JPH02244997A - 発信規制機能付電話装置 - Google Patents
発信規制機能付電話装置Info
- Publication number
- JPH02244997A JPH02244997A JP6517889A JP6517889A JPH02244997A JP H02244997 A JPH02244997 A JP H02244997A JP 6517889 A JP6517889 A JP 6517889A JP 6517889 A JP6517889 A JP 6517889A JP H02244997 A JPH02244997 A JP H02244997A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- call
- telephone
- line
- restriction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野コ
本発明は発信規制機能付電話装置に関し、特に暗証コー
ド入力によって予め設定された発信規制を解除する発信
用′M機能付電話装置に関するものである。
ド入力によって予め設定された発信規制を解除する発信
用′M機能付電話装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の発信規制機能付電話装置としては、例え
ば特開昭62−242492号公報、特開昭62−26
9467号公報に開示されているように、ダイヤルキー
によって暗証コード入力を行い発信規制機能を解除づる
ものであった。すなわち、この暗証コードが入力された
結果この暗証コードと同装置内に予め登録された暗証コ
ードとの一致を検出してこれが一致したとき、同装置内
に予め設定された発信規制を解除して自在に外線発信が
行われるものとなっていた。
ば特開昭62−242492号公報、特開昭62−26
9467号公報に開示されているように、ダイヤルキー
によって暗証コード入力を行い発信規制機能を解除づる
ものであった。すなわち、この暗証コードが入力された
結果この暗証コードと同装置内に予め登録された暗証コ
ードとの一致を検出してこれが一致したとき、同装置内
に予め設定された発信規制を解除して自在に外線発信が
行われるものとなっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の発信規制機能付電話装置は外線発信を行
う前に暗証コードを入力して発信規制を解除したのち、
外線発信を行いそしてこれがオンフックによってによっ
て終話すると発信規制解除状層が復旧する。このため相
手話中時、相手不応答時に再度同じ相手に発信したいと
き、または−方の相手に発信して通話したf&、引き続
いて他方の相手に発信したいときは書度暗証コードを人
力しなければならないという煩わしい問題があった。
う前に暗証コードを入力して発信規制を解除したのち、
外線発信を行いそしてこれがオンフックによってによっ
て終話すると発信規制解除状層が復旧する。このため相
手話中時、相手不応答時に再度同じ相手に発信したいと
き、または−方の相手に発信して通話したf&、引き続
いて他方の相手に発信したいときは書度暗証コードを人
力しなければならないという煩わしい問題があった。
また、−度暗証コードを人力するとオンフックして終話
しても発信規制解除状態を継続するようにしたものもあ
るが、このような方式のものではこの状態を復旧するに
は再度暗証コードを入力しなければならないという問題
があつt−9[課題を解決するための手段コ このような課題を解決するために本発明に係わる発信規
制機能付電話装置は、電話回線を捕捉中にこれを一定時
間断にする特殊キーと、発信規制解除中のオンフ’7り
による終話ではこの発信規制解除を1に旧し、特殊キー
操作では発信規制解除を継続する制御手段とを備えたも
のである。
しても発信規制解除状態を継続するようにしたものもあ
るが、このような方式のものではこの状態を復旧するに
は再度暗証コードを入力しなければならないという問題
があつt−9[課題を解決するための手段コ このような課題を解決するために本発明に係わる発信規
制機能付電話装置は、電話回線を捕捉中にこれを一定時
間断にする特殊キーと、発信規制解除中のオンフ’7り
による終話ではこの発信規制解除を1に旧し、特殊キー
操作では発信規制解除を継続する制御手段とを備えたも
のである。
[作用J
電話回線を捕捉中に特殊キーが操作されれば電話回線を
一定時間断にしたのち再捕捉し、このとき発信規制解除
中であればこれを継続する。
一定時間断にしたのち再捕捉し、このとき発信規制解除
中であればこれを継続する。
「実施例」
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係わる発信規制機能付電話装置の一実
施例を示すブロック図である。同図は発信規制機能付ボ
タン電話装置の一例である。同図において、主装置1に
は、電話局からの局線または横内交換機からの電話回線
等の外線21−2゜が収容されているとともに、収容位
置に応じた各1対の通話線および信号線による線路3.
