JPH02244594A - Elランプ用のインバータ - Google Patents
Elランプ用のインバータInfo
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- JPH02244594A JPH02244594A JP1208610A JP20861089A JPH02244594A JP H02244594 A JPH02244594 A JP H02244594A JP 1208610 A JP1208610 A JP 1208610A JP 20861089 A JP20861089 A JP 20861089A JP H02244594 A JPH02244594 A JP H02244594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はE Lランプ点灯用のU) C−A Cインバ
ータに関するものである。
ータに関するものである。
ELクランプ、交流で点灯される。ト:Lランプ点灯用
の交流は、通常、電圧を数十〜数百ボルトに、周波数を
数百〜数K HZに調整している。 また、Elランプ点灯用のインバータは、10OV−6
011zの交流か、あるいは数ボルトの直流で駆動され
る。 従って、ELプラン点灯用のインバータは、供給電力を
、E L、ランプの点灯電圧と、周波数とに変換する必
要がある。 現在−船釣に使用されているE L、ランプ点灯用イン
バータは、周知のRCC型の昇圧回路や、ロイヤー型の
昇圧回路を用い、トランスの2次側に発生するAC!圧
をELクランプ供給するようにしたものである。 ところで、E I、ランプは経時的に劣化して、次第に
輝度が低下する。それは、発光体が劣化して輝度が低ド
するからである。さらに、+= I、ランプは、劣化す
るに従って流れる電流が低ドする。このことも、輝度を
低下させる原因となっている。 電流が低下するのは、経時的にE L、ランプの静電容
量が減少することが理由である。従って、ELクランプ
、定電圧、定周波数の電源で駆動すると、短時間で著し
く輝度が低下する欠点がある。 この欠点を防止するために、El、ランプに加える電源
周波数を、使用するに従って高くするインバータが開発
されている。このインバータは、供給電力の周波数を高
くすると明るくなるE 1.、、ランプの特性を有効に
利用している。このインバータは、ELクランプ供給す
る周波数を、使用するに従って高くすることによって、
経時的に発生ずるE I、ランプの輝度低Fを防止して
いる。 このことを実現するインバータは、特許出願公表昭和6
2年第502009号公報ζJ示されている。このイン
バータは、E[、ランプにり)ツクトルを接続し、EL
クランプ発振素子として使用している。従って、E I
、ランプが劣化して静電容量が減少すると、発振周波数
が高く調整される。 この方式のインバータは、El、ランプの劣化に伴って
、ELクランプ電源周波数を高く調整するので、長期間
にわたって、ELクランプ明るく点灯できる特長がある
。しかしながら、この方式のインバータは、E i、+
ランプの静電容量が減少すると、8丁、ランプにかかる
電圧が極めで高くなり、E 1.=ランプが絶縁破壊を
起ごし易い欠点がある。 それは、ELクランプ劣化すると、ELクランプりアク
ドルとの直列共振回路のQが高くなることが理由である
。 El、ランプとりアクドルとで構成される直列共振回路
のQは、周波数に比例して大きくなる。また、13L、
ランプの等価並列抵抗が大きくなってもQが大きくなる
。E I、ランプの等価並列11℃抗が増加し、周波数
が高くなるに従って、直列J(振回路のQは高くなる。 El、、、、、ランプの両端にかかる電圧は、iE
Lランプとりアクドルとで構成される共振回路のQに比
例して大きくなる。 r= i=ランプは、使用するにjだ〜)て、静電容量
が減少し、等価回路で並列に接続される抵抗が増加する
。従って、このインバータは、EL、ランプが劣化する
に従って、発振周波数が高くなり、また、抵抗が増加し
て、Qが次第に高くなる。このため、ELクランプ両端
にかかる電圧が著しく高くなり、絶縁破壊の原因となる
。 この発明は、従来のE I=ランプ用のインバータが有
するこれ等の欠点を解決することを目的に開発されたも
ので、この発明の重要な1−1的は、トΣ[。 ランプを長期間にわたって明るく点灯できると共に、1
(17ランプに供給する交流の電圧を制御できるト:l
、ランプ用のインバータを提供するζJある。
の交流は、通常、電圧を数十〜数百ボルトに、周波数を
数百〜数K HZに調整している。 また、Elランプ点灯用のインバータは、10OV−6
011zの交流か、あるいは数ボルトの直流で駆動され
る。 従って、ELプラン点灯用のインバータは、供給電力を
、E L、ランプの点灯電圧と、周波数とに変換する必
