JPH02246080A - レーザ光による情報読取装置の音声信号発生回路 - Google Patents

レーザ光による情報読取装置の音声信号発生回路

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JPH02246080A
JPH02246080A JP6577289A JP6577289A JPH02246080A JP H02246080 A JPH02246080 A JP H02246080A JP 6577289 A JP6577289 A JP 6577289A JP 6577289 A JP6577289 A JP 6577289A JP H02246080 A JPH02246080 A JP H02246080A
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JP
Japan
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circuit
volume
audio signal
speaker
laser beam
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JP6577289A
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Inventor
Nobuyuki Kitamura
北村 信行
Mitsuharu Ishii
石井 満春
Shinichi Sato
伸一 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 この発明は、たとえばバーコードなどで記録された情報
記録部にレーザ光を当て、そのレーザ反射光の変化を検
出することによって、その情報を読み取るレーザ光によ
る情報読取装置の音声信号発生回路に関し、 情報の読み取りの完了時にスピーカで発する音量を、段
階的に変化させて調整する際に、音量が次の段階に移る
ときに音を断続させることにより、音量の変化を確認し
易いようにすることを目的とし、 レーザ光発生器から発射されたレーザ光で情報記録部を
走査し、前記情報記録部からのレーザ反射光を検出器で
検出してそれを情報信号に復号するとともに、情報読取
の完了を報知する信号を発する復号回路および主制御回
路と、この復号回路および主制御回路からの信号入力に
よりスピーカに音声信号を流す音声信号発生回路とより
なるレーザ光による情報読取装置において、前記音声信
号発生回路は、スピーカの音量を段階的に変化させる音
量調整回路と、音量が次の段階に移るときに音を断続さ
せる音声信号断続回路とより構成した。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえばバーコードなどで記録された情報
記録部にレーザ光を当て、そのレーザ反射光の変化を検
出することによって、その情報を読み取るレーザ光によ
る情報読取装置の音声信号発生回路に関するものである
〔従来の技術〕
バーコードなどで記録された情報記録部にレーザ光を当
て、そのレーザ反射光の変化を検出することによって、
情報記録部の情報を読み取るようにしたレーザ光による
情報読取装置の従来例は、第4図に示すようなものであ
った。
この第4図において、aは情報読取装置の筐体、bはレ
ーザ光(たとえばHe−、Neガスレーザ)発生器、C
はこのレーザ光発生器すから発射されたレーザ光を当て
、所定方向に反射させて情報読取走査を行うための走査
ミラー(ポリゴンミラー)で、たとえばパルスモータd
で回転駆動されるものである。eは筐体aに設けた読取
窓で、前記走査ミラーCで反射されたレーザ光fが、矢
印A。
B、C方向に情報読取装置の筺体aの外に出るようにし
たものである。この読取窓eから出たレーザ光fを、品
物gに設けたバーコードなどの情報記録部りに当てて情
報読取走査を行うようになっている。lはこの情報記録
部りで反射したレーザ反射光の変化を検出する検出器、
jはこの検出器iで検出されたレーザ反射光に対応する
信号を情報信号に復号するとともに、情報読取が完了す
るとそれを後述するスピーカで報知させる復号回路およ
び主制御回路である。にはこの復号回路および主制御回
路jで得られた情報信号を、たとえば商品販売の時点に
その品名2価格などのデータを自動的に記録できるよう
