JPH02244431A - 光学式ヘッドの光学部品固定機構 - Google Patents
光学式ヘッドの光学部品固定機構Info
- Publication number
- JPH02244431A JPH02244431A JP1066605A JP6660589A JPH02244431A JP H02244431 A JPH02244431 A JP H02244431A JP 1066605 A JP1066605 A JP 1066605A JP 6660589 A JP6660589 A JP 6660589A JP H02244431 A JPH02244431 A JP H02244431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- fixing groove
- housing
- optical
- plate spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、発光素子を含む複数個の光学部品からなる
光学系を備え、光学的に情報の記録再生を行う光学式記
録再生装置における光学式ヘッドの光学部品固定機構に
関するものである。
光学系を備え、光学的に情報の記録再生を行う光学式記
録再生装置における光学式ヘッドの光学部品固定機構に
関するものである。
第3図は例えば実開昭63−91822号公報に記載さ
れたこの種従来の光学部品固定機構を示す斜視図、第4
図はこの固定機構を備えた光学式ヘッドを示す断面図で
ある0図において、(1)は光学式ヘッドの筺体で、後
述する各部品はこの筺体(1)に取付は固定される。(
2)は半導体レーザで、板(3)とねじ(2)とによっ
て筺体(1)に固定されている。(51は光学部品とし
てのレンズで、円筒状のホルダ(6)の内部に収容固定
されている。そして、このホルダ(6)は筺体(1)に
形成された断面が略U字状(詳細は第3図に示すように
底部が7字状にカットされた形状)の案内溝(1a)内
に設置されている。(7)および8はホルダ(6)を案
内溝(la)内に取付は固定するためのそれぞれ板ばね
およびねじである。(9)および叫はそれぞれプリズム
および反射ミラーで、接着剤により筺体(1)に固定さ
れている。 (11)はアクチュエータ(12)の内部
に設置された対物レンズである。
れたこの種従来の光学部品固定機構を示す斜視図、第4
図はこの固定機構を備えた光学式ヘッドを示す断面図で
ある0図において、(1)は光学式ヘッドの筺体で、後
述する各部品はこの筺体(1)に取付は固定される。(
2)は半導体レーザで、板(3)とねじ(2)とによっ
て筺体(1)に固定されている。(51は光学部品とし
てのレンズで、円筒状のホルダ(6)の内部に収容固定
されている。そして、このホルダ(6)は筺体(1)に
形成された断面が略U字状(詳細は第3図に示すように
底部が7字状にカットされた形状)の案内溝(1a)内
に設置されている。(7)および8はホルダ(6)を案
内溝(la)内に取付は固定するためのそれぞれ板ばね
およびねじである。(9)および叫はそれぞれプリズム
および反射ミラーで、接着剤により筺体(1)に固定さ
れている。 (11)はアクチュエータ(12)の内部
に設置された対物レンズである。
そして、半導体レーザ(2)から出射されレンズ(へ)
等を経たレーザ光(13)は、この対物レンズ(11)
により媒体(14)上にスポットとして集束され、光学
式ヘッドとして媒体(14)への情報の記録および媒体
(14)からの情報の再生を担う訳である。
等を経たレーザ光(13)は、この対物レンズ(11)
により媒体(14)上にスポットとして集束され、光学
式ヘッドとして媒体(14)への情報の記録および媒体
(14)からの情報の再生を担う訳である。
ここで、レンズ(町の筺体(1)への取付は固定は、第
3図に示すようにして行う、即ち、レンズ(51を収容
するホルダ(6)を筺体(1)の案内溝(la)にセッ
トし、その光軸(図中X−Xで示す)上の位置決めをし
た後、ねじ(へ)で板ばね(7)を筺体(1)に締結す
ることにより、ホルダ(6)を案内溝(la)に押圧し
て固定する。
3図に示すようにして行う、即ち、レンズ(51を収容
するホルダ(6)を筺体(1)の案内溝(la)にセッ
トし、その光軸(図中X−Xで示す)上の位置決めをし
た後、ねじ(へ)で板ばね(7)を筺体(1)に締結す
ることにより、ホルダ(6)を案内溝(la)に押圧し
て固定する。
従来の光学式ヘッドの光学部品固定機構は以上のように
構成されているので、外部から光学式ヘッドに振動や衝
撃が加わった際、ホルダ(6)が案内溝(la)の内部
で移動し、結果としてレンズ(51がその光軸方向また
は光軸を中心とする円周方向に1位置ずれを起し易いと
いう問題点があった。
構成されているので、外部から光学式ヘッドに振動や衝
撃が加わった際、ホルダ(6)が案内溝(la)の内部
で移動し、結果としてレンズ(51がその光軸方向また
は光軸を中心とする円周方向に1位置ずれを起し易いと
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、振動や衝撃による位置ずれを、簡便な構造で
防止することができる光学部品固定機構を得ることを目
的とする。
たもので、振動や衝撃による位置ずれを、簡便な構造で
