JPH0224592A - スヌーズ付音声時計 - Google Patents
スヌーズ付音声時計Info
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- JPH0224592A JPH0224592A JP17277688A JP17277688A JPH0224592A JP H0224592 A JPH0224592 A JP H0224592A JP 17277688 A JP17277688 A JP 17277688A JP 17277688 A JP17277688 A JP 17277688A JP H0224592 A JPH0224592 A JP H0224592A
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スヌーズ動作毎に発生する音声が異なるスヌ
ーズ付音声時計に関し、特にモニターモードにすると、
スヌーズスイッチの操作によって′報知音が順次自動的
に発生するようにしたものに関する。
ーズ付音声時計に関し、特にモニターモードにすると、
スヌーズスイッチの操作によって′報知音が順次自動的
に発生するようにしたものに関する。
(従来の技術)
従来より、アラーム音の発生を一定時間停止させるスヌ
ーズ機能を有する時計が商品化されている。
ーズ機能を有する時計が商品化されている。
このスヌーズ機能は、一定時間アラーム音の発生を停止
させる機能であるため、その機能や一時停止後の報知音
を店頭で説明したり、あるいは確認するには、実際に一
定時間経過するのを待たなければならなかった7 そこで、特公昭61−4.071号公報に開示されてい
る時計のように、スヌーズ時間を計時する計時回路の内
容を早送りするように構成して、長時間時たなくても、
スヌーズ動作を行なわせることができるようにしたもの
が提案されている。
させる機能であるため、その機能や一時停止後の報知音
を店頭で説明したり、あるいは確認するには、実際に一
定時間経過するのを待たなければならなかった7 そこで、特公昭61−4.071号公報に開示されてい
る時計のように、スヌーズ時間を計時する計時回路の内
容を早送りするように構成して、長時間時たなくても、
スヌーズ動作を行なわせることができるようにしたもの
が提案されている。
一方、近年音声にてアラーム報知する時計が商品化され
ており、中でも特公昭61.−18997号公報に開示
されている時計のようにスヌーズ動作毎に音声が変化す
るものも提案されている。
ており、中でも特公昭61.−18997号公報に開示
されている時計のようにスヌーズ動作毎に音声が変化す
るものも提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
一般のスヌーズ付時、計のように単一の報知音が発生さ
れるものの場合には、前述したようにスヌーズ用の計時
回路を早送りして報知音を1回発生させるだけでスヌー
ズの説明や確認をすることができるが、前述した時計の
ようにスヌーズ毎に発生する音声が変わるものにあって
は上記早送り操作を何回も繰り返さなければ全ての音声
を発生させることができない。
れるものの場合には、前述したようにスヌーズ用の計時
回路を早送りして報知音を1回発生させるだけでスヌー
ズの説明や確認をすることができるが、前述した時計の
ようにスヌーズ毎に発生する音声が変わるものにあって
は上記早送り操作を何回も繰り返さなければ全ての音声
を発生させることができない。
このため1店頭における説明に時間が掛り過ぎ、また、
極めて煩わしい操作を店員や顧客に強いることになり改
善が必要であった。
極めて煩わしい操作を店員や顧客に強いることになり改
善が必要であった。
さらに1店頭において音声による報知音を次々と発生さ
せてデモンストレーションを行なうこともあるが、従来
例の時計では係員がいちいち操作しなければならないと
いう課題があった。
せてデモンストレーションを行なうこともあるが、従来
例の時計では係員がいちいち操作しなければならないと
いう課題があった。
本発明の目的は、スヌーズ動作毎に報知する音声が変わ
る時計であっても、1回のスイッチ操作で全ての音声を
自動的に次々と発生させることができ、煩雑な操作を必
要としないスヌーズ付音声時計を提供することにある。
る時計であっても、1回のスイッチ操作で全ての音声を
自動的に次々と発生させることができ、煩雑な操作を必
要としないスヌーズ付音声時計を提供することにある。
(a題を解決するための手段)
本発明のスヌーズ付音声時計は、時計部と、目安スイッ
チと、鳴り止めスイッチと、非鳴り止め状態のときに目
安スイッチからのオン信号を通過させる第1のゲートと
、オン信号発生時にアラームオン信号とその発生、消失
時にそれぞれ第1、第2のトリガ信号を出力するアラー
ムオン信号発生回路と、スヌーズスイッチと、このスヌ
ーズスイッチの操作に応答して第1.第2のスヌーズ信
号を発生するスヌーズ信号発生回路と、アラームオン信
号発生時に第2のスヌーズ信号発生に応答してスヌーズ
モード信号を出力するスヌーズモード信号発生回路と、
アラームオン信号とスヌーズモード信号の一方のみが発
生している時にパワーオン信号を出力するパワーオン信
号発生回路と。
チと、鳴り止めスイッチと、非鳴り止め状態のときに目
安スイッチからのオン信号を通過させる第1のゲートと
、オン信号発生時にアラームオン信号とその発生、消失
時にそれぞれ第1、第2のトリガ信号を出力するアラー
ムオン信号発生回路と、スヌーズスイッチと、このスヌ
ーズスイッチの操作に応答して第1.第2のスヌーズ信
号を発生するスヌーズ信号発生回路と、アラームオン信
号発生時に第2のスヌーズ信号発生に応答してスヌーズ
モード信号を出力するスヌーズモード信号発生回路と、
アラームオン信号とスヌーズモード信号の一方のみが発
生している時にパワーオン信号を出力するパワーオン信
号発生回路と。
アラームオン信号とスヌーズモード信号発生時のみカウ
ントし一定時間後にスヌーズモード信号の発生を停止さ
せるカウントアツプ信号を出力するスヌーズカウンタと
、第2のトリガ信号とカウントアツプ信号とアラームオ
ン信号が発生しているときに第2のスヌーズ信号の発生
に応答してスタート信号を出力するスタート信号発生回
路と、第2のトリガ信号とアラームオン信号と第1のス
ヌーズ信号の発生時にストップ信号を発生させるストッ
プ信号発生回路と、カウントアツプ信号又はアラームオ
ン信号発生時における第1のスヌーズ信号の発生に応答
してカウントを行なう音声選択カウンタと、複数種の音
声報知データを記憶するとともにスタート信号の発生に
対応した音声信号とその出力を示す表示出力信号を出力
する音声回路と、パワーオン信号の発生時にのみ音声回
路からの音声信号に応答して音声を報知する報知回路と
、を有するスヌーズ付音声時計において。
ントし一定時間後にスヌーズモード信号の発生を停止さ
せるカウントアツプ信号を出力するスヌーズカウンタと
、第2のトリガ信号とカウントアツプ信号とアラームオ
ン信号が発生しているときに第2のスヌーズ信号の発生
に応答してスタート信号を出力するスタート信号発生回
路と、第2のトリガ信号とアラームオン信号と第1のス
ヌーズ信号の発生時にストップ信号を発生させるストッ
プ信号発生回路と、カウントアツプ信号又はアラームオ
ン信号発生時における第1のスヌーズ信号の発生に応答
してカウントを行なう音声選択カウンタと、複数種の音
声報知データを記憶するとともにスタート信号の発生に
対応した音声信号とその出力を示す表示出力信号を出力
する音声回路と、パワーオン信号の発生時にのみ音声回
路からの音声信号に応答して音声を報知する報知回路と
、を有するスヌーズ付音声時計において。
外部操作によりモニターモード信号を発生するモードス
イッチと、 モニターモード信号発生時から音声選択カウンタのカウ
ント値が所定値になるまで音声回路からの表示出力信号
の発生停止を検出して音声選択カウンタを歩進させる検
出信号を出力する音声停止検出回路と、 モニターモード信号発生時に第2のスヌーズ信号の発生
に応答してスヌーズモード信号発生回路にスヌーズモー
ド信号を出力させるモニターモード切替回路と、 モニターモード信号発生時に音声選択カウンタのカウン
ト出力が一定値になったときにスヌーズモード信号発生
回路からのスヌーズモード信号の発生を停止する報知終
了検出回路と、 モニターモード信号発生を条件としてスヌーズモード信
号非発生時には第2のスヌーズ信号をそしてスヌーズモ
ード信号発生時には音声停止検出回路からの検出信号の
発生に応答してスタート信号発生回路にスタート信号を
出力させるモニタースタート信号発生回路と、 から構成されている。
イッチと、 モニターモード信号発生時から音声選択カウンタのカウ
ント値が所定値になるまで音声回路からの表示出力信号
の発生停止を検出して音声選択カウンタを歩進させる検
出信号を出力する音声停止検出回路と、 モニターモード信号発生時に第2のスヌーズ信号の発生
に応答してスヌーズモード信号発生回路にスヌーズモー
ド信号を出力させるモニターモード切替回路と、 モニターモード信号発生時に音声選択カウンタのカウン
ト出力が一定値になったときにスヌーズモード信号発生
回路からのスヌーズモード信号の発生を停止する報知終
了検出回路と、 モニターモード信号発生を条件としてスヌーズモード信
号非発生時には第2のスヌーズ信号をそしてスヌーズモ
ード信号発生時には音声停止検出回路からの検出信号の
発生に応答してスタート信号発生回路にスタート信号を
出力させるモニタースタート信号発生回路と、 から構成されている。
(作 用)
上記構成からなるスヌーズ付音声時計は、モニターモー
ドになると、モニタースタート信号発生回路がスタート
信号発生回路からスタート信号を出力させ、また音声停
止検出回路が音声選択カウンタのカウントを歩進させて
、音声回路から複数の音声信号を次々と出力させる。
ドになると、モニタースタート信号発生回路がスタート
信号発生回路からスタート信号を出力させ、また音声停
止検出回路が音声選択カウンタのカウントを歩進させて
、音声回路から複数の音声信号を次々と出力させる。
また、これとほぼ同時に、モニターモード切替回路はス
ヌーズモード信号発生回路からスヌーズモード信号を出
力させ、繰り返し自動的にスヌーズ状態にする。
ヌーズモード信号発生回路からスヌーズモード信号を出
力させ、繰り返し自動的にスヌーズ状態にする。
これにより、音声選択カウンタが所定のカウント数にな
るまで次々と音声が報知される。
るまで次々と音声が報知される。
そして、報知終了検出回路は、音声選択カウンタが所定
のカウント数になるとスヌーズモード信号の発生を停止
させて、モニター動作を終了させる。
のカウント数になるとスヌーズモード信号の発生を停止
させて、モニター動作を終了させる。
上記動作により報知される音声は、例えば表Iに示すよ
うになる。
うになる。
表 I
即ち、複数の音声が通常スヌーズ動作毎に切り替わって
報知されるが、モニターモードにするためのスイッチの
操作により自動的に全ての音声が報知される。
報知されるが、モニターモードにするためのスイッチの
操作により自動的に全ての音声が報知される。
(実 施 例)
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るスヌーズ付音声時計の
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図である。
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図である。
第2図において、2は時計部であり水晶振動子4により
基準信号を発生させ、この基準信号から1七のモータ駆
動信号を合成する時計用IC6と、モータ駆動信号によ
り駆動されるモータ8と、モータ8により駆動される輸
列10と、この輸列10により駆動される指針により時
