JPH02246052A - 追記形光ディスクの記録再生方法 - Google Patents
追記形光ディスクの記録再生方法Info
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- JPH02246052A JPH02246052A JP6566289A JP6566289A JPH02246052A JP H02246052 A JPH02246052 A JP H02246052A JP 6566289 A JP6566289 A JP 6566289A JP 6566289 A JP6566289 A JP 6566289A JP H02246052 A JPH02246052 A JP H02246052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user data
- sector
- recording
- optical disc
- flag
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ホストコンピュータの外部記憶装置として
用いられる追記形光ディスクの記録再生方法に間し、特
にセクタ使用状況を示すフラグの誤検出による異常終了
を防止した追記形光ディスクの記録再生方法に関するも
のである。
用いられる追記形光ディスクの記録再生方法に間し、特
にセクタ使用状況を示すフラグの誤検出による異常終了
を防止した追記形光ディスクの記録再生方法に関するも
のである。
[従来の技術]
従来より、記録媒体上に画成された複数のセクタのうち
、空いているセクタに順次ディジタルデータを記録して
いく追記形光ディスク装置は良く知られている。この種
の装置においては、例えば、空きセクタを把握している
ホストコンピュータからコマンドを受けると、各セクタ
毎にユーザデータの記録再生が行なわれるようになって
いる。
、空いているセクタに順次ディジタルデータを記録して
いく追記形光ディスク装置は良く知られている。この種
の装置においては、例えば、空きセクタを把握している
ホストコンピュータからコマンドを受けると、各セクタ
毎にユーザデータの記録再生が行なわれるようになって
いる。
第3図は、例えば、昭和63年5月10日オーム社発行
の「ニューメディア技術シリーズ光ディスク」(電子情
報通信学会りの第103頁、図4.12に記載された、
一般的な追記形光ディスクのセクタフォーマットを示す
説明図である。
の「ニューメディア技術シリーズ光ディスク」(電子情
報通信学会りの第103頁、図4.12に記載された、
一般的な追記形光ディスクのセクタフォーマットを示す
説明図である。
図において、(10)は光ディスク(後述する)に画成
されたセクタであり、セクタ(10)のアドレス情報を
記憶するためのプリフォーマット(11)と、セクタ(
10)の使用状況を示すフラグ(12)と、記録された
ユーザデータ(13)とから構成されている。
されたセクタであり、セクタ(10)のアドレス情報を
記憶するためのプリフォーマット(11)と、セクタ(
10)の使用状況を示すフラグ(12)と、記録された
ユーザデータ(13)とから構成されている。
第3図と同構成のセクタ(10)は、光ディスクの通常
領域及び予備領域に複数個画成されており、それぞれ個
別のプリフォーマット(11)が予め設定されている。
領域及び予備領域に複数個画成されており、それぞれ個
別のプリフォーマット(11)が予め設定されている。
第4図は一般的な追記形光ディスク装置を示すブロック
図であり、(1)は複数のセクタ(10)を含む光ディ
スク、(2)は光ディスク(1)の各セクタ(10)か
ら情報を読取るデータ再生手段、(3)は再生情報から
フラグ(12)を検出するフラグ検出手段、(4)は再
生情報からユーザデータ(13)を検出するユーザデー
タ検出手段、(5)は光ディスク(1)に情報を記録す
るデータ記録手段、(6)は装置全体を制御する内部制
御手段、(7)はホストコンピュータ(図示せず)との
間でコマンドの授受を行なうホストインタフェース制御
手段である。
図であり、(1)は複数のセクタ(10)を含む光ディ
スク、(2)は光ディスク(1)の各セクタ(10)か
ら情報を読取るデータ再生手段、(3)は再生情報から
フラグ(12)を検出するフラグ検出手段、(4)は再
生情報からユーザデータ(13)を検出するユーザデー
タ検出手段、(5)は光ディスク(1)に情報を記録す
るデータ記録手段、(6)は装置全体を制御する内部制
御手段、(7)はホストコンピュータ(図示せず)との
間でコマンドの授受を行なうホストインタフェース制御
手段である。
第5図及び第6図は従来の追記形光ディスクの記録再生
方法を示すフローチャート図であり、第5図はフラグ検
