JPH02245332A - 印刷機 - Google Patents

印刷機

Info

Publication number
JPH02245332A
JPH02245332A JP6584789A JP6584789A JPH02245332A JP H02245332 A JPH02245332 A JP H02245332A JP 6584789 A JP6584789 A JP 6584789A JP 6584789 A JP6584789 A JP 6584789A JP H02245332 A JPH02245332 A JP H02245332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
printing
plate
holding
recognition device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6584789A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07106626B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Watabe
渡部 博幸
Hiroo Tanabe
田辺 洋男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6584789A priority Critical patent/JPH07106626B2/ja
Publication of JPH02245332A publication Critical patent/JPH02245332A/ja
Publication of JPH07106626B2 publication Critical patent/JPH07106626B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印刷機に関し,特に、多層セラミック基板製
造におけるグリーンシートのパターン印刷に用いて好適
な印刷機に関するものである。この発明の印刷機の技術
は、多層セラミック基板の回路パターンの印刷の際の準
備作業をきわめて短時間とし、印刷スループットを向上
するために利用される。
〔従来の技術〕
従来、プリント基板の印刷を行うスクリーン印刷機にお
いては、印刷対象ワーク(プリント基板。
多層セラミック基板製造におけるグリーンシートなど)
を1枚づつ搬送して、印刷機構の中央部に送り込み、ス
クリーンの版の下に位置決めして、スキージを駆動して
印刷する。この場合、印刷スクリーンの材質と印刷パタ
ーン密度の異なるワークを処理する場合は印刷条件の設
定が難しく、印刷ムラが生じやすい。このため、印刷ム
ラを防止するために印刷スキージの形状を種々のスクリ
ーンに合う形状としている。
なお、この種のプリント基板を印刷するスクリーン印刷
機に関連する公知文献としては、例えば、特開昭55−
133592号公報、特開昭57−95697号公報、
特開昭62−84588号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述したスクリーン印刷機においては、印刷
対象ワークが多層セラミック基板製造におけるグリーン
シートとなり、シートの両面印刷を行い、また、方向変
換が必要ある場合のワーク自動供給について配慮がなさ
れていない。また、ワークおよび版の材質、パターン密
度から決定されるスキージの落ち込み量、ギャップを最
適に設定して、印刷ムラを発生させない最適印刷条件の
自動設定についても配慮がされていない。このため、上
述したような従来のスクリーン印刷機においては、作業
者の手によるワーク供給と、勘にたよる印刷条件の設定
を必要とし、これらの準備作業および印刷作業に、作業
者の多くの時間を要するという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、印刷対象ワークであるシートの裏表面
の変換と方向変換を自動化して行うことができる印刷機
を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、スキージの落ち込み量およ
び版とシートの間のギャップの印刷条件の設定を自動化
して、準備作業を低減して印刷できる印刷機を提供する
ことにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の印刷機においては、
シートスタックを有するマガジンと、シートスタックか
ら取出したシートを表または裏に返して供給するハンド
リング旋回機構を有するシート供給部と、シートに版の
パターンを印刷する印刷ヘッド部と、版保持部と、シー
ト位置と版位置を検出する位置認識装置と、直交2軸移
動機構および回転機構を有し、位置認識装置からの信号
によりシート位置を版位置に合わせる位置設定テーブル
とを備えたことを特徴とする。
印刷ヘッド部は、スキージの駆動機構を有する印刷ヘッ
ド、印刷ヘッドを上下動する移動機構。
降下停止機構および停止位置補正機構を有し、版保持部
