JPH02245609A - レベル計測方法 - Google Patents
レベル計測方法Info
- Publication number
- JPH02245609A JPH02245609A JP1065332A JP6533289A JPH02245609A JP H02245609 A JPH02245609 A JP H02245609A JP 1065332 A JP1065332 A JP 1065332A JP 6533289 A JP6533289 A JP 6533289A JP H02245609 A JPH02245609 A JP H02245609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- level
- manometer
- levels
- comparison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のマノメータを用いて構造物の不同沈下
の計測等、長期間のレベル変動の監視を行うレベル計測
方法に関する。
の計測等、長期間のレベル変動の監視を行うレベル計測
方法に関する。
(従来の技術)
構造物の不同沈下の計測など、長期に渡るレベル変動の
監視装置として、所定の水面ジベルを検出する変位マノ
メータを各計測点に配置し、水面レベルを連続的に検出
する基準マノメータをこれらの変位マノメータと管路を
介して相互に連通したレベル計測装置が、本出順人を共
同出願人として提案されている(特願昭63−2692
35号)。
監視装置として、所定の水面ジベルを検出する変位マノ
メータを各計測点に配置し、水面レベルを連続的に検出
する基準マノメータをこれらの変位マノメータと管路を
介して相互に連通したレベル計測装置が、本出順人を共
同出願人として提案されている(特願昭63−2692
35号)。
この装置においで、レベルの計測は管路に連続的に注水
しなから什わ枕、各変位マノメータが所定の水面レベル
を検出するごとに、連通する基準マノメータがその水位
を検出する。この水位が変位マノメータを設置した各計
測点の1〆ベル、すなわち一定の基準点からの高さを示
す。
しなから什わ枕、各変位マノメータが所定の水面レベル
を検出するごとに、連通する基準マノメータがその水位
を検出する。この水位が変位マノメータを設置した各計
測点の1〆ベル、すなわち一定の基準点からの高さを示
す。
(発明の課題)
ところで1.注水中は管路中の摩擦損失のために注水位
置に近いマノメータは注水位置から離れたマノメータよ
り常に水位が高く、管路の長さが長くなる程この水位差
も拡大する。したがって、この水位差を計測精度に影響
しない程度に抑えるために、この装置においては管路の
廻艮をできる限り短くすることが望ましいが、その結果
計測可能な範囲が限定されるという問題があった。
置に近いマノメータは注水位置から離れたマノメータよ
り常に水位が高く、管路の長さが長くなる程この水位差
も拡大する。したがって、この水位差を計測精度に影響
しない程度に抑えるために、この装置においては管路の
廻艮をできる限り短くすることが望ましいが、その結果
計測可能な範囲が限定されるという問題があった。
本発明は、以上の問題点を解決すべくなされたもので、
広い計測範囲をカバーすることのできるレベル計測方法
を確立することを目的とする。
広い計測範囲をカバーすることのできるレベル計測方法
を確立することを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明は、計測区域を複数のブロックに分割し、各ブロ
ックに水面レベルを連続的に検出する基準マノメータと
、所定の水面レベルを検出する複数の変位マノメータと
を配置し、これらのマノメータ間を連通する管路に連続
的に注水することにより、変位マノメータを設置した各
計測点のレベルをブロックごとに逐次検出する一方、各
ブロックの計測地点のいずれかを比較計測点として、こ
の比較計測点に前記基準マノメータと同様に構成された
比較マノメータを設け、ブロック間で相互に連通させた
これらの比較マノメータにより比較計測点間の相対レベ
ル差を検出し、ブロックごとに検出された前記各計測点
のレベルを、この相対レベル差に応じて補正することに
より、同一基準点に基づく全計測点のレベルを算出する
。
ックに水面レベルを連続的に検出する基準マノメータと
、所定の水面レベルを検出する複数の変位マノメータと
を配置し、これらのマノメータ間を連通する管路に連続
的に注水することにより、変位マノメータを設置した各
計測点のレベルをブロックごとに逐次検出する一方、各
ブロックの計測地点のいずれかを比較計測点として、こ
の比較計測点に前記基準マノメータと同様に構成された
比較マノメータを設け、ブロック間で相互に連通させた
これらの比較マノメータにより比較計測点間の相対レベ
ル差を検出し、ブロックごとに検出された前記各計測点
のレベルを、この相対レベル差に応じて補正することに
より、同一基準点に基づく全計測点のレベルを算出する
。
(作用)
管路を介した注水により基準マノメータ並びに変位マノ
