JPH0224547B2 - - Google Patents
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- JPH0224547B2 JPH0224547B2 JP53014846A JP1484678A JPH0224547B2 JP H0224547 B2 JPH0224547 B2 JP H0224547B2 JP 53014846 A JP53014846 A JP 53014846A JP 1484678 A JP1484678 A JP 1484678A JP H0224547 B2 JPH0224547 B2 JP H0224547B2
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- capsule
- cradle
- parts
- inhalation device
- chamber
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
- A61M15/0028—Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
- A61M15/0028—Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up
- A61M15/003—Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up using capsules, e.g. to be perforated or broken-up
- A61M15/0031—Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up using capsules, e.g. to be perforated or broken-up by bursting or breaking the package, i.e. without cutting or piercing
-
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- A61M2205/60—General characteristics of the apparatus with identification means
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカプセルまたは類似の容器(以下カプ
セルという)から医薬を患者に小出しする吸入装
置に関する。
セルという)から医薬を患者に小出しする吸入装
置に関する。
円筒形または魚雷形のゼラチンカプセルに種々
の医薬を入れることは周知である。この種のカプ
セルの多くは2部よりなり、その一方(カプセル
本体という)の一部分は他方(カプセルキヤツプ
という)の中に封入される。カプセルには粉末状
の医薬が入れられる。粉末を経口吸入しようとす
る患者用の医薬には通常このようなカプセルを使
用する。この目的のために、患者が吸入を行なう
ことができるマウスピースおよび、患者が吸入す
るまたは患者に供給される空気流が、医薬をカプ
セルから室に送出できるように、あらかじめ孔が
あけれたカプセルからの医薬を帯同してそこを通
過することができるようにした室、よりなる小出
し装置は周知である。
の医薬を入れることは周知である。この種のカプ
セルの多くは2部よりなり、その一方(カプセル
本体という)の一部分は他方(カプセルキヤツプ
という)の中に封入される。カプセルには粉末状
の医薬が入れられる。粉末を経口吸入しようとす
る患者用の医薬には通常このようなカプセルを使
用する。この目的のために、患者が吸入を行なう
ことができるマウスピースおよび、患者が吸入す
るまたは患者に供給される空気流が、医薬をカプ
セルから室に送出できるように、あらかじめ孔が
あけれたカプセルからの医薬を帯同してそこを通
過することができるようにした室、よりなる小出
し装置は周知である。
本発明の目的は、医薬をカプセルから取出すこ
とができるようにするために、カプセルが2つに
分割されうるようなカプセル用の改良吸入装置を
得ることである。
とができるようにするために、カプセルが2つに
分割されうるようなカプセル用の改良吸入装置を
得ることである。
本発明によれば、内部に室を形成する本体部、
室に空気を導入する少なくとも1個の空気導入
口、空気を室から吸出すことができる出口ノズ
ル、2部に分れたカプセル部分の一方をその中に
保持できるように該室内に配置されたカプセル受
器およびカプセル受器に保持されているカプセル
の該部分の他方と係合するように配置されるカプ
セル開口部材よりなり、カプセル受器およびカプ
セ開口部材は相対的に動きうるようになつてい
て、カプセルの2部分を相互に離し、これにより
カプセル部品から粉末状の医薬を送出し、空気が
ノズルから吸出されるとき、室を貫流する空気に
同伴させるようにした、カプセルのキヤツプ部分
とカプセル本体部分とを組合せてなるカプセルに
充填された医薬を投与する吸入装置が得られる。
室に空気を導入する少なくとも1個の空気導入
口、空気を室から吸出すことができる出口ノズ
ル、2部に分れたカプセル部分の一方をその中に
保持できるように該室内に配置されたカプセル受
器およびカプセル受器に保持されているカプセル