−3゜を介し、ボタン電話機4□−4,が接続されてお
り、外線2.−2.は、各々が外線インターフェース1
.11−11.を経て通話路スイ・フチ12に接続され
ている一方、通話路スイッチ12と各電話機4.−4.
からの線路3.−3.とは、電話機インターフェース1
3+ 13−を介して接続され、通話路スイッチ12
中のアナログスイ・フチまたはリレー接点等のクロスポ
イントにより交換接続が行われるものとなっている。
施例を示すブロック図である。同図は発信規制機能付ボ
タン電話装置の一例である。同図において、主装置1に
は、電話局からの局線または横内交換機からの電話回線
等の外線21−2゜が収容されているとともに、収容位
置に応じた各1対の通話線および信号線による線路3.
−3゜を介し、ボタン電話機4□−4,が接続されてお
り、外線2.−2.は、各々が外線インターフェース1
.11−11.を経て通話路スイ・フチ12に接続され
ている一方、通話路スイッチ12と各電話機4.−4.
からの線路3.−3.とは、電話機インターフェース1
3+ 13−を介して接続され、通話路スイッチ12
中のアナログスイ・フチまたはリレー接点等のクロスポ
イントにより交換接続が行われるものとなっている。
なお、外線インターフェース11.、−11.、は着信
検出、外線に対する直流ループ閉成、保留および1)[
)信号またはPB信号によるダイヤル発信等の機能を有
し2通話路スイッチ12は、外線2、−2゜とボタン電
話機4.−4.どの間、および各電話機4.−・1.相
互間の交換接続機能を有する一方、電話機インターフェ
ース13□−13、は、ボタン電話機4.−4=に対し
、通話線を介する通話用電源の供給、信号線を介するデ
ータ信号の送受信、および制御用電源の供給等を行うも
のとなっている。
検出、外線に対する直流ループ閉成、保留および1)[
)信号またはPB信号によるダイヤル発信等の機能を有
し2通話路スイッチ12は、外線2、−2゜とボタン電
話機4.−4.どの間、および各電話機4.−・1.相
互間の交換接続機能を有する一方、電話機インターフェ
ース13□−13、は、ボタン電話機4.−4=に対し
、通話線を介する通話用電源の供給、信号線を介するデ
ータ信号の送受信、および制御用電源の供給等を行うも
のとなっている。
また、主装置1にはマイクロプロセッサ等のプロセッサ
ユニット(CPtJ)14.固定メモリ(ROM)]、
、5.および可変メモリ(R,AM) 16が設けであ
る。RAMt6内にはボタン電話機ごどの発信規制デ・
−夕が記憶されているとともに暗証コードも記憶されて
いる。そして、ROM 15中のプログラムをCPtJ
、14が実行し、CPU1・1はその際に発生するデー
タをRAM16に格納したり、または必要なときにRA
M16の内容を参照しなりしながら制御を行うものとな
っている。また、CPU14は外線インターフェース1
11−11mからの着信検出出力、電話機インターフェ
ース]、31 13−を介するボタン電話機41−4
.からの操作データに応じて制御上の判断を行い、外線
インターフェース1.Ll−11゜1通話路スイッチ1
2.電話機インターフェース131 13−を制御する
とともに、電話機インターフェース13□−13,を介
する制御データの送信によりボタン電話機41−4ヨの
制御を行うものとなっている。
ユニット(CPtJ)14.固定メモリ(ROM)]、
、5.および可変メモリ(R,AM) 16が設けであ
る。RAMt6内にはボタン電話機ごどの発信規制デ・
−夕が記憶されているとともに暗証コードも記憶されて
いる。そして、ROM 15中のプログラムをCPtJ
、14が実行し、CPU1・1はその際に発生するデー
タをRAM16に格納したり、または必要なときにRA
M16の内容を参照しなりしながら制御を行うものとな
っている。また、CPU14は外線インターフェース1
11−11mからの着信検出出力、電話機インターフェ
ース]、31 13−を介するボタン電話機41−4
.からの操作データに応じて制御上の判断を行い、外線
インターフェース1.Ll−11゜1通話路スイッチ1
2.電話機インターフェース131 13−を制御する
とともに、電話機インターフェース13□−13,を介
する制御データの送信によりボタン電話機41−4ヨの
制御を行うものとなっている。
これに対し、各ボタン電話機4.−4..においては、
通話線41Aに通話回路42が接続されいるとともに、
信号線41Bには、伝送回路43を介し、制御部44が
接続されており、表示器47およびトーン発生器、増幅
器を制御し、伝送回路43を介する制御データに応じて
表示器47による表示および着信呼び出しγtのスピー