メータの水位がともに上昇する。このため、各変位マノ
メータが所定の水面レベルを検出した時に基準マノメー
タの検出する水位は、ブロック内の各計測点のレベルを
示すものとなる。
メータの水位がともに上昇する。このため、各変位マノ
メータが所定の水面レベルを検出した時に基準マノメー
タの検出する水位は、ブロック内の各計測点のレベルを
示すものとなる。
一方、比較マノメータの水位を検出することにより各ブ
ロックの比較計測点間の相対レベル差が検出され、この
相対レベル差から各ブロックのレベル基準点の高さの差
が求まる。したがって、各ブロックにおいて検出された
各計測点の水位をこの差に応じで補正することにより、
同一基準点に基づく全計測点のレベルが求められる。
ロックの比較計測点間の相対レベル差が検出され、この
相対レベル差から各ブロックのレベル基準点の高さの差
が求まる。したがって、各ブロックにおいて検出された
各計測点の水位をこの差に応じで補正することにより、
同一基準点に基づく全計測点のレベルが求められる。
(実施例)
第1図〜第3図に本発明の実施例を示す。
Nl11図はある構造物の不同沈下を計測するために設
けた数多くの計測点を4つのブロックA−Dに分割した
状態を示し、ブロックA−D内の各計測点には変位マノ
メータ1が設けられ、これらの変位マノメータ1と管路
2を介して連通ずる基準マノメータ3が、各ブロックA
−Dに一基ずつ設けられる。
けた数多くの計測点を4つのブロックA−Dに分割した
状態を示し、ブロックA−D内の各計測点には変位マノ
メータ1が設けられ、これらの変位マノメータ1と管路
2を介して連通ずる基準マノメータ3が、各ブロックA
−Dに一基ずつ設けられる。
基準マノメータ3は第2図に示すように水位とともに昇
降するフロート12を備え、この70−ト12の位置に
応じた電圧を、信号ケーブル6を介して接続されたコン
トローラマに出力する。
降するフロート12を備え、この70−ト12の位置に
応じた電圧を、信号ケーブル6を介して接続されたコン
トローラマに出力する。
変位マノメータ1は信号ケーブル9を介してコントロー
ラ7に接続された電極棒8を備える。この電極棒8には
コントローラ7から常時一定電圧が負荷され、上昇する
水面がこの電極棒8の先端に接触すると、管路2をアー
スとして電流が流れ、コントローラ7にON信号を出力
するようになっている。
ラ7に接続された電極棒8を備える。この電極棒8には
コントローラ7から常時一定電圧が負荷され、上昇する
水面がこの電極棒8の先端に接触すると、管路2をアー
スとして電流が流れ、コントローラ7にON信号を出力
するようになっている。
また、ブロックA−Dの境界部に近い計測点から比較計
測点を選定し、これらの比較計測点に基準マノメータ3
と同様に構成された比較マノメータ4をそれぞれ設置す
る。比較マノメータ4は第3図に示すように変位マノメ
ータ1と一体に配置され、隣接するブロックA−Dの境
界部の比較マノメータ4同 れらの比較マノメータ4もそれぞれ信号ケーブルを介し
てコントローラ7に接続される。なお、第1図では正確
を期するためにブロックA−Dの境界部の2m所に比較
マノメータ4を配設しているが、11!所ずつとしても
良い。
測点を選定し、これらの比較計測点に基準マノメータ3
と同様に構成された比較マノメータ4をそれぞれ設置す
る。比較マノメータ4は第3図に示すように変位マノメ
ータ1と一体に配置され、隣接するブロックA−Dの境
界部の比較マノメータ4同 れらの比較マノメータ4もそれぞれ信号ケーブルを介し
てコントローラ7に接続される。なお、第1図では正確
を期するためにブロックA−Dの境界部の2m所に比較
マノメータ4を配設しているが、11!所ずつとしても
良い。
フン)ローラ7はCRT 1 0並びに磁気ディスク1
1を備え、変位77ノータ1から入力する信号がONに
変わると、その時の基準マノメータ3の出力電圧値を水
位に換算し、対応する計測点の番号とともに磁気ディス
ク11に記憶する。
1を備え、変位77ノータ1から入力する信号がONに
変わると、その時の基準マノメータ3の出力電圧値を水
位に換算し、対応する計測点の番号とともに磁気ディス
ク11に記憶する。
さらに、コントローラ7は第3図に示すように、ブロッ
クAとBの境界部に設けた比較マノメータ4の出力電圧
値から、対応する比較計測点aとbの相対レベル差を検
出する。また、同様にしてブロックBとCとの境界部に
備えた比較マノメータ4の出力電圧値から、対応する比
較計測点b2とe+の相対レベル差を、ブロックCとD
の境界部に設けた比較マノメータ4の出力電圧値から、
対応する比較計測点c2とdの相対レベル差をそれぞれ
検出する。
クAとBの境界部に設けた比較マノメータ4の出力電圧
値から、対応する比較計測点aとbの相対レベル差を検
出する。また、同様にしてブロックBとCとの境界部に
備えた比較マノメータ4の出力電圧値から、対応する比
較計測点b2とe+の相対レベル差を、ブロックCとD
の境界部に設けた比較マノメータ4の出力電圧値から、
対応する比較計測点c2とdの相対レベル差をそれぞれ
検出する。
