JPH02246581A - 偏向制御回路 - Google Patents
偏向制御回路Info
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- JPH02246581A JPH02246581A JP2037557A JP3755790A JPH02246581A JP H02246581 A JPH02246581 A JP H02246581A JP 2037557 A JP2037557 A JP 2037557A JP 3755790 A JP3755790 A JP 3755790A JP H02246581 A JPH02246581 A JP H02246581A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
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- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
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- Communication Cables (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダイナミック(動的)音声負荷に起因するラ
スター幅歪みを制御するテレビジョン装置中の回路に関
する。
スター幅歪みを制御するテレビジョン装置中の回路に関
する。
発明の背景
テレビジョン画像のラスターは、偏向がラスクーのエツ
ジにおいて一様でなければ、真直ぐなエツジを有しない
。糸巻き歪みは大きいスクリーンの受像管が有する問題
点である。フェースグレートがほとんど平らであるなら
ば、偏向の点からスクリーンの各角までの距離は中心ま
での距離より長い。電子ビームが中心を越えた所で偏向
されると、ラスターは内側に湾曲した走査線となり、外
側に広がった角となる。糸巻き歪みは90°もしくはそ
れ以上の広角の受像管の場合更にひどくなることが多い
。白黒の受像管における糸巻き歪みはヨークのハウジン
グに取付けられた永久磁石により補正することができる
が、カラー受像管の場合には糸巻き歪み補正磁石を使う
ことができない。
ジにおいて一様でなければ、真直ぐなエツジを有しない
。糸巻き歪みは大きいスクリーンの受像管が有する問題
点である。フェースグレートがほとんど平らであるなら
ば、偏向の点からスクリーンの各角までの距離は中心ま
での距離より長い。電子ビームが中心を越えた所で偏向
されると、ラスターは内側に湾曲した走査線となり、外
側に広がった角となる。糸巻き歪みは90°もしくはそ
れ以上の広角の受像管の場合更にひどくなることが多い
。白黒の受像管における糸巻き歪みはヨークのハウジン
グに取付けられた永久磁石により補正することができる
が、カラー受像管の場合には糸巻き歪み補正磁石を使う
ことができない。
その理由は、磁石が3本のビームに異なった量の影響を
与え、それにより色純度およびコンパ−センスについて
問題点が発生するからである。従って、動的糸巻き歪み
補正はカラー受像管について行なわれる。
与え、それにより色純度およびコンパ−センスについて
問題点が発生するからである。従って、動的糸巻き歪み
補正はカラー受像管について行なわれる。
糸巻き歪み補正信号は偏向ヨークの走査コイルに供給し
てもよい。水平走査コイルはラスターの両側を真直ぐに
するために側部糸巻き歪み補正電流により駆動される。
てもよい。水平走査コイルはラスターの両側を真直ぐに
するために側部糸巻き歪み補正電流により駆動される。
垂直走査コイルはラスターの上部および下部を真直ぐに
するように上端から下端までの糸巻き歪み補正電流によ
り駆動されることがある。側部または左右の糸巻き歪み
とも呼ばれる水平の糸巻き歪みを補正するために、ラス
ターの両側は中心で押し出されなければならない。
するように上端から下端までの糸巻き歪み補正電流によ
り駆動されることがある。側部または左右の糸巻き歪み
とも呼ばれる水平の糸巻き歪みを補正するために、ラス
ターの両側は中心で押し出されなければならない。
ラスクーの上部および下部の途中に発生する水平ライン
用に更に水平走査電流が必要とされる。側部の糸巻き歪
み補正は60 Hz (NTSC方式の場合)の垂直走
査周波数の水平偏向電流を変調することにより行なわれ
る。その結果得られる垂直変調は放物線波形であり、こ
れは垂直走査の真中において水平ラインの幅を広げるが
上部および下部においては広げない。
用に更に水平走査電流が必要とされる。側部の糸巻き歪
み補正は60 Hz (NTSC方式の場合)の垂直走
査周波数の水平偏向電流を変調することにより行なわれ
る。その結果得られる垂直変調は放物線波形であり、こ
れは垂直走査の真中において水平ラインの幅を広げるが
上部および下部においては広げない。
ラスターの大きさは個々の負荷条件1例えば。
ビーム電流負荷と共に変化する。ビーム電流の負荷は輝
度の関数であり、明るい画像を照射することの必要性は
電源に負荷をかけ、不適当なラスター幅を発生させる傾
向がある。ビーム電流を監視し、側部または左右の糸巻
き歪み補正回路を変調するための帰還信号を発生するこ
とによりラスター幅を制御する回路が開発されている。
度の関数であり、明るい画像を照射することの必要性は
電源に負荷をかけ、不適当なラスター幅を発生させる傾
向がある。ビーム電流を監視し、側部または左右の糸巻
き歪み補正回路を変調するための帰還信号を発生するこ
とによりラスター幅を制御する回路が開発されている。
適当なラスター幅を維持する上で非常に破壊的なもう1
つの負荷要因は動的音声負荷である。動的音声負荷は、
音声動作用により多くの電力を必要とするステレオ音声
のテレビジョン受像機のような強調音声システムを有す
るテレビジョン装置において特に問題となる。重音声負
荷がラスター幅に与える特に悪い影響はラスターの幅が
音声信号に関連する周波数で周期的かつ目につくように
変化する状態である。この状態は約IHz−30Hzの
範囲の周波数で現われ易い。受像機すなわちテレビジョ
ン装置用の主電源を制御することによりラスター幅に与
える音声負荷の影響を制御する努力が払われている。こ