カによる送出等を行い、かつ、同様に制御データに従い
、キーボード46中の各表示ランプに対する点灯。
通話線41Aに通話回路42が接続されいるとともに、
信号線41Bには、伝送回路43を介し、制御部44が
接続されており、表示器47およびトーン発生器、増幅
器を制御し、伝送回路43を介する制御データに応じて
表示器47による表示および着信呼び出しγtのスピー
カによる送出等を行い、かつ、同様に制御データに従い
、キーボード46中の各表示ランプに対する点灯。
消灯5点滅の制御を行うとともに、キーボード46中の
外線キー・ダイヤルキー・フラッシュキー等の各キーの
操作およびフックスイッチH8の操作に応じ、これらの
状況を示f操作データを伝送回路43を介して送信する
ものとなっている。
外線キー・ダイヤルキー・フラッシュキー等の各キーの
操作およびフックスイッチH8の操作に応じ、これらの
状況を示f操作データを伝送回路43を介して送信する
ものとなっている。
なお、伝送回路43は電源分離R能を有し、信号線41
F3を介して主装置1側から供給され7′、7電源を
抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部に局部電
源Vとして供給している。
F3を介して主装置1側から供給され7′、7電源を
抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部に局部電
源Vとして供給している。
従って、いずれかのボタン電話機4においてオフフック
を行うと、これの操作データがCPfJ 14により受
信され、キーボード・16中のキー操作も同印となり、
外線キーまたは内線キーの操作およびダイへ・ルキーの
操作に従ってCPU14が通話路“4イツチ12を制御
し、交換接続を行うととともに、外線発信であれば、選
択された外線インターフェース11の制御によりダイヤ
ル発信を行い、内線発信であれば、相手側のボタン電話
機4に対する表示器47の制御により内線呼び出し音の
送出を行うものとなり、相手側の応答によって通話状態
となる。
を行うと、これの操作データがCPfJ 14により受
信され、キーボード・16中のキー操作も同印となり、
外線キーまたは内線キーの操作およびダイへ・ルキーの
操作に従ってCPU14が通話路“4イツチ12を制御
し、交換接続を行うととともに、外線発信であれば、選
択された外線インターフェース11の制御によりダイヤ
ル発信を行い、内線発信であれば、相手側のボタン電話
機4に対する表示器47の制御により内線呼び出し音の
送出を行うものとなり、相手側の応答によって通話状態
となる。
また、外線2 H2mからの着信は、外線インターフェ
ース111 11.により検出され、これに応じてC
PU14が各電話機4.−4.の表示器47を制御し、
外線着信呼び出し7音を送出−4るため、いずれかの電
話機4がオフフッタにより応答すれば、これによりCP
U l 4は通話路スイッチ12を制御し、通話路を
完結するものとなっている。
ース111 11.により検出され、これに応じてC
PU14が各電話機4.−4.の表示器47を制御し、
外線着信呼び出し7音を送出−4るため、いずれかの電
話機4がオフフッタにより応答すれば、これによりCP
U l 4は通話路スイッチ12を制御し、通話路を
完結するものとなっている。
以上のように構成された発信規制機能f・1電話装置の
動作について第2図ないし第4図のフローチャートを祭
照して説明する。
動作について第2図ないし第4図のフローチャートを祭
照して説明する。
まず、第2図の発信動作のフローチャートから説明する
、ステップ1.00でボタン電話機4からキーボード4
6内のダイヤル送出が押下されて暗証コードが入力され
ると、ステラ7101でこの暗証コードが所定の桁数入
力されたか否かをM断する。rN、のときステップ10
0に戻って暗証コードの入力を待ち、「Y」のときステ
ップ102でRAM16内に予め記憶された暗証コード
との一致を判断し、これが「Yjのときステップ103
でキーボード46内の設定ランプを点灯する2そして次
にステップ104でキーボード46内の外線キ・−か押
下されると、ステ・γプ105でこの押下されたタト線
キーに対応する外線、1なわち該外線は空き状態か古か
を判断する。これが「Ylのとき、すなわち空き状態の
ときステップ106で設定ランプを消灯し、ステップ1
07で発信規制解除フラグをセットしてステップ108
で外線捕捉処理を行い外線を捕捉して外線発信状態に移
行する。
、ステップ1.00でボタン電話機4からキーボード4
6内のダイヤル送出が押下されて暗証コードが入力され