要がある。 現在−船釣に使用されているE L、ランプ点灯用イン
バータは、周知のRCC型の昇圧回路や、ロイヤー型の
昇圧回路を用い、トランスの2次側に発生するAC!圧
をELクランプ供給するようにしたものである。 ところで、E I、ランプは経時的に劣化して、次第に
輝度が低下する。それは、発光体が劣化して輝度が低ド
するからである。さらに、+= I、ランプは、劣化す
るに従って流れる電流が低ドする。このことも、輝度を
低下させる原因となっている。 電流が低下するのは、経時的にE L、ランプの静電容
量が減少することが理由である。従って、ELクランプ
、定電圧、定周波数の電源で駆動すると、短時間で著し
く輝度が低下する欠点がある。 この欠点を防止するために、El、ランプに加える電源
周波数を、使用するに従って高くするインバータが開発
されている。このインバータは、供給電力の周波数を高
くすると明るくなるE 1.、、ランプの特性を有効に
利用している。このインバータは、ELクランプ供給す
る周波数を、使用するに従って高くすることによって、
経時的に発生ずるE I、ランプの輝度低Fを防止して
いる。 このことを実現するインバータは、特許出願公表昭和6
2年第502009号公報ζJ示されている。このイン
バータは、E[、ランプにり)ツクトルを接続し、EL
クランプ発振素子として使用している。従って、E I
、ランプが劣化して静電容量が減少すると、発振周波数
が高く調整される。 この方式のインバータは、El、ランプの劣化に伴って
、ELクランプ電源周波数を高く調整するので、長期間
にわたって、ELクランプ明るく点灯できる特長がある
。しかしながら、この方式のインバータは、E i、+
ランプの静電容量が減少すると、8丁、ランプにかかる
電圧が極めで高くなり、E 1.=ランプが絶縁破壊を
起ごし易い欠点がある。 それは、ELクランプ劣化すると、ELクランプりアク
ドルとの直列共振回路のQが高くなることが理由である
。 El、ランプとりアクドルとで構成される直列共振回路
のQは、周波数に比例して大きくなる。また、13L、
ランプの等価並列抵抗が大きくなってもQが大きくなる
。E I、ランプの等価並列11℃抗が増加し、周波数
が高くなるに従って、直列J(振回路のQは高くなる。 El、、、、、ランプの両端にかかる電圧は、iE
Lランプとりアクドルとで構成される共振回路のQに比
例して大きくなる。 r= i=ランプは、使用するにjだ〜)て、静電容量
が減少し、等価回路で並列に接続される抵抗が増加する
。従って、このインバータは、EL、ランプが劣化する
に従って、発振周波数が高くなり、また、抵抗が増加し
て、Qが次第に高くなる。このため、ELクランプ両端
にかかる電圧が著しく高くなり、絶縁破壊の原因となる
。 この発明は、従来のE I=ランプ用のインバータが有
するこれ等の欠点を解決することを目的に開発されたも
ので、この発明の重要な1−1的は、トΣ[。 ランプを長期間にわたって明るく点灯できると共に、1
(17ランプに供給する交流の電圧を制御できるト:l
、ランプ用のインバータを提供するζJある。
【問題点を解決Jる為の−f段]
本発明のインバー・夕は、前述の[1的を達fii−J
るために、下記の構成を備λている。 (a) インバータは、入力端子を1り[、ランプ点
灯用可能電圧に変換して直流に変換する電J1:調整回
路を備λている。 また、インバータは、電圧調整回路の出)Jを1、イン
バータを明るく点灯するために交流じ変換する、D C
−A、 Cf換回路を備えでいる。 (b) DC−AC変換回路は、発振回路と、出力回
路とを備えている。 (c) 発掘回路は、マルチバイブレータ等の、矩形
波を発振する発振回路である。 (d) 発掘回路は、外部からトリガー信号が人力さ
れないでも特定の周波数で発振するように、RC等の、
自走発振周波数特定素子を備えている。 (e) 出力回路は、発振回路の出力矩形波でオンオ
フ動作される、トランジスタやI? E T等のスイッ
チング素子を備えている。 (f) 出力回路の出力側には、ELクランプサイン
波が供給されるように、リアクトルとELクランプ直列
共振回路を負荷として接続している。 (’、g) El、ランプが劣化するに従って、EI
、ランプに加えられる交流の周波数が高くなるように、
ELクランプりアクドルと直列共振回路の電圧発生点は
、発振回路の入力側に接続されている。 直列共振回路の電圧発生点は、E Lランプとりアクド
ルとの接続点が最適である。 リアクトルとELクランプの直列共振回路からのフィー
ドバックは、発振回路の発振周波数をEI7ランプとり
アクドルとの共振周波数にずらせる。 【作用効果】 本発明のE L、ランプ用のインバータは、入力端子を
、電」]−調調整路でもって、1シ1.ランプ点灯用可
能電圧に電圧調整し°Cいる。電圧調整された直流は、