防止することができる光学部品固定機構を得ることを目
的とする。
この発明に係る光学式ヘッドの光学部品固定機構は、そ
のホルダの表面に断面が7字状の固定用溝を形成すると
ともに、筺体に締結される板ばねの端部に、上記固定用
溝に係合する一対のテーパ面を形成したものである。
のホルダの表面に断面が7字状の固定用溝を形成すると
ともに、筺体に締結される板ばねの端部に、上記固定用
溝に係合する一対のテーパ面を形成したものである。
板ばねを筺体に締結すると、その端部に形成された一対
のテーパ面と、ホルダのV字状固定用溝を構成する2つ
の面とが当接して楔状に係合する。
のテーパ面と、ホルダのV字状固定用溝を構成する2つ
の面とが当接して楔状に係合する。
従って、ホルダは板ばねにより規定された案内溝の所定
位置に押圧固定される。
位置に押圧固定される。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はその固定機構を光軸の方向からみた正面断面図
、第2図は筺体を光軸を含む平面で切断した側面断面図
である0図において、第3図第4図と同一符号は従来の
ものと同一または相当部分を示す、但し、ホルダ(6)
の表面には断面が7字状の固定用溝(6a)が形成され
ている。この固定用溝(6a)は、第1図に示すように
、その底面がホルダ(6)の外周円の弦となるように、
その長手方向が光軸と直角になる形で設けられている。
、第2図は筺体を光軸を含む平面で切断した側面断面図
である0図において、第3図第4図と同一符号は従来の
ものと同一または相当部分を示す、但し、ホルダ(6)
の表面には断面が7字状の固定用溝(6a)が形成され
ている。この固定用溝(6a)は、第1図に示すように
、その底面がホルダ(6)の外周円の弦となるように、
その長手方向が光軸と直角になる形で設けられている。
更に、板ばね(7)の先端には固定用溝(6a)の〒対
の斜面と当接する一対のテーパ面(7a)が形成されて
いる。
の斜面と当接する一対のテーパ面(7a)が形成されて
いる。
次に、ホルダ(6)を取付は固定する場合の要領を説明
する。先ず、ホルダ(6)をその固定用溝(6a)を上
にして筺体ti+の案内溝(la)内に収める0次に、
板ばね■をそのテーパ面(7a)がホルダ(6)の固定
用溝(6a)に当接するようにねじ(へ)を使って筺体
(1)に締結する。板ばね(7)はその弾性力でホルダ
(6)を下方に押圧し、固定用溝(6a)の面とテーパ
面(7a)とが楔状に係合することにより、ホルダ(6
)を定位置に確実に固定保持することになり、たとえ外
部から振動や衝撃が加わっても、ホルダ(6)の位置ず
れは生じない。
する。先ず、ホルダ(6)をその固定用溝(6a)を上
にして筺体ti+の案内溝(la)内に収める0次に、
板ばね■をそのテーパ面(7a)がホルダ(6)の固定
用溝(6a)に当接するようにねじ(へ)を使って筺体
(1)に締結する。板ばね(7)はその弾性力でホルダ
(6)を下方に押圧し、固定用溝(6a)の面とテーパ
面(7a)とが楔状に係合することにより、ホルダ(6
)を定位置に確実に固定保持することになり、たとえ外
部から振動や衝撃が加わっても、ホルダ(6)の位置ず
れは生じない。
以上のように、この発明では、ホルダの表面に断面が7
字状の固定用溝を形成し、この固定用溝に係合する一対
のテーパ面を形成した板ばねにより上記ホルダを筺体の
案内溝内に押圧して固定するようにしたので、振動、衝
撃による光学部品の位置ずれを解消でき、簡便な構造で
かつ信頼性の高い光学式ヘッドを得ることができる。
字状の固定用溝を形成し、この固定用溝に係合する一対
のテーパ面を形成した板ばねにより上記ホルダを筺体の
案内溝内に押圧して固定するようにしたので、振動、衝
撃による光学部品の位置ずれを解消でき、簡便な構造で
かつ信頼性の高い光学式ヘッドを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例における光学
式ヘッドの光学部品固定機構を示すそれぞれ正面断面図
および側面断面図、第3図は従来の光学部品固定機構を
示す斜視図、第4図は第3図の固定機構を備えた光学式
ヘッドを示す断面図である。 図において、(1)は筺体、(Ia)は案内溝、(5)
は光学部品としてのレンズ、(6)はホルダ、(6a)
は固定用溝、■は板ばね、(7a)はテーパ面、矧はね
じである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図 1:筺体 6a : Ifl定用溝 用溝図 第3図 第4図
式ヘッドの光学部品固定機構を示すそれぞれ正面断面図
および側面断面図、第3図は従来の光学部品固定機構を
示す斜視図、第4図は第3図の固定機構を備えた光学式
ヘッドを示す断面図である。 図において、(1)は筺体、(Ia)は案内溝、(5)
は光学部品としてのレンズ、(6)はホルダ、(6a)
は固定用溝、■は板ばね、(7a)はテーパ面、矧はね
じである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図 1:筺体 6a : Ifl定用溝 用溝図 第3図 第4図
Claims (1)
- 光学式ヘッドの筺体に断面が略U字状の案内溝を形成
し、筒状のホルダ内に収容固定した光学部品を上記案内
溝内に取付け固定するものにおいて、上記ホルダの表面