刻を表示する表示部12を有する。
基準信号を発生させ、この基準信号から1七のモータ駆
動信号を合成する時計用IC6と、モータ駆動信号によ
り駆動されるモータ8と、モータ8により駆動される輸
列10と、この輸列10により駆動される指針により時
刻を表示する表示部12を有する。
尚、本実施例における時計部2は、モータ駆動用のIH
zのパルス信号を1/2分周する分局器14を含んでい
る。
zのパルス信号を1/2分周する分局器14を含んでい
る。
16は本発明の要部である報知制御J@ICであり、v
DD、vSS入カニは電源、O8C:1−08C3人力
にはRC発振回路20.AL11L11人力計部2の時
刻が設定値になるとオン状態になる目安スイッチ22、
SNZ入力にはスヌーズスイッチ24.ALI2人力に
は鳴り止めスイッチ2G、MON入力にはモニターモー
ドに切り替えるためのモードスイッチ28.0.5Hz
入力には時計部2がそれぞれ接続されている。
DD、vSS入カニは電源、O8C:1−08C3人力
にはRC発振回路20.AL11L11人力計部2の時
刻が設定値になるとオン状態になる目安スイッチ22、
SNZ入力にはスヌーズスイッチ24.ALI2人力に
は鳴り止めスイッチ2G、MON入力にはモニターモー
ドに切り替えるためのモードスイッチ28.0.5Hz
入力には時計部2がそれぞれ接続されている。
また、この報知制御用IC16のpowo出力からは後
述する報知回路を作動させるためのパワーオン信号が出
力され、IO〜工2出力からは後述する音声回路から出
力する音声信号を選択指示する信号が出力され、5TO
P及びLOAD出力からはそれぞれ音声信号の出力を停
止あるいはスタートさせるためのストップ及びスタート
信号が出力される。
述する報知回路を作動させるためのパワーオン信号が出
力され、IO〜工2出力からは後述する音声回路から出
力する音声信号を選択指示する信号が出力され、5TO
P及びLOAD出力からはそれぞれ音声信号の出力を停
止あるいはスタートさせるためのストップ及びスタート
信号が出力される。
30は音声回路であり、音声信号合成用IC32からな
る。
る。
この音声信号合成用IC32には、そのxl、X2人力
に基準信号を得るための水晶振動子34が接続され、工
0〜I2人力、RESET入力及びST大入力報知制御
用IC16のIO〜工2出力、5TOP出力及びLOA
D出力がそれぞれ接続され、またVDD、 VSS入力
には電源が接続されている。
に基準信号を得るための水晶振動子34が接続され、工
0〜I2人力、RESET入力及びST大入力報知制御
用IC16のIO〜工2出力、5TOP出力及びLOA
D出力がそれぞれ接続され、またVDD、 VSS入力
には電源が接続されている。
また、この音声信号合成用IC32のAVD出力からは
音声信号が出力され、さらにBUSY出力からは音声信
号が出力されていることを示す表示出力信号が出力され
報知制御用IC16のBUSY入力に印加される。
音声信号が出力され、さらにBUSY出力からは音声信
号が出力されていることを示す表示出力信号が出力され
報知制御用IC16のBUSY入力に印加される。
この音声合成用IC:32には、予め表Iに示す複数の
音声A−H等の音声報知データが記憶されており、lo
−I2人力に入力する信号に対応する音声報知データに
基づいて音声信号を合成し出力する。
音声A−H等の音声報知データが記憶されており、lo
−I2人力に入力する信号に対応する音声報知データに
基づいて音声信号を合成し出力する。
38は報知回路であり、音声信号合成用ICのAVD出
力からの音声信号をINA入力に入力して0UTA及び
0UTB出力に接続されたスピーカ42を駆動する報知
用IC40と、この報知用IC40のVDD入力と電源
との間に設けられ報知制御用IC16のpowo出力か
らのパワーオン信号により導通・非導通が決定されるト
ランジスタからなるパワーオン回路44とからなる。
力からの音声信号をINA入力に入力して0UTA及び
0UTB出力に接続されたスピーカ42を駆動する報知
用IC40と、この報知用IC40のVDD入力と電源
との間に設けられ報知制御用IC16のpowo出力か
らのパワーオン信号により導通・非導通が決定されるト
ランジスタからなるパワーオン回路44とからなる。
次に上記構成からなるスヌーズ付音声時計の動作の概略
を説明する。
を説明する。
通常、鳴り止めスイッチ26がアラームオン状態になっ
ているときに目安スイッチ22がオン状態になると、報
知制御用IC16のLOAD出力からはスタート信号が
出力され、これと同時にIO〜I2出力から表Iに示す
音声Aに対応するコード信号が出力される。
ているときに目安スイッチ22がオン状態になると、報
知制御用IC16のLOAD出力からはスタート信号が
出力され、これと同時にIO〜I2出力から表Iに示す
音声Aに対応するコード信号が出力される。
また、音声信号合成用IC32は、そのST大入力びI
O〜12人力に入力した信号に応答して音声Aを示す音
声信号をAVD出力から出力する。
O〜12人力に入力した信号に応答して音声Aを示す音
声信号をAVD出力から出力する。
この音声信号をINA入力に入力する報知用IC40は
、報知開始時に報知制御用rc16のpowo出力から
出力されるパワーオン信号によりパワーオン回路44が
導通状態になり、電源に接続されるため、入力する音声
信号に基づいてスピーカ42を駆動して音声Aを発生さ
せる。
、報知開始時に報知制御用rc16のpowo出力から
出力されるパワーオン信号によりパワーオン回路44が
導通状態になり、電源に接続されるため、入力する音声
信号に基づいてスピーカ42を駆動して音声Aを発生さ
せる。
このように音声Aが発生されると、報知制御用IC16
の5TOP出力からはストップ信号が出力され、これを
RESET入力に入力する音声信号合成用IC32はリ
セットされて音声信号の出力を停止する。
の5TOP出力からはストップ信号が出力され、これを
RESET入力に入力する音声信号合成用IC32はリ
セットされて音声信号の出力を停止する。
また、この音声Aに続いて、上記動作と同様にして音声
Bが発生され、スヌーズスイッチ24がオン操作される
までこれを交互に繰り返し、スヌーズスイッチ24がオ
ン操作されると音声Cが発生されて音声報知は一旦停止
する。その後の動作も上記動作と同様であり、発生され
る音声の順序は表1に示す通りである。
Bが発生され、スヌーズスイッチ24がオン操作される
までこれを交互に繰り返し、スヌーズスイッチ24がオ
ン操作されると音声Cが発生されて音声報知は一旦停止
する。その後の動作も上記動作と同様であり、発生され
る音声の順序は表1に示す通りである。
一方、モードスイッチ28を操作してモニターモードに
切り替え、さらにスヌーズスイッチ24をオン操作する
と、報知制御用IC1GのIO〜工2出力からは音声A
−Hに対応する信号が通常出力される順序で次々と出力
される。
切り替え、さらにスヌーズスイッチ24をオン操作する
と、報知制御用IC1GのIO〜工2出力からは音声A
−Hに対応する信号が通常出力される順序で次々と出力
される。
また、その各音声の発生開始と停止に対応するタイミン
グでLOAD出力と5TOP出力からそれぞれスタート
及びストップ信号が出力される。
グでLOAD出力と5TOP出力からそれぞれスタート
及びストップ信号が出力される。
これらの信号を入力する音声信号合成用IC32は、次
々と指示された音声に対応する音声信号をAVD出力か
ら出力する。
々と指示された音声に対応する音声信号をAVD出力か
ら出力する。
これにより、報知回路38からは表Iに示す順に次々と
音声が発生される。
音声が発生される。
次に第2図に示す報知制御用IC16の詳細な回路構成
を第1図を用いて説明する。
を第1図を用いて説明する。
50は08CI〜○SC3を介してRC発振回路20に
接続さ九ている発振回路であり、基準信号を出力する。
接続さ九ている発振回路であり、基準信号を出力する。
52は分周回路であり、基準信号を分周してクロック信
号φ1.φ2を出力する。
号φ1.φ2を出力する。
54はALII入力及びALI2人力を介して目安スイ
ッチ22と鳴り止めスイッチ26からの信号を入力しオ
ン信号を出力するアンドゲートからなる第1のゲートで
ある。
ッチ22と鳴り止めスイッチ26からの信号を入力しオ
ン信号を出力するアンドゲートからなる第1のゲートで
ある。
56は第1のゲート54からのオン信号を入力するチャ
タリング防止回路である。
タリング防止回路である。
58はアラームオン信号発生回路であり、チャタリング
防止回路56を介して第1のゲート54からのオン信号
Aとクロック信号φ2を入力し。
防止回路56を介して第1のゲート54からのオン信号
Aとクロック信号φ2を入力し。
オン信号Aの発生時にアラームオン信号ALO1ALO
と第1のトリガ信号R8T2を出力し、アラームオン信
号ALO1ALOが消失すると第2のトリガ信号R8T
3を出力する。
と第1のトリガ信号R8T2を出力し、アラームオン信
号ALO1ALOが消失すると第2のトリガ信号R8T
3を出力する。
60はスヌーズスイッチ24からの信号をSNZ入力を
介して入力するチャタリング防止回路である。
介して入力するチャタリング防止回路である。
62はスヌーズ信号発生回路であり、チャタリング防止
回路60を介してスヌーズスイッチ24からの操作信号
Bとクロック信号φ2を入力し。
回路60を介してスヌーズスイッチ24からの操作信号
Bとクロック信号φ2を入力し。
信号Bに応答して第1のスヌーズ信号5NZIと第2の
スヌーズ信号5NZ2をクロック信号φ□のタイミング
で順次出力する。
スヌーズ信号5NZ2をクロック信号φ□のタイミング
で順次出力する。
64はスヌーズモード信号発生回路であり、アラームオ
ン信号ALOが発生している時には第2のスヌーズ信号
5NZ2の発生に応答してスヌーズモード信号SNO,
SNOを出力し、所定のスヌーズ時間が経過すると発生
する信号4Mに応答してその出力を停止する。
ン信号ALOが発生している時には第2のスヌーズ信号
5NZ2の発生に応答してスヌーズモード信号SNO,
SNOを出力し、所定のスヌーズ時間が経過すると発生
する信号4Mに応答してその出力を停止する。
また、モニター時には、第2のスヌーズ信号5NZ2の
発生に応答してスヌーズモード信号SNO,SNOを出
力し、報知終了を示す信号R2の発生に応答してその出
力を停止する。
発生に応答してスヌーズモード信号SNO,SNOを出
力し、報知終了を示す信号R2の発生に応答してその出
力を停止する。
66はパワーオン信号発生回路であり、アラームオン信
号ALO,ALOとスヌーズモード信号SNO,SNO
のうち一方が発生していて他方が非発生のときのみ、B
USY入力を介して入力する音声信号合成用IC32の
動作・非動作を示す信号BU3に基づいてパワーオン信
号をp ow。
号ALO,ALOとスヌーズモード信号SNO,SNO
のうち一方が発生していて他方が非発生のときのみ、B
USY入力を介して入力する音声信号合成用IC32の
動作・非動作を示す信号BU3に基づいてパワーオン信
号をp ow。
出力を介して出力する。
68はスヌーズカウンタであり、アラームオン信号AL
Oとスヌーズモード信号SNOが共に発生しているとき
にのみスヌーズモード信号SNOの発生を停止させるカ
ウントアツプ信号4Mを出力する。また、このスヌーズ
カウンタ68は第1のスヌーズ信号5NZIと第1、第
2のトリガ信号R8T2、R5T3によりリセットされ
る。
Oとスヌーズモード信号SNOが共に発生しているとき
にのみスヌーズモード信号SNOの発生を停止させるカ
ウントアツプ信号4Mを出力する。また、このスヌーズ
カウンタ68は第1のスヌーズ信号5NZIと第1、第
2のトリガ信号R8T2、R5T3によりリセットされ
る。
70はスタート信号発生回路であり、第1のトリガイa
