JPH0224571B2 - - Google Patents
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- JPH0224571B2 JPH0224571B2 JP60103602A JP10360285A JPH0224571B2 JP H0224571 B2 JPH0224571 B2 JP H0224571B2 JP 60103602 A JP60103602 A JP 60103602A JP 10360285 A JP10360285 A JP 10360285A JP H0224571 B2 JPH0224571 B2 JP H0224571B2
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- Japan
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- filtration
- pond water
- water
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は観賞池や養魚池等に使用する池水濾
過装置に関するものである。
過装置に関するものである。
(従来の技術)
観賞池や養魚池の池水は、美観上は勿論である
が、魚類の生育上溶存酸素を低下させないために
常に清浄に保つ必要があるが、魚類の排泄物等で
著しく汚濁するため、一般に濾過器が使用され
る。
が、魚類の生育上溶存酸素を低下させないために
常に清浄に保つ必要があるが、魚類の排泄物等で
著しく汚濁するため、一般に濾過器が使用され
る。
従来、比種の濾過器には種々のものが使用され
ているが、それらはほとんど池水を濾過材を通し
てポンプにより循環させるものであつた。
ているが、それらはほとんど池水を濾過材を通し
てポンプにより循環させるものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の濾過器は濾過材が短時間で目詰
りするため頻繁に取り出して洗浄しなければなら
ず、夏季には特に汚れが激しくて毎日洗浄する必
要がある程で、その作業はすべて手作業で行わ
れ、きたないのと手数がかかつて面倒なため汚れ
たまま放置されている場合が多い。
りするため頻繁に取り出して洗浄しなければなら
ず、夏季には特に汚れが激しくて毎日洗浄する必
要がある程で、その作業はすべて手作業で行わ
れ、きたないのと手数がかかつて面倒なため汚れ
たまま放置されている場合が多い。
こうした濾過材の洗浄が悩みの種となつて折角
の立派な庭にも池を設けないことが多くなつてい
るのが現状で、庭に山水美を表現できない大きな
要因となつているものである。
の立派な庭にも池を設けないことが多くなつてい
るのが現状で、庭に山水美を表現できない大きな
要因となつているものである。
尚、濾過材を取り出さないで自動洗浄する方式
のものも試みられたことはあるが、洗浄効果に乏
しく洗浄に要するコストも高価である等の実用上
の難点があつて普及されるまでに至つていないの
が現状である。
のものも試みられたことはあるが、洗浄効果に乏
しく洗浄に要するコストも高価である等の実用上
の難点があつて普及されるまでに至つていないの
が現状である。
この発明は上記した間題点を解決して濾過材の
洗浄を効率的かつ経済的に自動洗浄を可能にし、
人手による洗浄を不要とすることにより池の管理
に必要な労力を殆んど無くすることを目的とする
ものである。
洗浄を効率的かつ経済的に自動洗浄を可能にし、
人手による洗浄を不要とすることにより池の管理
に必要な労力を殆んど無くすることを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達するための本発明は、縦型の中
空筒本体の内部のほぼ中央部に、縦軸円筒型の親
ブラシを、軸心を中空筒本体の軸心と一致させて
動力および手動により回転可能に設け、この親ブ
ラシの周囲に複数本の子ブラシを親ブラシと平行
して遊星状に配置し、この子ブラシ同志は互に外
周を接触させず、かつ親ブラシと外周を若干入り
組ませて重複交差させた一連のブラシ群を濾過材