は、版を上下動して保持位置を定める保持機構および保
持位置補正機構を有し、また、位置設定テーブルは、X
方向およびX方向と直交する方向であるY方向に移動可
能であり、X方向およびY方向を含む平面内で回転可能
であることを特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、本発明の印刷機におけるシート供給
部には、マガジンのシートスタックから取出したシート
を表または裏に返すハンドリング旋回機構が設けられる
。これにより、シート裏表面の変換は、ハンドリング旋
回機構により、シートスタックから取出したシートを表
または裏に返して、人手を介することなく行える。また
、シートの方向変換のために、位置設定テーブルには回
転機構が設けられており、この回転機構により、シート
中心から回転可能となっている。
また、印刷条件の設定において、スキージの落ち込み量
の設定のために、印刷ヘッド部には、印刷ヘッドを上下
動する移動機構に対して、印刷ヘッドの降下を例えばス
トッパーで停止する降下停止機構が備えられている。こ
のストッパの位置は、停止位置補正機構により可変とさ
れる。ギャップの設定は、版保持部に設られる版を上下
動して保持位置を定める例えばブロックの保持機構に対
して、例えば4本のガイドで垂直方向に上下に移動して
保持機構のブロックの位置を補正する保持位置補正機構
が設けられる。この保持位置補正機構により、停止機構
のブロックを上下動させて版保持部を平行状態で垂直方
向に上下動させる。
すなわち、シート供給部は、ハンドリング旋回機構によ
るハンドリング式とし、ハンド部でシートを水平方向か
ら挟持して、アームをアーム軸中心に180°回転動作
する。また、ハンド部から受渡したシートは、位置設定
テーブルにセットされ、テーブルの回転機構により回転
可能となっている。これにより、シートは表面または裏
面を印刷する面とすることができ、印刷する方向にシー
ト方向を合わせて供給することが可能となる。
印刷ヘッド部においては、スキージの駆動機構を有する
印刷ヘッドがシリンダーの移動機構により降下し、スキ
ージが版をたわませシート上面を押しつけて印刷する動
作を行う際に、予じめ駆動して位置決めしておいたスト
ッパーに印刷ヘッドを押し当てることでスキージの降下
量を制限し、スキージ落ち込み量を設定する。さらに、
版保持部においては、版の保持位置に直接に接する保持
機構のブロックを上下駆動する保持位置補正機構により
、保持機構の降下位置を制限してギャップを設定する。
これにより、人手による勘にたよる印刷条件の設定と、
時間を要する準備作業をなくすことができる。
このように、シートは表面と裏面とを変換し、更には方
向をかえて位置決めして、印刷ヘッドのスキージの下に
供給でき、また、印刷条件のスキージ落ち込み量とギャ
ップを簡単に短時間で設定できる。これにより、印刷作
業の効率を向上でき。
均一な品質で印刷を仕上げることできる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同一要素
のものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかる印刷機の全体の構
成を示す斜視図である。第1図において、1は印刷ヘッ
ド、2は版保持部、3は位置設定テーブル、4は位置認
識装置、5はダミーシート搬送部、6はシート供給部、
フa、7bはシートをスタックしておくシートスタック
を有するマガジン、9は印刷機本体のベースである。こ
の印刷機の全体の構成は、スクリーンの版の上の導体ペ
ーストを版のパターンにしたがって印刷対象ワークのシ
ートに刷り込むための印刷ヘッド1と、印刷ヘッド1の
下に版を位置決めする版保持部2とよるスクリーン印刷
機構の主要部を中心に構成され。
印刷するシート供給を自動化するため、更に、シート搬
送機構が設けられる。このシート搬送機構は、版保持部
2の下に印刷対象ワークを順次に搬送し1位置決めする
機構である。これは、シート供給部6および位置設定テ
ーブル3により構成される。
シート搬送機構には、シート搬送の一部として、シート
の供給のために、水平移動して、シートを版保持部2の
下の位置に移動すると共に、版とシートの間の位置決め
を行う位置設定テーブル(以下、単にテーブルと略称す
る)3が設けられる。
このテーブル3は、印刷対象ワークであるシートを保持
して、X方向、Y方向およびθ方向(回転)に微動して
位置決めすると共に、X方向(またはY方向)に大きく
水平移動して、版保持部2の下へまたは版保持部2の下
からシートを搬送する。
テーブル3の水平移動方向で版保持部2に隣接して位置
認識装置4が設けられる。位置認識装置4には、版保持
部2からテーブル3が水平移動し停止した状態でテーブ
ル3の上方から印刷前後のシート位置の画像を撮り込む
ため、カメラと照明装置の組が4式設けらている。また
、ここでは位置認識装置4に隣接してダミーシート搬送
部5が設けられる。ダミーシート搬送部5はハンドリン
グ旋回機構を有し、ハンドリング旋回機構により位置認
