JPH02245257A - 背負動力散布機及びそのタンク残量検出装置 - Google Patents
背負動力散布機及びそのタンク残量検出装置Info
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- JPH02245257A JPH02245257A JP1065960A JP6596089A JPH02245257A JP H02245257 A JPH02245257 A JP H02245257A JP 1065960 A JP1065960 A JP 1065960A JP 6596089 A JP6596089 A JP 6596089A JP H02245257 A JPH02245257 A JP H02245257A
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- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、薬剤、肥料及び種子等の散布物の散布に使
用される背負動力散布機及び背負動力散布機のタンク残
量検出装置に係り、詳しく0は散布物タンクが支持枠部
に吊持されている背負動力散布機及び背負動力散布機の
タンク残量検出装置に関するものである。
用される背負動力散布機及び背負動力散布機のタンク残
量検出装置に係り、詳しく0は散布物タンクが支持枠部
に吊持されている背負動力散布機及び背負動力散布機の
タンク残量検出装置に関するものである。
薬剤、肥料及び種子等の散布物の散布に使用される従来
の背負動力散布機では、送風機が背負枠に載設され、散
布物タンクは送風機の上側に調量部等を介して固設され
ている。
の背負動力散布機では、送風機が背負枠に載設され、散
布物タンクは送風機の上側に調量部等を介して固設され
ている。
また、背負動力散布機は作業者により背負われるので1
作業者は散布物タンク内の散布物の残量を直接、視認す
ることが困難になっている。そこで1作業者が背負動力
散布機は背負ったときも、散布物タンク内の散布物の残
量を作業者の視認可能な位置で表示する必要がある。背
負動力散布機の従来のタンク残量検出装置を列挙すると
1次の通りである。
作業者は散布物タンク内の散布物の残量を直接、視認す
ることが困難になっている。そこで1作業者が背負動力
散布機は背負ったときも、散布物タンク内の散布物の残
量を作業者の視認可能な位置で表示する必要がある。背
負動力散布機の従来のタンク残量検出装置を列挙すると
1次の通りである。
(a)複数個の光センサを散布物タンク内に鉛直方向へ
適宜間隔で配列し、光センサの出力に基づいて散布物の
残量を検出する。(例:実公昭62−16203号公報
) (b)重量センサを背負枠の載置部と送風機の下面との
間に介在させ1重量から散布物の残量を検出する。(例
:実公昭61−45900号公報及び実開昭63−14
1663号公報) (、)上側の散布物タンクと下側の送風機との間にスプ
リングを介在させ、散布物タンク内の散布物の残量に応
じて散布物タンクを上下動させ、散布物タンクの移動量
から散布物タンク内の散布物の残量を検出する。(例:
特開昭61−50666号公報) 〔発明が解決しようとする課題〕 散布物タンクが送風機の上側に固設されている従来の背
負動力散布機では、作業者が腰を曲げて、背負動力散布
機が傾いたとき、散布物タンクも傾くので、作業者の腰
にかかる力が増大し1作業者の疲労が増大する。
適宜間隔で配列し、光センサの出力に基づいて散布物の
残量を検出する。(例:実公昭62−16203号公報
) (b)重量センサを背負枠の載置部と送風機の下面との
間に介在させ1重量から散布物の残量を検出する。(例
:実公昭61−45900号公報及び実開昭63−14
1663号公報) (、)上側の散布物タンクと下側の送風機との間にスプ
リングを介在させ、散布物タンク内の散布物の残量に応
じて散布物タンクを上下動させ、散布物タンクの移動量
から散布物タンク内の散布物の残量を検出する。(例:
特開昭61−50666号公報) 〔発明が解決しようとする課題〕 散布物タンクが送風機の上側に固設されている従来の背
負動力散布機では、作業者が腰を曲げて、背負動力散布
機が傾いたとき、散布物タンクも傾くので、作業者の腰
にかかる力が増大し1作業者の疲労が増大する。
また、前述(a)のタンク残量検出装置では。
日光の明るさが季節及び時間等により変化する(晴天の
日中では約10万ルクスであるのに対し、夕方時では3
000ルクスとなる。)とともに。
日中では約10万ルクスであるのに対し、夕方時では3
000ルクスとなる。)とともに。
散布物の種類により径、色及び透過度等が相違するため
に、同じ残量であっても、光センサに入力される光の強
度が変化し、正確な残量の検出が困難である。また、残
量が散布物タンク内の散布物の高さとして検出されるの
で、単位面積当たりの散布物の散布量(散布量は1体積
でなく、通常、重量を単位としている。)を知るとき、
換算の必要が生じ、不便である。
に、同じ残量であっても、光センサに入力される光の強
度が変化し、正確な残量の検出が困難である。また、残
量が散布物タンク内の散布物の高さとして検出されるの
で、単位面積当たりの散布物の散布量(散布量は1体積
でなく、通常、重量を単位としている。)を知るとき、
換算の必要が生じ、不便である。
前述(b)のタンク残量検出装置では、散布物の残量を
重量で表示することができるが1重量センサが送風機の
下部に配設されるため、センサの出力がエンジンの振動
から影響を受け、検出値の精度が低下する。また1作業
者が姿勢を傾けた場合は、重量センサにかかる荷重が変
化し、正確な重量を検出することが無理である6さらに
