JPH02245233A - 分与装置 - Google Patents
分与装置Info
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- JPH02245233A JPH02245233A JP2028113A JP2811390A JPH02245233A JP H02245233 A JPH02245233 A JP H02245233A JP 2028113 A JP2028113 A JP 2028113A JP 2811390 A JP2811390 A JP 2811390A JP H02245233 A JPH02245233 A JP H02245233A
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- reservoir
- dispensing device
- piston
- dispensing
- product
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/02—Casings wherein movement of the lipstick or like solid is a sliding movement
- A45D40/04—Casings wherein movement of the lipstick or like solid is a sliding movement effected by a screw
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/16—Refill sticks; Moulding devices for producing sticks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/26—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball
- A45D40/262—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like
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- Coating Apparatus (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ペースト又は固体の製品用たとえば皮膚面に
広げるようにした化粧品用の分与装置に関する。
広げるようにした化粧品用の分与装置に関する。
とくにこの分与装置は、溜めとこの溜め内で遅く前進移
動するピストンとを備え手動制御される駆動機構により
溜めから製品を放出する形式のものである。本分与装置
は又、口紅のような成形品、化粧ベースのような押出品
又はアイシャドーのような締固め品用に使うのにも適し
ている。
動するピストンとを備え手動制御される駆動機構により
溜めから製品を放出する形式のものである。本分与装置
は又、口紅のような成形品、化粧ベースのような押出品
又はアイシャドーのような締固め品用に使うのにも適し
ている。
[発明の背景]
この種の分与装置は、従来からよく知られ長年にわたり
消費者に利用されている。放出しようとする製品を並進
駆動するピストンは一般に、分与装置に一体に取付けら
れたナツトと協働するねじ棒の端部に取付けである。こ
のねじ棒は、使用者の駆動する押しボタンを介して漸増
的に駆動される(たとえば仏画特許第2,555,47
2号明細書及び1988年4月15日付仏国特許願第8
8−05026号明細書参照)。
消費者に利用されている。放出しようとする製品を並進
駆動するピストンは一般に、分与装置に一体に取付けら
れたナツトと協働するねじ棒の端部に取付けである。こ
のねじ棒は、使用者の駆動する押しボタンを介して漸増
的に駆動される(たとえば仏画特許第2,555,47
2号明細書及び1988年4月15日付仏国特許願第8
8−05026号明細書参照)。
このような分与装置に充てんするときは、駆動機構を含
む分与装置部分を溜め部分から分離した状態にする。こ
のようにして充てん中に、この分与装置を使用できなく
する従って販売できなくする不適正な取扱いから防ぐこ
とができる。その理由は駆動機構を含む部分は生産費が
比較的高いからである。容器を形成するには溜めを底部
で閉じるだけでよいから、製品を溜め内に保持すること
はむずがしいことではない。しかし製品を容器内に押出
し又は締固める際には便利さの問題のあることが多い。
む分与装置部分を溜め部分から分離した状態にする。こ
のようにして充てん中に、この分与装置を使用できなく
する従って販売できなくする不適正な取扱いから防ぐこ
とができる。その理由は駆動機構を含む部分は生産費が
比較的高いからである。容器を形成するには溜めを底部
で閉じるだけでよいから、製品を溜め内に保持すること
はむずがしいことではない。しかし製品を容器内に押出
し又は締固める際には便利さの問題のあることが多い。
製品を底部を持つ容器内にこの容器の内壁に製品を実質
的に適合させることによって押出そうとする場合には、
製品をこの容器内に入れたときに容器底部及び製品の間
の空気が捕捉され容器底部に向かう製品の進行を止める
ようになる。製品及び容器壁間のすきま(これ等のすき
まは充てん作業中に生成し溜め内に押出される製品の外
部から見た外見に有害である)を貫いて存在する幾つか
の空気逃げ径路があるが、容器底部及び製品の間にはな
お空気層が残る。容器底部が製品に向き合うピストン面
に対応する場合には、このピストンの製品に加わる作用
が必然的に弱められ、押しボタンに加える使用者の手動
作用に対するピストンの応答が一般に変わる。溜めに充
てんし終った後にピストンを溜め内に適当に挿入したと
きに、分与口の反対側の溜め部分を介して製品を押出す
場合と、溜め壁と共に容器を形成するように分与口にこ
れをふさぐ要素を協働させた場合とでは、空気層は溜め
に分与口まで製品が充満するのを妨げる。可変の寸法を
持つからの空間が分与口のレベルに残り、使用者は分与
装置の使用に先だって必ず押しボタンを複数回作動し製
品を溜め内で上昇させなければならない。駆動機構は遅
い送給機構であるから、このことは分与装置の売行きに
幾分不利である。
