JPH0224580B2 - - Google Patents

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JPH0224580B2
JPH0224580B2 JP60030772A JP3077285A JPH0224580B2 JP H0224580 B2 JPH0224580 B2 JP H0224580B2 JP 60030772 A JP60030772 A JP 60030772A JP 3077285 A JP3077285 A JP 3077285A JP H0224580 B2 JPH0224580 B2 JP H0224580B2
Authority
JP
Japan
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hollow
mixer
cylindrical mixer
mixture
powder
Prior art date
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Expired
Application number
JP60030772A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61187929A (ja
Inventor
Yoshihiko Honda
Harutaka Yamamoto
Koji Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Original Assignee
Snow Brand Milk Products Co Ltd
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Publication date
Application filed by Snow Brand Milk Products Co Ltd filed Critical Snow Brand Milk Products Co Ltd
Priority to JP60030772A priority Critical patent/JPS61187929A/ja
Publication of JPS61187929A publication Critical patent/JPS61187929A/ja
Publication of JPH0224580B2 publication Critical patent/JPH0224580B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
    • B01F29/60—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers
    • B01F29/64—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers with stirring devices moving in relation to the receptacle, e.g. rotating

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Glanulating (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2種以上の粉体同士の混合及びその
接着に関するもので、詳しくは粉体間に比重差や
粒度差あるいは付着凝集性のある粉体を混合し、
これに接着剤液を噴霧して、粉体同士を接着する
粉体の混合及び接着装置に関するものである。
(従来技術) 最近の食品業界において、特性の異なる粉体同
士を混合し、これらを互いに接着して、個々の粉
体特性を複合し、その相乗効果によつて、食感あ
るいは取り扱いの利便性等を高めることが望まれ
ている。
従来、2種以上の粉体を単に混合する装置とし
ては、一般に円形混合機、V形混合機、リボン形
混合機、あるいはスクリユー形混合機等が知られ
ているが、上記のような比重、粒度、性質の異な
る粉体同士を混合し、これに接着剤液を噴霧して
接着する場合、混合が不均一になつたり、部分的
に塊状になつて接着不良となる等の欠点がある。
これを改善する目的で、表面に複数の衝撃体を
突設した高速ローターを、円筒状器体の中心部に
設け、更に高速ローターの外周に高速ローターと
同心で円筒状内周面に近接する撹拌羽根を備えた
低速ローターを設けた混合機(特開昭57−27121)
が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、この混合機は、粉体間の比重差が大き
いと、円筒状器体の下角部に比重の大きい粉体が
沈み、付着凝集性のある粉体の場合は、底部に付
着して均一に混合されなく、また接着剤液を噴霧
して粉体同士を接着する場合、吸水性のよくない
粉体の時は、噴霧した接着剤液が粉体に均一に吸
収されず、残部が底部に溜つて、粉体同士の接着
強度が弱くなり、乾燥後分離しやすいという欠点
があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の欠点に鑑みて2種以上の粉体
の混合及びこの混合粉体に対して接着剤液を噴霧
して粉体同士を接着する場合に、混合して接着す
べき粉体間に比重差や粒度差あるいは付着凝集性
のある粉体であつても、均一に混合できて、塊状
