JPH02245212A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH02245212A
JPH02245212A JP1068727A JP6872789A JPH02245212A JP H02245212 A JPH02245212 A JP H02245212A JP 1068727 A JP1068727 A JP 1068727A JP 6872789 A JP6872789 A JP 6872789A JP H02245212 A JPH02245212 A JP H02245212A
Authority
JP
Japan
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air
main body
person
room
sensor
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Pending
Application number
JP1068727A
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English (en)
Inventor
Shuhei Omoto
周平 大本
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、本体に設けた吸入口から空気をファンモー
タで吸入して該空気を清浄手段で清浄し、該清浄空気を
本体に設けた送風口から送風して室内を清浄する空気清
浄機に関する。
(従来の技術) 従来から室内の空気を清浄する空気清浄機として例えば
第9図に示すものが知られている。第9図において、1
は室内の空気を吸入する吸入口で、この吸入口1から吸
入された空気は図示しないフィルタを通り、ここで、清
浄されて送風口2から送風されるものである。
この空気清浄機は、メインスイッチ3が投入されている
期間中、室内の人の存在に係わらず作動するので、非経
済的であった。そこで、第10図に示すように、赤外セ
ンサ4と集光板5を設けて室内に人がいるか否かを検出
するようにして、赤外センサ4が人を検知したときだけ
作動するようにしたものがある。
なお、5aは集光板5に設けられた複数の集光レンズで
、これは、赤外センサ4が室内のどの位置に人がいても
検出できるように広い角度αの範囲で人を検出できるよ
うにしたものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の空気清浄機にあっては、室内の空
気を吸入する吸入口の向きが人のいる位置に関わりなく
一方向に固定されているので、吸入口が人のいる方向に
向いている場合はよいが、吸入口が他の方向に向いてい
る場合には、人のいない方向の空気を清浄することとな
るので、空気清浄の効率の点からして非効率的な面があ
った。
また、本体4を所定角度だけ往復動させて吸入口の向き
を変えていくものがあるが、これも人の位置に関わりな
く単に所定角度だけ往復動させるだけであるから、周期
的に人のいる方向の空気が清浄されるだけなので、やは
り空気清浄の効率の点からして非効率的であるという問
題があった。
さらに、また、上記空気清浄機にあっては、室内にいる
人数の多少に係わりなくファンモータの回転数が一定で
あるため、室内にいる人数が多い場合には、室内の空気
を十分に清浄することができず、あるいは、小人数の場
合には、必要以上に空気を吸入して不必要な空気清浄を
行なってしまう等の問題があった。
(目 的) そこでこの発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、人のいる方向を検出してそ
の方向に吸入口を向けることにより効率よく空気を洗浄
することのできる空気清浄機を提供することにある。
また、室内の人数によってファンモータの回転数を変え
て室内の空気を効率よく空気清浄することのできる空気
清浄機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本体に設けた吸入口から空気をファンモータで。
吸入して該空気を清浄手段で清浄し、該清浄空気を本体
に設けた送風口から送風して室内を清浄する空気清浄装
置において、 前記本体から室内を走査して人間を検知するセンサと、 このセンサが人間を検知した方向に前記吸入口を向ける
回転手段とを設けたことを特徴とする。
また、前記センサが出力する検知信号から人が多くいる
方向を検出する検出手段を設け、前記回転手段は、その