にしたPOSシステムへ供給するための接続端子、lは
前記復号回路および主制御回路jにより前記情報読取が
完了したことが判断されると音声信号を発する音声信号
発生回路、mはこの音声信号発生回路lに備えた音量調
整回路、nはこの音量調整回路mによって調整された音
声信号が流れて音を発するスピニカである。
第5図は、前記音声信号発生回路2に備えた音量調整回
路mの具体例であり、音量調整制御回路m、の3つの音
量制御信号端子が、それぞれ3個の論理積回路AND、
、ANDz 、ANDコの一方の入力端1.n、mに接
続され、これらの論理積回路の他方の入力端は、たとえ
ば600Hzの音声信号回路m□に接続され、これらの
論理積回路の出力端はそれぞれトランジスタQ I+ 
Q! *Q、のベースに接続され、これらのトランジス
タのエミッタは接地点に接続され、トランジスタQ1の
コレクタはたとえば400Ωの抵抗R+を介して、トラ
ンジスタQ!のコレクタはたとえば200Ωの抵抗R2
を介して、また、トランジスタQ3のコレクタはたとえ
ば100Ωの抵抗R1を介してそれぞれスピーカnの一
端に接続され、スピーカnの他端はたとえば+5■の電
源に接続されている。
第6図は、前記のように構成された音量調整回路の動作
説明図であり、音量調整制御回路m1からの音量制御信
号により、各論理積回路AND、。
ANDオ、A’ND3の一方の入力端1.  Il、 
IIIが共にローレベル(以下、“0”という)の場合
には、これらの論理積回路の出力端が0”で、各トラン
ジスタQ3.Qz 、Q3がオフとなり、スピーカnの
音量は零となる。
論理積回路A N D Iの一方の入力端■がハイレ、
ベル(以下、“1”という)で、その他の論理積回路A
NDz 、AND3の一方の入力端■、■が“O”の場
合には、論理積回路AND、の出力端が“1″で、トラ
ンジスタQ1のみがオンとなり、抵抗R1を通して音声
信号がスピーカnに流れてある音量の音を発する。
論理積回路AND、の一方の入力端■のみが′″1”と
なると、トランジスタQ、のみがオンとなり、前記抵抗
R,より抵抗値の小さい抵抗R2を通して音声信号がス
ピーカnに流れて前記より大きな音を発する。
論理積回路AND、の一方の入力端■のみが“1″とな
ると、トランジスタQ、のみがオンとなり、前記抵抗R
tより抵抗値の小さい抵抗R8を通して音声信号がスピ
ーカnに流れ、さらに前記より大きな音を発する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来例において、レーザ光によるバーコードなどで
記録された情報記録部の情報の読み取りが完了したこと
を操作者に報知するため、スピーカnにより音を発する
ようにしているが、周囲の雑音が大きい場合には、この
音を操作者が聞き取り易いように、第5図に示すような
音量調整回路によって、その音量を大きくする必要があ
り、また、周囲が清閑としている場所には、その音量は
小さくてもよい。このように、スピーカnから発する音
量を適度に調整する必要がある。
この音量は、スピーカnに流す音声信号電流を、第5図
に示すような音量調整回路によって段階的に変えて、音
量を段階的に変えるようにしているが、音声信号電流と
音量との関係は、第6図に示すように、その音声信号電
流の増大に伴って段階的に音量が大きくなっていくが、
その音量の段差は次第に小さくなっている。
したがって、このような音量調整の際に、調整者の聴覚
に頼っているため、音量差の小さいところでの音量調整
は困難であるという課題があった。
この発明は、このような課題に鑑みて創案したものであ
り、音量を段階的に変化させて音11!整を行う際に、
音量が次の段階に移るときに音を断続させることにより
、音量の変化を確認し易いようにすることを目的とする
ものである。
〔゛課題を解決するための手段〕
この発明は、前記のような課題を解決するため、第1図
に示すように、レーザ光発生器1から発射されたレーザ
光で情報記録部13を走査し、前記情報記録部13から
のレーザ反射光を検出器3で検出してそれを情報信号に
復号するとともに、情報読取の完了を報知する信号を発
する復号回路および主制御回路4と、この復号回路およ
び主制御回路4からの信号入力によりスピーカ5に音声
信号を流す音声信号発生回路6とよりなるレーザ光によ
る情報読取装置において、前記音声信号発生回路6は、