の該部分の他方と係合するように配置されるカプ
セル開口部材よりなり、カプセル受器およびカプ
セ開口部材は相対的に動きうるようになつてい
て、カプセルの2部分を相互に離し、これにより
カプセル部品から粉末状の医薬を送出し、空気が
ノズルから吸出されるとき、室を貫流する空気に
同伴させるようにした、カプセルのキヤツプ部分
とカプセル本体部分とを組合せてなるカプセルに
充填された医薬を投与する吸入装置が得られる。
ある実施例においては、吸入装置の本体部には
2つの部品があつて、その一方の部品が他方の部
品内で摺動でき、それによつて本体部がその軸の
長手方向に伸縮できるようなつており、クレード
ルが本体部の2つの部品の各々の中にかつその2
つの部品の各々とともに移動可能に設けられ、2
個のクレードルは互いに共軸であつて、本体の2
部品を縮めたときには端部と端部とが接触し、2
部品を引きのばしたときには端部と端部とが引離
されるように配列される。
2つの部品があつて、その一方の部品が他方の部
品内で摺動でき、それによつて本体部がその軸の
長手方向に伸縮できるようなつており、クレード
ルが本体部の2つの部品の各々の中にかつその2
つの部品の各々とともに移動可能に設けられ、2
個のクレードルは互いに共軸であつて、本体の2
部品を縮めたときには端部と端部とが接触し、2
部品を引きのばしたときには端部と端部とが引離
されるように配列される。
別の実施例においては、カプセル受器が、室内
を移動することができてカプセルの本体部分を収
容して保持するクレードルであり、カプセル開口
部材がプラウであつて、クレードルがプラウを通
り室の軸方向に移動することができるような、ま
たクレードルが一方向へ移動する間にプラウがク
レードルに保持されたカプセルのカプセルキヤツ
プ部分と係合してこれをカプセル本体から押し離
すことができるような位置にプラウが室内に固定
され、カプセルのキヤツプ部分をはずしてからカ
プセルの本体部分をカプセル受器から排出する部
材が設けられ、空気がノズルから吸出されると
き、カプセルのキヤツプ部および本体部がノズル
からとび出さないようにする防止部材が設けられ
る。
を移動することができてカプセルの本体部分を収
容して保持するクレードルであり、カプセル開口
部材がプラウであつて、クレードルがプラウを通
り室の軸方向に移動することができるような、ま
たクレードルが一方向へ移動する間にプラウがク
レードルに保持されたカプセルのカプセルキヤツ
プ部分と係合してこれをカプセル本体から押し離
すことができるような位置にプラウが室内に固定
され、カプセルのキヤツプ部分をはずしてからカ
プセルの本体部分をカプセル受器から排出する部
材が設けられ、空気がノズルから吸出されると
き、カプセルのキヤツプ部および本体部がノズル
からとび出さないようにする防止部材が設けられ
る。
さらに別の実施例では、操作部品が吸入装置の
本体部に対して回転可能でありかつ本体部内のマ
ガジンに連結されており、このマガジンは本体部
の長手方向にその軸心から片よつて延在している
カプセル受器をもつものであり、該カプセル受器
がカプセルの本体部分を収容しかつカプセルの残
りの部分が受器からとび出すように配置されてお
り、カプセル開口部材が、操作部品とマガジンと
を回転させるときに、カプセル受器に収容された
カプセルのとび出した部分に係合して、カプセル
のとび出した部分をカプセル受器に保持された部
分から離すような位置で室内に取りつけてあり、
カプセル受器からこれに保持されたカプセルの部
分を排出する部材および空気をノズルから吸出す
とき、カプセルの2つの部分がノズルからとび出
さないような防止部材、が設けられる。
本体部に対して回転可能でありかつ本体部内のマ
ガジンに連結されており、このマガジンは本体部
の長手方向にその軸心から片よつて延在している
カプセル受器をもつものであり、該カプセル受器
がカプセルの本体部分を収容しかつカプセルの残
りの部分が受器からとび出すように配置されてお
り、カプセル開口部材が、操作部品とマガジンと
を回転させるときに、カプセル受器に収容された
カプセルのとび出した部分に係合して、カプセル
のとび出した部分をカプセル受器に保持された部
分から離すような位置で室内に取りつけてあり、
カプセル受器からこれに保持されたカプセルの部
分を排出する部材および空気をノズルから吸出す
とき、カプセルの2つの部分がノズルからとび出
さないような防止部材、が設けられる。
これらのすべての実施例で、出口すなわちノズ
ルは好ましくはマウスピースの形にするが、患者
の鼻孔にさしこむことができるようにした形にす
ることもできる。
ルは好ましくはマウスピースの形にするが、患者
の鼻孔にさしこむことができるようにした形にす
ることもできる。
本発明の一部の実施例は添付図面に例示され
る。
る。
第1図ないし第5図に例示された本発明の実施
例において、医薬を患者の口に投与することがで
きる吸入装置は本体において外断面が長円形をな
すが内部が大体において円筒形をなす本体よりな
る。本体は2部品1,2よりなり、その一方が他
方内を摺動して、本体を軸方向に収縮できるよう
になつている。2部品の円筒形内側は内部室3を
形成する。内側すなわち径の小さい方の部品2の
一端は、内側部品2が外側部品1の中へ最大限ま
で摺動してはめこまれた場合でも、外側すなわち
径の大きい方の部品1の一端からとび出してい
る。外側部品1には患者の口の中にさしこむこと
