JPH02245800A - 音声再生方式 - Google Patents

音声再生方式

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Publication number
JPH02245800A
JPH02245800A JP1067208A JP6720889A JPH02245800A JP H02245800 A JPH02245800 A JP H02245800A JP 1067208 A JP1067208 A JP 1067208A JP 6720889 A JP6720889 A JP 6720889A JP H02245800 A JPH02245800 A JP H02245800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decoder
pcm
adpcm
signal
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1067208A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Usami
宇佐美 隆一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1067208A priority Critical patent/JPH02245800A/ja
Publication of JPH02245800A publication Critical patent/JPH02245800A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第3図、第4図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図) 発明の効果 〔概要〕 音声再生方式に関し、 ADPCM方式の如き予測符号方式の圧縮されたディジ
タル信号で蓄積された複数の音声信号を選択的に読出し
て編集合成するとき、音声信号区間にノイズの生じない
ようにすることを目的とし、アナログの音声信号を予測
符号方式のディジタル信号により圧縮してメモリに蓄積
しておき、これを再生する音声再生方式において、予測
符号方式のディジタル信号をデコードするデコード手段
の出力側にゲート手段を設け、再生データの存在しない
圧縮符号間のときこのゲート手段をオフにしてデコード
手段の出力を抑制するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声再生方式に係り、特にあらかじめ使用すべ
き複数の音声信号を区分化してそれぞれをADPCM方
式の如き予測符号方式のディジタル信号で保持し、必要
な区分音声信号を抽出して編集合成し、これを音声に再
生するようにしたものである。
〔従来の技術〕
複数の音声データをディジタル情報で保持し、これを編
集合成することにより種々の音声サービスを遂行するこ
とが行われている。
例えば第3図(A)、(B)に示す如く、駅において 「1番線にひかり200号が入線します」「2番線にこ
だま300号が入線します」というようなアナウンス・
サービスを行うとき、これらの文章をテープレコーダに
それぞれ録音しておき、テープから選択的に出力するよ
りも、「1番線に」、「2番線に」、「ひかり」、「こ
だま」、「200号が」、「300号が」、「入線しま
す」というように音声信号を複雑に区分化し、また「3
番線に」、「4番線に」とか、「210号が」、「35
0号が」というようなホーム番号、列車番号、あるいは
列車名をそれぞれディジタル信号でメモリに記憶させ、
必要に応じてこれらを選択的に読出して1つの文章にま
とめる、つまり編集する方が多数の文章が得られるので
、後者の手法が使用されつつある。
ところでアナログの音声信号をディジタル化する場合、
効率よく圧縮するため、ADPCM方式等が使用されて
いる。
即ち、第4図に示す如く、例えば「1番線に」という入
力音声信号をADPCM方式のディジタル信号に圧縮化
してメモリ23に保持する場合、まずマイクロフォン等
から入力された入力音声信号をフィルタ1によりバンド
パスし、これをPCMコーコーグより例えば8KHzで
サンプリングして8ビツトのPCM信号を得る。このP
CM信号をさらにA D P CM (Adaptiv
e Differential Pu1se Code
 Modulation)コーグ3により例えば8KH
zサンプリングの4ビット信号に圧縮する。そしてこれ
をメモリ4に保持する。このようにしてメモリ4には、
「1番線に」、「2番線に」、「ひかり」、「こだま」
、「200号が」、「210号が」、「入線します」−
・等のディジタル信号が保持される。
このようにして保持されたディジタル信号が、プロセッ
サ(以下MPU)5により選択的に読み出される。そし
てADPCMデコーダ6においてADPCM信号が8K
Hz3ビツトのPCM信号に復元され、PCMデコーダ
7において8KHz8ビツトのPCM信号がアナログ信
号に復元され、フィルタ8によりこのアナログ信号が波
形整形されて出力音声が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、メモリ4よりADPCM信号を選択抽出する
とき、そのADPCM信号は、例えば第3図(C)の如
く、不連続に出力される。従ってADPCM信号■〜■
の間にADPCM信号が存在しない期間が生ずる。
しかるにADPCM方式のように、予測符号方式の場合
には、MPU5が再生制御を行っていない間にADPC
Mデコーダ6に与えられるデータが固定的になる。
このような予測符号方式では、ADPCMデコーダに与
えられるデータが固定的になるとき、この固定的なデー
タが無音状態ではないため、即ち、ADPCMデコーダ
6の出力を固定の値にすることができなかったので、出
力音声を無音とすることができず、何等かのノイズが発
生するという問題があった。
即ち、第3図(C)に示す如く、連続合成した場合、こ
の再生音声出力の中にノイズが存在する。
例えば「1番線に」と「ひかり」との間、「ひかり」と
