JPH02245204A - アルキレーション法の液取扱法及び装置 - Google Patents
アルキレーション法の液取扱法及び装置Info
- Publication number
- JPH02245204A JPH02245204A JP2036011A JP3601190A JPH02245204A JP H02245204 A JPH02245204 A JP H02245204A JP 2036011 A JP2036011 A JP 2036011A JP 3601190 A JP3601190 A JP 3601190A JP H02245204 A JPH02245204 A JP H02245204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- separation zone
- chambers
- acid catalyst
- heavy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 84
- 238000005804 alkylation reaction Methods 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 230000029936 alkylation Effects 0.000 title claims description 17
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000003377 acid catalyst Substances 0.000 claims description 43
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 claims description 38
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 claims description 38
- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 claims description 30
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 28
- 239000012071 phase Substances 0.000 claims description 17
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims description 15
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 13
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 229910000040 hydrogen fluoride Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000012263 liquid product Substances 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 claims description 4
- 230000002152 alkylating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 2
- 239000007792 gaseous phase Substances 0.000 claims 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 21
- 239000000047 product Substances 0.000 description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 239000013522 chelant Substances 0.000 description 3
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N n-Octanol Natural products CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- KYARBIJYVGJZLB-UHFFFAOYSA-N 7-amino-4-hydroxy-2-naphthalenesulfonic acid Chemical compound OC1=CC(S(O)(=O)=O)=CC2=CC(N)=CC=C21 KYARBIJYVGJZLB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VQTUBCCKSQIDNK-UHFFFAOYSA-N Isobutene Chemical group CC(C)=C VQTUBCCKSQIDNK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 1
- 229940100198 alkylating agent Drugs 0.000 description 1
- 239000002168 alkylating agent Substances 0.000 description 1
- -1 butylene Chemical class 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 239000000376 reactant Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 125000000383 tetramethylene group Chemical group [H]C([H])([*:1])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2/00—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms
- C07C2/54—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by addition of unsaturated hydrocarbons to saturated hydrocarbons or to hydrocarbons containing a six-membered aromatic ring with no unsaturation outside the aromatic ring
- C07C2/56—Addition to acyclic hydrocarbons
- C07C2/58—Catalytic processes
- C07C2/62—Catalytic processes with acids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/0096—Safety mechanisms specially adapted for settling tanks