的に適合させることによって押出そうとする場合には、
製品をこの容器内に入れたときに容器底部及び製品の間
の空気が捕捉され容器底部に向かう製品の進行を止める
ようになる。製品及び容器壁間のすきま(これ等のすき
まは充てん作業中に生成し溜め内に押出される製品の外
部から見た外見に有害である)を貫いて存在する幾つか
の空気逃げ径路があるが、容器底部及び製品の間にはな
お空気層が残る。容器底部が製品に向き合うピストン面
に対応する場合には、このピストンの製品に加わる作用
が必然的に弱められ、押しボタンに加える使用者の手動
作用に対するピストンの応答が一般に変わる。溜めに充
てんし終った後にピストンを溜め内に適当に挿入したと
きに、分与口の反対側の溜め部分を介して製品を押出す
場合と、溜め壁と共に容器を形成するように分与口にこ
れをふさぐ要素を協働させた場合とでは、空気層は溜め
に分与口まで製品が充満するのを妨げる。可変の寸法を
持つからの空間が分与口のレベルに残り、使用者は分与
装置の使用に先だって必ず押しボタンを複数回作動し製
品を溜め内で上昇させなければならない。駆動機構は遅
い送給機構であるから、このことは分与装置の売行きに
幾分不利である。
製品が溜め内で締固めなければならないものであると、
必ず同じ問題が生ずる。製品をピストンで容器底部に押
圧することによりこの製品を締固めるときは空気を抜く
成る手段を設けたければならない。
必ず同じ問題が生ずる。製品をピストンで容器底部に押
圧することによりこの製品を締固めるときは空気を抜く
成る手段を設けたければならない。
容器の壁と圧縮ピストンの周壁との間に空気を通ず場合
には、製品はその周縁すなわち圧縮されていない表面で
は十分に締固められない。これに反してピストンを正確
に寸法を定めると、空気の逃げ路を容器底部に設けたけ
ればならない。その理由は、1988年2月29日付仏
国特許願第88−02457号明細書に記載しであるよ
うに空気クツションの存在によりこのクツションの付近
ではパウダーの適正な締固めが妨げられるからである。
には、製品はその周縁すなわち圧縮されていない表面で
は十分に締固められない。これに反してピストンを正確
に寸法を定めると、空気の逃げ路を容器底部に設けたけ
ればならない。その理由は、1988年2月29日付仏
国特許願第88−02457号明細書に記載しであるよ
うに空気クツションの存在によりこのクツションの付近
ではパウダーの適正な締固めが妨げられるからである。
[発明の要約]
本発明は、これ等の欠点を除くことができるようにした
装置を提供するものである。とくに本発明は、分与口と
は反対側の端部から充てんされる溜めを備えた分与装置
を提供する。この分与口の周縁部は、空気透過性材料を
設けられ、容器壁と共に容器を形成する底部を持つ支持
体に形成した穴内に入れである。この容器内に分与口の
反対側の溜め端部を介して製品を押出し又は締固めよう
とするときは、製品により又は容器の底部内の圧縮ピス
トンにより押し戻される空気は、充てんの進行に伴い溜
めの縁部を囲む空気透過性材料の層を経て逃げる。すな
わちこの層はガス抜きとして作用する。そしてすべて支
持体内に収めた溜めを持つ同じ装置で、製品を成形し、
締固め又は押出すことが同様にできる。本発明装置は又
、分与口のレベルにおける製品の正確な位置決めができ
るようにする。
装置を提供するものである。とくに本発明は、分与口と
は反対側の端部から充てんされる溜めを備えた分与装置
を提供する。この分与口の周縁部は、空気透過性材料を
設けられ、容器壁と共に容器を形成する底部を持つ支持
体に形成した穴内に入れである。この容器内に分与口の
反対側の溜め端部を介して製品を押出し又は締固めよう
とするときは、製品により又は容器の底部内の圧縮ピス
トンにより押し戻される空気は、充てんの進行に伴い溜
めの縁部を囲む空気透過性材料の層を経て逃げる。すな
わちこの層はガス抜きとして作用する。そしてすべて支
持体内に収めた溜めを持つ同じ装置で、製品を成形し、
締固め又は押出すことが同様にできる。本発明装置は又
、分与口のレベルにおける製品の正確な位置決めができ
るようにする。
さらに単一の空気透過性材料の層には多くの他の利点が
ある。とくに化粧品の周縁部を容器壁から引離す傾向に
よって化粧品に時間の経過に伴い生ずることの多い収縮
を隠すことができる。この層は又、製品を広げることが
でき製品が溜めの外部の汚れを受けたいようにする施し
パッドとして作用することができる。最後に製品が皮膚
面に広げられるようにするためにはこの層は皮膚及び分
与装置間の接触を一層柔軟にする利点がある。
ある。とくに化粧品の周縁部を容器壁から引離す傾向に
よって化粧品に時間の経過に伴い生ずることの多い収縮
を隠すことができる。この層は又、製品を広げることが
でき製品が溜めの外部の汚れを受けたいようにする施し
パッドとして作用することができる。最後に製品が皮膚
面に広げられるようにするためにはこの層は皮膚及び分
与装置間の接触を一層柔軟にする利点がある。
従って本発明は、溜め内に入れられ使用者が手動制御す
る駆動機構により利用できるようにする広げるようにし
た固体又はペースチ状の製品の分与装置にある。前記の
溜めは、円筒形の内部と随意の横断面とを持ち分与口を
備えたチューブである。製品は、このチューブ内に分与
口と移動自在な緩速送給ピストンとの間に入れである。
る駆動機構により利用できるようにする広げるようにし
た固体又はペースチ状の製品の分与装置にある。前記の
溜めは、円筒形の内部と随意の横断面とを持ち分与口を
備えたチューブである。製品は、このチューブ内に分与
口と移動自在な緩速送給ピストンとの間に入れである。
ピストンの並進運動は、ピストンを取付けた端部を持つ
棒を備えた駆動機構により得られる。分与口の周縁部は
、製品を施す作用をし空気透過性材料から成る層を少な
くとも部分的に貼っである。この層は周縁部にまたがっ
て位置させである。この層の材料は多孔質で海綿状であ
る。
棒を備えた駆動機構により得られる。分与口の周縁部は
、製品を施す作用をし空気透過性材料から成る層を少な
くとも部分的に貼っである。この層は周縁部にまたがっ
て位置させである。この層の材料は多孔質で海綿状であ
る。
この施し層は、それぞれ開いた又は閉じた多孔を持つ毛
くず材又は合成フオーム材である。この層が毛くず材か
ら成る場合にはこの毛くず材は分与口の周縁に接着し又