ができるマウスピース4として作用する開口端が
ある。説明をわかりやすくするために、本体のマ
ウスピース4は以下本体の前進端にあるものとす
る。
例において、医薬を患者の口に投与することがで
きる吸入装置は本体において外断面が長円形をな
すが内部が大体において円筒形をなす本体よりな
る。本体は2部品1,2よりなり、その一方が他
方内を摺動して、本体を軸方向に収縮できるよう
になつている。2部品の円筒形内側は内部室3を
形成する。内側すなわち径の小さい方の部品2の
一端は、内側部品2が外側部品1の中へ最大限ま
で摺動してはめこまれた場合でも、外側すなわち
径の大きい方の部品1の一端からとび出してい
る。外側部品1には患者の口の中にさしこむこと
ができるマウスピース4として作用する開口端が
ある。説明をわかりやすくするために、本体のマ
ウスピース4は以下本体の前進端にあるものとす
る。
外側部品1の内側には、カプセルCの一端を保
持できる軸方向クレードルまたはカプセル受器部
分5が配置される。このクレードル5はアーム6
に支持され、クレードル5にさしこまれたカプセ
ルCをつかむクランプ歯7がある。空気はカプセ
ルの周囲を横切つて流れる。同様なクレードルま
たはカプセル開口部材8は本体の背部すなわち内
側部分2中を軸方向に延在し、カプセルCの他端
を収容することができるように、前方クレードル
5と共軸になつている。クレードル8にはカプセ
ルのキヤツプがマウスピース4の方向へ移動する
ことを防止するための端部ストツパ8aがある。
外側部品1のシリンダはその長さの一部にわたつ
て長手方向に割れており、外側部品1の本体部に
ヒンジで結合される蓋9を形成する。このように
することによつてカプセルCをクレードル5,8
にさしこみ、あるいは取りはずすことができる。
持できる軸方向クレードルまたはカプセル受器部
分5が配置される。このクレードル5はアーム6
に支持され、クレードル5にさしこまれたカプセ
ルCをつかむクランプ歯7がある。空気はカプセ
ルの周囲を横切つて流れる。同様なクレードルま
たはカプセル開口部材8は本体の背部すなわち内
側部分2中を軸方向に延在し、カプセルCの他端
を収容することができるように、前方クレードル
5と共軸になつている。クレードル8にはカプセ
ルのキヤツプがマウスピース4の方向へ移動する
ことを防止するための端部ストツパ8aがある。
外側部品1のシリンダはその長さの一部にわたつ
て長手方向に割れており、外側部品1の本体部に
ヒンジで結合される蓋9を形成する。このように
することによつてカプセルCをクレードル5,8
にさしこみ、あるいは取りはずすことができる。
本体の蓋9には、クランプ歯7aを有しクレー
ドル5に対向してクランプ部10があり、蓋9を
閉じるときに、カプセルをつかみあるいはクラン
プするように、クランプ部10がクレードル5中
のカプセルの方へ移動する。本体中のクレードル
5,8は、第4図に示すように本体が引きのばさ
れてクレードルが互いに離れ、カプセルが2つに
分れて、カプセル中の医薬をカプセルから放出で
きるように小出し吸入装置の軸方向に移動可能で
ある。
ドル5に対向してクランプ部10があり、蓋9を
閉じるときに、カプセルをつかみあるいはクラン
プするように、クランプ部10がクレードル5中
のカプセルの方へ移動する。本体中のクレードル
5,8は、第4図に示すように本体が引きのばさ
れてクレードルが互いに離れ、カプセルが2つに
分れて、カプセル中の医薬をカプセルから放出で
きるように小出し吸入装置の軸方向に移動可能で
ある。
径方向からの空気導入口12は蓋9を通つて室
3に延在する。押圧部材13が空気導入口12に
隣接して蓋9に設けられ、背部クレードル8によ
つて担持されるカプセルCの部分を押すように配
置される。
3に延在する。押圧部材13が空気導入口12に
隣接して蓋9に設けられ、背部クレードル8によ
つて担持されるカプセルCの部分を押すように配
置される。
使用にあたつては、蓋9を開き、カプセルCを
とじ合わせたクレードル5,8にさしこむ。カプ
セルのキヤツプはクレードル8に配置される。次
に蓋9を閉じ、吸入装置の本体部1,2を引きは
なす。次に患者が口にマウスピータ4をくわえ、
マウスピースを通して息を吸いこむ。このように
すると、クレードル5にあるカプセル本体の周囲
にカプセル本体から粉末を引出すのに十分な空気
の乱流が生じる。引出された粉末は患者の吸入動
作によつて吸入装置の本体を通される空気に帯同
されかつ分散されて、医薬は患者の口に入る。場
合によつては、クレードル5,8の部分を色分け
その他で印をつけ、患者が同様なしるしをつけた
カプセルをクレードルの好ましい位置、すなわち
クレードル8にはカプセルキヤツプを、クレード
ル5にはカプセル本体を置きやすくすることもで
きる。
とじ合わせたクレードル5,8にさしこむ。カプ
セルのキヤツプはクレードル8に配置される。次
に蓋9を閉じ、吸入装置の本体部1,2を引きは
なす。次に患者が口にマウスピータ4をくわえ、
マウスピースを通して息を吸いこむ。このように
すると、クレードル5にあるカプセル本体の周囲
にカプセル本体から粉末を引出すのに十分な空気
の乱流が生じる。引出された粉末は患者の吸入動
作によつて吸入装置の本体を通される空気に帯同
されかつ分散されて、医薬は患者の口に入る。場
合によつては、クレードル5,8の部分を色分け
その他で印をつけ、患者が同様なしるしをつけた
