JPH0224570A - 加速度検出器 - Google Patents
加速度検出器Info
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- JPH0224570A JPH0224570A JP17437688A JP17437688A JPH0224570A JP H0224570 A JPH0224570 A JP H0224570A JP 17437688 A JP17437688 A JP 17437688A JP 17437688 A JP17437688 A JP 17437688A JP H0224570 A JPH0224570 A JP H0224570A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 95
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- SBYXRAKIOMOBFF-UHFFFAOYSA-N copper tungsten Chemical compound [Cu].[W] SBYXRAKIOMOBFF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両等の移動体に搭載されてその移動体に加
えられる加速度を検出する加速度検出器に関するもので
ある。
えられる加速度を検出する加速度検出器に関するもので
ある。
(従来の技術)
移動体が運動するときには、その移動体に種々の大きさ
の加速度が加えられる。この加速度の大きさを検出する
ために、従来から、多くの加速度検出器が使用されてい
る。このような加速度検出器の一つに歪ゲージを用いた
加速度検出器がある。
の加速度が加えられる。この加速度の大きさを検出する
ために、従来から、多くの加速度検出器が使用されてい
る。このような加速度検出器の一つに歪ゲージを用いた
加速度検出器がある。
第7図に示されているように、この加速度検出器O1は
ケース02を備えており、このケース02内には、板ば
ね03の先端に取り付けられた可動体04が図の上下方
向に移動可能に設けられている。加速度検出器O1に加
速度が加えられると、可動体04が移動し、これに伴い
板ばね03が湾曲する。板ばね03の一方の面には歪ゲ
ージ05が取り付けられており、この歪ゲージ05は板
ばね03の湾曲により歪信号を発生ずる。この歪信号は
出力コード06を介して外部の増幅器07に送られ、こ
の増幅器07によって増幅されて、可動体04に加えら
れた加速度の大きさに変換される。
ケース02を備えており、このケース02内には、板ば
ね03の先端に取り付けられた可動体04が図の上下方
向に移動可能に設けられている。加速度検出器O1に加
速度が加えられると、可動体04が移動し、これに伴い
板ばね03が湾曲する。板ばね03の一方の面には歪ゲ
ージ05が取り付けられており、この歪ゲージ05は板
ばね03の湾曲により歪信号を発生ずる。この歪信号は
出力コード06を介して外部の増幅器07に送られ、こ
の増幅器07によって増幅されて、可動体04に加えら
れた加速度の大きさに変換される。
この加速度検出器01によれば、移動体に加えられる加
速度をアナログ的に検出することができる。
速度をアナログ的に検出することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら5このような加速度検出器01においては
、歪ゲージ05を用いているので、増幅器07は高感度
のものとしなければならない、また、歪ゲージ05は周
囲温度によってその特性が変化するという温度ドリフト
の問題があり、その温度補償のために、加速度検出器0
1は高価で大型なものとなってしまうという問題点を有
し7てした。
、歪ゲージ05を用いているので、増幅器07は高感度
のものとしなければならない、また、歪ゲージ05は周
囲温度によってその特性が変化するという温度ドリフト
の問題があり、その温度補償のために、加速度検出器0
1は高価で大型なものとなってしまうという問題点を有
し7てした。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的は周囲温度に影響され難く、しかも小型で安
価な加速度検出器を得ることである。