とならず、更に接着剤液を均一に噴霧して吸着さ
せることにより、接着強度のある粉体を得るよう
にしたものである。
これがために、本発明は、回転する円筒状ミキ
サーの内壁面にそつて、複数個の突起を有す掻取
り羽根を適数個設け、この円筒状ミキサーの中心
部を貫通する中空回転軸に、掻取り羽根の近くま
で達する長さの中空羽根を対称的に複数組設ける
と共に、この中空回転軸には、その中心部を通る
2重管により接着剤液を噴霧するための2重ノズ
ルが列設されており、また中空羽根の先部には、
空気又は洗浄液を噴霧するためのノズルが設けら
れていて、中空羽根の回転に対し、円筒状ミキサ
ーの回転を低速となるように構成することによ
り、短時間で均一に混合でき、かつ均一に粉体に
接着剤液を噴霧できるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
本発明の粉体の混合及び接着装置は、低速で回
転する円筒状ミキサーAと、この内部においてミ
キサーAより高速で回転する撹拌羽根Bとから構
成されているものである。
円筒状ミキサーAは、その外筒1の内壁面にそ
つて母線方向に掻取り羽根2が等間隔に設けら
れ、また外筒1には開閉蓋3が設けられている。
掻取り羽根2は外筒1の内壁面に対して僅かな間
隙をもつて両側板4,4間に取付けられている方
がよく、その表面には、千鳥状に突起5が設けら
れている。
円筒状ミキサーAは、その外筒1が、その下方
の両側にある回転ローラー6,7に支持されて回
転するようになつている。これらの回転ローラー
6,7は、それの回転軸6′,7′によつて、基台
8からの軸受支柱9,10にて支持され、これら
の軸受支柱9,10に取付けられているモータ
m1,m2によつて回転軸6′,7′を介して回転ロ
ーラー6,7は同一方向に、したがつて円筒状ミ
キサーAは、これと反対方向に回転するようにな
つている。
撹拌羽根Bは、円筒状ミキサーAの側板4,4
を貫通して、回転する中空回転軸11に対し、等
間隔で放射状方向に複数組の中空羽根12がその
内部において連通し突設されたものである。
この中空回転軸11内には、外管13′と内管
13″とからなる2重管13が挿通されており、
この2重管13は、中空羽根12の間において中
空回転軸11より開口した2重ノズル14となつ
て、混合粉体が落下してくる上方向に対して列設
されている。また各中空羽根12には、先端に、
混合粉体が入つてこないように逆止弁15のつい
たノズル16が設けられている。
この逆止弁15は、これと中空羽根12内に固
定のリング状支持体16′との間に張設された引
張りスプリング15″により、同様に固定された
弁座15′に対し引きつけられており、逆止弁1
5にはリング状案内体16″が固定されている。
中空回転軸11は、円筒状ミキサーAの両側板
4,4外において、軸受支柱17,18で支持さ
れており、軸受支柱17外の端部にはプーリー1
9があつて、基台8上に設けられたモータm3よ
りベルト20にて円筒状ミキサーAと同方向に回
転を与えるようになつている。
また、軸受支柱18の外方にあつて、中空回転
軸11、外管13′、内管13″の端部は、供給部
21,22,23に対して、可回転にメカニカル
シールされて連結されている。そして、これらの
供給部21からは洗浄液、高圧空気が、また22
からは空気が、23からは接着剤液がそれぞれ供
給されるようになつている。
円筒状ミキサーAを駆動する回転ローラー6,
7の下方には、基台8上に、ホツパー24があ
り、これから真空搬送機、またベルトコンベア2
5が外方に延びている。円筒状ミキサーAの外筒
1の外面及びホツパー24の下面には、それぞれ
ノツカー26,27が設けられている。
次に、本発明の装置を使用して、例えばマイク
ロカプセル化油脂(以下MCという)とパン粉を
混ぜ、これらを互いに接着させる場合について説
明する。
円筒状ミキサーAをモータm1,m2により回転
ローラー6,7を介して回転させて開閉蓋3を上
方に位置せしめ、蓋3を開いてMCとパン粉とを
一定の割合で、円筒状ミキサーAの全容積20〜50
%程度投入して蓋3を閉める。
円筒状ミキサーAを回転させると共に、これと
同一方向に撹拌羽根Bをモータm3よりベルト2
0、プーリー19を介して高速で回転させる。こ
の場合、円筒状ミキサーAと撹拌羽根Bとの回転
数は、混合すべき粉体の性質あるいは容積によつ
て異なるが、円筒状ミキサーAは10〜30r・p・
mがよく、また撹拌羽根Bは50〜150r・p・mが
よい。
この円筒状ミキサーAの回転により、その内部
のMCとパン粉(以下混合物という)は、内壁面
にそつて設けられた掻取り羽根2によつて掻き上
げられ、この掻取り羽根2の面が水平面より若干
傾斜した時から落下し始めるが、掻取り羽根2面
の千鳥状の突起5により、固まつた状態で一度に
落下せず、徐々に分散状態になつて流れ落ちる。
この円筒状ミキサーAに対し、撹拌羽根Bが高
速で回転しているから、この流れ落ちる混合物は
塊状となつても、中空羽根12によつて粉砕され
流動性を失わず均一に混合される。
次いで、撹拌羽根Bの回転を止めるが、このと
き撹拌羽根Bの中空回転軸11に設けられた2重
ノズル14の方向が混合物が掻取り羽根2から流
れ落ちる方向、すなわち第3図において斜左上方
向に向くような位置で停止させる。
円筒状ミキサーAの回転し続けているところに
対し、中空回転軸11中の2重管13を通して外
端の供給部22より外管13′を介して高圧空気
