JPH02246011A - 回転磁気ヘッド接触力測定装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド接触力測定装置Info
- Publication number
- JPH02246011A JPH02246011A JP1067056A JP6705689A JPH02246011A JP H02246011 A JPH02246011 A JP H02246011A JP 1067056 A JP1067056 A JP 1067056A JP 6705689 A JP6705689 A JP 6705689A JP H02246011 A JPH02246011 A JP H02246011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- contact force
- magnetic
- force measuring
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置の磁気テープと回転磁気ヘッ
ドとの接触力を測定する回転磁気ヘッド接触力測定装置
に関するものである。
ドとの接触力を測定する回転磁気ヘッド接触力測定装置
に関するものである。
従来、の技術
VTR,DAT等の回転ヘッド型の磁気記録再生装置に
おいて、磁気テープと磁気ヘッドを接触させて走行させ
る場合、ヘッドに対するテープの当り不良やヘッド摩耗
等があるため、再生信号に悪影響を及ぼしたり、あるい
は、テープ、ヘッドや回転ドラム等の寿命に悪影響を及
ぼしたりする。
おいて、磁気テープと磁気ヘッドを接触させて走行させ
る場合、ヘッドに対するテープの当り不良やヘッド摩耗
等があるため、再生信号に悪影響を及ぼしたり、あるい
は、テープ、ヘッドや回転ドラム等の寿命に悪影響を及
ぼしたりする。
そこで磁気テープと磁気ヘッドの接触力を適切な値に設
定できるように測定する必要がある。
定できるように測定する必要がある。
従来の回転磁気ヘッド接触力測定装置としては、例えば
、特公昭83−21260号公報に示されている。
、特公昭83−21260号公報に示されている。
以下に、従来の回転磁気ヘッド接触力測定装置について
説明する。
説明する。
第6図はこの従来の回転磁気ヘッド接触力測定装置を示
すものである。
すものである。
第6図において1はへラドチップ、このヘッドチップ1
は、絶縁材で作られたヘッドチップ取り付は部材2を介
し、圧電素子であるバイモルフ素子4の先端に取り付は
固定している。このバイモルフ素子4の基端部は、絶縁
材で作られたバイモルフ指示部材11を介してヘッド基
台12に支持固定されている。さらに、バイモルフ素子
4の先端部と対向する位置には、このバイモルフ素子4
の変位を弾性的に支持するゴム等で作られたダンパ部材
19が配設されている。
は、絶縁材で作られたヘッドチップ取り付は部材2を介
し、圧電素子であるバイモルフ素子4の先端に取り付は
固定している。このバイモルフ素子4の基端部は、絶縁
材で作られたバイモルフ指示部材11を介してヘッド基
台12に支持固定されている。さらに、バイモルフ素子
4の先端部と対向する位置には、このバイモルフ素子4
の変位を弾性的に支持するゴム等で作られたダンパ部材
19が配設されている。
ここで、バイモルフ素子4は、2枚の圧電板5゜7を互
いの分極の向きが逆となるように中間電極6を介して貼
り合わせてあり、バイモルフ素子4の変形に応じて両表
面電極8,10間に電圧が発生する。
いの分極の向きが逆となるように中間電極6を介して貼
り合わせてあり、バイモルフ素子4の変形に応じて両表
面電極8,10間に電圧が発生する。
以上のように構成された回転磁気ヘッド接触力測定装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
磁気テープ18はドラム(図示せず)上を走行し、磁気
テープ18とへラドチップ1が接触し、ヘッドチップ1
に接触力が発生するとバイモルフ素子4の基端部がバイ
モルフ支持部材11を介しヘッド基台12に支持固定さ
れた片持ち構造となっていることから、バイモルフ素子
4が湾曲し、バイモルフ素子4の表面電極間に電圧が発
生し、その出力電圧を検出することにより、ヘッドにか
かる磁気テープからの接触力を知ることができる。