出手段(3)、データ記録手段(5)及び内部制御手段
(6)による情報記録動作を示し、第6図はデータ再生
手段(2)、ユーザデータ検出手段(4)及び内部制御
手段(6)による情報再生動作を示している。
方法を示すフローチャート図であり、第5図はフラグ検
出手段(3)、データ記録手段(5)及び内部制御手段
(6)による情報記録動作を示し、第6図はデータ再生
手段(2)、ユーザデータ検出手段(4)及び内部制御
手段(6)による情報再生動作を示している。
次に、第3図〜第6図を参照しながら、従来の追記形光
ディスクの記録再生方法について説明する。
ディスクの記録再生方法について説明する。
第5図のように、ホストコンピュータからコマンドを受
けて光ディスク(1)の成るセクタに第1のユーザデー
タを記録する場合、まず、プリフォーマット(11)の
アドレス情報で指定されたセクタ(10)のフラグ(1
2)をチエツクしくステップSl)、フラグ(12)の
有無を判定する(ステップS2)。
けて光ディスク(1)の成るセクタに第1のユーザデー
タを記録する場合、まず、プリフォーマット(11)の
アドレス情報で指定されたセクタ(10)のフラグ(1
2)をチエツクしくステップSl)、フラグ(12)の
有無を判定する(ステップS2)。
このとき、フラグ(12)を検出すれば、そのセクタ(
10)に既にユーザデータ(13)が記録されているも
のと判断して情報記録動作を中断し、ホストコンピュー
タに対して異常終了報告を行なう(ステップS3)。
10)に既にユーザデータ(13)が記録されているも
のと判断して情報記録動作を中断し、ホストコンピュー
タに対して異常終了報告を行なう(ステップS3)。
又、フラグ(12)が無ければ、指定されたセクタ(1
0)に第1のユーザデータをユーザデータ(13)とし
て記録すると共に、そのセクタ(10)にフラグ(12
)を立てる(ステップS4)、最後に、記録したセクタ
(10)が指定されたセクタのうちの最終セクタか否か
を判定しくステップS5)、最終セクタでなければステ
ップS1に戻り、最終セクタであればホストコンピュー
タに対して正常終了報告を行なう(ステップS6)。
0)に第1のユーザデータをユーザデータ(13)とし
て記録すると共に、そのセクタ(10)にフラグ(12
)を立てる(ステップS4)、最後に、記録したセクタ
(10)が指定されたセクタのうちの最終セクタか否か
を判定しくステップS5)、最終セクタでなければステ
ップS1に戻り、最終セクタであればホストコンピュー
タに対して正常終了報告を行なう(ステップS6)。
一方、第6図のように、ホストコンピュータにより指定
されたセクタから第2のユーザデータを再生する場合、
まず、そのセクタ(10)のユーザデータ(13)を再
生しくステップ5ll)、未記録セクタが否かを判定す
る(ステップ512) 。
されたセクタから第2のユーザデータを再生する場合、
まず、そのセクタ(10)のユーザデータ(13)を再
生しくステップ5ll)、未記録セクタが否かを判定す
る(ステップ512) 。
このとき、指定したセクタ(10)がユーザデータ(1
3)を持たない未記録セクタであれば、情報再生動作を
中断し、ホストコンピュータに対して異常終了報告を行
なう(ステップ513) 。
3)を持たない未記録セクタであれば、情報再生動作を
中断し、ホストコンピュータに対して異常終了報告を行
なう(ステップ513) 。
又、未記録セクタでなければ、ステップSitで再生し
たユーザデータ(13)を第2のユーザデータとして、
内部制御手段(6)及びホストインタフェース制御手段
(7)を介してホストコンピュータに送る。最後に、再
生したセクタ(10)が指定されたセクタのうちの最終
セクタか否かを判定しくステップ515) 、最終セク
タでなければステップSllに戻り、最終セクタであれ
ばホストコンピュータに対して正常終了報告を行なう(
ステップ516) 。
たユーザデータ(13)を第2のユーザデータとして、
内部制御手段(6)及びホストインタフェース制御手段
(7)を介してホストコンピュータに送る。最後に、再
生したセクタ(10)が指定されたセクタのうちの最終
セクタか否かを判定しくステップ515) 、最終セク
タでなければステップSllに戻り、最終セクタであれ
ばホストコンピュータに対して正常終了報告を行なう(
ステップ516) 。
こうしで、情報記録時には、二重記録を防止しながら、
フラグ(12)の無い空きセクタ(10)に順次ユーザ
データ(13)を記録し、情報再生時には、所定のセク
タ(10)に記録されたユーザデータ(13)を再生す
る。このとき、情報記録時にホストコンピュータが指定
したセクタ(10)にフラグ(12)が有る場合、又、
情報再生時に指定したセクタ(10)にユーザデータ(
