JPH02244798A - 基板保持装置 - Google Patents
基板保持装置Info
- Publication number
- JPH02244798A JPH02244798A JP6375989A JP6375989A JPH02244798A JP H02244798 A JPH02244798 A JP H02244798A JP 6375989 A JP6375989 A JP 6375989A JP 6375989 A JP6375989 A JP 6375989A JP H02244798 A JPH02244798 A JP H02244798A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- metal fitting
- board
- holder
- substrate holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビ受像機等の基板を固定する基板保持装
置に係り、特に、少量生産機種の基板保持構造開発に於
ける、金型コストの低減に好適な基板保持装置に関する
6 〔従来の技術〕 従来のかかる装置は、実公昭58−1621.1号公報
に記載のように、基板固定装置を複数必要とし、各々が
独立している為、組み立て作業性が悪い、また、ここに
記載されている基板固定装置では、基板をそのまま、固
定したのでは、構造強度上、信頼性に欠ける、基板を新
らしく補強すると部品点数が増し、さらに組み立て作業
性が悪化する、などの状況にあった。
置に係り、特に、少量生産機種の基板保持構造開発に於
ける、金型コストの低減に好適な基板保持装置に関する
6 〔従来の技術〕 従来のかかる装置は、実公昭58−1621.1号公報
に記載のように、基板固定装置を複数必要とし、各々が
独立している為、組み立て作業性が悪い、また、ここに
記載されている基板固定装置では、基板をそのまま、固
定したのでは、構造強度上、信頼性に欠ける、基板を新
らしく補強すると部品点数が増し、さらに組み立て作業
性が悪化する、などの状況にあった。
従来のテレビ受像機用基板固定装置の斜視図を改めて第
6図に示すが、同図に見られる様に、基板ホルダ(R)
13と基板ホルダ(I、)15、基板ホルダ(C)14
をネジ8で基板9に固定するようになっていた。この場
合、基板9が異なっても対応し易いが、3個の部品ホル
ダ(13,14,15)を別々に取付ける為、組み立て
作業性が悪い、又、各々が独立している為、ギヤビネッ
ト地板10への位置決めを個々に行なわなければならず
、ギヤビネットの加工性が悪いといった問題があった。
6図に示すが、同図に見られる様に、基板ホルダ(R)
13と基板ホルダ(I、)15、基板ホルダ(C)14
をネジ8で基板9に固定するようになっていた。この場
合、基板9が異なっても対応し易いが、3個の部品ホル
ダ(13,14,15)を別々に取付ける為、組み立て
作業性が悪い、又、各々が独立している為、ギヤビネッ
ト地板10への位置決めを個々に行なわなければならず
、ギヤビネットの加工性が悪いといった問題があった。
なお11はバックカバーである。第7図も従来装置を示
す斜視図であるが、同図に見られる様に、大形のモール
ド部品であるシャシストッパー16にて基板9を固定す
るか、あるいは、全モールド成形品であるバックカバー
11に基板9の固定用リブを設は基板9を固定すれば、
組み立て作業性は、向上するが、大型の金型、または、
基板の種類の相違による金型の改造が必要となり、高額
の金型費がかかり、少量生産機種に適さないという問題
があった。
す斜視図であるが、同図に見られる様に、大形のモール
ド部品であるシャシストッパー16にて基板9を固定す
るか、あるいは、全モールド成形品であるバックカバー
11に基板9の固定用リブを設は基板9を固定すれば、
組み立て作業性は、向上するが、大型の金型、または、
基板の種類の相違による金型の改造が必要となり、高額
の金型費がかかり、少量生産機種に適さないという問題
があった。
本発明は、上記金型コストを低減し、且つ、組み立て作
業性、加工性の改善を計ることのできる基板保持装置を
提供することにある。
業性、加工性の改善を計ることのできる基板保持装置を
提供することにある。
上記目的は、基板を直接保持する為のモールド部品を小
型に分割し、これらを同形状とすることと、個々の同形
状モールド部品を組み付け5−!−一体化せる為の金具
等の結合部品から基板保持装置を構成することにより、
大幅な金型費低減が計れる。さらに、金具とモールド部
品を簡単な構造で組合させ、−組の基板保持装置とする
ことにより組み立て作業性の改善が達成される。
型に分割し、これらを同形状とすることと、個々の同形
状モールド部品を組み付け5−!−一体化せる為の金具
等の結合部品から基板保持装置を構成することにより、
大幅な金型費低減が計れる。さらに、金具とモールド部
品を簡単な構造で組合させ、−組の基板保持装置とする
ことにより組み立て作業性の改善が達成される。
〔作用〕
上記、基板固定装置は、モールド部品が同形状で小型で
あることから、1つの小型金型で成形できる。それによ
って金型コストを低減することができる。また、これら
の部品を1つの金具に位置決めし、取付けることから、
一体止することができる。それによって、個々の部品を
基板周囲に直に取付ける構造と比較し、精度が良く加工
性の悪化と組み立て作業性の悪化を防ぐことができる。
あることから、1つの小型金型で成形できる。それによ
って金型コストを低減することができる。また、これら
の部品を1つの金具に位置決めし、取付けることから、
一体止することができる。それによって、個々の部品を
基板周囲に直に取付ける構造と比較し、精度が良く加工
性の悪化と組み立て作業性の悪化を防ぐことができる。
以下、本発明の一実施例を第1〜5図により、説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の部品構成を示す斜視図で
ある。同図中に示す様に、同一形状のモールド部品であ
る基板ホルダ2を金具1に嵌合させる。なお3は位置決
め用穴、4は基板ホルダ爪、5は基板ホルダ突起、であ
る。
ある。同図中に示す様に、同一形状のモールド部品であ
る基板ホルダ2を金具1に嵌合させる。なお3は位置決