は静電付着させる。
くず材又は合成フオーム材である。この層が毛くず材か
ら成る場合にはこの毛くず材は分与口の周縁に接着し又
は静電付着させる。
ピストンはその製品に近い面から駆動機構の部品に向き
合う面まで少なくとも1個の導管を貫通させるのが有利
である。この導管は棒の軸線方向延長部分に位置させれ
ばよい。ピストン及び棒は2個の各別の部品である。こ
の棒の頭部は、ピストンを並進運動のために押すように
導管が開口するピストン面を押圧する。この棒頭部の端
部は、ほぼ円すい形の自由端部を持つ中心穴を形成しで
ある。この棒頭が協働するピストン面は中心穴の端部の
形状に対応する円すい形の形状を持つ。ほぼ円すい形の
ピストンの表面は案内穴を介して延びている。棒に取付
けた端部の付近では中心穴は棒の軸線に直交する板を備
えている。
合う面まで少なくとも1個の導管を貫通させるのが有利
である。この導管は棒の軸線方向延長部分に位置させれ
ばよい。ピストン及び棒は2個の各別の部品である。こ
の棒の頭部は、ピストンを並進運動のために押すように
導管が開口するピストン面を押圧する。この棒頭部の端
部は、ほぼ円すい形の自由端部を持つ中心穴を形成しで
ある。この棒頭が協働するピストン面は中心穴の端部の
形状に対応する円すい形の形状を持つ。ほぼ円すい形の
ピストンの表面は案内穴を介して延びている。棒に取付
けた端部の付近では中心穴は棒の軸線に直交する板を備
えている。
ピストンの周壁には、溜めの内壁にわずかな締付力のも
とに接触する少なくとも1つの環状唇状部を形成しであ
る。ピストンはその各端面に向かい少なくとも1つの環
状唇状部を備えている。有利な実施例では分与口の周縁
部は溜めの軸線に対して斜めに配置しである。溜めは、
その協働する管状の接合部材内にはめ込んである。この
接合部材の外壁及び内壁はそれぞれつる巻形傾斜路を形
成しである。これ等の傾斜路は互いに協働して溜めを接
合部材に対して所定の角度位置に保持する。溜めは駆動
機構に対して取りはずし自在である。棒は、溜めを駆動
機構に取付けるときにこの駆動機構からはずすことがで
きる。この棒は、駆動機構により回転駆動され接合部材
に対し固定のナツトと協働するねじでよい。ナツトはそ
の直線母線に沿いスリットを形成しである。
とに接触する少なくとも1つの環状唇状部を形成しであ
る。ピストンはその各端面に向かい少なくとも1つの環
状唇状部を備えている。有利な実施例では分与口の周縁
部は溜めの軸線に対して斜めに配置しである。溜めは、
その協働する管状の接合部材内にはめ込んである。この
接合部材の外壁及び内壁はそれぞれつる巻形傾斜路を形
成しである。これ等の傾斜路は互いに協働して溜めを接
合部材に対して所定の角度位置に保持する。溜めは駆動
機構に対して取りはずし自在である。棒は、溜めを駆動
機構に取付けるときにこの駆動機構からはずすことがで
きる。この棒は、駆動機構により回転駆動され接合部材
に対し固定のナツトと協働するねじでよい。ナツトはそ
の直線母線に沿いスリットを形成しである。
溜めの分与口の反対側の端部はナツトの外壁に円すい形
受け座によりはめである。
受け座によりはめである。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明すると、本発明分与
装置は、その駆動機構を含む部分(2)に取付けた溜め
(1)を備えている。分与装置のこれ等の2部品は互い
にはめ合わされ、分与装置本体を構成する外被(3)を
形成する管状接合部材内に保持しである。接合部材すな
わち外被(3)は、駆動機構に固定した肩部(26)に
ねじ込み又は相互鎖錠により固定しである。
装置は、その駆動機構を含む部分(2)に取付けた溜め
(1)を備えている。分与装置のこれ等の2部品は互い
にはめ合わされ、分与装置本体を構成する外被(3)を
形成する管状接合部材内に保持しである。接合部材すな
わち外被(3)は、駆動機構に固定した肩部(26)に
ねじ込み又は相互鎖錠により固定しである。
溜め(1)はチューブである。ペースト又は締固めなパ
ウダから成る製品Pを内部に入れるようにしたチューブ
内部は直円形横断面を持つ直円筒である。
ウダから成る製品Pを内部に入れるようにしたチューブ
内部は直円形横断面を持つ直円筒である。
この直円筒の両端部の一方は分与口(4)である。
ピストン(5)はこの円筒の他端部に向かいはめ込まれ
製品Pに接触しねじ(6)の端部と協働している。ねじ
(6)のねじ山は、溜め(1〉の軸線に沿いピストン(
5)を並進駆動するように部分(2)の駆動機構のナツ
ト(7)のねじと協働する。溜め(1)の分与口(4)
は溜め(1)の軸線に対して傾斜させである。この傾斜
は溜め(1)の軸線に直交する平面に対して60°であ
る。溜め(1)の壁の外面はわずかに円すい台形である
。この外壁は、溜め(1)のはまる管状外被(3)の内
壁に適合する。分与口(4)に近い方の溜め(1)の部
分は外被(3)から突出している。外被(3)の口(4
)に近い方の端部(9)も又、溜め(1)の軸線に対し
傾斜し、口(4)を位置させた平面に平行である。
製品Pに接触しねじ(6)の端部と協働している。ねじ
(6)のねじ山は、溜め(1〉の軸線に沿いピストン(
5)を並進駆動するように部分(2)の駆動機構のナツ
ト(7)のねじと協働する。溜め(1)の分与口(4)
は溜め(1)の軸線に対して傾斜させである。この傾斜
は溜め(1)の軸線に直交する平面に対して60°であ
る。溜め(1)の壁の外面はわずかに円すい台形である
。この外壁は、溜め(1)のはまる管状外被(3)の内
壁に適合する。分与口(4)に近い方の溜め(1)の部
分は外被(3)から突出している。外被(3)の口(4
)に近い方の端部(9)も又、溜め(1)の軸線に対し
傾斜し、口(4)を位置させた平面に平行である。
外被(3)の壁は、端部(9)から始まって厚くなり溜
め(1)のほぼ中間まで延びている。
め(1)のほぼ中間まで延びている。
分与口(4)の周縁部は毛くず層(8)で覆っである、
毛(ず層(8)は口(4)の周縁部をまたいで位置させ
である。溜め(1)の内側の毛くず層(8)の表面積は
溜め(1)の内側の毛くず層の表面積より小さい。毛く
ず層(8)の暑さは分与口(4)の周縁部の厚さの30
%より薄い。口(4)から最も遠い毛くず層端部は、溜
め(1)の外面で溜め(1)の軸線に直交する平面内の
周縁上に位置させである。製品の汚染を防ぐように、毛