13)が無い場合は、共に異常終了報告して(ステップ
S3.513)、その後の処理をホストコンピユータに
任せるようになっている。
フラグ(12)の無い空きセクタ(10)に順次ユーザ
データ(13)を記録し、情報再生時には、所定のセク
タ(10)に記録されたユーザデータ(13)を再生す
る。このとき、情報記録時にホストコンピュータが指定
したセクタ(10)にフラグ(12)が有る場合、又、
情報再生時に指定したセクタ(10)にユーザデータ(
13)が無い場合は、共に異常終了報告して(ステップ
S3.513)、その後の処理をホストコンピユータに
任せるようになっている。
しかし、例えば、光ディスク(1)のフラグ(12)に
相当する部分には汚れが付着することもあり、又、製造
時に欠陥等が発生することもあるため、情報記録時にフ
ラグ(12)が誤検出することも起こり得る。このため
、データ記録手段(5)及び内部制御手段(6)は、ユ
ーザデータ(13)の二重記録状態として取り扱い、ホ
ストコンピュータに対して不適切な異常終了報告(ステ
ップS3)をするおそれがある、特に、多くのセクタに
わたる情報記録中にフラグ(12)の誤検出が発生し、
別のセクタから記録動作をやり直すと、それまでに記録
した情報が無駄になることもあり、光ディスク(1)の
使用効率が悪くなる。
相当する部分には汚れが付着することもあり、又、製造
時に欠陥等が発生することもあるため、情報記録時にフ
ラグ(12)が誤検出することも起こり得る。このため
、データ記録手段(5)及び内部制御手段(6)は、ユ
ーザデータ(13)の二重記録状態として取り扱い、ホ
ストコンピュータに対して不適切な異常終了報告(ステ
ップS3)をするおそれがある、特に、多くのセクタに
わたる情報記録中にフラグ(12)の誤検出が発生し、
別のセクタから記録動作をやり直すと、それまでに記録
した情報が無駄になることもあり、光ディスク(1)の
使用効率が悪くなる。
このように、情報記録中に、フラグ(12)の誤検出に
よる異常終了報告ステップS3が実行されると、ホスト
コンピュータの処理が混乱したり、ホストコンピュータ
が余分な処理を実行することになり、処理によっては光
ディスク(1)の使用効率が更に悪くなってしまう。
よる異常終了報告ステップS3が実行されると、ホスト
コンピュータの処理が混乱したり、ホストコンピュータ
が余分な処理を実行することになり、処理によっては光
ディスク(1)の使用効率が更に悪くなってしまう。
[発明が解決しようとする課題]
従来の追記形光ディスクの記録再生方法は以上のように
、記録しようとするセクタ(10)にフラグ(12)が
有ると判定した場合、又、再生しようとするセクタ(1
0)にユーザデータ(13)が無いと判定した場合に、
ホストコンピュータに対して直ちに異常終了報告(ステ
ップS3.513)を実行しているので、ホストコンピ
ュータに多くの負担がかかる上、光ディスク(1)の使
用効率が悪くなるという問題点があった。
、記録しようとするセクタ(10)にフラグ(12)が
有ると判定した場合、又、再生しようとするセクタ(1
0)にユーザデータ(13)が無いと判定した場合に、
ホストコンピュータに対して直ちに異常終了報告(ステ
ップS3.513)を実行しているので、ホストコンピ
ュータに多くの負担がかかる上、光ディスク(1)の使
用効率が悪くなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、情報記録動作実行中にフラグの誤検出が発生
しても直ちに異常と判定せず、見掛は上正常終了させ、
ホストコンピュータに余分な負担をかけずに、光ディス
クの使用効率を向上させた追記形光ディスクの記録再生
方法を得ることを目的とする。
たもので、情報記録動作実行中にフラグの誤検出が発生
しても直ちに異常と判定せず、見掛は上正常終了させ、
ホストコンピュータに余分な負担をかけずに、光ディス
クの使用効率を向上させた追記形光ディスクの記録再生
方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る追記形光ディスクの記録再生方法は、情
報記録中に、第1のユーザデータを記録するための第1
のセクタにフラグが検出された場合、第1のセクタにユ
ーザデータが存在するか否かを判定する第1の判定ステ
ップと、第1のセクタにユーザデータが存在しない場合
、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記録する記
録ステップと、情報再生中に、第2のユーザデータを読
取るための第2のセクタにユーザデータが無い場合、予
備領域に第2のユーザデータが存在するか否かを判定す
る第2の判定ステップと、予備領域に第2のユーザデー