識装置4とテーブル3との間にアームを入れて、ダミー
のシートをテーブル3に供給し、印刷済のシートを戻す
。更に、ダミーシート搬送部5と同様な搬送機構で、印
刷対象ワークとなるシートを供給するシート供給部6が
位置認識装置4に隣接(Y方向)して設けられる。また
、シート供給部6はハンドリング旋回機構を有し、ダミ
ーシート搬送部5とほぼ同様にハンドリング旋回機構に
より、テーブル3と認識装置4の間にアームを入れシー
トを貼付けた枠(以下シート枠と呼ぶ)を供給し、また
印刷済のシート枠を戻す。印刷する前のシート枠はマガ
ジン7aにスタックされて供給され、印刷済のシート枠
がマガジン7bに戻される。シート供給部6がシート枠
を引出す位置また戻す位置に対応して、シート枠を収納
するマガジン7a、フbが配置される。なお、ここでは
図示しないがマガジン7a、7bを上下移動する昇降部
が、印刷機本体のベース9内に配置されており、マガジ
ン7bにシートを戻す機構が設けられている。
第2図は、シート供給部の要部を拡大して示す斜視図で
ある。第2図に示すように、シート供給部6は、ハンド
リング旋回機構60を主要部として構成される。マガジ
ン7aには複数段のシートスタックがあり、スタックに
シート枠80が複数枚収納されている。このシート枠8
0には、位置決め六82を複数個有するシート81が貼
付けられている。
シート供給部6のハンドリング旋回機構60は、ロボッ
トアーム62とコの字型チャックのハンド部61で構成
されている。ハンド部61の先端は、マガジン7aから
シート枠80を一定距離を離して両側より挟さみ込む爪
61a、61bで構成される。爪61a。
61bは、往復動作するシリンダ61cの可動部先端と
直結し、シリンダ61cの本体は、ロボットアーム62
の一部のT字型の回転軸62aに固定する。回転軸62
aはロボットアーム62の本体部62bと連結し、かつ
回転軸62aに設けたギアー63aは、ロボットアーム
62の本体部62bと一体化して設置されれたモータ6
4の先端部歯車63bとかみ合う構成とする。ハンドリ
ング旋回機構60は、ロボットアーム62の根元部に印
刷機本体のベース9と直結した旋回軸66を有し、旋回
軸66に連結した回転モータ67を有する。さらにハン
ドリング旋回機構60が90°旋回した方向には位置認
識装置が配置されており、この位置認識装置には上方か
らシート81の画像をとり込むカメラ41が配置され、
位置認識装置の下方部のテーブル3の上面には、シート
枠80の外形を押すように設けた位置決めのためのガイ
ドピン31を有する枠うけ盤30が配置されている。
第3図は1位置設定テーブルの駆動機構を説明する部分
断面図である。この位置設定テーブル3にはX方向、Y
方向、およびθ方向にテーブルを駆動する移動機構が設
けられる。第3図に示すように、位置設定テーブル3は
枠うけ盤30とその周辺の機構から構成されている。印
刷機本体のベース9に水平移動用のスライドユニット3
9が設けられて、移動テーブル38と連結されている。
移動テーブル38には、X微調テーブル37.Y微調テ
ーブル36.およびθ微調テーブル35が重なって連結
されている。θ微調テーブル35には、シート枠80の
シート81を平面で受ける盤34と、盤34の周囲をと
り囲む形状でシート枠80を受ける盤30が設けられて
いる。これらにより、XYθテーブルが構成されている
。更に、枠うけ盤30は、シート枠80の外形を押すよ
うに設けたガイドピン31とシート枠80を枠うけ盤3
0から上昇させるエアーシリンダー33と上昇ピン32
を内臓している。また、ベース9にに対しては、位置認
識装置4の一部を構成するブラケット42が固定されて
おり、ブラケット42により、XYθテーブル30を上
方から画像をとり込むためのカメラ41を固定保持する
第4図は、印刷ヘッド部と板保持部との構成を示す部分
断面図である。第4図に示すように、ベース9には、4
本の支柱100と支柱100を直結する直結ユニット1
01が設けられる。直結ユニット101は、直方体の中
央部を抜いた形状とし、直方体の側面の2箇所にはガイ
ドレール102とガイドレール102と平行に長孔10
3を設け、かつ、直結ユニット101側面の片側にガイ
ドレール102に平行に、ネジ軸104を配し、ネジ軸
104の両端はベアリングで固定し、かつネジ軸104
にはベルト105を直結し、ベルト105は、モータ1
06の回転軸と直結する。平行移動板108は、直結ユ
ニット101に設けたガイドレール102とボールネジ
によりネジ軸104に連結して、直結ユニット101に
設けた長孔に入っている中央部の抜き範囲で水平移動可
能な構造とする。
平行移動板108においては、平行移動板108の上面
の中央部に、垂直方向の第2のネジ軸109を設け、ネ
ジ軸109の下端をベアリング固定し、ネジ軸109の
上端にギア110を設けて、モータ111に連結する。
更に、ブラケット112が設けられ、モータ111とネ
ジ軸109からなる駆動機構が固定保持される。ネジ軸
109にはボールネジ113に直結された板114が設
けられ、板114には凸状のストッパ115が設けられ
る。さらに平行移動板108の上面端部に2箇所の印圧