くず層は溜めの壁に繊維を静電作用により又は接着剤で
付着させることにより溜めの充てんに先だって設ける。
毛(ず層(8)は口(4)の周縁部をまたいで位置させ
である。溜め(1)の内側の毛くず層(8)の表面積は
溜め(1)の内側の毛くず層の表面積より小さい。毛く
ず層(8)の暑さは分与口(4)の周縁部の厚さの30
%より薄い。口(4)から最も遠い毛くず層端部は、溜
め(1)の外面で溜め(1)の軸線に直交する平面内の
周縁上に位置させである。製品の汚染を防ぐように、毛
くず層は溜めの壁に繊維を静電作用により又は接着剤で
付着させることにより溜めの充てんに先だって設ける。
溜め(1)内に精密な毛くず材付着ができるようにする
のに、溜め内壁の内側にはめられこの内壁に実質的に適
合する心棒(図示し7てない)を使う。口・(4)に近
い方のこの心棒の端部は溜め(1)内で口(4)の周縁
かられずかに引込めて毛くず層(8)を溜め(1)の内
壁に付着させることができるようにしである。この場合
付着表面積は心棒のレベルにより十分に定めることがで
きる。1変型として毛くず層の代りにたとえば「その場
で」膨満させる合成フオーム材を使ってもよい。
のに、溜め内壁の内側にはめられこの内壁に実質的に適
合する心棒(図示し7てない)を使う。口・(4)に近
い方のこの心棒の端部は溜め(1)内で口(4)の周縁
かられずかに引込めて毛くず層(8)を溜め(1)の内
壁に付着させることができるようにしである。この場合
付着表面積は心棒のレベルにより十分に定めることがで
きる。1変型として毛くず層の代りにたとえば「その場
で」膨満させる合成フオーム材を使ってもよい。
ピストン(5)は回転体である。ピストン(5)の両面
の一方は製品Pと接触する板(10)である。
の一方は製品Pと接触する板(10)である。
板(10)は、ピストン(5)の本体に形成した円すい
形のくぼみ(12)により板(10)を過ぎてピストン
(5)内で中心に沿って延びる軸線方向の導管によりせ
ん孔しである。円すい形くぼみ(12)は穴(14)に
より軸線方向に延びている。穴(14)はピストン(5
)の他方の面に放出する。ピストン(5)の各端面はそ
の周辺を環状唇状部(13)により囲んである。唇状部
(13)はわずかな圧縮力のもとに溜め(1)の内壁に
接触するようにしである。ねじ(6)の頭部はセンタポ
ンチ(16)を持つ。ポンチ(16)の一方の円すい形
端部(15)はピストン(5)の円すい形くぼみ(12
)と協働するようにしである。センタポンチ(16)は
円筒体であり、その直径は穴(14)よりわずかに小さ
い。ポンチ(16)は穴(14)内に滑動によりはまる
。円すい形端部(15)の反対側のポンチ端部にセンタ
ポンチ(16)は棒(6)に乗る円板から成る板(17
)を備えている。円板(17)は、棒(6)とセンタポ
ンチ(16)の円筒形本体との各直径より大きい直径を
持つ。
形のくぼみ(12)により板(10)を過ぎてピストン
(5)内で中心に沿って延びる軸線方向の導管によりせ
ん孔しである。円すい形くぼみ(12)は穴(14)に
より軸線方向に延びている。穴(14)はピストン(5
)の他方の面に放出する。ピストン(5)の各端面はそ
の周辺を環状唇状部(13)により囲んである。唇状部
(13)はわずかな圧縮力のもとに溜め(1)の内壁に
接触するようにしである。ねじ(6)の頭部はセンタポ
ンチ(16)を持つ。ポンチ(16)の一方の円すい形
端部(15)はピストン(5)の円すい形くぼみ(12
)と協働するようにしである。センタポンチ(16)は
円筒体であり、その直径は穴(14)よりわずかに小さ
い。ポンチ(16)は穴(14)内に滑動によりはまる
。円すい形端部(15)の反対側のポンチ端部にセンタ
ポンチ(16)は棒(6)に乗る円板から成る板(17
)を備えている。円板(17)は、棒(6)とセンタポ
ンチ(16)の円筒形本体との各直径より大きい直径を
持つ。
ナツト(7)は、その軸線のまわりに対称に配分した3
個のセクタ(18)から成る割ナツトである。
個のセクタ(18)から成る割ナツトである。
3個のセクタ(18)はそれぞれの端部の一方を周壁を
延長する円筒形すそ部分く20)により相互に結合しで
ある。すそ部分く20)の反対側のセクタ端部はナツト
の円すい台形頭部を形成する。この頭部は、その中に配
置したねしく16)とほぼ同じ直径を持つ穴(19)を
軸線方向にあけである。穴(19)はそのすそ部分(2
0)の反対側端部にねじ(21)を切っである。ねじ(
21)はねじ(6)のねし山と協働するようにしである
。分与口(4)の反対側端部で溜め(1)の内壁に、ナ
ツト(7)の頭部に適合するように円すい台状に形成し
た受け座(24)を設けである。本分与装置の外被(3
)と溜め(1)とは、それぞれ分与口(4)の反対側の
溜め端部に向かいつる巻形傾斜路(22)、(23)を
形成しである。傾斜路(22)は溜め(1)の外壁に配
置され、又傾斜路(23)は外被(3)の内壁に配置し
である。2つの各傾斜路(22)、(23)は、これ等
の傾斜路を配置した壁からの後退部を備えている9従っ
て傾斜路(22)のレベルにおいて溜め(1)の壁は分
与口(4)に近い側では傾斜(22)に近い他方の側に
おけるよりも薄い。外被(3)の壁は、傾斜Fl!1(
23)のレベルにおいてその開口端部(9)に近い方の
部分では傾斜路(23)に対して他方の側におけるより
も厚い。2つの傾斜路(22)、(23)は互いに協働
するようにしである。これ等の傾斜路により溜め(1)
及び外被−(3)の角度方向の位置決めを行い口(4)
及び開口端部が互いに平行になるようにしである。組立
てた位置では、溜め〈1)は、ナツト(7)の頭部を構
成する各セクタ(18)に円すい台形受け座(24)が
当たり、溜め(1)の傾斜路(22)が外被(3)の傾
斜路(23)に当たる。肩部(26)に対する外被(3
)の固定により、溜め(1)を定位置に保持し又各セク
タ(18)をねじ(6)のまわりに閉じるように溜め(
1)のナツト(7)に対する作用を保持することができ
る。
延長する円筒形すそ部分く20)により相互に結合しで
ある。すそ部分く20)の反対側のセクタ端部はナツト
の円すい台形頭部を形成する。この頭部は、その中に配
置したねしく16)とほぼ同じ直径を持つ穴(19)を
軸線方向にあけである。穴(19)はそのすそ部分(2
0)の反対側端部にねじ(21)を切っである。ねじ(