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2527/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- C07C2527/06—Halogens; Compounds thereof
- C07C2527/08—Halides
- C07C2527/12—Fluorides
- C07C2527/1206—Hydrogen fluoride
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に流体を取り扱う方法及び′8eに関す
る。一つの態様においては、本発明はアルキレーション
法における流体取扱に関する装置にlIIする。もう一
つの態様においては、本発明は、アルキレーション法に
おいて漏洩が発生した場合に酸性物質の流失を減少させ
る方法に関する。
る。一つの態様においては、本発明はアルキレーション
法における流体取扱に関する装置にlIIする。もう一
つの態様においては、本発明は、アルキレーション法に
おいて漏洩が発生した場合に酸性物質の流失を減少させ
る方法に関する。
[従来の技術]
石油産業において一般的に実施されLいることではある
が、hオクタン自動車用燃料は触媒の存在下にイソパラ
フィンをオレフィンでアルキル化して製造する。この触
媒は、液状弗化水素酸または弗化水素(HF)であるこ
とが好ましい。このような方法は、一般にHF /’シ
ルキレ−シコン法して、あるいは単にアルキレーション
法として知られている。アルキレーション反応槽から流
出する液は、炭化水素及び酸を含有しているが、この液
は一般には縦型配置の沈降槽(セトラー)の中断位置に
流し出されるのが通常である。炭化水素相は沈降槽にお
いて酸相から分離される。炭化水素相は沈降槽の上部に
含まれ、酸相は沈降槽の下部に含まれる。従って、酸相
と炭化水素相との間の液−液界面が沈降槽内に形成され
る。本プロセスにおいて用いられる場合、液−液界面は
、沈降槽の高さ方向のある位置に存在し、沈降槽の液の
酸濃度は、反応器から沈降槽へ供給されるアルキレート
生成物の酸濃度より予め設定された量だけ高くなる。炭
化水素相は、精留にかけられ、アルキレート生成物から
低沸炭化水素を分離し、一方酸相は冷却後にアルキレー
ション反応器へと循環され、再びアルキレーションに用
いられる。酸触媒は、必要に応じて系から抜き出し生成
することも可能である。精製した酸触媒は、必要ならば
新しい酸を加えて、再びアルキレーション反応器へと循
環される。
が、hオクタン自動車用燃料は触媒の存在下にイソパラ
フィンをオレフィンでアルキル化して製造する。この触
媒は、液状弗化水素酸または弗化水素(HF)であるこ
とが好ましい。このような方法は、一般にHF /’シ
ルキレ−シコン法して、あるいは単にアルキレーション
法として知られている。アルキレーション反応槽から流
出する液は、炭化水素及び酸を含有しているが、この液
は一般には縦型配置の沈降槽(セトラー)の中断位置に
流し出されるのが通常である。炭化水素相は沈降槽にお
いて酸相から分離される。炭化水素相は沈降槽の上部に
含まれ、酸相は沈降槽の下部に含まれる。従って、酸相
と炭化水素相との間の液−液界面が沈降槽内に形成され
る。本プロセスにおいて用いられる場合、液−液界面は
、沈降槽の高さ方向のある位置に存在し、沈降槽の液の
酸濃度は、反応器から沈降槽へ供給されるアルキレート
生成物の酸濃度より予め設定された量だけ高くなる。炭
化水素相は、精留にかけられ、アルキレート生成物から
低沸炭化水素を分離し、一方酸相は冷却後にアルキレー
ション反応器へと循環され、再びアルキレーションに用
いられる。酸触媒は、必要に応じて系から抜き出し生成
することも可能である。精製した酸触媒は、必要ならば
新しい酸を加えて、再びアルキレーション反応器へと循
環される。
[発明が解決しようとする:!ff11周知であるが、
アルキレーション法の経済性を改善させる方法の一つは
、二基以上のアルル−シミン反応器を用い、アルキレー
ト生成物それぞれを共通な沈降槽へ送り、この共通沈降
槽の下部に酸触媒の共通な溜場を形成させることである
。
アルキレーション法の経済性を改善させる方法の一つは
、二基以上のアルル−シミン反応器を用い、アルキレー
ト生成物それぞれを共通な沈降槽へ送り、この共通沈降
槽の下部に酸触媒の共通な溜場を形成させることである
。
この場合、次に上記の共通な満場から酸触媒を抜き出し
各アルキレーション反応器へそれぞれ送り出すことにな
る。数個の反応器と共通な酸の溜場とを用いるアルキレ
ージ3ン装置は、各反応器に対する所望の炭化水素/触
媒の比率を維持しつつ装置のコストを削減するのに有効
であり、^品質ガンリンの沸点範囲を有する液の生成を
増加するのにも有効ではあるが、このような@置は、安
全に対しである種の懸念が生ずる。例えば、共通な酸の
溜場がある場合、反応器の一つに漏洩があると、触媒の
溜場の中味が全部流失してしまい、数個の反応器に折角
の酸触媒を供給できなくなってしまう愚れがある。
各アルキレーション反応器へそれぞれ送り出すことにな
る。数個の反応器と共通な酸の溜場とを用いるアルキレ
ージ3ン装置は、各反応器に対する所望の炭化水素/触
媒の比率を維持しつつ装置のコストを削減するのに有効
であり、^品質ガンリンの沸点範囲を有する液の生成を
増加するのにも有効ではあるが、このような@置は、安
全に対しである種の懸念が生ずる。例えば、共通な酸の
溜場がある場合、反応器の一つに漏洩があると、触媒の
溜場の中味が全部流失してしまい、数個の反応器に折角
の酸触媒を供給できなくなってしまう愚れがある。
アルキレーション法に関する酸触媒液取扱装置は、触媒
無漏洩式触媒取扱装置とするように適当な考慮を払って
設計されている。しかし、より安全性を高めるには、万
一の場合に液の流失をできるだけ減少させるようにする
のが望ましい。液の流失は、液状酸触媒に&1l191
が発生した場合に必至である。
無漏洩式触媒取扱装置とするように適当な考慮を払って
設計されている。しかし、より安全性を高めるには、万
一の場合に液の流失をできるだけ減少させるようにする
のが望ましい。液の流失は、液状酸触媒に&1l191
が発生した場合に必至である。
[課題を解決するための手段]
本発明の態様の一つによれば、準触媒を含有する共通酸
沈降積の底部に数個の室を設けるものである。これらの
室の数は、共通の沈降槽にフルキレート生成物を供給す
る数個の反応器の数に少なくとも相当する。各反応器へ
はそれぞれ別個の酸戻しラインも備えているので、反応
器の一つ、もしくは関連する酸冷却器にh−漏洩があっ
ても、共通沈降槽のその反応器に関する至の酸触媒の吊
のみが高々流失する液となるに過ぎない。
沈降積の底部に数個の室を設けるものである。これらの
室の数は、共通の沈降槽にフルキレート生成物を供給す
る数個の反応器の数に少なくとも相当する。各反応器へ
はそれぞれ別個の酸戻しラインも備えているので、反応
器の一つ、もしくは関連する酸冷却器にh−漏洩があっ
ても、共通沈降槽のその反応器に関する至の酸触媒の吊
のみが高々流失する液となるに過ぎない。