そして、これらの相対レベル差に基づき、磁気ディスク
11に記憶されている各ブロックA−Dノ各tl−1、
liのレベルを同一の基準点に基づくレベルに換算し、
計測点ごとにCRTIOに表示する。
11に記憶されている各ブロックA−Dノ各tl−1、
liのレベルを同一の基準点に基づくレベルに換算し、
計測点ごとにCRTIOに表示する。
次に作用を説明する。
計測を行う場合は、比較マノメータ4が水位を検出でき
る程度に各連通管5に注水した後、ブロックAの管路2
に連続的に注水する。これによtl例えば第2図の右側
に示す変位マノメータ1の電極棒8の先端に上昇水面が
接触すると、この変位マノメータ1からコントa−77
へOH2号が出力され、これに対してコントローラ7は
この時の基準マノメータ3の出力電圧値から換算した水
位をこの計測点の番号とともに磁気ディスク11に記憶
する。
る程度に各連通管5に注水した後、ブロックAの管路2
に連続的に注水する。これによtl例えば第2図の右側
に示す変位マノメータ1の電極棒8の先端に上昇水面が
接触すると、この変位マノメータ1からコントa−77
へOH2号が出力され、これに対してコントローラ7は
この時の基準マノメータ3の出力電圧値から換算した水
位をこの計測点の番号とともに磁気ディスク11に記憶
する。
また、注水を続けて水面が図の中央の変位マノメータ1
の電極棒8に達すると、この変位マノメータ1からコン
トローラ7へON信号が出力され、コントローラ7はこ
の時の基準マノメータ3の出力電圧値から換算した水位
をこの計測点の番号とともに磁気ディスク11に記憶す
る。このようにして、コントローラ7はブロックA内の
各計測点に設けた変位マノメータ1からのON信号の出
力と同時に、基準マノメータ3の出力電圧値から換算し
た水位を、計測点の番号とともに磁気ディスク11に記
憶する。なお、これらの水位は各計測点のレベルに対応
する。
の電極棒8に達すると、この変位マノメータ1からコン
トローラ7へON信号が出力され、コントローラ7はこ
の時の基準マノメータ3の出力電圧値から換算した水位
をこの計測点の番号とともに磁気ディスク11に記憶す
る。このようにして、コントローラ7はブロックA内の
各計測点に設けた変位マノメータ1からのON信号の出
力と同時に、基準マノメータ3の出力電圧値から換算し
た水位を、計測点の番号とともに磁気ディスク11に記
憶する。なお、これらの水位は各計測点のレベルに対応
する。
コントローラ7は同様にしてブロックB、C及(/Dに
ついても、各計測点のレベルに対応する水位を計測点の
番号とともに磁気ディスク11へ記憶する。
ついても、各計測点のレベルに対応する水位を計測点の
番号とともに磁気ディスク11へ記憶する。
一方、コントローラ7は比較77メータ4の出力電圧値
から、これらの比較マノメータ4を設置した計測点間の
相対レベル差を検出し、この相対レベル差に基づき磁気
ディスク11に記憶された各計測点の水位を補正する。
から、これらの比較マノメータ4を設置した計測点間の
相対レベル差を検出し、この相対レベル差に基づき磁気
ディスク11に記憶された各計測点の水位を補正する。
すなわち第3図に示すように、例えばプc1ツクAの計
測点ai:設置された比較マノメータ4の出力電圧から
水位H1を、ブロックBの計測点b1に設置された比較
マノメータ4の出力電圧から水位H2を検出し、計測点
aとす、との相対レベル差Δh。
測点ai:設置された比較マノメータ4の出力電圧から
水位H1を、ブロックBの計測点b1に設置された比較
マノメータ4の出力電圧から水位H2を検出し、計測点
aとす、との相対レベル差Δh。
=H,−H2を計算する。また、ブロックAにおける計
測から得られた計測点aに対応する水位H,と、ブロッ
クA内の最も沈下の少ない計測点a0に対応する水位と
の差Δh2を計算する。同様にしてブロック已における
計測から得られた計測点す、の水位H4と、ブa?りB
内の最も沈下の少ない計測点す。
測から得られた計測点aに対応する水位H,と、ブロッ
クA内の最も沈下の少ない計測点a0に対応する水位と
の差Δh2を計算する。同様にしてブロック已における
計測から得られた計測点す、の水位H4と、ブa?りB
内の最も沈下の少ない計測点す。
に対応する水位との差Δh、を計算する。これらの値か
ら、計測、りaoと50とのレベル差=Δh、+Δh−
Δh2が算出される。
ら、計測、りaoと50とのレベル差=Δh、+Δh−
Δh2が算出される。
コントロー?7はさらにブロックBとC、ブロックCと
Dについても同様の計算を行う、このようにして、コン
トローラ7は各ブロックA−Dの最も沈下の少ない計測
点a0〜d0の中から、さらに最も沈下の少ない計測点
を基準点として全計測点のレベルを算出し、CRTIO
に表示する。
Dについても同様の計算を行う、このようにして、コン
トローラ7は各ブロックA−Dの最も沈下の少ない計測
点a0〜d0の中から、さらに最も沈下の少ない計測点
を基準点として全計測点のレベルを算出し、CRTIO
に表示する。
なお、以上の計測においては、計測範囲がブロックA−
Dに分割されているので、各ブロックA〜Dの変位マノ
