JPH0224472A - 削孔機 - Google Patents
削孔機Info
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- JPH0224472A JPH0224472A JP17286188A JP17286188A JPH0224472A JP H0224472 A JPH0224472 A JP H0224472A JP 17286188 A JP17286188 A JP 17286188A JP 17286188 A JP17286188 A JP 17286188A JP H0224472 A JPH0224472 A JP H0224472A
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- tower
- kelly bar
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 5
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、基礎工事に使用する削孔機に関する。
[従来の技術]
従来、種々の異なる地質条件、施工条件に対しても一機
種で対応できる削孔機が開発されており、かかる削孔機
は様々な工事に活躍している。
種で対応できる削孔機が開発されており、かかる削孔機
は様々な工事に活躍している。
そして、削孔機は、第6図に示すような形状を有してお
り、低騒音、低娠動で地盤に穿孔し、鉄筋を建て込み、
生コンクリートを打設して大口径の鉄筋コンクリート杭
を造成する等の工事に使用される。
り、低騒音、低娠動で地盤に穿孔し、鉄筋を建て込み、
生コンクリートを打設して大口径の鉄筋コンクリート杭
を造成する等の工事に使用される。
図示したようにタワー30にはケリーバ−支持ロー12
7を巻き取る主ウィンチ26と、タワー30に沿って上
下移動するローターガイド33と、該ローターガイド3
3を駆動する油圧シリンダ36とが設けられている。
7を巻き取る主ウィンチ26と、タワー30に沿って上
下移動するローターガイド33と、該ローターガイド3
3を駆動する油圧シリンダ36とが設けられている。
また、タワー30にはケリーバ−支持ロー127を介し
てケリーバ−31が上下動自在に支持されており、前記
ローターガイド33により支持されるローター32によ
り回転駆動される。
てケリーバ−31が上下動自在に支持されており、前記
ローターガイド33により支持されるローター32によ
り回転駆動される。
ケリーバ−31の下端にはドリル34が取り付けられて
おり、該ドリル34が回転しながら下方へ移動すること
により地盤を穿孔する。
おり、該ドリル34が回転しながら下方へ移動すること
により地盤を穿孔する。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで従来の削孔機では、ローターガイド33を上下
動さける油圧シリンダ36はローターガイド33の上方
(タワー30の上方側)に位置しているため、タワー3
0の重心位置が高くなり、バランスが悪い。
動さける油圧シリンダ36はローターガイド33の上方
(タワー30の上方側)に位置しているため、タワー3
0の重心位置が高くなり、バランスが悪い。
また、タワー30の高さが高い場合、ローターガイド3
3をタワー下方に位置させると油圧シリンダ36のピス
トンロンド突出部分が長くなり、ピストンロッドにあま
り大きくない軸力が作用しても前記ピストンロッドは座
屈しやすい。
3をタワー下方に位置させると油圧シリンダ36のピス
トンロンド突出部分が長くなり、ピストンロッドにあま
り大きくない軸力が作用しても前記ピストンロッドは座
屈しやすい。
また、従来の削孔機では、主ウィンチ26がタワー30
に設けられており、しかも、運転席24よりかなり上方
に位置しているため、タワー30の重心位置が高く、バ
ランスが悪い。
に設けられており、しかも、運転席24よりかなり上方
に位置しているため、タワー30の重心位置が高く、バ
ランスが悪い。
また、従来の削孔機のローター32では、第7図に示す
ように油圧駆動装置により回転駆動される駆動ギヤ41
.41が複数の中間ギヤ42.43を介して従動ギヤ4
4(ケリーバ−31を回転駆動する。)に噛合している
。このためローター部がコスト高となり、またバックラ
ッシュが大きい。
ように油圧駆動装置により回転駆動される駆動ギヤ41
.41が複数の中間ギヤ42.43を介して従動ギヤ4
4(ケリーバ−31を回転駆動する。)に噛合している
。このためローター部がコスト高となり、またバックラ
ッシュが大きい。
また、万一駆動ギヤ41、中間ギヤ42.43等の歯先
が破壊した場合にはメンテナンスに手間取る。
が破壊した場合にはメンテナンスに手間取る。
この発明は以上の問題点を解決するために創案されたも
ので、タワーの重心位置を下げることにより、タワー及
び削孔機全体のバランスを向上させ、ロータ一部のコス
トを低減し、ロータ一部のオーバーホールが容易な削孔
機を提供することを目的とする。
