JPH02246723A - プレハブ型ケーブル接続箱の導体接続管 - Google Patents

プレハブ型ケーブル接続箱の導体接続管

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JPH02246723A
JPH02246723A JP6675889A JP6675889A JPH02246723A JP H02246723 A JPH02246723 A JP H02246723A JP 6675889 A JP6675889 A JP 6675889A JP 6675889 A JP6675889 A JP 6675889A JP H02246723 A JPH02246723 A JP H02246723A
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JP
Japan
Prior art keywords
compression
pipe
fixing
fixing fitting
conductor connecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6675889A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Jinno
神野 光生
Kazushi Kobashi
小橋 一志
Shinichi Goto
伸一 後藤
Susumu Sakuma
進 佐久間
Takao Nakano
孝男 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Kansai Electric Power Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Kansai Electric Power Co Inc filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP6675889A priority Critical patent/JPH02246723A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は環カケープルのプレハブ型接affの導体接続
管に関するものである。
[従来の技術] OFケーブル用油止接続箱、0F−CV異種接続箱、C
■ケーブル用プレハブ型接続箱等の接続箱においてはエ
ポキシ樹脂を成形した絶縁ユニットが用いられるが、こ
のようなケーブル接続箱は第3図示のように、接続され
る両ケーブルのケーブル導体1.1の端部を導体接続管
20の両端の圧縮管部21.21に挿゛入圧縮して接続
し、エポキシ樹脂成形体の絶縁ユニット30をユニット
固定金具4゜で導体接続管20に固定し、ストレスコー
ン50.50を両ケーブル上に嵌挿して絶縁ユニット3
oの端部内面に圧着している。
前記の絶縁ユニット30と導体接続管20の固定は、第
4図示のように、中央部分を大径に形成した絶縁ユニッ
ト固定部22の1端に固定用突出部23を設けた導体接
続管2Gを用い、絶縁ユニット30の内側中央部に内方
に突出する固定部31を、前記導体接続管20の絶縁ユ
ニット固定部22の外周上に嵌挿して、その1端の固定
用突出部23と他端の口・ツクリング24、平ワツシヤ
25、スプリングワッシャ26との間に絶縁ユニット3
0の固定部31を固定する構造になっている。
[発明が解決しようとする課題] 前記のような導体接続管20の両端の圧縮管部21.2
1を圧縮してケーブル導体1.1を接続するに当り、第
5図示のように、圧縮ダイスAの圧縮部^1を導体接続
管20の圧縮管部21の上面に当てて圧縮する際に、圧
縮ダイスAの非圧縮部^2の端面^3が導体接続管20
の絶縁ユニット固定部22の1端の固定用突出部23に
当るので、圧縮ダイスAの圧縮部^1の位置は、圧縮部
^1の端縁A4と非圧縮部A2の端面^3との間の長さ
分の非圧縮部長さQだけ端縁^4が前記固定用突出部2
3から離れた位置になる。このため導体接続管20の圧
縮管部21もこの長さσたけ前記固定用突出部23から
離れた位置にしなければならず、したがって導体接続管
20の長さも長くなってケーブル接続箱の全長も長くな
るという問題点があった。
そこで本発明は、導体接続管の長さを前記のように長く
する必要がないようにしたプレハブ型ケーブル接続箱の
導体接続管を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明の導体接続管は、
両端部に圧縮管部3.3を有し中央部に固定金具取付部
4を設けた導体接続管2と、1@に固定用突出部8を有
する絶縁ユニット固定金具7とを別体に構成し、圧縮管
部の圧縮時には絶縁ユニット固定金具7を圧縮管部3上
にずらせて置き、絶縁ユニット取付は時には固定金具取