1重量センサには散布物タンクと共に送風機やエンジン
等の重量もかかるので、重量センサの強度及び耐久性を
高くする必要がある。
重量で表示することができるが1重量センサが送風機の
下部に配設されるため、センサの出力がエンジンの振動
から影響を受け、検出値の精度が低下する。また1作業
者が姿勢を傾けた場合は、重量センサにかかる荷重が変
化し、正確な重量を検出することが無理である6さらに
1重量センサには散布物タンクと共に送風機やエンジン
等の重量もかかるので、重量センサの強度及び耐久性を
高くする必要がある。
前述(c)のタンク残量検出装置も、検出値にエンジン
振動の伝達に因る誤差が含まれるので、残量の精度が低
下している。
振動の伝達に因る誤差が含まれるので、残量の精度が低
下している。
請求項1の発明の目的は、作業者が腰を曲げて、背負動
力散布機が傾いたときに作業者の腰にかかる力を軽減す
ることである。
力散布機が傾いたときに作業者の腰にかかる力を軽減す
ることである。
請求項3の発明の目的は、エンジン振動による影響を排
除して、散布物タンク内の散布物の残量の重量を正確に
検出することができる背負動力散布機のタンク残量検出
装置を提供することである。
除して、散布物タンク内の散布物の残量の重量を正確に
検出することができる背負動力散布機のタンク残量検出
装置を提供することである。
請求項4の発明の目的は1作業者の姿勢が傾いたときも
、散布物タンク内の散布物の正確な重量を検出できるよ
うにすることである。
、散布物タンク内の散布物の正確な重量を検出できるよ
うにすることである。
請求項5の発明の目的は、調量部が散布物タンクの下部
に固定されている背負動力散布機において、散布物の正
確な重量検出にもかかわらず、調量部の調量操作に支障
が生じないようにすることである。
に固定されている背負動力散布機において、散布物の正
確な重量検出にもかかわらず、調量部の調量操作に支障
が生じないようにすることである。
請求項2及び6の発明の目的は、散布物タンク内に残っ
た散布物を散布物タンクから抜く作業を簡単化すること
である。
た散布物を散布物タンクから抜く作業を簡単化すること
である。
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
請求項1の背負動力散布機(10)は、次の(al)な
いしくa4)の構成要素を有してなる。
いしくa4)の構成要素を有してなる。
(al)作業者(100)により背負われる支持枠部(
12,12b、12c) (a2)この支持枠部(12,12b、12c)に載設
される送風機(22) (a3)この送風機(22)の上側に配設され散布物を
貯蔵するとともに吊持部(34)において支持枠部(1
2,12b、12c)に揺動自在に吊持される散布物タ
ンク(30) (a4)送風機(22)の上部と散布物タンク(30)
の下部とを結合する可撓性結合部(40)請求項2の背
負動力散布機(io)では、さらに、可撓性結合部(4
0)は、上下の端部のいずれかにおいて着脱自在である
。
12,12b、12c) (a2)この支持枠部(12,12b、12c)に載設
される送風機(22) (a3)この送風機(22)の上側に配設され散布物を
貯蔵するとともに吊持部(34)において支持枠部(1
2,12b、12c)に揺動自在に吊持される散布物タ
ンク(30) (a4)送風機(22)の上部と散布物タンク(30)
の下部とを結合する可撓性結合部(40)請求項2の背
負動力散布機(io)では、さらに、可撓性結合部(4
0)は、上下の端部のいずれかにおいて着脱自在である
。
請求項3の背負動力散布機(10)のタンク残量検出装
置は1次の(bl)ないしくb6)の構成要素を有して
なる。
置は1次の(bl)ないしくb6)の構成要素を有して
なる。
(bl)作業者(100)により背負われる支持枠部(
12,12b、12c) (b2)この支持枠部(12,12b、12c)に載設
される送風機(22) (b3)この送風機(22)の上側に配設され散布物を
貯蔵するとともに支持枠部(12,12b、12c)に
吊持される散布物タンク(30) (b4)送風機(22)の上部と散布物タンク(30)
の下部とを結合する可撓性結合部(40)(b5)散布
物タンク(30)の吊持部(34)に配設され散布物タ
ンク(30)の吊特に伴う荷重を受ける荷重検出器(7
4) (b6)作業者(100)から見える位置に配設され荷
重検出器(74)の出力に基づく散布物の残量を表示す
る表示器(54) 請求項4の背負動力散布機(10)のタンク残量検出装
置では、散布物タンク(30)は、吊持部(34)にお
いて揺動自在となっている。
12,12b、12c) (b2)この支持枠部(12,12b、12c)に載設
される送風機(22) (b3)この送風機(22)の上側に配設され散布物を
貯蔵するとともに支持枠部(12,12b、12c)に
吊持される散布物タンク(30) (b4)送風機(22)の上部と散布物タンク(30)
の下部とを結合する可撓性結合部(40)(b5)散布
物タンク(30)の吊持部(34)に配設され散布物タ
ンク(30)の吊特に伴う荷重を受ける荷重検出器(7
4) (b6)作業者(100)から見える位置に配設され荷
重検出器(74)の出力に基づく散布物の残量を表示す
る表示器(54) 請求項4の背負動力散布機(10)のタンク残量検出装
置では、散布物タンク(30)は、吊持部(34)にお
いて揺動自在となっている。
請求項5の背負動力散布機(lO)のタンク残量検出装
置は、さらに、次の(cl)ないしくc3)の構成要素
を付加されてなる。
置は、さらに、次の(cl)ないしくc3)の構成要素
を付加されてなる。