DC−AC変換回路で交流に変換され、これがlE[、
ランプに供給される。 I)C−AC変換回路は、出力側に接続されたりアクド
ルとELクランプ直列共振回路に交流電力を供給して、
13Lランプを点灯する。 DC−AC変換1可路の発振回路は、ET、ランプとり
アクドルとの共振回路からフィードバックされない状態
では、自走発振R1波数で発振する。実際の動作状態に
おいて、発振回路は、I”: [、、、、ランプとりア
クドルとの共振回路からフィードバックされる。ELク
ランプりアクドルとの共振回路からのフィードバックは
、発振回路の発振周波数を、自走発振周波数からずらせ
る。発振回路の発振周波数は、自走発振R1波数が1月
5ランプとりアクドルとの共振周波数に引き込まれた周
波数に特定される。 発振回路が発振する周波数は、Elランプとリアクトル
との共振周波数のみによって特定されない。発振回路の
自走発振周波数と、E[、ランプとりアクドルとの共振
周波数の両方で、EL、ランプに加える電源のI11波
数を制御できる。 発振回路には、自走発振周波数を有するマルチバイブレ
ータ等が使用される。マルチバイブレークの発1辰周波
数を、EI7ランプとりアクドルとの直列共振回路で制
御している。 このElランプは、IE x、、、、、ランプとりアク
ドルとの共振回路からのフィードバックmを調整するこ
とによって、自走発振周波数の変化量を制御できろ。フ
ィードバックを多く4−ると、発振回路の発熾周波数は
、自走発振周波数よりもELクランプリアクトルとの共
虎周波数に強く引き込まれる。 フィードバックを少なくすると、発振回路の発振周波数
は、自走発扶ζ周波数に近付く。 このため、この構造のインバータは、EL1ランプとり
アクドルとて構成される共振回路からのフィードバック
を調整しC1発振回路の発振周波数0〕rれを制御でき
る。したがって、このインバータは、周波数の変化量を
制御して、劣化したE T−ランプにかかる定圧をl1
i3111することが可能となる。 したがって、この発明のE Lランプ用のインバータは
、負荷からのフィードバック量を調!2Jるとことによ
・)で、E [、=ランプを長門開明るく点灯し、かつ
また、E Lランプにかかる電圧を制限する状態で、+
N Lランプの点灯電源の周波数を制御゛Cぎる。 【好まし/い実施例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 11!シ、以1・”ここ示す実施例は、この発明の技術
、1!2想を具体化する為のインバータを例示ずものて
あ一〕て、この発明のインバータは、′F記の回路構成
に特定するものでない。この発明のインバータは、特許
請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の変更が加えられ
る。 第1図に示すiE U、ランプ点灯用のインバータは、
入力端子をE Lランプ点灯用可能電圧に昇圧して直流
に変換する電圧調整回路を備えている。電圧調整回路は
、昇圧回路と、整流回路とを備える。 昇圧回路と整流回路とは、トランジスタQ1、Q2、発
振トランスT1、整流用のダイオードD1、D2、リア
クトルLl、 L2、抵抗R+、コンデンサーC3より
なるロイヤー回路を使用している。 昇圧回路は、供給電圧■1をELランプ点灯電圧v2に
昇圧できる他の周知回路も使用できる。この回路は供給
電圧V1を■2に昇圧する。 昇圧された交流は、ダイオードD、、D2で整流され、
リアクトルL2とコンデンサーC1とで平滑な直流に変
換される。 DC−AC変換回路は、発振回路と、出力回路とを備え
ている。 出力回路は、発振回路の出力信号に制御されて、電圧調
整回路の出力電圧V2を、スイッチングして、ELラン
プに供給する交流に変換する。 ELプラン点灯用の発振回路は、トランジスタQ3、Q
4、抵抗R3、R4、R5、R6、R7、コンデンサー
C4、C5よりなるマルチバイブレータで構成されてい
る。 マルチバイブレータは、抵抗R4、R5、とコンデンサ
ーC4、C6とで自走発振周波数が決定される。 マルチバイブレータである発振回路は、矩形波を発振す
る。 この発振回路は、In、ランプとりアクドルとの共振回
路からのフィードバックがかけられないとき、自走発振
周波数で発振する。 出力回路は、スイッチング素子であるトランジスタQ5
、Q6、Q7、Qsと、抵抗R8、R9、R1(1、R
zとで構成されている。 この回路は、発振回路のトランジスタQ4がオン、オフ
をくり返すと、出力回路のトランジスタQ5、Q6が交
互にオン、オフをくり返し、ざらに抵抗R8、R9、R
ze、R++にてトランジスタQ7、Qsを交互にオン
、オフすることになる。 トランジスタQ7、Qsの接続点にはリアクトルL3が
接続され、これにEl、ランプが接続されている。すな
わち、E I、ランプとりアクドルL3とが直列に接続