スピーカ5の音量を段階的に変化させる音量調整回路6
aと、音量が次の段階に移るときに音を断続させる音声
信号断続回路6bとより構成したレーザ光による情報読
取装置の音声信号発生回路としたものである。
〔作用〕
この発明は、前記のような構成により、情報の読み取り
の完了時にそれを報知するため、スピーカ5で発する音
量を段階的に変化させて調整する際に、音量が次の段階
に移るときに、音声信号断続回路6bが動作して、その
音を断続させることにより、音量の変化を確認し易いよ
うにする。
〔実施例〕
以下、この発明のレーザ光による情報読取装置の音声信
号発生回路の実施例を図面に従って詳細に説明すると、
第1図はその情報読取装置全体の実施例を示し、第2図
はこの発明の音声信号発生回路の具体的実施例を示すも
ので、1はたとえばHe−Neガスレーザなどのレーザ
光発生器、2はこのレーザ光発生器1から発射されたレ
ーザ光を後述する情報記録部に当て情報読取走査を行う
走査ミラーたとえばポリゴンミラーで、後述するモータ
で回転駆動されている。3は前記情報記録部からのレー
ザ反射光の検出器、4はこの検出器3で検出されたレー
ザ反射光に対応する信号を情報信号に復号するとともに
、情報読取が完了するとそれをスピーカ5で報知する信
号を発する復号回路および主制御回路である。6はこの
復号回路および主制御回路4からの信号入力によりスピ
ーカ5に音声信号を流す音声信号発生回路である。
以上説明した構成は、従来例とほぼ同じものであり、以
下に説明する構成が、この発明の特徴とするものである
すなわち、この発明の音声信号発生回路6は、スピーカ
5の音量を段階的に変化させる音量調整回路6aと、音
量が次の段階に移るときに音を断続させる音声信号断続
回路6bとより構成したものである。
なお、7は前記走査ミラー2を回転駆動するモータであ
る。
以上の各部材は、筐体(キャビネット)8の中に組込ま
れており、9は、前記復号回路および主制御回路4で得
られた情報信号を、たとえば商品販売の時点にその品名
1価格などのデータを自動的に記録できるようにしたP
OSシステムへ供給するため筐体8に設けた接続端子で
ある。10は前記走査ミラー2で反射されたレーザ光が
筐体外に出るように筐体8に設けた読取窓である。
前記走査ミラー2がモータ7で回転駆動されることによ
り、この走査ミラー2で反射されたレーザ光11により
、たとえば矢印A、B、Cで示す位置に順次情報読取走
査が行われ、そのレーザ光11が品物12に設けられた
バーコードなどの情報記録部13に当たり、そのレーザ
反射光の変化を前記検出器3が検出し、その検出信号を
前記復号回路および主制御回路4によって情報信号に復
号して、品名1価格などの情報を読み取るようにしてい
る。
さらに、前記音声信号発生回路6を構成する音量調整回
路6aおよび音声信号断続回路6bとその動作について
、第2図および第3図にしたがって詳細に説明する。
6a、は音量調整制御回路で、これに設けた3つの音量
制御信号端子が、それぞれ3個の論理積回路AND、、
ANDz 、AND2の一方の入力端1.  If、 
Illに接続され、これらの論理積回路の他方の入力端
は、たとえば6001(zの音声信号回路6a、に接続
され、これらの論理積回路の出力端はそれぞれトランジ
スタQ、、Q、、Q3のベースに接続され、トランジス
タQ、のコレクタはたとえば400Ωの抵抗R1を介し
て、トランジスタQ2のコレクタはたとえば200Ωの
抵抗R2を介して、また、トランジスタQ、のコレクタ
はたとえば100Ωの抵抗R2を介してそれぞれスピー
カ5の一端に接続され、スピーカ5の他端はたとえば+
5■の電源に接続されている。以上の構成は第5図に示
す従来例と同じであるが、以下の構成が従来例と相違す
る。
すなわち、前記トランジスタQ、のエミッタをトランジ
スタQ、lのコレクタに接続し、このトランジスタQ□
′のエミッタを接地点に接続する。
また、前記トランジスタQ、のエミッタをトランジスタ
Q %のコレクタに接続し、このトランジスタQ2’の
エミッタを接地点に接続する。
また、前記トランジスタQ、のエミッタをトランジスタ
Q3 ’のコレクタに接続し、このトランジスタQx’
のエミッタを接地点に接続する。
さらに、前記トランジスタQ、  、Q、  、Q。
のベースをそれぞれ音声信号断続回路6bに接続したも
のである。
次にその動作を、第2図および第3図と共に説明する。
まず、音量調整制御回路6a+からの音量制御信号によ