21)はねじ(6)のねし山と協働するようにしである
。分与口(4)の反対側端部で溜め(1)の内壁に、ナ
ツト(7)の頭部に適合するように円すい台状に形成し
た受け座(24)を設けである。本分与装置の外被(3
)と溜め(1)とは、それぞれ分与口(4)の反対側の
溜め端部に向かいつる巻形傾斜路(22)、(23)を
形成しである。傾斜路(22)は溜め(1)の外壁に配
置され、又傾斜路(23)は外被(3)の内壁に配置し
である。2つの各傾斜路(22)、(23)は、これ等
の傾斜路を配置した壁からの後退部を備えている9従っ
て傾斜路(22)のレベルにおいて溜め(1)の壁は分
与口(4)に近い側では傾斜(22)に近い他方の側に
おけるよりも薄い。外被(3)の壁は、傾斜Fl!1(
23)のレベルにおいてその開口端部(9)に近い方の
部分では傾斜路(23)に対して他方の側におけるより
も厚い。2つの傾斜路(22)、(23)は互いに協働
するようにしである。これ等の傾斜路により溜め(1)
及び外被−(3)の角度方向の位置決めを行い口(4)
及び開口端部が互いに平行になるようにしである。組立
てた位置では、溜め〈1)は、ナツト(7)の頭部を構
成する各セクタ(18)に円すい台形受け座(24)が
当たり、溜め(1)の傾斜路(22)が外被(3)の傾
斜路(23)に当たる。肩部(26)に対する外被(3
)の固定により、溜め(1)を定位置に保持し又各セク
タ(18)をねじ(6)のまわりに閉じるように溜め(
1)のナツト(7)に対する作用を保持することができ
る。
溜め(1)、外被(3)、ピストン(5)及びナツト(
7)は、プラスチック材から成形した部品である。これ
等の種種の部品を初めに作った後に溜め(1)の充てん
を行う。これとは別個に駆動機構を含む部分(2)の各
部品の組立てを行う。このような駆動機構は本出願人の
仏画特許願第88−05025号明細書に述べである形
式のものでよい。とくにこの駆動機構は、ばねRと溜め
(1)から最も離れて位置させた肩部(26)の端部に
取付けた押しボタン(25)とを備えている。押しボタ
ン(25)を押すとピストン(5)の並進運動を制御す
ることができる。
7)は、プラスチック材から成形した部品である。これ
等の種種の部品を初めに作った後に溜め(1)の充てん
を行う。これとは別個に駆動機構を含む部分(2)の各
部品の組立てを行う。このような駆動機構は本出願人の
仏画特許願第88−05025号明細書に述べである形
式のものでよい。とくにこの駆動機構は、ばねRと溜め
(1)から最も離れて位置させた肩部(26)の端部に
取付けた押しボタン(25)とを備えている。押しボタ
ン(25)を押すとピストン(5)の並進運動を制御す
ることができる。
ばねRにより押しボタン(25)を確実に戻す。次に溜
め(1)を駆動機構を含む部分(2)に、この組合わせ
を外被(3)内に組込むことにより取付ける。
め(1)を駆動機構を含む部分(2)に、この組合わせ
を外被(3)内に組込むことにより取付ける。
ナツト(7)の反対側の駆動機構端部は、外被(3)の
端部を固定した肩部(26)に固定する。肩部(26)
は、外被(3)の対応端部に形成しためねじ(27)に
ねじ込む。1変形ではこの固定は掛は金によって行う。
端部を固定した肩部(26)に固定する。肩部(26)
は、外被(3)の対応端部に形成しためねじ(27)に
ねじ込む。1変形ではこの固定は掛は金によって行う。
溜め内の製品を成形し、押出し又は締固めるなめに第2
図の装置は溜め(1)に充てんする必要がある。溜め(
1)は、支持体(28)に形成した穴内で上下方向に保
持しである。分与口(4)はこの穴内に収めである。円
すい形受け座(24)は」1方に開口している。支持体
く28)の穴の底部は、分与口(4)の周縁部が乗る傾
斜面である。この穴の側壁は、毛くず層(8)に適合し
毛くず層(8)を分与口(4)の周縁部に押付ける。溜
め(1)及び支持体(28)は、底部を持ち液体又は固
体の物質を保持することのできる容器を形成する。この
容器内で口紅のような製品を形成することができる。製
品を押出し又は締固めることが望ましければ、製品Pは
分与口(4)の反対側の溜め(1)の端部を介して導入
することが望ましい。又締固めのためには、溜めの内部
に圧縮ピストンを挿入することにより圧縮する。これ等
の両方の場合に容器の底部に向かい押し戻される空気は
、第2図の矢印により示すように空気透過性の毛くず層
(8)によって排出される。すなわち製品Pは口(4)
にひび割れ等を生じないで注入することができる。
図の装置は溜め(1)に充てんする必要がある。溜め(
1)は、支持体(28)に形成した穴内で上下方向に保
持しである。分与口(4)はこの穴内に収めである。円
すい形受け座(24)は」1方に開口している。支持体
く28)の穴の底部は、分与口(4)の周縁部が乗る傾
斜面である。この穴の側壁は、毛くず層(8)に適合し
毛くず層(8)を分与口(4)の周縁部に押付ける。溜
め(1)及び支持体(28)は、底部を持ち液体又は固
体の物質を保持することのできる容器を形成する。この
容器内で口紅のような製品を形成することができる。製
品を押出し又は締固めることが望ましければ、製品Pは
分与口(4)の反対側の溜め(1)の端部を介して導入
することが望ましい。又締固めのためには、溜めの内部
に圧縮ピストンを挿入することにより圧縮する。これ等
の両方の場合に容器の底部に向かい押し戻される空気は
、第2図の矢印により示すように空気透過性の毛くず層
(8)によって排出される。すなわち製品Pは口(4)
にひび割れ等を生じないで注入することができる。
次に分与口(4)の反対側端部でピストン(5)をその
円板(10)を製品Pに直接向き合わせにして入り込ま
せる。ピストン(5)は、溜め(1)内で製品Pを充て
んしたレベルに関係なく、円板(10)が製品Pに接触
するまで、溜め(1)の内部シリンダ内で滑動する。次
にねじ(6)は、センタポンチ(16)の円すい形部分
(15)が円筒形穴(14)内で案内された後ピストン
(5)の円すい形くぼみ(12)内にはまるように位置
させである。最後に肩部(26)と駆動機構を含む分与
装置部分(2)とにより形成した組合せは、ナツト(7
)の円すい形頭部を形成する各セクタ(18)が溜め(
1)の円すい台形受け座(24)に乗るまでねじ(6)
により締付けられ穴(19)のねしく21)をねし山で