されて、これが出力回路の負荷として接続されている。 出力回路のトランジスタQ7、Qsは、交互にオンオフ
動作を繰り返す。従って、出力回路は矩形波出力を、E
I、ランプとりアクドル1.3との共振回路に供給する
。 トランジスタQ7、Qsから供給される矩形波のパレス
電圧は、容量性のE【、ランプとりアクドル■73とで
直列共振を起こし El、ランプに正弦波が印加される
。 ELランプとりアクドル1,3との共振回路の電圧発生
点からは、発振回路の発振周波数を、共振回路の共振周
波数に引き込むために、発振回路にフィードバックがか
けられる。第り図のインバータは、リアクトル[,3と
ET、ランプの接続点から、抵抗RI2と、コンデンサ
ーCGを介して発振口yδにフィードバックをかけてい
る。 抵抗Rt2は、El、ランプとりアクドルI−3との共
振回路からのフィードバック量を調整する。抵抗R+2
が小さいと、フィードバックが強くなり、発振回路の発
振14波数がより強く共振周波数に引き込まれる。反対
に、抵抗RI2が大きいと、E I−ランプとリアクト
ルL3との共振回路からのフィードバック量が少なくな
り、共振回路からの引き込みが少なく、発振回路は、自
走発振周波数に近い周波数で発振する。 抵抗RI2を調整して、E17ランプとりアクドルI7
3との共振回路から発振回路へのフィードバック量を調
整できる。 E Lランプが劣化して経時変化すると、容徴成分が減
少し、その変化と共に、共振周波数が高くなり、新たな
最適点へ移動する。このため、El。 ランプには、次第に周調数と電圧が高くなり、長時間に
わたって輝度低下を少なくできる。
るために、下記の構成を備λている。 (a) インバータは、入力端子を1り[、ランプ点
灯用可能電圧に変換して直流に変換する電J1:調整回
路を備λている。 また、インバータは、電圧調整回路の出)Jを1、イン
バータを明るく点灯するために交流じ変換する、D C
−A、 Cf換回路を備えでいる。 (b) DC−AC変換回路は、発振回路と、出力回
路とを備えている。 (c) 発掘回路は、マルチバイブレータ等の、矩形
波を発振する発振回路である。 (d) 発掘回路は、外部からトリガー信号が人力さ
れないでも特定の周波数で発振するように、RC等の、
自走発振周波数特定素子を備えている。 (e) 出力回路は、発振回路の出力矩形波でオンオ
フ動作される、トランジスタやI? E T等のスイッ
チング素子を備えている。 (f) 出力回路の出力側には、ELクランプサイン
波が供給されるように、リアクトルとELクランプ直列
共振回路を負荷として接続している。 (’、g) El、ランプが劣化するに従って、EI
、ランプに加えられる交流の周波数が高くなるように、
ELクランプりアクドルと直列共振回路の電圧発生点は
、発振回路の入力側に接続されている。 直列共振回路の電圧発生点は、E Lランプとりアクド
ルとの接続点が最適である。 リアクトルとELクランプの直列共振回路からのフィー
ドバックは、発振回路の発振周波数をEI7ランプとり
アクドルとの共振周波数にずらせる。 【作用効果】 本発明のE L、ランプ用のインバータは、入力端子を
、電」]−調調整路でもって、1シ1.ランプ点灯用可
能電圧に電圧調整し°Cいる。電圧調整された直流は、
DC−AC変換回路で交流に変換され、これがlE[、
ランプに供給される。 I)C−AC変換回路は、出力側に接続されたりアクド
ルとELクランプ直列共振回路に交流電力を供給して、
13Lランプを点灯する。 DC−AC変換1可路の発振回路は、ET、ランプとり
アクドルとの共振回路からフィードバックされない状態
では、自走発振R1波数で発振する。実際の動作状態に
おいて、発振回路は、I”: [、、、、ランプとりア
クドルとの共振回路からフィードバックされる。ELク
ランプりアクドルとの共振回路からのフィードバックは
、発振回路の発振周波数を、自走発振周波数からずらせ
る。発振回路の発振周波数は、自走発振R1波数が1月
5ランプとりアクドルとの共振周波数に引き込まれた周
波数に特定される。 発振回路が発振する周波数は、Elランプとリアクトル
との共振周波数のみによって特定されない。発振回路の
自走発振周波数と、E[、ランプとりアクドルとの共振
周波数の両方で、EL、ランプに加える電源のI11波
数を制御できる。 発振回路には、自走発振周波数を有するマルチバイブレ
ータ等が使用される。マルチバイブレークの発1辰周波
数を、EI7ランプとりアクドルとの直列共振回路で制
御している。 このElランプは、IE x、、、、、ランプとりアク
ドルとの共振回路からのフィードバックmを調整するこ
とによって、自走発振周波数の変化量を制御できろ。フ
ィードバックを多く4−ると、発振回路の発熾周波数は
、自走発振周波数よりもELクランプリアクトルとの共
虎周波数に強く引き込まれる。 フィードバックを少なくすると、発振回路の発振周波数