メータ1と基準マノメータ3を連通する管路2は延長が
短く、連続的に注水する際の管内の摩擦損失も小さい。
Dに分割されているので、各ブロックA〜Dの変位マノ
メータ1と基準マノメータ3を連通する管路2は延長が
短く、連続的に注水する際の管内の摩擦損失も小さい。
このため、注水所要時間は短く、計測範囲の計測作業全
体は短時間で終了する。*た、ブロックの数を増やすこ
とでより広い計測範囲にも容易に対応することができる
。
体は短時間で終了する。*た、ブロックの数を増やすこ
とでより広い計測範囲にも容易に対応することができる
。
(発明の効果)
以上のように、本発明は計測範囲を複数のブロックに分
割し、ブロックごとに連続注水を行って各計測点のレベ
ルを検出するので、連続注水を行うための管路の延長が
短くて済み、管路の摩擦損失を最小限に抑えて計測点の
レベルを精度良く短時間で検出することができる。また
、管路の径も小さくて良いため、配管スペースやコスト
、も低減される。
割し、ブロックごとに連続注水を行って各計測点のレベ
ルを検出するので、連続注水を行うための管路の延長が
短くて済み、管路の摩擦損失を最小限に抑えて計測点の
レベルを精度良く短時間で検出することができる。また
、管路の径も小さくて良いため、配管スペースやコスト
、も低減される。
さらに、比較マノメータを用いて各ブロックの比較計測
魚間のレベルの違いを検出し、この違いに基づき各計測
点のレベルを補正して、同一の基準点に基づく全計測点
のレベルを求めるので、プロツク数を増やすことにより
、計SaWの広さに関係な(適用することができる。
魚間のレベルの違いを検出し、この違いに基づき各計測
点のレベルを補正して、同一の基準点に基づく全計測点
のレベルを求めるので、プロツク数を増やすことにより
、計SaWの広さに関係な(適用することができる。
第1図は本発明の実施例を示すレベル測定用機器の配置
図、$2図は水位検出の原理を説明する基準マノメータ
と変位マノメータの断面図、#13図はブロック間の水
位補正の原理を説明する比較マノメータと基準マノメー
タ及び変位マノメータの断面図である。 1・・・変位マノメータ、2・・・管路、3・・・基準
マノメータ、4・・・比較マノメータ、5・・・連通管
、7コントローラ、A 、 B 、 C、D ・・・プ
C1yり、awEl+tl)xte口ez、d・・・比
較計測点。 特許出願人 カヤバエ業株式会社!2図
図、$2図は水位検出の原理を説明する基準マノメータ
と変位マノメータの断面図、#13図はブロック間の水
位補正の原理を説明する比較マノメータと基準マノメー
タ及び変位マノメータの断面図である。 1・・・変位マノメータ、2・・・管路、3・・・基準
マノメータ、4・・・比較マノメータ、5・・・連通管
、7コントローラ、A 、 B 、 C、D ・・・プ
C1yり、awEl+tl)xte口ez、d・・・比
較計測点。 特許出願人 カヤバエ業株式会社!2図
Claims (1)
- 計測区域を複数のブロックに分割し、各ブロックに水面
レベルを連続的に検出する基準マノメータと、所定の水
面レベルを検出する複数の変位マノメータとを配置し、
これらのマノメータ間を連通する管路に連続的に注水す
ることにより、変位マノメータを設置した各計測点のレ
ベルをブロックごとに逐次検出する一方、各ブロックの
計測地点のいずれかを比較計測点として、この比較計測
点に前記基準マノメータと同様に構成された比較マノメ
ータを設け、ブロック間で相互に連通させたこれらの比
較マノメータにより比較計測点間の相対レベル差を検出
し、ブロックごとに検出された前記各計測点のレベルを
、この相対レベル差に応じて補正することにより、同一
基準点に基づく全計測点のレベルを算出することを特徴
とするレベル計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065332A JP2718983B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | レベル計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065332A JP2718983B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | レベル計測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245609A true JPH02245609A (ja) | 1990-10-01 |
| JP2718983B2 JP2718983B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13283857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065332A Expired - Fee Related JP2718983B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | レベル計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718983B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134471A (zh) * | 2011-11-30 | 2013-06-05 | 武汉长澳大地工程有限公司 | 一种磁致伸缩仪监测装置 |