カプセルをクレードルの好ましい位置、すなわち
クレードル8にはカプセルキヤツプを、クレード
ル5にはカプセル本体を置きやすくすることもで
きる。
第6図、第7図および第8図に例示されている
本発明の実施例においては、本発明の吸入装置は
内部に室(以下これを分散室15と呼ぶ)を形成
した中空円筒形本体14よりなる。この本体14
の一端は端壁16で閉じられている。ノズル17
が本体の他端すなわち前端にはめこまれる。ノズ
ルは、好ましくは患者の口にくわえることができ
るマウスピースの形にするが、場合によつはノズ
ルを患者の鼻孔にさしこむことができる寸法形状
にすることもできる。ノズルは以下マウスピース
と呼ぶことにする。
本発明の実施例においては、本発明の吸入装置は
内部に室(以下これを分散室15と呼ぶ)を形成
した中空円筒形本体14よりなる。この本体14
の一端は端壁16で閉じられている。ノズル17
が本体の他端すなわち前端にはめこまれる。ノズ
ルは、好ましくは患者の口にくわえることができ
るマウスピースの形にするが、場合によつはノズ
ルを患者の鼻孔にさしこむことができる寸法形状
にすることもできる。ノズルは以下マウスピース
と呼ぶことにする。
分散室15には後述のようなカプセルホルダま
たはクレードル20およびカプセル開口プラウの
端部25がある。マウスピース17には、開いた
カプセルCの各部がマウスピース17を通つて吸
出されることを防止するが、カプセルから医薬が
吸出されることができるように、プラスチツク材
料の多孔板または網の形にすることができるガー
ド18が備えられている。
たはクレードル20およびカプセル開口プラウの
端部25がある。マウスピース17には、開いた
カプセルCの各部がマウスピース17を通つて吸
出されることを防止するが、カプセルから医薬が
吸出されることができるように、プラスチツク材
料の多孔板または網の形にすることができるガー
ド18が備えられている。
本体14には分散室15に空気を導く空気導入
スロツト19が複数設けられており、該スロツト
19は分散室の直径に対して角度をなしている。
スロツト19が複数設けられており、該スロツト
19は分散室の直径に対して角度をなしている。
カプセルホルダまたはクレードル20は分散室
15中の軸心21上にある。この軸心21は分散
室15を貫通し、背端壁16から突き出して、本
体14の背部を取囲む操作スリーブ22と連結さ
れている。スリーブ22、従つて軸心21および
クレードル20は軸方向に移動して分散室の前端
を出入することができる。
15中の軸心21上にある。この軸心21は分散
室15を貫通し、背端壁16から突き出して、本
体14の背部を取囲む操作スリーブ22と連結さ
れている。スリーブ22、従つて軸心21および
クレードル20は軸方向に移動して分散室の前端
を出入することができる。
カプセルのクレードル20は基本的に円筒形を
なし、指でさしこむことができるカプセルCのカ
プセル本体に合つて寸法を有する受器である。こ
の場合、第7図に示すようにカプセルキヤツプの
部分はクレードル20の前方にとび出している。
なし、指でさしこむことができるカプセルCのカ
プセル本体に合つて寸法を有する受器である。こ
の場合、第7図に示すようにカプセルキヤツプの
部分はクレードル20の前方にとび出している。
クレードル20の内部はカプセル本体をしつか
りつかむように形成されている。クレードルの内
部は、標準カプセル本体がクレードルにピツタリ
はめこまれるような寸法になつているか、あるい
は適当なリブまたはその他の摩擦係止装置を設け
てカプセル本体をしつかりつかむことができるよ
うになつている。第6図ではつきりわかるよう
に、クレードルにはその全長にわたつて延在する
スロツトまたは開口23がある。
りつかむように形成されている。クレードルの内
部は、標準カプセル本体がクレードルにピツタリ
はめこまれるような寸法になつているか、あるい
は適当なリブまたはその他の摩擦係止装置を設け
てカプセル本体をしつかりつかむことができるよ
うになつている。第6図ではつきりわかるよう
に、クレードルにはその全長にわたつて延在する
スロツトまたは開口23がある。
第6図で最もよくわかるように、分散室15の
内側にはカプセル開口プラウ24が固定される。
該プラウ24は、かぎ状の端部25をもつた内部
フインまたはリブの形にすると便利である。プラ
ウ24が分散室15とともに前進するとき、プラ
ウ24はクレードル20中の長手方向の開口23
に入るような位置にある。
内側にはカプセル開口プラウ24が固定される。
該プラウ24は、かぎ状の端部25をもつた内部
フインまたはリブの形にすると便利である。プラ
ウ24が分散室15とともに前進するとき、プラ
ウ24はクレードル20中の長手方向の開口23
に入るような位置にある。
プラウの形は、好ましくはプラウがクレードル
中に収容されたカプセルCの表面積とできるだけ
広く接触するように形成される。
中に収容されたカプセルCの表面積とできるだけ
広く接触するように形成される。
使用にあたつて、吸入装置は第7図に示すよう
な閉位置にあり、マウスピース17を装置本体1
4の前端から取りはずして、患者がカプセルCを
クレードル20の中に装填する。カプセルは、そ
の本体がクレードルにさしこまれ、カプセルキヤ
ツプがクレードルからとび出すように装填され
る。次にマウスピースを取りつけ、カプセルクレ
ードル20を室の中で後方に移動させる。この移