ので、タワーの重心位置を下げることにより、タワー及
び削孔機全体のバランスを向上させ、ロータ一部のコス
トを低減し、ロータ一部のオーバーホールが容易な削孔
機を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段]
この発明の削孔機は、
走行装置上に回転自在に取付けられた運転台と、該運転
台支持アームを介して俯仰自在に支持された保持材と、 該保持材より吊下ロープを介して吊下されたケリーバ−
と、 該ケリーバ−をチェーンリンクを介して回転駆動するロ
ーターと、 前記保持材の長手方向中間より下側に取付けられ、前記
ローターを上下動しうる駆動装置と、運転台後方に設け
られ、前記吊下ロープを巻き取る主ウィンチと、 前記支持アームに取付けられ、保持材上端より垂下する
吊下用補助ロープを巻き取る補助ウィンチと、 前記ケリーバ−下端に固着された切削刃と、からなるこ
とを特徴とする。
台支持アームを介して俯仰自在に支持された保持材と、 該保持材より吊下ロープを介して吊下されたケリーバ−
と、 該ケリーバ−をチェーンリンクを介して回転駆動するロ
ーターと、 前記保持材の長手方向中間より下側に取付けられ、前記
ローターを上下動しうる駆動装置と、運転台後方に設け
られ、前記吊下ロープを巻き取る主ウィンチと、 前記支持アームに取付けられ、保持材上端より垂下する
吊下用補助ロープを巻き取る補助ウィンチと、 前記ケリーバ−下端に固着された切削刃と、からなるこ
とを特徴とする。
[実施例]
以下、この発明の削孔機を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図、第2図に示すように無限軌道形式の走行装置1
上には、Z軸方向に対し回動自在の運転台2が設けられ
ている。
上には、Z軸方向に対し回動自在の運転台2が設けられ
ている。
運転台2の前方には運転席3が設けられており、運転席
3の側方には主支持アーム4、補助支持アーム5がピン
接合されている。
3の側方には主支持アーム4、補助支持アーム5がピン
接合されている。
主支持アーム4と補助支持アーム5の他端側はタワー1
0下部にピン接合されている。
0下部にピン接合されている。
主支持アーム4には油圧シリンダ15が取り付けられて
おり、該油圧シリンダ15を作動させて、タワー10を
俯仰する。
おり、該油圧シリンダ15を作動させて、タワー10を
俯仰する。
運転台2後方には、ケリーバ−支持ロープ7を巻き取る
主ウィンチ6が設けられている。
主ウィンチ6が設けられている。
ケリーバ−支持ロー17先端は、後述するケリーバ−1
1の上端に固着されている。
1の上端に固着されている。
主支持アーム4には、補助ローフ9を巻き取る補助ウィ
ンチ8が設けられている。
ンチ8が設けられている。
補助ウィンチ8は、基礎施工時にケーシングや鉄筋かご
などを移動するものである。
などを移動するものである。
鉛直方向に位置するタワー10の前方には、タワー10
と平行にケリーバ−11が配置される。
と平行にケリーバ−11が配置される。
ケリーバ−11の上端にはケリーバ−支持ロー17を介
してタワー10に支持されており、ケリーバ−11の下
方は後述するローター12に支持されている。
してタワー10に支持されており、ケリーバ−11の下
方は後述するローター12に支持されている。
ケリーバ−11内には注水管が配管されており、ケリー
バ−11上端より後述するドリル14先端にベントナイ
ト泥水などを送ることができる。
バ−11上端より後述するドリル14先端にベントナイ
ト泥水などを送ることができる。
ケリーバ−11はその軸方向に向かって複数段に折り畳
まれており、下方に突出可能な構成になっている。
まれており、下方に突出可能な構成になっている。
ところで、ケリーバ−11は施工条件により種々のタイ
プのものが使用される。
プのものが使用される。
タワー10にはローターガイド13が上下移動自在に支
持されており、ローターガイド13にはローター12が
設けられている。
持されており、ローターガイド13にはローター12が
設けられている。
ローター12内にはケリーバ−11が回転自在に貫挿し
ており、ローター12はケリーバ−11を回転駆動する
。
ており、ローター12はケリーバ−11を回転駆動する
。
そして、ケリーバ−11下端にはドリル14が取り付け
られている。図中の実施例ではドリル14はスクリュー
形状を有しているが、施工条件によってパケット形状、
コアチューブ形状等を使用する。
られている。図中の実施例ではドリル14はスクリュー
形状を有しているが、施工条件によってパケット形状、
コアチューブ形状等を使用する。
第3図、第4図はタワー10を示すものである。
タワー10は2分割構造であり、中央をピンジヨイント
20を介して連結されている。
20を介して連結されている。
従って、タワー10の先端部は前方に折りたたみ可能と
されている。
されている。
なお、作業時にはピンジヨイント20がロックされる。
タワー10の中央より下方の両側にはレール1日、18
が形成されており゛、レール18にはローターガイド1