の解決方法は成る種の状況下では有効であるが、電源の
電圧レベルが受像機中の他の負荷のために不必要に上げ
られる限り望ましくない。
つの負荷要因は動的音声負荷である。動的音声負荷は、
音声動作用により多くの電力を必要とするステレオ音声
のテレビジョン受像機のような強調音声システムを有す
るテレビジョン装置において特に問題となる。重音声負
荷がラスター幅に与える特に悪い影響はラスターの幅が
音声信号に関連する周波数で周期的かつ目につくように
変化する状態である。この状態は約IHz−30Hzの
範囲の周波数で現われ易い。受像機すなわちテレビジョ
ン装置用の主電源を制御することによりラスター幅に与
える音声負荷の影響を制御する努力が払われている。こ
の解決方法は成る種の状況下では有効であるが、電源の
電圧レベルが受像機中の他の負荷のために不必要に上げ
られる限り望ましくない。
発明の概要
本発明の1つの特徴は、テレビジョン装置の側部糸巻き
歪み補正電流を変調することにより動的音声負荷に起因
するラスター幅歪みを制御することである。本発明の他
の特徴は、音声負荷を監視し、側部糸巻き歪み補正回路
により発生される補正電流を変調するための音声負荷制
御信号を発生することである。音声回路用の電源は直接
監視され、その電圧に比例する制御信号が発生される。
歪み補正電流を変調することにより動的音声負荷に起因
するラスター幅歪みを制御することである。本発明の他
の特徴は、音声負荷を監視し、側部糸巻き歪み補正回路
により発生される補正電流を変調するための音声負荷制
御信号を発生することである。音声回路用の電源は直接
監視され、その電圧に比例する制御信号が発生される。
音声負荷用電源の電圧レベルの低下はラスター幅歪みを
防止するために補正されなければならない有害な負荷要
素の信頼できる表示である。
防止するために補正されなければならない有害な負荷要
素の信頼できる表示である。
側部糸巻き歪みの補正を制御するためのダイオード変調
器は知られている。この種の変調器は反転入力および非
反転入力を具えた差動増幅入力段を有する制御回路をし
ばしば含んでいる。この種の制御回路はエネルギー蓄積
装置における電圧レベルを設定する制御可能な平均値を
有する変調シンク電流を発生する。この電圧レベルはダ
イオード変調器を制御する。基準電圧が差動増幅器入力
段の一方の入力に供給される。エネルギー蓄積装置中の
電圧レベルに比例する直流(DC)tたは平均値をとる
負帰還電流が、任意の所定水平期間の間、差動増幅器入
力段の他方の入力に供給される。
器は知られている。この種の変調器は反転入力および非
反転入力を具えた差動増幅入力段を有する制御回路をし
ばしば含んでいる。この種の制御回路はエネルギー蓄積
装置における電圧レベルを設定する制御可能な平均値を
有する変調シンク電流を発生する。この電圧レベルはダ
イオード変調器を制御する。基準電圧が差動増幅器入力
段の一方の入力に供給される。エネルギー蓄積装置中の
電圧レベルに比例する直流(DC)tたは平均値をとる
負帰還電流が、任意の所定水平期間の間、差動増幅器入
力段の他方の入力に供給される。
本発明の1つの特徴によると、音声負荷制御信号は動的
音声負荷の変動の間ラスター幅の調整を可能にする。音
声負荷に関連する電圧信号は、相当な音声負荷条件下に
おいて制御回路がラスター幅歪みを補償することができ
るように、基準電圧と合成されるかさもなければ基準電
圧に結合される。この結合は電圧を代数的に合計するこ
とにより行なわれる。また、成る種の状況下では1反転
された音声負荷制御電圧信号を発生することが必要であ
るけれども、音声負荷に関連する電圧信号を側部糸巻き
歪み波形帰還信号に結合することが望ましい。
音声負荷の変動の間ラスター幅の調整を可能にする。音
声負荷に関連する電圧信号は、相当な音声負荷条件下に
おいて制御回路がラスター幅歪みを補償することができ
るように、基準電圧と合成されるかさもなければ基準電
圧に結合される。この結合は電圧を代数的に合計するこ
とにより行なわれる。また、成る種の状況下では1反転
された音声負荷制御電圧信号を発生することが必要であ
るけれども、音声負荷に関連する電圧信号を側部糸巻き
歪み波形帰還信号に結合することが望ましい。
本発明のもう1つの特徴によると、テレビジョン装置中
の他の負荷によって使用される供給電圧の不必要な増大
を避けるために音声負荷制御信号が側部糸巻き歪み補正
回路に供給される。例えば。
の他の負荷によって使用される供給電圧の不必要な増大
を避けるために音声負荷制御信号が側部糸巻き歪み補正
回路に供給される。例えば。
アルタ電圧については同時発生の著しい変調はない。音
声負荷制御信号は側部糸巻き歪み補正電流だけを変調す
るために供給される。
声負荷制御信号は側部糸巻き歪み補正電流だけを変調す
るために供給される。
本発明についての先に述べた特徴に従って、動的音声負
荷の電力需要は1例えば、音声負荷用電源の電圧出力レ
ベルを感知抵抗により直接検出することにより監視され
る。動的な音声電力需要に対応する音声負荷制御信号が
発生される。音声負荷制御信号は、音声負荷電力需要に
より側部糸巻き歪み補正電流を変調するための補正電流
発生回路に供給されるのが有利である。次いで、音声負
荷で変調された側部糸巻き歪み補正電流は、側部糸巻き
歪みおよび動的音声負荷により導入されるラスター幅歪
みを補償するために、水平偏向電流を変調するために使
用するのが有利である。また。
荷の電力需要は1例えば、音声負荷用電源の電圧出力レ
ベルを感知抵抗により直接検出することにより監視され
る。動的な音声電力需要に対応する音声負荷制御信号が
発生される。音声負荷制御信号は、音声負荷電力需要に
より側部糸巻き歪み補正電流を変調するための補正電流
発生回路に供給されるのが有利である。次いで、音声負
荷で変調された側部糸巻き歪み補正電流は、側部糸巻き
歪みおよび動的音声負荷により導入されるラスター幅歪
みを補償するために、水平偏向電流を変調するために使
用するのが有利である。また。
コンデンサを含んでいるフィルタ回路網が音声貫通信号
から高周波信号成分を除去するために設けられるのが有
利である。
から高周波信号成分を除去するために設けられるのが有
利である。
実施例
水平偏向回路の出力段lOは供給電圧v’6発生する電