号R5T2発生時(アラーム報知開始時)、カウントア
ツプ信号4M発生時(スヌーズ後アラーム報知再開時)
、アラームオン信号ALO発生時における第2のスヌー
ズ信号発生時(スヌーズスイッチ24の操作時)におい
てそれぞれスタート信号LOAD、LOADIを出力す
る。
号R5T2発生時(アラーム報知開始時)、カウントア
ツプ信号4M発生時(スヌーズ後アラーム報知再開時)
、アラームオン信号ALO発生時における第2のスヌー
ズ信号発生時(スヌーズスイッチ24の操作時)におい
てそれぞれスタート信号LOAD、LOADIを出力す
る。
尚、本実施例においては通常のアラーム報知時に表!に
示すように2種類の音声が交互に繰り返されるため、後
述する音声停止検出回路から出力される1つの音声の発
生が終了すると発生する信号BUS2の発生時にもスタ
ート信号LOAD。
示すように2種類の音声が交互に繰り返されるため、後
述する音声停止検出回路から出力される1つの音声の発
生が終了すると発生する信号BUS2の発生時にもスタ
ート信号LOAD。
LOADlが出力される。但し、この場合にはアラーム
オン信号ALOの発生とスヌーズモード信号SNOの非
発生が条件となる。
オン信号ALOの発生とスヌーズモード信号SNOの非
発生が条件となる。
また、モニターモードのときには、第2のスヌーズ信号
の発生と信号BUS2の発生に応答してスタート信号L
OAD、LOADIが発生する。
の発生と信号BUS2の発生に応答してスタート信号L
OAD、LOADIが発生する。
72はストップ信号発生回路であり、アラームオン信号
ALO発生時における第1のスヌーズ信号発生時(スヌ
ーズスイッチ24の操作時)、第2のトリガ信号発生時
(アラーム報知終了時)にそれぞれ応答してストップ信
号ST○1を発生す机 また、モニターモードのときには、このモードのときに
だけスヌーズスイッチ24の操作に応答して発生する信
号SMの発生時にストップ信号ST○1を発生する。
ALO発生時における第1のスヌーズ信号発生時(スヌ
ーズスイッチ24の操作時)、第2のトリガ信号発生時
(アラーム報知終了時)にそれぞれ応答してストップ信
号ST○1を発生す机 また、モニターモードのときには、このモードのときに
だけスヌーズスイッチ24の操作に応答して発生する信
号SMの発生時にストップ信号ST○1を発生する。
尚、本実施例においては、通常のアラーム報知時には2
種類の音声が交互に繰り返され、またモニター時には次
々と音声が出力されるので、音声信号合成用IC32を
各音声の出力毎にリセットするため、音声報知をスター
トさせるスタート信号LOAD1にも応答して各音声報
知が始まる直前に5TOP出力からストップ信号5TO
Pを出力する。
種類の音声が交互に繰り返され、またモニター時には次
々と音声が出力されるので、音声信号合成用IC32を
各音声の出力毎にリセットするため、音声報知をスター
トさせるスタート信号LOAD1にも応答して各音声報
知が始まる直前に5TOP出力からストップ信号5TO
Pを出力する。
74は音声選択カウンタであり、信号4M発生時(カウ
ントアツプ信号4M発生時、即ちスヌーズ後アラーム報
知再開時)、アラームオン信号AL○発生時における第
1のスヌーズ信号5NZI発生時(スヌーズスイッチ2
4の操作時)にそれぞれカウントを進める。
ントアツプ信号4M発生時、即ちスヌーズ後アラーム報
知再開時)、アラームオン信号AL○発生時における第
1のスヌーズ信号5NZI発生時(スヌーズスイッチ2
4の操作時)にそれぞれカウントを進める。
また、モニターモードにおいては、このモードのときに
のみ各音声の出力が終了するとその都度発生する信号M
Sに応答してカウントを進める。
のみ各音声の出力が終了するとその都度発生する信号M
Sに応答してカウントを進める。
76は音声検出回路であり、モニターモードにおいて音
声信号合成用IC32のBUSY出力からの音声信号の
出力状態を示す表示出力信号BU3に基づいて、出力さ
れた各音声の発生停止を検出して検出信号MS (BU
SI、BtJS2)を出力する。
声信号合成用IC32のBUSY出力からの音声信号の
出力状態を示す表示出力信号BU3に基づいて、出力さ
れた各音声の発生停止を検出して検出信号MS (BU
SI、BtJS2)を出力する。
78はモニターモード切替回路であり、モニターモード
時に、第2のスヌーズ信号5NZ2の発生(スヌーズス
イッチ24の操作により発生)に応答してスヌーズモー
ド信号発生回路64からスヌーズモード信号5NO5S
NOを出力させる。
時に、第2のスヌーズ信号5NZ2の発生(スヌーズス
イッチ24の操作により発生)に応答してスヌーズモー
ド信号発生回路64からスヌーズモード信号5NO5S
NOを出力させる。
80は報知終了検出回路であり、モニターモード時に、
音声選択カウンタ74のカウント値が一定値になると信
号R2を出力してスヌーズモード信号発生回路64から
出力されているスヌーズモード信号SNO,SNOの発
生を停止させる。
音声選択カウンタ74のカウント値が一定値になると信
号R2を出力してスヌーズモード信号発生回路64から
出力されているスヌーズモード信号SNO,SNOの発
生を停止させる。
82はモニタースタート信号発生回路であり、モニター
モード時に、スヌーズモード信号SN○非発生時には第
2のスヌーズ信号5NZ2の発生に応答してスタート信
号発生回路70からスタート信号LOAD、LOADI
を出力させ、またスヌーズモード信号SNO発生時には
各音声の出力停止に発生する検出信号BUS2の発生に
応答してスタート信号LOAD、LOADIを出力させ
る。
モード時に、スヌーズモード信号SN○非発生時には第
2のスヌーズ信号5NZ2の発生に応答してスタート信
号発生回路70からスタート信号LOAD、LOADI
を出力させ、またスヌーズモード信号SNO発生時には
各音声の出力停止に発生する検出信号BUS2の発生に
応答してスタート信号LOAD、LOADIを出力させ
る。
84は1/2分周器であり、音声信号合成用IC32か
ら出力される音声信号の出力状態を示す信号BU3を1
72分周し、通常のアラーム報知時にはスヌーズ時間経
過後に発生する信号4Mによりリセットされ、モニター
時には音声選択カウンタ74のカウントが所定値になっ
たときに発生する信号BU4によりリセットされる。
ら出力される音声信号の出力状態を示す信号BU3を1
72分周し、通常のアラーム報知時にはスヌーズ時間経
過後に発生する信号4Mによりリセットされ、モニター
時には音声選択カウンタ74のカウントが所定値になっ
たときに発生する信号BU4によりリセットされる。
尚、この1/2分周器84は、音声Aを発生させる時に
リセットされる。
リセットされる。
86はデコーダであり、音声選択カウンタ74のカウン
ト値をコード信号に変換するものであり。
ト値をコード信号に変換するものであり。
1/2分周器84がリセットされると、その出力信号B
U2に応答して音声Aを示す信号を出力する。
U2に応答して音声Aを示す信号を出力する。
次に上記構成からなる報知制御用IC16の動作の概略
を説明する。
を説明する。
設定したアラーム時刻になり目安スイッチ22がオン状
態になると、アラームオン信号発生回路58からアラー
ムオン信号ALO,ALOが出力される。
態になると、アラームオン信号発生回路58からアラー
ムオン信号ALO,ALOが出力される。
このアラームオン信号ALO,AL○に応答してパワー
オン信号発生回路66はパワーオン信号powoを出力
する。
オン信号発生回路66はパワーオン信号powoを出力
する。
また、スタート信号発生回路70は、アラームオン信号
発生回路58から出力されるアラームオン信号ALOと
第1のトリガ信号R5T2に応答してスタート信号LO
ADを出力する。
発生回路58から出力されるアラームオン信号ALOと
第1のトリガ信号R5T2に応答してスタート信号LO
ADを出力する。
これにより、powo出力及びLOAD出力からそれぞ
れ信号が音声回路30と報知回路38に印加され、音声
報知が始まる。
れ信号が音声回路30と報知回路38に印加され、音声
報知が始まる。
音声選択カウンタ74は、アラームオン信号AL○が発
生している場合には、スヌーズスイッチ24を操作する
毎にスヌーズ信号発生回路62から出力される第1のス
ヌーズ信号5NZIと、スヌーズカウンタ68がカウン
トアツプしたときに発生する信号4Mに応答してそのカ
ウントを進める。このため、デコーダ86はスヌーズス
イッチ24が操作されると次の音声を示す信号をIO〜
I2出力から出力し、またスヌーズカウンタ68がカウ
ントアツプするとさらに次の音声を示す信号を出力する
。
生している場合には、スヌーズスイッチ24を操作する
毎にスヌーズ信号発生回路62から出力される第1のス
ヌーズ信号5NZIと、スヌーズカウンタ68がカウン
トアツプしたときに発生する信号4Mに応答してそのカ
ウントを進める。このため、デコーダ86はスヌーズス
イッチ24が操作されると次の音声を示す信号をIO〜
I2出力から出力し、またスヌーズカウンタ68がカウ
ントアツプするとさらに次の音声を示す信号を出力する
。
尚、本実施例における音声信号合成用ICは、音声信号
を出力した後1次の音声信号を出力する前に一旦リセッ
トすることが必要であるため、各音声に対応した音声信
号発生毎にストップ信号発生回路72から出力されるス
トップ信号5TOPによりリセットされる。
を出力した後1次の音声信号を出力する前に一旦リセッ
トすることが必要であるため、各音声に対応した音声信
号発生毎にストップ信号発生回路72から出力されるス
トップ信号5TOPによりリセットされる。
また、これにより各音声信号を出力する度毎にスタート
信号り、OA Dを印加することも必要になるため、こ
のスタート信号LOADも各音声信号出力毎に発生する
。
信号り、OA Dを印加することも必要になるため、こ
のスタート信号LOADも各音声信号出力毎に発生する
。
目安スイッチ22又は鳴り止めスイッチ26がオフ状態
になるとアラームオン信号ALO,ALOの発生は停止
し、パワーオン信号powo及びスタート信号LOAD
の発生も停止して報知は終了する。
になるとアラームオン信号ALO,ALOの発生は停止
し、パワーオン信号powo及びスタート信号LOAD
の発生も停止して報知は終了する。
一方、モードスイッチ28をオン操作してモニターモー
ドにし、さらにスヌーズスイッチ24を操作するとスヌ
ーズ信号発生回路26から第1、第2のスヌーズ信号5
NZI、5NZ2が出力され、この第2のスヌーズ信号
5NZ2に応答してモニタースタート信号発生回路82
はスタート信号発生回路70からスタート信号LOAD
を出力させる。
ドにし、さらにスヌーズスイッチ24を操作するとスヌ
ーズ信号発生回路26から第1、第2のスヌーズ信号5
NZI、5NZ2が出力され、この第2のスヌーズ信号
5NZ2に応答してモニタースタート信号発生回路82
はスタート信号発生回路70からスタート信号LOAD
を出力させる。
また、このスタート信号発生回路70からのスタート信
号LOAD1に応答してストップ信号発生回路72から
もストップ信号5TOPが出力される。
号LOAD1に応答してストップ信号発生回路72から
もストップ信号5TOPが出力される。
さらに、モニターモード切替回路78は、第2のスヌー
ズ信号5NZ2に応答してスヌーズモード信号発生回路
64からスヌーズモード信号SNO1SNOを出力させ
る。
ズ信号5NZ2に応答してスヌーズモード信号発生回路
64からスヌーズモード信号SNO1SNOを出力させ
る。
そして、このスヌーズモード信号SN○、SNOに応答
してパワーオン信号発生回路66はパワーオン信号po
woを出力する。
してパワーオン信号発生回路66はパワーオン信号po
woを出力する。
このようにモニターモードにおいてスヌーズスイッチ2
4を操作すると、スタート信号LOAD。
