JPH0224468B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224468B2 JPH0224468B2 JP57198501A JP19850182A JPH0224468B2 JP H0224468 B2 JPH0224468 B2 JP H0224468B2 JP 57198501 A JP57198501 A JP 57198501A JP 19850182 A JP19850182 A JP 19850182A JP H0224468 B2 JPH0224468 B2 JP H0224468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catecholamines
- alumina powder
- present
- kit
- aminomethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Cell Biology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
本発明は、生体試料からカテコールアミンを抽
出するための前処理キツトに関する。 カテコールアミンは、3・4−ジヒドロオキシ
フエニルを持つ生体アミンの総称で、これを血液
や尿等の生体試料から分析することにより疾病の
診断や治療に有用なデータを得ることができる
が、生体試料中にはごく微量しか含有されていな
いので、分析に際しては試料に含まれている夾雑
物による妨害を受け易いという問題があり、この
ため、生体試料からカテコールアミンだけを取出
すための前処理が行なわれている。この前処理
は、例えば血液に例を採ると、試料血漿を除タン
パクしたものに安定剤を添加して酵素活性を抑
え、酢酸アンモニウムで水素イオン濃度を調整し
た試料に活性化アルミナ粉末を添加し、1モルの
酢酸アンモニウム(PH9.5)を滴下してアルミナ
粉末の表面にカテコールアミンを吸着させ、遠心
脱水した後、酢酸を注入してカテコールアミンを
離脱させるようにしていた。 いうまでもなく、アルミナ粉末を活性化するに
は、酸洗いに始まつて長時間の熱処理を必要とす
る。このように、従来の前処理法は、分析試料を
得るまでに1時間半もの時間がかかるため、集団
検診等のように多数の検体を分析する場合には多
大の時間と労力を要するばかりでなく、工程が複
雑なため得られた分析試料にバラツキが生じ易い
という問題があつた。 本発明は、このような問題に鑑み、生体試料か
らカテコールアミンを簡単かつ短時間に抽出する
ことのできる前処理キツトを提供することを目的
とする。 すなわち、本発明の特徴とするところは、着脱
自在な共栓を有する筒状容器に、緩衝剤と安定剤
と活性化吸着担体を密封して保存可能とし、分析
時には栓を外して生体試料を注入するだけでカテ
コールアミンを吸着担体に捕獲した状態で得るこ
とができるようにした点にあり、以下、本発明の
詳細を図示した実施例に基づいて説明する。 第1図は、本発明の一実施例を示すキツトの外
観で、図中符号1は、遠心分離管をなすポリプロ
ピレン製筒状容器で、その上端には、ロート状の
試料注入口2が、また下端には排出口3が形成さ
れ、それぞれ共栓と可撓性のキヤツプ5により密
栓され、またその内部には活性化処理した一定粒
度のアルミナ粉末7、及び衝剤をなす0.78モルの
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンと、カ
テコールアミンに対する酵素活性を抑える安定剤
をなす0.2モルのエチレンジアミン四酢酸二ナト
リウム二水塩により調整した薬剤8が封入されて
いる。なお、図中符号9は、筒状容器1内の溶液
排出時や遠心脱水時にアルミナ粉末7が流出する
のを防止するためのガラスフイルタを示してい
る。 この実施例において、予じめ作つておいたキツ
トの共栓4を外し、採取した血漿又は尿を注入口
2から滴下し、共栓4をもつて密封した後、これ
を振盪すると、トリス(ヒドロキシメチル)アミ
ノメタンは、筒状容器内をPH8.3程度に維持して、
アルミナ粉末7に選択吸着性を発揮させる。これ
によりアルミナ粉末7は、その表面にカテコール
アミンを吸着し、同時にエチレンジアミン四酢酸
二ナトリウム二水塩が酵素活性を抑える。この振
蘯を10分間ほど続けた後、筒状容器内の薬剤8を
アスピレータで排出し、下端のキヤツプ5を外し
て蒸留水を注入して、アルミナ粉末7を洗浄した
後、そのまま遠心分離器にかけて脱水する。この
ときガラスフイルタ9は、カテコールアミンを吸
着したアルミナ粉末7を捕獲して、これが流出す
るのを防止する。脱水後、再びキヤツプ5を嵌
め、注入口2から0.4規定の酢酸を注入すると、
アルミナ粉末7は吸着していたカテコールアミン
を脱離する。 〔実施例〕 緩衝液の水素イオン濃度を決定すべく、トリス
(ヒドロキシメチル)アミノメタンに濃塩酸を混
入して溶液のPHを8.2から0.1ずつ8.9まで変えたも
のを準備し、同一の血漿試料についてカテコール
アミンであるノルアドレナリンNA及びアドレナ
アリンAの回収率の変化を液体クロマトグラフを
使用して調べたところ第2図に示したようにPH
8.2から8.9の範囲内ではほぼ一定であることがわ
かつた。また、本発明によるカテコールアミンの
回収率と従来法によるものと比較するため、0.78
モルのトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
4.71gに、0.2モルのエチレン・ジアミン四酢酸二
ナトリウム2水塩2.5mlを添加し、最終量が50ml
となるように濃塩酸でPH8.3に調整したものを2
mlと、活性化アルミナ100mgを筒状容器に収容し
共栓により密封して冷暗所に保管したものに、試
料として尿を400μ注入して分析用試料を得て、
従来法と比較したところ、表1に示したように、
本発明のキツトによる前処理が非常に簡便である
にもかかわらずカテコールアミンの回収率おいて
何ら遜色のないことがわかつた。
出するための前処理キツトに関する。 カテコールアミンは、3・4−ジヒドロオキシ
フエニルを持つ生体アミンの総称で、これを血液
や尿等の生体試料から分析することにより疾病の
診断や治療に有用なデータを得ることができる
が、生体試料中にはごく微量しか含有されていな
いので、分析に際しては試料に含まれている夾雑
物による妨害を受け易いという問題があり、この
ため、生体試料からカテコールアミンだけを取出
すための前処理が行なわれている。この前処理
は、例えば血液に例を採ると、試料血漿を除タン
パクしたものに安定剤を添加して酵素活性を抑
え、酢酸アンモニウムで水素イオン濃度を調整し
た試料に活性化アルミナ粉末を添加し、1モルの
酢酸アンモニウム(PH9.5)を滴下してアルミナ
粉末の表面にカテコールアミンを吸着させ、遠心
脱水した後、酢酸を注入してカテコールアミンを
離脱させるようにしていた。 いうまでもなく、アルミナ粉末を活性化するに
は、酸洗いに始まつて長時間の熱処理を必要とす
る。このように、従来の前処理法は、分析試料を
得るまでに1時間半もの時間がかかるため、集団
検診等のように多数の検体を分析する場合には多
大の時間と労力を要するばかりでなく、工程が複
雑なため得られた分析試料にバラツキが生じ易い
という問題があつた。 本発明は、このような問題に鑑み、生体試料か
らカテコールアミンを簡単かつ短時間に抽出する
ことのできる前処理キツトを提供することを目的
とする。 すなわち、本発明の特徴とするところは、着脱
自在な共栓を有する筒状容器に、緩衝剤と安定剤
と活性化吸着担体を密封して保存可能とし、分析
時には栓を外して生体試料を注入するだけでカテ
コールアミンを吸着担体に捕獲した状態で得るこ
とができるようにした点にあり、以下、本発明の
詳細を図示した実施例に基づいて説明する。 第1図は、本発明の一実施例を示すキツトの外
観で、図中符号1は、遠心分離管をなすポリプロ
ピレン製筒状容器で、その上端には、ロート状の
試料注入口2が、また下端には排出口3が形成さ
れ、それぞれ共栓と可撓性のキヤツプ5により密
栓され、またその内部には活性化処理した一定粒
度のアルミナ粉末7、及び衝剤をなす0.78モルの
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンと、カ
テコールアミンに対する酵素活性を抑える安定剤
をなす0.2モルのエチレンジアミン四酢酸二ナト
リウム二水塩により調整した薬剤8が封入されて
いる。なお、図中符号9は、筒状容器1内の溶液
排出時や遠心脱水時にアルミナ粉末7が流出する
のを防止するためのガラスフイルタを示してい
る。 この実施例において、予じめ作つておいたキツ
トの共栓4を外し、採取した血漿又は尿を注入口
2から滴下し、共栓4をもつて密封した後、これ
を振盪すると、トリス(ヒドロキシメチル)アミ
ノメタンは、筒状容器内をPH8.3程度に維持して、
アルミナ粉末7に選択吸着性を発揮させる。これ
によりアルミナ粉末7は、その表面にカテコール
アミンを吸着し、同時にエチレンジアミン四酢酸
二ナトリウム二水塩が酵素活性を抑える。この振
蘯を10分間ほど続けた後、筒状容器内の薬剤8を
アスピレータで排出し、下端のキヤツプ5を外し
て蒸留水を注入して、アルミナ粉末7を洗浄した
後、そのまま遠心分離器にかけて脱水する。この
ときガラスフイルタ9は、カテコールアミンを吸
着したアルミナ粉末7を捕獲して、これが流出す
るのを防止する。脱水後、再びキヤツプ5を嵌
め、注入口2から0.4規定の酢酸を注入すると、
アルミナ粉末7は吸着していたカテコールアミン
を脱離する。 〔実施例〕 緩衝液の水素イオン濃度を決定すべく、トリス
(ヒドロキシメチル)アミノメタンに濃塩酸を混
入して溶液のPHを8.2から0.1ずつ8.9まで変えたも
のを準備し、同一の血漿試料についてカテコール
アミンであるノルアドレナリンNA及びアドレナ
アリンAの回収率の変化を液体クロマトグラフを
使用して調べたところ第2図に示したようにPH
8.2から8.9の範囲内ではほぼ一定であることがわ
かつた。また、本発明によるカテコールアミンの
回収率と従来法によるものと比較するため、0.78
モルのトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
4.71gに、0.2モルのエチレン・ジアミン四酢酸二
ナトリウム2水塩2.5mlを添加し、最終量が50ml
となるように濃塩酸でPH8.3に調整したものを2
mlと、活性化アルミナ100mgを筒状容器に収容し
共栓により密封して冷暗所に保管したものに、試
料として尿を400μ注入して分析用試料を得て、
従来法と比較したところ、表1に示したように、