は、自走発扶ζ周波数に近付く。 このため、この構造のインバータは、EL1ランプとり
アクドルとて構成される共振回路からのフィードバック
を調整しC1発振回路の発振周波数0〕rれを制御でき
る。したがって、このインバータは、周波数の変化量を
制御して、劣化したE T−ランプにかかる定圧をl1
i3111することが可能となる。 したがって、この発明のE Lランプ用のインバータは
、負荷からのフィードバック量を調!2Jるとことによ
・)で、E [、=ランプを長門開明るく点灯し、かつ
また、E Lランプにかかる電圧を制限する状態で、+
N Lランプの点灯電源の周波数を制御゛Cぎる。 【好まし/い実施例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 11!シ、以1・”ここ示す実施例は、この発明の技術
、1!2想を具体化する為のインバータを例示ずものて
あ一〕て、この発明のインバータは、′F記の回路構成
に特定するものでない。この発明のインバータは、特許
請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の変更が加えられ
る。 第1図に示すiE U、ランプ点灯用のインバータは、
入力端子をE Lランプ点灯用可能電圧に昇圧して直流
に変換する電圧調整回路を備えている。電圧調整回路は
、昇圧回路と、整流回路とを備える。 昇圧回路と整流回路とは、トランジスタQ1、Q2、発
振トランスT1、整流用のダイオードD1、D2、リア
クトルLl、 L2、抵抗R+、コンデンサーC3より
なるロイヤー回路を使用している。 昇圧回路は、供給電圧■1をELランプ点灯電圧v2に
昇圧できる他の周知回路も使用できる。この回路は供給
電圧V1を■2に昇圧する。 昇圧された交流は、ダイオードD、、D2で整流され、
リアクトルL2とコンデンサーC1とで平滑な直流に変
換される。 DC−AC変換回路は、発振回路と、出力回路とを備え
ている。 出力回路は、発振回路の出力信号に制御されて、電圧調
整回路の出力電圧V2を、スイッチングして、ELラン
プに供給する交流に変換する。 ELプラン点灯用の発振回路は、トランジスタQ3、Q
4、抵抗R3、R4、R5、R6、R7、コンデンサー
C4、C5よりなるマルチバイブレータで構成されてい
る。 マルチバイブレータは、抵抗R4、R5、とコンデンサ
ーC4、C6とで自走発振周波数が決定される。 マルチバイブレータである発振回路は、矩形波を発振す
る。 この発振回路は、In、ランプとりアクドルとの共振回
路からのフィードバックがかけられないとき、自走発振
周波数で発振する。 出力回路は、スイッチング素子であるトランジスタQ5
、Q6、Q7、Qsと、抵抗R8、R9、R1(1、R
zとで構成されている。 この回路は、発振回路のトランジスタQ4がオン、オフ
をくり返すと、出力回路のトランジスタQ5、Q6が交
互にオン、オフをくり返し、ざらに抵抗R8、R9、R
ze、R++にてトランジスタQ7、Qsを交互にオン
、オフすることになる。 トランジスタQ7、Qsの接続点にはリアクトルL3が
接続され、これにEl、ランプが接続されている。すな
わち、E I、ランプとりアクドルL3とが直列に接続
されて、これが出力回路の負荷として接続されている。 出力回路のトランジスタQ7、Qsは、交互にオンオフ
動作を繰り返す。従って、出力回路は矩形波出力を、E
I、ランプとりアクドル1.3との共振回路に供給する
。 トランジスタQ7、Qsから供給される矩形波のパレス
電圧は、容量性のE【、ランプとりアクドル■73とで
直列共振を起こし El、ランプに正弦波が印加される
。 ELランプとりアクドル1,3との共振回路の電圧発生
点からは、発振回路の発振周波数を、共振回路の共振周
波数に引き込むために、発振回路にフィードバックがか
けられる。第り図のインバータは、リアクトル[,3と
ET、ランプの接続点から、抵抗RI2と、コンデンサ
ーCGを介して発振口yδにフィードバックをかけてい
る。 抵抗Rt2は、El、ランプとりアクドルI−3との共
振回路からのフィードバック量を調整する。抵抗R+2
が小さいと、フィードバックが強くなり、発振回路の発
振14波数がより強く共振周波数に引き込まれる。反対
に、抵抗RI2が大きいと、E I−ランプとリアクト
ルL3との共振回路からのフィードバック量が少なくな
り、共振回路からの引き込みが少なく、発振回路は、自
走発振周波数に近い周波数で発振する。 抵抗RI2を調整して、E17ランプとりアクドルI7
3との共振回路から発振回路へのフィードバック量を調
整できる。 E Lランプが劣化して経時変化すると、容徴成分が減
少し、その変化と共に、共振周波数が高くなり、新たな
最適点へ移動する。このため、El。 ランプには、次第に周調数と電圧が高くなり、長時間に
わたって輝度低下を少なくできる。