設定用のシリンダ116を固定し、平径動板108の下
面端部に2箇所のシャフト117を平行移動板108に
対して垂直に設け、シャフト117の下端を保持金具1
18で平行移動板108に固定する。
このシャフト117およびシリンダー116を介して保
持板119が、平行移動板108に連結される。保持板
119の上面中央部には、保持板119に対し垂直方向
に丸形捧120を2箇所に設け、丸形捧120を停止板
121により連結する。さらに保持板119の下面の2
箇所には、L型金具122とL型金具122の端部を垂
直に押すジグシリンダ123を配置して構成する。
支持板124はL型金具122と密着固定される。支持
板124の下面中央部には、丁字形の支持シャフトが備
えられる。この支持板124に対して、スキージ127
を保持する支持金具工25が設けられる。支持金具12
5は、支持板124と中央部の一点で保持され、更に1
両端部の2点の止めネジ126を用いて、固定保持する
。また、スキージ127はゴム製の平型で金属のホルダ
128と一体化されたものであり、止め具129を用い
て支持金具125に固定する。
このような構成により印刷ヘッドが構成されている。
一方、版保持部2は、ベース9に固定して設けた支柱1
00をガイドとし、ベアリング130を4箇所に設け、
ベアリング130の下端を連結金具131で全て固定す
る。
連結金具131は、中央部にベース9に向う方向にロー
ラ132を有し、かつローラ132に干渉するようにブ
ロック133が配される。ブロック133は先端をとが
らせた形状とされる。更に連結金具131に、ブロック
133を駆動するシリンダ134が固定保持される。
ベアリング130は、その上端でプレート135により
固定される。プレート135は上面でシリンダ136を
固定すると共に、プレート135の下面において、シリ
ンダ136と相対する位置にLブロック137が設けら
れる。
また、ベース9の上面には、連結金具131に設けられ
たローラ132と相対する位置に可動ストッパ138が
設けられ、ベース9の下面に固定した昇降機139に連
結される。
昇降機139は、回転運動を直線運動に変換する機能を
有するもので、ベース9に固定したモータ140駆動に
よる回転運動は、ベルト141により昇降機139に伝
達される。
本実施例にかかる印刷機の機構は、上述のような構成を
有するものであるが、ここには各々の機構の駆動源とし
て、モータ(パルスモータ)が用いられている。このモ
ータ駆動のための電気系統の構成および制御系の構成を
次に説明する。
第5図は、モータの駆動系の構成を示すブロック図であ
る。第5図において、11はデータ供給部、12は演算
装置、13はパルス発生器、14はドライバ、15はパ
ルスモータ、16は駆動確認検出センサである。このパ
ルスモータの制御系は1通常のフィードバック制御系と
同様な構成となっている。この制御系は、例えば、モー
タ111およびモータ140を駆動するための制御系に
用いられる。次に具体的に説明する。すなわち、各モー
タの制御のため。
(1)データ供給部11から供給する位置設定用のデー
タは[m)単位とし、最小桁は、0.01[s+3まで
とし、上位の制御用計算機、例えば、マイクロコンピュ
ータ(パソコン等)から供給する。
(2)演算装置(CPU)12は、供給された(mm)
単位のデータをモータ回転数に変換し、さらにモータ回
転数に対して供給すべきパルス数まで変換する演算を行
う。また、この演算装置12はデータと駆動確認センサ
16からのデータを比較して、位置補正用のパルス数に
換算する。
(3)パルス発生器13は、演算装置12において計算
したパルス数を受けて、駆動電気信号のパルス信号を発
生する電気回路である。
(4)ドライバ14はパルス信号を増幅して供給する電
気回路であり、パルスモータの各々の巻線に対し順番に
駆動電流を供給する。
(5)パルスモータ15は、ドライバ14からの駆動電
流が供給されることで、モータ軸が回転する。
(6)駆動確認検出センサ16は、パルスモータ15の
モータ軸の回転によって変位した量を(m、)単位で検
出し、検出した、変位量のデータを演算装置12に供給
する。
これらの制御要素の各ユニットがクローズトループの制
御系を構成し、各々のモータの制御を行う、また、他の
モータに関しても、同様なりローズドループの制御系に
より制御が行われる。例えば、モータ106の制御はサ
ーボモータおよびエンコーダの組合わせによるクローズ
トループの制御系を行い、また、シリンダ116の駆動
のための制御系は、電空変換器による空気圧制御と圧力
検出器により同様のクローズトループを構成する。
次に、このように構成されている本実施例の印刷機にか
かる全体の動作を説明する。
第6図は、印刷機の制御動作の流れを示すフローチャー
トである。この印刷機の制御動作の例は、シートスタッ
クに複数枚のシート枠を収納しているマガジンを一つの
ロットとして、マガジン単位で印刷動作を行う処理例で
ある。第6図のフローにしたがい、説明する。
(1)印刷データは、印刷条件として、スキージ落ち込
み量、ギャップ、スキージ速度ストローク。