ふたたび閉じる。この組合せを挿入し終ると、この組合
せは溜め(1,)及びピストン(2)を外被(3)内に
はまり込んだままにして外被(3)を肩部(26)に確
実に固定する。
円板(10)を製品Pに直接向き合わせにして入り込ま
せる。ピストン(5)は、溜め(1)内で製品Pを充て
んしたレベルに関係なく、円板(10)が製品Pに接触
するまで、溜め(1)の内部シリンダ内で滑動する。次
にねじ(6)は、センタポンチ(16)の円すい形部分
(15)が円筒形穴(14)内で案内された後ピストン
(5)の円すい形くぼみ(12)内にはまるように位置
させである。最後に肩部(26)と駆動機構を含む分与
装置部分(2)とにより形成した組合せは、ナツト(7
)の円すい形頭部を形成する各セクタ(18)が溜め(
1)の円すい台形受け座(24)に乗るまでねじ(6)
により締付けられ穴(19)のねしく21)をねし山で
ふたたび閉じる。この組合せを挿入し終ると、この組合
せは溜め(1,)及びピストン(2)を外被(3)内に
はまり込んだままにして外被(3)を肩部(26)に確
実に固定する。
この組合せはこの場合終了し使用できる状態になる。押
しボタン(25)を作動することにより使用者は溜め(
1)から製品Pの薄い層を釈放する。この製品層は、こ
れを毛くず層(8)に広げることによって所望の領域に
施す。すなわち毛くず層(8)は、施しパッドとして作
用し製品Pにより溜め(1)の周縁部を汚すことがない
ようにする。さらに製品Pが皮膚に施すようにした化粧
品であれば、毛くず層(8)は皮膚及び分与装置の間の
接触を一層柔軟にする利点がある。製品Pは、広げたと
きに分与口(4)の周縁部における毛くず層(8)の丸
みをつけた端部のほぼ直下であるが溜め(1)の壁の端
部の上方に位置させる。製品Pが乾いてしまったり劣化
したりするのを防ぐことができるようにする栓(図示し
てない)を分与口(4)に協働させることもできる。
しボタン(25)を作動することにより使用者は溜め(
1)から製品Pの薄い層を釈放する。この製品層は、こ
れを毛くず層(8)に広げることによって所望の領域に
施す。すなわち毛くず層(8)は、施しパッドとして作
用し製品Pにより溜め(1)の周縁部を汚すことがない
ようにする。さらに製品Pが皮膚に施すようにした化粧
品であれば、毛くず層(8)は皮膚及び分与装置の間の
接触を一層柔軟にする利点がある。製品Pは、広げたと
きに分与口(4)の周縁部における毛くず層(8)の丸
みをつけた端部のほぼ直下であるが溜め(1)の壁の端
部の上方に位置させる。製品Pが乾いてしまったり劣化
したりするのを防ぐことができるようにする栓(図示し
てない)を分与口(4)に協働させることもできる。
最後に外被を肩部(26)にねじ込んだ場合に、溜め(
1)内の製品Pを全部使用し終りふたたび充てんしよう
とするときは、肩部(26)をねじ戻して駆動機構を含
む部分(2)を外被(3)から取りはずす。ナツト(7
)の各セクタ(18)はこの場合溜め(1〉の受け座(
24)から接触を離し、又穴(19)のねじ(21)は
ねしく6)のねし山との協働をはずして、ねじ(6)を
穴(19)内で自由に滑動させるが、ねじ(6)の頭部
の円板(17)は移動を制限しである。従って何回か使
用された溜め(1)を別の溜め(1)と交換することが
できる。このような構造により、駆動機構として作用す
る同じ部分(2)と共に複数の溜め(1)を再充てん用
に使用することができる。
1)内の製品Pを全部使用し終りふたたび充てんしよう
とするときは、肩部(26)をねじ戻して駆動機構を含
む部分(2)を外被(3)から取りはずす。ナツト(7
)の各セクタ(18)はこの場合溜め(1〉の受け座(
24)から接触を離し、又穴(19)のねじ(21)は
ねしく6)のねし山との協働をはずして、ねじ(6)を
穴(19)内で自由に滑動させるが、ねじ(6)の頭部
の円板(17)は移動を制限しである。従って何回か使
用された溜め(1)を別の溜め(1)と交換することが
できる。このような構造により、駆動機構として作用す
る同じ部分(2)と共に複数の溜め(1)を再充てん用
に使用することができる。
第1図は本発明分与装置を一部を切欠いて断面で示す側
面図である。 第2図は第1図の分与装置の溜め及びピストンを溜めに
充てん用の位置で支持体にはめて示す1従断面図である
。 第3図は第1図の分与装置の管状接合部材の縦断面図で
ある。 第4図は第1図の分与装置用の充てんの溜めを一部を断
面にして切欠いて示す側面図である。 第5図は第1図の分与装置のナツトを示す後述の第6図
の■ V線に沿う断面図である。 第6図は第1図の分与装置のナツトの端面図である。 P・・・製品、 1・・・溜め、 4・・・分与口、 5・・・ピストン、 6・・・棒(ねじ) 8・・・総、 R・・・ばね、 25・・・押し ボタン
面図である。 第2図は第1図の分与装置の溜め及びピストンを溜めに
充てん用の位置で支持体にはめて示す1従断面図である
。 第3図は第1図の分与装置の管状接合部材の縦断面図で
ある。 第4図は第1図の分与装置用の充てんの溜めを一部を断
面にして切欠いて示す側面図である。 第5図は第1図の分与装置のナツトを示す後述の第6図
の■ V線に沿う断面図である。 第6図は第1図の分与装置のナツトの端面図である。 P・・・製品、 1・・・溜め、 4・・・分与口、 5・・・ピストン、 6・・・棒(ねじ) 8・・・総、 R・・・ばね、 25・・・押し ボタン
Claims (18)
- (1)円筒形の内部とその一端部の分与口とを持つチュ
ーブから成る製品用溜めと、この溜めから製品を分与す
るための駆動手段と、前記チューブの内部に可動なよう
に配置したピストンとを備え、前記駆動手段に前記ピス
トンに衝合できる一端部を持つ棒を設けて前記駆動手段
の作動時に前記チューブ内で前記ピストンを動かすよう
にし、前記分与口に周縁部とこの周縁部を囲む表面とを
設け前記周縁部と前記の包囲表面の少なくとも一部とを
空気透過性材料から成る層により覆って成る、広げるよ
うにした製品用の分与装置。 - (2)製品を施す作用をする層(8)の材料として多孔
質で海綿状のものを使つたことを特徴とする請求項1記
載の分与装置。 - (3)層(8)に多孔質の毛くず材を使つたことを特徴
とする請求項1又は2記載の分与装置。 - (4)層(8)に多孔質の合成フォーム材を使つたこと