(cl)散布物タンク(30)の下部と可撓性結合部(
40)の上部との間に配設されモータ(38)により開
度を調整されて散布物タンク(30)から送風機(22
)への散布物の導入量を調整する調量部(36)(c2
)作業者(100)により操作可能な位置に配設される
操作部材(48) (c3)この操作部材(48)の操作量に応じた制御信
号をモータ(38)へ送る配線(52)請求項6の背負
動力散布機(10)のタンク残量検出装置では、可撓性
結合部(40)は、上下の端部のいずれかにおいて着脱
自在である。
40)の上部との間に配設されモータ(38)により開
度を調整されて散布物タンク(30)から送風機(22
)への散布物の導入量を調整する調量部(36)(c2
)作業者(100)により操作可能な位置に配設される
操作部材(48) (c3)この操作部材(48)の操作量に応じた制御信
号をモータ(38)へ送る配線(52)請求項6の背負
動力散布機(10)のタンク残量検出装置では、可撓性
結合部(40)は、上下の端部のいずれかにおいて着脱
自在である。
請求項1の発明において、作業者(ioo)が前傾姿勢
になると、これに伴って、背負動力散布機(lO)も傾
斜する。散布物タンク(30)は、吊持部(34)にお
いて支持枠部(12,12b、12c)に揺動自在に吊
持されているので、散布物タンク(30)は、吊持部(
34)において揺動し、作業者(100)が直立姿勢に
あるときと同様な姿勢を特徴する 請求項3の発明において、可撓性結合部(40)は、散
布物タンク(30)の下部と送風機(22)の上部との
間に介在し、送風機(22)から散布物タンク(30)
へのエンジン振動の伝達を阻止する。散布物タンク(3
0)及び散布物タンク(30)内の散布物の重量は吊持
部(34)を介して支持枠部(12,12b、12c)
に支持され、吊持部(34)の荷重検出器(74)には
散布物タンク(30)及び散布物タンク(30)内の散
布物の重量に対応した荷重がかかる。荷重検出器(74
)はこの荷重を検出し1表示器(54)は、荷重検出器
(74)の検出値に対応した値を表示する。作業者は、
表示器(54)の表示を見て、散布物タンク(30)内
の散布物の残量を重量で知る。
になると、これに伴って、背負動力散布機(lO)も傾
斜する。散布物タンク(30)は、吊持部(34)にお
いて支持枠部(12,12b、12c)に揺動自在に吊
持されているので、散布物タンク(30)は、吊持部(
34)において揺動し、作業者(100)が直立姿勢に
あるときと同様な姿勢を特徴する 請求項3の発明において、可撓性結合部(40)は、散
布物タンク(30)の下部と送風機(22)の上部との
間に介在し、送風機(22)から散布物タンク(30)
へのエンジン振動の伝達を阻止する。散布物タンク(3
0)及び散布物タンク(30)内の散布物の重量は吊持
部(34)を介して支持枠部(12,12b、12c)
に支持され、吊持部(34)の荷重検出器(74)には
散布物タンク(30)及び散布物タンク(30)内の散
布物の重量に対応した荷重がかかる。荷重検出器(74
)はこの荷重を検出し1表示器(54)は、荷重検出器
(74)の検出値に対応した値を表示する。作業者は、
表示器(54)の表示を見て、散布物タンク(30)内
の散布物の残量を重量で知る。
請求項4の発明では、作業者(100)が前傾姿勢にな
ると、これに伴って、背負動力散布機(10)も傾斜す
る。散布物タンク(30)は、吊持部(34)において
支持枠部(12,12b、12c)に揺動自在に吊持さ
れているので、散布物タンク(30)は、吊持部(34
)において揺動し、作業者(100)が直立姿勢にある
ときと同様な姿勢を保持する。したがって、散布物タン
ク(30)及び散布物タンク(30)内の散布物の重量
が吊持部(34)の荷重検出器(74)に及ぼす鉛直方
向力は変化しない。
ると、これに伴って、背負動力散布機(10)も傾斜す
る。散布物タンク(30)は、吊持部(34)において
支持枠部(12,12b、12c)に揺動自在に吊持さ
れているので、散布物タンク(30)は、吊持部(34
)において揺動し、作業者(100)が直立姿勢にある
ときと同様な姿勢を保持する。したがって、散布物タン
ク(30)及び散布物タンク(30)内の散布物の重量
が吊持部(34)の荷重検出器(74)に及ぼす鉛直方
向力は変化しない。
請求項5の発明では、作業者(10G)が操作部材(4
8)を抛作すると、操作部材(48)の操作量に応じた
制御信号が配線(52)を介してモータ(38)へ送ら
れ、モータ(38)は、調量部(36)の開度を制御信
号に応じて変化させる。
8)を抛作すると、操作部材(48)の操作量に応じた
制御信号が配線(52)を介してモータ(38)へ送ら
れ、モータ(38)は、調量部(36)の開度を制御信
号に応じて変化させる。
請求項2及び6の発明では、可撓性結合部(40)が、
その上下の端部のいずれかを外されることにより、散布
物タンク(30)の下端は開放状態になる。
その上下の端部のいずれかを外されることにより、散布
物タンク(30)の下端は開放状態になる。
散布物タンク(30)内の散布物は、M布物タンク(3
0)の開放下端より散布物タンク(30)の外へ排出さ
れる。
0)の開放下端より散布物タンク(30)の外へ排出さ
れる。
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第1図は背負動力散布機10の側面図である。背負動力
散布機10において、背負枠12は1作業者100(後
述の第11図及び第12図)の背中に沿って鉛直方向へ
延びる鉛直部14と、鉛直部14の下端部から後方へ張
り出す水平張出し部16と、鉛直部14の上端部から後