テープ18とへラドチップ1が接触し、ヘッドチップ1
に接触力が発生するとバイモルフ素子4の基端部がバイ
モルフ支持部材11を介しヘッド基台12に支持固定さ
れた片持ち構造となっていることから、バイモルフ素子
4が湾曲し、バイモルフ素子4の表面電極間に電圧が発
生し、その出力電圧を検出することにより、ヘッドにか
かる磁気テープからの接触力を知ることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、以下のような問
題点が生じる。
題点が生じる。
上記の構成において、ヘッドにかかる接触力をバイモル
フ素子が湾曲することにより圧電素子から発生する電圧
を測り検出するが。測定時にヘッドチップを支持してい
るバイモルフ素子が湾曲するため、ヘッドチップの位置
が接触力の大きさにより変化してしまい、一定の測定条
件で測定できず、測定データに誤差を生じてしまう。
フ素子が湾曲することにより圧電素子から発生する電圧
を測り検出するが。測定時にヘッドチップを支持してい
るバイモルフ素子が湾曲するため、ヘッドチップの位置
が接触力の大きさにより変化してしまい、一定の測定条
件で測定できず、測定データに誤差を生じてしまう。
またヘッドにかかる接触力は、ドラムが1回転する間に
不規則に変化するがヘッドチップがバイモルフ素子によ
り片持ち支持されており、接触力が急激に変化した時等
の過渡応答特性によりバイモルフ素子が振動してしまう
ためそれを抑制するためのダンパ等が必要になり、最適
な状態での測定は困難である等の問題点を有していた。
不規則に変化するがヘッドチップがバイモルフ素子によ
り片持ち支持されており、接触力が急激に変化した時等
の過渡応答特性によりバイモルフ素子が振動してしまう
ためそれを抑制するためのダンパ等が必要になり、最適
な状態での測定は困難である等の問題点を有していた。
本発明は上記の課題を解決するもので、ヘッドにかかる
接触力を最適な状態で測定できる回転磁気ヘッド接触力
測定装置を提供することを目的とする。
接触力を最適な状態で測定できる回転磁気ヘッド接触力
測定装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の回転磁気ヘッド接触
力測定装置は、回転ドラム上に圧電素子を介して支持さ
れたヘッドと、ヘッドが磁気テープに回転接触時に変位
する量を検出する位置検出手段を有し、回転接触に伴う
磁気テープからのヘッドへの作用力により圧電素子が変
形することによるヘッドの変位を位置検出手段で検出し
、その検出信号に応じて圧電素子をヘッドの変位量が0
となるように制御し、その制御量を検出することにより
、磁気テープよりヘッドに作用する接触力を検出する構
成を有している。
力測定装置は、回転ドラム上に圧電素子を介して支持さ
れたヘッドと、ヘッドが磁気テープに回転接触時に変位
する量を検出する位置検出手段を有し、回転接触に伴う
磁気テープからのヘッドへの作用力により圧電素子が変
形することによるヘッドの変位を位置検出手段で検出し
、その検出信号に応じて圧電素子をヘッドの変位量が0
となるように制御し、その制御量を検出することにより
、磁気テープよりヘッドに作用する接触力を検出する構
成を有している。
作用
本発明は上記した構成により、磁気テープから磁気ヘッ
ドに加圧される接触力を測定する場合、ヘッド位置が常
に固定されるように圧電素子を制御し、その制御量を検
知するこにより接触力を測定する。ため、いかなる接触
力の時もヘッド位置が動かず常に一定の条件で測定でき
る。また、ヘッド位置の検出と圧電素子の制御との間に
は制御ループが構成されているため、接触力の急激な変
化に対する過渡応答特性も優れたものとなる。
ドに加圧される接触力を測定する場合、ヘッド位置が常
に固定されるように圧電素子を制御し、その制御量を検
知するこにより接触力を測定する。ため、いかなる接触
力の時もヘッド位置が動かず常に一定の条件で測定でき
る。また、ヘッド位置の検出と圧電素子の制御との間に
は制御ループが構成されているため、接触力の急激な変
化に対する過渡応答特性も優れたものとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明に係わる回転磁気ヘッド接触力測定装置
の第1の実施例を示す上面図及びブロック図である。第
1図において、ヘッドチップ1は磁気テープ18に信号