4を操作すると、スタート信号LOAD。
ストップ信号5TOP及びパワーオン信号povoが出
力され、音声報知が始まる。
力され、音声報知が始まる。
また、モニターモードのときに音声停止検出回路76は
、音声信号合成用IC32が出力する各音声信号の発生
停止を検出して信号MSを出力する。
、音声信号合成用IC32が出力する各音声信号の発生
停止を検出して信号MSを出力する。
この信号MSは音声選択カウンタ74に印加されて、そ
のカウント値を次々と歩進させる。
のカウント値を次々と歩進させる。
これにより、モニターモードにおいては、次々と音声が
切り替わりながら出力される。
切り替わりながら出力される。
このようなモニター動作が行なわれ、音声選択カウンタ
74のカウント値が所定の値になると、報知終了検出回
路80はこれを検出し、信号R2を出力する。
74のカウント値が所定の値になると、報知終了検出回
路80はこれを検出し、信号R2を出力する。
スヌーズモード信号発生回路64は、この信号R2に応
答してスヌーズモード信号5NO1SNOの発生を停止
し、これによりパワーオン信号発生回路66はパワーオ
ン信号発生回路66はパワーオン信号powoの発生を
停止してモニター動作は終了する。
答してスヌーズモード信号5NO1SNOの発生を停止
し、これによりパワーオン信号発生回路66はパワーオ
ン信号発生回路66はパワーオン信号powoの発生を
停止してモニター動作は終了する。
次に、上記各回路の詳細な回路構成とその動作を説明す
る。
る。
第3図は第1図に示すアラームオン信号発生回路58と
パワーオン信号発生回路66の回路図であり、第4図及
び第5図は通常のアラーム報知時とモニター報知時にお
けるタイムチャートである。
パワーオン信号発生回路66の回路図であり、第4図及
び第5図は通常のアラーム報知時とモニター報知時にお
けるタイムチャートである。
アラームオン信号発生回路58は、オン信号Aとクロッ
ク信号φ2をそれぞれ入力D、クロック人力φに入力す
るフリップフロップ(以下rFFJと略称する)100
と、その出力Qからの信号とクロック信号φ3をそれぞ
れ人力りとクロック人力φに入力するFF102と、F
F100の出力Qからの信号とFF102の出力Qから
の信号とクロック信号φ3を入力し第2のトリガ信号R
3T 3を出力するノアゲート104と、FF100の
出力可からの信号とFF102の出力Qからの信号とク
ロック信号φ2を入力し第1のトリガ信号R8T2を出
力するノアゲート1o6と、第1、第2のトリガ信号R
ST2、RST3を入力して出力するオアゲート108
と、ラッチ回路上10を構成し第1、第2のトリガ信号
RST2、R5T 3を入力してアラームオン信号AL
O,ALOを出力するノアゲート112.114と、か
ら構成されている。
ク信号φ2をそれぞれ入力D、クロック人力φに入力す
るフリップフロップ(以下rFFJと略称する)100
と、その出力Qからの信号とクロック信号φ3をそれぞ
れ人力りとクロック人力φに入力するFF102と、F
F100の出力Qからの信号とFF102の出力Qから
の信号とクロック信号φ3を入力し第2のトリガ信号R
3T 3を出力するノアゲート104と、FF100の
出力可からの信号とFF102の出力Qからの信号とク
ロック信号φ2を入力し第1のトリガ信号R8T2を出
力するノアゲート1o6と、第1、第2のトリガ信号R
ST2、RST3を入力して出力するオアゲート108
と、ラッチ回路上10を構成し第1、第2のトリガ信号
RST2、R5T 3を入力してアラームオン信号AL
O,ALOを出力するノアゲート112.114と、か
ら構成されている。
また、パワーオン信号発生回路66は、ラッチ回路11
0からのアラームオン信号ALO,ALOをそれぞれ入
力するインバータ116.118と、その出力信号とス
ヌーズモード信号5NO1SNOをそれぞれ入力するナ
ントゲート120,122と、その出力信号とBUSY
入力から入力する信号BU3を入力しパワーオン信号p
owoを出力するアンドゲート124とから構成されて
いる。
0からのアラームオン信号ALO,ALOをそれぞれ入
力するインバータ116.118と、その出力信号とス
ヌーズモード信号5NO1SNOをそれぞれ入力するナ
ントゲート120,122と、その出力信号とBUSY
入力から入力する信号BU3を入力しパワーオン信号p
owoを出力するアンドゲート124とから構成されて
いる。
通常のアラーム報知状層において、目安スイッチ22が
オン状態になったことを示すオン信号AがHレベルにな
ると、FF100.102はクロック信号φ3に応答し
て順次その出力状態を切り替え、この間にノアゲート1
06が第1のトリガ信号RST2にパルスを発生させる
。
オン状態になったことを示すオン信号AがHレベルにな
ると、FF100.102はクロック信号φ3に応答し
て順次その出力状態を切り替え、この間にノアゲート1
06が第1のトリガ信号RST2にパルスを発生させる
。
この第1のトリガ信号R5T2のパルスに応答してラッ
チ回路110はその出力するアラームオン信号ALO1
ALOをそれぞれH,Lレベルにする。
チ回路110はその出力するアラームオン信号ALO1
ALOをそれぞれH,Lレベルにする。
これにより、前述したようなアラーム報知状態になる。
また、このアラームオン信号ALO,ALOは、インバ
ータ116,118により反転され、ナントゲート12
0.122に印加される。このためナントゲート120
はその出力がHレベルに保持され、またナントゲート1
22はスヌーズモード信号SNOがLレベルになるまで
その出力をLレベルにする。
ータ116,118により反転され、ナントゲート12
0.122に印加される。このためナントゲート120
はその出力がHレベルに保持され、またナントゲート1
22はスヌーズモード信号SNOがLレベルになるまで
その出力をLレベルにする。
このため、アンドゲート124は閉状態になりその出力
信号powoがLレベルになってパワーオン状態になる
。
信号powoがLレベルになってパワーオン状態になる
。
ここでスヌーズスイッチ24が操作されてスヌーズモー
ド信号SNOがLレベルになると、ナントゲート122
はその出力をHレベルにし、アンドゲート124は開状
態になる。このときに信号BU3に発生するLレベルの
パルスは、スヌーズスイッチ24を操作したときに発生
される音声C1E、Gに対応しており、このLレベルの
パルスの間もアンドゲート124の出力はLレベルにな
り、パワーオン状態が維持される。
ド信号SNOがLレベルになると、ナントゲート122
はその出力をHレベルにし、アンドゲート124は開状
態になる。このときに信号BU3に発生するLレベルの
パルスは、スヌーズスイッチ24を操作したときに発生
される音声C1E、Gに対応しており、このLレベルの
パルスの間もアンドゲート124の出力はLレベルにな
り、パワーオン状態が維持される。
その後、オン信号AがLレベルになると、今度はノアゲ
ート104が出力する第2のトリガ信号RST3にパル
スが発生し、ラッチ回路110はこのパルスに応答して
アラームオン信号ALO1ALOをり、Hレベルに切り
替え、初期状態に戻す。
ート104が出力する第2のトリガ信号RST3にパル
スが発生し、ラッチ回路110はこのパルスに応答して
アラームオン信号ALO1ALOをり、Hレベルに切り
替え、初期状態に戻す。
これによりナントゲート120,122の出力は共にH
レベルになり、アンドゲート124の出力もHレベルに
保持され、パワーオフ状態になる。
レベルになり、アンドゲート124の出力もHレベルに
保持され、パワーオフ状態になる。
一方、モードスイッチ28を操作してモニター状態にし
て、さらにスヌーズスイッチ24をオン操作すると、ス
ヌーズモード信号SNO,SNOがそれぞれH,Lレベ
ルになる。
て、さらにスヌーズスイッチ24をオン操作すると、ス
ヌーズモード信号SNO,SNOがそれぞれH,Lレベ
ルになる。
このため、ナントゲート120の出力がLレベルになり
、アンドゲート124は閉状態になり。
、アンドゲート124は閉状態になり。
パワーオン状態になる。
この状態は、音声報知が全て終了してスヌーズモード信
号SNO,SNOが初期状態に戻るまで維持される。
号SNO,SNOが初期状態に戻るまで維持される。
第6図は第1図に示すスヌーズ信号発生回路62の回路
図であり、第7図はそのタイムチャートである。
図であり、第7図はそのタイムチャートである。
126〜130はFFであり、FF126はスヌーズス
イッチ24の操作状態を示す信号Bを入力りに入力し、
他のFF128.130は前段の出力Qからの信号を入
力りに入力している。
イッチ24の操作状態を示す信号Bを入力りに入力し、
他のFF128.130は前段の出力Qからの信号を入
力りに入力している。
また、このFF126〜130のクロック人力φにはク
ロック信号φ、が印加されている。
ロック信号φ、が印加されている。
132.134はノアゲートであり、ノアゲート132
はFF126の出力Q及びFF12Bの出力Qからの各
信号とクロック信号φ2を入力して第1のスヌーズ信号
5NZIを出力し、またノアゲート134はFF128
の出力Q及びFF130の出力Qからの各信号とクロッ
ク信号φ3を入力して第2のスヌーズ信号5NZ2を出
力する。
はFF126の出力Q及びFF12Bの出力Qからの各
信号とクロック信号φ2を入力して第1のスヌーズ信号
5NZIを出力し、またノアゲート134はFF128
の出力Q及びFF130の出力Qからの各信号とクロッ
ク信号φ3を入力して第2のスヌーズ信号5NZ2を出
力する。
このスヌーズ信号発生回路62内のFF126〜130
は、信号BがHレベルになるとクロック信号φ3のタイ
ミングで順次その出力状態を切り替える。
は、信号BがHレベルになるとクロック信号φ3のタイ
ミングで順次その出力状態を切り替える。
これにより、第1のスヌーズ信号5NZIにはトリガパ
ルスが発生し、これに僅かに遅れて第2のスヌーズ信号
5NZ2にもトリガパルスが発生する。
ルスが発生し、これに僅かに遅れて第2のスヌーズ信号
5NZ2にもトリガパルスが発生する。
第8図は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路64
とモニターモード切替回路78の回路図であり、第9図
及び第10図はアラーム報知時とモニター報知時におけ
るタイムチャートである。
とモニターモード切替回路78の回路図であり、第9図
及び第10図はアラーム報知時とモニター報知時におけ
るタイムチャートである。
スヌーズモード信号発生回路64は、スヌーズモード信
号SNOとモニターモードであるか否かを示す信号M6
と第2のスヌーズ信号5NZ2を入力するナントゲート
136と、その出力信号とスヌーズ動作終了時に発生す
る信号4Mと報知発生あるいは報知終了を示す信号R2
を入力するアンドゲート138と、アラームオン信号A
LOとモニターモード切替回路78からの信号を入力す
るオアゲート140と、その出力信号と第2のスヌーズ
信号5NZ2を入力するナントゲート142と、ラッチ
回路144を構成しナントゲート142とアンドゲート
138からの信号を入力するナントゲート146,14
8と、その出力信号を反転するインバータ150と、そ
の出力信号とクロック信号φ2と信号R2をそれぞれ人
力りとクロック人力φとリセット入力Rに入力するFF
152と、その出力Qからの信号とクロック信号φ2と
信号R2をそれぞれ入力りとクロック人力φとリセット
人力Rに入力しその出力Q、Qからスヌーズモード信号
SNO,SNOを出力するFF154と、第1のスヌー
ズ信号5NZIとスヌーズモード信号SNOと信号M6
を入力して信号SMを出力するアンドゲート156とか
ら構成されている。
号SNOとモニターモードであるか否かを示す信号M6
と第2のスヌーズ信号5NZ2を入力するナントゲート