とした濾過部を構成し、この濾過部の下側に給水
口を有する池水導入部を設け、上側に吐出口を有
する濾過水溜部を設けるとともに、上記池水導入
部の下端を先細り部としてその先端にバルブを備
えた汚水排出口を設けた池水濾過装置である。
空筒本体の内部のほぼ中央部に、縦軸円筒型の親
ブラシを、軸心を中空筒本体の軸心と一致させて
動力および手動により回転可能に設け、この親ブ
ラシの周囲に複数本の子ブラシを親ブラシと平行
して遊星状に配置し、この子ブラシ同志は互に外
周を接触させず、かつ親ブラシと外周を若干入り
組ませて重複交差させた一連のブラシ群を濾過材
とした濾過部を構成し、この濾過部の下側に給水
口を有する池水導入部を設け、上側に吐出口を有
する濾過水溜部を設けるとともに、上記池水導入
部の下端を先細り部としてその先端にバルブを備
えた汚水排出口を設けた池水濾過装置である。
前記の濾過部を洗浄する目的で親ブラシを回転
させるために、親ブラシの軸を上方に伸ばして中
空筒本体外の上方にギヤードモータを取り付けて
駆動するようにし、また下端の汚水排出口に設け
るバルブを電磁弁を用いて、ポンプの起動および
停止と親ブラシの回転および停止と開閉弁の開閉
を周期的に自動制御し、あるいはスイツチを手動
でON、OFFして随時手動操作することができる
ようにするものであるが、小型のものの場合装置
を安価に提供するため、親ブラシの軸端に手廻し
ハンドルを取り付け、バルブも手動のものを取り
付けて親ブラシを手動で回転しての濾過部の洗浄
と、汚泥水の排出をすべて人力で行う簡易型とす
ることもできる。
させるために、親ブラシの軸を上方に伸ばして中
空筒本体外の上方にギヤードモータを取り付けて
駆動するようにし、また下端の汚水排出口に設け
るバルブを電磁弁を用いて、ポンプの起動および
停止と親ブラシの回転および停止と開閉弁の開閉
を周期的に自動制御し、あるいはスイツチを手動
でON、OFFして随時手動操作することができる
ようにするものであるが、小型のものの場合装置
を安価に提供するため、親ブラシの軸端に手廻し
ハンドルを取り付け、バルブも手動のものを取り
付けて親ブラシを手動で回転しての濾過部の洗浄
と、汚泥水の排出をすべて人力で行う簡易型とす
ることもできる。
(作用)
上記の構成からなる本発明池水濾過装置は、平
常時は親ブラシおよび子ブラシは静止状態で給水
口から池水ポンプで池水導入部に送り込むと、汚
れた池水は中空筒本体内を上昇して濾過部を通る
間に親ブラシおよび子ブラシに浮遊汚泥が付着し
て濾過され、濾過水が上部の濾過水溜部に溜り吐
出口から池に戻されて循環するものである。この
時池水中の重いゴミや砂等は池水導入部内で沈降
して下端の先細り部に溜る。
常時は親ブラシおよび子ブラシは静止状態で給水
口から池水ポンプで池水導入部に送り込むと、汚
れた池水は中空筒本体内を上昇して濾過部を通る
間に親ブラシおよび子ブラシに浮遊汚泥が付着し
て濾過され、濾過水が上部の濾過水溜部に溜り吐
出口から池に戻されて循環するものである。この
時池水中の重いゴミや砂等は池水導入部内で沈降
して下端の先細り部に溜る。
こうして親ブラシ、子ブラシが汚れて濾過能力
が減退したら、ポンプを停止して池水の供給を止
め親ブラシを動力または人力で回転させると、親
ブラシと外周の一部が重複交差している子ブラシ
が親ブラシにつれられて親ブラシと反対方向に連
動回転するため、親ブラシと子ブラシに付着して
いる汚泥は中空筒本体内の水により洗浄されて、
この水は汚泥水となり、下端のバルブを開いて洗
浄と併行して汚水排出口から排出するものであ
る。
が減退したら、ポンプを停止して池水の供給を止
め親ブラシを動力または人力で回転させると、親
ブラシと外周の一部が重複交差している子ブラシ
が親ブラシにつれられて親ブラシと反対方向に連
動回転するため、親ブラシと子ブラシに付着して
いる汚泥は中空筒本体内の水により洗浄されて、
この水は汚泥水となり、下端のバルブを開いて洗
浄と併行して汚水排出口から排出するものであ
る。
(実施例)
以下図面にもとづいて実施の一例を説明する。
1は中空筒本体で、プラスチツク円筒からな
る。
る。
2は親ブラシで、縦軸円筒型として中空筒本体
1のほぼ中央部に軸心を中空筒本体1の軸心と一
致させて回転自在に軸支するとともに軸2aを上
方に延長して中空筒本体1の上端外部に取り付け
たギヤードモータ3に連結してある。4は子ブラ
シで親ブラシ2の周囲に6本親ブラシ2と平行し
て遊星状に配置し、この子ブラシ4同志は互に外
周を非接触接近し、かつ親ブラシ2と外周を若干
入り組ませて重複交差させ、さらに外周が中空筒
本体1の内壁に接近して設け、この一連のブラシ
群を濾過材とした濾過部5を構成している。6は
池水導入部で、濾過部5の下側に位置して、周囲
の1個所に給水口7を設けて池水を汲み上げるポ
ンプ(図示省略)の吐出側に連結してあり、第3
図に示すように池水導入部6の内周で導入口を円
周方向に向けて池水が池水導入部6内を旋回する
ようにしてあり、旋回することによつて導入され
た池水に含まれる重いゴミや砂等は沈下して池水
導入部6の下端に設けた先細り部8に沈降し、浮
遊汚泥は池水とともに上昇して濾過部5に入るも
のである。9は濾過水溜部で、濾過部5の上側に
位置して上端に近い外周に吐出口10を設けてあ
り、池水が濾過部5を通る間に静止している親ブ
ラシ2および子ブラシ4により濾過され清浄化し
た濾過水が上昇して溜り、吐出口10に達して吐
出され池に戻されて、循環するものである。11
は汚水排出口で、先細り部8の先端に設けられ、
電磁式のバルブ12を備えている。このバルブ1
2は手動式にする場合もある。
1のほぼ中央部に軸心を中空筒本体1の軸心と一
致させて回転自在に軸支するとともに軸2aを上
方に延長して中空筒本体1の上端外部に取り付け
たギヤードモータ3に連結してある。4は子ブラ
シで親ブラシ2の周囲に6本親ブラシ2と平行し
て遊星状に配置し、この子ブラシ4同志は互に外
周を非接触接近し、かつ親ブラシ2と外周を若干
入り組ませて重複交差させ、さらに外周が中空筒
本体1の内壁に接近して設け、この一連のブラシ
群を濾過材とした濾過部5を構成している。6は
池水導入部で、濾過部5の下側に位置して、周囲
の1個所に給水口7を設けて池水を汲み上げるポ
ンプ(図示省略)の吐出側に連結してあり、第3
図に示すように池水導入部6の内周で導入口を円
周方向に向けて池水が池水導入部6内を旋回する
ようにしてあり、旋回することによつて導入され
た池水に含まれる重いゴミや砂等は沈下して池水
導入部6の下端に設けた先細り部8に沈降し、浮
遊汚泥は池水とともに上昇して濾過部5に入るも
のである。9は濾過水溜部で、濾過部5の上側に
位置して上端に近い外周に吐出口10を設けてあ
り、池水が濾過部5を通る間に静止している親ブ
ラシ2および子ブラシ4により濾過され清浄化し
た濾過水が上昇して溜り、吐出口10に達して吐
出され池に戻されて、循環するものである。11
は汚水排出口で、先細り部8の先端に設けられ、
電磁式のバルブ12を備えている。このバルブ1
2は手動式にする場合もある。
この池水濾過装置は濾過部5の親ブラシ2およ
び子ブラシ4が静止している状態で給水口7から
池水導入部6に入つた池水が上昇中に浮遊汚泥が
親ブラシ2および子ブラシ4に付着して濾過する
もので、ブラシが汚れて濾過能力が低下した場合
給水を停止して、中空筒本体1内に池水が充満し
た状態でギヤードモータ3を駆動して親ブラシ2
を回転させる。そうすると親ブラシ2に外周の一
部が重複交差している子ブラシ4が親ブラシ2に
連れられて逆方向に回転するから親ブラシ2およ
び子ブラシ4に付着した汚泥が洗い落されて、ブ
ラシを回転しながらバルブ12を開くと洗い落さ
れた汚泥が水とともに汚水排出口11から排水さ
れて捨てられる。
び子ブラシ4が静止している状態で給水口7から
池水導入部6に入つた池水が上昇中に浮遊汚泥が
親ブラシ2および子ブラシ4に付着して濾過する
もので、ブラシが汚れて濾過能力が低下した場合
給水を停止して、中空筒本体1内に池水が充満し
た状態でギヤードモータ3を駆動して親ブラシ2
を回転させる。そうすると親ブラシ2に外周の一
部が重複交差している子ブラシ4が親ブラシ2に
連れられて逆方向に回転するから親ブラシ2およ
び子ブラシ4に付着した汚泥が洗い落されて、ブ
ラシを回転しながらバルブ12を開くと洗い落さ
れた汚泥が水とともに汚水排出口11から排水さ
れて捨てられる。
こうして親ブラシ2および子ブラシ4が洗浄さ
れるもので、1個の洗浄で付着した汚泥は殆んど
落ちて実用的には充分であるが、尚必要があれば
再び池水を中空筒本体1内に満し、上記同様に2
回目あるいは3回目と繰り返し洗浄を行つてもよ
い。
れるもので、1個の洗浄で付着した汚泥は殆んど
落ちて実用的には充分であるが、尚必要があれば
再び池水を中空筒本体1内に満し、上記同様に2
回目あるいは3回目と繰り返し洗浄を行つてもよ
い。
こうして洗浄が終ると親ブラシ2の回転を止め
て再び池水を循環させながら濾過を行うものであ
る。
て再び池水を循環させながら濾過を行うものであ
る。
また、バルブ12は洗浄時に開く以外に時々開
閉して先細り部8に沈降している重いゴミや砂を
吐出する場合もある。
閉して先細り部8に沈降している重いゴミや砂を
吐出する場合もある。
この洗浄や沈降ゴミの吐出の為のギヤードモー
タ3の起動および停止、並びにバルブ12の開閉
と池水汲上用のポンプの起動停止をタイマーを使
用したり、中空筒本体1を貫通する光センサーを
利用する等して濾過部5の汚染度や濾過水溜部9
の不浄化度を検出する等して自動的に行うもので
ある。
タ3の起動および停止、並びにバルブ12の開閉
と池水汲上用のポンプの起動停止をタイマーを使
用したり、中空筒本体1を貫通する光センサーを
利用する等して濾過部5の汚染度や濾過水溜部9
の不浄化度を検出する等して自動的に行うもので
ある。
自動洗浄以外にスイツチを手動開閉して半自動
によつてもよい。
によつてもよい。
以上、本実施例では洗浄とバルブの開閉を動力
により行うものを示したが、小型のものでは軸2
aの上端にギヤードモータ3に代えて手廻しハン
ンドルを取り付け、またバルブも手動開閉式のも
のを取り付けて、すべて手動で行うこともでき、
こうすることによつて安価な普及型が得られるも
のである。
により行うものを示したが、小型のものでは軸2
aの上端にギヤードモータ3に代えて手廻しハン
ンドルを取り付け、またバルブも手動開閉式のも
のを取り付けて、すべて手動で行うこともでき、
こうすることによつて安価な普及型が得られるも
のである。
尚、濾過部5で、中空筒本体1と6本の子ブラ
シ4とで形成される6ケ所のほぼ3角形状の隙間
が生じて、一見この間隙を濾過されない池水が通
るので、濾過能力に疑問を持つものであるが、こ
の種の池水濾過にあつては100%の濾過を必要と
するものではく、池水は連続的に循環するもので
あるから多少性能が低くても充分に目的を達し得
るものであるし、濾過性能を向上しようとすれ
ば、上記の間隙を埋めるセパレータを取り付ける
ことも可能なものである。
シ4とで形成される6ケ所のほぼ3角形状の隙間
が生じて、一見この間隙を濾過されない池水が通
るので、濾過能力に疑問を持つものであるが、こ
の種の池水濾過にあつては100%の濾過を必要と
するものではく、池水は連続的に循環するもので
あるから多少性能が低くても充分に目的を達し得
るものであるし、濾過性能を向上しようとすれ
ば、上記の間隙を埋めるセパレータを取り付ける
ことも可能なものである。
(発明の効果)
以上説明した本発明によれば、濾過部を簡単容
易に逆洗浄することができ、この逆洗浄をタイマ
ーや光センサー等を利用して完全に自動化できる
ので、従来の如き人手による濾過材の取り出し洗
浄のいやな作業を一切不要とし、しかも逆洗浄効
率が高く短時間に完全に近い洗浄ができるので洗
浄コストは逆洗浄時間分のギヤードモータと電磁
バルブに必要な僅かの電気料金のみで極めて安価
であり、しかも装置は構造簡単であるから耐久力
があつて故障も起らず低廉な価格で提供すること
ができて、池の管理を簡素化し、経済的で長期に
保守の不要な池水濾過装置を得られるものであ
る。
易に逆洗浄することができ、この逆洗浄をタイマ
ーや光センサー等を利用して完全に自動化できる
ので、従来の如き人手による濾過材の取り出し洗
浄のいやな作業を一切不要とし、しかも逆洗浄効
率が高く短時間に完全に近い洗浄ができるので洗
浄コストは逆洗浄時間分のギヤードモータと電磁
バルブに必要な僅かの電気料金のみで極めて安価
であり、しかも装置は構造簡単であるから耐久力
があつて故障も起らず低廉な価格で提供すること
ができて、池の管理を簡素化し、経済的で長期に
保守の不要な池水濾過装置を得られるものであ
る。
第1図は本発明池水濾過装置の一例を示す縦断
側面図、第2図は第1図−線断面図、第3図
は同じく第1図−線断面図である。 1……中空筒本体、2……親ブラシ、2a……
軸、3……ギヤードモータ、4……子ブラシ、5
……濾過部、6……池水導入部、7……給水口、
8……先細り部、9……濾過水溜部、10……吐
出口、11……汚水排出口、12……バルブ。
側面図、第2図は第1図−線断面図、第3図
は同じく第1図−線断面図である。 1……中空筒本体、2……親ブラシ、2a……
軸、3……ギヤードモータ、4……子ブラシ、5
……濾過部、6……池水導入部、7……給水口、
8……先細り部、9……濾過水溜部、10……吐
出口、11……汚水排出口、12……バルブ。
Claims (1)
- 1 縦型の中空筒本体の内部のほぼ中央部に、縦
軸円筒型の親ブラシを、軸心を中空筒本体の軸心
と一致させて回転可能に設け、この親ブラシの周
囲に複数本の子ブラシを親ブラシと平行して遊星
状に配置し、この子ブラシ同志は互に外周を接触
させず、かつ親ブラシと外周を若干入り組ませて
重複交差させ、この一連のブラシ群を濾過材とし
た濾過部を構成し、この濾過部の下側に給水口を
有する池水導入部を設け、上側に吐出口を有する
濾過水溜部を設けるとともに、上記池水導入部の
下端を先細り部としてその先端にバルブを備えた
汚水排出口を設けたことを特徴とする、池水濾過
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103602A JPS61259715A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 池水濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103602A JPS61259715A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 池水濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259715A JPS61259715A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0224571B2 true JPH0224571B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=14358317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103602A Granted JPS61259715A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 池水濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259715A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394995B1 (ko) * | 2001-04-10 | 2003-08-19 | 박인구 | 수조의 산소공급장치 |
| CN104399298A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-03-11 | 苏州博菡环保科技有限公司 | 雨水自动过滤净化器 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60103602A patent/JPS61259715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259715A (ja) | 1986-11-18 |
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