本発明のキツトによる前処理が非常に簡便である
にもかかわらずカテコールアミンの回収率おいて
何ら遜色のないことがわかつた。
【表】
なお、上述した実施例においては緩衝剤の濃度
を0.78モルにしているが、これに限られることは
なく、さらに吸着坦体としてアルミナ以外に硼酸
ゲル、強陽イオン又は弱陽イオン交換樹脂を使用
することができる。 以上、説明したように本発明において、着脱自
在な共栓、及びキヤツプにより注入口、及び排出
口が密封可能で、かつ前記排出口側に粉体濾過用
のフイルタ材を収容した容器に、トリス(ヒドロ
キシル)アミノメタンと、エチレンジアミン四酢
酸二ナトリウム二水塩と、カテコールアミン吸着
担体とを封入したので、不使用状態にあつては安
定化剤により吸着担体の活性状態を長期間維持す
ることができるばかりでなく、容器に予め収容さ
れている規定の薬剤量で、かつ同一の容器内で複
数の処理を済ませることができるため、前処理条
件が安定して分析精度と信頼性の向上を図ること
ができ、さらにはキツトを用意するだけで多数の
サンプルを同時に前処理することができる。
を0.78モルにしているが、これに限られることは
なく、さらに吸着坦体としてアルミナ以外に硼酸
ゲル、強陽イオン又は弱陽イオン交換樹脂を使用
することができる。 以上、説明したように本発明において、着脱自
在な共栓、及びキヤツプにより注入口、及び排出
口が密封可能で、かつ前記排出口側に粉体濾過用
のフイルタ材を収容した容器に、トリス(ヒドロ
キシル)アミノメタンと、エチレンジアミン四酢
酸二ナトリウム二水塩と、カテコールアミン吸着
担体とを封入したので、不使用状態にあつては安
定化剤により吸着担体の活性状態を長期間維持す
ることができるばかりでなく、容器に予め収容さ
れている規定の薬剤量で、かつ同一の容器内で複
数の処理を済ませることができるため、前処理条
件が安定して分析精度と信頼性の向上を図ること
ができ、さらにはキツトを用意するだけで多数の
サンプルを同時に前処理することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す前処理キツ
トの外観図、第2図は、本発明によるカテコール
アミンの回収率を示す説明図である。 1……筒状容器、7……活性化アルミナ粉末、
9……ガラスフイルタ。
トの外観図、第2図は、本発明によるカテコール
アミンの回収率を示す説明図である。 1……筒状容器、7……活性化アルミナ粉末、
9……ガラスフイルタ。
Claims (1)
- 1 着脱自在な共栓及びキヤツプにより注入口及
び排出口が密封可能で、かつ前記排出口側に粉体
濾過用のフイルタ材を収容した容器に、トリス
(ヒドロキシルメチール)アミノメタンと、エチ
レンジアミン四酢酸二ナトリウム二水塩と、カテ
コールアミン吸着担体とを封入してなるカテコー
ルアミンの分析用前処理キツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850182A JPS5987366A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | カテコ−ルアミンの分析用前処理キツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850182A JPS5987366A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | カテコ−ルアミンの分析用前処理キツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987366A JPS5987366A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0224468B2 true JPH0224468B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=16392177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19850182A Granted JPS5987366A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | カテコ−ルアミンの分析用前処理キツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302352A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-10-28 | Yazaki Corp | 防水コネクタ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100772970B1 (ko) | 2006-06-30 | 2007-11-02 | 메디칸(주) | 원심분리기 및 원심분리방법 |
| JP6236874B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2017-11-29 | 栗田工業株式会社 | アニオン性ポリマー濃度測定方法及び装置 |