ると、ステラ7101でこの暗証コードが所定の桁数入
力されたか否かをM断する。rN、のときステップ10
0に戻って暗証コードの入力を待ち、「Y」のときステ
ップ102でRAM16内に予め記憶された暗証コード
との一致を判断し、これが「Yjのときステップ103
でキーボード46内の設定ランプを点灯する2そして次
にステップ104でキーボード46内の外線キ・−か押
下されると、ステ・γプ105でこの押下されたタト線
キーに対応する外線、1なわち該外線は空き状態か古か
を判断する。これが「Ylのとき、すなわち空き状態の
ときステップ106で設定ランプを消灯し、ステップ1
07で発信規制解除フラグをセットしてステップ108
で外線捕捉処理を行い外線を捕捉して外線発信状態に移
行する。
ステップ105でrN、のとき、すなわち該外線は空き
状態ではないときはステップ109で設定ランプを消灯
し7、ステップ110で表示器47からエラートーンを
送出する。ステップ102で「N」のとき、すなわち記
憶された暗証コードと一致しないときはステップ110
でエラートーンを送出する。
状態ではないときはステップ109で設定ランプを消灯
し7、ステップ110で表示器47からエラートーンを
送出する。ステップ102で「N」のとき、すなわち記
憶された暗証コードと一致しないときはステップ110
でエラートーンを送出する。
次に、第3図の外線発信のフローチャー■・を説明する
。ステップ120でダイヤルキー人力が行われると、ス
テップ121で発信規制解除フラグがセットさilてい
るか否かを判断する。これが「Y」のときステップ12
2でダイヤル送出を行い、相手が応答すれば外線通話状
態に移行する。
。ステップ120でダイヤルキー人力が行われると、ス
テップ121で発信規制解除フラグがセットさilてい
るか否かを判断する。これが「Y」のときステップ12
2でダイヤル送出を行い、相手が応答すれば外線通話状
態に移行する。
次にステップ121で「N」のとき、すなわち発信規、
1i11解除フラグがセットされていなければステ・・
lグ123で入力されたダイヤルに対応した発信規制チ
エツクを行い、次いでステップ124でこのダイヤルが
発信規制されるか否かをfJJ断する。これが「Y」の
とき、すなわち発信規制であればステップ125で外線
開放処理を行って終1′する。ステップ124で「N」
のとき、すなわち発信規制ではないときステップ126
でダイヤル送出を行い、ステップ127で発信規制チエ
ツクが終了したか否かを判断する。これが「Y」のとき
、つまり終了して相手が応答すれば外線通話状態に移行
し、「N」のとき、つまり終了しなければステップ12
0に戻る。
1i11解除フラグがセットされていなければステ・・
lグ123で入力されたダイヤルに対応した発信規制チ
エツクを行い、次いでステップ124でこのダイヤルが
発信規制されるか否かをfJJ断する。これが「Y」の
とき、すなわち発信規制であればステップ125で外線
開放処理を行って終1′する。ステップ124で「N」
のとき、すなわち発信規制ではないときステップ126
でダイヤル送出を行い、ステップ127で発信規制チエ
ツクが終了したか否かを判断する。これが「Y」のとき
、つまり終了して相手が応答すれば外線通話状態に移行
し、「N」のとき、つまり終了しなければステップ12
0に戻る。
次に、第4図の外線通話のフローチャートを説明する。
ステップ130でオンフックまたはキー入力がお1:な
われると入力されたものの判断を行いステップ131で
この入力がオンフックであるか否かを判断し、これが[
Y]、すなわちオンフッタであるときステップ132で
発信規制解除フラグをリセットし、ステップ133で外
線開放処理を行って外線を開放し空き状態にして終了す
る。ステップ131で「N」のとき、すなわちオンフッ
タではないときステップ134でキーボード・16内の
フラッシュキーの押下、つまりフラッシュキーの入力を
判断する。これが「Y」のときステップ135で捕捉し
た外線を一定時間断にする外線フラッシュ処理を行いス
テップ136で発信規制解除フラグがセットされている
か否かを判断しこれが「Y」、すなわちセットされてい
るときはこれをリセットしないで外線発信状態に移行し
、「N」、すなわちセットされていないときはステップ
137で入力されたダイヤルのチエツクを行うダイヤル
発信規制チエツクの初期化処理を行って外線発信状態に
移行する。この初期化処理が行われると入力されたダイ
ヤルは1桁目から発信規制に従ってチエツクされるもの
となる。ステップ134で「N」のとき、すなわちフラ
ッシュキーではないときステップ】38でダイヤルキー