検出手段が検出する方向に前記吸入口を向けることを特
徴とする。
また、前記センサが出力する検知信号から室内の人数の
多少を検出し、その検出した人数が多くなるにしたがっ
て前記ファンモータの回転数を大きくする回転制御手段
を設けたことを特徴とする。
(作 用) 上記構成であるから、センサが室内を走査して人間を検
知すると、回転手段がセンサが人間を検知した方向に吸
入口を向ける。
また、検出手段がセンサが出力する検知信号から人が多
くいる方向を検出し、前記回転手段がその検出する方向
に前記吸入口を向ける また、回転制御手段はセンサが出力する検知信号から室
内の人数の多少を検出し、その検出した人数が多くなる
にしたがって前記ファンモータの回転数を大きくする。
(実施例) 以下、この発明に係る空気清浄装置の実施例を図面に基
づいて説明する。
第1図はこの発明に係わる空気清浄装置の正面図、第2
図はその空気清浄装置の分解斜視図であり、図において
、6は下台7に回転可能に装着された本体で、この本体
6は、吸入口となる風路口8が形成された前ケース9と
、この前ケース9の後ろに取り付けられるとともに上部
には清浄された空気を送り出す送風口となる風路口10
aが形成され後ケース10と、前ケースの上部に取り付
けられる上ケース11とから構成されている。
上ケース11には、清浄動作を開始させるスタートボタ
ン12と、その清浄動作を止めるストップホタン13と
、本体6の首振り動作を行なわせるスキャンボタン15
と、人間から放射される赤外線を受光する赤外受光部1
6と、後述するリモコン装$117から射出されるリモ
コン信号を受けるリモコン受光センサ18と、点滅1点
灯表示する発光ダイオード19とが設けられている。
前記本体6内には、前ケース9の風路口8から室内の空
気を吸入させるためのファン20と、このファン20を
回転させるファンモータ21と、風路口8から吸入され
た空気を清浄するフィルタ22と、本体6をギヤボック
ス24に内蔵されたギヤ(図示しない)を介して回転さ
せるステッピングモータ23と、各種の制御を行なうた
めの制御回路が設けられた制御基板25と、 各そ一タ
21.23や制御回路に電力を供給するための電源トラ
ンス26等を備えている電源基板27とが配置されてい
る。
前記上ケース11に設けられた赤外受光部16は、第3
図に示すように、赤外センサ28と、この赤外センサ2
Bの前に設けられた例えば黒色のアクリル樹脂板29と
からなり、このアクリル樹脂板29にスリット30が形
成されている。これにより、赤外センサ28は一方向か
ら入射されてくる赤外光のみを検知し、指向性を持つこ
ととなる。そして、その検知方向は風路口8の向きと一
致されている。
第4図は制御基板25に設けられた制御回路の構成を示
した制御回路図であり、第4図において、41は赤外セ
ンサ28から出力される受光信号を増幅する増幅器、4
2は増幅@41で増幅された受光信号の電圧と抵抗R1
,R,で決定される基準電圧とを比較してその受光信号
の電圧が基準電圧以上となったとき人間を検知したこと
を示す検知信号を出力する比較器である。
43はリモコン受光センサ18が出力する受光信号をリ
モコン装置17から発せられた指令信号に変換するデコ
ーダで、これは、変換された指令信号がスキャン指令信
号のときオア回路44に、ストップ指令信号のときオア
回路45に、スタート指令信号のときオア回路48にそ
れぞれ指令信号を出力するようになっている。
47は各指令信号や検知信号を受けて発光ダイオード1
9.ファンモータ21.ステッピングモータ23等を―
」御する制御装置で、 この制御装置47は、端子Aか
ら首振りを行なわせる首振信号を出力し、端子81〜B
mからステッピングモータ23を回転させるステッピン
グ信号を出力し、出力端子Cから発光ダイオード19を
点灯・点滅させる点灯・点滅信号を出力し、出力−子り
からファンモータ21の回転速度を制御する回転制御信
号を出力するようになっている。
また、制御装置47は比較器42から出力される検知信
号と出力しているステッピング信号などから人のいる方
向を検出ル、また、゛その人数が多いか少ないか検出し
てその検出と前記検出方向とを内蔵したメモリ(図示せ
ず)に記憶するようになっている。
すなわち、制御装置47は、ファンモータ21の回転速
度を制御する回転制御手段としての機能と、人の多くい
る方向を検出する検出手段としての機能を有している。
Eはリセット端子、Fは電源端子、Gは接地端子、48
.49は増幅器、50は出力端子りから出力されるデジ