タが存在する場合、予備領域のセクタから第2のユーザ
データを再生する再生ステップと、を含むものである。
報記録中に、第1のユーザデータを記録するための第1
のセクタにフラグが検出された場合、第1のセクタにユ
ーザデータが存在するか否かを判定する第1の判定ステ
ップと、第1のセクタにユーザデータが存在しない場合
、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記録する記
録ステップと、情報再生中に、第2のユーザデータを読
取るための第2のセクタにユーザデータが無い場合、予
備領域に第2のユーザデータが存在するか否かを判定す
る第2の判定ステップと、予備領域に第2のユーザデー
タが存在する場合、予備領域のセクタから第2のユーザ
データを再生する再生ステップと、を含むものである。
[作用]
この発明においては、情報記録中にフラグを検出しても
、そのセクタにユーザデータが無ければフラグの誤検出
と判定し、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記
録して見掛は上正常終了させ、情報再生中にユーザデー
タの無いセクタを検出しても、予備領域に第2のユーザ
データがあれば、そのユーザデータを再生して見掛は上
正常終了させる。
、そのセクタにユーザデータが無ければフラグの誤検出
と判定し、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記
録して見掛は上正常終了させ、情報再生中にユーザデー
タの無いセクタを検出しても、予備領域に第2のユーザ
データがあれば、そのユーザデータを再生して見掛は上
正常終了させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図はこの発明の一実施例を示すフローチャー
ト図であり、ステップS1〜S6及びSll−S16は
前述と同様のものである。又、この発明の一実施例が適
用される光ディスクのセクタフォーマット及び追記形光
ディスク装置の構成は、それぞれ第3図及び第4図に示
した通りである。
図及び第2図はこの発明の一実施例を示すフローチャー
ト図であり、ステップS1〜S6及びSll−S16は
前述と同様のものである。又、この発明の一実施例が適
用される光ディスクのセクタフォーマット及び追記形光
ディスク装置の構成は、それぞれ第3図及び第4図に示
した通りである。
まず、第1図のように第1のユーザデータを成るセクタ
(10)に記録する場合、ステップS2において、セク
タ(10)にフラグ(12)が検出されたとしても、直
ちに二重記録(異常)と判断せずに、セクタ(10)に
ユーザデータ(13)が存在するか否かを判定する(第
1の判定ステップS21 ) 。
(10)に記録する場合、ステップS2において、セク
タ(10)にフラグ(12)が検出されたとしても、直
ちに二重記録(異常)と判断せずに、セクタ(10)に
ユーザデータ(13)が存在するか否かを判定する(第
1の判定ステップS21 ) 。
このとき、セクタ(10)にユーザデータ(13)が存
在しなければ、フラグ(12)の誤検出と判断して、第
1のユーザデータを予備領域の任意のセクタに記録する
(記録ステップ522) 、その後、ステップS5に進
んで、情報記録動作を見掛は上正常終了させ(ステップ
SS)、ホストコンピュータの負担を軽くする。
在しなければ、フラグ(12)の誤検出と判断して、第
1のユーザデータを予備領域の任意のセクタに記録する
(記録ステップ522) 、その後、ステップS5に進
んで、情報記録動作を見掛は上正常終了させ(ステップ
SS)、ホストコンピュータの負担を軽くする。
一方、ステップS21において、ユーザデータ(13)
が存在すると判定された場合は、実際に異常であるから
、ステップS3に進みホストコンピュータに異常終了報
告する。
が存在すると判定された場合は、実際に異常であるから
、ステップS3に進みホストコンピュータに異常終了報
告する。
次に、第2図のように、第2のユーザデータを成るセク
タから読出す場合について説明する。
タから読出す場合について説明する。
この場合、ステップS12において、指定されたセクタ
(10)に第2のユーザデータ(13)が存在しないと
判定された場合でも、直ちに未記録セクタによる異常と
判断せずに、予備領域を検索して第2のユーザデータが
存在するか否かを判定する (第2の判定ステップ53
1)。
(10)に第2のユーザデータ(13)が存在しないと
判定された場合でも、直ちに未記録セクタによる異常と
判断せずに、予備領域を検索して第2のユーザデータが
存在するか否かを判定する (第2の判定ステップ53
1)。
例えば、情報記録時にフラグ(12)の誤検出が発生し