人力の判断が行われ、これがrN、のときはステップ1
30に戻り、「Y」のときはステップ】39でダイヤル
送出を行いステップ】30に戻る。
われると入力されたものの判断を行いステップ131で
この入力がオンフックであるか否かを判断し、これが[
Y]、すなわちオンフッタであるときステップ132で
発信規制解除フラグをリセットし、ステップ133で外
線開放処理を行って外線を開放し空き状態にして終了す
る。ステップ131で「N」のとき、すなわちオンフッ
タではないときステップ134でキーボード・16内の
フラッシュキーの押下、つまりフラッシュキーの入力を
判断する。これが「Y」のときステップ135で捕捉し
た外線を一定時間断にする外線フラッシュ処理を行いス
テップ136で発信規制解除フラグがセットされている
か否かを判断しこれが「Y」、すなわちセットされてい
るときはこれをリセットしないで外線発信状態に移行し
、「N」、すなわちセットされていないときはステップ
137で入力されたダイヤルのチエツクを行うダイヤル
発信規制チエツクの初期化処理を行って外線発信状態に
移行する。この初期化処理が行われると入力されたダイ
ヤルは1桁目から発信規制に従ってチエツクされるもの
となる。ステップ134で「N」のとき、すなわちフラ
ッシュキーではないときステップ】38でダイヤルキー
人力の判断が行われ、これがrN、のときはステップ1
30に戻り、「Y」のときはステップ】39でダイヤル
送出を行いステップ】30に戻る。
以上説明したように外線発信を行うときは暗証コードを
入力したのち空き外線を捕捉すると、発信規制を解除す
る発信規制解除フラグがセットされる0次いでダイヤル
入力を行うと、発信規制が解除されているので自在に外
線発信ができるものとなる。
入力したのち空き外線を捕捉すると、発信規制を解除す
る発信規制解除フラグがセットされる0次いでダイヤル
入力を行うと、発信規制が解除されているので自在に外
線発信ができるものとなる。
そして外線発信後、相手話中または相手不応答のために
引き続いて再発信したいときはフラッシュキーを押下す
れば、発信規制解除フラグがリセットされないので再度
暗証コードを入力することなく自在に再発信ができるも
のとなる。
引き続いて再発信したいときはフラッシュキーを押下す
れば、発信規制解除フラグがリセットされないので再度
暗証コードを入力することなく自在に再発信ができるも
のとなる。
なお、本実施例の場合はボタン電話装置に適用した例を
説明したが、単独電話機に適用してもよくこの場合の操
作は外線キーがないので、オフフックして暗証コードを
入力したのち相手番号をダイヤルするか、または暗証コ
ードを入力したのちオフフックして相手番号をダイヤル
する操作となる。そしてこの場合、フラッシュキーの代
わりにフッキング操作で発信用ill解除状態を継続さ
せるようにしてもよい。
説明したが、単独電話機に適用してもよくこの場合の操
作は外線キーがないので、オフフックして暗証コードを
入力したのち相手番号をダイヤルするか、または暗証コ
ードを入力したのちオフフックして相手番号をダイヤル
する操作となる。そしてこの場合、フラッシュキーの代
わりにフッキング操作で発信用ill解除状態を継続さ
せるようにしてもよい。
また、複数の発信規制、すなわち国際ダイヤル発信規制
や市外ダイヤル発信規制を1つの暗証コードで一括解除
してもよく、また第1暗証コードおよび第2暗証コード
を設けてそれぞれの発信規制の個別解除を行うかまたは
一括解除と個別解除とに対応づけて行ってもよい3 また、本実施例の場合、発信規制を解除するために全ボ
タン電話機が同一の暗証コードを入力しているが、ボタ
ン電話機ごとに異なる暗証コードを入力しても構わなく
、また、暗証コードを入力するボタン電話機と暗証コー
ドを入力する必要のないボタン電話機とをボタン電話機
ごとに設定してもよい。
や市外ダイヤル発信規制を1つの暗証コードで一括解除
してもよく、また第1暗証コードおよび第2暗証コード
を設けてそれぞれの発信規制の個別解除を行うかまたは
一括解除と個別解除とに対応づけて行ってもよい3 また、本実施例の場合、発信規制を解除するために全ボ
タン電話機が同一の暗証コードを入力しているが、ボタ
ン電話機ごとに異なる暗証コードを入力しても構わなく
、また、暗証コードを入力するボタン電話機と暗証コー
ドを入力する必要のないボタン電話機とをボタン電話機
ごとに設定してもよい。
なお、本実施例の場合の発信規制はダイヤル発信規制(
ダイヤル番号規制)であったが、ボタン電話装置の場合
は外線発信規制(外線捕捉規制)もこの発信親制御の対
象にして構わない。
