cを印鑑ケース20から着脱自在にしたものであり、第
6図(b)に示すように、印鑑lOと印鑑ケース20と
をコネクタ28a及び28bによって電気的に接続する
。従って、第2図に示したように印鑑ケース20の蓋2
(laを開かなくても印鑑10を印鑑ケース20から着
脱でき、操作が簡単になっている。
cを印鑑ケース20から着脱自在にしたものであり、第
6図(b)に示すように、印鑑lOと印鑑ケース20と
をコネクタ28a及び28bによって電気的に接続する
。従って、第2図に示したように印鑑ケース20の蓋2
(laを開かなくても印鑑10を印鑑ケース20から着
脱でき、操作が簡単になっている。
なお、本発明に係る印鑑照合装置は印鑑を用いる他の種
々の取引に際して印鑑10の照合が可能である。
々の取引に際して印鑑10の照合が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、暗証番号入力手段
により暗証番号が入力されると、照合手段が暗証番号記
憶手段に記憶されている暗証番号と入力された暗証番号
とを照合し、これらが一致したときは、有効無効記憶手
段がその印鑑が有効である旨のデータを記憶し、その印
鑑による取り引きが終了したときは、その印鑑が有効で
ある旨のデータを無効である旨のデータに書き換えて記
憶するようにしたので、印鑑とその印鑑を使用するもの
の正当な結び付きを容易に確認でき、セキュリティが向
上する印鑑照合装置が得られるという効果を奏する。
により暗証番号が入力されると、照合手段が暗証番号記
憶手段に記憶されている暗証番号と入力された暗証番号
とを照合し、これらが一致したときは、有効無効記憶手
段がその印鑑が有効である旨のデータを記憶し、その印
鑑による取り引きが終了したときは、その印鑑が有効で
ある旨のデータを無効である旨のデータに書き換えて記
憶するようにしたので、印鑑とその印鑑を使用するもの
の正当な結び付きを容易に確認でき、セキュリティが向
上する印鑑照合装置が得られるという効果を奏する。
又、顧客が印鑑を届出印として使用している口座の各種
の情報の記憶及び表示を可能としたので、取引の際に誤
って届出印でない印鑑を使用してしまうというようなミ
スがなくなる。
の情報の記憶及び表示を可能としたので、取引の際に誤
って届出印でない印鑑を使用してしまうというようなミ
スがなくなる。
さらに、上述した印鑑照合装置による取り引き方法によ
れば、暗証番号及びパスワードにより印鑑使用者である
顧客の正当性及び印鑑使用者とセンターとの正当な結び
付きを証明することができるという効果を奏する。
れば、暗証番号及びパスワードにより印鑑使用者である
顧客の正当性及び印鑑使用者とセンターとの正当な結び
付きを証明することができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る印鑑照合装置のブロッ
ク図、第2図は従来の通帳による預金の払戻し取引のフ
ローチャート、第3図は第1図に示した印鑑照合装置の
斜視図、第4図は窓口装置のブロック図、第5A図及び
第5B図は第1図に示した印鑑照合装置による取り引き
方法のフローチャート、第6図は本発明の他の実施例に
係る印鑑照合装置の斜視図である。 IO・・・印鑑、11・・・CPU、12.13.25
.26・・・メモリ、14.21・・・接点、22・・
・入出力部、23・・・入力部、24・・・表示部、2
7・・・電源部。 jlB 図
ク図、第2図は従来の通帳による預金の払戻し取引のフ
ローチャート、第3図は第1図に示した印鑑照合装置の
斜視図、第4図は窓口装置のブロック図、第5A図及び
第5B図は第1図に示した印鑑照合装置による取り引き
方法のフローチャート、第6図は本発明の他の実施例に
係る印鑑照合装置の斜視図である。 IO・・・印鑑、11・・・CPU、12.13.25
.26・・・メモリ、14.21・・・接点、22・・
・入出力部、23・・・入力部、24・・・表示部、2
7・・・電源部。 jlB 図
Claims (2)
- (1)印鑑内に設けられ、特定の暗証番号を記憶してい
る暗証番号記憶手段と、 暗証番号を入力する暗証番号入力手段と、 暗証番号記憶手段に記憶されている暗証番号と入力され
た暗証番号とを照合する照合手段と、前記印鑑内に設け
られ、照合手段による照合により、暗証番号記憶手段に
記憶されている暗証番号と入力された暗証番号とが一致
したと判断されたときは、該印鑑が有効である旨のデー
タを記憶し、該印鑑に基づく取り引きが終了したときは
、該印鑑が有効である旨のデータを、無効である旨のデ
ータに書き換えて記憶する有効無効記憶手段と、 を備えたことを特徴とする印鑑照合装置。 - (2)印鑑を収納部に収納したまま、入力部のキーの操
作により暗証番号を入力し、 前記印鑑内部のメモリに予め記憶されている暗証番号と
入力された暗証番号とが一致しているときは、印鑑が有
効である旨を示すデータをメモリに書き込み、 前記印鑑が有効である旨のデータをセンターに送るとと
もに、該印鑑内部のメモリに予め記憶されているパスワ
ードとセンターから送られるセンターのパスワードとが
一致しているときは、該印鑑内部のメモリに記憶されて
いる印鑑のパスワードをセンターに送り、 センターが前記印鑑のパスワードと該センターのファイ
ルに登録してあるパスワードとが一致していると判断し
たときは、所定の取り引き処理をし、 前記センターが取引の成立を通知するデータを前記印鑑
に出力したときは、該印鑑内部に設けられたメモリに取
引データを書き込むとともに、前記印鑑を有効とするデ
ータを無効とするデータに書き換える、 ことを特徴とする印鑑照合装置による取り引き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352489A JPH02244284A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 印鑑照合装置及び印鑑照合装置による取り引き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352489A JPH02244284A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 印鑑照合装置及び印鑑照合装置による取り引き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244284A true JPH02244284A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13231695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6352489A Pending JPH02244284A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 印鑑照合装置及び印鑑照合装置による取り引き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244284A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6352489A patent/JPH02244284A/ja active Pending
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