め用穴、4は基板ホルダ爪、5は基板ホルダ突起、であ
る。
第2図はその嵌合状況を示す側面図である。同図に見ら
れる様に、金具に設けた取付用穴3に、基板ホルダの突
起5を挿入し、爪4を嵌合することにより基板ホルダ2
を金具1に固定・位置決めを行なう。次に、全体斜視図
である第3図に示す様に、キャビネット10に固定した
シャシレール7のボスに一体化した基板固定装置6をネ
ジ8にて固定する。第4図は、本実施例により基板を固
定した状態を示す斜視図であり、第5図は、テレビ受像
機に本実施例を用い、基板を固定した状態を示す側断面
図である。第5図において、】、2は前枠である。
れる様に、金具に設けた取付用穴3に、基板ホルダの突
起5を挿入し、爪4を嵌合することにより基板ホルダ2
を金具1に固定・位置決めを行なう。次に、全体斜視図
である第3図に示す様に、キャビネット10に固定した
シャシレール7のボスに一体化した基板固定装置6をネ
ジ8にて固定する。第4図は、本実施例により基板を固
定した状態を示す斜視図であり、第5図は、テレビ受像
機に本実施例を用い、基板を固定した状態を示す側断面
図である。第5図において、】、2は前枠である。
本実施例によれば、基板ホルダ2を1つの金型で成形す
るだけなので金型コストが安価で、基板ホルダ2を金具
1に位置決めして嵌合するので、精度が出し易く、取付
は作業も安易である。したがって、本実施例では、困難
な加工精度や複雑な組み立て作業を要さず金型コストの
低減効果がある。
るだけなので金型コストが安価で、基板ホルダ2を金具
1に位置決めして嵌合するので、精度が出し易く、取付
は作業も安易である。したがって、本実施例では、困難
な加工精度や複雑な組み立て作業を要さず金型コストの
低減効果がある。
本発明によれば、モールド部品を小型の金型のみで成形
するので、別々の基板保持部品を用いる構造と比較し、
金型コストの低減と作業性、加工性の向上効果がある。
するので、別々の基板保持部品を用いる構造と比較し、
金型コストの低減と作業性、加工性の向上効果がある。
又、基板固定用の大型モールド部品を用いる構造と比較
し、大幅な金型コストの低減効果がある。且つ、構造的
に本発明は、自由度が大きいので基板の形状変更やパタ
ーンの変更に容易に対応することができる。
し、大幅な金型コストの低減効果がある。且つ、構造的
に本発明は、自由度が大きいので基板の形状変更やパタ
ーンの変更に容易に対応することができる。
第1図は、本発明の一実施例の部品構成を示す斜視図、
第21!71は、第1図の嵌合後のI−I線断面図、第
3図は、本発明の一実施例取付詳細図。 第4図は第3図の組み立て後の全体図、第5図は。 本発明の一実施例をテレビセットに取付けた状態の側断
面、第6図、第7図は、それぞれ基板保持装置の従来例
を示す斜視図、である。 1・・・金具、2・・・基板ホルダ、3・・・位置決め
用穴。 4・・・基板ホルダ爪、5・・・基板ホルダ突起、6・
・・基板固定装置、7・・・シャシレール、8・・ネジ
、9・・・基板、10・・・キャビネット地板、11・
・・バックカバー、12・・・シャシホルダ(R)、1
3・・・シャシホルダ(C)、14・・・シャシホルダ
(C)、1.5・・・ネジ、16・・・シャシストッパ
ー 英 図 菓 し
第21!71は、第1図の嵌合後のI−I線断面図、第
3図は、本発明の一実施例取付詳細図。 第4図は第3図の組み立て後の全体図、第5図は。 本発明の一実施例をテレビセットに取付けた状態の側断
面、第6図、第7図は、それぞれ基板保持装置の従来例
を示す斜視図、である。 1・・・金具、2・・・基板ホルダ、3・・・位置決め
用穴。 4・・・基板ホルダ爪、5・・・基板ホルダ突起、6・
・・基板固定装置、7・・・シャシレール、8・・ネジ
、9・・・基板、10・・・キャビネット地板、11・
・・バックカバー、12・・・シャシホルダ(R)、1
3・・・シャシホルダ(C)、14・・・シャシホルダ
(C)、1.5・・・ネジ、16・・・シャシストッパ
ー 英 図 菓 し
Claims (1)
- 1. 長方形の金具に対し、その長さ方向に沿った複数
の所定位置に、モールド部品からなる同一形状の基板ホ
ルダをそれぞれ嵌合により結合し一体化して成ることを
特徴とする基板保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6375989A JPH02244798A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 基板保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6375989A JPH02244798A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 基板保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244798A true JPH02244798A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13238640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6375989A Pending JPH02244798A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 基板保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008170476A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 電子鍵盤楽器の外装構造 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6375989A patent/JPH02244798A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008170476A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 電子鍵盤楽器の外装構造 |
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