本発明の態様のもう−1によれば、上記共通沈降槽は液
に関してもガス状炭化水素に関しても、より低い圧力で
操作するものであるので、反応器の漏洩から起因する漏
洩間は、もし起きた場合でも最小限に抑えられる。
に関してもガス状炭化水素に関しても、より低い圧力で
操作するものであるので、反応器の漏洩から起因する漏
洩間は、もし起きた場合でも最小限に抑えられる。
本発明の好ましい実施態様においては、邪魔板を少なく
とも一枚有する共通沈降槽が提供されるが、この邪魔板
は、共通沈降槽の底部ところで水平方向は壁から壁まで
伸び、垂直方向は共通沈降槽の酸触tswR相と炭化水
素液相との界面近くがあるいはそのFまで伸びるもので
あり、沈降槽の1ζ部を2以上の室に分割し、反応器に
それぞれ送られる筈の酸触媒浦留液が相qs、壜的に混
じる合わないようにしている。共通沈降槽の底部の各室
には出口がそれぞれ設けられているが、これらは反応器
及び付属の冷却器へ酸触媒を返送するためのものである
。
とも一枚有する共通沈降槽が提供されるが、この邪魔板
は、共通沈降槽の底部ところで水平方向は壁から壁まで
伸び、垂直方向は共通沈降槽の酸触tswR相と炭化水
素液相との界面近くがあるいはそのFまで伸びるもので
あり、沈降槽の1ζ部を2以上の室に分割し、反応器に
それぞれ送られる筈の酸触媒浦留液が相qs、壜的に混
じる合わないようにしている。共通沈降槽の底部の各室
には出口がそれぞれ設けられているが、これらは反応器
及び付属の冷却器へ酸触媒を返送するためのものである
。
酸触媒の液レベルが漏洩などで室の一つで低くなるよう
なことがあると、その上の相応して低下した炭化水素相
からの炭化水素液が、失われた酸触液を置換し、漏洩し
ていない室の酸触媒に対して液シールの役目を果たすこ
とになる。また、酸触媒よりも密度が低く沸点が高い別
の物質も、この室に注入することが可能で、この注入に
よって流失した酸触媒を蓚き換え液シールの役目を果た
すことが可能である。
なことがあると、その上の相応して低下した炭化水素相
からの炭化水素液が、失われた酸触液を置換し、漏洩し
ていない室の酸触媒に対して液シールの役目を果たすこ
とになる。また、酸触媒よりも密度が低く沸点が高い別
の物質も、この室に注入することが可能で、この注入に
よって流失した酸触媒を蓚き換え液シールの役目を果た
すことが可能である。
本発明の好ましい態様においては、それぞれ冷却器が付
属している反応器が4基用いられる。縦型に位置してい
る沈降槽の相対する両側にライザー管壁反応器がそれぞ
れ二本配置される。一方の側に位置している二本の反応
器のフルキレート生成物流は沈降槽人口の高さの位置、
もしくはその少し上の位置で合流し、−・緒になって沈
降槽に流入する。同様に、沈降槽の反対側に位置してい
る他の二本の反応器のフルキレート生成物流も合流し、
−・緒の流れになって沈降槽に流入する。独立した流れ
を四つ設け、沈降槽からそれぞれ相当する4基のライザ
ー管壁反応器へ酸触媒を返送するが、この間それぞれ相
当りる4基の酸触媒冷fJ]為を経由する。
属している反応器が4基用いられる。縦型に位置してい
る沈降槽の相対する両側にライザー管壁反応器がそれぞ
れ二本配置される。一方の側に位置している二本の反応
器のフルキレート生成物流は沈降槽人口の高さの位置、
もしくはその少し上の位置で合流し、−・緒になって沈
降槽に流入する。同様に、沈降槽の反対側に位置してい
る他の二本の反応器のフルキレート生成物流も合流し、
−・緒の流れになって沈降槽に流入する。独立した流れ
を四つ設け、沈降槽からそれぞれ相当する4基のライザ
ー管壁反応器へ酸触媒を返送するが、この間それぞれ相
当りる4基の酸触媒冷fJ]為を経由する。
さて、本発明の好ましい実施態様を図面を参照しながら
以下に詳細に説明する。
以下に詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施するに好適な配列になっている
ライザー管壁反応器、沈降槽、及び冷却器の概略立面図
である。
ライザー管壁反応器、沈降槽、及び冷却器の概略立面図
である。
第2図は、第1図のIi!2−2から見た側立面である
。
。
第3図は、第1図の線3−3から見た倒立面図である。
第4図は、第1図の線4−4にて切断した断面図である
。
。
以下の記載においては、図面の2以上に現れる部位は、
その部位が現れる図面台々において向−の参照数字を記
して示すものとする。さて、図面、特に第1図、第2図
及び第3図を参照する。4基の縦型の管壁反応器は、本
川m書においてはライザー管壁反応器と呼ぶものである
が、参照数字10.11.12及び13を記して示し、
反応器の上部は、一般に縦型位置の沈降槽14と導管1
6゜17.18及び19を介して連通している。沈降槽
14は垂直方向に伸びる分離ゾーンを内部に形成するが
、下部、上部及び中間部に分けられる。
その部位が現れる図面台々において向−の参照数字を記
して示すものとする。さて、図面、特に第1図、第2図
及び第3図を参照する。4基の縦型の管壁反応器は、本
川m書においてはライザー管壁反応器と呼ぶものである
が、参照数字10.11.12及び13を記して示し、
反応器の上部は、一般に縦型位置の沈降槽14と導管1
6゜17.18及び19を介して連通している。沈降槽
14は垂直方向に伸びる分離ゾーンを内部に形成するが
、下部、上部及び中間部に分けられる。
沈降槽14は、重い液体と軽い液体とを含有する混合物
を分離する手段を提供する。反応器から流出するアルキ
レートは、反応器10.11.12及び13の出口から
導管18.17.18及び19を経て酸触媒とともに沈
降槽14の下部に流入づ−る。第1〜4図には、4Mの
反応器を示しているが、発明を実際に行う場合には反応
器の数はどんな数でも用いることができる。
を分離する手段を提供する。反応器から流出するアルキ
レートは、反応器10.11.12及び13の出口から
導管18.17.18及び19を経て酸触媒とともに沈
降槽14の下部に流入づ−る。第1〜4図には、4Mの
反応器を示しているが、発明を実際に行う場合には反応
器の数はどんな数でも用いることができる。
ライザー管壁反応器10゜11.12及び13の下端は
、それぞれ冷却fi20.21.22及び23と流体的
に連通している。炭化水素原料は、新鮮な補給酸と一緒
に、導管24を経て冷ん1ia20.21.22及び2
3へ送られるが、この因に冷却された循環酸触媒が誘導
吸引され、炭化水素と酸触媒との■合物が形成する。こ
の炭化水素と酸触媒との混合物は、高速度で上方に分散
され、冷却器20,21.22及び23を通過してそれ
ぞれ対応するライザー管壁反応器10.11.12及び
13の入口に達する。
、それぞれ冷却fi20.21.22及び23と流体的
に連通している。炭化水素原料は、新鮮な補給酸と一緒
に、導管24を経て冷ん1ia20.21.22及び2
3へ送られるが、この因に冷却された循環酸触媒が誘導
吸引され、炭化水素と酸触媒との■合物が形成する。こ
の炭化水素と酸触媒との混合物は、高速度で上方に分散
され、冷却器20,21.22及び23を通過してそれ
ぞれ対応するライザー管壁反応器10.11.12及び
13の入口に達する。
共通沈降槽14の底部において、出口導管26゜27.