を記録再生するためのものであり、コイル3 al
3 bが巻かれている。このコイル3 al 3 b
からの出力はロータリートランス(図示せず)を介して
回転部から固定部へ伝達される。ヘッドチップ1は、絶
縁材で作られたヘッドチップ取付部材2を介し、圧電素
子であるバイモルフ素子4の先端部に取り付は固定して
いる。
の第1の実施例を示す上面図及びブロック図である。第
1図において、ヘッドチップ1は磁気テープ18に信号
を記録再生するためのものであり、コイル3 al
3 bが巻かれている。このコイル3 al 3 b
からの出力はロータリートランス(図示せず)を介して
回転部から固定部へ伝達される。ヘッドチップ1は、絶
縁材で作られたヘッドチップ取付部材2を介し、圧電素
子であるバイモルフ素子4の先端部に取り付は固定して
いる。
このバイモルフ素子4の基端部は、絶縁材で作られたバ
イモルフ支持部材11を介してヘッド基台12に支持固
定されている。
イモルフ支持部材11を介してヘッド基台12に支持固
定されている。
ここで、バイモルフ素子4は、2枚の圧電板5j7を互
いの分極の向きが逆となるように中間電極6を介して貼
り合わせてあり、これら圧電板5゜7の両面に表面電極
間8.10に電圧を印加したとき、バイモルフ素子4が
湾曲し、上記印加電圧の大きさ及び向き(正負の極性)
に応じて、上記湾曲変形量及び向きがそれぞれ変化する
。
いの分極の向きが逆となるように中間電極6を介して貼
り合わせてあり、これら圧電板5゜7の両面に表面電極
間8.10に電圧を印加したとき、バイモルフ素子4が
湾曲し、上記印加電圧の大きさ及び向き(正負の極性)
に応じて、上記湾曲変形量及び向きがそれぞれ変化する
。
このように、バイモルフ素子4の基端部がバイモルフ支
持部材11を介してヘッド基台12に支持固定された片
持ち構造となっていることから、ヘッドチップ1に磁気
テープ18の力が作用するとバイモルフ素子4は湾曲す
る。第1の磁気コア13と第2の磁気コア14はバイモ
ルフ素子4の変形量を検出するものであり、第1の磁気
コア13は巻線18を有し、第1の磁気コア13と第2
の磁気コア14の間の隙間は微小に保たれ、第1の磁気
コア13は取付部材17を介してヘッド基台12に取り
付けられ、第2の磁気コア14は絶縁体でできた絶縁取
付部材15を介してバイモルフ素子、4の先端部に取り
付けられている。バイモルフ素子4が湾曲すると、磁気
コア13.14間の微小隙間が変化し磁気抵抗が小さく
なり、インダクタンスが増加する。この巻線16をロー
タリートランスに接続すると第2図に示すようなLCR
の並列共振回路として考えることができ、共振近傍の周
波数を使うとインダクタンスの小さな変化によって、バ
イモルフ素子4の湾曲量を電圧の変化として感度よく検
出することができる。
持部材11を介してヘッド基台12に支持固定された片
持ち構造となっていることから、ヘッドチップ1に磁気
テープ18の力が作用するとバイモルフ素子4は湾曲す
る。第1の磁気コア13と第2の磁気コア14はバイモ
ルフ素子4の変形量を検出するものであり、第1の磁気
コア13は巻線18を有し、第1の磁気コア13と第2
の磁気コア14の間の隙間は微小に保たれ、第1の磁気
コア13は取付部材17を介してヘッド基台12に取り
付けられ、第2の磁気コア14は絶縁体でできた絶縁取
付部材15を介してバイモルフ素子、4の先端部に取り
付けられている。バイモルフ素子4が湾曲すると、磁気
コア13.14間の微小隙間が変化し磁気抵抗が小さく
なり、インダクタンスが増加する。この巻線16をロー
タリートランスに接続すると第2図に示すようなLCR
の並列共振回路として考えることができ、共振近傍の周
波数を使うとインダクタンスの小さな変化によって、バ
イモルフ素子4の湾曲量を電圧の変化として感度よく検
出することができる。
第1図に示す実施例では前記した構成により、磁気テー
プ18からの矢印X方向の接触力を受けてバイモルフ素
子4が湾曲した変位を検出し、その検出量をもってバイ
モルフ素子4の制御回路30にフィードバックし、バイ
モルフ素子4の変位量が0となるように圧電板5. 7
に電圧を与える。
プ18からの矢印X方向の接触力を受けてバイモルフ素
子4が湾曲した変位を検出し、その検出量をもってバイ
モルフ素子4の制御回路30にフィードバックし、バイ
モルフ素子4の変位量が0となるように圧電板5. 7