に断面がV字状の固定用溝を形成し、一端に上記ホルダ
の固定用溝に係合する一対のテーパ面を形成した板ばね
を備え、この板ばねの他端を上記筺体に締結して上記テ
ーパ面を上記固定用溝に楔状に押圧することにより上記
光学部品を筺体に取付け固定することを特徴とする光学
式ヘッドの光学部品固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066605A JPH02244431A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 光学式ヘッドの光学部品固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066605A JPH02244431A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 光学式ヘッドの光学部品固定機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244431A true JPH02244431A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13320706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066605A Pending JPH02244431A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 光学式ヘッドの光学部品固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244431A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676808U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-28 | 新日本製鐵株式会社 | 画像処理装置用光学系部材の支持構造 |
| US5761182A (en) * | 1996-07-30 | 1998-06-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording and reproducing apparatus |
| US5889755A (en) * | 1996-06-27 | 1999-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Pickup adjusting apparatus of an optical disk player |
| US5933406A (en) * | 1994-11-02 | 1999-08-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Linear guide device |
| US6044057A (en) * | 1996-07-10 | 2000-03-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disk drive having an adjusting mechanism for adjusting phase and tilt |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1066605A patent/JPH02244431A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676808U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-28 | 新日本製鐵株式会社 | 画像処理装置用光学系部材の支持構造 |
| US5933406A (en) * | 1994-11-02 | 1999-08-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Linear guide device |
| US5889755A (en) * | 1996-06-27 | 1999-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Pickup adjusting apparatus of an optical disk player |
| US6044057A (en) * | 1996-07-10 | 2000-03-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disk drive having an adjusting mechanism for adjusting phase and tilt |
| US5761182A (en) * | 1996-07-30 | 1998-06-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording and reproducing apparatus |
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