| JP6031636B1 (ja) * | 2014-12-15 | 2016-11-24 | 積水メディカル株式会社 | アミノ酸またはアシルカルニチンの検出方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133649A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-19 | Japan Spectroscopic Co | Method and device for measurig catechol amines using natural fluorescent method |
| JPS57191548A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Yanagimoto Seisakusho:Kk | Analysing apparatus of catechol amine |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19850182A patent/JPS5987366A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302352A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-10-28 | Yazaki Corp | 防水コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987366A (ja) | 1984-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5452383B2 (ja) | 生体試料前処理方法及び装置 | |
| WO2009016431A1 (en) | Sample preparation method and apparatus | |
| JP6866256B2 (ja) | 残留農薬の分析用試料の調製方法 | |
| EP0378353A2 (en) | Apparatus for collecting biological fluid | |
| CN108896364B (zh) | 用于饲料、牲畜粪尿、组织样品前处理的离心超滤装置 | |
| CA1324087C (en) | Cartridge and cartridge assembly | |
| JP6182547B2 (ja) | 溶解可能なサンプル収集領域を有する乾燥サンプル担持体 | |
| JP4524444B2 (ja) | 放射性物質含有廃液処理方法と装置 | |
| US20080047908A1 (en) | Tool for Recovering Biological Samples and Method for Recovering Biological Samples | |
| US20040254500A1 (en) | Device and method for collecting, transporting and recovering low molecular weight analytes in saliva | |
| US12433306B2 (en) | Device for ion capture | |
| WO2018043465A1 (ja) | 残留農薬の分析用試料の調製方法 | |
| JP5249905B2 (ja) | 臨床検査システム及び臨床検査法方法 | |
| EP0956155A1 (en) | Use of hydrophobic zeolites, syringe and method for removing of preservatives from a polypeptide solution | |
| JPWO2000014532A1 (ja) | 血液変性防止方法およびそれに用いる血液検査用具 | |
| NO154296B (no) | Fremgangsmaate og radioisotopgenerator for fremstilling av en ikke-toksisk, farmasoeytisk akseptabel 195m au-holdig vaeske. | |
| JPH0224468B2 (ja) | ||
| JPS62231167A (ja) | カテコ−ルアミンの分析用前処理キツト | |
| CN115508475B (zh) | 一种污水中地芬诺酯含量检测方法 | |
| NO905496L (no) | Biologisk forenelige, stoff-spesifikke reagenser til behandling av fysiologiske vaesker. | |
| CN113624904B (zh) | 姜竹茹中药配方颗粒中生姜的鉴别方法 | |
| US3814584A (en) | Analytical method employing active material contained in a flow-throuh bag | |
| US12523576B2 (en) | Systems and methods for collecting and isolating substances from fluid samples | |
| CN212758670U (zh) | 一种保存样品的装置 | |
| JPS59211860A (ja) | 尿中薬物迅速分析方法 |