印圧とシート印刷面、およびシート印刷方向が、全てシ
ート品名に対応して与えられている。この印刷データを
受信して処理を開始する。
(2)版は、シート品名に対応した版とし、導体ペース
トを供給した版を自動搬送して位置決めをする。すなわ
ち、版を版ホルダに引き込み、位置決めを行う。
(3)印刷条件設定は、印刷データにもとづき、スキー
ジ落ち込み量、ギャップ、スキージ速度ストローク、お
よび印圧を印刷機の所定箇所にセットすることにより行
う。
(4)ダミーシートを印刷するため、ダミーシートを、
x−Y・θテーブルに搬送しセットする。
(5)ダミーシートの印刷は、X−Y・θテーブルを版
の下まで移動させて、版上に供給したペーストをスキー
ジで版を加圧しながらペーストを移動することにより行
う。これにより、ダミーシートに導体ペーストが転写さ
れる。
(6)印刷条件検出では、ダミーシートの印刷の中で、
スキージ落ち込み量、ギャップ、スキージ速度ストロー
クがセンサーにより検出されるか否かを判定す′る。
(7)印刷条件が検出され、ダミーシートの印刷が終了
すると、ダミーシート印刷の終了の処理を行い、XYθ
テーブルを位置認識装置の認識カメラの下まで移動する
。認識カメラでは、所定位置にあるマークを検出して、
その位置を記録する。
(8)マークが検出されて、マーク位置が認識できたか
否かを判定する。
(9)位置判定のためのマーク認識ができると、ダミー
シートをXYθテーブルから排出する処理を行う。
(10)印刷すべきシートを貼ったシート枠は、印刷す
る面がシート名称に対応しており、印刷データをもとに
印刷する面の判定を行う。判定結果により必要に応じて
、シート枠を反転する操作を行い、正しい印刷面を上面
とする。
(11)シート枠は印刷面がマガジンにセットした面と
逆面の場合は、シート供給部のハンドリング旋回機構に
より逆面にひっくり返し、X−Y・θテーブルに供給す
る。
(12)また、シート枠は、印刷面がマガジンにセット
した面と同一の場合には、シート供給部のハンドリング
旋回機構によりX−Y・θテーブルに供給する。
(13) X−Y・θテーブルに供給したシート枠は。
位置設定ピンに外形を押しつけて所定の位置に位置決め
する。
(14)シート枠は、印刷する方向がシート名称に対応
しており、印刷データをもとに印刷する方向の判定を行
う。
(15)シート枠の印刷方向がX−Y・θテーブルに供
給した方向と逆の場合、シート枠を、最初にシート枠を
位置決めしたX−Y・θテーブルにおいて、θ回転させ
た所定の方向にセットした後、シート枠に設けた位置決
め穴を認識して、シート枠の位置を記憶する。
(16)また、シート枠の印刷方向がX−Y・θテーブ
ルに供給した方向と同一の場合は、シート枠に設けた位
置決め穴を認識して位置を記憶する。
(17)記憶した位置に対して、X−Y・θテーブル微
調を行う。このテーブルの微調は、ダミーシート印刷終
了後にマークを検出して記憶した位置に対し、シート枠
に設けた位置決め穴を合せるためにx−Y・θテーブル
の微調を行う。
(18)次に印刷処理を行う。テーブル微調を完了して
、正しい印刷位置としたシート枠を載置したX−Y・θ
テーブルを版の下まで移動する動作を行い、予め版上に
供給したペーストをスキージで版を加圧しながら、ペー
ストの移動を行い、シート枠のシートに導体ペーストを
転写する。
(19)印刷終了の処理を行う。印刷終了後のシート枠
は、x−Y・θテーブルを認識カメラの下まで移動する
。方向変換(15)を行いシート枠の方向を変えたシー
ト枠は、θテーブルを逆回転して元の方向に戻す。X−
Y・θテーブルはシート枠位置決めを解除する。
(20)シート枠は、シート供給部の機構を用いて印刷
済の側のマカジンへ戻す。また、このときシート反転(
11)によりシート枠を逆面にひっくり返したシート枠
は、ハンドリング機構により回転させ元の面に戻して、
マガジンへ挿入する。
(21)次に印刷するシート枠に対して、版の交換が必
要か否かを判定する。これは印刷データとシート品名と
を対応させて判定する。
(22)版の交換を必要とした場合、版を版ホルダの位
置決め機構から解除し、版を版ホルダから外す。
次に印刷するシート枠に対して、処理動作を繰り返す。
すなわち1版を取り外した場合は版の取り付けから、ま
た、版がそのままの場合は、印刷するシート枠のセット
から、処理を続行する。
以上、説明した印刷処理の動作においてシー1−枠をX
−Y・θテーブルにセットするシート供給部の動作を説
明する。
第7図は、本発明の一実施例にかかる印刷機のシート供
給部の動作を説明するための印刷機の概略の平面図であ
る。第7図を参照して、印刷対象ワークの全体の移動の
動作を説明する。
印刷を行う版のスクリーン71を板保持部2に水平移動
動作20によりセットする。次に、ダミーシート搬送部
5の旋回搬送動作21によって、位置認識装置4の下部
の位置しているX−Y・θテーブル3の上に、ダミーシ
ートを搬送する。次に、ダミーシートを載置したX−Y
・θテーブル3が水平移動動作22を行い、X−Y・θ
テーブル3が印刷ヘッド部1および板保持部2の下部に