源としても動作する。水平偏向回路の出力段10を含み
、図に略図形式で示される関連の電源供給回路は、19
88年11月21日にウィルバー (Wilber )
成性により出願番号第273,529号として米国で出
願された1電源保護回路”という特許出願に詳細に開示
されている。
源としても動作する。水平偏向回路の出力段10を含み
、図に略図形式で示される関連の電源供給回路は、19
88年11月21日にウィルバー (Wilber )
成性により出願番号第273,529号として米国で出
願された1電源保護回路”という特許出願に詳細に開示
されている。
出力段10は偏向スイッチング・トランジスタQlとダ
イオードD2t−含んでいる。交流(AC)の電圧源v
Acに結合される調整済みの電源12は調整された入力
供給電圧町1例えば+126Vを発生する。電源12は
良く知られているようにシリコン制御整流器(SCR)
により調整される型式のものである。本発明は、後で説
明するように、他の型式の電源を具えた受像機にも使用
することができる。フライバック変成器TIの一次巻線
w1は入力供給電圧B+およびトランジスタQ1のコレ
クタ電極間に結合される。左右の糸巻き歪み補正回路3
0の水平偏向巻線LY、線形性イングクタLLIN’変
圧器T2の一次巻線T2mおよびトレース・コンデンサ
C1はトランジスタQlのコレクタおよび大地間に結合
される直列構成を形成する。トランジスタQIIfiそ
のベース電極に発生される駆動信号により水千周波数で
切り換えられる。駆動信号は水平発振器および駆動段2
0においてよく知られた方法で発生される。トランジス
タQlの切り換え動作により水平偏向電流iyが発生さ
れる。
イオードD2t−含んでいる。交流(AC)の電圧源v
Acに結合される調整済みの電源12は調整された入力
供給電圧町1例えば+126Vを発生する。電源12は
良く知られているようにシリコン制御整流器(SCR)
により調整される型式のものである。本発明は、後で説
明するように、他の型式の電源を具えた受像機にも使用
することができる。フライバック変成器TIの一次巻線
w1は入力供給電圧B+およびトランジスタQ1のコレ
クタ電極間に結合される。左右の糸巻き歪み補正回路3
0の水平偏向巻線LY、線形性イングクタLLIN’変
圧器T2の一次巻線T2mおよびトレース・コンデンサ
C1はトランジスタQlのコレクタおよび大地間に結合
される直列構成を形成する。トランジスタQIIfiそ
のベース電極に発生される駆動信号により水千周波数で
切り換えられる。駆動信号は水平発振器および駆動段2
0においてよく知られた方法で発生される。トランジス
タQlの切り換え動作により水平偏向電流iyが発生さ
れる。
フライバック変成器T1の二次巻線w3は整流濾波手段
を含んでおり、この手段は高電圧回路15、例えば、ア
・ルタ回路を駆動するだめの第1の出力電圧レベルを有
する直流(DC)電源を発生するコンデンサC7および
ダイオードD3を含んゝでいる。電源回路の負荷1例え
ば巻線w2がら供給電源を得る動的負荷からの負荷はフ
ライバック変成器の磁気的結合によりアルタ電圧Uを低
下させることがある。アルタ電圧の低下により電子ビー
ムが偏向領域を更にゆっくり移動し、必要以上に左右に
偏向されるからラスター幅が広がる。例えば、 SCR
調整器を有する受像機のような成る種の受像機において
は、音声負荷の増大はりトレース・パルスの振幅の増大
を発生させる。振幅の増大はアルタ電圧を増大させる。
を含んでおり、この手段は高電圧回路15、例えば、ア
・ルタ回路を駆動するだめの第1の出力電圧レベルを有
する直流(DC)電源を発生するコンデンサC7および
ダイオードD3を含んゝでいる。電源回路の負荷1例え
ば巻線w2がら供給電源を得る動的負荷からの負荷はフ
ライバック変成器の磁気的結合によりアルタ電圧Uを低
下させることがある。アルタ電圧の低下により電子ビー
ムが偏向領域を更にゆっくり移動し、必要以上に左右に
偏向されるからラスター幅が広がる。例えば、 SCR
調整器を有する受像機のような成る種の受像機において
は、音声負荷の増大はりトレース・パルスの振幅の増大
を発生させる。振幅の増大はアルタ電圧を増大させる。
これはラスター幅を減少させ易い。その理由は電子ビー
ムが偏向領域をよシ速く移動し、従って左右に十分偏向
されないからである。
ムが偏向領域をよシ速く移動し、従って左右に十分偏向
されないからである。
フライバック変成器で1のもう1つの二次巻線W2は、
電圧Vで示される第2の出力電圧レベルのDC電源を発
生する別の整流濾波手段の部分を形成する濾波コンデン
サC2に結合される第1の端子を有する。巻線W2の第
2の端子は整流器構成を介して大地に結合される。ダイ
オードCRIとCR2およびコンデンサC3と04i含
んでいる整流器構成は、側部糸巻き歪み補正電流により
水平偏向電流t−変調するためのダイオード変調器の出
力段40として働く。このダイオード変調器は通常トラ
ンジスタQ2、ダイオードDI、インダクタしmおよび
コンデンサCmヲも含んでいるものと考えるのが普通で
ある。
電圧Vで示される第2の出力電圧レベルのDC電源を発
生する別の整流濾波手段の部分を形成する濾波コンデン
サC2に結合される第1の端子を有する。巻線W2の第
2の端子は整流器構成を介して大地に結合される。ダイ
オードCRIとCR2およびコンデンサC3と04i含
んでいる整流器構成は、側部糸巻き歪み補正電流により
水平偏向電流t−変調するためのダイオード変調器の出
力段40として働く。このダイオード変調器は通常トラ
ンジスタQ2、ダイオードDI、インダクタしmおよび
コンデンサCmヲも含んでいるものと考えるのが普通で
ある。
トレースの間、トランジスタQlもしくはダイオードD
2が導通すると、電圧B十にほぼ等しいトレース電圧が
フライバック変成器T1の巻線wlに1発生する。トレ
ースの間、AC電圧のトレース部分を形成する電圧が巻
!W2の両端間の変圧器作用により発生する。整流器構
成の動作により、巻HWzの両端間の電圧は、フィルタ
・コンデンサC2および受像機の負荷回路、例えば、図
示の如く垂直負荷および音声負荷に結合される巻線型中
の半波整流電流を発生する。2オームの抵抗R1は垂直
信号が音声負荷に結合される程度に減少させる。
2が導通すると、電圧B十にほぼ等しいトレース電圧が
フライバック変成器T1の巻線wlに1発生する。トレ
ースの間、AC電圧のトレース部分を形成する電圧が巻
!W2の両端間の変圧器作用により発生する。整流器構
成の動作により、巻HWzの両端間の電圧は、フィルタ
・コンデンサC2および受像機の負荷回路、例えば、図
示の如く垂直負荷および音声負荷に結合される巻線型中
の半波整流電流を発生する。2オームの抵抗R1は垂直
信号が音声負荷に結合される程度に減少させる。
通常動作において、トレースの間、電流は出力段40の
整流器構成のダイオードCRIとCR2を含む電流路中
をダイオードが導通状態となる順方向に流れる。従って
、電圧Vは電圧B+に巻線W2とWlの巻数比を掛けた
値に等しい。リトレースの間、トランジスタQlおよび
ダイオードD2が非導通のとき、逆極性の比較的高いI
J l−レース電圧が巻線Wlの両端間に発生する。ト
レース間中の極性とは反対の極性のりトレース・ノクル
ス電圧が巻線W2中に発生され、これによりダイオード
は非導通状態になる。仁のようにして1通常の動作中ダ
イオードはトレースの間じゅう導通状態にあり、リトレ
ースの開弁導通状態にある。
整流器構成のダイオードCRIとCR2を含む電流路中
をダイオードが導通状態となる順方向に流れる。従って
、電圧Vは電圧B+に巻線W2とWlの巻数比を掛けた
値に等しい。リトレースの間、トランジスタQlおよび
ダイオードD2が非導通のとき、逆極性の比較的高いI
J l−レース電圧が巻線Wlの両端間に発生する。ト
レース間中の極性とは反対の極性のりトレース・ノクル
ス電圧が巻線W2中に発生され、これによりダイオード
は非導通状態になる。仁のようにして1通常の動作中ダ
イオードはトレースの間じゅう導通状態にあり、リトレ
ースの開弁導通状態にある。
糸巻き歪み補正回路30は変圧器T2を含んでいる。変
圧器T2の二次巻線T2bは変調電圧発生コンデンサC
mに結合される第1の端子31を有する。第2の端子3
2は出力段40の整流器構成のダイオード間に結合され
る。コンデンサCmの両1端間の電圧vmは振動電流’
T2b f、発生する。
圧器T2の二次巻線T2bは変調電圧発生コンデンサC
mに結合される第1の端子31を有する。第2の端子3
2は出力段40の整流器構成のダイオード間に結合され
る。コンデンサCmの両1端間の電圧vmは振動電流’
T2b f、発生する。
水平リトレースの間、出力段40のダイオードが非導通
のとき、巻線T2bに発生するIJ )レース電圧によ
り巻線TZb中の電流t、、#iその方向が逆になり、
リトレースの終りおよびトレースの最初の半分の間矢印
で示される方向に流れる。同時に。
のとき、巻線T2bに発生するIJ )レース電圧によ
り巻線TZb中の電流t、、#iその方向が逆になり、
リトレースの終りおよびトレースの最初の半分の間矢印
で示される方向に流れる。同時に。
リトレース電圧が端子32に発生する。トレースの残り
の半分の間、トレース電流’?21)は矢印とは反対の
方向に流れる。
の半分の間、トレース電流’?21)は矢印とは反対の
方向に流れる。
糸巻き歪み補正回路30の制御回路30aはコンデンサ
Cmの端子31に結合される。制御回路30&は、電f
L1mの平均値のDC成分によりコンデンサCmにおけ
る電圧vmヲ制御する制御可能な平均値を有する変調タ
ンク電流imヲ発生する。例えば、シンク電流imの平
均値が零のとき、電圧V□は最大である。また、電流i
mの平均値が最大のとき、電圧vmは最小である。
Cmの端子31に結合される。制御回路30&は、電f
L1mの平均値のDC成分によりコンデンサCmにおけ
る電圧vmヲ制御する制御可能な平均値を有する変調タ
ンク電流imヲ発生する。例えば、シンク電流imの平
均値が零のとき、電圧V□は最大である。また、電流i
mの平均値が最大のとき、電圧vmは最小である。
変調電圧Vは制御回路30aにより制御され。
また変圧器で2の変圧作用により変圧器T2O一次巻線
T2aの両端間の電圧レベルを設定する。従って1巻線
T2aの両端間の電圧は電圧vmまたは電流1mにより
変調される。巻線T2aの両端間の電圧は偏向巻II!
LYの両端間のトレース電圧がトレース・コンデンサC
Iの両端間に発生する電圧より小さくなるような方向に
供給される。
T2aの両端間の電圧レベルを設定する。従って1巻線
T2aの両端間の電圧は電圧vmまたは電流1mにより
変調される。巻線T2aの両端間の電圧は偏向巻II!
LYの両端間のトレース電圧がトレース・コンデンサC
Iの両端間に発生する電圧より小さくなるような方向に
供給される。
電流1ITlの平均値が最小であるとき1巻線T2aの
両端間の最大電圧は偏向電流iYの振幅を最小にする。
両端間の最大電圧は偏向電流iYの振幅を最小にする。
また、電流iの平均値が最大のとき1巻線T0nの両端
間の最小電圧は偏向電流iYの振幅を最大にする。
間の最小電圧は偏向電流iYの振幅を最大にする。
シンク電流t’6発生する制御回路30Mは、差動増幅
器33を有する入力段および切り換えトランジスタQ2
t−有する出力段を含んでいる。差動増幅器33は非反
転入力端子34および反転入力端子35をそれぞれ有す
る。電圧基準信号v2がツェナー・ダイオード2の両端
間に発生される。
器33を有する入力段および切り換えトランジスタQ2
t−有する出力段を含んでいる。差動増幅器33は非反
転入力端子34および反転入力端子35をそれぞれ有す
る。電圧基準信号v2がツェナー・ダイオード2の両端
間に発生される。
また、ツェナー・ダイオード2はバイアス抵抗R5t−
介して、+26Vのような電圧源に結合される。図示し
た回路において、電圧基準信号v2は5.6ボルトであ
る。トランジスタQ2のペースハ差動増幅器33の出力
に結合される。トランジスタQ2のエミッタは大地に結
合される。トランジスタQ2のコレクタはインダクタL
mt−介してコンデンサCrnに結合される。トランジ
スタQ2のコレクタは左右の糸巻き歪み補正を行うイン
ダクタLm中のシンク電流lrnヲ発生するための切り
換え出力端子を形成する。また、トランジスタQ2は差
動増幅器33からの出力の信号反転を行う。
介して、+26Vのような電圧源に結合される。図示し
た回路において、電圧基準信号v2は5.6ボルトであ
る。トランジスタQ2のペースハ差動増幅器33の出力
に結合される。トランジスタQ2のエミッタは大地に結
合される。トランジスタQ2のコレクタはインダクタL
mt−介してコンデンサCrnに結合される。トランジ
スタQ2のコレクタは左右の糸巻き歪み補正を行うイン
ダクタLm中のシンク電流lrnヲ発生するための切り
換え出力端子を形成する。また、トランジスタQ2は差
動増幅器33からの出力の信号反転を行う。
水平リトレース・ノfルス信号はフライバック変成器T
Iのもう1つの二次巻線W4かも糸巻き歪み制御回路6
0に結合される。水平リトレースの間1巻IIjw4中
のりトレース・・平ルス信号は糸巻き歪み補正制御回路
60において鋸波信号を発生するために使われる。鋸波
信号は垂直放物線発生差動増幅器33の非反転入力34
の電圧レベルがトレースの間尺転入力35の基準電圧v
rafを越えるト、トランジスタQ2が導通し、側部歪
み変調シンク電流imを発生する。トランジスタQ2が
トレースの間に非導通になった後、シンク電流’mはイ
ンダクタLm中に貯えられた磁気エネルギーの結果とし
て、ダイオードDI’i含む電流路中を流れ続ける。ダ
イオードDIはトランジスタQ2のコレクタおよび電圧
源7間に結合される。
Iのもう1つの二次巻線W4かも糸巻き歪み制御回路6
0に結合される。水平リトレースの間1巻IIjw4中
のりトレース・・平ルス信号は糸巻き歪み補正制御回路
60において鋸波信号を発生するために使われる。鋸波
信号は垂直放物線発生差動増幅器33の非反転入力34
の電圧レベルがトレースの間尺転入力35の基準電圧v
rafを越えるト、トランジスタQ2が導通し、側部歪
み変調シンク電流imを発生する。トランジスタQ2が
トレースの間に非導通になった後、シンク電流’mはイ
ンダクタLm中に貯えられた磁気エネルギーの結果とし
て、ダイオードDI’i含む電流路中を流れ続ける。ダ
イオードDIはトランジスタQ2のコレクタおよび電圧
源7間に結合される。
差動増幅器33の非反転入力34の信号は垂直周波数の
放物線形状で変化する。その結果、トランジスタQ2が
導通状態のときの期間の長さ、従って電圧vmおよび1
mの平均値は放物線形状に垂直周波数で変化する。
放物線形状で変化する。その結果、トランジスタQ2が
導通状態のときの期間の長さ、従って電圧vmおよび1
mの平均値は放物線形状に垂直周波数で変化する。
負帰還路36がトランジスタQ2のコレクタおよび側部
歪み補正制御回路600間に結合される。
歪み補正制御回路600間に結合される。
帰還路は、所定の水平期間の間、電圧vmに比例するD
Cまたは平均値を有する負帰還電流を発生する。負帰還
の結果として、電圧■□は閉ループにおいて正確に制御
され、放物線形状で変化する。
Cまたは平均値を有する負帰還電流を発生する。負帰還
の結果として、電圧■□は閉ループにおいて正確に制御
され、放物線形状で変化する。
放物線変調の結果として、トランジスタQ2が導通状態
になりたとき水平リトレース内の時点社上部および下部
よりも垂直トレースの中心において早く発生する。従っ
て、各水平周期においてコンデンサCmからの電荷を吸
込む電流imの平均値および電圧V□のレベルの各々は
、垂直トレースの中心において最大であり、垂直トレー
スの上端および下端において最小である。従って、偏向
電流lYの振幅は垂直トレースの中心で最大であり、上
端および下端で最小であり、以て左右の糸巻き歪み補正
が行なわれる。図示していないが1幅調整が行なえるよ
うにポテンシオメータを反転入力および非反転入力の一
方に結合してもよい。
になりたとき水平リトレース内の時点社上部および下部
よりも垂直トレースの中心において早く発生する。従っ
て、各水平周期においてコンデンサCmからの電荷を吸
込む電流imの平均値および電圧V□のレベルの各々は
、垂直トレースの中心において最大であり、垂直トレー
スの上端および下端において最小である。従って、偏向
電流lYの振幅は垂直トレースの中心で最大であり、上
端および下端で最小であり、以て左右の糸巻き歪み補正
が行なわれる。図示していないが1幅調整が行なえるよ
うにポテンシオメータを反転入力および非反転入力の一
方に結合してもよい。
本発明の1つの特徴による側部糸巻き歪み補正回路の音
声負荷による変調は、詳細には示されていない高電圧源
供給回路および電源保護回路の動作に干渉を及はさない
。音声負荷22は巻線W2を介して流れる電流によりコ
ンガンt02の両端間に発生する+26?ルトの電圧供
給源から電源が与えられる。ステレオのテレビジョン受
像機の各チャンネルにおける例えば5ワツトの動的音声
負荷は+26?ルトの電源に著しく負荷をかける。この
ような音声負荷に応答する何らかの補正が無いと、側部
糸巻き歪み補正およびB+の調整にもかかわらずラスタ
ー幅は歪む。
声負荷による変調は、詳細には示されていない高電圧源
供給回路および電源保護回路の動作に干渉を及はさない
。音声負荷22は巻線W2を介して流れる電流によりコ
ンガンt02の両端間に発生する+26?ルトの電圧供
給源から電源が与えられる。ステレオのテレビジョン受
像機の各チャンネルにおける例えば5ワツトの動的音声
負荷は+26?ルトの電源に著しく負荷をかける。この
ような音声負荷に応答する何らかの補正が無いと、側部
糸巻き歪み補正およびB+の調整にもかかわらずラスタ
ー幅は歪む。
発明性の有る特徴によると、音声負荷が1例えば、抵抗
R2,R3およびR4i含む分圧回路網によって監視ま
たは感知される。抵抗R3およびR4は実際上並列に接
続される。分圧回路網の入力は端子37である。この回
路網の出力は抵抗R2,R3およびR4の共通結合点で
あり、差動増幅器33の反転入力35である。端子37
における電圧は音声負荷の大きさに比例し、音声負荷電
圧を表わす信号Valの形式で音声負荷制御信号として
働く。電圧信号■alの量は1例えば、0.1ミリアン
ペア程度の非常に小さな電流を抵抗R2を介して流す。
R2,R3およびR4i含む分圧回路網によって監視ま
たは感知される。抵抗R3およびR4は実際上並列に接
続される。分圧回路網の入力は端子37である。この回
路網の出力は抵抗R2,R3およびR4の共通結合点で
あり、差動増幅器33の反転入力35である。端子37
における電圧は音声負荷の大きさに比例し、音声負荷電
圧を表わす信号Valの形式で音声負荷制御信号として
働く。電圧信号■alの量は1例えば、0.1ミリアン
ペア程度の非常に小さな電流を抵抗R2を介して流す。
電圧信号■3□の大きさは分圧回路網の出力において差
動増幅器33の動作INラメータと両立するレベルに減
少する。増幅器33は高入カイ/ピーダンスを示す。一
定の電圧基準レベルVがツェナー・ダイオード2により
発生される。電圧レベルvzおよび音声負荷制御電圧基
準信号v3□は反転入力35において、例えば、代数的
に合計されて合成される。この合成によりツェナー電圧
■および音声負荷制御電圧valの和に比例する複合電
圧Vr8fが形成される。
動増幅器33の動作INラメータと両立するレベルに減
少する。増幅器33は高入カイ/ピーダンスを示す。一
定の電圧基準レベルVがツェナー・ダイオード2により
発生される。電圧レベルvzおよび音声負荷制御電圧基
準信号v3□は反転入力35において、例えば、代数的
に合計されて合成される。この合成によりツェナー電圧
■および音声負荷制御電圧valの和に比例する複合電
圧Vr8fが形成される。
電圧valは帰還信号ではなくて制御信号と呼ばれる。
その理由は電圧va□は開ループ制御回路の一部ではな
いからである。
いからである。
電圧va□の変動に応答する音声負荷用の電源もしくけ
他の任意の電源についての直接帰還制御は存在しない。
他の任意の電源についての直接帰還制御は存在しない。
逆に、vaoは水平偏向回路で終る開ループ信号路上に
あって、音声負荷を補償するのに必要とされるとき多少
の偏向電流を発生する。
あって、音声負荷を補償するのに必要とされるとき多少
の偏向電流を発生する。
貫通制御信号のシステム応答は通常望ましくない。
動により大幅に異なる傾向があるからである。しかしな
がら、v8、は、負帰還信号路、すなわち側部糸巻き歪
み制御回路中の負帰還信号路36を含む閉ルニグ制御回
路の一部を通過し、その一部となる。従って1本発明に
よる制御回路は、このような構成にしなければ受は不で
あろう許容できないランダムな許容変動を受けない。
がら、v8、は、負帰還信号路、すなわち側部糸巻き歪
み制御回路中の負帰還信号路36を含む閉ルニグ制御回
路の一部を通過し、その一部となる。従って1本発明に
よる制御回路は、このような構成にしなければ受は不で
あろう許容できないランダムな許容変動を受けない。
ラスター幅に与えるValの影響は側部糸巻き歪み補正
、電流および側部糸巻き歪み補正電流回路に及ぼすVa
lの作用を追究することにより理解することができる。
、電流および側部糸巻き歪み補正電流回路に及ぼすVa
lの作用を追究することにより理解することができる。
糸巻き歪み補正制御回路60はフライバック変成器TI
の二次巻線W4からの水平リトレース・パルスおよび信
号発生器50かもの垂直周波数の放物線を入力として受
は取る。リトレース・パルスは垂直周波数の放物線によ
り変調される鋸板信号を発生するために使われる。これ
により差動入力増幅器33の非反転入力34への入力と
して発生される正極性の側部糸巻き歪み補正波形が発生
される。さしあたりva工の影響を無視すると、正極性
の側部糸巻き歪み補正信号は差動入力増幅器33の出力
に現われる。出力トランジスタQ2により信号の反転が
行なわれ、負極性の側部糸巻き歪み補正信号がトランジ
スタQ2のコレクタに生ずる。この反転された出力信号
は負帰還ライン36を介してサンプリングされ、側部糸
巻き歪み補正波形を制御するための負極性の帰還補正信
号の源である。コンデンサCmの両端間の電圧Vはシン
ク電流−の作用により負極性の信号に追従する。従って
、負極性信号形式の側部糸巻き歪み補正電流は変圧器T
2の巻線T2bから巻線T2aに結合される。ここで、
この電流はB+の電圧レベルに実質的に対応するトレー
ス・コンデンサC1の両端間のトレース電圧から引かれ
たものである。トレース電圧から負極性の補正電流を引
くことはトレース電圧に補正電流を加える効果がある。
の二次巻線W4からの水平リトレース・パルスおよび信
号発生器50かもの垂直周波数の放物線を入力として受
は取る。リトレース・パルスは垂直周波数の放物線によ
り変調される鋸板信号を発生するために使われる。これ
により差動入力増幅器33の非反転入力34への入力と
して発生される正極性の側部糸巻き歪み補正波形が発生
される。さしあたりva工の影響を無視すると、正極性
の側部糸巻き歪み補正信号は差動入力増幅器33の出力
に現われる。出力トランジスタQ2により信号の反転が
行なわれ、負極性の側部糸巻き歪み補正信号がトランジ
スタQ2のコレクタに生ずる。この反転された出力信号
は負帰還ライン36を介してサンプリングされ、側部糸
巻き歪み補正波形を制御するための負極性の帰還補正信
号の源である。コンデンサCmの両端間の電圧Vはシン
ク電流−の作用により負極性の信号に追従する。従って
、負極性信号形式の側部糸巻き歪み補正電流は変圧器T
2の巻線T2bから巻線T2aに結合される。ここで、
この電流はB+の電圧レベルに実質的に対応するトレー
ス・コンデンサC1の両端間のトレース電圧から引かれ
たものである。トレース電圧から負極性の補正電流を引
くことはトレース電圧に補正電流を加える効果がある。
これによりトレースの中心に向って追加の電圧が生じ、
これはラスターを広げ、側部糸巻き歪みを補正する傾向
のものである。
これはラスターを広げ、側部糸巻き歪みを補正する傾向
のものである。
説明の便宜上、電源12が動的音声負荷の増大に応答し
てリトレース・パルスの振幅を増大させる種類のもの1
例えばSCR調整に因るものであると仮定する。動的音
声負荷の増大はvalを減少させる。va□およびvz
の和も差動入力増幅器33の反転入力35において減少
する。反転入力35に減少したvalが供給されること
により増幅器33の出力電圧は増大し、これにより側部
糸巻き歪み補正電流の振幅は増大する。さらに正確に説
明すると、基準電圧vrefが低下すると、増幅器33
およびトランジスタQ2が時間的により早く電流i を
吸込み始め、より長い時間期間の間シンク電流1m f
有効に増大させる。従って、トランジスタQ2の出力は
より大きい負の振幅の側部糸巻き歪み電流を表わし、こ
れは変圧器T2を介して結合され、B+のトレース電圧
から引かれる更に大きい負の振幅信号を発生する。これ
は更に大きなトレース電圧を発生し、ラスター幅を拡大
し、増大した音声負荷に因る作用に対するラスター幅の
傾向を相殺する。同時に、側部糸巻き歪み補正電流を変
化させるvalの成分も負帰還ライン36において感知
され、開ループ制御信号を使用することにより予期され
る望ましくない影響の大部分は除去される。帰還信号は
実質上複合ラスター幅および側部糸巻き歪み補正負帰還
信号である。
てリトレース・パルスの振幅を増大させる種類のもの1
例えばSCR調整に因るものであると仮定する。動的音
声負荷の増大はvalを減少させる。va□およびvz
の和も差動入力増幅器33の反転入力35において減少
する。反転入力35に減少したvalが供給されること
により増幅器33の出力電圧は増大し、これにより側部
糸巻き歪み補正電流の振幅は増大する。さらに正確に説
明すると、基準電圧vrefが低下すると、増幅器33
およびトランジスタQ2が時間的により早く電流i を
吸込み始め、より長い時間期間の間シンク電流1m f
有効に増大させる。従って、トランジスタQ2の出力は
より大きい負の振幅の側部糸巻き歪み電流を表わし、こ
れは変圧器T2を介して結合され、B+のトレース電圧
から引かれる更に大きい負の振幅信号を発生する。これ
は更に大きなトレース電圧を発生し、ラスター幅を拡大
し、増大した音声負荷に因る作用に対するラスター幅の
傾向を相殺する。同時に、側部糸巻き歪み補正電流を変
化させるvalの成分も負帰還ライン36において感知
され、開ループ制御信号を使用することにより予期され
る望ましくない影響の大部分は除去される。帰還信号は
実質上複合ラスター幅および側部糸巻き歪み補正負帰還
信号である。
動的音声負荷によりラスター幅の拡大が行なわれるよう
な電源ならば、音声負荷制御信号v8□は差動増幅器3
3の非反転入力34における側部糸巻き歪み補正波形に
結合される。これにより側部糸巻き歪み補正波形の振幅
が減少され、結局リトレース電圧から引かれる振幅信号
がより小さくなり、ラスター幅が減少する。
な電源ならば、音声負荷制御信号v8□は差動増幅器3
3の非反転入力34における側部糸巻き歪み補正波形に
結合される。これにより側部糸巻き歪み補正波形の振幅
が減少され、結局リトレース電圧から引かれる振幅信号
がより小さくなり、ラスター幅が減少する。
電源供給回路の動作特性に因るラスター幅への各影響に
ついて、音声負荷制御信号■8□の別の結合が行なわれ
ることがある。音声負荷制御電圧の極性を反転させる手
段または反対極性の音声負荷制御信号を発生させるため
に音声負荷を感知する手段が設けられることがある。こ
の種の負極性の信号は差動増幅器33の他の入力に供給
される信号と合成され5例えば代数的な和によ勺合成さ
れる。従って、本発明の他の特命によると音声およびビ
デオの両方の処理について厳密に制御された負帰還信号
路が与えられる。また、他の制御電圧。
ついて、音声負荷制御信号■8□の別の結合が行なわれ
ることがある。音声負荷制御電圧の極性を反転させる手
段または反対極性の音声負荷制御信号を発生させるため
に音声負荷を感知する手段が設けられることがある。こ
の種の負極性の信号は差動増幅器33の他の入力に供給
される信号と合成され5例えば代数的な和によ勺合成さ
れる。従って、本発明の他の特命によると音声およびビ
デオの両方の処理について厳密に制御された負帰還信号
路が与えられる。また、他の制御電圧。
例えばアルタ電圧Uの著しい同時変調は無い。
容量性の濾波手段が電源発生電圧Vまたは音声負荷22
1例えばコンデンサC2またはC6と関連づけられる。
1例えばコンデンサC2またはC6と関連づけられる。
これらは通常およそ500 Hzおよびこれより高い音
声周波数成分を除去する。従って、音声負荷制御信号v
alは1例えば500Hzまでの高周波音声成分を依然
として含んでいる傾向にあり、これは制御信号として望
ましくない信号にする。並列に結合される抵抗R3およ
びコンデンサC5を含む濾波回路網が反転入力35およ
びツェナー・ダイオード2の陰極間に結合されることが
ある。抵抗R3およびコンデンサC5により形成される
フィルタは高周波成分全差動増幅器から大地に分路する
ことによりva1中の高周波成分を除去する経路を与え
る。図に示されるフィルタは約25−30 Hzに等し
いか、それより高い周波数成分を分路する。電源回路お
よび/または音声負荷回路中に存在するコンデンサは、
例えば500 Hzより高い周波数成分に対して有効な
容量性濾波手段である。偏向電流の音声変調の主な要因
である残りの周波数成分1例えば約I Hzから25−
30 Hzの周波数は差動増幅器33により忠実に追従
され補償される。抵抗R4は補償抵抗であり、糸巻き歪
みの補正範囲に関する音声負荷の作用を補償するために
、図示してないポテンシオメータの範囲を調節すること
により糸巻き歪み補正の範囲を中心づけるために使われ
る。
声周波数成分を除去する。従って、音声負荷制御信号v
alは1例えば500Hzまでの高周波音声成分を依然
として含んでいる傾向にあり、これは制御信号として望
ましくない信号にする。並列に結合される抵抗R3およ
びコンデンサC5を含む濾波回路網が反転入力35およ
びツェナー・ダイオード2の陰極間に結合されることが
ある。抵抗R3およびコンデンサC5により形成される
フィルタは高周波成分全差動増幅器から大地に分路する
ことによりva1中の高周波成分を除去する経路を与え
る。図に示されるフィルタは約25−30 Hzに等し
いか、それより高い周波数成分を分路する。電源回路お
よび/または音声負荷回路中に存在するコンデンサは、
例えば500 Hzより高い周波数成分に対して有効な
容量性濾波手段である。偏向電流の音声変調の主な要因
である残りの周波数成分1例えば約I Hzから25−
30 Hzの周波数は差動増幅器33により忠実に追従
され補償される。抵抗R4は補償抵抗であり、糸巻き歪
みの補正範囲に関する音声負荷の作用を補償するために
、図示してないポテンシオメータの範囲を調節すること
により糸巻き歪み補正の範囲を中心づけるために使われ
る。
変化する音声負荷により音声負荷制御電圧valか変動
し、これにより差動増幅器の入力の1つにおける電圧を
実際上変化させる。このような状況下においては、制御
回路30aがこの種の状況下にない場合に比べて時間的
に遅かれ早かれ電流i を吸込み始め、適当なラスター
幅を保持するように電圧Vmヲ増減させ始める。従って
、音声負荷により変化するラスター幅の傾向を自動的に
補償し、さらに側部糸巻き歪みを補償するために動的音
声負荷に直接関連した方法でシンク電流’mが多かれ少
なかれ流れる。
し、これにより差動増幅器の入力の1つにおける電圧を
実際上変化させる。このような状況下においては、制御
回路30aがこの種の状況下にない場合に比べて時間的
に遅かれ早かれ電流i を吸込み始め、適当なラスター
幅を保持するように電圧Vmヲ増減させ始める。従って
、音声負荷により変化するラスター幅の傾向を自動的に
補償し、さらに側部糸巻き歪みを補償するために動的音
声負荷に直接関連した方法でシンク電流’mが多かれ少
なかれ流れる。
変圧器TIおよびT2は、電気的なショック・・・デー
トに関して電圧B十および交流(AC)メイン供給電圧
vAcから電圧Vおよび制御回路30aを電気的に絶縁
する。電圧B+は電気的ハデードに関して電圧B+に発
生するために使われるACメイン供給電電圧Acから電
気的には絶縁されていない。
トに関して電圧B十および交流(AC)メイン供給電圧
vAcから電圧Vおよび制御回路30aを電気的に絶縁
する。電圧B+は電気的ハデードに関して電圧B+に発
生するために使われるACメイン供給電電圧Acから電
気的には絶縁されていない。
従って、変圧器TIおよびT2は分離障壁を与える。電
流の流れる、すなわち電気的に絶縁されていない大地は
参照番号13で示され、電流の流れない、すなわち電気
的に絶縁されている大地は参照番号17で示される。
流の流れる、すなわち電気的に絶縁されていない大地は
参照番号13で示され、電流の流れない、すなわち電気
的に絶縁されている大地は参照番号17で示される。
図仁、動的音声負荷源からの音声負荷制御信号により変
調される側部糸巻き歪み補正回路を含んでいる水平偏向
回路の左右のラスター歪み補正回路を示す。 10・・・水平偏向回路の出力段、12・・・調整電源
、15・・・高電圧回路、22・・・動的(ダイナミッ
ク)音、l(i’を荷、30・・・糸巻き歪み補正回路
、30・・・糸巻き歪み補正回路の制御回路、33・・
・差動増幅器。 3G・・・負帰還路%40・・・ダイオード変調器の出
力段、60・・・糸巻き歪み制御回路。 特許出願人トムソン コンシューマ エレクトロニクス
インコーホレーテッド
調される側部糸巻き歪み補正回路を含んでいる水平偏向
回路の左右のラスター歪み補正回路を示す。 10・・・水平偏向回路の出力段、12・・・調整電源
、15・・・高電圧回路、22・・・動的(ダイナミッ
ク)音、l(i’を荷、30・・・糸巻き歪み補正回路
、30・・・糸巻き歪み補正回路の制御回路、33・・
・差動増幅器。 3G・・・負帰還路%40・・・ダイオード変調器の出
力段、60・・・糸巻き歪み制御回路。 特許出願人トムソン コンシューマ エレクトロニクス
インコーホレーテッド
Claims (3)
- (1)水平偏向電流を発生する水平偏向回路と、側部糸
巻き歪み補正電流を発生する側部糸巻き歪み補正回路と
、 電源と、 前記電源から電力を与えられる動的音声負荷と、前記音
声負荷に結合される容量性濾波手段と、前記側部糸巻き
歪み補正回路に結合され、音声負荷制御信号に応答し、
動的音声負荷に従って側部糸巻き歪み補正電流を変調す
る手段と、 前記容量性濾波手段により除去されない前記音声負荷制
御信号中の高周波信号成分を除去する手段と、 側部糸巻き歪みおよび動的音声負荷により生ずるラスタ
ー幅歪みを補正するために、音声負荷により変調される
側部糸巻き歪み補正電流に従って水平偏向電流を変調す
る手段とを含む、テレビジョン装置用ラスター歪みの補
正された水平偏向回路。 - (2)差の入力手段および出力段を有する増幅器と、 前記増幅器の入力段に結合され、側部糸巻き歪み補正用
波形信号を発生する手段と、 前記波形信号の1つおよび基準信号と音声負荷制御信号
とを合成し、合成された信号を前記増幅器の入力段に供
給し、動的音声負荷により変調された側部糸巻き歪み補
正出力信号を前記増幅器の出力段に供給する手段と、 前記側部糸巻き歪み補正波形信号および前記音声負荷制
御信号の両方に従って、前記側部糸巻き歪み補正出力信
号の負帰還調整を与える帰還信号路を前記増幅器の出力
段から入力段に形成する手段と、 前記出力段に結合され、側部糸巻き歪みおよび動的音声
負荷により生じるラスター幅歪みを補正するように水平
偏向電流を変調する変調手段とを含む、ラスター幅およ
び側部糸巻き歪み制御回路。 - (3)一次巻線と少なくとも2つの二次巻線を有するフ
ライバック変成器と、 一次巻線に結合される調整電源と、 一次巻線に結合される水平偏向コイルを有し、偏向コイ
ル中に水平偏向電流を発生する水平偏向回路と、 一方の二次巻線に結線され、アルタ電圧を発生する高電
圧回路と、 他方の二次巻線に結合され、所定出力電圧レベルのDC
電源を発生する整流および濾波手段と、前記DC電源に
結合され、前記所定出力電圧レベルに変動を発生させる
動的音声負荷と、 側部糸巻き歪み補正信号波形を発生する手段と、前記補
正信号波形を発生する手段に結合され、側部糸巻き歪み
補正電流を発生する側部糸巻き歪み補正制御回路と、 前記補正制御回路に結合され、動的音声負荷に因り生ず
るラスター幅歪みを補正するために、前記所定出力電圧
レベル中の変動を検出し、側部糸巻き歪み補正電流を変
調するための音声電力需要制御信号を発生する手段と、 前記補正制御回路および前記水平偏向回路に結合され、
前記アルタ電圧については同時発生の変調を著しく発生
させることなく、前記音声電力需要により変調された側
部糸巻き歪み補正電流により水平偏向電流を変調するダ
イオード変調器出力段とを含む、テレビジョン装置用水
平偏向および音声回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US312549 | 1989-02-21 | ||
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