、その目的は周囲温度に影響され難く、しかも小型で安
価な加速度検出器を得ることである。
(課題を解決するための手段)
@述の課題を解決するために1本発明は、少なくとも下
端部に所定長さの磁石を具備し、加速度が生じたときに
回動軸回りに振子運動を行う振子と、前記磁石の軌道に
近接して配設され、前記振子が振子運動を行うとき前記
磁石によって順次作動される複数個のリードスイッチと
を備えている。
端部に所定長さの磁石を具備し、加速度が生じたときに
回動軸回りに振子運動を行う振子と、前記磁石の軌道に
近接して配設され、前記振子が振子運動を行うとき前記
磁石によって順次作動される複数個のリードスイッチと
を備えている。
そして、前記磁石をその長さ方向が前記回動軸に対して
所定の角度傾斜するようにして配置し、また前記複数個
のリードスイッチをそれぞれ前記回動軸とほぼ平行にか
つ連続的に配設している。
所定の角度傾斜するようにして配置し、また前記複数個
のリードスイッチをそれぞれ前記回動軸とほぼ平行にか
つ連続的に配設している。
請求項2の発明は、更に前記振子を平板状の扇形形状に
形成し、前記磁石の下端面を円弧面としている。
形成し、前記磁石の下端面を円弧面としている。
請求項3の発明は、前記振子に更に重りを併設している
。
。
(作用)
このように構成された本発明の加速度検出器は、振子に
加速度が加えられると、振子がその加速度の大きさに応
じて振子運動を行う、複数個のリードスイッチは振子が
回動するにつれて磁石の磁界によりその磁石に最も近い
リードスイッチから順にオンとな−ってディジタル信号
を出力するようになる。その場合、オン状態となる、す
なわちディジタル信号を出力するり−ドスイッヂの組合
せが振子の回動角に応じて変化する。したがって、加速
度検出器は各リードスイッチが出力するディジタル信号
を全体として準アナログ的に把握して加速度を検出する
ようになる。
加速度が加えられると、振子がその加速度の大きさに応
じて振子運動を行う、複数個のリードスイッチは振子が
回動するにつれて磁石の磁界によりその磁石に最も近い
リードスイッチから順にオンとな−ってディジタル信号
を出力するようになる。その場合、オン状態となる、す
なわちディジタル信号を出力するり−ドスイッヂの組合
せが振子の回動角に応じて変化する。したがって、加速
度検出器は各リードスイッチが出力するディジタル信号
を全体として準アナログ的に把握して加速度を検出する
ようになる。
また、請求項2の発明は、磁石の下端面が円弧面とされ
ているので、一つのリードスイッチに対する磁石の磁界
の強さはそのリードスイッチの感磁領域を振子が回動す
る間はとんど変化し7なくほぼ一定である。
ているので、一つのリードスイッチに対する磁石の磁界
の強さはそのリードスイッチの感磁領域を振子が回動す
る間はとんど変化し7なくほぼ一定である。
更に、請求項3の発明は、振子の重量が増大するので、
振子はその回転駆動力が大きくなって滑らかな安定した
回動を行うようになる。
振子はその回転駆動力が大きくなって滑らかな安定した
回動を行うようになる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1〜4図は本発明による加速度検出器の一実施例を示
し、第1図はこの実施例の垂直断面図、第2図はこの実
施例に用いられる振子の正面図、第3図は第1図のII
I −IH線に沿う断面図、および第4図はこの実施例
に用いられる複数個のリードスイッチの電気接続回路図
である。
し、第1図はこの実施例の垂直断面図、第2図はこの実
施例に用いられる振子の正面図、第3図は第1図のII
I −IH線に沿う断面図、および第4図はこの実施例
に用いられる複数個のリードスイッチの電気接続回路図
である。
第1図に示されているように、加速度検出器】はケース
2を備えている。このケース2内に振子3が回動軸4に
よりこの回動軸4を中心としてXおよびY方向に回動可
能に取り付けられている。
2を備えている。このケース2内に振子3が回動軸4に
よりこの回動軸4を中心としてXおよびY方向に回動可
能に取り付けられている。
第2図に示されているように、振子3は平板状の磁石に
よって形成され、下端部に向かって広がる扇形形状とさ
れている。第3図に示されているように、この振子3は