136と、その出力信号とスヌーズ動作終了時に発生す
る信号4Mと報知発生あるいは報知終了を示す信号R2
を入力するアンドゲート138と、アラームオン信号A
LOとモニターモード切替回路78からの信号を入力す
るオアゲート140と、その出力信号と第2のスヌーズ
信号5NZ2を入力するナントゲート142と、ラッチ
回路144を構成しナントゲート142とアンドゲート
138からの信号を入力するナントゲート146,14
8と、その出力信号を反転するインバータ150と、そ
の出力信号とクロック信号φ2と信号R2をそれぞれ人
力りとクロック人力φとリセット入力Rに入力するFF
152と、その出力Qからの信号とクロック信号φ2と
信号R2をそれぞれ入力りとクロック人力φとリセット
人力Rに入力しその出力Q、Qからスヌーズモード信号
SNO,SNOを出力するFF154と、第1のスヌー
ズ信号5NZIとスヌーズモード信号SNOと信号M6
を入力して信号SMを出力するアンドゲート156とか
ら構成されている。
また、モニターモード切替回路78は、スヌーズモード
信号SNOと信号M6を入力してスヌーズモード信号発
生回路78内のオアゲート140に信号を印加するアン
ドゲート160から構成されている。
信号SNOと信号M6を入力してスヌーズモード信号発
生回路78内のオアゲート140に信号を印加するアン
ドゲート160から構成されている。
アラーム報知時刻になると、第9図に示すように、アラ
ームオン信号ALOと報知終了検出回路80からの信号
R2がHレベルになる。このため、アンドゲート138
の出力はHレベルになる。
ームオン信号ALOと報知終了検出回路80からの信号
R2がHレベルになる。このため、アンドゲート138
の出力はHレベルになる。
ここで、スヌーズスイッチ24がオン操作され、前述し
たように第2のスヌーズ信号5NZ2にトリガパルスが
発生すると、このトリガパルスはナントゲート142の
出力にLレベルのトリガパルスとして発生し、これに応
答してラッチ回路144はその出力信号をLレベルにす
る。
たように第2のスヌーズ信号5NZ2にトリガパルスが
発生すると、このトリガパルスはナントゲート142の
出力にLレベルのトリガパルスとして発生し、これに応
答してラッチ回路144はその出力信号をLレベルにす
る。
この信号はインバータ150にて反転されてFF152
に印加され、FF152.154は順次クロック信号φ
2のタイミングで出力を切り替えテスヌーズモード信号
SNO,SNOがH,LL/ベルになる。
に印加され、FF152.154は順次クロック信号φ
2のタイミングで出力を切り替えテスヌーズモード信号
SNO,SNOがH,LL/ベルになる。
このようにしてスヌーズモードになるとアラーム報知は
一時停止する。
一時停止する。
その後、スヌーズカウンタ68がカウントアツプして信
号4MにLレベルのトリガパルスが発生すると、このト
リガパルスはアンドゲート138の出力に発生し、これ
に応答してラッチ回路144はその出力信号をHレベル
にする。
号4MにLレベルのトリガパルスが発生すると、このト
リガパルスはアンドゲート138の出力に発生し、これ
に応答してラッチ回路144はその出力信号をHレベル
にする。
これによりFF152.154はその出力状態を切り替
えて、スヌーズモード信号SNO,SNOはり、Hレベ
ルになり、再びアラーム報知が始まる。
えて、スヌーズモード信号SNO,SNOはり、Hレベ
ルになり、再びアラーム報知が始まる。
一方、モニター状態のときには、モニターモードである
ことを示す信号M6がHレベルになり。
ことを示す信号M6がHレベルになり。
これによりアンドゲート160が開状態となっている。
ここで、スヌーズスイッチ24をオン操作して第2のス
ヌーズ信号5NZ2にトリガパルスが発生すると、この
トリガパルスはナントゲート142の出力にLレベルの
トリガパルスとして発生し、これに応答してラッチ回路
144はその出力信号をLレベルにする。このため、前
述した動作と同様にしてスヌーズモード信号SNO,S
NOはH1Lレベルになり、モニター報知が始まる。
ヌーズ信号5NZ2にトリガパルスが発生すると、この
トリガパルスはナントゲート142の出力にLレベルの
トリガパルスとして発生し、これに応答してラッチ回路
144はその出力信号をLレベルにする。このため、前
述した動作と同様にしてスヌーズモード信号SNO,S
NOはH1Lレベルになり、モニター報知が始まる。
その後、モニター報知が終了し、信号R2にLレベルの
トリガパルスが発生すると、このトリガパルスはアンド
ゲート138の出力に発生し、前述した動作と同様にし
てスヌーズモード信号5NO1SNOはり、Hレベルに
戻る。
トリガパルスが発生すると、このトリガパルスはアンド
ゲート138の出力に発生し、前述した動作と同様にし
てスヌーズモード信号5NO1SNOはり、Hレベルに
戻る。
尚、モニター報知中にスヌーズスイッチ24をオン操作
すると、これにより第1のスヌーズ信号5NZIに発生
したトリガパルスは開状態にあるアンドゲート156の
出力信号SMに発生し、これによりモニター報知は停止
する。
すると、これにより第1のスヌーズ信号5NZIに発生
したトリガパルスは開状態にあるアンドゲート156の
出力信号SMに発生し、これによりモニター報知は停止
する。
第11図は第1図に示すスヌーズカウンタ68の回路図
であり、第2図はそのタイムチャートである。
であり、第2図はそのタイムチャートである。
162は0.5Hzの信号をクロック人力φに入力して
4分カウントすると出力QをHレベルにするカウンタで
ある。
4分カウントすると出力QをHレベルにするカウンタで
ある。
164はアラームオン信号AL○とスヌーズモード信号
SNOを入力するアンドゲート、166はカウンタ16
2の出力信号とアンドゲート164の出力信号を入力す
るアンドゲートである。
SNOを入力するアンドゲート、166はカウンタ16
2の出力信号とアンドゲート164の出力信号を入力す
るアンドゲートである。
168.170はFFであり、共にクロック信号φ1を
クロック入力φに入力しており、FF1.68はアンド
ゲート166の出力信号を入力りに入力し、FF170
はFF168の出力Qからの信号を入力りに入力してい
る。
クロック入力φに入力しており、FF1.68はアンド
ゲート166の出力信号を入力りに入力し、FF170
はFF168の出力Qからの信号を入力りに入力してい
る。
172はノアゲートであり、FF168の出力Qからの
信号とFF170の出力Qからの信号を入力してカウン
トアツプ信号4Mを出力する。
信号とFF170の出力Qからの信号を入力してカウン
トアツプ信号4Mを出力する。
174は信号R8T2+RST3と第1のスヌーズ信号
5NZIを入力してカウンタ162とFF168.17
0のリセット人力Rに信号を印加するノアゲートである
。
5NZIを入力してカウンタ162とFF168.17
0のリセット人力Rに信号を印加するノアゲートである
。
上記カウンタ162はスヌーズスイッチ24をオン操作
すると第1のスヌーズ信号5NZIに発生するトリガパ
ルスによりリセットされるとカウントを開始する。
すると第1のスヌーズ信号5NZIに発生するトリガパ
ルスによりリセットされるとカウントを開始する。
このカウンタ162がカウントアツプして出力するH
L/ベベル信号は、アラームオン信号ALOとスヌーズ
モード信号SNOがHレベルのときに開状態になるアン
ドゲート166の出力に発生する。
L/ベベル信号は、アラームオン信号ALOとスヌーズ
モード信号SNOがHレベルのときに開状態になるアン
ドゲート166の出力に発生する。
このアンドゲート166の出力信号がHレベルになると
、FF168.170は順次クロック信号φ、のタイミ
ングで出力状態を切り替え、この間にノアゲート172
が出力する信号4Mにはカウンタ162がカウントアツ
プしたことを示すトリガパルスが発生する。そして、こ
のトリガパルスによりアラーム報知が再開されることに
なる。
、FF168.170は順次クロック信号φ、のタイミ
ングで出力状態を切り替え、この間にノアゲート172
が出力する信号4Mにはカウンタ162がカウントアツ
プしたことを示すトリガパルスが発生する。そして、こ
のトリガパルスによりアラーム報知が再開されることに
なる。
第13図は第1図に示すスタート信号発生回路70とモ
ニタースタート信号発生回路82の回路図であり、第1
4図及び第15図はアラーム報知時とモニター報知時に
おけるタイムチャートである。
ニタースタート信号発生回路82の回路図であり、第1
4図及び第15図はアラーム報知時とモニター報知時に
おけるタイムチャートである。
スタート信号発生回路70は、第1のトリガ信号R3T
2とカウントアツプ信号4Mを反転するインバータ17
6.178と、アラームオン信号ALOとスヌーズモー
ド信号SNOと音声停止検出回路76からの信号BUS
2を入力するナントゲート180と、アラームオン信号
ALOと第2のスヌーズ信号5NZ2を入力するナント
ゲート182と、インバータ176.178とナントゲ
ート180,182とモニタースタート信号発生回路8
2からの信号を入力するナントゲート184と、その出
力信号を反転するインバータ186と、その出力信号で
0AD1をセット入力Sに入力しまた人力りが接地され
さらにクロック人力φにクロック信号φ2を入力するF
F188と、その出力Qからの信号を入力りに人力しま
た信号LOAD 1をセット人力Sに入力しさらにクロ
ック信号φ2をクロック人力φに入力するFF190と
、FF188の出力Qからの信号とFF190の出力Q
からの信号を入力するナントゲート192とから構成さ
れている。
2とカウントアツプ信号4Mを反転するインバータ17
6.178と、アラームオン信号ALOとスヌーズモー
ド信号SNOと音声停止検出回路76からの信号BUS
2を入力するナントゲート180と、アラームオン信号
ALOと第2のスヌーズ信号5NZ2を入力するナント
ゲート182と、インバータ176.178とナントゲ
ート180,182とモニタースタート信号発生回路8
2からの信号を入力するナントゲート184と、その出
力信号を反転するインバータ186と、その出力信号で
0AD1をセット入力Sに入力しまた人力りが接地され
さらにクロック人力φにクロック信号φ2を入力するF
F188と、その出力Qからの信号を入力りに人力しま
た信号LOAD 1をセット人力Sに入力しさらにクロ
ック信号φ2をクロック人力φに入力するFF190と
、FF188の出力Qからの信号とFF190の出力Q
からの信号を入力するナントゲート192とから構成さ
れている。
本実施例においては、インバータ186の出力信号LO
ADIとナントゲート192の出力信号LOADがスタ
ート信号として作用する。
ADIとナントゲート192の出力信号LOADがスタ
ート信号として作用する。
モニタースタート信号発生回路82は、ナントゲート1
94,196からなり、ナントゲート194はスヌーズ
モード信号SNOと第2のスヌーズ信号5NZ2とモニ
ターモードであることを示す信号M6を入力しており、
またナントゲート196はスヌーズモード信号SNOを
反転したものと信号BUS2と信号M6を入力している
。
94,196からなり、ナントゲート194はスヌーズ
モード信号SNOと第2のスヌーズ信号5NZ2とモニ
ターモードであることを示す信号M6を入力しており、
またナントゲート196はスヌーズモード信号SNOを
反転したものと信号BUS2と信号M6を入力している
。
第14図に示すように、アラームオン状態になると、ア
ラームオン信号ALOはHレベルになり。
ラームオン信号ALOはHレベルになり。
第1のトリガ信号R8T2にトリガパルスが発生する。
このトリガパルスは、ナントゲート184及びインバー
タ186を介してスタート信号LOAD 1にLレベル
のトリガパルスとして発生する。