動の間にプラウ24はカプセルCの上を通り、端
部25はカプセルキヤツプの端部に係合して、キ
ヤツプをカプセル本体から押し離す。プラウ24
は段部26を有しこれはカプセルキヤツプが取り
はずされてからカプセル本体の端部に係合してカ
プセル本体を分散室に押しこむのに便利である。
な閉位置にあり、マウスピース17を装置本体1
4の前端から取りはずして、患者がカプセルCを
クレードル20の中に装填する。カプセルは、そ
の本体がクレードルにさしこまれ、カプセルキヤ
ツプがクレードルからとび出すように装填され
る。次にマウスピースを取りつけ、カプセルクレ
ードル20を室の中で後方に移動させる。この移
動の間にプラウ24はカプセルCの上を通り、端
部25はカプセルキヤツプの端部に係合して、キ
ヤツプをカプセル本体から押し離す。プラウ24
は段部26を有しこれはカプセルキヤツプが取り
はずされてからカプセル本体の端部に係合してカ
プセル本体を分散室に押しこむのに便利である。
開口したカプセルが分散室にあるとき、患者は
マウスピースから医薬を吸入する。吸入が終つた
ら、患者はマウスピースをはずし、使用ずみのカ
プセルを取出す。次に、場合によつてはクレード
ルにふたたび新しいカプセルを装填して次の吸入
操作の準備をしてから、マウスピースを取付け
る。
マウスピースから医薬を吸入する。吸入が終つた
ら、患者はマウスピースをはずし、使用ずみのカ
プセルを取出す。次に、場合によつてはクレード
ルにふたたび新しいカプセルを装填して次の吸入
操作の準備をしてから、マウスピースを取付け
る。
第9図ないし第13図に示した本発明の吸入装
置の実施例は、内部にカプセルを入れる室28を
形成した円筒形本体27よりなる。本体27の一
端は端壁29によつて閉じられており、他の端部
すなわち前端は開いている。取外し可能な形のマ
ウスピース30は本体27の前端にネジ込みその
他の方法でしつかり取りつけられる。患者が吸入
を行なうとき、カプセルの各部分がマウスピース
30を通つてとび出すことは防止するが、粉末状
の医薬を取り出すことができるようにマウスピー
ス30には格子またはガード31が設けられてい
る。この格子またはガード31はマウスピース3
0の後端にあると便利である。カプセルの各部分
は患者が吸入を行なつているとき、格子またはガ
ード31の上で回転する傾向を有する。
置の実施例は、内部にカプセルを入れる室28を
形成した円筒形本体27よりなる。本体27の一
端は端壁29によつて閉じられており、他の端部
すなわち前端は開いている。取外し可能な形のマ
ウスピース30は本体27の前端にネジ込みその
他の方法でしつかり取りつけられる。患者が吸入
を行なうとき、カプセルの各部分がマウスピース
30を通つてとび出すことは防止するが、粉末状
の医薬を取り出すことができるようにマウスピー
ス30には格子またはガード31が設けられてい
る。この格子またはガード31はマウスピース3
0の後端にあると便利である。カプセルの各部分
は患者が吸入を行なつているとき、格子またはガ
ード31の上で回転する傾向を有する。
装置本体27の中央部には前述の実施例と同様
に本体27の長手方向に延びる複数個の空気入口
スロツト32がある。これらのスロツト32は室
28に接続され、室の直径に対して角度をなして
いる。
に本体27の長手方向に延びる複数個の空気入口
スロツト32がある。これらのスロツト32は室
28に接続され、室の直径に対して角度をなして
いる。
操作スリーブ33は装置本体27の後端部の上
を望遠鏡状に摺動することができ、また本体上で
回転できる。スリーブ33は装置本体内でマガジ
ンまたは円筒部34と接続されており、スリーブ
33とマガジン34とがひとつのユニツトとして
一緒に摺動および回転できるようになつている。
このマガジンにはマガジンと装置本体との長手方
向にそれらの軸から片よつて延在するカプセル装
填受器35がある。この装填受器35の前端は開
いている。吸入させようとする粉末医薬を充填し
たカプセルCは、マウスピース30をはずしてか
らカプセル装填受器35の開口端にさしこまれ
る。カプセルが受器35にさしこまれたとき、カ
プセルの前端部は第10図に示すように受器35
の前面からとび出す。カプセルCの装填受器35
に装填してからマウスピース30を取付ける。
を望遠鏡状に摺動することができ、また本体上で
回転できる。スリーブ33は装置本体内でマガジ
ンまたは円筒部34と接続されており、スリーブ
33とマガジン34とがひとつのユニツトとして
一緒に摺動および回転できるようになつている。
このマガジンにはマガジンと装置本体との長手方
向にそれらの軸から片よつて延在するカプセル装
填受器35がある。この装填受器35の前端は開
いている。吸入させようとする粉末医薬を充填し
たカプセルCは、マウスピース30をはずしてか
らカプセル装填受器35の開口端にさしこまれ
る。カプセルが受器35にさしこまれたとき、カ
プセルの前端部は第10図に示すように受器35
の前面からとび出す。カプセルCの装填受器35
に装填してからマウスピース30を取付ける。
くさび形をしたカプセル開口部材36は装置本
体中の取付け環37中に取付けられる。取付け環
37は装置本体27内にすべりばめされ、装置本
体27内のキーみぞ39内に係合するキー38を
有する。従つて、取付け環37は装置本体27の
内側に対して摺動することはできるが、回転する
ことはできない。取付け環37は、取付け環がマ
ガジンに対して回転することができて、また取付
け環とマガジンとが一緒に摺動できるように、マ
ガジン34の前端と接続される。
体中の取付け環37中に取付けられる。取付け環
37は装置本体27内にすべりばめされ、装置本
体27内のキーみぞ39内に係合するキー38を
有する。従つて、取付け環37は装置本体27の
内側に対して摺動することはできるが、回転する
ことはできない。取付け環37は、取付け環がマ
ガジンに対して回転することができて、また取付
け環とマガジンとが一緒に摺動できるように、マ
ガジン34の前端と接続される。
カプセルはね出しフイン40が本体27内でマ
ガジン34の背後に、スリーブ33、従つてマガ
ジン34が移動してカプセル開口位置すなわち操
作位置になり、カプセル装填受器がフインの位置
になるとき、フイン40が第11図に示すように
受器35の中に入り、カプセルを受器35の開い
た前端からはねとばすような角位置に固定されて
いる。
ガジン34の背後に、スリーブ33、従つてマガ
ジン34が移動してカプセル開口位置すなわち操
作位置になり、カプセル装填受器がフインの位置
になるとき、フイン40が第11図に示すように
受器35の中に入り、カプセルを受器35の開い
た前端からはねとばすような角位置に固定されて
いる。
使用するとき、吸入装置を第10図に示すよう
な閉位置に配置し、吸入させようとする医薬が充
填されたカプセルをマガジン34のカプセル装填
受器35に装填し、次にマウスピース30を装置
本体にしつかり取りつける。次にスリーブ33を
約半回転すると、マガジン34およびマガジンの
装填受器35に装填されたカプセルCもまた回転
し、カプセル開口部材36と装填受器35とは、
この回転によつてカプセルの前方にとび出してい
る部分が開口部材の前端と係合するような相対位
置となる。さらに回転すると、開口部材はカプセ
ルの前方にとび出した部分にくさびの作用を起さ
せる。このくさび作用の圧力の結果によつて前方
にとび出している部分はカプセルの残りの部分か
ら分離される。次にスリーブ33およびマガジン
34を反対方向に回転させてもとの位置にする
と、この回転の間の開口部材36のさらに加えら
れるくさび作用がカプセル本体とキヤツプとの分
離を助成する。この回転または両端が開いている
カプセル装填受器35をカプセルはね出しフイン
40と心合せさせる。スリーブ33が正しい位置
にくると、スリーブがカプセル開口位置すなわち
操作位置に摺動して、この移動の間にフイン40
がマガジン34のカプセル装填受器35に入り、
カプセルCの本体の端を押してカプセルを装填受
器の前端から室28に押し出す。次に患者はマウ
スピース30を吸つて粉末状医薬を吸入すること
ができる。吸入を終つたら、患者はマウスピース
をはずして使用ずみのカプセルを取出し、別のカ
プセルをカプセル装填受器に装填して次の吸入準
備をすることができる。
な閉位置に配置し、吸入させようとする医薬が充
填されたカプセルをマガジン34のカプセル装填
受器35に装填し、次にマウスピース30を装置
本体にしつかり取りつける。次にスリーブ33を
約半回転すると、マガジン34およびマガジンの
装填受器35に装填されたカプセルCもまた回転
し、カプセル開口部材36と装填受器35とは、
この回転によつてカプセルの前方にとび出してい
る部分が開口部材の前端と係合するような相対位
置となる。さらに回転すると、開口部材はカプセ
ルの前方にとび出した部分にくさびの作用を起さ
せる。このくさび作用の圧力の結果によつて前方
にとび出している部分はカプセルの残りの部分か
ら分離される。次にスリーブ33およびマガジン
34を反対方向に回転させてもとの位置にする
と、この回転の間の開口部材36のさらに加えら
れるくさび作用がカプセル本体とキヤツプとの分
離を助成する。この回転または両端が開いている
カプセル装填受器35をカプセルはね出しフイン
40と心合せさせる。スリーブ33が正しい位置
にくると、スリーブがカプセル開口位置すなわち
操作位置に摺動して、この移動の間にフイン40
がマガジン34のカプセル装填受器35に入り、
カプセルCの本体の端を押してカプセルを装填受
器の前端から室28に押し出す。次に患者はマウ
スピース30を吸つて粉末状医薬を吸入すること
ができる。吸入を終つたら、患者はマウスピース
をはずして使用ずみのカプセルを取出し、別のカ
プセルをカプセル装填受器に装填して次の吸入準
備をすることができる。
一方ではスリーブとマガジンとの間、他方では
スリーブと装置本体との間の相対的な回転を確実
に制限するような装置を設けることができる。た
とえば第9図に示すようなストツパ41を装置本
体27上に設けてスリーブ33内の腔部42中を
移動させ、腔部の端部を受け面としてストツパ4
1と係合させて本体に対するスリーブの回転を制
限することができる。このようにすると、フイン
の位置を正確にしてカプセル部品をはねとばすこ
とができる。
スリーブと装置本体との間の相対的な回転を確実
に制限するような装置を設けることができる。た
とえば第9図に示すようなストツパ41を装置本
体27上に設けてスリーブ33内の腔部42中を
移動させ、腔部の端部を受け面としてストツパ4
1と係合させて本体に対するスリーブの回転を制
限することができる。このようにすると、フイン
の位置を正確にしてカプセル部品をはねとばすこ
とができる。
第1図は吸入装置のある実施例の立断面図であ