扇形を形成する垂直面が回動軸4と所定の角度αをなし
て交差するように配設される。この角度aは、0°〈α
〈90°の範囲に設定される。
よって形成され、下端部に向かって広がる扇形形状とさ
れている。第3図に示されているように、この振子3は
扇形を形成する垂直面が回動軸4と所定の角度αをなし
て交差するように配設される。この角度aは、0°〈α
〈90°の範囲に設定される。
また、ケース2の底には、支持台5が固設されており、
この支持台5の上に基板6が固定されている。基板6の
上には、スイッチ体7が振子3の下端円弧面3aに所定
の間隔を置いて対向するようにして設けられている。第
3図から明らかなように、このスイッチ体7は、振子3
の中立位置、すなわち回動軸4の中心の直下の位置から
X方向側に配設された4個のリードスイッチ7a7b、
7c、7dとY方向に配設された4個のリードスイッチ
7a’、7b′、7c゛、7d′とから構成されている
。これらのリードスイッチ7a〜7dおよび7a′〜7
d’はそれぞれ振子3の振子運動の方向にかつその振子
3の軌道に近接して連続的に配置されている。
この支持台5の上に基板6が固定されている。基板6の
上には、スイッチ体7が振子3の下端円弧面3aに所定
の間隔を置いて対向するようにして設けられている。第
3図から明らかなように、このスイッチ体7は、振子3
の中立位置、すなわち回動軸4の中心の直下の位置から
X方向側に配設された4個のリードスイッチ7a7b、
7c、7dとY方向に配設された4個のリードスイッチ
7a’、7b′、7c゛、7d′とから構成されている
。これらのリードスイッチ7a〜7dおよび7a′〜7
d’はそれぞれ振子3の振子運動の方向にかつその振子
3の軌道に近接して連続的に配置されている。
第4図に示されているように、各リードスイッチ7a〜
7dおよび7a’〜7d゛はそれぞれその一端が接地さ
れているとともに、その他端はコンビ二一夕等の電子装
置部8の対応する入力端子8a、8b、8c、8dおよ
び8a、8b8c’、8d’に接続されている。
7dおよび7a’〜7d゛はそれぞれその一端が接地さ
れているとともに、その他端はコンビ二一夕等の電子装
置部8の対応する入力端子8a、8b、8c、8dおよ
び8a、8b8c’、8d’に接続されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
加速度検出器lは移動体に回動軸4がその移動方向Aに
直交するようにして取り付けられる。
直交するようにして取り付けられる。
移動体が移動開始する時あるいは移動中に増速する時に
は、移動体に正の加速度が加えられ、この加速度はケー
ス2および回動軸4に伝えられる。このため、振子3は
第1図においてX方向に回動する。その場合、振子3の
回動角θは発生した加速度の大きさに比例している。
は、移動体に正の加速度が加えられ、この加速度はケー
ス2および回動軸4に伝えられる。このため、振子3は
第1図においてX方向に回動する。その場合、振子3の
回動角θは発生した加速度の大きさに比例している。
第5図に示されているように、振子3の回動角θがθ置
こなると、振子3の中立位置に最も近いリードスイッチ
7aは磁石の磁界の強さが大きくなるのでオンとなる。
こなると、振子3の中立位置に最も近いリードスイッチ
7aは磁石の磁界の強さが大きくなるのでオンとなる。
したがって、リードスイッチ7aは電子装置部8の入力
端子8aにディジタル信号を出力する。振子3の回動角
θがθ2になると、隣りのリードスイッチ7bが同様に
オンとなり、リードスイッチ7bは電子装置部8の入力
端子8bにディジタル信号を出力する。この結果、この
時点から2個のリードスイッチ7a。
端子8aにディジタル信号を出力する。振子3の回動角
θがθ2になると、隣りのリードスイッチ7bが同様に
オンとなり、リードスイッチ7bは電子装置部8の入力
端子8bにディジタル信号を出力する。この結果、この
時点から2個のリードスイッチ7a。
7bがオン状態となる。
更に、振子3の回動角θがθ、になると、リードスイッ
チ7aがオフとなるとともに、リードスイッチ7cがオ
ンと、なる、したがって、リードスイッチ7aが電子装
置部8に信号を出力しなくなるのに対して、リードスイ
ッチ7Cが電子装置部8の入力端子8Cに信号を出力す
るようになる。
チ7aがオフとなるとともに、リードスイッチ7cがオ
ンと、なる、したがって、リードスイッチ7aが電子装
置部8に信号を出力しなくなるのに対して、リードスイ
ッチ7Cが電子装置部8の入力端子8Cに信号を出力す
るようになる。
この結果、リードスイッチ7bと70とがオン状態とな
っている。
っている。
振子3が更に回動して、回動角θが04になると、リー
ドスイッチ7bがオフとなるとともに、リードスイッチ
7dがオンとなる。したがって、リードスイッチ7bが
信号を出力しなくなるのに対し、リードスイッチ7dが
信号を出力するようになる。この結果、2個のリードス
イッチ7c。
ドスイッチ7bがオフとなるとともに、リードスイッチ
7dがオンとなる。したがって、リードスイッチ7bが
信号を出力しなくなるのに対し、リードスイッチ7dが
信号を出力するようになる。この結果、2個のリードス
イッチ7c。
7dがオン状態となっている。
加速度が大きいため回動角θが05になると、リードス
イッチ7Cがオフとなり、リードスイッチ7Gは電子装
置部8に信号を出力しなくなる。
イッチ7Cがオフとなり、リードスイッチ7Gは電子装
置部8に信号を出力しなくなる。
このときには、リードスイッチ7dのみがオン状態とな
っている。
っている。
回動角θがθ、になると、リードスイッチ7dがオフと
なり、リードスイッチ7dは電子装置部8に信号を出力
しなくなる。シ゛たがって、このときには、すべてのリ
ードスイッチ78〜7bがオフ状態となる。その場合、
振子3の下端面が円弧面となっているので、一つのリー
ドスイッチに対する磁石の磁界の強さはそのリードスイ
ッチの感磁領域を振子3が回動する間はぼ一定となる。
なり、リードスイッチ7dは電子装置部8に信号を出力
しなくなる。シ゛たがって、このときには、すべてのリ
ードスイッチ78〜7bがオフ状態となる。その場合、
振子3の下端面が円弧面となっているので、一つのリー
ドスイッチに対する磁石の磁界の強さはそのリードスイ
ッチの感磁領域を振子3が回動する間はぼ一定となる。
振子3の回動角θに対する各リードスイッチ7a〜7d
のオン・オフ状態をを表にまとめると、表1のようにな
る。
のオン・オフ状態をを表にまとめると、表1のようにな
る。
表1から明らかなように、オン状態となるリードスイッ
チLSは、例えば回動角θが02では7aと7b、θ□
では°7bと7c、θ4では7cと7dであるように、
振子3の回動角θの大きさ、すなわち加速度の大きさに
応じて、オン状態となるリードスイッチ7a〜7dの組
合せが変化する。
チLSは、例えば回動角θが02では7aと7b、θ□
では°7bと7c、θ4では7cと7dであるように、
振子3の回動角θの大きさ、すなわち加速度の大きさに
応じて、オン状態となるリードスイッチ7a〜7dの組
合せが変化する。
電子装置部8は各リードスイッチ7a〜7dかものディ
ジタル信号のオン・オフ情報に基づいて表1.振子の回
動角 に対する リードスイッチの ね オフ 状態オ
ン状態となっているリードスイッチの組合せを判別し、
この判別結果に基づいて移動体に加えられた加速度の大
きさを把握する。その場合、リードスイッチ7a〜7d
から出力される信号がディジタル信号であるにもかかわ
らず、加速度の大きさに応じてオン状態となるリードス
イッチの組合せが変化するので、電子装置部8は加速度
の大きさを準アナログ的に把握するようになる。
ジタル信号のオン・オフ情報に基づいて表1.振子の回
動角 に対する リードスイッチの ね オフ 状態オ
ン状態となっているリードスイッチの組合せを判別し、
この判別結果に基づいて移動体に加えられた加速度の大
きさを把握する。その場合、リードスイッチ7a〜7d
から出力される信号がディジタル信号であるにもかかわ
らず、加速度の大きさに応じてオン状態となるリードス
イッチの組合せが変化するので、電子装置部8は加速度
の大きさを準アナログ的に把握するようになる。
また、移動体が六方向に移動中に減速すると、その移動
体には負の加速度、すなわち減速度が加えられる。この
減速度は回動軸4を介して振子3に伝えられるので、振
子3はY方向に回動する。
体には負の加速度、すなわち減速度が加えられる。この
減速度は回動軸4を介して振子3に伝えられるので、振
子3はY方向に回動する。
その場合、振子3の回動角θは発生した減速度の大きさ
に比例している。なお、この場合には、振子3がX方向
とは逆方向に回動することになるが、以下の説明におい
ては、振子3の回動角θの値は絶対値で表わすものとす
る。
に比例している。なお、この場合には、振子3がX方向
とは逆方向に回動することになるが、以下の説明におい
ては、振子3の回動角θの値は絶対値で表わすものとす
る。
第5図に示されているように、振子3の回動角θがOI
になると、振子3の中立位置に最も近いリードスイッチ
7a’は磁石の磁界の強さが大きくなるのでオンとなる
。したがって、リードスイッチ7a’は電子装置部8の
入力端子8a’に信号を出力する。振子3の回動角θが
02になると、隣りのリードスイッチ7b’が同様にオ
ンとなり、リードスイッチ7b’は電子装置部8の入力
端子8b’に信号を出力する。この結果、このときから
2個のリードスイッチ7a’、7b゛がオン状態となる
。
になると、振子3の中立位置に最も近いリードスイッチ
7a’は磁石の磁界の強さが大きくなるのでオンとなる
。したがって、リードスイッチ7a’は電子装置部8の
入力端子8a’に信号を出力する。振子3の回動角θが
02になると、隣りのリードスイッチ7b’が同様にオ
ンとなり、リードスイッチ7b’は電子装置部8の入力
端子8b’に信号を出力する。この結果、このときから
2個のリードスイッチ7a’、7b゛がオン状態となる
。
更に、振子3の回動角θがθ、になると、リードスイッ
チ7a’がオフとなるとともに、リードスイッチ7C’
がオンとなる。したがって、リードスイッチ7a’が電
子装置部8に信号を出力しなくなるのに対して、リード
スイッチ7C’が電子装置部8の入力端子8c’に信号
を出力する。
チ7a’がオフとなるとともに、リードスイッチ7C’
がオンとなる。したがって、リードスイッチ7a’が電
子装置部8に信号を出力しなくなるのに対して、リード
スイッチ7C’が電子装置部8の入力端子8c’に信号
を出力する。
この結果、この時点から2個のリードスイッチ7b’、
7c’がオン状態となる。
7c’がオン状態となる。
振子3が更に回動して回動角θが04になると、リード
スイッチ7b′がオフとなるとともに、リードスイッチ
7d′がオンとなる。したがって、リードスイッチ7b
’が電子装置部8に信号を出力しなくなるのに対して、
リードスイッチ7d′が信号を出力する。このときには
、2個のリードスイッチ7c’、7d’がオン状態とな
る。
スイッチ7b′がオフとなるとともに、リードスイッチ
7d′がオンとなる。したがって、リードスイッチ7b
’が電子装置部8に信号を出力しなくなるのに対して、
リードスイッチ7d′が信号を出力する。このときには
、2個のリードスイッチ7c’、7d’がオン状態とな
る。
更に回動角θがθ、になると、リードスイッチ70′が
オフとなり、リードスイッチ7c′は電子装置部8に信
号を出力しなくなる。このときには、リードスイッチ7
d′のみがオン状態となりている。
オフとなり、リードスイッチ7c′は電子装置部8に信
号を出力しなくなる。このときには、リードスイッチ7
d′のみがオン状態となりている。
更に回動角θが06になると、リードスイッチ7d が
オフとなり、リードスイッチ7dは電子装置部8に信号
を出力しなくなる。したがって、このときには、すべて
のリードスイッチ7a’〜7b’がオフ状態となる。
オフとなり、リードスイッチ7dは電子装置部8に信号
を出力しなくなる。したがって、このときには、すべて
のリードスイッチ7a’〜7b’がオフ状態となる。
振子30回動角θに対する各リードスイッチ7a’〜7
d゛のオン・オフ状態を表にまとめ表2 振子の回動角
に対する リードスイッチの オン・オフ 状!島る
と、表2のようになる。
d゛のオン・オフ状態を表にまとめ表2 振子の回動角
に対する リードスイッチの オン・オフ 状!島る
と、表2のようになる。
表2から明らかなように、オン状態となるリードスイッ
チLSは、例えば回動角θがθ2では7a’と7b′、
θ、では7b’と7c’、θ4では7c’と7d′であ
るように、振子3の回動角θの大きさ、すなわち加速度
の大きさに応じて、オン状態となるリードスイッチ7a
’〜7d’の組合せが変化する。
チLSは、例えば回動角θがθ2では7a’と7b′、
θ、では7b’と7c’、θ4では7c’と7d′であ
るように、振子3の回動角θの大きさ、すなわち加速度
の大きさに応じて、オン状態となるリードスイッチ7a
’〜7d’の組合せが変化する。
電子装置部8は各リードスイッチ7a′〜7d’からの
オン・オフ信号の情報に基づいてオン状態となっている
リードスイッチの組合せを判別し、この判別結果に基づ
いて移動体に加えられた加速度の大きさを把握する。こ
の場合にも、リードスイッチ7a’〜7d’から出力さ
れる信号がディジタル信号であるにもかかわらず、減速
度の大きさに応じてオン状態となるリードスイッチの組
合せが変化するので、電子装置部8は加速度の大きさを
準アナログ的に把握するようになる。
オン・オフ信号の情報に基づいてオン状態となっている
リードスイッチの組合せを判別し、この判別結果に基づ
いて移動体に加えられた加速度の大きさを把握する。こ
の場合にも、リードスイッチ7a’〜7d’から出力さ
れる信号がディジタル信号であるにもかかわらず、減速
度の大きさに応じてオン状態となるリードスイッチの組
合せが変化するので、電子装置部8は加速度の大きさを
準アナログ的に把握するようになる。
第6図は本発明による加速度検出器の他の実施例を示す
垂直断面図である。
垂直断面図である。
なお、前述の実施例と対応する構成要素には同じ符号を
付すことにより、その詳細な説明は省略する。
付すことにより、その詳細な説明は省略する。
第6図に示されているように、この実施例においては、
支持台5′はその上面が振子3の振子運動の方向に5す
なわち回動軸4と直交する方向に所定角傾斜するように
して形成されている。したがって、スイッチ体7も同方
向に同角度傾斜して配設されている。
支持台5′はその上面が振子3の振子運動の方向に5す
なわち回動軸4と直交する方向に所定角傾斜するように
して形成されている。したがって、スイッチ体7も同方
向に同角度傾斜して配設されている。
このように、スイッチ体7を傾斜して配置するようにす
れば、その傾斜角を適宜決定することにより、リードス
イッチ7a〜7dおよび7a’〜7d′の動作点を任意
に調整して設定することができるようになる。
れば、その傾斜角を適宜決定することにより、リードス
イッチ7a〜7dおよび7a’〜7d′の動作点を任意
に調整して設定することができるようになる。
この実施例の作用は前述の実施例とほぼ同じであるので
、その説明は省略する。
、その説明は省略する。
なお、前述の二つの実施例においては、いずれもリード
スイッチ7a〜7d、7a′〜7d’をそれぞれX方向
に4個およびY方向に4個設けるものとしているが、本
発明はこれに限定されるものではなく、これらリードス
イッチをこれよりも多くあるいはこれよりも少なく設け
るようにしてもよい、その場合、リードスイッチの数が
多くなるにつれて振子3と回動軸4とのなす角度αを大
きくなるように設定する。このようにすれば、加速度検
出器lはよりアナログ的に加速度の大きさを把握するこ
とができるようになる。
スイッチ7a〜7d、7a′〜7d’をそれぞれX方向
に4個およびY方向に4個設けるものとしているが、本
発明はこれに限定されるものではなく、これらリードス
イッチをこれよりも多くあるいはこれよりも少なく設け
るようにしてもよい、その場合、リードスイッチの数が
多くなるにつれて振子3と回動軸4とのなす角度αを大
きくなるように設定する。このようにすれば、加速度検
出器lはよりアナログ的に加速度の大きさを把握するこ
とができるようになる。
また、振子3は例えばタングステン−銅合金やpb重合
金の重合金を必要に応じて複合することにより形成する
こともできる。これにより、振子3の重量が大きくなる
ので振子3の駆動力が大きくなる。ところで、振子3と
リードスイッチ7a〜7d、7a’〜7d’との間に磁
界による吸引力が作用しており、振子3の駆動力が小さ
い場合、この吸引力によって振子3が加速度の大きさに
比例することなく途中で止まってしまうことがある。そ
こで、このように振子3の駆動力を大きくすれば、振子
3は滑らかな安定した振子運動を行うことができるよう
になる。なお、単に振子3に重りを付けるようにしても
よい。
金の重合金を必要に応じて複合することにより形成する
こともできる。これにより、振子3の重量が大きくなる
ので振子3の駆動力が大きくなる。ところで、振子3と
リードスイッチ7a〜7d、7a’〜7d’との間に磁
界による吸引力が作用しており、振子3の駆動力が小さ
い場合、この吸引力によって振子3が加速度の大きさに
比例することなく途中で止まってしまうことがある。そ
こで、このように振子3の駆動力を大きくすれば、振子
3は滑らかな安定した振子運動を行うことができるよう
になる。なお、単に振子3に重りを付けるようにしても
よい。
更に、前述の実施例では振子3を磁石で形成するように
しているが、振子3の下端部のみを磁石で形成し、他の
部分を磁石以外の部材で形成することもできる。
しているが、振子3の下端部のみを磁石で形成し、他の
部分を磁石以外の部材で形成することもできる。
更に、振子3の上部と下部とを所定角根ることにより振
子3を形成することもできる。このようにすれば、振子
3を回動軸4に傾斜させて支持させる必要がないので、
振子3の回動軸4への支持はより簡単になる。しかし、
この場合には、振子3を捩る工程が必要となるので工数
が多くなり、コストも若干高くなる。
子3を形成することもできる。このようにすれば、振子
3を回動軸4に傾斜させて支持させる必要がないので、
振子3の回動軸4への支持はより簡単になる。しかし、
この場合には、振子3を捩る工程が必要となるので工数
が多くなり、コストも若干高くなる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明による加速度検
出器は、少なくとも下端部が所定長さの磁石とされた振
子を、その磁石の長さ方向が回動軸に対して所定の角度
傾斜するようにして配置するとともに、複数個のリード
スイッチをそれぞれ前記回動軸とほぼ平行にかつ連続的
に配設しているので、複数個のリードスイッチは振子が
回動するにつれて磁石に最も近いリードスイッチから順
にオンとなってディジタル信号を出力するようになる。
出器は、少なくとも下端部が所定長さの磁石とされた振
子を、その磁石の長さ方向が回動軸に対して所定の角度
傾斜するようにして配置するとともに、複数個のリード
スイッチをそれぞれ前記回動軸とほぼ平行にかつ連続的
に配設しているので、複数個のリードスイッチは振子が
回動するにつれて磁石に最も近いリードスイッチから順
にオンとなってディジタル信号を出力するようになる。
その場合、振子の回動角、すなわち加速度の大きさに応
じてオン状態となるリードスイッチの組合せが変化する
。したがって、加速度検出器は複数のリードスイッチの
ディジタル信号を全体として準アナログ的に捉えること
ができるようになり、加速度の時間的変化をディジタル
信号を用いて簡単に検出することが可能となる。
じてオン状態となるリードスイッチの組合せが変化する
。したがって、加速度検出器は複数のリードスイッチの
ディジタル信号を全体として準アナログ的に捉えること
ができるようになり、加速度の時間的変化をディジタル
信号を用いて簡単に検出することが可能となる。
また、リードスイッチを用いているので、周囲温度に注
意を払う必要がなくなるばかりでなく、従来のような高
感度の増幅器を必要としなくなる。したがって、加速度
検出器を高精度であり、しかも小型で低価格の検出器と
することができる。
意を払う必要がなくなるばかりでなく、従来のような高
感度の増幅器を必要としなくなる。したがって、加速度
検出器を高精度であり、しかも小型で低価格の検出器と
することができる。
更に、請求項2の発明は、振子の下端面を円弧面として
いるので、振子がリードスイッチの感磁領域を回動する
間そのリードスイッチに対する磁界の強さはほぼ一定と
なる。したがって、リードスイッチを安定して作動させ
ることが可能となる。
いるので、振子がリードスイッチの感磁領域を回動する
間そのリードスイッチに対する磁界の強さはほぼ一定と
なる。したがって、リードスイッチを安定して作動させ
ることが可能となる。
更に、請求項3の発明は、振子に重りを併設しているの
で、振子の回転駆動力が大きくなる。したがって、振子
は滑らかに安定して回動するようになり、加速度検出器
はより正確に加速度を検出することができるものとなる
。
で、振子の回転駆動力が大きくなる。したがって、振子
は滑らかに安定して回動するようになり、加速度検出器
はより正確に加速度を検出することができるものとなる