タ186を介してスタート信号LOAD 1にLレベル
のトリガパルスとして発生する。
FF188.190はこのトリガパルスに応答してセッ
ト状態になり、その後クロック信号φ2に応答して順次
その出力状態を切り替えてもとの状態に戻る。
ト状態になり、その後クロック信号φ2に応答して順次
その出力状態を切り替えてもとの状態に戻る。
この間、ナントゲート192の出力はLレベルになり、
スタート信号LOADにはクロック信号φ2の1周期分
のパルス幅を持ったパルスが発生する。
スタート信号LOADにはクロック信号φ2の1周期分
のパルス幅を持ったパルスが発生する。
また、発生した音声が停止するとパルスが発生する信号
BUS2にパルスが発生すると、このパルスはナントゲ
ート180,184及びインバータ186を介して信号
LOAD1に発生する。
BUS2にパルスが発生すると、このパルスはナントゲ
ート180,184及びインバータ186を介して信号
LOAD1に発生する。
これにより、上記動作と同様にしてスタート信号LOA
Dにもパルスが発生する。
Dにもパルスが発生する。
さらに、スヌーズスイッチ24&オン操作すると、第2
のスヌーズ信号5NZ2にパルスが発生し、このパルス
もナントゲート182.184及びインバータ186を
介して信号LOAD1に発生する。
のスヌーズ信号5NZ2にパルスが発生し、このパルス
もナントゲート182.184及びインバータ186を
介して信号LOAD1に発生する。
従って、この場合にも上記動作と同様にスタート信号L
OADにパルスが発生する。
OADにパルスが発生する。
また、スヌーズカウンタ68がカウントアツプして、そ
のカウントアツプ信号4Mにパルスが発生すると、イン
バータ178.ナントゲート184及びインバータ18
6を介してこのパルスも信号LOAD1に発生し、同様
にしてスタート信号LOADにパルスが発生する。
のカウントアツプ信号4Mにパルスが発生すると、イン
バータ178.ナントゲート184及びインバータ18
6を介してこのパルスも信号LOAD1に発生し、同様
にしてスタート信号LOADにパルスが発生する。
上記のように、信号LOAD1には、アラーム報知開始
時、各発生音声の停止時、スヌーズスイッチ操作時、ス
ヌーズ後の再報知時にそれぞれパルスが発生し、信号L
OADには実際に音声信号合成用IC32を動作させる
ためのパルスが信号LOAD1の各パルスに続いて発生
することになる。
時、各発生音声の停止時、スヌーズスイッチ操作時、ス
ヌーズ後の再報知時にそれぞれパルスが発生し、信号L
OADには実際に音声信号合成用IC32を動作させる
ためのパルスが信号LOAD1の各パルスに続いて発生
することになる。
第15図に示すようにモニター状態においては、信号M
6がHレベルになっており、ここでスヌーズスイッチ2
4をオン操作すると、ナントゲート194の出力には第
2のスヌーズ信号5NZ2に発生したトリガパルスがL
レベルのトリガパルスとなって発生する。
6がHレベルになっており、ここでスヌーズスイッチ2
4をオン操作すると、ナントゲート194の出力には第
2のスヌーズ信号5NZ2に発生したトリガパルスがL
レベルのトリガパルスとなって発生する。
このトリガパルスは、ナントゲート184及びインバー
タ186を介して信号LOADIに発生し、前述した動
作と同様にして信号LOADにはパルスが発生する。
タ186を介して信号LOADIに発生し、前述した動
作と同様にして信号LOADにはパルスが発生する。
この時に、スヌーズモード信号SNOはLレベルになり
、その後、各発生音声の停止毎に発生する信号BUS2
のパルスは、全てナントゲート196の出力に発生する
。
、その後、各発生音声の停止毎に発生する信号BUS2
のパルスは、全てナントゲート196の出力に発生する
。
このパルスはナントゲート184及びインバータ186
を介して信号LOAD1に発生し、このため前述したよ
うにスタート信号LOADにはパルスが発生する。
を介して信号LOAD1に発生し、このため前述したよ
うにスタート信号LOADにはパルスが発生する。
第16図は第1図に示すストップ信号発生回路72の回
路図であり、第17図及び第18図はアラーム報知時と
モニター報知時におけるタイムチャートである。
路図であり、第17図及び第18図はアラーム報知時と
モニター報知時におけるタイムチャートである。
198はアラームオン信号ALOと第1のスヌーズ信号
5NZIを入力するアンドゲートである。
5NZIを入力するアンドゲートである。
200はアンドゲート198の出力信号と、アラームオ
ン信号ALO消失時にパルスが発生する第2のトリガ信
号RST3と、モニター報知中にスヌーズスイッチ24
をオン操作するとパルスが発生する信号SMを入力し信
号5TOIを出力するノアゲートである。
ン信号ALO消失時にパルスが発生する第2のトリガ信
号RST3と、モニター報知中にスヌーズスイッチ24
をオン操作するとパルスが発生する信号SMを入力し信
号5TOIを出力するノアゲートである。
202は信号S T O’ 1と前述したスタート信号
発生回路70からの信号LOAD1を入力し信号5TO
Pを出力するアンドゲートである。
発生回路70からの信号LOAD1を入力し信号5TO
Pを出力するアンドゲートである。
通常、ノアゲート200が出力する信号STOlはHレ
ベルであるため、アンドゲート202は開状態になって
おり、信号LOADIに発生するLレベルのパルスは第
17図あるいは第18図に示すようにそのままアンドゲ
ート202の出力信号5TOPに発生する。
ベルであるため、アンドゲート202は開状態になって
おり、信号LOADIに発生するLレベルのパルスは第
17図あるいは第18図に示すようにそのままアンドゲ
ート202の出力信号5TOPに発生する。
ノアゲート200は、アラームオン信号ALOがHレベ
ルのときにスヌーズスイッチ24がオン操作されて第1
のスヌーズ信号5NZIにパルスが発生するか(スヌー
ズによる一時停止)、アラームオン信号ALOがLレベ
ルになり第2のトリガ信号R8T3にパルスが発生する
か(目安スイッチ22がオフになる)、又はモニター報
知中にスヌーズスイッチ24がオン操作されて信号SM
にパルスが発生したとき(モニター報知停止)にその出
力信号5TOIにパルスを発生させる。
ルのときにスヌーズスイッチ24がオン操作されて第1
のスヌーズ信号5NZIにパルスが発生するか(スヌー
ズによる一時停止)、アラームオン信号ALOがLレベ
ルになり第2のトリガ信号R8T3にパルスが発生する
か(目安スイッチ22がオフになる)、又はモニター報
知中にスヌーズスイッチ24がオン操作されて信号SM
にパルスが発生したとき(モニター報知停止)にその出
力信号5TOIにパルスを発生させる。
第19図は第1図に示す音声選択カウンタ74の回路図
であり、第20図及び第21図はアラーム報知時とモニ
ター報知時のタイムチャートである。
であり、第20図及び第21図はアラーム報知時とモニ
ター報知時のタイムチャートである。
204はアラームオン信号ALOと第1のスヌーズ信号
5NZIを入力するナントゲートである。
5NZIを入力するナントゲートである。
206はナントゲート204の出力信号と、スヌーズカ
ウンタ68がカウントアツプするとパルスが発生する信
号−ηと、モニター状態のときのみ各発生音声の停止毎
にパルスが発生する信号MSを入力するナントゲートで
ある。
ウンタ68がカウントアツプするとパルスが発生する信
号−ηと、モニター状態のときのみ各発生音声の停止毎
にパルスが発生する信号MSを入力するナントゲートで
ある。
208はナントゲート206の出力信号を反転するイン
バータ、210はその出力信号をクロック人力φに入力
して順次出力を切り替えるシフトレジスタである。
バータ、210はその出力信号をクロック人力φに入力
して順次出力を切り替えるシフトレジスタである。
212はクロック信号φ1を反転するインバータ、21
4はインバータ212の出力信号とシフトレジスタ21
0の最終段の出力信号8を入力するノアゲート216,
218からなるラッチ回路。
4はインバータ212の出力信号とシフトレジスタ21
0の最終段の出力信号8を入力するノアゲート216,
218からなるラッチ回路。
220はラッチ回路214の出力信号を反転するインバ
ータである。
ータである。
222は第1のスヌーズ信号5NZIとモニターモード
を示す信号M6を入力するアンドゲートである。
を示す信号M6を入力するアンドゲートである。
224はアラームオン信号ALO発生時と消失時にパル
スが発生する信号R5T2+R5T3ど、アンドゲート
222の出力信号と、インバータ220の出力信号9を
入力するノアゲートであり、その出力信号R1はシフト
レジスタ210のリセット入力Rに印加されている。
スが発生する信号R5T2+R5T3ど、アンドゲート
222の出力信号と、インバータ220の出力信号9を
入力するノアゲートであり、その出力信号R1はシフト
レジスタ210のリセット入力Rに印加されている。
アラームオン信号ALOがI(レベルになり、アラーム
オン状態になると、第20図に示すように、信号R5T
2+RST3にトリガパルスが発生し、これが信号R1
にLレベルのトリガパルスとして発生してシフトレジス
タ210をリセットする。
オン状態になると、第20図に示すように、信号R5T
2+RST3にトリガパルスが発生し、これが信号R1
にLレベルのトリガパルスとして発生してシフトレジス
タ210をリセットする。
その後、スヌーズスイッチ24が操作されて第1のスヌ
ーズ信号5NZIにパルスが発生するか、あるいはスヌ
ーズカウンタ68がカウントアツプして信号4Mにパル
スが発生すると、これらのパルスはナントゲート206
及びインバータ208を介してシフトレジスタ210に
印加され、その出力を順次切り替える。
ーズ信号5NZIにパルスが発生するか、あるいはスヌ
ーズカウンタ68がカウントアツプして信号4Mにパル
スが発生すると、これらのパルスはナントゲート206
及びインバータ208を介してシフトレジスタ210に
印加され、その出力を順次切り替える。
この出力信号は、信号1がHレベルのときには音声A、
Bを示し、信号2は音声C1信号3は音声A、D、信号
4は音声E、信号5は音声A、F、信号6は音声G、信
号7は音声A、Hをそれぞれ示している。
Bを示し、信号2は音声C1信号3は音声A、D、信号
4は音声E、信号5は音声A、F、信号6は音声G、信
号7は音声A、Hをそれぞれ示している。
シフトレジスタ210の最終段からの信号8がHレベル
になると、この信号8はラッチ回路214にてクロック
信号φ□のタイミングでHレベルになる信号9に変換さ
れ、ノアゲート224を介して信号R1に発生する。
になると、この信号8はラッチ回路214にてクロック
信号φ□のタイミングでHレベルになる信号9に変換さ
れ、ノアゲート224を介して信号R1に発生する。
これによりシフトレジスタ210は再びリセットされる
。
。
モニター時には、信号M6がHレベルになっているため
、第1のスヌーズ信号5NZIに発生したパルスはアン
ドゲート222の出力に発生し、ノアゲート224の出
力にLレベルのパルスとして発生する。これによりシフ
トレジスタ210はリセットされる。
、第1のスヌーズ信号5NZIに発生したパルスはアン
ドゲート222の出力に発生し、ノアゲート224の出
力にLレベルのパルスとして発生する。これによりシフ
トレジスタ210はリセットされる。
その後、各発生音声の停止毎に信号MSにパルスが発生
し、このパルスがナントゲート206とインバータ20
8を介してシフトレジスタ210に印加され、順次その
出力を切り替える。
し、このパルスがナントゲート206とインバータ20
8を介してシフトレジスタ210に印加され、順次その
出力を切り替える。
このシフトレジスタ210からの信号8がHレベルにな
ると前述した動作と同様にしてシフトレジスタ210は