た場合、上述した通り、そのユーザデータが予備領域の
セクタに記録されているので、ステップS31により第
2のユーザデータは確実に検出されることになる。又、
予備領域のセクタに記録されるユーザデータは極めて少
ないので、特にこの検索に時間を要することはない。
た場合、上述した通り、そのユーザデータが予備領域の
セクタに記録されているので、ステップS31により第
2のユーザデータは確実に検出されることになる。又、
予備領域のセクタに記録されるユーザデータは極めて少
ないので、特にこの検索に時間を要することはない。
もし、ステップS31において、予備領域のセクタに第
2のユーザデータが記録されていることを判定した場合
、情報記録時のフラグ誤検出によって代わりに記録され
たものと判断し、その第2のユーザデータを再生する〈
再生ステップ532)、その後、ステップS15に進ん
で、情報再生動作を見掛は上正常終了させ(ステップ5
16) 、ホストコンピュータの負担を軽くする。
2のユーザデータが記録されていることを判定した場合
、情報記録時のフラグ誤検出によって代わりに記録され
たものと判断し、その第2のユーザデータを再生する〈
再生ステップ532)、その後、ステップS15に進ん
で、情報再生動作を見掛は上正常終了させ(ステップ5
16) 、ホストコンピュータの負担を軽くする。
一方、ステップS31において、予備領域にも第2のユ
ーザデータが存在しないと判定された場合は、実際に異
常であるから、ステップS13に進み、ホストコンピュ
ータに異常終了報告する。
ーザデータが存在しないと判定された場合は、実際に異
常であるから、ステップS13に進み、ホストコンピュ
ータに異常終了報告する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、情報記録中に、第1の
ユーザデータを記録するための第1のセクタにフラグが
検出された場合、第1のセクタにユーザデータが存在す
るか否かを判定する第1の判定ステップと、第1のセク
タにユーザデータが存在しない場合、第1のユーザデー
タを予備領域のセクタに記録する記録ステップと、情報
再生中に。
ユーザデータを記録するための第1のセクタにフラグが
検出された場合、第1のセクタにユーザデータが存在す
るか否かを判定する第1の判定ステップと、第1のセク
タにユーザデータが存在しない場合、第1のユーザデー
タを予備領域のセクタに記録する記録ステップと、情報
再生中に。
第2のユーザデータを読取るための第2のセクタにユー
ザデータが無い場合、予備領域に第2のユーザデータが
存在するか否かを判定する第2の判定ステップと、予備
領域に第2のユーザデータが存在する場合、予備領域の
セクタから第2のユーザデータを再生する再生ステップ
と、を含み、情報記録中にフラグを検出しても、そのセ
クタにユーザデータが無ければフラグの誤検出と判定し
、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記録して見
掛は上正常終了させ、情報再生中にユーザデータの無い
セクタを検出しても、予備領域に第2のユーザデータが
あれば、そのユーザデータを再生して見掛は上正常終了
させるようにしたので、ホストコンピュータの負担を軽
減すると共に、光ディスクの使用効率を向上させた追記
形光ディスクの記録再生方法が得られる効果がある。
ザデータが無い場合、予備領域に第2のユーザデータが
存在するか否かを判定する第2の判定ステップと、予備
領域に第2のユーザデータが存在する場合、予備領域の
セクタから第2のユーザデータを再生する再生ステップ
と、を含み、情報記録中にフラグを検出しても、そのセ
クタにユーザデータが無ければフラグの誤検出と判定し
、第1のユーザデータを予備領域のセクタに記録して見
掛は上正常終了させ、情報再生中にユーザデータの無い
セクタを検出しても、予備領域に第2のユーザデータが
あれば、そのユーザデータを再生して見掛は上正常終了
させるようにしたので、ホストコンピュータの負担を軽
減すると共に、光ディスクの使用効率を向上させた追記
形光ディスクの記録再生方法が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による情報記録動作を示す
フローチャート図、第2図はこの発明の一実施例による
情報再生動作を示すフローチャート図、第3図は一般的
な光ディスクのセクタフォーマットを示す説明図、第4
図は一般的な追記形光ディスク装置を示すブロック図、
第5図は従来の追記形光ディスクの記録再生方法による
情報記録動作を示すフローチャート図、第6図は従来の
追記形光ディスクの記録再生方法による情報再生動作を
示すフローチャート図である。 (1)・・・光ディスク (2)・・・データ再生