位置する。次に、印刷ヘッド部1がスキージ移動による
印刷動作23を行う。ダミーシートの印刷動作23が終
了すると。
X−Y・θテーブル3が逆の水平移動動作22を行って
戻り、X−Y・θテーブル3が位置認識装置4の下部に
位置する。ここで、印刷したダミーシートのマーク位置
を認識カメラで読みとり位置を記憶する。そして、再び
、ダミーシート搬送部5の逆の旋回搬送動作21によっ
て、位置認識装置4の下部に位置しているX−Y・θテ
ーブル3から、ダミーシートを排出する。
正式のシートの印刷は、シートを貼付けたシート枠をマ
ガジンから取り出して行う。
マス、シート枠の供給側のマガジン7aがら1枚のシー
ト枠の引出し動作24を行い、シート枠をチャックによ
り挟み込み、シート搬送部6のハンドリング旋回機構の
旋回搬送動作25によって1位置認識装置4の下部に位
置しているX−Y・θテーブル3の上にシート枠を搬送
する。このとき、シート穴の位置を認識カメラで認識し
、ダミーシートの印刷位置を記憶した位置によりX−Y
・θテーブル3を微動調整する。次に、シート枠を載置
したX−Y−0テーブル3が水平移動動作22を行い、
X−Y・θテーブル3が印刷ヘッド部1および版保持部
2の下部に位置する。次に、印刷ヘッド部1がスキージ
移動の印刷動作23を行う。シート枠の印刷動作23が
終了すると、X−Y・θテーブル3が逆の水平移動動作
22を行って戻り、X−Y・θテーブル3が位置認識装
置4の下部に位置する。そして、再び、シート供給部6
のハンドリング旋回機構の逆の旋回搬送動作25によっ
て、位置認識装置4の下部に位置しているX−Y・θテ
ーブル3から印刷したシート枠を搬送する。次に、スラ
イド機構6bのスライド移動動作26によって、印刷済
のシート枠の収納側のマガジン7bの前に位置して、図
示しない押し込み機構による押し込み移動動作27によ
って、印刷済のシート枠をマガジン7bに収納して処理
を終了する。
次に、具体的にシート枠の取出し動作を詳細に説明する
。第2図を参照すると、シート供給部6のハンドリング
旋回機構60は、マガジンフaから押し出されてくる位
置決め六82を有したシート81を上面に貼付けたシー
ト枠80を、シリンダ61cの動作による爪61a、6
1bの移動で両側から挟持する。T字型の回転軸62a
は、モータ64の回転により歯車63bが動作しギアー
63aに回転が与えられることにより回転し、シート枠
80をマガジンからとり出された状態の逆面に反転する
。さらにハンドリング旋回機構60は、回転モータ67
の回転動作で旋回軸66を中心として旋回し、カメラ4
1および枠うけ盤30の間にシート枠を挿入する。これ
により1位置認識装置4の下部の位置しているX−Y・
θテーブル3の上にシート枠80が載置されることにな
る。次に、続いて行われるシート枠80の載置動作につ
いて説明する。
第3図を参照する。シート枠をテーブルに載置する動作
は、枠うけ盤30に設けたシリンダ33を上昇させ、上
昇ピン32によりシート枠80をうけて行う。その後に
、爪61a、61bは挟持を解除する。
次に、シリンダ33を降下することにより、シート81
は盤34と密着する。この時、枠うけ盤30に設けたガ
イドピン31がシート枠80を中心方向に押しつけるよ
うに動作することにより、X−Y・θテーブル3へのシ
ート枠80のセットが完了する。
次に、印刷条件設定のうち、スキージ落ち込み量設定動
作とギャップ設定動作を、第4図を参照して説明する。
スキージ落ち込み量は、凸状ストッパー115を有する
板114の高さを設定することにより、スキージ127
の降下量を規制して設定する。具体的に、スキージ12
7の降下端すなわちスキージ127を保持する保持板1
19と丸棒120で一体化した停止板121が降下した
際に、凸状ストッパ115に降下量が規制されて設定す
る。モータ111は、落ち込み量データーに基づいて一
定数の回数動作をすることにより、ギア110が回転に
連動してネジ軸119を動作する。これにより、ボール
ネジ113が上昇し又は降下する。この上昇または下降
動作においては、ボールネジ113に直結した板114
の凸状ストッパー115で定められた位置に停止する。
この下降動作では、平行移動板108に設けたシリンダ
116が降下動作することにより、保持板119が降下
し、保持板119の降下にともない、保持板119と一
体化した丸棒120と停止板121が連動し、停止板1
21が凸状ストッパー115に接して保持板119の降
下動作を止めて、スキージ落ち込み量を設定する。
ギャップの設定動作は、可動ストッパー138を上下動
作して、ローラ132を支える位置を調整してギャップ
を設定する。すなわち、モータ140は、ギャップ量デ
ータに基づき一定数の回転動作を行う。モータ140の
回転動作はベルト141により伝えられ昇降機139を
駆動することになる。昇降機139はベルト141から
伝えられる回転運動を上下運動に変換することにより、
可動ストッパ138を上下動作させて、定められた位置
に停止させる。可動ストツバ138の移動に伴ない、可
動ストッパ138に接触するローラ132とローラ13
2と一体化した連結金具131を移動させる。そして、