付部4に絶縁ユニット固定金具7を結合するように着脱
自在に構成したものである。
また、前記の圧縮管部3の外径d3、固定金具取付部4
の外径d4、絶縁ユニット固定金具7の内径d7、圧縮
ダイスの非圧縮部の内径daを、d7 >d3 、d4
 <daに形成し、絶縁ユニット固定金具7の内周面の
ねじを固定金具取付部4の外周面のねじに螺合して取付
けるとともに、絶縁ユニット固定金具7と固定金具取付
部4をボルト13で固定するように構成したものである
[作用] 前記の絶縁ユニット固定金具7は、圧縮ダイスで圧縮管
部を圧縮する時には、圧縮管部3上にずらせて置くこと
により、圧縮ダイスの端部が絶縁ユニット固定金具7の
1端の固定用突出部8に邪魔されなくなる。
このように絶縁ユニット固定金具7を圧縮管部3上にず
らせて置くことは、絶縁ユニット固定金具7の内径d7
が圧縮管部3の外径d3よりも大に形成されているため
に可能であり、また、圧縮ダイスの非圧縮部の内径da
が固定金具取付部4の外周径d4よりも大に形成されて
いることにより、圧縮ダイスで圧縮管部を圧縮する時に
圧縮ダイスの非圧縮部が固定金具取付部4に邪魔される
ことなく圧縮することが可能である。
圧縮ダイスによる圧縮接続が終了して絶縁ユニットを取
付ける時には、絶縁ユニット固定金具7を固定金具取付
部4上に戻して結合し、この絶縁ユニット固定金具7に
絶縁ユニッ1〜を固定する。
絶縁ユニット固定金具7と固定金具取付部4の結合は、
両者の内周、外周のねじの螺合とボルト13とにより確
実に固定されることになる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面により説明する。第1図はプ
レハブ型ケーブル接続箱に用いる本発明の導体接続管の
上半部を断面で示し、第2図は圧縮ダイス使用時の導体
接続管の状態を示したもので、同図において′1.1は
接続される両ケーブルのケーブル導体の端部、2は導体
接続管である。
導体接続管2は、その両端に圧縮管部3.3を設け、中
央部に固定金具取付部4を設けるとともに、この固定金
具取付部4に取付ける絶縁ユニット固定金具7を別体に
して設ける。
前記の固定金具取付部4は、その外周面に雄ねじ5を形
成するとともに外周面から内方にボルト螺合孔6を設け
る。
前記の絶縁ユニット固定金具7は、筒形に形成し、その
1端には外方にフランジ状に突出する固定用突出部8を
設け、外周面から内方にボルト挿通孔9を設け、内周面
には雌ねじ10を形成し、また固定用突出部8から離れ
た側の外周面にねじ部11を形成し端部にガイド部12
を延長して設ける。
なお導体接続管2の圧縮管部3の外径d3、固定金具取
付部4の雄ねじ5の外周径d4、絶縁ユニット固定金具
7の内周の雌ねじ10面の内径d7、圧縮ダイスAの非
圧縮部へ2の内周面径daは、d7 >da  にし、
 d4 <da  に形成する。
前記のように構成した導体接続管2は、その両端の圧縮
管部3.3を接続すべき両ケーブル導体端部1.1に差
し込み圧縮して接続し、絶縁ユニット固定金具7を固定
金具取付部4に嵌めて絶縁ユニット固定金具7の内周面
の雌ねじ10を固定金具取付部4の外周面に雄ねじ5に
螺合し、固定ボルト13を絶縁ユニット固定金具7のボ
ルト挿通孔9に逍し固定金具取付部4のボルト螺合孔6
に螺合して絶縁ユニット固定金具7を固定金具取付部4
に取付ける。このように導体接続92に取付けた絶縁ユ
ニット固定金具7の外周面上に絶縁ユニット30の内側
中央部に突出する固定部31を置き、絶縁ユニット固定
金具7の1端の固定用突出部8とスプリングワッシャ1
4、平ワツシヤ15、ロックリング16との間に挾んで
絶縁ユニット30を固定してプレハブ型ケーブル接続箱
を構成するが、この導体接続管2の両端の圧縮管部3.
3を接続すべき両ケーブル導体端部1.1に圧縮ダイス
Aで圧Wl tB続するに際しては、っぎのようにして
絶縁ユニット固定金具7を固定金具取付部4から外して
おいて圧縮ダイスAによる圧縮作業を行なう。
まず、前記したように絶縁ユニット固定金具7を固定金
具取付部4に取付ける前に、第2図示のように、絶縁ユ
ニット固定金具7をIi#体接続管2の1方の端のく図
では左方の)圧縮管部3の上にずらせ工置く、これは絶
縁ユニット固定金具7の内径d7>圧縮管部3の外径d
3なのでこの固定金具7を圧縮管部3上にずらせて置く
ことが可能である。
これにより圧縮ダイスAの圧縮部^1を図の右方の圧縮
管部3の上に当てて圧縮するときに、圧縮ダイスAの非
圧縮部^2の左手部を導体接続管2中火の固定金具取付
部4の、上方に置くことができる。
このとき固定金具取付部4には第5図示の固定用突出部
23のような障害突出がなく、かつ固定金具取付部4の
外径d4<非圧縮部^2の内径daなのでこの非圧縮部
へ2を固定金具取付部4の上方に置くことが可能である
このため、圧縮ダイスAの圧縮部へ1の端縁を、従来の
第5図示のように固定用突出部23がら長さ復だけ右方
にずらせて置いて圧縮する必要はなく、第2図示のよう
に非圧縮部^2の左手部を導体接続管2中火の固定金具
取付部4の上方に置いた状態て′圧縮管部3を圧縮部^
1により圧縮する作業を行なうことが可能となる。
導体接続管2の右側の圧m/ilF部3とケーブル導体
端部1の圧縮が終了したならば、つぎに左側の圧縮管部
3とケーブル導体端部lを圧縮するが、この時には前記
のように導体接続管2の左側の圧縮管部3の上にずらせ
て置いた絶縁ユニット固定金具7を、固定金具取付部4
に螺合して右側に通過させることにより右側の圧縮管部
3の上にずらせて置き、前記と同様にして圧縮ダイスA
の圧縮部^1を左側の圧縮管部3の上に当て非圧縮部^
2の右半部を固定金具取付部4の上方に置いて左側の圧
縮管部3とケーブル導体端部1の圧縮接続作業を行なう
このようにして導体接続管2の両端の圧縮管部3.3と
両ゲープル導体端部1.1の圧縮接続を行ない、圧縮管
部3上にずらせて置いた絶縁ユニット固定金具7を固定
金具取付部4に螺合しボルト13で固定して取付け、こ
の絶縁ユニット固定金具7の外周面上に絶縁ユニット3
0の固定部31を置いてロックリング16で締付は固定
しプレハブ型ケーブル接続箱を構成する。
前記のように圧縮ダイスAで圧縮作業をする際に非圧縮
部へ2をずらせて置くので、導体接続管2の中央の固定
金具取付部4の端縁と圧縮管部3の端縁との間の間隔a
。(第5図示)は、第5図示の従来の導体接続管2の場
合の間隔aよりも短くて済み、その短縮される長さは実
際には片方の圧縮管部3について40薗、両方で801
111も短くなり、導体接続管2の長さを短縮すること
ができるのである。
[発明の効果] 前述のように本発明は、固定用突出部8を有する絶縁ユ
ニット固定金具7を導体接続管2とは別体に設けて圧縮
作業の際には圧縮ダイスAが当らないようにずらせて置
くように構成したので、導体接続管の長さが短縮されケ
ーブル接続箱の全長を短くすることが可能となるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の導体接続管の」−半部の断
面図、第2図は使用状態図、第3図はケーブル接続箱の
上半部断面図、第4図および第5図は従来例の上半部の
断面図である。 6 ニ ア : 9 : 13: A : ボルト螺合孔 絶縁ユニット固定金具 ボルト挿通孔 固定ボルト 圧縮ダイスA 8:固定用突出部 10:lI;[ねじ A2:非圧縮部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、両端部に圧縮管部を設け中央部に固定金具取付部を
    設けた導体接続管と、前記圧縮管部の圧縮時には前記圧
    縮管部上にずらせて置き絶縁ユニット取付け時には前記
    固定金具取付部に結合する着脱自在な絶縁ユニット固定
    金具とを具備することを特徴とするプレハブ型ケーブル
    接続箱の導体接続管。 2、絶縁ユニット固定金具の内周面と固定金具取付部の
    外周面にねじを設け、絶縁ユニット固定金具を固定金具
    取付部に固定するボルトを設け、圧縮管部の外径d3、
    固定金具取付部の外径d4、絶縁ユニット固定金具の内
    径d7、圧縮ダイスの非圧縮部の内径daを、d7>d
    3、d4<daに形成したことを特徴とする請求項1記
    載のプレハブ型ケーブル接続箱の導体接続管。
JP6675889A 1989-03-18 1989-03-18 プレハブ型ケーブル接続箱の導体接続管 Pending JPH02246723A (ja)

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JP6675889A Pending JPH02246723A (ja) 1989-03-18 1989-03-18 プレハブ型ケーブル接続箱の導体接続管

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JP (1) JPH02246723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055040A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Tokyo Electric Power Co Inc:The 電力ケーブル用接続部

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055040A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Tokyo Electric Power Co Inc:The 電力ケーブル用接続部

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