28及び29は、沈降槽14から上方に伸びるものであ
るが、酸触媒液を抜き出し循11!するために設けられ
ている。導管26,27.28及び29の下端は、それ
ぞれ対応する同情3o、31.32及び33を介して、
冷に1器20.21゜22及び23に接続している。沈
降槽14の高さ方向の中段には、分離された炭化水素液
生成物を抜き出すために出口導管34が設けられている
。
28及び29は、沈降槽14から上方に伸びるものであ
るが、酸触媒液を抜き出し循11!するために設けられ
ている。導管26,27.28及び29の下端は、それ
ぞれ対応する同情3o、31.32及び33を介して、
冷に1器20.21゜22及び23に接続している。沈
降槽14の高さ方向の中段には、分離された炭化水素液
生成物を抜き出すために出口導管34が設けられている
。
[作用]
運転にあたっては、低沸オレフィン、例えばブチレンの
ようなアルキル化剤と低沸イソパラフィン、例えばイソ
ブチレンのような被アルキル化炭化水素との混合物から
成る炭化水素混合物原料液を、新鮮な補給酸触媒と一緒
に、導管24へ導入する、Lの炭化水素混合物原料は、
冷却器20゜21.22及び23のシェル側にて高速で
分散される。このシェル側には冷却された酸触媒が含ま
れているので、沈降槽14から沈降した酸38と炭化水
素原料液に分散された新鮮な補給酸触媒との間の密度差
によって炭化水素混合物原料液へ酸触媒が導入される循
環流が引き起こされることになる。このようにして、酸
触媒は炭化水素混合物原料液の高速流作用によって誘導
吸引される。炭化水素混合物原料液と冷却された循II
I酸触媒液とは並流状態で反応器10.11.12及び
13を通過し、よりへ分子の炭化水素物質、つまり技術
に周知の高オクタン価アルキレートが生成する。
ようなアルキル化剤と低沸イソパラフィン、例えばイソ
ブチレンのような被アルキル化炭化水素との混合物から
成る炭化水素混合物原料液を、新鮮な補給酸触媒と一緒
に、導管24へ導入する、Lの炭化水素混合物原料は、
冷却器20゜21.22及び23のシェル側にて高速で
分散される。このシェル側には冷却された酸触媒が含ま
れているので、沈降槽14から沈降した酸38と炭化水
素原料液に分散された新鮮な補給酸触媒との間の密度差
によって炭化水素混合物原料液へ酸触媒が導入される循
環流が引き起こされることになる。このようにして、酸
触媒は炭化水素混合物原料液の高速流作用によって誘導
吸引される。炭化水素混合物原料液と冷却された循II
I酸触媒液とは並流状態で反応器10.11.12及び
13を通過し、よりへ分子の炭化水素物質、つまり技術
に周知の高オクタン価アルキレートが生成する。
反応流出物は、アルキレート(つまり炭化水素生成物)
、触媒及び未反応炭化水素を含むものであるが、これは
反応器10.11.12及び13から導管16.17.
18及び19を介して沈降槽14へと流入する。vc降
槽14の中では、反応器10.11.12及び13から
の流出物は下層液の酸相と上層液の炭化水素相とに分離
する。しかし、本発明によれば、第1図に示すように、
沈降槽14を気液両相で運転するのが好ましい。
、触媒及び未反応炭化水素を含むものであるが、これは
反応器10.11.12及び13から導管16.17.