タルの回転制御信号をアナログ制御信号に変換するD/
A変換器である。
第5図はリモコン装置17の構成を示した回路図であり
、51はスタートボタン、52はストップボタン、53
はスキャンボタン、54はそれぞれのボタン51〜53
が押されたとき各ボタン51〜53に応じた指令信号に
変換して出力する赤外線リモコン送信用IC155は前
記指令信号を受けてその指令信号に応じた赤外光を発光
する赤外発光ダイオードである。
次に、上記実施例の空気清浄装置の動作について、第a
llに示すフロー図を参照しながら説明する。
図示しないメインスイッチが押されると、制御装置47
は第6図のフローにしたがって!1111II動作を行
なう。
ステップ1では前記メモリ等が初期設定され、ステップ
2ではスタートボタン12が押されたか否かが判断され
、ノーであればステップ2に戻り、イエスであればステ
ップ3に進む、ステップ3では、出力端子りから回転制
御信号を出力してファンモータ21を作動させるととも
に出力端子A。
B+=Bmから首振信号、ステッピング信号を出力して
ステッピングモータ23を作動させ、出力端子Cから点
滅信号を出力して発光ダイオード19を点滅させる。
すなわち、本体6はステッピングモータ23の作動によ
り首振り動作し、ファンモータ21の回転により風路口
8から室内の空気が吸入され、フィルタ22によって吸
入された空気が洗浄されて風路口10aから送風される
。一方、本体6の回転により赤外センサ28が室内を走
査していくこととなる。
ステップ4ではストップボタン13が押されたか否かが
判断され、イエスであればファンモータ21の動作およ
び首振り動作を停止させるとともに発光ダイオード19
を消灯するステップ14に、進み、ノーであればステッ
プ5に進む、ステップ5では、比較器42から検知信号
が出力されたか否か、すなわち室内に人がいるか否かが
判断され、ノーであればステップ13に進み、イエスで
あればステップ6に進む、 ステップ6では、首振り動
作が停止されるとともに発光ダイオード19が点灯され
る。
ところで、赤外センサ28の検知方向と風路口8の向き
とが一致されているので、風路口8の向きと人のいる方
向とが一致して本体6の首振り動作が停止されることと
なる。したがって1人のいる方向の空気が吸入されると
ともにタバコの煙や埃がその空気とともに吸入され、そ
して、その煙や埃がフィルタ22によって除去されて清
浄な空気が風路口IQaから送風され、効率よく空気の
清浄が行なわれることとなる。
ステップ7では、ストップボタン13が押されたか否か
が判断され、 イエスであればステップ14に進み、ノ
ーであればステップ8に進む、ステップ8では、人が動
いたか否かが判断され、イエスであればステップ3に戻
り、再度首振り動作をして赤外センサ28により室内を
走査して人のいる方向に風路口8を向ける動作が行なわ
れる。
すなわち、人が移動すればその移動した方向に風路8が
向けられる。
ステップ8でノーのときステップ9に進み、スキャンボ
タン15が押されたか否かが判断され、ノーであればス
テップ7に戻り、ストップボタン13あるいはスキャン
ボタン15が押されるまでステップ? 、8.9の動作
が繰り返し行なわれる。
イエスのとき、ステップlOに進み、このステップでは
、本体6の首振り動作が行なわれるとともに発光ダイオ
ード19が消灯される。すなわち、スキャンボタン15
が一回押されると首振り動作が開始される。
ステーツブ11では、ストップボタン13が押されたか
否かが判断さ、れ、イエスであればステップ14に進み
、ノーであればステップ12に進む・ステップ12では
、スキャンボタン12が2回押されたか否かが判断され
、ノーであればステップ11に戻って、ス(ヤンボタン
15あるいはストップボタン13が押されるまでステッ
プ11.12の動作が繰り返えされる。したがって、ス
キャンボタン15が2回押されるまで、あるいはストッ
プボタン13が押されるまでは本体6の首振り動作が繰
り返される。。
ステップ13では、スキャンボタン]3が一回押された
か否かが判断され、ノーであればステップ4に戻り、ス
トップボタン13あるいはスキャンボタン15が押され
るまでステップ4,5.13の動作が繰り返し行なわれ
ることとなる。すなわち、赤外センサ28が人を検知す
るまで、あるいはスキャンボタン15が押されるまで、
本体6の首振り動作が繰り返される。
ステップ13で、イエスと判断されると、ステップ3で
点滅させた発光ダイオード19を消灯するステップ15