方へ張り出す吊持用張出し部18とを有している。肩掛
はバンド20は、上下の端部において鉛直部14の上下
の所定個所に掛けられ。
散布機10において、背負枠12は1作業者100(後
述の第11図及び第12図)の背中に沿って鉛直方向へ
延びる鉛直部14と、鉛直部14の下端部から後方へ張
り出す水平張出し部16と、鉛直部14の上端部から後
方へ張り出す吊持用張出し部18とを有している。肩掛
はバンド20は、上下の端部において鉛直部14の上下
の所定個所に掛けられ。
送風機22は、鉛直部14側及び水平張出し部16側に
おいて防振ゴム24を介してそれぞれ鉛直部14及び水
平張出し部16に取付けられ、水平張出し部16により
重量を支持される。エンジン26は、送風機22の後面
側に取付けられ、送風機22を駆動するとともに、発電
機28を駆動する。散布物タンク30は。
おいて防振ゴム24を介してそれぞれ鉛直部14及び水
平張出し部16に取付けられ、水平張出し部16により
重量を支持される。エンジン26は、送風機22の後面
側に取付けられ、送風機22を駆動するとともに、発電
機28を駆動する。散布物タンク30は。
上部の投入口を蓋32により塞がれ、内部に散布物を貯
蔵し、左右の側部において吊持部34を介して吊持用張
出し部18に揺動自在に支持される。
蔵し、左右の側部において吊持部34を介して吊持用張
出し部18に揺動自在に支持される。
第3図は背負動力散布機lOの平面図である。吊持用張
出し部18は、1!!!、布物タンク30の左右側方を
前後方向へ延び、吊持部34は散布物タンク30の左右
にそれぞれ配設されている。
出し部18は、1!!!、布物タンク30の左右側方を
前後方向へ延び、吊持部34は散布物タンク30の左右
にそれぞれ配設されている。
第1図に戻って、調量部36は、吊持部34の下部に固
設され、ステップモータ38により制御される。
設され、ステップモータ38により制御される。
管状の蛇腹部40は、可撓性材料からなり、鉛直方向及
び水平方向へ撓み可能になっており、上端部において調
量部36の下部に固着され、下端部において着脱自在に
送風機22の上部に固定されている。
び水平方向へ撓み可能になっており、上端部において調
量部36の下部に固着され、下端部において着脱自在に
送風機22の上部に固定されている。
送風機22の送風出口には、曲り管42、蛇腹管44及
び噴頭46が直列に接続される。調量レバー48及びス
ロットルレバー50は、背負枠12の側方下部に揺動自
在に配設され、配線52は調量レバー48の揺動量に応
じた制御信号をステップモータ38へ送り、スロットル
レバー50はエンジンz6の気化器スロットル開度を調
整する1表示器54は、噴頭46の基端部に取付けられ
、配線56を介して吊持部34へ接続されている。表示
器54は、噴頭46及びその他に取り付けられることな
く、分離されて、作業者100に直接、携帯されるもの
であってもよい。例えば、表示器54は1作業者100
にバンド等を介して取付けられたり、あるいはポケット
等に入れられたりするものでもよい。
び噴頭46が直列に接続される。調量レバー48及びス
ロットルレバー50は、背負枠12の側方下部に揺動自
在に配設され、配線52は調量レバー48の揺動量に応
じた制御信号をステップモータ38へ送り、スロットル
レバー50はエンジンz6の気化器スロットル開度を調
整する1表示器54は、噴頭46の基端部に取付けられ
、配線56を介して吊持部34へ接続されている。表示
器54は、噴頭46及びその他に取り付けられることな
く、分離されて、作業者100に直接、携帯されるもの
であってもよい。例えば、表示器54は1作業者100
にバンド等を介して取付けられたり、あるいはポケット
等に入れられたりするものでもよい。
第2図は吊持部34及び調量部36の詳細な構造を背負
動力散布機lOの電気配線と共に示す図である。
動力散布機lOの電気配線と共に示す図である。
送風機22において、ファン58は、ファンケース60
内に収容され、エンジン26により駆動されて、風を生
成し、この風はファン58の周辺部の送風通路62へ送
り出される6調量部36の調量ケース64は散布物タン
ク30の下端に固定され、シャッタ66は、調量ケース
64内に配設されて、ステップモータ38により開度を
調整される。蛇腹部40の下端周縁部は、コ字状横断面
であり、所定の弾力性を有し、ファンケース60の上端
開口のフランジに着脱自在に嵌着される。落下部68は
、シャッタ66の下側に形成され、導入通路70を介し
て送風通路62から風圧を供給される。吐出管72は、
散布物タンク30から落下部68へ落下して来る散布物
を受け、送風通路62の出口の方へ導く。吊持部34に
おいて、圧電素子74は、水平方向へ延び、両端におい
て軸76.78を突出させている。ナツト79は、散布
物タンク30の側部に埋設され、軸76を螺合される。
内に収容され、エンジン26により駆動されて、風を生
成し、この風はファン58の周辺部の送風通路62へ送
り出される6調量部36の調量ケース64は散布物タン
ク30の下端に固定され、シャッタ66は、調量ケース
64内に配設されて、ステップモータ38により開度を
調整される。蛇腹部40の下端周縁部は、コ字状横断面
であり、所定の弾力性を有し、ファンケース60の上端
開口のフランジに着脱自在に嵌着される。落下部68は
、シャッタ66の下側に形成され、導入通路70を介し
て送風通路62から風圧を供給される。吐出管72は、
散布物タンク30から落下部68へ落下して来る散布物
を受け、送風通路62の出口の方へ導く。吊持部34に
おいて、圧電素子74は、水平方向へ延び、両端におい
て軸76.78を突出させている。ナツト79は、散布