。
第1図は本発明による加速度検出器の一実施例を示す垂
直断面図、第2図はこの実施例に用いられている振子の
正面図、第3図は第1図におけるII+−■I線に沿う
概略断面図、第4図はリードスイッチの電気的接続回路
図、第5図はこの実施例の作用を説明する説明図、第6
図は本発明による加速度検出器の他の実施例を示す第1
図と同様の垂直断面図、第7図は従来の加速度検出器を
示す垂直断面図である。 l・・・加速度検出器 3・・・振子4・・・回
動軸 7a、7b、7c、Td−・・リードスイッチ?a’
、 7b’ 、7c′、 7d’−リードスイッチ第 図 A 第2図 第 図 第 図
直断面図、第2図はこの実施例に用いられている振子の
正面図、第3図は第1図におけるII+−■I線に沿う
概略断面図、第4図はリードスイッチの電気的接続回路
図、第5図はこの実施例の作用を説明する説明図、第6
図は本発明による加速度検出器の他の実施例を示す第1
図と同様の垂直断面図、第7図は従来の加速度検出器を
示す垂直断面図である。 l・・・加速度検出器 3・・・振子4・・・回
動軸 7a、7b、7c、Td−・・リードスイッチ?a’
、 7b’ 、7c′、 7d’−リードスイッチ第 図 A 第2図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1).少なくとも下端部が所定長さの磁石とされ、加
速度が生じたときに回動軸回りに振子運動を行う振子と
、この振子が振子運動を行うとき前記磁石の軌道に近接
して配設され、前記磁石によって順次作動される複数個
のリードスイッチとを備え、 前記磁石はその長さ方向が前記回動軸に対して所定の角
度傾斜するようにして配置され、 前記複数個のリードスイッチは、それぞれ前記回動軸と
ほぼ平行にかつ連続的に配設されていることを特徴とす
る加速度検出器。 - (2).前記振子は平板状の扇形形状に形成されていて
、前記磁石の下端面が円弧面とされていることを特徴と
する請求項1記載の加速度検出器。 - (3).前記振子には更に重りが併設されていることを
特徴とする請求項1または2記載の加速度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437688A JPH0224570A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 加速度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437688A JPH0224570A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 加速度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224570A true JPH0224570A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15977532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437688A Pending JPH0224570A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 加速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525364U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-04-02 | ジエコー株式会社 | 加速度検出器 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17437688A patent/JPH0224570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525364U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-04-02 | ジエコー株式会社 | 加速度検出器 |
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