ダイヤル番号規制)であったが、ボタン電話装置の場合
は外線発信規制(外線捕捉規制)もこの発信親制御の対
象にして構わない。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように、本発明に係わる
発信規制機能付電話装置によれば、特殊キーが操作され
ると現在捕捉中の電話回線を一定時間断にして再捕捉す
るとともに、このとき発信規制解除中であればこれを継
続するように構成したので、再発信するときに再度暗証
コードを入力する煩わしさがなく簡便な発信規制機能付
電話装置が提供できるという効果がある。
発信規制機能付電話装置によれば、特殊キーが操作され
ると現在捕捉中の電話回線を一定時間断にして再捕捉す
るとともに、このとき発信規制解除中であればこれを継
続するように構成したので、再発信するときに再度暗証
コードを入力する煩わしさがなく簡便な発信規制機能付
電話装置が提供できるという効果がある。
第1図は本発明に係わる発信規制機能付電話装置の一実
施例を示すブロック図、第2図ないし第4図はこの実施
例の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・・主装置、21 2n ・・・・外線、31
3− ・・・・線路、4t −4、・・・・ボタン電話
機、11+ 11Q ・・・・外線インターフェー
ス、12・・・・通話路スイッチ、13、−13.
・・・・電話機インターフェース、1,4・・・・10
セ・7サユニ・ソト(CPU) 。
施例を示すブロック図、第2図ないし第4図はこの実施
例の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・・主装置、21 2n ・・・・外線、31
3− ・・・・線路、4t −4、・・・・ボタン電話
機、11+ 11Q ・・・・外線インターフェー
ス、12・・・・通話路スイッチ、13、−13.
・・・・電話機インターフェース、1,4・・・・10
セ・7サユニ・ソト(CPU) 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイヤルキーから入力された暗証コードが予め登録され
たコードと一致したとき設定された各種発信規制を解除
する発信規制機能付電話装置において、 電話回線を捕捉中にこれを一定時間断にする特殊キーと
、 発信規制解除中のオンフックによる終話ではこの発信規
制解除を復旧し、前記特殊キー操作では発信規制解除を
継続する制御手段と を備えてなる発信規制機能付電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517889A JPH02244997A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発信規制機能付電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517889A JPH02244997A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発信規制機能付電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244997A true JPH02244997A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13279396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6517889A Pending JPH02244997A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発信規制機能付電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244997A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272152A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6517889A patent/JPH02244997A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272152A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
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