第1図はインバータの具体例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の構成を有するELランプ用のインバータ。 (a) 入力電圧をELランプ点灯可能電圧に変更して
直流に変換する電圧調整回路と、電圧調整回路の出力を
交流に変換するDC−AC変換回路と備えている。 (b) DC−AC変換回路は、発振回路と、発振回路
の出力信号を電力増幅する出力回路とを備えている。 (c) 発振回路は、矩形波の発振回路である。 (d) 発振回路は、自走発振周波数の特定素子を備え
ている。 (e) 出力回路は、オンオフ動作するスイッチング素
子を備えている。 (f) 出力回路のスイッチング素子は、発振回路の出
力波である矩形波に制御されてオンオフされる。 (g) 出力回路の出力側には、リアクトルとELラン
プとの直列共振回路を負荷として接続している。 (h) ELランプとリアクトルの直列共振回路の電圧
発生点は、発振回路の入力側に接続されて、ELランプ
とリアクトルとの共振信号が発振回路にフィードバック
されている。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208610A JPH02244594A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | Elランプ用のインバータ |
| US07/444,956 US4982314A (en) | 1988-12-09 | 1989-12-04 | Power source circuit apparatus for electro-luminescence device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208610A JPH02244594A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | Elランプ用のインバータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065536A Division JPH02244593A (ja) | 1988-12-09 | 1989-03-16 | Elランプ用のインバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244594A true JPH02244594A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0516157B2 JPH0516157B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=16559063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208610A Granted JPH02244594A (ja) | 1988-12-09 | 1989-08-11 | Elランプ用のインバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244594A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528247A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Hitachi Ltd | El element drive circuit |
| JPS61277192A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-08 | 日亜化学工業株式会社 | Elパネル用電源 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208610A patent/JPH02244594A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528247A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Hitachi Ltd | El element drive circuit |
| JPS61277192A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-08 | 日亜化学工業株式会社 | Elパネル用電源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516157B2 (ja) | 1993-03-03 |
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