物タンク30の側部に埋設され、軸76を螺合される。
第4図は吊持部34の軸78側の端部の詳細図である。
カラー80は、両側に座金82を当てられ、軸78によ
り賞挿され、吊持用張出し部18の挿通孔83に嵌合さ
れ、挿通孔83に対して回転自在になっている。締付は
ナツト84は、軸78に螺合して、カラー80及び座金
82を締付け、挿通孔83からの軸78の抜けを阻止す
る。
り賞挿され、吊持用張出し部18の挿通孔83に嵌合さ
れ、挿通孔83に対して回転自在になっている。締付は
ナツト84は、軸78に螺合して、カラー80及び座金
82を締付け、挿通孔83からの軸78の抜けを阻止す
る。
第2図に戻って、圧電素子74は1両端にかかる鉛直方
向荷重から曲げ応力を受け、この曲げ応力に対応する電
圧を発生し、この電圧は配線56を介して表示器54へ
送られる。マグネトローラ86は、エンジン26のクラ
ンク軸88の端部に固定され、クランク軸88と一体的
に回転する0発電機28は、コイルからなり、マグネト
ローラ86の回転に伴って磁束密度を変化され、これに
より、所定の電力を発生し、この電力は給電線90を介
して発電機28及び表示器54へ送られる。
向荷重から曲げ応力を受け、この曲げ応力に対応する電
圧を発生し、この電圧は配線56を介して表示器54へ
送られる。マグネトローラ86は、エンジン26のクラ
ンク軸88の端部に固定され、クランク軸88と一体的
に回転する0発電機28は、コイルからなり、マグネト
ローラ86の回転に伴って磁束密度を変化され、これに
より、所定の電力を発生し、この電力は給電線90を介
して発電機28及び表示器54へ送られる。
実施例の作用について説明する。
散布物タンク30及び散布物タンク30内の散布物の重
量は吊持部34を介して支持部材12の吊持用張出し部
18に支持される。吊持部34においてカラー80は吊
持用張出し部18の挿通孔83に回動自在に嵌合してい
るので、背負動力散布機lOの傾きに関係して、散布物
タンク30は吊持部34において揺動し、散布物タンク
30は、傾くことなく、鉛直姿勢を保持する。背負動力
散布機10の傾きに伴って、送風機22と散布物タンク
30との相対位置が変化するが。
量は吊持部34を介して支持部材12の吊持用張出し部
18に支持される。吊持部34においてカラー80は吊
持用張出し部18の挿通孔83に回動自在に嵌合してい
るので、背負動力散布機lOの傾きに関係して、散布物
タンク30は吊持部34において揺動し、散布物タンク
30は、傾くことなく、鉛直姿勢を保持する。背負動力
散布機10の傾きに伴って、送風機22と散布物タンク
30との相対位置が変化するが。
蛇腹部40は、上下方向及び水平方向へ変形し、この相
対位置を吸収し、送風機22と散布物タンク30との結
合状態を保持する。第11図及び第12図は作業者lO
Oが直立しているとき及び前傾しているときの背負動力
散布機lOの状態を示している6散布物タンク30が常
に鉛直姿勢を保持する結果。
対位置を吸収し、送風機22と散布物タンク30との結
合状態を保持する。第11図及び第12図は作業者lO
Oが直立しているとき及び前傾しているときの背負動力
散布機lOの状態を示している6散布物タンク30が常
に鉛直姿勢を保持する結果。
散布物タンク30及び散布物タンク30内の散布物の重
量が作業者100へ及ぼす力の大きさ及び向きは、作業
者100の姿勢に関係なく一定であり1作業者100は
、前傾時においても肩の近傍に荷重を受け、腰に大きな
力がかかるのが回避され、これにより、労力が軽減され
る。
量が作業者100へ及ぼす力の大きさ及び向きは、作業
者100の姿勢に関係なく一定であり1作業者100は
、前傾時においても肩の近傍に荷重を受け、腰に大きな
力がかかるのが回避され、これにより、労力が軽減され
る。
エンジン26の振動は、送風機22へ伝達されるが、防
振ゴム24により背負枠12への伝達を抑制され。
振ゴム24により背負枠12への伝達を抑制され。
圧電素子74もエンジン振動の伝達を抑制される。
圧電素子74は、散布物タンク30と一体的に揺動し、
軸78側において吊持用張出し部18の挿通孔83にお
いて支持され、軸76側において散布物タンク30及び
散布物タンク30内の散布物等の重量を鉛直方向下方へ
受ける。この結果、圧電素子74には、散布物タンク3
0及び散布物タンク30内の散布物等の重量に対応する
曲げ応力がかかり、この曲げ応力に対応する電圧が圧電
素子74に生じる。この電圧は配線56を介して表示器
54に送られ、表示器54において、圧電素子74の検
出電圧にかかる重量が表示される。なお、圧電素子74
は、散布物タンク30内の散布物の他に散布物タンク3
0及び調量部36等の重量を含んだ重量を検出するが、
表示器54において表示される重量は、散布物タンク3
0等の重量を差し引いた散布物タンク30内に残る散布
物のみの重量とされる。
軸78側において吊持用張出し部18の挿通孔83にお
いて支持され、軸76側において散布物タンク30及び
散布物タンク30内の散布物等の重量を鉛直方向下方へ
受ける。この結果、圧電素子74には、散布物タンク3
0及び散布物タンク30内の散布物等の重量に対応する
曲げ応力がかかり、この曲げ応力に対応する電圧が圧電
素子74に生じる。この電圧は配線56を介して表示器
54に送られ、表示器54において、圧電素子74の検
出電圧にかかる重量が表示される。なお、圧電素子74
は、散布物タンク30内の散布物の他に散布物タンク3
0及び調量部36等の重量を含んだ重量を検出するが、
表示器54において表示される重量は、散布物タンク3
0等の重量を差し引いた散布物タンク30内に残る散布
物のみの重量とされる。
エンジン26の運転に伴って、ファン58が回転し、送