18及び19を介して沈降槽14へと流入する。vc降
槽14の中では、反応器10.11.12及び13から
の流出物は下層液の酸相と上層液の炭化水素相とに分離
する。しかし、本発明によれば、第1図に示すように、
沈降槽14を気液両相で運転するのが好ましい。
液−液界面は、沈降槽14の位置36に形成される。界
面は、下の重い酸の相38と上の軽い炭化水素の逝の間
の面に生ずる。本プロセスにおいて用いられる場合、界
面36は、沈降槽14の室の高さ方向の一つの位置に存
在し、沈降槽14の下部に沈降した液のWi濃度は、共
通沈降W414へ導管17及び19を経て供給される反
応流出液中の酸濃度に等しいか、あるいはこれより予め
設定された量だけ高いものである。
面は、下の重い酸の相38と上の軽い炭化水素の逝の間
の面に生ずる。本プロセスにおいて用いられる場合、界
面36は、沈降槽14の室の高さ方向の一つの位置に存
在し、沈降槽14の下部に沈降した液のWi濃度は、共
通沈降W414へ導管17及び19を経て供給される反
応流出液中の酸濃度に等しいか、あるいはこれより予め
設定された量だけ高いものである。
第4図に最も明快に示しであるように、共通沈降槽14
の下部には、邪魔板50及び52が設けられており、こ
の邪魔板によって槽14の下部は、4つの室54.56
.58及び60に分割される。
の下部には、邪魔板50及び52が設けられており、こ
の邪魔板によって槽14の下部は、4つの室54.56
.58及び60に分割される。
第1.2及び3図に最も明快に示しであるように、邪魔
板50及び52は沈降槽14の底から上に伸びて、少な
くとも界面位W136の極く近くまで達している。従っ
て、沈降槽14の一方の側にある一対のライザー置型反
応器から沈降槽14へ供給され酸触媒は、沈降槽14の
壁面に沿って大部分下降し、それぞれ一対のライザー置
型反応器へ大部分は戻ることになる。
板50及び52は沈降槽14の底から上に伸びて、少な
くとも界面位W136の極く近くまで達している。従っ
て、沈降槽14の一方の側にある一対のライザー置型反
応器から沈降槽14へ供給され酸触媒は、沈降槽14の
壁面に沿って大部分下降し、それぞれ一対のライザー置
型反応器へ大部分は戻ることになる。
図に示されるようなアルキレーション装置は、界面36
の位置が室54,56.58及び60によって異なるよ
うに運転することも+4能である。
の位置が室54,56.58及び60によって異なるよ
うに運転することも+4能である。
従って邪魔板50及び52は、1室の界面位置の極く近
くまで伸ばし、一方隣接する室の界面より相当上にまで
伸ばすということも可能である。つまりは、邪魔板50
及び52はどlυな^さでもよく、所望ならば、炭化水
素沈降ゾーン40にまで十分に高く伸びてもよい。邪魔
板50及び52が満たさなければならないことは、室5
4.56゜58及び60に沈2降槽14の下部にある酸
触媒が実質的にすべて含まれるような十分な高さを確保
することである。
くまで伸ばし、一方隣接する室の界面より相当上にまで
伸ばすということも可能である。つまりは、邪魔板50
及び52はどlυな^さでもよく、所望ならば、炭化水
素沈降ゾーン40にまで十分に高く伸びてもよい。邪魔
板50及び52が満たさなければならないことは、室5
4.56゜58及び60に沈2降槽14の下部にある酸
触媒が実質的にすべて含まれるような十分な高さを確保
することである。
酸触媒が、室54,56.58及び60からそれぞれ出
口62.64.66及び68を経て広き出されるのは、
第4図に示す通りであるが、この出口は共通沈R槽14
の底部に設けられ、それぞれ導管28.26.27及び
29と流体的に連通して繋がっているので、酸触媒は冷
u1器及び相互に結合する導管を経てライザー置型反応
器へ搬送される。
口62.64.66及び68を経て広き出されるのは、
第4図に示す通りであるが、この出口は共通沈R槽14
の底部に設けられ、それぞれ導管28.26.27及び
29と流体的に連通して繋がっているので、酸触媒は冷
u1器及び相互に結合する導管を経てライザー置型反応
器へ搬送される。
本発明は特定の反応条件や反応物に支配されない。これ
らの条件や物質は従来的であり、当業考に既知であるか
らである。しかし、前述したように、共通沈降114を
満液にいたらない状態で、しかも低圧で運転することが
望ましい。万一の破損の場合にも漏洩速度が最小限に押
えられるからである。
らの条件や物質は従来的であり、当業考に既知であるか
らである。しかし、前述したように、共通沈降114を
満液にいたらない状態で、しかも低圧で運転することが
望ましい。万一の破損の場合にも漏洩速度が最小限に押
えられるからである。
記述の簡潔を旨とするため、ポンプ、付加的に設けられ
る供給管や熱交換器、測定及び制*1+機鼎などの従来
的補助的機器は、本発明の説明に重要な役割を果たすも
のでないから、上記の説明の中には含めていない。
る供給管や熱交換器、測定及び制*1+機鼎などの従来
的補助的機器は、本発明の説明に重要な役割を果たすも
のでないから、上記の説明の中には含めていない。
本発明は、沈降槽に重い液を含有しているものに広く適
用される。本発明については、前述の説明や特許請求の
範囲を考慮することによって各種の変形、例えば酸触媒
の保持のために室を追加す4゜ るなどが可能となる。
用される。本発明については、前述の説明や特許請求の
範囲を考慮することによって各種の変形、例えば酸触媒
の保持のために室を追加す4゜ るなどが可能となる。
第1図は、本発明を実施するに好適な配列になっている
ライザー置型反応器、沈降槽、及び冷却各の概略立面図
である。 第2図は、第1図の線2−2から見た倒立面図である。 第3図は、第1図の線3−3から見た倒立面図である。 第4図は、第1図の[14−4にて切断した断面図であ
る。 10.11.12.13・・・ライザー型反応器、14
・・・沈降槽、16.1?、18.19,24゜26.
