JPH02245835A - パッケージ実稼動時間算出方式 - Google Patents
パッケージ実稼動時間算出方式Info
- Publication number
- JPH02245835A JPH02245835A JP1067295A JP6729589A JPH02245835A JP H02245835 A JPH02245835 A JP H02245835A JP 1067295 A JP1067295 A JP 1067295A JP 6729589 A JP6729589 A JP 6729589A JP H02245835 A JPH02245835 A JP H02245835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- package
- power
- packages
- terms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パフケージ単位の実稼動時間を算出するパフケージ実稼
動時間算出方式に関し、 ユーザシステム内におけるパッケージ単位の電源投入/
電源切断時間を収集して累積時間を求め、正確なパッケ
ージ単位の実稼動時間を算出することを目的とし、 ユーザシステムに接続したサービス支援装置が当該ユー
ザシステムのパッケージ単位の電源投入/を源切断時間
を収集し、適宜、これら収集したパッケージ単位の電源
投入/切断時間を回線を介して遠隔保守センタに転送し
、転送を受けた遠隔保守センタがパフケージ単位の累積
時間を算出し、出力するように構成する。
動時間算出方式に関し、 ユーザシステム内におけるパッケージ単位の電源投入/
電源切断時間を収集して累積時間を求め、正確なパッケ
ージ単位の実稼動時間を算出することを目的とし、 ユーザシステムに接続したサービス支援装置が当該ユー
ザシステムのパッケージ単位の電源投入/を源切断時間
を収集し、適宜、これら収集したパッケージ単位の電源
投入/切断時間を回線を介して遠隔保守センタに転送し
、転送を受けた遠隔保守センタがパフケージ単位の累積
時間を算出し、出力するように構成する。
本発明は、パッケージ単位の実稼動時間を算出するパッ
ケージ実稼動時間算出方式に関するものテする。近年、
コンピュータシステムは、あらゆる場所で利用され、稼
動台数も多く、特に保守部門で1台1台の管理をしなけ
ればならず、省力化が必要である0品質管理の面で、ユ
ーザにおけるパッケージ単位(例えばプリント基板単位
)の実稼動時間を算出し、当該パッケージ単位の詳細な
故障率などを求め、ユーザシステムの保守に利用するこ
とが望まれている。
ケージ実稼動時間算出方式に関するものテする。近年、
コンピュータシステムは、あらゆる場所で利用され、稼
動台数も多く、特に保守部門で1台1台の管理をしなけ
ればならず、省力化が必要である0品質管理の面で、ユ
ーザにおけるパッケージ単位(例えばプリント基板単位
)の実稼動時間を算出し、当該パッケージ単位の詳細な
故障率などを求め、ユーザシステムの保守に利用するこ
とが望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、ユ
ーザシステム毎に保守部門からの報告書により稼動時間
の算出を行い、部品の品質管理に利用したり、故障率算
出に利用したりしていた。
ーザシステム毎に保守部門からの報告書により稼動時間
の算出を行い、部品の品質管理に利用したり、故障率算
出に利用したりしていた。
しかし、稼動時間が実際のユーザシステムの電源投入時
間を集計したものでなく、正確に反映していなく、適切
な品質管理を行い難いと共に人手が必要となってしまう
という問題があった。
間を集計したものでなく、正確に反映していなく、適切
な品質管理を行い難いと共に人手が必要となってしまう
という問題があった。
本発明は、ユーザシステム内におけるパッケージ単位の
電源投入/を瀬切断時間を収集して累積時間を求め、正
確なパフケージ単位の実稼動時間を算出することを目的
としている。
電源投入/を瀬切断時間を収集して累積時間を求め、正
確なパフケージ単位の実稼動時間を算出することを目的
としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明す第1図に
おいて、サービス支援装置2は、ユーザシステム1を構
成するハードウェアのパッケージ単位(例えばプリント
基板単位など)の電源投入/電源切断時間を収集などす
るものである。
おいて、サービス支援装置2は、ユーザシステム1を構
成するハードウェアのパッケージ単位(例えばプリント
基板単位など)の電源投入/電源切断時間を収集などす
るものである。
遠隔保守センタlOは、サービス支援装置2から回線を
介して転送されてきたパッケージ単位の電源投入〆切断
時間を受信し、これをもとにパッケージ単位の累積時間
を算出などするものである。
介して転送されてきたパッケージ単位の電源投入〆切断
時間を受信し、これをもとにパッケージ単位の累積時間
を算出などするものである。
C作用〕
本発明は、第1図に示すように、サービス支援装置2が
ユーザシステム1を構成するハードウェアのパッケージ
単位(例えばプリント基板単位など)の電源投入/電源
切断時間を収集し、遠隔保守センタ10がサービス支援
装置2から回線を介して転送されてきたパッケージ単位
の電源投入/切断時間を受信し、パッケージ単位の累積
時間を算出し、これを実稼動時間として出力するように
している。
ユーザシステム1を構成するハードウェアのパッケージ
単位(例えばプリント基板単位など)の電源投入/電源
切断時間を収集し、遠隔保守センタ10がサービス支援
装置2から回線を介して転送されてきたパッケージ単位
の電源投入/切断時間を受信し、パッケージ単位の累積
時間を算出し、これを実稼動時間として出力するように
している。
従って、ユーザシステム1から回線を介して転送されて
きたパッケージ単位の電源投入/11源切断時間をもと
に累積時間を求めてこれを実稼動時間とすることにより
、正確なパッケージ単位の実稼動時間を出力し、品質管
理および故障率算出にを効に利用することが可能となる
。
きたパッケージ単位の電源投入/11源切断時間をもと
に累積時間を求めてこれを実稼動時間とすることにより
、正確なパッケージ単位の実稼動時間を出力し、品質管
理および故障率算出にを効に利用することが可能となる
。
C実施例〕
次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、サービス支援装置2は、ユーザシステ
ム1の保守管理を行うSVP (サービスプロセッサ)
であって、ユーザシステム1を構成するハードウェアの
パフケージ単位(例えばプリント基板単位など)の電源