風通路62に風が生成される。風の一部は、導入通路7
0を介して落下部68へ送られ、シャッタ66を経て散
布物タンク30から落下してくる散布物を吐出管72の
方へ導く、散布物は、吐出¥f72を出てから、送風通
路62の風と合流し1曲り管42及び蛇腹管44を経て
噴頭46へ搬送され、噴頭46から噴出される0作業者
100は、調量レバー48を操作し、この操作量に対応
する制御信号が配線52を介してステップモータ38へ
送られ、ステップモータ38はシャッタ66の開度を変
更する。配線52は、蛇腹部40と共に、散布物タンク
30の揺動に伴う調量部36と送風機22との相対位置
の変化を吸収する。
風通路62に風が生成される。風の一部は、導入通路7
0を介して落下部68へ送られ、シャッタ66を経て散
布物タンク30から落下してくる散布物を吐出管72の
方へ導く、散布物は、吐出¥f72を出てから、送風通
路62の風と合流し1曲り管42及び蛇腹管44を経て
噴頭46へ搬送され、噴頭46から噴出される0作業者
100は、調量レバー48を操作し、この操作量に対応
する制御信号が配線52を介してステップモータ38へ
送られ、ステップモータ38はシャッタ66の開度を変
更する。配線52は、蛇腹部40と共に、散布物タンク
30の揺動に伴う調量部36と送風機22との相対位置
の変化を吸収する。
散布物の散布作業の終了後、散布物タンク30内の散布
物を抜くとき、蛇腹部40の下端をファンケース60の
上端フランジから外す、第13図は蛇腹部40の下端を
送風機22から外して散布物タンク30から散布物を抜
いている状態を示している。背負動力散布機10を傾け
て、蛇腹部40の下端をバケツ102の上に位置させ、
シャッタ66を全開から開く。
物を抜くとき、蛇腹部40の下端をファンケース60の
上端フランジから外す、第13図は蛇腹部40の下端を
送風機22から外して散布物タンク30から散布物を抜
いている状態を示している。背負動力散布機10を傾け
て、蛇腹部40の下端をバケツ102の上に位置させ、
シャッタ66を全開から開く。
これにより、散布物タンク30の下端が開放され。
散布物タンク30内の散布物がバケツ102へ落下する
。
。
第5図ないし第7図は背負枠12の種々の例を示してい
る。第5図の背負枠12は樹脂等の成形品から成り、吊
持用張出し部18は、散布物タンク30の左右側部に沿
って後方へ張り出している。樹脂製の背負枠12は、エ
ンジン振動を効果的に吸収し、吊持部34の圧電素子7
4ヘエンジン振動が伝達するのを抑制する。第6図の背
負枠12bは樹脂製であり、吊持用張出し部18bは散
布物タンク30に沿って一周する形状となっている。第
7図の背負枠12Cは、金属性の管から製作され、吊持
用張出し部18cは、第5図の吊持用張出し部18と同
様に、散布物タンク30の左右側部に沿って後方へ張り
出している。
る。第5図の背負枠12は樹脂等の成形品から成り、吊
持用張出し部18は、散布物タンク30の左右側部に沿
って後方へ張り出している。樹脂製の背負枠12は、エ
ンジン振動を効果的に吸収し、吊持部34の圧電素子7
4ヘエンジン振動が伝達するのを抑制する。第6図の背
負枠12bは樹脂製であり、吊持用張出し部18bは散
布物タンク30に沿って一周する形状となっている。第
7図の背負枠12Cは、金属性の管から製作され、吊持
用張出し部18cは、第5図の吊持用張出し部18と同
様に、散布物タンク30の左右側部に沿って後方へ張り
出している。
第8図ないし第10図は吊持部34の種々の構造を例示
している。
している。
第8図では、ナツト79が散布物タンク30の側部に埋
設され、圧電素子74の軸76を螺合されている。
設され、圧電素子74の軸76を螺合されている。
第9図では、取付ブラケット92は、下端において散布
物タンク30に固定され、上方において散布物タンク3
0の側部に張出し、ナツト94を散布物タンク30側に
固定されている。圧電素子74の軸76は、取付ブラケ
ット92の上端部を貫通してから、ナツト94に螺合す
る。
物タンク30に固定され、上方において散布物タンク3
0の側部に張出し、ナツト94を散布物タンク30側に
固定されている。圧電素子74の軸76は、取付ブラケ
ット92の上端部を貫通してから、ナツト94に螺合す
る。
第10図では、球体98が散布物タンク30の側部に埋
設され、圧電素子74は球面状モールド96側に球体9
8を備え、球体98が球面状モールド96内に回転自在
に嵌合される。軸78は、管状の吊持用張出し部18c
を貫通し、締付はナツト84に螺合する。
設され、圧電素子74は球面状モールド96側に球体9
8を備え、球体98が球面状モールド96内に回転自在
に嵌合される。軸78は、管状の吊持用張出し部18c
を貫通し、締付はナツト84に螺合する。
この吊持部34では1球面状モールド96と球体98と
の球面摺動により散布物タンク30は球体98に対して
揺動する。
の球面摺動により散布物タンク30は球体98に対して
揺動する。
請求項1の発明では、散布物を貯蔵する散布物タンクは
、支持枠部に揺動自在に吊持され1作業者の姿勢の変化
に関係なく鉛直姿勢を保持する。
、支持枠部に揺動自在に吊持され1作業者の姿勢の変化
に関係なく鉛直姿勢を保持する。
したがって、作業者が姿勢を変化しても、散布物タンク
及び散布物タンク内の散布物の重量により作業者にかか
る力の大きさ及び向きは変化せず、。
及び散布物タンク内の散布物の重量により作業者にかか
る力の大きさ及び向きは変化せず、。
前傾時に作業者にかかる負担を軽減することができる。
請求項3の発明では、散布物タンクは支持枠部に吊持さ
れ、散布物タンクの下部と送風機の上部とは可撓性結合
部により結合され、荷重検出器は散布物タンクの吊持部