リセットされる。
ると前述した動作と同様にしてシフトレジスタ210は
リセットされる。
第22図は第1図に示す音声停止検出回路76の回路図
であり、第23図はそのタイムチャートである。
であり、第23図はそのタイムチャートである。
228〜232はFFであり、そのクロック入力φには
クロック信号φ2が印加されており、FF228はイン
バータ226を介してBUSY入力からの信号BU3を
入力りに入力し、FF230.232は前段のFFの出
力Qからの信号を入力りに入力している。
クロック信号φ2が印加されており、FF228はイン
バータ226を介してBUSY入力からの信号BU3を
入力りに入力し、FF230.232は前段のFFの出
力Qからの信号を入力りに入力している。
234は信号9を反転するインバータ、236はインバ
ータ234の出力信号と信号ST○1を入力して出力信
号をFF228〜232のリセット人力Rに印加するア
ンドゲートである。
ータ234の出力信号と信号ST○1を入力して出力信
号をFF228〜232のリセット人力Rに印加するア
ンドゲートである。
238.240はノアゲートであり、ノアゲート238
はFF228の出力Qからの信号とFF230の出力Q
からの信号とクロック信号φ2を入力し、ノアゲート2
40はFF230の出力Qからの信号とFF232の出
力Qからの信号とクロック信号φ2を入力している。
はFF228の出力Qからの信号とFF230の出力Q
からの信号とクロック信号φ2を入力し、ノアゲート2
40はFF230の出力Qからの信号とFF232の出
力Qからの信号とクロック信号φ2を入力している。
242は前述したシフトレジスタ210からの信号2.
4.6を入力するオアゲートである。
4.6を入力するオアゲートである。
244.246はナントゲートであり、ナンドゲ”−ト
244はオアゲート242の出力信号とノアゲート23
8からの信号BUS 1を入力し、ナントゲート246
は信号BUSIと1/2分周器84からの信号BtJ
2を入力している。
244はオアゲート242の出力信号とノアゲート23
8からの信号BUS 1を入力し、ナントゲート246
は信号BUSIと1/2分周器84からの信号BtJ
2を入力している。
248.250もナントゲートであり、ナントゲート2
48はナントゲート244.246の出力信号を入力し
、またナントゲート250はその出力信号と信号M6を
入力して信号MSを出力する。
48はナントゲート244.246の出力信号を入力し
、またナントゲート250はその出力信号と信号M6を
入力して信号MSを出力する。
上記FF228〜232は、音声信号合成用工C32が
出力する音声信号の発生状態を示す信号BU3に発生す
るパルスに応答して順次その出力状態を切り替える。
出力する音声信号の発生状態を示す信号BU3に発生す
るパルスに応答して順次その出力状態を切り替える。
これにより、ノアゲート238の出力信号BUSIには
各音声信号の出力停止時にパルスが発生し。
各音声信号の出力停止時にパルスが発生し。
ノアゲート240の出力信号BUS2には他の回路の動
作を確実にするために信号BUS1のパルスよりもクロ
ック信号φ2の1周期分遅れてパルスが発生する。
作を確実にするために信号BUS1のパルスよりもクロ
ック信号φ2の1周期分遅れてパルスが発生する。
一方、オアゲート242が入力する信号2,4.6はそ
れぞれ音声C,E、Gを示すものであり、このオアゲー
ト242の出力信号と信号BUS 1がナントゲート2
44で合成されて音声C,E、Gが停止するときにLレ
ベルのパルスがその出力信号BU4に発生する。
れぞれ音声C,E、Gを示すものであり、このオアゲー
ト242の出力信号と信号BUS 1がナントゲート2
44で合成されて音声C,E、Gが停止するときにLレ
ベルのパルスがその出力信号BU4に発生する。
また、ナントゲート246は、信号BU3を1/2分周
しさらに音声Aが発生される時には必ずHし、ベルにな
っている信号BU2と信号BUSIを合成して、音声A
、B、音声A、D、音声A。
しさらに音声Aが発生される時には必ずHし、ベルにな
っている信号BU2と信号BUSIを合成して、音声A
、B、音声A、D、音声A。
F、音声A、Hが停止するときにLレベルのパルスが発
生する信号を出力する。
生する信号を出力する。
この信号と信号BU4はさらにナントゲート248で合
成され、モニター状態を示す信号M6がHレベルになっ
ている時だけナントゲート250の出力信号MSにその
合成信号が発生する。
成され、モニター状態を示す信号M6がHレベルになっ
ている時だけナントゲート250の出力信号MSにその
合成信号が発生する。
第24図は第1図に示す報知終了検出回路80の回路図
であり、第25図及び第26図はアラーム報知時とモニ
ター報知時におけるタイムチャートである。
であり、第25図及び第26図はアラーム報知時とモニ
ター報知時におけるタイムチャートである。
252はノアゲートであり、アラームオン信号ALOと
モニター状態を示す信号M6を入力している。
モニター状態を示す信号M6を入力している。
254はアンドゲートであり、信号M6と音声選択カウ
ンタ74からの信号9を入力している。
ンタ74からの信号9を入力している。
256はノアゲートであり、ノアゲート252とアンド
ゲート254の出力信号と第1.第2のトリガ信号R8
T2+R8T3を入力して信号R2を出力する。
ゲート254の出力信号と第1.第2のトリガ信号R8
T2+R8T3を入力して信号R2を出力する。
アラームオン状態においては第25図に示すように、ア
ラームオン信号ALOがHレベルになり。
ラームオン信号ALOがHレベルになり。
これによりノアゲート252の出力がLレベルになる。
この信号と信号R3T2+R8T3に発生するトリガパ
ルスがノアゲート256にて合成され、信号R2はアラ
ームオン状態の間Hレベルになる。
ルスがノアゲート256にて合成され、信号R2はアラ
ームオン状態の間Hレベルになる。
また、モニター状態においては第26図に示すように、
信号M6がHレベルになっているので、ノアゲート25
2の出力はLレベルに保持され、またアンドゲート25
4が開状態になっている。
信号M6がHレベルになっているので、ノアゲート25
2の出力はLレベルに保持され、またアンドゲート25
4が開状態になっている。
このため、ノアゲート256の出力信号R2は、信号9
にパルスが発生するまでHレベルに保たれ、信号9にパ
ルスが発生すると、このパルスはLレベルのパルスとし
て信号R2に発生する。
にパルスが発生するまでHレベルに保たれ、信号9にパ
ルスが発生すると、このパルスはLレベルのパルスとし
て信号R2に発生する。
第27図は第1図に示す1/2分周器の回路図であり、
第28図及び第29図はアラーム報知時とモニター報知
タイムチャートである。
第28図及び第29図はアラーム報知時とモニター報知
タイムチャートである。
258はFFであり、そのクロック人力φにはBUSY
入力からの信号BU3を入力しており、出力Q、Qから
はそれぞれ信号BU2、BU2を出力している。
入力からの信号BU3を入力しており、出力Q、Qから
はそれぞれ信号BU2、BU2を出力している。
260はアンドゲートであり、スヌーズカウンタ68が
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mと、音
声発生停止時にパルスが発生する信号R1と、音声C,
E、Gの発生終了時にパルスが発生する信号BU4を入
力し、FF258のリセット入力Rに出力信号を印加す
るものである。
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mと、音
声発生停止時にパルスが発生する信号R1と、音声C,
E、Gの発生終了時にパルスが発生する信号BU4を入
力し、FF258のリセット入力Rに出力信号を印加す
るものである。
FF258はアラームオン状態において、信号BU3を
1/2分周しており、スヌーズカウンタ68がカウント
アツプするとリセットされる。
1/2分周しており、スヌーズカウンタ68がカウント
アツプするとリセットされる。
本実施例においては、スヌーズ後に発生される音声は必
ず音声Aであり、これに対応して信号BU2も音声Aが
出力されるときには必ずLレベルになる。
ず音声Aであり、これに対応して信号BU2も音声Aが
出力されるときには必ずLレベルになる。
一方、モニター時には音声C,E、Gが発生された後に
このFF258はリセットされる。このため、音声C,
E、Gの後には必ず信号BU2がLレベルになり、音声
Aの発生タイミングに一致する。
このFF258はリセットされる。このため、音声C,
E、Gの後には必ず信号BU2がLレベルになり、音声
Aの発生タイミングに一致する。
第30図は第1図に示すデコーダ86のより詳細な入出
力を示す図である。
力を示す図である。
このデコーダ86は前述した音声選択カウンタ74の出
力信号1〜8を入力して、これを各音声に対応するコー
ド信号に変換してIO〜工2出力から出力する。
力信号1〜8を入力して、これを各音声に対応するコー
ド信号に変換してIO〜工2出力から出力する。
信号1〜8はそれぞれ異なる音声に対応しているが、本
実施例における信号】、3.5.7は第20図に示すよ
うに、それぞれ音声A、B、音声A、D、音声A、F、
音声A、Hに対応している。
実施例における信号】、3.5.7は第20図に示すよ
うに、それぞれ音声A、B、音声A、D、音声A、F、
音声A、Hに対応している。
このため、本実施例におけるデコーダ86は。
この信号1.3.5.7を入力したときには、前述した
1/2分周器84からの信号BU2の状態に応じてコー
ド信号を出力する。
1/2分周器84からの信号BU2の状態に応じてコー
ド信号を出力する。
例えば、信号1がHレベルで信号BU2がLレベルのと
きには音声Aのコード信号を出力し、信号1がHレベル
で信号BU2がHレベルのときには音声Bのコード信号
を出力する。
きには音声Aのコード信号を出力し、信号1がHレベル
で信号BU2がHレベルのときには音声Bのコード信号
を出力する。
このようにしてデコーダ86は信号1〜8と信号BU2
に応答して音声A−Hに対応するコード信号を出力する
。
に応答して音声A−Hに対応するコード信号を出力する
。
(発明の効果)
本発明によれば、複数の異なる音声をアラーム報知時あ
るいはスヌーズスイッチ操作時等に発生する時計であっ
ても、モニターモードにすると通常のアラーム報知の順
序で自動的に次々と音声が発生される。
るいはスヌーズスイッチ操作時等に発生する時計であっ
ても、モニターモードにすると通常のアラーム報知の順
序で自動的に次々と音声が発生される。
このため、店頭等において発生する音声を説明あるいは
確認し易く、また、客寄せのためのデモンスI・レーシ
ョンも容易に行なうことができる。
確認し易く、また、客寄せのためのデモンスI・レーシ
ョンも容易に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るスヌーズ付音声時計の
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図。 第3図は第1図に示すアラームオン信号発生回路とパワ
ーオン信号発生回路の回路図、第4図及び第5図は第3
図における信号のタイムチャート。 第6図は第1図に示すスヌーズ信号発生回路の回路図、 第7図は第6図における信号のタイムチャート、第8図
は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路とモニター
モード切替回路の回路図。 第9図及び第10図は第8図における信号のタイムチャ
ート。 第11図は第1図に示すスヌーズカウンタの回路図、 第12図は第11図における信号のタイムチャート、 第13図は第1図に示すスタート信号発生回路とモニタ