を特徴とする請求項1又は2記載の分与装置。 - (5)層として分与口(4)の周縁部に接着した毛くず
材を使つたことを特徴とする請求項3記載の分与装置。 - (6)層を分与口の周縁部に静電付着させたことを特徴
とする請求項3記載の分与装置。 - (7)ピストン(5)に、その製品Pに最も近い面から
駆動機構の各部品に向き合う面まで少なくとも1個の導
管により穴をあけたことを特徴とする請求項1又は2記
載の分与装置。 - (8)導管(11)を棒(6)の軸線方向延長部分に位
置させたことを特徴とする請求項7記載の分与装置。 - (9)ピストン及び棒を2個の各別の部品とし、前記棒
(6)の頭部(15)により、前記ピストン(5)を押
して並進運動させるようにこのピストン(5)の表面(
12)を押圧するようにしたことを特徴とする請求項8
記載の分与装置。 - (10)棒(6)の頭部の端部にセンタポンチ(16)
を設け、このポンチの自由端部をほぼ円すい形に形成し
、前記センタポンチ(16)が協働するピストン(5)
の表面(12)が前記センタポンチの端部の形状に対応
する円すい形の形状を持つようにしたことを特徴とする
請求項9記載の分与装置。 - (11)ほぼ円すい形の形状のピストン(5)の表面(
12)に案内穴(14)が延びるようにしたことを特徴
とする請求項10記載の分与装置。 - (12)センタポンチの棒(6)に取付けた端部の付近
に前記棒(6)の軸線に直交する板(17)を設けたこ
とを特徴とする請求項10記載の分与装置。 - (13)ピストン(5)の周壁に、溜め(1)の内壁に
わずかな圧縮力のもとに接触する少なくとも1つの環状
の唇状部(13)を設けたことを特徴とする請求項12
記載の分与装置。 - (14)ピストン(5)の各端面の近くに少なくとも1
つの環状の唇状部(13)を設けたことを特徴とする請
求項13記載の分与装置。 - (15)分与口(4)の周縁部を溜め(1)の軸線に対
して斜めに配置したことを特徴とする請求項1記載の分
与装置。 - (16)溜め(1)をその協働する管状の接合部材(3
)内にはめ込み、この接合部材の外壁及び内壁にそれぞ
れつる巻形傾斜路(22、23)を設け、これ等の傾斜
路が互いに協働して前記溜め(1)を前記接合部材(3
)に対して所定の角度位置に保持するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の分与装置。 - (17)溜め(1)を駆動機構に対し取りはずし自在に
し、棒(6)を前記駆動機構に前記溜めを取付けるとき
に前記駆動機構から取りはずすことができるようにした
ことを特徴とする請求項1記載の分与装置。 - (18)棒(6)として、駆動手段により回転駆動され
接合部材(3)に対して固定のナット(7)と協働する
ねじを使い、前記ナット(7)に直線母線に沿つてスリ
ットを形成し、溜め(1)の分与口(4)の反射側の溜
め端部(24)を円すい形の受け座により前記ナット(
7)の外壁にはめ込んだことを特徴とする請求項1記載
の分与装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8901544A FR2642675B1 (fr) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | Distributeur pour produit pateux ou solide comportant un revetement de son orifice de distribution |
| FR8901544 | 1989-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245233A true JPH02245233A (ja) | 1990-10-01 |
| JP2909754B2 JP2909754B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=9378540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028113A Expired - Fee Related JP2909754B2 (ja) | 1989-02-07 | 1990-02-07 | 分与装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5131773A (ja) |
| EP (1) | EP0382591B1 (ja) |
| JP (1) | JP2909754B2 (ja) |
| KR (1) | KR970002538B1 (ja) |
| CA (1) | CA2009213C (ja) |
| DE (1) | DE69001304T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040064T3 (ja) |
| FR (1) | FR2642675B1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4227560C1 (de) * | 1992-08-20 | 1993-11-25 | Schwan Stabilo Schwanhaeusser | Auftragsgerät mit einer Mine aus einer streichfähigen Masse |
| US5851079A (en) * | 1996-10-25 | 1998-12-22 | The Procter & Gamble Company | Simplified undirectional twist-up dispensing device with incremental dosing |
| US5827235A (en) * | 1996-12-23 | 1998-10-27 | Beaver; George M. | Method and apparatus used to apply topical medication |
| JP3724769B2 (ja) * | 1997-12-09 | 2005-12-07 | 株式会社壽 | 回転式棒状物繰り出し具の中ねじ部材 |
| DE29805800U1 (de) * | 1998-03-31 | 1998-07-16 | H. & M. Gutberlet GmbH, 90471 Nürnberg | Kosmetikstift |