の荷重から散布物タンク内の散布物の重量を検出する。
れ、散布物タンクの下部と送風機の上部とは可撓性結合
部により結合され、荷重検出器は散布物タンクの吊持部
の荷重から散布物タンク内の散布物の重量を検出する。
したがって、エンジン振動が可撓性結合部及び散布物タ
ンクを介して荷重検出器へ伝達されるのが防止されるの
で、エンジン振動に伴う荷重検出器の検出値の誤差を抑
制することができる。
ンクを介して荷重検出器へ伝達されるのが防止されるの
で、エンジン振動に伴う荷重検出器の検出値の誤差を抑
制することができる。
請求項3の考案では、さらに、荷重検出器には送風機等
の重量がかからないので、荷重検出器の強度及び耐久性
を向上させることができる。
の重量がかからないので、荷重検出器の強度及び耐久性
を向上させることができる。
請求項4の発明では、作業者の姿勢の変化にもかかわら
ず、散布物タンクは姿勢を変化せず、散布物タンク及び
散布物タンク内の散布物の重量が吊持部の荷重検出器に
及ぼす力の大きさ及び向きは変化しない。したがって、
作業者の姿勢の変化にかかわらず、散布物の重量を正確
に検出することができる。
ず、散布物タンクは姿勢を変化せず、散布物タンク及び
散布物タンク内の散布物の重量が吊持部の荷重検出器に
及ぼす力の大きさ及び向きは変化しない。したがって、
作業者の姿勢の変化にかかわらず、散布物の重量を正確
に検出することができる。
請求項5の発明では、調量部はモータにより開度を調整
され、モータは配線を介して制御信号を送られる。した
がって、支持枠部等に対する調量部の相対変位は配線の
たわみにより吸収されるので、調量部の操作に支障を生
じることなく、散布物タンクと送風機との間の相対変位
を許容することができる。
され、モータは配線を介して制御信号を送られる。した
がって、支持枠部等に対する調量部の相対変位は配線の
たわみにより吸収されるので、調量部の操作に支障を生
じることなく、散布物タンクと送風機との間の相対変位
を許容することができる。
請求項2及び6の発明では、送風機の上部と散布物タン
クの下部とをっなぐ可撓性結合部が上下のいずれかにお
いて着脱自在になっているので。
クの下部とをっなぐ可撓性結合部が上下のいずれかにお
いて着脱自在になっているので。
可撓性結合部の端部を外すことにより、散布物りンクの
下部を開放することができ、この開放部から散布物タン
ク内の散布物を部隊に排出することができる。
下部を開放することができ、この開放部から散布物タン
ク内の散布物を部隊に排出することができる。
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は背負動力散布
機の側面図、第2図は吊持部及び調量部の詳細な構造を
背負動力散布機の電気配線と共に示す図、第3図は背負
動力散布機の平面図、第4図は吊持部の軸側の端部の詳
細図、第5図ないし第7図は背負枠の種々の例を示す斜
視図、第8図ないし第10図は吊持部の種々の構造を例
示する図、第11図及び第12図は作業者が直立してい
るとき及び前傾しているときの背負動力散布機の状態を
示す図、第13図は蛇腹部40の下端を送風機から外し
て散布物タンクから散布物を抜いている状態を示す図で
ある。 10・・・背負動力散布機、12,12b、12c・・
・背負枠(支持枠部)、22・・・送風機、30・・・
散布物タンク、34・・・吊持部、36・・・調量部、
38・・・ステップモータ(モータ)、40・・・蛇腹
部(可撓性結合部)、48・・・調量レバー(操作部材
)、52・・・配線、54・・・表示器、74・・・圧
電素子(荷重検出器)、100・・・作業者。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
機の側面図、第2図は吊持部及び調量部の詳細な構造を
背負動力散布機の電気配線と共に示す図、第3図は背負
動力散布機の平面図、第4図は吊持部の軸側の端部の詳
細図、第5図ないし第7図は背負枠の種々の例を示す斜
視図、第8図ないし第10図は吊持部の種々の構造を例
示する図、第11図及び第12図は作業者が直立してい
るとき及び前傾しているときの背負動力散布機の状態を
示す図、第13図は蛇腹部40の下端を送風機から外し
て散布物タンクから散布物を抜いている状態を示す図で
ある。 10・・・背負動力散布機、12,12b、12c・・
・背負枠(支持枠部)、22・・・送風機、30・・・
散布物タンク、34・・・吊持部、36・・・調量部、
38・・・ステップモータ(モータ)、40・・・蛇腹
部(可撓性結合部)、48・・・調量レバー(操作部材
)、52・・・配線、54・・・表示器、74・・・圧
電素子(荷重検出器)、100・・・作業者。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)作業者(100)により背負われる支持枠部(1
2、12b、12c)と、この支持枠部(12、12b
、12c)に載設される送風機(22)と、この送風機
(22)の上側に配設され散布物を貯蔵するとともに吊
持部(34)において前記支持枠部(12、12b、1
2c)に揺動自在に吊持される散布物タンク(30)と
、前記送風機(22)の上部と前記散布物タンク(30
)の下部とを結合する可撓性結合部(40)とを有して
なることを特徴とする背負動力散布機。 - (2)前記可撓性結合部(40)は、上下の端部のいず
れかにおいて着脱自在であることを特徴とする請求項1
記載の背負動力散布機。 - (3)作業者(100)により背負われる支持枠部(1
2、12b、12c)と、この支持枠部(12、12b
、12c)に載設される送風機(22)と、この送風機