27.28.29.30.31.32゜33、・・・導
管、20,21,22.23・・・冷却為、36・・・
液−液界面、38・・・重い酸の相、40・・・軽い炭
化水素の相、50.52・・・邪魔板、54.58.5
8.60・・・出口。
ライザー置型反応器、沈降槽、及び冷却各の概略立面図
である。 第2図は、第1図の線2−2から見た倒立面図である。 第3図は、第1図の線3−3から見た倒立面図である。 第4図は、第1図の[14−4にて切断した断面図であ
る。 10.11.12.13・・・ライザー型反応器、14
・・・沈降槽、16.1?、18.19,24゜26.
27.28.29.30.31.32゜33、・・・導
管、20,21,22.23・・・冷却為、36・・・
液−液界面、38・・・重い酸の相、40・・・軽い炭
化水素の相、50.52・・・邪魔板、54.58.5
8.60・・・出口。
Claims (13)
- (1)重い液と軽い液とを含む混合物を分離するために
下部、中間部及び上部から成る分離ゾーンを定義する槽
(14)及び 前記分離ゾーンへ重い液と軽い液とを含む混合物を導入
させる手段(16〜19)を包含するものであつて、前
記分離ゾーンに液−液界面(36)を形成し、前記界面
は前記重い液と前記軽い液との間に発生し、しかも前記
重い液は前記分離ゾーンの前記下部に収められる液分離
装置において、前記分離ゾーンの前記下部を複数の室(
54、56、58、60)に分割し、前記重い液の少な
くとも大部分を収めるために前記槽内に配設された手段
(50、52)を包含し、前記複数の室の各個室から前
記重い液の流失を起こすような漏洩があつても前記複数
の室の残りの無事な室からは前記重い液の流失が起こり
得ないようにすることを特徴とする液分離装置。 - (2)分割する前記手段(50、52)が、前記分離ゾ
ーンの前記下部の底から前記分離ゾーンの前記中間部ま
で上方に伸びた邪魔板を包含することを特徴とする請求
項(1)記載の装置。 - (3)分割する前記手段(50、52)が、前記分離ゾ
ーンの前記下部の底から前記界面の極く近くまで上方に
伸びた邪魔板を包含することを特徴とする請求項(1)
記載の装置。 - (4)前記重い液が弗化水素液触媒を包含し、前記軽い
液が炭化水素液生成物を包含するもので、更に前記混合
物を前記分離ゾーンへ導入する前記手段が、弗化水素触
媒の存在下にイソパラフィンでオレフィンをアルキル化
する反応器手段(10〜13)、及び弗化水素液触媒と
炭化水素液生成物を包含する反応流出物を前記反応手段
から前記分離手段へと流出させる手段(16〜19)を
包含することを特徴とする前記請求項のいずれかに記載
の装置。 - (5)それぞれ流出させる手段を伴つた複数の反応器手
段があることを特徴とする請求項(4)記載の装置。 - (6)前記複数の室の各々から弗化水素液触媒を抜き出
すための前記複数の室の各々に関連する手段(26〜2
9)、及び前記複数の室の各々から抜き出した弗化水素
液触媒を前記反応器手段(10〜13)の対応する1基
に循環する手段(30〜33)を包含することを特徴と
する請求項(5)記載の装置。 - (7)万一漏洩があって、下部、中間部及び上部から成
る分離ゾーンの前記下部から液体が流失する場合、前記
分離ゾーンの前記下部からの液体の流出を減少させる方
法であって、その方法が、前記分離ゾーンにおいて重い
液と軽い液とを含む混合物を自然に分離させ、前記重い
液と前記軽い液との間の前記分離ゾーンに液−液界面を
形成させることを包含する方法において、 前記分離ゾーンの前記下部を複数の室に分割し、前記重
い液の少なくとも大部分を含有させ、前記複数の室の各
個室から前記重い液の流失を起こすような漏洩があつて
も前記複数の室の残りの無事な室からは前記重い液の流
失が起こり得ないようにすることを特徴とする液体流失
減少方法。 - (8)前記下部が邪魔板を設置することによって分割さ
れ、前記邪魔板が、前記分離ゾーンの前記下部の底から
前記液−液界面の極く近くの位置まで上方に伸びている
ことを特徴とする請求項7記載の方法。 - (9)前記下部が邪魔板を設置することによつて分割さ
れ、前記邪魔板が、前記分離ゾーンの前記下部の底から
前記分離ゾーンの前記中間部へ上方に伸びていることを
特徴とする請求項7記載の方法。 - (10)前記重い液が弗化水素液触媒を包含し、前記軽
い液が炭化水素液生成物を包含することを特徴とする請
求項7〜9のいずれかに記載の方法。 - (11)弗化水素触媒の存在下にイソパラフィンでオレ
フィンをアルキル化するアルキレーション法を行う際の
安全性を向上させるために、前記アルキレーション法に
おいて複数の反応器、これらに一連する冷却器、及び共
通の沈降槽が用いられ、前記槽は分離ゾーンを定義し、
酸触媒液と炭化水素液生成物との混合物が前記複数の反
応器に生成し、更に混合物は前記共通沈降槽で分離され
、この分離工程は、前記複数の反応器にて生成した酸触
媒液と炭化水素液生成物との混合物を前記分離ゾーンへ
導入することを包含し、かくして液−液界面が前記酸触
媒液と前記炭化水素液生成物との間の高さの位置の分離
ゾーンに形成し、前記酸触媒液の大部分が前記分離ゾー
ンの前記下部の前記複数の室に収められ、満液に至らな
いように前記共通沈降槽を運転し、前記分離ゾーンの前
記上部に炭化水素の気相部を形成させることを特徴とす
る請求項10記載の方法。 - (12)複数のアルキレーション反応器において酸触媒
液/炭化水素液生成物の所望の比を維持するために必要
な酸触媒液の量が、前記複数のアルキレーション反応器
に結合して運転される共通沈降槽の下部に収められてい
るアルキレーション法において、 前記共通沈降槽の下部を複数の室に分割し、ここに所望
の量の酸触媒液を収め、複数のアルキレーション反応器
の一つから酸触媒液の流失に至る漏洩が起こっても、前
記複数のアルキレーション反応器の一つに収められてい
る酸触媒液の量のみが高々流失し、前記複数の室の他の
どの室の酸触媒液にも影響を与えないようにすることを
特徴とするアルキレーション法。 - (13)満液に至らないように前記共通沈降槽を運転し
、前記分離ゾーンの前記上部に炭化水素の気相部を形成
させることを特徴とする請求項12記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US314676 | 1989-02-22 | ||
| US07/314,676 US4962268A (en) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Alkylation catalyst isolation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245204A true JPH02245204A (ja) | 1990-10-01 |
| JPH0560963B2 JPH0560963B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=23220960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036011A Granted JPH02245204A (ja) | 1989-02-22 | 1990-02-16 | アルキレーション法の液取扱法及び装置 |
Country Status (32)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962268A (ja) |
| EP (1) | EP0384457B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02245204A (ja) |
| KR (1) | KR950008625B1 (ja) |
| CN (1) | CN1028091C (ja) |
| AR (1) | AR243776A1 (ja) |