3が移動自在に取り付けられている。
が形成されており゛、レール18にはローターガイド1
3が移動自在に取り付けられている。
また、タワー10のピンジヨイント20より下方側には
油圧シリンダ16が設けられている。
油圧シリンダ16が設けられている。
油圧シリンダ16下方のピストンロッド先端には、ボル
ト19によりローターガイド13の上端が連結されてい
る。
ト19によりローターガイド13の上端が連結されてい
る。
タワー10の下方にはプレート17が固定されており、
プレート17の下方にはウェブ24が固定されている。
プレート17の下方にはウェブ24が固定されている。
プレート17はローターガイド13の上方への移動を制
限し、ウェブ24はピストンロッドの下方への移動を制
限する。
限し、ウェブ24はピストンロッドの下方への移動を制
限する。
第5図はローター12内の構造を示すものである。
駆動ギヤ21は油圧駆動装置(図示せず)により回転駆
動される。この駆動ギヤ21.21はチェーン23を介
して中間歯車(図示せず)と連動する。
動される。この駆動ギヤ21.21はチェーン23を介
して中間歯車(図示せず)と連動する。
該中間歯車と同軸上には他の中間歯車22が取り付けら
れており、中間歯車22はチェーン28を介してケリー
バ−回転用の従動ギヤ29と連動する。以上の駆動系(
21,22,23,28,29)は、右回転用と左回転
用とを上下に2つ独立して設けることが望ましい。
れており、中間歯車22はチェーン28を介してケリー
バ−回転用の従動ギヤ29と連動する。以上の駆動系(
21,22,23,28,29)は、右回転用と左回転
用とを上下に2つ独立して設けることが望ましい。
なお、穿孔作業の際には、地盤の状態により種々のタイ
プのケリーバ−11、及びドリル14を使用する。
プのケリーバ−11、及びドリル14を使用する。
例えば地盤が粘性土の場合には、テレスコープケリーを
用い、ドリルはパケットを用い、ドライならオーガーヘ
ッドを用いる。
用い、ドリルはパケットを用い、ドライならオーガーヘ
ッドを用いる。
地盤が玉石混じり砂礫の場合には、ドリルはパケットを
用いる。玉石径が大きい場合にはコアチューブとする。
用いる。玉石径が大きい場合にはコアチューブとする。
地盤が岩盤の場合、軟岩程度ならテレスコープケリーで
、ドリルはロック用のスクリュー形を用い、中硬岩なら
導水ケリーとコアチューブを用い、硬岩ならハンマー工
法に変更する。
、ドリルはロック用のスクリュー形を用い、中硬岩なら
導水ケリーとコアチューブを用い、硬岩ならハンマー工
法に変更する。
[発明の効果]
かくして、本発明は以上の構成よりなり、本発明による
削孔機であれば以下に示す優れた効果を奏する。
削孔機であれば以下に示す優れた効果を奏する。
■タワーに支持され、ローターを上下動する油圧シリン
ダが、タワー中央より下方側に位置しているため、タワ
ーの重心位置が低くなり、削孔機全体のバランスが向上
する。
ダが、タワー中央より下方側に位置しているため、タワ
ーの重心位置が低くなり、削孔機全体のバランスが向上
する。
また、同様の理由により、ピストンロッドの進出長さを
短くできるので、座屈に強く、また軽量かできる。
短くできるので、座屈に強く、また軽量かできる。
■ケリーバー支持ロープを巻き取る主ウィンチが、運転
台後方に設けられているため、削孔機全体の重心が下が
り、バランスが向上する。また従来と比べ、タワーの軽
量化が図れる。
台後方に設けられているため、削孔機全体の重心が下が
り、バランスが向上する。また従来と比べ、タワーの軽
量化が図れる。
■ロータ一部分は、油圧駆動装置側からチェーンリンク
を介してケリーバ−を回転駆動する構造であるため、コ
ストが安く、バッククラッシュが小さい。またギヤトレ
インに比べ、部品点数が少ないため、オーバーホールが
簡単である。
を介してケリーバ−を回転駆動する構造であるため、コ
ストが安く、バッククラッシュが小さい。またギヤトレ
インに比べ、部品点数が少ないため、オーバーホールが
簡単である。
第1図〜第5図はこの発明の削孔機を示すもので、第1
図は全体の正面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
タワーの正面図、第4図は第3図の側面図、第5図はロ
ーターの断面図、第6図は従来の削孔機の正面図、第7
図は従来のローターの断面図である。 1・・ 2・・ 3・・ 4・・ 5・・ 6・・ 7・・ 8・・ 9・・ 10・・ 11・・ 12・・ 13・・ 14・・ 走行装置 運転台 運転席 主支持アーム 補助支持アーム 主ウィンチ ケリーバ−支持ロープ 補助ウィンチ 補助ロープ タワー ケリーバ− ローター ローターガイド ドリル 15・・油圧シリンダ 16・・油圧シリンダ 17・・プレート 18幸・レール 19・・ボルト 20・・ピンジヨイント 21・・駆動ギヤ 22・・中間ギヤ 23・・チェーン 24・・運転席 26・・主ウィンチ 27・・ケリーバ−支持ロー1 28・・チェーン 29・・従動ギヤ 30・・タワー 31・・ケリーバ− 32・・ローター 33・・ローターガイド 34・・ドリル 41・・駆動ギヤ 42・・中間ギヤ 43・・中間ギヤ 44・・従動ギヤ