「200号が」との間、「200号が」と「入線します
」との間に、バリバリというようなノイズが発生する。
従って本発明の目的は、このようなノイズの存在しない
、ディジタル信号の音声再生方式を提供することである
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、ADPCMデコーダ6とPCMデコーダ7との間に
、PCMデータ・ゲート9を設け、ADPCMデコーダ
6からメモリ4より読み出したADPCM信号に対する
PCMデコーダ信号が出力されないときこのPCMデー
タ・ゲート9をオフにしてPCMデコーダ7への入力を
固定値に抑制する。
なお、第1図において、第3図と同記号部は同一部分を
示す。
〔作用〕
これにより、MPU5がメモリ4より読出したデータが
ADPCMデコーダ6に伝達されない間、つまり、第3
図(C)で示すADPCM信号が存在しない期間、この
PCMデータ・ゲート9をオフにすることにより、PC
Mデコーダ7に固定値を入力することができる。これに
よりPCMデコーダ7の出力を無音状態とし、ノイズを
抑制することができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図にもとづき説明する。
第2図において、第1図、第3図と同記号部は同一部分
を示す。
MPU5は本発明の総合的制御を行うものであり、メモ
リ4にADPCM信号を格納したり、必要とするADP
CM信号を順次読出したり、あるいはオフタイミング出
力部11への制御信号を送出する等の動作を行う。
PCMデータ・ゲート9にはアンド・ゲート10とオフ
タイミング出力部11が設けられる。このオフタイミン
グ出力部11は、第3図(C)に示すADPCM信号が
ADPCMデコーダ6に入力されない間「0」を出力す
る。
本発明では、MPU5がメモリ4からデータを読出すこ
とにより存在する、第3図(C)に示すADPCM信号
間の期間、オフタイミング出力部11から「0」が出力
され、アンド・ゲート10がオフになる。従って、AD
PCMデコーダ6に固定値が与えられてADPCMデコ
ーダ6よりノイズ出力が存在しても、アンド・ゲート1
0がこれを抑制し、PCMデコーダ7には固定値が印加
されることになる。これによりPCMデコーダを無音状
態とすることができる。
なお、前記説明ではADPCM方式の例について説明し
たが、本発明は他の予測符号方式の場合でも適用できる
ものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、再生部分へのデータを強制的に無音状
態に制御することができるので、予測符号方式の場合で
も、その編集した音声信号の継ぎ目の部分にノイズが生
ずることがなく、したがって音声品質のよい音声合成再
生方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は音声合成状態説明図、 第4図は従来例を示す。 1−・フィルタ      2−−− P CMコーグ
3・・−ADPCMコーダ 4−・・メモリ5−プロセ
ッサ 6−A D P CMデコーダ ?−P CMデコーダ  8−・フィルタ9−・−PC
Mデータ・ゲート 10−アンド・ゲート 11・−・オフタイミイング出力部 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 榮 第 1 図本死明の渭、理閉 第 2 図 本発明の一文元分j (A) /+線に V−づ゛す 200号が′ 入障り工す 第3回者8蹟状免、説EJM図 第4図 従米伊J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アナログの音声信号を予測符号方式のディジタル信号に
    より圧縮してメモリに蓄積しておき、これを再生する音
    声再生方式において、 予測符号方式のディジタル信号をデコードするデコード
    手段(6)の出力側にゲート手段(9)を設け、 再生データの存在しない圧縮符号間のときこのゲート手
    段(9)をオフにしてデコード手段(6)の出力を抑制
    するように構成したことを特徴とする音声再生方式。
JP1067208A 1989-03-18 1989-03-18 音声再生方式 Pending JPH02245800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1067208A JPH02245800A (ja) 1989-03-18 1989-03-18 音声再生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1067208A JPH02245800A (ja) 1989-03-18 1989-03-18 音声再生方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02245800A true JPH02245800A (ja) 1990-10-01

Family

ID=13338261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1067208A Pending JPH02245800A (ja) 1989-03-18 1989-03-18 音声再生方式

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JP (1) JPH02245800A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563580A (ja) * 1991-09-02 1993-03-12 Mitsubishi Electric Corp 音声信号処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563580A (ja) * 1991-09-02 1993-03-12 Mitsubishi Electric Corp 音声信号処理方法

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