に電圧を与える。
その電圧量を接触力測定回路40により検出することに
より、ヘッドチップ1が磁気テープ18より受ける力を
測定し、出力する。
より、ヘッドチップ1が磁気テープ18より受ける力を
測定し、出力する。
第1図の回転磁気ヘッド接触力測定装置の場合は、磁気
テープから受けるヘッドチップへの接触力は矢印X方向
のものであるが、他の方向の力の検出も必要であり、そ
の実施例を次に示す。
テープから受けるヘッドチップへの接触力は矢印X方向
のものであるが、他の方向の力の検出も必要であり、そ
の実施例を次に示す。
第3図は本発明の第2の実施例を示す図で、磁気テープ
18からヘッドチップ1がテープ長手方向に受ける力(
矢印Y方向の接触力)が測定できるように、バイモルフ
素子4が矢印Y方向に変位するように配置されている。
18からヘッドチップ1がテープ長手方向に受ける力(
矢印Y方向の接触力)が測定できるように、バイモルフ
素子4が矢印Y方向に変位するように配置されている。
第4図、及び第5図は本発明の第3の実施例を示す図で
、磁気テープ18からヘッドチップ1がテープ幅方向に
受ける力(Z方向の接触力)が測定できるように、バイ
モルフ素子4が矢印Z方向に変位するように配置されて
いる。
、磁気テープ18からヘッドチップ1がテープ幅方向に
受ける力(Z方向の接触力)が測定できるように、バイ
モルフ素子4が矢印Z方向に変位するように配置されて
いる。
これらの第2.第3の実施例における他の構成は、上記
第1の実施例と同じ作用する部分に同一の参照番号を用
いており、説明を省略する。
第1の実施例と同じ作用する部分に同一の参照番号を用
いており、説明を省略する。
なお、位置検出手段として磁気コア13.14を用いる
例を示したが、これに代えて発光部と受光部を有する光
学的位置検出手段を用いてもよい。
例を示したが、これに代えて発光部と受光部を有する光
学的位置検出手段を用いてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、回転ドラム上に圧電素子を介し
て支持されたヘッドと、ヘッドか磁気テープに回転接触
時に変位する量を検出する位置検出手段とを有し、回転
接触に伴う磁気テープからのヘッドへの作用力により圧
電素子が変形することによるヘッドの変位を位置検出手
段で検出し、その検出信号に応じて圧電素子をヘッドの
変位量がOとなるように制御し、その制御量を検出する
ことにより、磁気テープから磁気ヘッドに加圧される接
触力を測定するため、いかなる接触力の時もヘッド位置
が動かず常に一定の条件で測定できる。また、ヘッド位
置の検出と圧電素子の制御との間には制御ループが構成
されているため、接触力の急激な変化に対する過渡応答
特性も優れたものとなる。
て支持されたヘッドと、ヘッドか磁気テープに回転接触
時に変位する量を検出する位置検出手段とを有し、回転
接触に伴う磁気テープからのヘッドへの作用力により圧
電素子が変形することによるヘッドの変位を位置検出手
段で検出し、その検出信号に応じて圧電素子をヘッドの
変位量がOとなるように制御し、その制御量を検出する
ことにより、磁気テープから磁気ヘッドに加圧される接
触力を測定するため、いかなる接触力の時もヘッド位置
が動かず常に一定の条件で測定できる。また、ヘッド位
置の検出と圧電素子の制御との間には制御ループが構成
されているため、接触力の急激な変化に対する過渡応答
特性も優れたものとなる。
第1図は本発明による回転磁気ヘッド接触力測定装置の
第1の実施例を示す=ii灸参ブロック図、第2図は磁
気コアとロータリートランスの磁気等価回路図、第3図
は本発明による回転磁気ヘッド接触力測定装置の第2の
実施例を示す上面図、第4図、第6図は本発明による回
転磁気ヘッド接触力測定装置の第3の実施例を示す上面
図j第4図はその平面図、第5図は要部の拡大斜視図、
第8図は従来の回転磁気ヘッド接触力測定装置を示す上
面図である。 1・・・ヘッドチップ、 4・・・バイモルフ素子、
12・・・ヘッド基台、 13.14・・・磁気コア
、30・・・制御回路、 40−・・接触力測定回路
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか13第 図 ヘッドチップ 忌久テ ヘッド手÷ノブ 第 図 ヘヅドチッフ。 /8−! mけ−プ t−ヘッドチップ