ベアリング130とプレート135で一体化しているL
ブロック137を移動させ、所定位置で停止させること
でギャップ量を設定する。また、このギャップ設定動作
に関係して、Lブロック137を一定量だけ強制的に上
昇させる動作は、ローラ132と可動ストッパ138が
接する部分にブロック133を押し入れる動作により行
う。すなわち、この動作は、シリンダ134をつき出す
動作で行い、シリンダー134の先端に設けたブロック
133め先端の傾斜部がローラ132を押し上げ、この
押し上げ量が一定量に達した時に停止することで調整が
行われることになる。
次に、既に述べたX−Y・θテーブルに位置決めしたシ
ート枠のシート部分に、スキージ墜ち込み量とギャップ
を設定した印刷ヘッドが下降して。
印刷する場合の動作例を説明する。
第8図は、印刷ヘッドのスキージ移動による印刷動作を
説明する部分断面図である。
第8図を参照すると、シート枠80をセットした枠うけ
盤30は、L型金具137とシリンダ136で位置決め
した印刷原版のスクリーン71の下に移動する。
このスクリーン71の上にはペースト72が載置されて
いる。まず、シリンダ134が後退動作をすることで、
可動ストッパ138がローラ132を受けて、ギャップ
を設定する。そして、スキージ127が降下することに
よりスクリーン71を押し込み、スクリーン71の下面
とシート81が密着した状態をつくり、スキージ127
が平行移動することにより、スクリーン71上でペース
ト72を回転させて、シート81にスクリーン71のパ
ターンを転写する。
以上、説明したように、この実施例によれば、各々のシ
ートに対応して印刷条件のデータにより、シート供給動
作から始まり、印刷動作の一連の動作が自動化されて行
われる。また、この実施例においては9位置決めを行う
ための位置設定テーブル(x−y・θテーブル)は、シ
ート方向変換を行うθテーブルを共用することにより、
特別にシート方向変換のための専用テーブルを配置しな
いですむ。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明の印刷機によれば、印刷
対象ワークのシートは、表面と裏面の変換、更には印刷
方向の変換を自動的に行って、印刷スキージの下に供給
できる。また、印刷条件の設定についても、スキージ落
ち込み量とギャップを簡単に短時間で設定できるので、
印刷作業の効率を向上でき、均一な品質で印刷を仕上げ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の一実施例にかかる印刷機の全体の構
成を示す斜視図。 第2図は、シート供給部の要部を拡大して示す斜視図、 第3図は、位置設定テーブルの駆動機構を説明する部分
断面図、 第4図は、印刷ヘッド部と板保持部との構成を示す部分
断面図、 第5図は、モータの駆動系の構成を示すブロック図、 第6図は、印刷機の制御動作の流れを示すフローチャー
ト、 第7図は、本発明の一実施例にかかる印刷機のシート供
給部の動作を説明するための印刷機の概略の平面図、 第8図は、印刷ヘッドのスキージ移動による印刷動作を
説明する部分断面図である。 図中、1・・・印刷ヘッド、2・・・板保持部、3・・
・位置設定テーブル、4・・・位置認識装置、5・・・
ダミーシート搬送部、6・・・シート供給部、7a、7
b・・・マガジン、9・・・ベース、71・・・スクリ
ーン、72・・・ペースト、80・・・シート枠、81
・・・シート、108・・・平行移動板、115・・・
凸状ストッパ、119・・・保持板、121・・・停止
板、124・・・支持板、127・・・スキージ、12
8・・・ホルダ、132・・・ローラ、133・・・ブ
ロック、138・・・可動ストッパ、139・・・昇降
機。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. シートスタックを有するマガジンと、該シートス
    タックから取出したシートを表または裏に返して供給す
    るハンドリング旋回機構を有するシート供給部と、シー
    トに版のパターンを印刷する印刷ヘッド部と、版保持部
    と、シート位置と版位置を検出する位置認識装置と、直
    交2軸移動機構および回転機構を有し、位置認識装置か
    らの信号によりシート位置を版位置に合せる位置設定テ
    ーブルとを備えたことを特徴とする印刷機。
  2. 2. 印刷ヘッド部は、スキージの駆動機構を有する印
    刷ヘッド,印刷ヘッドを上下動する移動機構,降下停止
    機構および停止位置補正機構を有することを特徴とする
    前記請求項1に記載の印刷機。
  3. 3. 版保持部は、版を上下動して保持位置を定める保
    持機構および保持位置補正機構を有することを特徴とす
    る前記請求項1または請求項2に記載の印刷機。
  4. 4. 位置設定テーブルは、X方向およびX方向と直交
    する方向であるY方向に移動可能であり、X方向および
    Y方向を含む平面内で回転可能であることを特徴とする
    前記請求項1,請求項2または請求項3に記載の印刷機