投入/電源切断時間を収集などするものである0表示装
置3は各種データなどを表示するもの、マイクロディス
ク装置4は本実施例に係わるパフケージ単位の電源投入
/電源切断時間などを保存するものである。
ム1の保守管理を行うSVP (サービスプロセッサ)
であって、ユーザシステム1を構成するハードウェアの
パフケージ単位(例えばプリント基板単位など)の電源
投入/電源切断時間を収集などするものである0表示装
置3は各種データなどを表示するもの、マイクロディス
ク装置4は本実施例に係わるパフケージ単位の電源投入
/電源切断時間などを保存するものである。
遠隔保守センタlOは、回線を介してユーザシステム1
を保守管理するものであって、回線を介して適宜(例え
ば週に1回ないし2回の割合で)、サービス支援装置2
から転送されてきたパッケージ単位の電源投入/切断時
間を受信し、パッケージ単位の累積時間を算出し、これ
を実稼動時間として外部記憶装置13に保存したり、出
力したりするものである0表示装置11は各種データな
どを表示するもの、出力装置12は印刷するものである
。
を保守管理するものであって、回線を介して適宜(例え
ば週に1回ないし2回の割合で)、サービス支援装置2
から転送されてきたパッケージ単位の電源投入/切断時
間を受信し、パッケージ単位の累積時間を算出し、これ
を実稼動時間として外部記憶装置13に保存したり、出
力したりするものである0表示装置11は各種データな
どを表示するもの、出力装置12は印刷するものである
。
次に、第2図処理の流れ図に示す順序に従い、本発明の
1実施例の構成の動作を詳細に説明する。
1実施例の構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、■は、定期転送開始する。これは、第
1図サービス支援装置2が定期的(例えば週に1回ない
し2回)に、パッケージ単位の電源投入/切断時間の転
送を開始することを意味している。
1図サービス支援装置2が定期的(例えば週に1回ない
し2回)に、パッケージ単位の電源投入/切断時間の転
送を開始することを意味している。
■は、事象データの収集を行う、これは、第1図サービ
ス支援装置2がマイクロディスク装置4に保存しておい
た事象データ、例えば第3図(イ)に示すMD内事象デ
ータを取り出し、回線を介して遠隔保守センタ10に転
送することを意味している。
ス支援装置2がマイクロディスク装置4に保存しておい
た事象データ、例えば第3図(イ)に示すMD内事象デ
ータを取り出し、回線を介して遠隔保守センタ10に転
送することを意味している。
■は、パッケージ毎の統計を行う。これは、■で回線を
介して転送されてきた例えば第3図(イ)MD内事象デ
ータについて、パッケージ単位の累積時間を算出するこ
とを意味している。
介して転送されてきた例えば第3図(イ)MD内事象デ
ータについて、パッケージ単位の累積時間を算出するこ
とを意味している。
■は、統計データの保存を行う、これは、■で算出した
累積時間を外部記憶装置13に保存することを意味して
いる。そして、この保存したパッケージ単位の累積時間
(実稼動時間)を表示装置11上に表示したり、印刷装
置12から印字出力したりする。
累積時間を外部記憶装置13に保存することを意味して
いる。そして、この保存したパッケージ単位の累積時間
(実稼動時間)を表示装置11上に表示したり、印刷装
置12から印字出力したりする。
以上の処理によって、ユーザシステム1のサービス支援
装置f2から適宜、回線を介して転送されできたパッケ
ージ単位のt渡設入/を源切断時間をもとに、パッケー
ジ単位に累積時間を算出し、表示したり、印字したりす
ることが可能となる。
装置f2から適宜、回線を介して転送されできたパッケ
ージ単位のt渡設入/を源切断時間をもとに、パッケー
ジ単位に累積時間を算出し、表示したり、印字したりす
ることが可能となる。
第3図は、本発明に係わるデータ/情報例(ユーザシス
テム内)を示す。
テム内)を示す。
第3図(イ)は、サービス支援装置2が、ユーザシステ
ム1を構成するハードウェアのパッケージ単位(例えば
プリント基板単位など)に電源投入/電源切断時間をM
D内事象データとして、第1図マイクロディスク装置4
内に保存したデータである。このMD内事象データは、
電[ON/を源OFF、時間(年月日時分秒)、事象要
因(パネルからの指示、リモートからの指示、タイマに
よる指示など)、および構成制御情報(ユーザシステム
1を構成しているハードウェアのパッケージ番号など)
から構成されている。このMD内事象データは、回線を
介して遠隔保守センタlOに転送する。
ム1を構成するハードウェアのパッケージ単位(例えば
プリント基板単位など)に電源投入/電源切断時間をM
D内事象データとして、第1図マイクロディスク装置4
内に保存したデータである。このMD内事象データは、
電[ON/を源OFF、時間(年月日時分秒)、事象要
因(パネルからの指示、リモートからの指示、タイマに
よる指示など)、および構成制御情報(ユーザシステム
1を構成しているハードウェアのパッケージ番号など)
から構成されている。このMD内事象データは、回線を
介して遠隔保守センタlOに転送する。
第3図(ロ)は、第3図(イ)MD内事象データ中の構
成制御情報の詳細を示す。この構成制御情報は、ユーザ
システムlを構成するハードウェアの全てのパッケージ
番号である。
成制御情報の詳細を示す。この構成制御情報は、ユーザ
システムlを構成するハードウェアの全てのパッケージ
番号である。
第4図は、本発明に係わる累積時間例を示す。
これは、第2図■、■でパッケージ単位に累積時間を積
算して外部記憶装置13に保存したものである。
算して外部記憶装置13に保存したものである。
3は外部記憶装置を表す。
以上説明したように、本発明によれば、ユーザシステム
lのパッケージ単位に収集した電源投入/電源切断時間
を回線を介して遠隔保守センタIOに転送し、これをも
とにパッケージ単位に電源投入の累積時間を算出する構
成を採用しているため、パッケージ単位に正確な実稼動
時間を算出し、品質管理および故障率算出に有効に利用
することができる。
lのパッケージ単位に収集した電源投入/電源切断時間
を回線を介して遠隔保守センタIOに転送し、これをも
とにパッケージ単位に電源投入の累積時間を算出する構
成を採用しているため、パッケージ単位に正確な実稼動
時間を算出し、品質管理および故障率算出に有効に利用
することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パッケージ単位の実稼動時間を算出するパッケージ実稼
動時間算出方式において、 ユーザシステム(1)に接続したサービス支援装置(2
)が当該ユーザシステム(1)のパッケージ単位の電源