手段(3)・・・フラグ検出手段 (4)・・・ユーザデータ検出手段 (5)・・・データ記録手段 (6)・・・内部制御手
段(10)・・・セクタ (12)・・・フラ
グ(13)・・・ユーザデータ S21・・・第1の判定ステップ S22・・・記録ステップ S31・・・第2の判定ステップ S32・・・再生ステップ 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
フローチャート図、第2図はこの発明の一実施例による
情報再生動作を示すフローチャート図、第3図は一般的
な光ディスクのセクタフォーマットを示す説明図、第4
図は一般的な追記形光ディスク装置を示すブロック図、
第5図は従来の追記形光ディスクの記録再生方法による
情報記録動作を示すフローチャート図、第6図は従来の
追記形光ディスクの記録再生方法による情報再生動作を
示すフローチャート図である。 (1)・・・光ディスク (2)・・・データ再生
手段(3)・・・フラグ検出手段 (4)・・・ユーザデータ検出手段 (5)・・・データ記録手段 (6)・・・内部制御手
段(10)・・・セクタ (12)・・・フラ
グ(13)・・・ユーザデータ S21・・・第1の判定ステップ S22・・・記録ステップ S31・・・第2の判定ステップ S32・・・再生ステップ 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスクの空きセクタに順次ユーザデータを記録する
ための追記形光ディスクの記録再生方法において、 情報記録中に、第1のユーザデータを記録するための第
1のセクタにフラグが検出された場合、前記第1のセク
タにユーザデータが存在するか否かを判定する第1の判
定ステップと、 前記第1のセクタにユーザデータが存在しない場合、前
記第1のユーザデータを予備領域のセクタに記録する記
録ステップと、 情報再生中に、第2のユーザデータを読取るための第2
のセクタにユーザデータが無い場合、前記予備領域に前
記第2のユーザデータが存在するか否かを判定する第2
の判定ステップと、 前記予備領域に前記第2のユーザデータが存在する場合
、前記予備領域のセクタから前記第2のユーザデータを
再生する再生ステップと、 を含むことを特徴とする追記形光ディスクの記録再生方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6566289A JPH02246052A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 追記形光ディスクの記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6566289A JPH02246052A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 追記形光ディスクの記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246052A true JPH02246052A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13293428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6566289A Pending JPH02246052A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 追記形光ディスクの記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104781A (en) * | 1989-02-08 | 1992-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic light-sensitive material containing pyrazoloazole coupler |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6566289A patent/JPH02246052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104781A (en) * | 1989-02-08 | 1992-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic light-sensitive material containing pyrazoloazole coupler |
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