| FR2780622B1 (fr) | 1998-07-03 | 2001-07-20 | Oreal | Applicateur pour produit delitescent, ensemble comportant un tel applicateur et procede |
| USD416356S (en) | 1998-09-28 | 1999-11-09 | The Procter & Gamble Company | Container |
| DE19855210C2 (de) * | 1998-11-30 | 2000-11-23 | Schwan Stabilo Cosmetics Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Stiftes |
| FR2810859B1 (fr) | 2000-06-28 | 2002-09-06 | Oreal | Dispositif de conditionnement et d'application ayant une surface d'application alimentee de maniere privilegiee en produit |
| FR2810858B1 (fr) * | 2000-06-28 | 2003-01-10 | Oreal | Embout de distribution comportant deux parties assemblees et un revetement de flocage |
| FR2820622B1 (fr) | 2001-02-13 | 2003-10-31 | Oreal | Ensemble applicateur, notamment d'un produit de maquillage, et kit d'application |
| FR2833245B1 (fr) | 2001-12-11 | 2004-03-19 | Oreal | Ensemble applicateur d'un produit, notamment cosmetique |
| DE10246379B4 (de) * | 2002-10-04 | 2005-12-22 | Jenner, Günter | Verfahren zur Herstellung eines beflockten Kosmetik-Applikatorkopfes |
| DE202004020158U1 (de) * | 2004-12-03 | 2006-01-26 | Schwan-Stabilo Cosmetics Gmbh & Co. Kg | Auftraggerät mit Rückstellsicherung |
| FR2882506B1 (fr) | 2005-02-25 | 2007-05-18 | Oreal | Procede de maquillage au moyen d'un applicateur vibrant |
| US8215861B2 (en) * | 2006-02-15 | 2012-07-10 | L'oreal | Packaging and applicator device |
| FR2897245B1 (fr) | 2006-02-15 | 2008-04-25 | Oreal | Dispositif de conditionnement et d'application. |
| US7874464B2 (en) * | 2006-09-07 | 2011-01-25 | L'oreal | Venting system for a product dispensing device |
| JP5592306B2 (ja) * | 2011-05-11 | 2014-09-17 | 株式会社トキワ | 棒状化粧料繰出容器 |
| US9474348B2 (en) * | 2013-07-29 | 2016-10-25 | Tokiwa Corporation | Applying material extruding container |
| JP7279915B2 (ja) | 2017-08-23 | 2023-05-23 | 株式会社トキワ | 塗布材繰出容器 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1720369A (en) * | 1928-10-23 | 1929-07-09 | Mccue Chrystal Christopher | Fountain pen |
| FR782500A (fr) * | 1934-03-01 | 1935-06-05 | Nouveau blaireau pour la barbe | |
| CH262675A (de) * | 1948-04-18 | 1949-07-15 | Rudolf Dr Vierthaler | Gerät zum Auftragen von streichbaren Massen, insbesondere von Lippenschminken. |
| FR1045189A (fr) * | 1951-11-16 | 1953-11-24 | Ile D Etudes Pour La Fabricati | Distributeur de fard en bâton pour lèvres |
| LU35084A1 (ja) * | 1957-04-11 | 1958-04-11 | ||
| US3256980A (en) * | 1962-01-08 | 1966-06-21 | Bau Robert Gordon | Cosmetic make-up device with replaceable cosmetic quill having lubricated side walls |
| US3358699A (en) * | 1962-10-03 | 1967-12-19 | Bau Robert Gordon | Cosmetic storing and dispensing device |
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