り、第2図は端面図であり、第3図は装置の蓋を
開位置にしたときの第2図と同様な端面図であ
り、第4図は部品の位置を変えたときの第1図と
同様な立断面図であり、第5図は蓋が開位置にあ
るときの透視図である。第6図は本発明の別の実
施例の展開透視図であり、第7図および第8図は
装置の部品がそれぞれちがつた位置にあるときの
第6図の装置の立断面図である。第9図は本発明
のさらに別の実施例の展開透視図であり、第10
図は第9図の装置の立断面図であり、第11図お
よび第12図はマウスピースを取りはずし、部品
がそれぞれことなつた位置にあるときの第9図お
よび第10図の装置の端面図であり、第13図は
部品がちがう位置にあるときの第10図と同様な
立断面図である。次にこれらの図面の主要部品を
示す。 1,2……装置部品、3……室、4……マウス
ピース、5……クレードル、6……アーム、7…
…クランプ歯、8……カプセル開口部材、9……
蓋、10……クランプ部、12……空気導入口、
13……押圧部材、14……装置本体、15……
分散室、16……端壁、17……ノズル、18…
…ガード、19……スロツト、20……クレード
ル、21……軸心、22……スリーブ、23……
スロツト、24……プラウ、25……端部、27
……装置本体、28……室、29……端壁、30
……マウスピース、31……ガード、32……ス
ロツト、33……操作スリーブ、34……マガジ
ン、35……カプセル装填受器、36……カプセ
ル開口部材、37……取付け環、38……キー、
39……キーみぞ、40……カプセルはね出しフ
イン、41……ストツパ、C……カプセル。
り、第2図は端面図であり、第3図は装置の蓋を
開位置にしたときの第2図と同様な端面図であ
り、第4図は部品の位置を変えたときの第1図と
同様な立断面図であり、第5図は蓋が開位置にあ
るときの透視図である。第6図は本発明の別の実
施例の展開透視図であり、第7図および第8図は
装置の部品がそれぞれちがつた位置にあるときの
第6図の装置の立断面図である。第9図は本発明
のさらに別の実施例の展開透視図であり、第10
図は第9図の装置の立断面図であり、第11図お
よび第12図はマウスピースを取りはずし、部品
がそれぞれことなつた位置にあるときの第9図お
よび第10図の装置の端面図であり、第13図は
部品がちがう位置にあるときの第10図と同様な
立断面図である。次にこれらの図面の主要部品を
示す。 1,2……装置部品、3……室、4……マウス
ピース、5……クレードル、6……アーム、7…
…クランプ歯、8……カプセル開口部材、9……
蓋、10……クランプ部、12……空気導入口、
13……押圧部材、14……装置本体、15……
分散室、16……端壁、17……ノズル、18…
…ガード、19……スロツト、20……クレード
ル、21……軸心、22……スリーブ、23……
スロツト、24……プラウ、25……端部、27
……装置本体、28……室、29……端壁、30
……マウスピース、31……ガード、32……ス
ロツト、33……操作スリーブ、34……マガジ
ン、35……カプセル装填受器、36……カプセ
ル開口部材、37……取付け環、38……キー、
39……キーみぞ、40……カプセルはね出しフ
イン、41……ストツパ、C……カプセル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤツプ部分と本体部分とを組合せてなるカ
プセルに充填された医薬を投与する吸入装置であ
つて、内部に室を設けた本体、室に空気を導入す
る少なくとも1個の空気導入口、空気を室から吸
い出すことができる空気出口ノズル、該カプセル
部分の一方をその中に保持するように配置された
該室内にあるカプセル受器およびカプセル受器に
保持されているカプセルの該部分の他方と係合す
るように配置されたカプセル開口部材よりなり、
カプセル受器およびカプセル開口部材は相対的に
動きうるようになつていて、カプセル開口部材を
カプセルの受器外にあるカプセル部分と係合させ
ることによりカプセルの2つの部分を互いに分離
しうるようになつており、またカプセルが分離す
ることにより粉末吸入剤がカプセル部品より出て
空気がノズルを通して吸い出されるとき、室を流
れる空気に帯同されて搬出されるようにした、吸
入装置。 2 カプセル受器とカプセル開口部材とが室の軸
方向に移動して離れることによつてカプセル部分
の一方を他方から離すようにした、特許請求の範
囲第1項の吸入装置。 3 カプセル受器およびカプセル開口部材がそれ
ぞれ室の内部に各カプセル部分を収容して保持す
るように配置されたクレードルであつて、該両ク
レードルが、カプセルの部分のそれぞれ一方が各
クレードルに装填される閉位置とカプセル部分が
互いに軸方向に隔置される開位置との間を相対的
に移動できるようにした、特許請求の範囲第1項
または第2項の吸入装置。 4 吸入装置の本体には、2個の部品があつて、
その一方が他方内で摺動可能となつており、それ
によつて本体がその軸の長手方向に伸縮できるよ
うになつており、クレードルがその2個の部品の
それぞれの中にかつその2個の部品のそれぞれと
ともに移動可能に配置され、2個のクレードルは
互いに共軸であつて本体の2個の部品を収縮させ
たときには端部と端部とが接触し、2個の部品を
伸ばしたときには端部と端部とが離れるように配
置される、特許請求の範囲第3項の吸入装置。 5 吸入装置の本体がクレードルの隣接する端部