ースタート信号発生回路の回路図。 第14図及び第15図は第13図における信号のタイム
チャート、 第16図は第1図に示すストップ信号発生回路の回路図
、 第17図及び第18図は第16図における信号のタイム
チャート、 第19図は第1図に示す音声選択カウンタの回路図。 第20図及び第21図は第19図における信号のタイム
チャート、 第22図は第1図に示す音声停止検出回路の回路図。 第23図は第22図における信号のタイムチャート。 第24図は第1図に示す報知終了検出回路の回路図、 第25図及び第26図は第24図における信号のタイム
チャート。 第27図は第1図に示す1/2分周器の回路図。 第28図及び第29図は第27図における信号のタイム
チャート、 第30図は第1図に示すデコーダの詳細な入出力を示す
図である。 2・・・時計部、 16・・・報知制御用I
C122・・・目安スイッチ、 24・・・スヌーズ
スイッチ、26・・・鳴り止めスイッチ。 28・・・モードスイッチ、30・・・音声回路、38
・・・報知回路、 5o・・・発振回路、52・
・・分周回路、 54・・・第1のゲート、58
・・・アラームオン信号発生回路。 62・・・スヌーズ信号発生回路、 64・・・スヌーズモード信号発生回路、66・・・パ
ワーオン信号発生回路。 68・・・スヌーズカウンタ。 70・・・スタート信号発生回路、 72・・・ストップ信号発生回路、 74・・・音声選択カウンタ。 76・・・音声停止検出回路、 78・・・モニターモード切替回路、 80・・・報知終了検出回路、 82・・・モニタースタート信号発生回路、84・・・
172分周器、 86・・・デコーダ。 く e−左 ;4−60 / 62−一一スヌース゛イち芳発を回路 オフ囲 NZ2 CDF+口い臂のへ− 氏 1m (3i l宝[1〜−−一・−〜−工 13言震IRii =−〜−−J F tOh (0−
圧社 工 〉27圓 才3o回 第24門 725国 17−7−ム“オーン、ix聾。 第26回 728問 アラームモノ状鉢 第29問 εニ2−状万、
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図。 第3図は第1図に示すアラームオン信号発生回路とパワ
ーオン信号発生回路の回路図、第4図及び第5図は第3
図における信号のタイムチャート。 第6図は第1図に示すスヌーズ信号発生回路の回路図、 第7図は第6図における信号のタイムチャート、第8図
は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路とモニター
モード切替回路の回路図。 第9図及び第10図は第8図における信号のタイムチャ
ート。 第11図は第1図に示すスヌーズカウンタの回路図、 第12図は第11図における信号のタイムチャート、 第13図は第1図に示すスタート信号発生回路とモニタ
ースタート信号発生回路の回路図。 第14図及び第15図は第13図における信号のタイム
チャート、 第16図は第1図に示すストップ信号発生回路の回路図
、 第17図及び第18図は第16図における信号のタイム
チャート、 第19図は第1図に示す音声選択カウンタの回路図。 第20図及び第21図は第19図における信号のタイム
チャート、 第22図は第1図に示す音声停止検出回路の回路図。 第23図は第22図における信号のタイムチャート。 第24図は第1図に示す報知終了検出回路の回路図、 第25図及び第26図は第24図における信号のタイム
チャート。 第27図は第1図に示す1/2分周器の回路図。 第28図及び第29図は第27図における信号のタイム
チャート、 第30図は第1図に示すデコーダの詳細な入出力を示す
図である。 2・・・時計部、 16・・・報知制御用I
C122・・・目安スイッチ、 24・・・スヌーズ
スイッチ、26・・・鳴り止めスイッチ。 28・・・モードスイッチ、30・・・音声回路、38
・・・報知回路、 5o・・・発振回路、52・
・・分周回路、 54・・・第1のゲート、58
・・・アラームオン信号発生回路。 62・・・スヌーズ信号発生回路、 64・・・スヌーズモード信号発生回路、66・・・パ
ワーオン信号発生回路。 68・・・スヌーズカウンタ。 70・・・スタート信号発生回路、 72・・・ストップ信号発生回路、 74・・・音声選択カウンタ。 76・・・音声停止検出回路、 78・・・モニターモード切替回路、 80・・・報知終了検出回路、 82・・・モニタースタート信号発生回路、84・・・
172分周器、 86・・・デコーダ。 く e−左 ;4−60 / 62−一一スヌース゛イち芳発を回路 オフ囲 NZ2 CDF+口い臂のへ− 氏 1m (3i l宝[1〜−−一・−〜−工 13言震IRii =−〜−−J F tOh (0−
圧社 工 〉27圓 才3o回 第24門 725国 17−7−ム“オーン、ix聾。 第26回 728問 アラームモノ状鉢 第29問 εニ2−状万、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準信号を発生して時刻を計時して表示する時計部と、 時計部からの時刻が設定時刻になった時にオンする目安
スイッチと、 鳴り止めスイッチと、 この鳴り止めスイッチが非鳴り止め状態のときに前記目
安スイッチからのオン信号を通過させる第1のゲートと
、 この第1のゲートからのオン信号発生時のみアラームオ
ン信号を出力するとともにこのアラームオン信号発生時
に第1のトリガ信号を発生しアラームオン信号消失時に
第2のトリガ信号を出力するアラームオン信号発生回路
と、 スヌーズスイッチと、 このスヌーズスイッチのオン操作に応答して第1のスヌ
ーズ信号、続いて第2のスヌーズ信号を発生するスヌー
ズ信号発生回路と、 前記アラームオン信号発生時にのみ前記第2のスヌーズ
信号発生に応答してスヌーズモード信号を出力するスヌ
ーズモード信号発生回路と、前記アラームオン信号およ
びスヌーズモード信号の一方が発生して他方が非発生の
時のみパワーオン信号を出力するパワーオン信号発生回
路と、前記アラームオン信号およびスヌーズモード信号
発生時のみ前記時計部からの基準信号のカウントを行な
い、一定時間後に前記スヌーズモード信号の発生を停止
させるカウントアップ信号を出力するスヌーズカウンタ
と、 前記第2のトリガ信号、カウントアップ信号およびアラ
ームオン信号発生時における第2のスヌーズ信号の発生
に応答してスタート信号を出力するスタート信号発生回
路と、 前記第2のトリガ信号、アラームオン信号と第1のスヌ
ーズ信号発生時にストップ信号を発生させるストップ信
号発生回路と、 前記カウントアップ信号又はアラームオン信号発生時に
おける第1のスヌーズ信号の発生に応答してカウントを
行なう音声選択カウンタと、複数種の音声報知データを
記憶するとともに前記スタート信号の発生に応答して前
記音声選択カウンタのカウント値に対応した音声信号お
よび音声信号出力を示す表示出力信号を出力する音声回
路と、 前記パワーオン信号の発生時にのみ前記音声回路からの
音声信号に応答して音声を報知する報知回路と、 を有するスヌーズ付音声時計において、 外部操作によりモニターモード信号を発生するモードス
イッチと、 前記モニターモード信号発生時から前記音声選択カウン
タのカウント値が所定値になるまで前記音声回路からの
表示出力信号発生停止を検出して前記音声選択カウンタ
を歩進させる検出信号を出力する音声停止検出回路と、 前記モニターモード信号発生時に前記第2のスヌーズ信
号の発生に応答して前記スヌーズモード信号発生回路に
スヌーズモード信号を出力させるモニターモード切替回
路と、 前記モニターモード信号発生時に前記音声選択カウンタ
のカウント出力が一定値になったときに前記スヌーズモ
ード信号発生回路からのスヌーズモード信号の発生を停
止する報知終了検出回路と、前記モニターモード信号発
生を条件として前記スヌーズモード信号非発生時には前
記第2のスヌーズ信号をそしてスヌーズモード信号発生
時には前記音声停止検出回路からの検出信号の発生に応
答して前記スタート信号発生回路にスタート信号を出力
させるモニタースタート信号発生回路と、を設けたこと
を特徴とするスヌーズ付音声時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277688A JPH0224592A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | スヌーズ付音声時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277688A JPH0224592A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | スヌーズ付音声時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224592A true JPH0224592A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0579957B2 JPH0579957B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=15948135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17277688A Granted JPH0224592A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | スヌーズ付音声時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675066A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Seikosha Co Ltd | 時 計 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735787A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Voice alarm clock |
| JPS6379092A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | Seikosha Co Ltd | スヌ−ズアラ−ム時計 |
| JPS6358791U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-19 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17277688A patent/JPH0224592A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735787A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Voice alarm clock |
| JPS6379092A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | Seikosha Co Ltd | スヌ−ズアラ−ム時計 |
| JPS6358791U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675066A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Seikosha Co Ltd | 時 計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579957B2 (ja) | 1993-11-05 |
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