図は全体の正面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
タワーの正面図、第4図は第3図の側面図、第5図はロ
ーターの断面図、第6図は従来の削孔機の正面図、第7
図は従来のローターの断面図である。 1・・ 2・・ 3・・ 4・・ 5・・ 6・・ 7・・ 8・・ 9・・ 10・・ 11・・ 12・・ 13・・ 14・・ 走行装置 運転台 運転席 主支持アーム 補助支持アーム 主ウィンチ ケリーバ−支持ロープ 補助ウィンチ 補助ロープ タワー ケリーバ− ローター ローターガイド ドリル 15・・油圧シリンダ 16・・油圧シリンダ 17・・プレート 18幸・レール 19・・ボルト 20・・ピンジヨイント 21・・駆動ギヤ 22・・中間ギヤ 23・・チェーン 24・・運転席 26・・主ウィンチ 27・・ケリーバ−支持ロー1 28・・チェーン 29・・従動ギヤ 30・・タワー 31・・ケリーバ− 32・・ローター 33・・ローターガイド 34・・ドリル 41・・駆動ギヤ 42・・中間ギヤ 43・・中間ギヤ 44・・従動ギヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行装置上に回転自在に取付けられた運転台と、該運転
台支持アームを介して俯仰自在に支持された保持材と、 該保持材より吊下ロープを介して吊下されたケリーバー
と、 該ケリーバーをチェーンリンクを介して回転駆動するロ
ーターと、 前記保持材の長手方向中間より下側に取付けられ、前記
ローターを上下動しうる駆動装置と、運転台後方に設け
られ、前記吊下ロープを巻き取る主ウインチと、 前記支持アームに取付けられ、保持材上端より垂下する
吊下用補助ロープを巻き取る補助ウインチと、 前記ケリーバー下端に固着された切削刃と、を備えたこ
とを特徴とする削孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17286188A JPH0765447B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 削孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17286188A JPH0765447B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 削孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224472A true JPH0224472A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0765447B2 JPH0765447B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15949655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17286188A Expired - Fee Related JPH0765447B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 削孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765447B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012102559A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Kiso Engineering Kk | 既設杭の撤去方法 |
| CN104695851A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-06-10 | 恒天九五重工有限公司 | 一种小型多功能入岩钻机 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17286188A patent/JPH0765447B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012102559A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Kiso Engineering Kk | 既設杭の撤去方法 |
| CN104695851A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-06-10 | 恒天九五重工有限公司 | 一种小型多功能入岩钻机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765447B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |