JPH02246649A - 特に自動車のための通信ネットワークのステーション間の情報伝送方法および装置 - Google Patents
特に自動車のための通信ネットワークのステーション間の情報伝送方法および装置Info
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- JPH02246649A JPH02246649A JP2040893A JP4089390A JPH02246649A JP H02246649 A JPH02246649 A JP H02246649A JP 2040893 A JP2040893 A JP 2040893A JP 4089390 A JP4089390 A JP 4089390A JP H02246649 A JPH02246649 A JP H02246649A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に自動車のための通信ネットワークのステ
ーション間の情報伝送方法および装置に関する。
ーション間の情報伝送方法および装置に関する。
特に自動車内のステーションlll−またはエレクトロ
ニック装置間を内部接続するために提案されているよう
ないろいろの通信ネットワークはビット毎の判定による
アクセス方法を利用している。特に、下記の通信プロト
コルを挙げることができる。
ニック装置間を内部接続するために提案されているよう
ないろいろの通信ネットワークはビット毎の判定による
アクセス方法を利用している。特に、下記の通信プロト
コルを挙げることができる。
−70ト:]/l/ J 1850(SAE>−
プロトコル C2D(クライスラ) −プロトコル CAN (ボッシュ) このアクセス方法は、伝送ネットワークの物理的ブスが
はっきり区別できる二つの状態を持つことができ、二つ
の状態の同時の発信の場合に、系統立った仕方でそれら
の状態の一方が認められ、優位の状態と呼ばれる。
プロトコル C2D(クライスラ) −プロトコル CAN (ボッシュ) このアクセス方法は、伝送ネットワークの物理的ブスが
はっきり区別できる二つの状態を持つことができ、二つ
の状態の同時の発信の場合に、系統立った仕方でそれら
の状態の一方が認められ、優位の状態と呼ばれる。
他方の状態は劣位と呼ばれ、塞っていないブスの状態に
対応する。
対応する。
メツセージの開始で同期化した後で、複数のステーショ
ンが同時にネットワークにアクセスしたいと思うとき、
それらは劣位のメツセージを並列に発信し、劣位のビッ
トを発信し、それらよりも優先権を持った一つのステー
ションがネットワークへのアクセスを保存することを示
す優位のビットをブスに読み取るとすぐに、発信を止め
る。
ンが同時にネットワークにアクセスしたいと思うとき、
それらは劣位のメツセージを並列に発信し、劣位のビッ
トを発信し、それらよりも優先権を持った一つのステー
ションがネットワークへのアクセスを保存することを示
す優位のビットをブスに読み取るとすぐに、発信を止め
る。
ビットのコーディングを実現するための古典的な技術は
下記の通りである。
下記の通りである。
m−つのビットが、優位の空隙が先行し、劣位の空隙が
後に続く、そのビットの価に対応する空隙によって表わ
されているPWM (Pu1se 14idthMod
ulation) D−ディング、−一つのビットが逆
レベルの空隙が後に続いている、そのビットの価に対応
する空隙によって表わされているマンチエスタ・コーデ
ィング、−ビットがただ一つの空隙の価に対応ターるN
RZ (非ゼロ復帰)コーディング。
後に続く、そのビットの価に対応する空隙によって表わ
されているPWM (Pu1se 14idthMod
ulation) D−ディング、−一つのビットが逆
レベルの空隙が後に続いている、そのビットの価に対応
する空隙によって表わされているマンチエスタ・コーデ
ィング、−ビットがただ一つの空隙の価に対応ターるN
RZ (非ゼロ復帰)コーディング。
この最後のコーディングについては、同じ価のビットが
続く場合に、受信ステーションの同期を保証することが
必要である。
続く場合に、受信ステーションの同期を保証することが
必要である。
単なるNRZコーディングを使用する場合に伝送される
各オクテツトは優位の開始(5tart )レベルによ
って先行され、劣位の停止(stop)レベルによって
後に続かれる。
各オクテツトは優位の開始(5tart )レベルによ
って先行され、劣位の停止(stop)レベルによって
後に続かれる。
このNRZコーディングはスタッフィング・ビット(b
it Stuffing)を使用することによって補完
されることができる。
it Stuffing)を使用することによって補完
されることができる。
この場合、ステーションの再同期化を可能にする遷移を
作り出すために、同じレベルのnビットのシリースの後
に、発信に、上記スタッフインク・ビットとは反対の価
のビットを挿入する。
作り出すために、同じレベルのnビットのシリースの後
に、発信に、上記スタッフインク・ビットとは反対の価
のビットを挿入する。
そのビットは受信の際に除去される。
このコーディング方法はコーディングの効率の点で最も
有効であり、プロトコルCAN(ボッシュ)で使用され
ている方法である。
有効であり、プロトコルCAN(ボッシュ)で使用され
ている方法である。
しかしながら、このコーディング方法はエラーに感じ易
く、ネットワークの擾乱が単数または複数のビットの非
同期化を惹き起すことがあり得る。
く、ネットワークの擾乱が単数または複数のビットの非
同期化を惹き起すことがあり得る。
この技術が使用されないときは、したがって丈夫さを得
るために、コーディングの効率を一部低下させることを
認める必要がある。
るために、コーディングの効率を一部低下させることを
認める必要がある。
実際、N RZ (5tart−stop)コーディン
グは8ビットのオクテツトが10ビットにコード化され
る程度に、80%の効率を持っている。この効率は受は
入れることができるが、ステーションの再同期化を再開
にする遷移は9ビットの間隔をあけられることができる
。
グは8ビットのオクテツトが10ビットにコード化され
る程度に、80%の効率を持っている。この効率は受は
入れることができるが、ステーションの再同期化を再開
にする遷移は9ビットの間隔をあけられることができる
。
4ビットのブロックの形の情報を5ビットのワードにコ
ード化してそれを改善することができる。等価な効率に
ついて、メツセージはより沢山の遷移を持っている。
ード化してそれを改善することができる。等価な効率に
ついて、メツセージはより沢山の遷移を持っている。
例えば、F D D I (Fiber Distri
buted DataInterface )光学ネッ
トワークは複数ブロック毎のこのような型のコーディン
グを保持した。
buted DataInterface )光学ネッ
トワークは複数ブロック毎のこのような型のコーディン
グを保持した。
しかしながら、できる限り小さい連続成分を保証するよ
うに、5ビットのワードは、二つの“1”と三つの0”
であるか三つの0”と二つの110″であるかを持つよ
うなものである。
うに、5ビットのワードは、二つの“1”と三つの0”
であるか三つの0”と二つの110″であるかを持つよ
うなものである。
得られたコーディングはトークン(擬似硬貨)あるいは
探査によるアクセス方法に良く適しているがビット毎の
判定方法についてはその実施は非常に難しい。
探査によるアクセス方法に良く適しているがビット毎の
判定方法についてはその実施は非常に難しい。
実際、実現されるトランスコーディングは発信されたビ
ットとコード化されたビットを結び付けることを可能に
しない。
ットとコード化されたビットを結び付けることを可能に
しない。
したがって、本発明の目的は、発信されたビットの階位
を考慮にいれる可能性を持ち、高い信頼性を有する、ビ
ット毎の判定によるネットワークへのアクセス戦略の実
施を可能とする、発信されたビットとコード化されたビ
ットの間の直接の結付きを保証する方法および装置を提
案して、以上述べた問題を解決することである。
を考慮にいれる可能性を持ち、高い信頼性を有する、ビ
ット毎の判定によるネットワークへのアクセス戦略の実
施を可能とする、発信されたビットとコード化されたビ
ットの間の直接の結付きを保証する方法および装置を提
案して、以上述べた問題を解決することである。
このため、本発明は、4ビットのブロックの形の情報を
5ビットのワードにコード化し、各ブロックのうち3ビ
ットはNRZコーディングによってコード化され、1ビ
ットはマンチエスタ・コーディングによってコード化さ
れることを特徴とする特に自動車のための、アクセス方
法がピット毎の判定である通信ネットワークのステーシ
ョン間の情報伝送方法を対象とする。
5ビットのワードにコード化し、各ブロックのうち3ビ
ットはNRZコーディングによってコード化され、1ビ
ットはマンチエスタ・コーディングによってコード化さ
れることを特徴とする特に自動車のための、アクセス方
法がピット毎の判定である通信ネットワークのステーシ
ョン間の情報伝送方法を対象とする。
有利には、マンチェスタ法でコード化されるビットはブ
ロックの汲後のビットである。
ロックの汲後のビットである。
他の一つの特徴によれば、本発明はまた以上記載された
方法を実施するための装置を対象とする。
方法を実施するための装置を対象とする。
本発明が、図面を参照しながらなされる以下の記載の助
けで一層良く理解されるであろうが、それは例示に過ぎ
ない。
けで一層良く理解されるであろうが、それは例示に過ぎ
ない。
以上記載されたように、また第1図に示されているよう
に、NRZ (非ゼロ復帰)コーディング方法は、伝送
しようとするオクテツトが続いている、優位の、開始(
Start )レベル1の発信で始まる。このオクテツ
トはこの図では2で示されてりおり、それ自体には劣位
の停止(StOI))レベル3が続いている。
に、NRZ (非ゼロ復帰)コーディング方法は、伝送
しようとするオクテツトが続いている、優位の、開始(
Start )レベル1の発信で始まる。このオクテツ
トはこの図では2で示されてりおり、それ自体には劣位
の停止(StOI))レベル3が続いている。
第2図に示されている他の型式のコーディングはスタッ
フィング・ビットに結び付いたNRZコーディングから
成っている。
フィング・ビットに結び付いたNRZコーディングから
成っている。
発信では、同じレベルのn個のビットのシリース4の後
に、ステーションの再同期化を可能にする遷移を作り出
すために、既に発信されたビットの価とは反対の価のビ
ット5を押入する。このビットはスタッフィング・ビッ
トと呼ばれる。
に、ステーションの再同期化を可能にする遷移を作り出
すために、既に発信されたビットの価とは反対の価のビ
ット5を押入する。このビットはスタッフィング・ビッ
トと呼ばれる。
前に説明したように、このビットは、ついで、受信では
分析のために除去される。
分析のために除去される。
スタッフィング・ビットを持った。N RZコーディン
グ方法はコーディングの効率に関して最も高い効率を持
っている。
グ方法はコーディングの効率に関して最も高い効率を持
っている。
しかしながら、この方法は極端にエラーに感じ易く、ネ
ットワークの擾乱がステーションの単数または複数の非
同期化を惹き起すことができる。
ットワークの擾乱がステーションの単数または複数の非
同期化を惹き起すことができる。
このようにして、例えば、第3図および第4図には、例
として擾乱を受けた信号を示した。そこでは、伝送しよ
うとする最初の信号が41で示されている。スタッフィ
ング・ビットを含み、n−5のNRZコーディング技術
にしたがってコード化された信号が42で示されている
。擾乱を受けた信号が43で示されている。スタッフイ
ンク・ビットの除去によってデコードされた信号が44
で示されている。他方、擾乱を受けた信号43は誤った
ビット45を含んでいる。
として擾乱を受けた信号を示した。そこでは、伝送しよ
うとする最初の信号が41で示されている。スタッフィ
ング・ビットを含み、n−5のNRZコーディング技術
にしたがってコード化された信号が42で示されている
。擾乱を受けた信号が43で示されている。スタッフイ
ンク・ビットの除去によってデコードされた信号が44
で示されている。他方、擾乱を受けた信号43は誤った
ビット45を含んでいる。
第3図に示された第1の例では、スタッフィング・ビッ
ト46は通常のビットとして受信された。
ト46は通常のビットとして受信された。
そのことによって受信は1ビットだけ遅れている。
それに反して、第4図に示された第2の例においては、
発信された通常のビット47はスタッフインク・ビット
として受信された。そのことによって受信は1ビットだ
け進んでいる。
発信された通常のビット47はスタッフインク・ビット
として受信された。そのことによって受信は1ビットだ
け進んでいる。
前に述べたように、NRZコーディングと等価な効率を
得、しかも信号がより沢山の遷移を持つようにするため
に、4ビットのブロックの形の情報を5ビットのワード
にコード化することによって、NRZコーディングによ
って課された若干の問題を解決することが可能である。
得、しかも信号がより沢山の遷移を持つようにするため
に、4ビットのブロックの形の情報を5ビットのワード
にコード化することによって、NRZコーディングによ
って課された若干の問題を解決することが可能である。
第5図に示されているように、技術の現状において、で
きる限り少ない連続した成分を保証するために、5ビッ
トのワードは二つの“1Hと三つの“0”か三つの“1
”と二つの“o″を持つようなものである。この第5図
はオクテツト22のコーディング6を16進法で示して
いる。
きる限り少ない連続した成分を保証するために、5ビッ
トのワードは二つの“1Hと三つの“0”か三つの“1
”と二つの“o″を持つようなものである。この第5図
はオクテツト22のコーディング6を16進法で示して
いる。
前に述べたように、得られたコーディングは擬似硬貨(
トークン)あるいは探査によるアクセス方法に良く適し
ているがビット毎の判定方法については、実現されるト
ランスコープイン゛グは発信されたビットとコード化さ
れたビットを結び付けることを可能にしない程度に非常
に灘かしい。
トークン)あるいは探査によるアクセス方法に良く適し
ているがビット毎の判定方法については、実現されるト
ランスコープイン゛グは発信されたビットとコード化さ
れたビットを結び付けることを可能にしない程度に非常
に灘かしい。
本発明による伝送方法は4ビットのブロックのコーディ
ングの概念を5ビットのワードによって保持するが、発
信されたビットとフード化されたビットの間の直接の結
付きを実現し、そのようにして発信されたビットの階位
を考慮にいれる可能性を持ち、ビット毎の判定によるネ
ットワークへのアクセス戦略の実施を可能とする。
ングの概念を5ビットのワードによって保持するが、発
信されたビットとフード化されたビットの間の直接の結
付きを実現し、そのようにして発信されたビットの階位
を考慮にいれる可能性を持ち、ビット毎の判定によるネ
ットワークへのアクセス戦略の実施を可能とする。
そのため、第6図に見ることができるように、NRZコ
ーディングにしたがって3ビットをコード化し、8で示
されているように1ビットをマンチェスターコーディン
グにしたがってコード化して各ブロックのコーディング
を実現する。それらの三つのビットがこの図では引用番
号7で示されている。
ーディングにしたがって3ビットをコード化し、8で示
されているように1ビットをマンチェスターコーディン
グにしたがってコード化して各ブロックのコーディング
を実現する。それらの三つのビットがこの図では引用番
号7で示されている。
このようにして、発信されたビットとコード化されたビ
ットの間の直接の結付きを保証する。しかしながら、マ
ンチェスタ法でコード化されたビットはついで特別に処
理され、一方では必然的にステーションの再同期化の可
能性を保証する遷移を持っており、他方では検出されな
いビット・エラーを惹き起すために相連続する二つの空
隙に擾乱を起すには2重エラーが必要となる程度に、よ
り良くエラーに対して保護される。
ットの間の直接の結付きを保証する。しかしながら、マ
ンチェスタ法でコード化されたビットはついで特別に処
理され、一方では必然的にステーションの再同期化の可
能性を保証する遷移を持っており、他方では検出されな
いビット・エラーを惹き起すために相連続する二つの空
隙に擾乱を起すには2重エラーが必要となる程度に、よ
り良くエラーに対して保護される。
この特性から・利点を引ぎ出すために、メツセージの最
も重要なビットを確保し、フレームの望ましい瞬間に系
統立った遷移を惹き起すように、マンチェスタ法によっ
てコード化されたビットを置く。このことは、特に第7
図に示されたメツセージの例においては、各半オクテツ
トの最後のビットをマンチェスタ法によって系統的にコ
ード化することによって得られる。
も重要なビットを確保し、フレームの望ましい瞬間に系
統立った遷移を惹き起すように、マンチェスタ法によっ
てコード化されたビットを置く。このことは、特に第7
図に示されたメツセージの例においては、各半オクテツ
トの最後のビットをマンチェスタ法によって系統的にコ
ード化することによって得られる。
このように、例えば、メツセージのフレームは下記を持
つことができる(第7図)。
つことができる(第7図)。
−第8図により詳細に示されたメツセージの開始、
一マンチェスタ法によってコード化され、特に保護され
ている質問一応答ビットを最後のビットとして持ってい
る12ビットのメツセージのヘッディング71、 一伝送されるデータの大きさを与える半オクテツト72
、 一オクテツト毎に伝送されるデータ73、および 一マンチェスタ法でコード化された最後のビットがメツ
セージの終りを有効にし、系統立った最後の遷移を保証
する1または2オクテツトへの応答のサイクリックなコ
ード74゜ 第9図には特に12ビットのメツセージのヘッディング
71が示されている。それは、最後のビットとして、質
問一応答75のビットを持っており、それはマンチェス
タ法でコード化され、前に示したように、特別に保護さ
れている。
ている質問一応答ビットを最後のビットとして持ってい
る12ビットのメツセージのヘッディング71、 一伝送されるデータの大きさを与える半オクテツト72
、 一オクテツト毎に伝送されるデータ73、および 一マンチェスタ法でコード化された最後のビットがメツ
セージの終りを有効にし、系統立った最後の遷移を保証
する1または2オクテツトへの応答のサイクリックなコ
ード74゜ 第9図には特に12ビットのメツセージのヘッディング
71が示されている。それは、最後のビットとして、質
問一応答75のビットを持っており、それはマンチェス
タ法でコード化され、前に示したように、特別に保護さ
れている。
第10図には、1乃至2オクテツトへの応答のコードは
メツセージの終りを有効化し、系統立つた最後の遷移7
7を保証する、マンチェスタ法でコード化された最後の
ビット76を持っている。
メツセージの終りを有効化し、系統立つた最後の遷移7
7を保証する、マンチェスタ法でコード化された最後の
ビット76を持っている。
この最後の時間基準が受信の告知に必要な時間または二
つのメツセージ・フレームを分ける時間を惹き起すこと
を可能にする。
つのメツセージ・フレームを分ける時間を惹き起すこと
を可能にする。
以上記載されたような方法を実施するための装置は、ネ
ットワークのステーションの少な(とも一部が、NRZ
法およびマンチェスタ法によるコーディングおよびデコ
ーディングを行なうことができるコーターデコーダを備
えた情報発信および受信手段を持′っており、そのコー
ターデコーダの動作が3番目のビットの発信または受信
の後、そのステーションによって発信または受信される
信号のビットの計数の関数として切り換えられることを
特徴とする。
ットワークのステーションの少な(とも一部が、NRZ
法およびマンチェスタ法によるコーディングおよびデコ
ーディングを行なうことができるコーターデコーダを備
えた情報発信および受信手段を持′っており、そのコー
ターデコーダの動作が3番目のビットの発信または受信
の後、そのステーションによって発信または受信される
信号のビットの計数の関数として切り換えられることを
特徴とする。
これらの手段が第11図に示され、物理的ビットとも呼
ばれる空隙受信−発信ブロック111を持っている。そ
のブロックは発信バッファ112および受信バッファ1
13を通して車輌の情報伝送ネットワークのブスに接続
されている。
ばれる空隙受信−発信ブロック111を持っている。そ
のブロックは発信バッファ112および受信バッファ1
13を通して車輌の情報伝送ネットワークのブスに接続
されている。
そのブロックは、接続114を通して、入力で発信しな
ければならない物理的ビットを受信し、接続115を通
して、出力で受信された物理的ビットを発信する。その
ブロックの出力116には、自己同期によってラインに
物理的ビットのクロックが発信される。それに結び付い
た論理ブロック117はメツセージ開始の発信および受
信を行ない、他方論理ビットブロック118はそのステ
ーションの上位の通信層とのインターフェイスを表わす
。
ければならない物理的ビットを受信し、接続115を通
して、出力で受信された物理的ビットを発信する。その
ブロックの出力116には、自己同期によってラインに
物理的ビットのクロックが発信される。それに結び付い
た論理ブロック117はメツセージ開始の発信および受
信を行ない、他方論理ビットブロック118はそのステ
ーションの上位の通信層とのインターフェイスを表わす
。
このブロック118は論理ビット信号119およびコー
ドの侵犯要求120を発信する。それは115で受信さ
れた論理ビット信号および121でコードの侵犯検出を
受信する。ビットのクロックは1.22で供給される。
ドの侵犯要求120を発信する。それは115で受信さ
れた論理ビット信号および121でコードの侵犯検出を
受信する。ビットのクロックは1.22で供給される。
それらの手段はまた計数器123を持っており、その出
力はそれぞれ124.125,126および127の引
用番号を持っており、それぞれその計数器の重み1.2
.4および8の出力を表わす。
力はそれぞれ124.125,126および127の引
用番号を持っており、それぞれその計数器の重み1.2
.4および8の出力を表わす。
フリップフロップ128は受信された最後の物理的ビッ
トを記憶することを可能にする。
トを記憶することを可能にする。
それらの手段はまたいくつかのゲート129゜130.
131,132,133.134および135を持って
おりその動作が以下により詳細に記載され、前に記載さ
れたいろいろの手段の間の接続を行なう。
131,132,133.134および135を持って
おりその動作が以下により詳細に記載され、前に記載さ
れたいろいろの手段の間の接続を行なう。
メツセージの開始の優、メツセージ開始検出器117が
物理的ビット計数器123をゼロに初期化する。その計
数器は段々増大し、信号116のりOツクの最初の4個
のパルスがNRZコーディングによるコーディング−デ
コーディング手段の明白な動作を保証する。
物理的ビット計数器123をゼロに初期化する。その計
数器は段々増大し、信号116のりOツクの最初の4個
のパルスがNRZコーディングによるコーディング−デ
コーディング手段の明白な動作を保証する。
そのクロック信号116の第5のパルスで、計数器12
3のコーディング4はその重み4の出力127の”1”
への上昇によってデコードされ、それがその時マンチエ
スタ・コーディングを示す信号を供給する。
3のコーディング4はその重み4の出力127の”1”
への上昇によってデコードされ、それがその時マンチエ
スタ・コーディングを示す信号を供給する。
送信では、信号120の故にANDゲート130によっ
て禁止されている場合を除いて、114に逆レベルを惹
き起すように、その信号は119で送信される論理ビッ
トのレベルを反転する。
て禁止されている場合を除いて、114に逆レベルを惹
き起すように、その信号は119で送信される論理ビッ
トのレベルを反転する。
受信では、その信号は121で、進行中の物理的ビット
115とツーリップフロップ128によって記憶されて
いる現在の物理的ビットの間のゲート133の出力にお
ける比較結果にゲート132を通ることを許可し、その
ようにして、マンチェスタ・ビットの進行中に遷移が行
なわれたことを確認する。
115とツーリップフロップ128によって記憶されて
いる現在の物理的ビットの間のゲート133の出力にお
ける比較結果にゲート132を通ることを許可し、その
ようにして、マンチェスタ・ビットの進行中に遷移が行
なわれたことを確認する。
最後に、その信号は論理ビットの第4のクロック・パル
スのみを通過させるように、ANDゲート131によっ
て第5の物理的クロック・パルスを禁止する。
スのみを通過させるように、ANDゲート131によっ
て第5の物理的クロック・パルスを禁止する。
つぎのクロック・パルスが計数B123を価5に増大さ
せ、それが、その計数器の出力124および127に接
続されたANDゲート134によってデコードされ、ブ
ロック117の出力信号と一緒になって、ゲート135
を通してその計数器をゼロに初期化する。ゲート135
の出力は計数器123の再初期化の入力に接続されてい
る。
せ、それが、その計数器の出力124および127に接
続されたANDゲート134によってデコードされ、ブ
ロック117の出力信号と一緒になって、ゲート135
を通してその計数器をゼロに初期化する。ゲート135
の出力は計数器123の再初期化の入力に接続されてい
る。
したがって、このコーターデコーダの構造はマンチエス
タ・コーディング法またはスタッフインク・ビットを持
ったNRZコーディング法によるコーターデコーダの構
造と等価な構造を持っており、したがって、それはオク
テツトで組織化されたフレームを使った、ビット毎の判
定によるアクセス方法とともに、通信のプロトフルを使
った通信回路の中で容易に備えられることができる。
タ・コーディング法またはスタッフインク・ビットを持
ったNRZコーディング法によるコーターデコーダの構
造と等価な構造を持っており、したがって、それはオク
テツトで組織化されたフレームを使った、ビット毎の判
定によるアクセス方法とともに、通信のプロトフルを使
った通信回路の中で容易に備えられることができる。
第1図はNRZ (非ゼロ復帰)コーディング方法を示
す図、第2図はスタッフィング・ビットを含むNRZコ
ーディング方法を示す図、第3図および第4図は、コー
ディング方法がスタッフィング・ビットを含むNRZコ
ーディングである、擾乱を受けた信号の二つの例を示す
図、第5図は複数ブロック毎のコーディング方法を示す
図、第6図は本発明によるコーディング方法の第1の実
施の態様を示す図、第7図は本発明によるコーディング
方法によってコード化されたメツセージを示す図、第8
図、第9図および第10図は第7図に示されたコード化
されたメツセージの詳細を示す図、第11図は本発明に
よる方法を実施するための装置の一部を示す図である。
す図、第2図はスタッフィング・ビットを含むNRZコ
ーディング方法を示す図、第3図および第4図は、コー
ディング方法がスタッフィング・ビットを含むNRZコ
ーディングである、擾乱を受けた信号の二つの例を示す
図、第5図は複数ブロック毎のコーディング方法を示す
図、第6図は本発明によるコーディング方法の第1の実
施の態様を示す図、第7図は本発明によるコーディング
方法によってコード化されたメツセージを示す図、第8
図、第9図および第10図は第7図に示されたコード化
されたメツセージの詳細を示す図、第11図は本発明に
よる方法を実施するための装置の一部を示す図である。
Claims (3)
- (1)特に自動車のための、アクセス方法がビット毎の
判定である通信ネットワークのステーション間の情報伝
送方法において、4ビットのブロックの形の情報を5ビ
ットのワードにコード化し、各ブロックのうち3ビット
(7)はNRZコーディングによってコード化され、1
ビット(8)はマンチエスタ・コーディングによつてコ
ード化されることを特徴とする方法。 - (2)マンチエスタ・コード化されるビット(8)がブ
ロックの最後のビットであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (3)ネットワークのステーションの少なくとも一部が
、NRZ法およびマンチエスタ法によるコーディングお
よびデコーディングを行なうことができるコーターデコ
ーダを備えた情報発信および受信手段、NRZコーディ
ングにしたがって考慮されているステーションによつて
受信または発信された情報信号のビット数の計数手段(
123)、3番目のビットの発信または受信の後、マン
チエスタ法によるコーディング/デコーディングにその
ステーションの発信または受信手段の動作を切り換える
手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の方法を実施するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8902307A FR2643481B1 (fr) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Procede et dispositif de transmission d'informations entre stations d'un reseau de communication, notamment pour vehicule automobile |
| FR8902307 | 1989-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246649A true JPH02246649A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2951992B2 JP2951992B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=9379021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040893A Expired - Fee Related JP2951992B2 (ja) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | 特に自動車のための通信ネットワークのステーション間の情報伝送方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101198A (ja) |
| EP (1) | EP0384795B1 (ja) |
| JP (1) | JP2951992B2 (ja) |
| DE (1) | DE69002479T2 (ja) |
| FR (1) | FR2643481B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113438052A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-09-24 | 深圳市元征未来汽车技术有限公司 | 信号解码方法、装置、电子设备以及存储介质 |
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|---|---|---|---|---|
| US5390041A (en) * | 1991-11-06 | 1995-02-14 | Cray Research, Inc. | Fiber optic channel extender interface method and apparatus |
| EP0575682B1 (en) * | 1992-06-22 | 1998-08-26 | International Business Machines Corporation | Hub and interface for isochronous token-ring |
| US5572449A (en) * | 1994-05-19 | 1996-11-05 | Vi&T Group, Inc. | Automatic vehicle following system |
| US5835880A (en) * | 1995-07-19 | 1998-11-10 | Vi & T Group, Inc. | Apparatus and method for vehicle following with dynamic feature recognition |
| US6765495B1 (en) | 2000-06-07 | 2004-07-20 | Hrl Laboratories, Llc | Inter vehicle communication system |
| DE102010005587B4 (de) * | 2010-01-22 | 2019-11-14 | Diehl Metering Systems Gmbh | Bidirektionales Funk-Datenübertragungsverfahren |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5758443A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | Hitachi Ltd | Manchester code and nrz code converting system |
| JPS60107953A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Fujitsu Ltd | パルストリオ検出回路 |
| JPS60199258A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル通信方式 |
| JPS60248025A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 2進デ−タ変換・復号方式 |
| DE3526052A1 (de) * | 1985-07-20 | 1987-02-26 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Digitales nachrichtenuebertragungssystem mit einem nb/(n+1)b-leitungscode |
| FR2585905B1 (fr) * | 1985-08-02 | 1987-09-25 | Telediffusion Fse | Procede de modulation en bande de base d'un signal de donnees, appareil de modulation et appareil de demodulation correspondants |
| US4769723A (en) * | 1985-12-30 | 1988-09-06 | Mcdonnel Douglas Helicopter Co. | Multiplexed bus data encoder and decoder for facilitating data recording |
| US4746898A (en) * | 1986-10-20 | 1988-05-24 | Gould Inc. | Bi-phase decoder |
| US4763338A (en) * | 1987-08-20 | 1988-08-09 | Unisys Corporation | Synchronous signal decoder |
-
1989
- 1989-02-22 FR FR8902307A patent/FR2643481B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-26 DE DE90400235T patent/DE69002479T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-26 EP EP90400235A patent/EP0384795B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 JP JP2040893A patent/JP2951992B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-22 US US07/483,066 patent/US5101198A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113438052A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-09-24 | 深圳市元征未来汽车技术有限公司 | 信号解码方法、装置、电子设备以及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69002479D1 (de) | 1993-09-09 |
| DE69002479T2 (de) | 1993-12-02 |
| EP0384795A1 (fr) | 1990-08-29 |
| FR2643481A1 (fr) | 1990-08-24 |
| JP2951992B2 (ja) | 1999-09-20 |
| US5101198A (en) | 1992-03-31 |
| EP0384795B1 (fr) | 1993-08-04 |
| FR2643481B1 (fr) | 1991-05-31 |
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