に進む、ステップ16では、ストップボタン13が押さ
れたが否かが判断され、イエスであればステップ14に
戻り、ノーであればステップ17に進む、ステップ17
では、スキャンボタン15が2回押されたか否かが判断
され、ノーであればステップ16に戻って、ストップボ
タン13あるいはスキャンボタン15が押されるまでス
テップ16.17の動作が繰り返し行なわれる。
スキャンボタン15が2回押されると、すなわち、ステ
ップ17でイエスと判断されると、本体6の首振り動作
が停止されるステップ18に進む。
ステップ19では、ストップボタン13が押されたか否
かが判断され、 イエスであればステップ14に戻り、
ノーであればステップ20に進む。
ステップ20では、スキャンボタン15が3回押された
か否かが判断され、ノーであればステップ19に戻り、
イエスと判断されるとステップ3に戻る。
すなわち、 このフローでは、 スタートボタン12が
押されれば、本体6の首振り動作を行なって赤外センサ
28により室内の走査を行なわせ、人を検知したとき、
その本体6の首振り動作を停止させてその位置でファン
モータ21を回転させ続け、人が移動したとき、再度本
体6の首振り動作を行なわせて赤外センサ28で室内の
走査して、人が移動した方向に風路口8を向けるもので
ある・また、スキャンボタン15が一回押されると、首
振り動作を開始させ、2回押すとその首振り動作を停止
させ、3回押すと赤外センサ2Bで走査して風路口8を
人のいる方向に向ける自動モードにするものである。
発光ダイオード19は、赤外センサ28が人を検知する
ために走査しているとき点滅し、風路口8が人のいる方
向に向いて本体6の首振り動作が停止しているとき点灯
し、単に本体6が首振り動作しているとき消灯するもの
である。
第7図は比較器42の出力端子に接地されたコンデンサ
C・を接続したもので、これは、ファンモータ21とス
テッピングモータ23を同時に使用したときに、ノイズ
によるステッピングモータ23の誤動作を防止するもの
である。
次に、第2実施例を第8図に示すフロー図を参照しなが
ら説明する。
第8図において、ステップ40で初期設定が行なわれ、
ステップ41ではスタートボタン12が押されたか否か
が判断され、ノーであればステップ41に戻り、イエス
であればステップ42に進み、ストップボタン13が押
されたか否かが判断される。そして、ストップボタン1
3が押されていればステップ51に進み、押されていな
ければステップ43に進む、ステップ43では、出力端
子B+〜B3から首振信号、ステッピング信号を出力し
てステッピングモータ23を作動させ、出力−子Cから
点滅停号を出力して発光ダイオード19を点滅させる。
すなわち、ステップ43では本体6の回転を行なって、
赤外センサ28による室内の走査を行なう。
ステップ44では、人がいるか否かが判断され、ノーで
あればステップ50に進み、イエスであればステップ4
5に進む、ステップ45では、比較!I42から検知信
号が一出力され続けている時間をカウントするとともに
、その検知方向を算出してそのカウント数とその検知方
向を記憶する。ステップ46では、本体6が一回転した
か否かが判断され、ノーであればステップ44に戻り、
イエスであればステップ47に進む、これは、本体6が
一回転するまでステップ44〜46の動作が繰り返し行
なうものである。
ステップ47では、本体6が一回転した間に比較器42
から出力された検知信号の出力時間の最長時間を求める
とともに、その最長時間のl/2の時間に対応する方向
を求める。そしてステップ48では、その最長時間に応
じた回転速度(時間の長さに応じて回転数を多くする)
でファンモータ21を回転させるとともに、求めた方向
を中心位置にして所定角度だけ本体6の首振りを行なわ
せる。
これは、人数に応じてファンモータ21の回転数を多く
して、室内の空気を清浄するものである。
ステップ49では所定時間内に人の動きがあったか否か
が判断され、ノーであればステップ42に戻り、上記動
作が繰り返される。イエスであればステップ49に戻る
ステップ44で、ノーと判断されると、ステップ50に
進み、ステップ50では本体6が一回転したか否かが判
断され、ノーであればステップ44に戻り、イエスであ
ればステップ51に進む。
すなわち、人を検知するまで、あるいは本体6が一回転
するまでステップ44.50のループを回ること番こな
る。
ステップ51では、本体6が一回転しても人を検知しな
かったときなので、ステップ43で行なわせた本体6の
首振り動作を停止させるとともに点滅している発光ダイ
オード19を消灯してステップ41に戻る。
このフローは、比較器42から出力される検知48号の
最長出力時間の17.2の時間に対応する方向を中心位
置にして本体6の¥i振りを行なわせ、その最長時間に
応じた回転速度でファンモータ21を回転させ、予め設
定した所定時間内に人の動きがなければ、それら動作を
繰り返し行なわせるものである。
なお、上記実施例では、フィルタ22を使用して空気の
清浄を行なうようにしているが、これに限らず、例えば
高圧電圧によるイオンによって煙や埃を除去するもので
もよい、また、人を検知するのに赤外センサを使用して
いるが、他のセンサでもよい。
また、上記実施例では、赤外センサ28から出力される
受光信号電圧が基準電圧以上のとき人と判断しているが
、上限と下限を決めてその範囲内の受光信号のときのみ
人と判断するようにすれば、ストーブ等の暖房装置を人
と判断してしまうことを防止することができる。
上記実施例では、本体6を回転させているが、本体6を
回転させずに、赤外線センサ28と吸入口(風路口)を
回転するようにしてもよい。
(効 果) この発明は、本体に設けた吸入口から空気をファンモー
タで吸入して該空気を清浄手段で清浄し、該清浄空気を
本体に設けた送風口から送風して室内を清浄する空気清
浄機において、前記本体がら室内を走査して人を検知す
る指向性を有するセンサと、このセンサが人を検知した
方向に前記吸入口を向ける回転手段とを設けたものであ
るから、人のいる方向を検出してその方向に吸入口を向
けることができ、効率よく空気を洗浄することができる
また、センサが出力する検知信号から人が多くいる方向
を検出する検出手段を設け、 前記回転手段は、その検出手段が検出する方向に前記吸
入口を向けるものであるから、吸入口を人の多くいる方
向に向けてその方向の空気を吸入することができるので
、室内の空気を効率よく清浄することができる。
また、センサが出力する検知信号から室内の人数の多少
を検出し、その検出した人数が多くなるにしたがって前
記ファンモータの回転数を大きくする「転制御手段を設
けたものであるから、回転制御手段はセンサが出力する
検知信号から室内の人数の多少を検出し、その検出した
人数が多くなるにしたがって前記ファンモータの回転数
を大きくするので、室内の空気を効率よく空気清浄する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る空気清浄機の斜視図、第2図は
空気清浄機の分解斜視図、第3図は赤外センサの説明図
、第4図は空気清浄機の制御系の構成を示した制御回路
図、第5図はリモコン装置の構成を示した回路図、第6
図は第1実施例の動作を示したフロー図、第7図は第2
実施例の回路図の説明図、第8図は第2実施例の動作を
示したフロー図、第9図は従来の空気清浄機の斜視図、
第10図は従来の赤外センサの説明図である。 6・・・本体、 8・・・風路口(吸入口)、 10a・・・風路口(送風口)、 14・・・赤外センサ、 21・・・ファンモータ、 22・・・フィルタ(清浄手段)、 47・・・制御vL置(回転手段、検出手段1回転制御
手段) 未 ] 因 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体に設けた吸入口から空気をファンモータで吸
    入して該空気を清浄手段で清浄し、該清浄空気を本体に
    設けた送風口から送風して室内を清浄する空気清浄機に
    おいて、 前記本体から室内を走査して人を検知する指向性を有す
    るセンサと、 このセンサが検知した人の方向に前記吸入口を向ける回
    転手段とを設けたことを特徴とする空気清浄機。
  2. (2)前記センサが出力する検知信号から人が多くいる
    方向を検出する検出手段を設け、 前記回転手段は、その検出手段が検出する方向に前記吸
    入口を向けることを特徴とする請求項第1項記載の空気
    清浄機。
  3. (3)前記センサが出力する検知信号から室内の人数の
    多少を検出し、その検出した人数が多くなるにしたがっ
    て前記ファンモータの回転数を大きくする回転制御手段
    を設けたことを特徴とする請求項第1項又は第2項記載
    の空気清浄機。
JP1068727A 1989-03-20 1989-03-20 空気清浄機 Pending JPH02245212A (ja)

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