を取り囲む領域にわたつて長手方向に分割されて
蓋となつていて、クレードルが閉位置にあるとき
カプセルをクレードル中に収容できるようになつ
ており、その蓋には、蓋が閉じられたとき、クレ
ードル中に収容されたカプセルと係合し得るクラ
ンプ部および圧縮部品を有する、特許請求の範囲
第4項の吸入装置。 6 カプセル受器が、室内を移動することができ
てカプセルの本体部を収容して保持するクレード
ルであり、カプセルの開口部材がプラウであつ
て、クレードルがプラウを通つて室の軸方向に移
動することができるような、また一方向へクレー
ドルが移動する間にプラウがクレードルに保持さ
れているカプセルのキヤツプ部分に係合してこれ
をカプセル本体から押し出して離すことができる
ような位置にプラウが室内に固定され、カプセル
キヤツプの除去後にカプセル受器からカプセル本
体部分を排出する部材が設けられ、空気がノズル
を通つて吸出されるとき、カプセルキヤツプおよ
び本体部分がノズルを通過することを防止する部
材が設けられている、特許請求の範囲第1項また
は第2項の吸入装置。 7 吸入装置の本体部上を軸方向に移動可能なス
リーブがあり、クレードルが室を通つて延在する
軸上に位置して軸方向に移動可能なスリーブに結
合され、プラウが室内に固定されたリブまたはフ
インである、特許請求の範囲第6項の吸入装置。 8 操作部品が吸入部品の本体部に対して回転し
かつ本体部内のマガジンと連結されており、この
マガジンは本体部の長手方向にその軸から片よつ
て延在するカプセル受器をもつものであり、該カ
プセル受器が、カプセルの本体部分を収容しかつ
残りの部分が受器からとび出すように配置されて
おり、カプセル開口部材が、操作部品およびマガ
ジンが回転するときに、受器に収容されているカ
プセルのとび出した部分と係合して、カプセルの
とび出した部分を受器に保持されている部分から
離すような位置で室内に取りつけてあり、カプセ
ルの保持された部分を受器から排出する部材、お
よび空気をノズルから吸出すときにカプセルの2
つの部分がノズルを通過することを防止する部
材、を設けた、特許請求の範囲第1項の吸入装
置。 9 カプセル開口部材が吸入装置本体内に設けた
取付け環内のくさび状部材である、特許請求の範
囲第8項の吸入装置。 10 マガジンが吸入装置の本体部の長手方向に
その軸から片よつて延在する通路を有しており、
カプセル排出フインが吸入装置の本体部の内側
に、本体部に対するスリーブの角位置によつて通
路またはカプセル受器に入ることができるような
位置に固定してあつて、それによつてカプセル受
器中のカプセルの一部が希望通りに受器から排出
することができるようになつている、特許請求の
範囲第8項または第9項の吸入装置。 11 吸入装置の本体部の一端がカプセルをカプ
セル受器に装填できるようにするために取りはず
しできるノズルによつて蓋をされている、特許請
求の範囲第7項ないし第10項のうちいずれか1
項に記載の吸入装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB548977 | 1977-02-10 | ||
| GB548677 | 1977-02-10 | ||
| GB5486/77A GB1598081A (en) | 1977-02-10 | 1977-04-29 | Inhaler device for dispensing medicaments |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100695A JPS53100695A (en) | 1978-09-02 |
| JPH0224547B2 true JPH0224547B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=27254634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1484678A Granted JPS53100695A (en) | 1977-02-10 | 1978-02-10 | Inspirator |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4210140A (ja) |
| JP (1) | JPS53100695A (ja) |
| AU (1) | AU510344B2 (ja) |
| CA (1) | CA1115613A (ja) |
| CH (1) | CH625127A5 (ja) |
| DE (1) | DE2804852C2 (ja) |
| ES (1) | ES466842A1 (ja) |
| FI (1) | FI70797C (ja) |
| FR (1) | FR2380032A1 (ja) |
| GB (1) | GB1598081A (ja) |
| IE (1) | IE46205B1 (ja) |
| IT (1) | IT1102046B (ja) |
| NL (1) | NL7801331A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57500862A (ja) * | 1979-10-30 | 1982-05-20 | ||
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