| JP2014178122A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Ohbayashi Corp | 開水路式変位計 |
| JP2014178123A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Ohbayashi Corp | 開水路式変位計 |
| CN105021165A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-11-04 | 四川金码科技有限公司 | 具有自动补排水功能的静力水准仪系统 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1065332A patent/JP2718983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134471A (zh) * | 2011-11-30 | 2013-06-05 | 武汉长澳大地工程有限公司 | 一种磁致伸缩仪监测装置 |
| JP2014178122A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Ohbayashi Corp | 開水路式変位計 |
| JP2014178123A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Ohbayashi Corp | 開水路式変位計 |
| CN105021165A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-11-04 | 四川金码科技有限公司 | 具有自动补排水功能的静力水准仪系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718983B2 (ja) | 1998-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651559A (en) | Method and apparatus for detecting leaks in a gas pipe line | |
| US20110161008A1 (en) | Land settlement measuring apparatus and system | |
| JP2003247814A (ja) | トンネルの変形測定方法 | |
| CN110017883A (zh) | 一种磁致伸缩液位计和测量压力容器液体液位的方法 | |
| KR100609713B1 (ko) | 전위경도를 이용한 지대 탐지 및 접지 저항 측정 방법 | |
| JPH02245609A (ja) | レベル計測方法 | |
| CN211668585U (zh) | 一种实现零点动态实时校准的超声水表 | |
| CN114923459B (zh) | 一种基于静力水准仪的沉降监测系统及测量和标定方法 | |
| JPH1123265A (ja) | 挿入式傾斜計 | |
| KR840000808A (ko) | 디지탈 유도 탐사방법 | |
| JPH0221289A (ja) | 埋設管の検知方法 | |
| JPH037787Y2 (ja) | ||
| JP2718990B2 (ja) | レベル計測装置 | |
| JPH0820291B2 (ja) | 管渠内の平均流速測定方法 | |
| CN121230628B (zh) | 一种基于测斜管起算深度的深层水平位移改正方法及系统 | |
| JPH0777423A (ja) | 地盤の変位測定方法 | |
| JP3786765B2 (ja) | 構造物の洗掘監視装置 | |
| JPS6145915A (ja) | 埋設管の深度測定方法 | |
| JPH0521483B2 (ja) | ||
| JP2933434B2 (ja) | レベル計測装置 | |
| JPH06123625A (ja) | 構造物のレベル計測装置 | |
| SU747990A1 (ru) | Способ замера производительности нефт ных скважин | |
| JPH0462226A (ja) | 水中コンクリートのレベル測定方法 | |
| CN100495075C (zh) | 人工场源电法勘探信号接收机放大倍数设置方法 | |
| JPH06148037A (ja) | 水道管路の損失係数の測定方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |