JPH02246486A - 公衆回線を利用した静止画の伝送方法 - Google Patents
公衆回線を利用した静止画の伝送方法Info
- Publication number
- JPH02246486A JPH02246486A JP1066854A JP6685489A JPH02246486A JP H02246486 A JPH02246486 A JP H02246486A JP 1066854 A JP1066854 A JP 1066854A JP 6685489 A JP6685489 A JP 6685489A JP H02246486 A JPH02246486 A JP H02246486A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は公衆回線を利用した静止画の伝送方法に関し
、特にファクシミリ用の信号として静止画情報を送信し
、これをファクシミリ用モデムで受信してテレビ電話に
て静止画を再生することができるようにした静止画の伝
送方法に関する。
、特にファクシミリ用の信号として静止画情報を送信し
、これをファクシミリ用モデムで受信してテレビ電話に
て静止画を再生することができるようにした静止画の伝
送方法に関する。
従来の技術
ファクシミリ用標準モデムを使用して、カラー静止画像
を公衆回線を使って伝送する方式について、画像電子学
会研究会予稿(1984年6月4日)に発表されている
。ただし、これはカラー静止画像のみの伝送に関するも
のである。
を公衆回線を使って伝送する方式について、画像電子学
会研究会予稿(1984年6月4日)に発表されている
。ただし、これはカラー静止画像のみの伝送に関するも
のである。
白黒テレビ電話の伝送方法は、社団法人電信型、話技術
委員会(以下、T ’I’ Cと略す)にて標準化され
たアナログ電話帯域静止画映像通信方式に基づいた方法
で、国内主要電機メーカーよりこの方式を使った製品が
発表されている。
委員会(以下、T ’I’ Cと略す)にて標準化され
たアナログ電話帯域静止画映像通信方式に基づいた方法
で、国内主要電機メーカーよりこの方式を使った製品が
発表されている。
この方式は、1988年にTTCにより日本国内の白黒
テレビ電話の標準方式として、勧告されている。
テレビ電話の標準方式として、勧告されている。
しかし、現在の静止画テレビ電話のTTC標準方式は、
白黒画像の伝送方式であり、現時点でのテレビ電話の主
流方式となっている。この標準方式に接続可能となるに
は、Av−pH1変調(振幅−位相変R)なる方式で、
白黒静止画像を変復調して伝送する必要があった。この
TTC標準方式は専用のICが製造されている。
白黒画像の伝送方式であり、現時点でのテレビ電話の主
流方式となっている。この標準方式に接続可能となるに
は、Av−pH1変調(振幅−位相変R)なる方式で、
白黒静止画像を変復調して伝送する必要があった。この
TTC標準方式は専用のICが製造されている。
上述のようにいずれの方式もテレビ電話においてカラー
画像か白黒画像かのいずれか一方しか伝送できない。そ
こで、テレビ電話においてカラー画像も白黒画像も伝送
できる方式としては、従来、第4図に示すようにファク
シミリ信号の受信機において、カラー静止画を受けるフ
ァクシミリモデム100と白黒画像を変調するAm−p
tp調器101とをスイッチ102を介して並列的に設
けたものである。
画像か白黒画像かのいずれか一方しか伝送できない。そ
こで、テレビ電話においてカラー画像も白黒画像も伝送
できる方式としては、従来、第4図に示すようにファク
シミリ信号の受信機において、カラー静止画を受けるフ
ァクシミリモデム100と白黒画像を変調するAm−p
tp調器101とをスイッチ102を介して並列的に設
けたものである。
発明が解決すべき課題
上述のようにテレビ電話において、カラー静止画像と白
黒標準方式の静止画像の両方を、伝送・受信可能にする
ためには、たとえばG[IIのファクシミリ用モデムと
ホードウェアにてなるAl1−pfll変調用集積回路
チップの2種類を使い、何らかの方法で、スイッチング
する必要があり、装置内のハードウェアが増加するとい
う欠点があった。
黒標準方式の静止画像の両方を、伝送・受信可能にする
ためには、たとえばG[IIのファクシミリ用モデムと
ホードウェアにてなるAl1−pfll変調用集積回路
チップの2種類を使い、何らかの方法で、スイッチング
する必要があり、装置内のハードウェアが増加するとい
う欠点があった。
本発明はファクシミリ伝送系を用いてカラー静止画像と
白黒静止画像とを伝送、受信できかつAm−pm変調器
を不要とし、カラー静止画と白黒静止画の受信の切換も
容易で、ハードウェアの増加もないようにした伝送方法
を提供することを目的とするものである。
白黒静止画像とを伝送、受信できかつAm−pm変調器
を不要とし、カラー静止画と白黒静止画の受信の切換も
容易で、ハードウェアの増加もないようにした伝送方法
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決する手段
上述の目的を達成するために、この発明は公衆回線を介
してカラー静止画像をファクシミリ信号によって伝送し
、ファクシミリ用のモデム内でカラー静止画像信号をT
’r C標準方式のテレビ電話用信号に変換して、該
カラー画像をテレビ電話にて表示させるテレビ電話シス
テムにおいて、上記ファクシミリ用のモデム内のディジ
タル信号処理装置で白黒画像信号をテレビ電話信号に変
換することを特徴とする。
してカラー静止画像をファクシミリ信号によって伝送し
、ファクシミリ用のモデム内でカラー静止画像信号をT
’r C標準方式のテレビ電話用信号に変換して、該
カラー画像をテレビ電話にて表示させるテレビ電話シス
テムにおいて、上記ファクシミリ用のモデム内のディジ
タル信号処理装置で白黒画像信号をテレビ電話信号に変
換することを特徴とする。
火徽脛
第1図に示すように、公衆電話回線から送られるカラー
あるいは白黒画像信号は回路網制御装置NCUJを介し
て、ファクシミリのモデム2に印加され、その出力はC
PU3に送られる。
あるいは白黒画像信号は回路網制御装置NCUJを介し
て、ファクシミリのモデム2に印加され、その出力はC
PU3に送られる。
この発明においては従来技術で用いられたAmpm変調
回路は使用しない。
回路は使用しない。
ファクシミリのモデム2のディジタル信号処理ユニット
(DSP)のメモリには、第2図に示すようにファクシ
ミリ信号を処理するためのプログラムデータ領域201
と白黒画像のAOI−1)I11変調を実行するための
プログラム/データ領域202とを備えている。
(DSP)のメモリには、第2図に示すようにファクシ
ミリ信号を処理するためのプログラムデータ領域201
と白黒画像のAOI−1)I11変調を実行するための
プログラム/データ領域202とを備えている。
そして、カラー画像の信号を受信したときはメモリ領域
201に記憶されているソフトウェアに従って、カラー
静止画像データを作成する。
201に記憶されているソフトウェアに従って、カラー
静止画像データを作成する。
一方、白黒画像の信号を受信したとさは、メモリ領域2
02に記憶されているソフトウェアに従って、CPU3
はAm−pm変調をディジタル化して画像データを作成
してメインバス30に送出し、表示装置210に表示す
る。
02に記憶されているソフトウェアに従って、CPU3
はAm−pm変調をディジタル化して画像データを作成
してメインバス30に送出し、表示装置210に表示す
る。
なお、CPU3とファクシミリ用CPU4との間は第3
図に示すように構成される。
図に示すように構成される。
発明の効果
この発明によれば、従来、白黒テレビ電話で使っていた
変調用tCの役割をファクシミリとモデム側のDSPに
用いられているプログラムにて処理が可能となる。さら
に、 l)専用ICやシステムの切換えスイッチが不要となる
ため、システムが簡単になる。
変調用tCの役割をファクシミリとモデム側のDSPに
用いられているプログラムにて処理が可能となる。さら
に、 l)専用ICやシステムの切換えスイッチが不要となる
ため、システムが簡単になる。
2)ハードウェアで処理していた部分をソフトウェア化
するため、機能の変更および追加が簡単になる。例えば
、送信エラーチエツクなどの機能をシステムのハードウ
ェアを何んら変更せ4″に付加できる。
するため、機能の変更および追加が簡単になる。例えば
、送信エラーチエツクなどの機能をシステムのハードウ
ェアを何んら変更せ4″に付加できる。
3)システムの部品点数が減り、コスト、信頼性が向上
する。
する。
4)従来の技術で述へたカラー静止画テレビ電話システ
ムを使って、白黒静止画テレビ電話の標準方式にも接続
が可能となる。
ムを使って、白黒静止画テレビ電話の標準方式にも接続
が可能となる。
などの利点もある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の実施例に用いられるメモリの内容を示す図、
第3図は第1図の実施例におけるCPUとDSPとの接
続例を示す回路図、第4図は従来の回路例を示す回路図
である。 2・・・ファクシミリ用変調回路ブロック201・・・
ファクシミリモデム用データ領域202・・・Am−p
m変調用領域
は第1図の実施例に用いられるメモリの内容を示す図、
第3図は第1図の実施例におけるCPUとDSPとの接
続例を示す回路図、第4図は従来の回路例を示す回路図
である。 2・・・ファクシミリ用変調回路ブロック201・・・
ファクシミリモデム用データ領域202・・・Am−p
m変調用領域
Claims (1)
- (1)公衆回線を介してカラー静止画像をファクシミリ
信号によって伝送し、ファクシミリ用のモデム内でカラ
ー静止画像信号をTTC標準方式のテレビ電話用信号に
変換して、該カラー画像をテレビ電話にて表示させるテ
レビ電話システムにおいて、上記ファクシミリ用のモデ
ム内のディジタル信号処理装置で白黒画像信号をテレビ
電話信号に変換することを特徴とする公衆回線を利用し
た静止画の伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066854A JPH02246486A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 公衆回線を利用した静止画の伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066854A JPH02246486A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 公衆回線を利用した静止画の伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246486A true JPH02246486A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13327853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066854A Pending JPH02246486A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 公衆回線を利用した静止画の伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04156194A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | 双方向簡易動画通信制御装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1066854A patent/JPH02246486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04156194A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | 双方向簡易動画通信制御装置 |
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