を、また供給部23より内管13″を介して1〜
20%の接着剤を含有する接着剤液をそれぞれ供給
し、流れ落ちる混合物に対し、下方より噴霧す
る。
このように下方より上方に向けて噴霧すると、
例えば吸水性のよくない粉体であつても均一に接
着剤を吸収して、円筒状ミキサーAの底部に接着
剤液が溜ることがなく、効率のよい噴霧ができ
る。
円筒状ミキサーAを回転しながら、所定時間例
えば約10分間、接着剤液を噴霧した後に円筒状ミ
キサーAの開閉蓋3が下方に位置したときにその
回転を止めて開閉蓋3を開き、MCとパン粉とが
互いに接着された混合物を下方のホツパー24内
に落下排出させる。この場合、円筒状ミキサーA
内に残留している混合物を排出するために、撹拌
羽根Bを回転させながら、高圧空気を、供給部2
1より中空回転軸11を経て、それの中空羽根1
2の先端に設けられたノズル16から逆止弁15
に抗して噴出させる。これと共に、外筒1をノツ
カー26で叩打して、内壁面に付着した混合物を
剥離して排出する。
この高圧空気の噴射により、掻取り羽根2等に
残留した混合物は、掻取り羽根2と外筒1の内壁
面との間隙を通つて落下して排出される。
ホツパー24内に排出された混合物は、真空搬
出機、ベルトコンベア25等で次工程へ搬出され
る。このときも、ノツカー27によつてホツパー
24が叩打されて付着している混合物は剥離され
る。
混合物がホツパー24より搬出された後、円筒
状ミキサーAの洗浄は、撹拌羽根Bを緩やかに回
転させながら、中空羽根の先端のノズル16か
ら、アルカリ性液、酸性液、温水等を噴霧して行
われる。
(発明の効果) 本発明は、複数の突起を有する掻取り羽根を内
壁面にそつて設けた低速回転の円筒状ミキサーの
内部に高速回転の撹拌羽根を設けているから、掻
き上げられた混合物は、固まつた状態で一度に落
下することなく、分散状態になつて徐々に流れ落
ち、もしも塊状になつた部分があつても、これは
高速回転の撹拌羽根で粉砕されるから、混合物は
よく混合されて均一化され、比重、粒度、性質等
によつて円筒状ミキサーの低部に溜るようなこと
はない。
しかも、よく混合された混合物に接着剤液を噴
霧する際には、中空回転軸上に列設された2重ノ
ズルの噴霧方向を、回転する円筒状ミキサーの掻
取り羽根から流れ落ちる混合物に対して下方より
噴霧することができるようにしたものであるか
ら、混合物に対して万遍無く接着剤液を噴霧する
ことができ、互いに接着された均一な粒度の混合
物の製品を得ることができる。
また、混合物の粉体が吸水性のよくないもので
あつても、下方よりの噴霧であるから、接着剤液
が円筒状ミキサーの低部に溜るようなことはな
い。
さらに、混合物の下方への排出も、撹拌羽根の
先端よりの高圧空気の噴霧により、掻取り羽根等
にも残留することなく取除くことができる。使用
後における円筒状ミキサー内部の清掃は、回転す
る撹拌羽根の先端よりの洗浄液の噴射で容易に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の主要部を断面をもつて
示した正面図、第2図は本発明の装置の斜視図、
第3図は本発明の装置の主要部を断面をもつて示
した側面図、第4図は掻取り羽根の一部の斜視
図、第5図イは中空回転軸の一部の拡大断面図、
ロは逆止弁部分の拡大斜視図である。 符号A……円筒状ミキサー、B……撹拌羽根、
1……外筒、2……掻取り羽根、3……開閉蓋、
4……側板、5……突起、6,7……回転ローラ
ー、8……基台、9,10……軸受支柱、11…
…中空回転軸、12……中空羽根、13……2重
管、14……2重ノズル、15……逆止弁、16
……ノズル、17,18……軸受支柱、21,2
2,23……供給部、24……ホツパー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 低速回転の円筒状ミキサーの内壁面にそつ
    て、複数個の突起を有す掻取り羽根を適数設け、
    このミキサーの中心部を貫通する中空回転軸に、
    上記の掻取り羽根の近くまで達する中空羽根を対
    称的に複数個連設すると共に、この中空回転軸に
    は、その中心部を通る2重管よりの2重ノズルが
    列設され、中空羽根の先部には、中空回転軸に連
    なるノズルが設けられている粉体の混合及び接着
    装置。
JP60030772A 1985-02-18 1985-02-18 粉体の混合及び接着装置 Granted JPS61187929A (ja)

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JP60030772A JPS61187929A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 粉体の混合及び接着装置

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JP60030772A JPS61187929A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 粉体の混合及び接着装置

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JPS61187929A JPS61187929A (ja) 1986-08-21
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