| AT (1) | ATE104658T1 (ja) |
| AU (1) | AU625763B2 (ja) |
| BG (1) | BG51154A3 (ja) |
| BR (1) | BR9000814A (ja) |
| CA (1) | CA2007987A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ278090B6 (ja) |
| DD (1) | DD292842A5 (ja) |
| DE (1) | DE69008218T2 (ja) |
| EG (1) | EG19120A (ja) |
| ES (1) | ES2052086T3 (ja) |
| FI (1) | FI98639C (ja) |
| HU (1) | HU209279B (ja) |
| IE (1) | IE63229B1 (ja) |
| MX (1) | MX166250B (ja) |
| MY (1) | MY105233A (ja) |
| NO (1) | NO174917C (ja) |
| NZ (1) | NZ232351A (ja) |
| PL (2) | PL163743B1 (ja) |
| PT (1) | PT93233B (ja) |
| RO (1) | RO110472B1 (ja) |
| RU (1) | RU2061539C1 (ja) |
| SA (1) | SA90110173B1 (ja) |
| SG (1) | SG11995G (ja) |
| TR (1) | TR25280A (ja) |
| YU (1) | YU47104B (ja) |
| ZA (1) | ZA90780B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073674A (en) * | 1990-04-20 | 1991-12-17 | Olah George A | Environmentally safe catalytic alkyation using liquid onium poly (hydrogen fluorides) |
| CA2040925C (en) * | 1990-04-24 | 2000-01-25 | Yoshihisa Misawa | Method of purifying polyunsaturated aliphatic compounds |
| US5094823A (en) * | 1990-06-11 | 1992-03-10 | Phillips Petroleum Company | Combination acid recontactor-storage vessel |
| US5143703A (en) * | 1990-12-24 | 1992-09-01 | Phillips Petroleum Company | Fluid flow control and isolation |
| DK171701B1 (da) * | 1993-07-06 | 1997-04-01 | Topsoe Haldor As | Fremgangsmåde til genvinding af brugt syrekatalysator fra alkylering af carbonhydrider |
| RU2129042C1 (ru) * | 1997-04-10 | 1999-04-20 | Башкирский государственный университет | Устройство для получения высокооктанового компонента моторных топлив и блок подачи серной кислоты |
| US20040052703A1 (en) * | 2001-08-21 | 2004-03-18 | Catalytic Distillation Technologies | Contact structures |
| US7446238B2 (en) * | 2005-01-31 | 2008-11-04 | Uop Llc | Alkylation process with recontacting in settler |
| US8246921B2 (en) * | 2008-09-24 | 2012-08-21 | Uop Llc | Alkylation unit |
| CN103635246B (zh) * | 2011-01-31 | 2016-01-20 | 马来西亚国家石油公司 | 一种改进的分离装置及分离方法 |
| CN105233784B (zh) * | 2014-07-07 | 2017-05-24 | 中石化洛阳工程有限公司 | 一种烷基化反应器及烷基化方法 |
| WO2017091352A1 (en) | 2015-11-24 | 2017-06-01 | Uop Llc | Vertical separation vessel for ionic liquid catalyzed effluent |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3005034A (en) * | 1959-07-07 | 1961-10-17 | Sinclair Refining Co | Process for alkylation utilizing effluent refrigeration |
| US3158661A (en) * | 1961-05-11 | 1964-11-24 | Phillips Petroleum Co | Alkylation process and apparatus |
| US3213157A (en) * | 1963-03-21 | 1965-10-19 | Phillips Petroleum Co | Catalytic alkylation method and apparatus |
| US3544651A (en) * | 1968-05-02 | 1970-12-01 | Phillips Petroleum Co | Recycling acid streams to different alkylation reactions |
| US3527348A (en) * | 1968-11-21 | 1970-09-08 | Henri Joseph Lalonde | Method and apparatus for separating immiscible liquids |
| US3763266A (en) * | 1971-08-30 | 1973-10-02 | Phillips Petroleum Co | Alkylation utilizing surge chambers with settling chambers in a common catalyst system |
| US4218575A (en) * | 1978-04-10 | 1980-08-19 | Stratford/Graham Engineering Corporation | Alkylation effluent flash vaporization with heat recovery |
| US4423277A (en) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Stroud William R | Alkylation process utilizing absorption refrigeration |
| US4579998A (en) * | 1984-03-09 | 1986-04-01 | Phillips Petroleum Company | HF alkylation with product recycle employing two reactors |