り、各論理積回路AND、、ANDt 。
AND、の一方の入力端1.n、mが共に“0”の場合
には、これらの論理積回路の出力端が“0”で、各トラ
ンジスタQ、、Q、、Q、がオフとなり、スピーカ5に
音声信号が流れないのでその音量は零となる。
論理積回路AND、の一方の入力端Iが“1”で、その
他の論理積回路の一方の入力端■、■が“0“の場合に
は、論理積回路AND、の出力端が1”で、トランジス
タQ、のみがオンとなり、さらに、トランジスタQ l
”のベースには音声信号断続回路6bより、数秒分の1
乃至数秒の間隔で交互に“0°゛、“1”となる信号が
印加されるので、それにしたがってこのトランジスタQ
1がオン、オフを繰返し、抵抗R,を通して音声信号が
断続してスピーカ5に流れて、ある音量の音を発する。
論理積回路AND2の一方の入力端■のみがl″となる
と、トランジスタQ2のみがオンとなるとともに、トラ
ンジスタQ %がオン、オフを繰返し、前記抵抗R1よ
り抵抗値の小さい抵抗R2を通して音声信号が断続して
スピーカ5に流れて、前記より大きな音を発する。
また、論理積回路AND、の一方の入力端■のみが“1
”となると、トランジスタQ3のみがオンとなるとλも
に、トランジスタQs’がオン。
オフを繰返し、前記抵抗R3より抵抗値の小さい抵抗R
1を通して音声信号が断続してスピーカ5に流れて、さ
らに前記より大きな音を発する。
このように、前記音量調整制御回路6a、の各音量制御
信号端子から各論理積回路の一方の入力端に印加される
信号レベルを変えることによって、音量を調整すること
ができる。
前記音声信号断続回路6bより交互に“0”°′1”と
なる信号が前記トランジスタQ1Q、’、Q、’に流れ
るのは、音量の調整時のみであって、音量の調整が終っ
た後は、常に“1”となる信号が前記トランジスタQ、
、Q。
Q x ’に流れるようになっているので、スピーカ5
の音量を所望に設定した後に、情報読取が完了したとき
にそれを報知する音は断続しない。
〔発明の効果〕
この発明のレーザ光による情報読取装置の音声信号発生
回路は、以上説明したように、レーザ光を情報記録部に
当て、そのレーザ反射光の変化を検出することによる情
報の読み取りの完了時にスピーカが発する音量を、段階
的に変化させて調整する際に、音量が次の段階に移ると
きに音を断続させることにより、音量の変化を確認し易
いようになり、音量の調整が容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を備えたレーザ光による情報読取装置
を示す図、第2図はこの発明の音声信号発生回路の実施
例を示す図、第3図はこの発明の動作説明図、第4図は
従来例を示す図、第5図は従来の音量調整回路を示す図
、第6図は従来の音量調整回路の動作説明図である。 1・・・レーザ光発生器、 2・・・走査ミラー 3・・・検出器、 4・・・復号回路および主制御回路、 5・・・スピーカ、 6・・・音声信号発生回路、 6a・・・音量調整回路、 6a+・・・音量調整制御回路、 6a、・・・音声信号回路、 6b・・・音声信号断続回路。 従来例 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レーザ光発生器(1)から発射されたレーザ光で情報記
    録部(13)を走査し、前記情報記録部(13)からの
    レーザ反射光を検出器(3)で検出してそれを情報信号
    に復号するとともに、情報読取の完了を報知する信号を
    発する復号回路および主制御回路(4)と、この復号回
    路および主制御回路(4)からの信号入力によりスピー
    カ(5)に音声信号を流す音声信号発生回路(6)とよ
    りなるレーザ光による情報読取装置において、 前記音声信号発生回路(6)は、 スピーカ(5)の音量を段階的に変化させる音量調整回
    路(6a)と、 音量が次の段階に移るときに音を断続させる音声信号断
    続回路(6b)とより構成したことを特徴とするレーザ
    光による情報読取装置の音声信号発生回路。
JP6577289A 1989-03-17 1989-03-17 レーザ光による情報読取装置の音声信号発生回路 Pending JPH02246080A (ja)

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