投入/電源切断時間を収集し、適宜、これら収集したパ
ッケージ単位の電源投入/切断時間を回線を介して遠隔
保守センタ(10)に転送し、転送を受けた遠隔保守セ
ンタ(10)がパッケージ単位の累積時間を算出し、出
力するように構成したことを特徴とするパッケージ実稼
動時間算出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067295A JPH02245835A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パッケージ実稼動時間算出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067295A JPH02245835A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パッケージ実稼動時間算出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245835A true JPH02245835A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13340858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067295A Pending JPH02245835A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パッケージ実稼動時間算出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916442A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | Cpu保守システム |
| EP0831401A1 (en) * | 1996-09-20 | 1998-03-25 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device containing means for storing chip specific information |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163051A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Fujitsu Ltd | 保守交換周期管理方式 |
| JPS6395547A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システムの履歴管理装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067295A patent/JPH02245835A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163051A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Fujitsu Ltd | 保守交換周期管理方式 |
| JPS6395547A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システムの履歴管理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916442A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | Cpu保守システム |
| EP0831401A1 (en) * | 1996-09-20 | 1998-03-25 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device containing means for storing chip specific information |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102436238B (zh) | 基于生产线数据采集及信息管理系统的数据采集方法 | |
| CN202281949U (zh) | 一种生产线数据采集及信息管理系统 | |
| JPH02245835A (ja) | パッケージ実稼動時間算出方式 | |
| JPH05138468A (ja) | 生産管理装置 | |
| JP2000075922A (ja) | プラント運転状態監視装置 | |
| JPS61112264A (ja) | スタンドアロン型集計装置 | |
| JP2001052278A (ja) | 保守巡回最適化システム | |
| JPH04306653A (ja) | 集中管理システム | |
| JP3957588B2 (ja) | 電力監視システム | |
| TWI224277B (en) | Method displaying redirected data on remote computer and computer system using the method | |
| JPS61128328A (ja) | 自動表示画面記録装置 | |
| JPH02108917A (ja) | 自燃データ観測装置 | |
| JPH028971A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2017041184A (ja) | 管理装置及び管理システム | |
| JP2696254B2 (ja) | ネットワークの通信状態管理方式 | |
| JP2000010604A (ja) | プラント制御システムにおけるディジタル制御装置 | |
| JPH1076062A (ja) | パチンコホールの管理システム | |
| JP2610916B2 (ja) | アラーム収集方式 | |
| JPH02127765A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JPH03119267U (ja) | ||
| JP2749994B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH01213095A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPS63311564A (ja) | ソフトウェアダビング装置 | |
| JPH11317992A (ja) | ビル群管理システム | |
| Jannuzzi | AFOS System Z front-end processor |