第1の実施例を示す=ii灸参ブロック図、第2図は磁
気コアとロータリートランスの磁気等価回路図、第3図
は本発明による回転磁気ヘッド接触力測定装置の第2の
実施例を示す上面図、第4図、第6図は本発明による回
転磁気ヘッド接触力測定装置の第3の実施例を示す上面
図j第4図はその平面図、第5図は要部の拡大斜視図、
第8図は従来の回転磁気ヘッド接触力測定装置を示す上
面図である。 1・・・ヘッドチップ、 4・・・バイモルフ素子、
12・・・ヘッド基台、 13.14・・・磁気コア
、30・・・制御回路、 40−・・接触力測定回路
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか13第 図 ヘッドチップ 忌久テ ヘッド手÷ノブ 第 図 ヘヅドチッフ。 /8−! mけ−プ t−ヘッドチップ
Claims (3)
- (1)基端部がヘッド基台に固持され、先端部に磁気ヘ
ッドを固持した電気−機械変換手段と、前記電気−機械
変換手段の変位量を検出する位置検出手段とを備え、 前記位置検出手段は、前記電気−機械変換手段の先端部
に取り付けられた第1の磁気コアと対向し、隙間を有し
て前記ヘッド基台に固持された第2の磁気コアとで構成
された回転磁気ヘッド接触力測定装置。 - (2)位置検出手段は、電気−機械変換手段の先端部に
照射する光を発する発光部と、反射光を受光する受光部
とをヘッド基台に固持してなる請求項1記載の回転磁気
ヘッド接触力測定装置。 - (3)位置検出手段より得られる検出信号に応じて磁気
ヘッドの変位量が略々ゼロとなるように電気−機械変換
手段を制御する制御手段と、前記制御手段の制御量を検
出することにより前記磁気ヘッドに作用する磁気テープ
の接触力を測定する接触力測定手段とを備えた請求項1
または2記載の回転磁気ヘッド接触力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067056A JPH02246011A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転磁気ヘッド接触力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067056A JPH02246011A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転磁気ヘッド接触力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246011A true JPH02246011A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13333800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067056A Pending JPH02246011A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転磁気ヘッド接触力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602688A (en) * | 1991-05-13 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling surface pressure exerted on a movable magnetic head by a recording medium |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067056A patent/JPH02246011A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602688A (en) * | 1991-05-13 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling surface pressure exerted on a movable magnetic head by a recording medium |
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