| US4579995A (en) * | 1984-06-29 | 1986-04-01 | Exxon Research And Engineering Co. | Process for the conversion of methanol to hydrocarbons |
-
1989
- 1989-02-22 US US07/314,676 patent/US4962268A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-17 CA CA002007987A patent/CA2007987A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-30 IE IE35290A patent/IE63229B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-02-01 ZA ZA90780A patent/ZA90780B/xx unknown
- 1990-02-02 NZ NZ232351A patent/NZ232351A/en unknown
- 1990-02-07 MX MX019415A patent/MX166250B/es unknown
- 1990-02-08 AU AU49294/90A patent/AU625763B2/en not_active Expired
- 1990-02-09 MY MYPI90000215A patent/MY105233A/en unknown
- 1990-02-16 KR KR1019900001931A patent/KR950008625B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-16 JP JP2036011A patent/JPH02245204A/ja active Granted
- 1990-02-19 AR AR90316192A patent/AR243776A1/es active
- 1990-02-21 RU SU904743197A patent/RU2061539C1/ru active
- 1990-02-21 BR BR909000814A patent/BR9000814A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-02-21 FI FI900882A patent/FI98639C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-02-21 RO RO144250A patent/RO110472B1/ro unknown
- 1990-02-21 EG EG10690A patent/EG19120A/xx active
- 1990-02-21 TR TR90/0172A patent/TR25280A/xx unknown
- 1990-02-21 HU HU90881A patent/HU209279B/hu not_active IP Right Cessation
- 1990-02-21 NO NO900828A patent/NO174917C/no not_active IP Right Cessation
- 1990-02-21 YU YU33890A patent/YU47104B/sh unknown
- 1990-02-21 CN CN90100851A patent/CN1028091C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 CZ CS90837A patent/CZ278090B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1990-02-21 BG BG091258A patent/BG51154A3/xx unknown
- 1990-02-21 DD DD90338030A patent/DD292842A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-22 PL PL90287177A patent/PL163743B1/pl unknown
- 1990-02-22 DE DE69008218T patent/DE69008218T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-22 EP EP90103445A patent/EP0384457B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-22 ES ES90103445T patent/ES2052086T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-22 PL PL90283924A patent/PL164911B1/pl unknown
- 1990-02-22 AT AT9090103445T patent/ATE104658T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-22 PT PT93233A patent/PT93233B/pt active IP Right Grant
- 1990-12-17 SA SA90110173A patent/SA90110173B1/ar unknown
-
1995
- 1995-01-25 SG SG11995A patent/SG11995G/en unknown
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6106789A (en) | Alkylation reactor with internal acid cooling zones | |
| US5098668A (en) | HF alkylation unit with acid evacuation system | |
| US3213157A (en) | Catalytic alkylation method and apparatus | |
| US4962268A (en) | Alkylation catalyst isolation | |
| US3871969A (en) | Apparatus for purifying HF | |
| US3763266A (en) | Alkylation utilizing surge chambers with settling chambers in a common catalyst system | |
| US5209907A (en) | Fluid flow control and isolation | |
| US3910771A (en) | Apparatus for contacting HF alkylate containing alkyl fluoride with additional HF catalyst to convert alkyl fluoride to additional alkylate | |
| FI101550B (fi) | Katalyytin siirto | |
| US5185487A (en) | Combination acid recontactor-storage vessel | |
| EP0461582B1 (en) | Combination acid recontactor-storage vessel | |
| PH26751A (en) | Alkylation catalyst isolation | |
| US5143703A (en) | Fluid flow control and isolation |