JP6584789A 1989-03-20 1989-03-20 印刷機 Expired - Lifetime JPH07106626B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6584789A JPH07106626B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 印刷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6584789A JPH07106626B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 印刷機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02245332A true JPH02245332A (ja) 1990-10-01
JPH07106626B2 JPH07106626B2 (ja) 1995-11-15

Family

ID=13298815

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6584789A Expired - Lifetime JPH07106626B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 印刷機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07106626B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5449409A (en) * 1991-09-30 1995-09-12 Baccini; Gisulfo Device to process green-tape type circuits
CN110962483A (zh) * 2019-11-28 2020-04-07 山东华美建材有限公司 一种用于玻纤吸音板的丝网印刷工艺

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101341141B1 (ko) * 2011-11-30 2013-12-13 (주)플러스세정 실크 인쇄장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5449409A (en) * 1991-09-30 1995-09-12 Baccini; Gisulfo Device to process green-tape type circuits
CN110962483A (zh) * 2019-11-28 2020-04-07 山东华美建材有限公司 一种用于玻纤吸音板的丝网印刷工艺
CN110962483B (zh) * 2019-11-28 2022-03-01 山东华美建材有限公司 一种用于玻纤吸音板的丝网印刷工艺

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07106626B2 (ja) 1995-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113561630A (zh) 一种用于太阳能电池的印刷装置
CN116079401B (zh) 一种生物芯片的自动化组装装置
JPH02245332A (ja) 印刷機
JP2002234132A (ja) スクリーン印刷装置
CN114750239B (zh) 应用于fpc加工的冲压模具定位方法
JP3496212B2 (ja) 打ち抜き方法およびこの方法に用いる打ち抜き装置
JPH04182129A (ja) 全自動スクリーン印刷機
CN213798650U (zh) 一种丝印机
US20130215205A1 (en) System And Method For Transporting Substrates
JP2537901B2 (ja) 薄板位置決め装置
CN112158554B (zh) 纠偏方法及设备
KR20230058808A (ko) 시트 라미네이팅 장치
JP3820398B2 (ja) スクリーン印刷機における被印刷物の位置調節装置及びその位置調節方法
WO2005025820A1 (ja) 穿孔装置、穿孔方法及び製品
CN217495547U (zh) 一种自动校位的转印标上料机构
CN223575807U (zh) 贴辅料装置
CN219927219U (zh) 一种通用片料丝网印刷设备
CN217496802U (zh) 一种转印标自动上料机构
JP2000127590A (ja) 刻印装置
JPH1133647A (ja) バリ押さえ装置
JPH0717480Y2 (ja) 全自動スクリーン印刷機のワーク搬送装置
JPH02222200A (ja) 電子部品自動装着装置
KR200263594Y1 (ko) 골판지 자동 공급장치
JPH0552785B2 (ja)
JP2549834Y2 (ja) ワーク供給装置