(22)の上側に配設され散布物を貯蔵するとともに前
記支持枠部(12、12b、12c)に吊持される散布
物タンク(30)と、前記送風機(22)の上部と前記
散布物タンク(30)の下部とを結合する可撓性結合部
(40)と、前記散布物タンク(30)の吊持部(34
)に配設され前記散布物タンク(30)の吊持に伴う荷
重を受ける荷重検出器(74)と、前記作業者(100
)から見える位置に配設され前記荷重検出器(74)の
出力に基づく散布物の残量を表示する表示器(54)と
を有してなることを特徴とする背負動力散布機のタンク
残量検出装置。 - (4)前記散布物タンク(30)は、前記吊持部(34
)において揺動自在となっていることを特徴とする請求
項3記載の背負動力散布機のタンク残量検出装置。 - (5)前記散布物タンク(30)の下部と前記可撓性結
合部(40)の上部との間に配設されモータ(38)に
より開度を調整されて前記散布物タンク(30)から前
記送風機(22)への散布物の導入量を調整する調量部
(36)と、前記作業者(100)により操作可能な位
置に配設される操作部材(48)と、この操作部材(4
8)の操作量に応じた制御信号を前記モータ(38)へ
送る配線(52)とを有してなることを特徴とする請求
項3又は4記載の背負動力散布機のタンク残量検出装置
。 - (6)前記可撓性結合部(40)は、上下の端部のいず
れかにおいて着脱自在であることを特徴とする請求項3
ないし5のいずれかに記載の背負動力散布機のタンク残
量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065960A JPH0661499B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 背負動力散布機及びそのタンク残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065960A JPH0661499B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 背負動力散布機及びそのタンク残量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245257A true JPH02245257A (ja) | 1990-10-01 |
| JPH0661499B2 JPH0661499B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=13302064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065960A Expired - Lifetime JPH0661499B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 背負動力散布機及びそのタンク残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661499B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004052649A1 (de) * | 2004-10-29 | 2006-05-11 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Tragbares Sprühgerät |
| JP2009189302A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Marunaka:Kk | 背負式作業機 |
| JP2014064483A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Maruyama Mfg Co Ltd | 噴霧機 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1065960A patent/JPH0661499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004052649A1 (de) * | 2004-10-29 | 2006-05-11 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Tragbares Sprühgerät |
| US7309028B2 (en) | 2004-10-29 | 2007-12-18 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Portable sprayer |
| DE102004052649B4 (de) * | 2004-10-29 | 2011-07-28 | Andreas Stihl AG & Co. KG, 71336 | Tragbares Sprühgerät |
| JP2009189302A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Marunaka:Kk | 背負式作業機 |
| JP2014064483A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Maruyama Mfg Co Ltd | 噴霧機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661499B2 (ja) | 1994-08-17 |
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