JPH02246802A - 車輪調整用リムクランプのつめ - Google Patents

車輪調整用リムクランプのつめ

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JPH02246802A
JPH02246802A JP1262826A JP26282689A JPH02246802A JP H02246802 A JPH02246802 A JP H02246802A JP 1262826 A JP1262826 A JP 1262826A JP 26282689 A JP26282689 A JP 26282689A JP H02246802 A JPH02246802 A JP H02246802A
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JP
Japan
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rim
tip
pawl
wheel
arcuate blade
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JP1262826A
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English (en)
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Willy Borner
ウィリー ボーナー
Kenneth A Mcqueeney
ケネス エー.マッキーニー
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Balco Inc
Original Assignee
Balco Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/24Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • G01B5/255Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車輪調整用リムクランプに関するものであっ
て、乗物の車輪に車輪調整測定装置を固定するためのク
ランプに関する。更に詳述すれば、これらのリムクラン
プにあるつめ又は指状物が車輪をつかむために改良され
たデザインに関する。
(従来の技術) 車輪調整システムは、何世代も一般に用いられてきた。
このようなシステムでは、調整された車輪と種々のゲー
ジ及び測定装置との物理的に結合することが必要である
。あるシステムでは、この結合は、車輪を保持している
スピンドル又は車軸にゲージ又は測定装置を取りつける
ことによって実行されることができる。しかし、更にも
つと一般的なアプローチとして、この結合は、車輪自体
に、ゲージ又は測定装置を取り付けることによって実行
される。
車輪上に調整装置を取り付けるには、通常以下のように
して行なわれる。すなわち、最初に調整可能なグリップ
装置を車輪に固定し、次にこのグリップ装置の適切な取
り付け部に測定装置を設置する。これらのグリップ装置
は、取引上「リムクランプ」または「車輪クランプ」と
して、知られている。その理由は、これらのグリップ装
置が、物理的に車輪の上に「クランプ(clasp)す
る」機械装置であるためである。従来リムクランプは、
実際の取り付けを行なうために車輪のリムをしつかり握
持する指状物又はつめを複数個(通常3.4個)有して
いる。
従来のリムクランプは、押圧された鋼製の車輪と高アス
ペクト比のタイヤに使用するために設計された。これら
の従来の車輪−タイヤの関係を用いて、グリップ装置が
表面に取付けられるように表面を位置させることは容易
である。タイヤのサイドウオール°と車輪リムの外縁部
との間の実際のクリアランスによって、一般に良好なグ
リップ表面となっている。同様に従来の鋼製の車輪では
、かみあい点として有用にな使用面上の水平面が塗装さ
れていることが多い。また鋼製の車輪は、グリップ装置
が引きおこし得るような掻き傷をおおうような装飾的な
車輪カバーを一般に備えている。
このような旧型車輪及びタイヤの便利な特徴のために、
従来のグリップ装置は、切り込みをつけたロッド、「太
い」フック、及びゴム製の「摩擦」パッドの形体をとっ
ていた。これらの装置の典型例が従来技術の第11図、
第12図及び第13図に示されている。
「マグネット製」車輪及び現代的な低アスペクト比率タ
イヤの広範な採用によって、従来のリムグリップ装置の
欠点部分が露見した。実際、鋳造マグネット型車輪には
、これらの前のものには存在している便利な握持部が存
在していない。タイヤのサイドウオールと車輪のリムの
外縁部との間のクリアランスが小さすぎる場合が多い。
このリムの縁が鋼製の車輪よりも非常にぶ厚いことが多
い。またマグネット車輪が高価であるために、マグネッ
ト車輪の所有者は、車輪の外観がさらにもっと個性的で
あることを好み、調整具を設置している間に、掻き傷や
故障のようなことがおこりうろことを好まなかった。更
に、この車輪の目にみえる表面には、「摩擦」梨取り付
けパッドの安易な使用を避けるために高度に磨かれるこ
とが多かった。これらの問題のうちいくつかを、従来技
術の第14図及び第15図に示す。
これらの問題とは、車輪に対する調整具の設置が以前の
規準よりも低質になることである。設置が低質になると
結果として、調整している間に調整具が車輪からずれた
り、予期せず偶発的に調整具が車輪からの相互作用断絶
になったりする。
本発明の基礎的な目的は、これらの従来装置の問題を解
決するようなリムクランプのつめを提供することにある
また本発明の目的は、この新しいつめが一体となるよう
に改良されたリムクランプを提供することにある。この
新しいつめは、リムの外側表面をつかむことが望ましい
が、もし望むならば、リムの内側表面をつかむことにも
適用でき、現在使用されている種々のリム形体及び材料
及びタイヤの幾何学的形状に対して適用できるものであ
る。
本発明の他の目的は、車輪のリムに目視できるような掻
き傷をつくったり、リムをこわしたすせずに、車輪の広
範な領域をうまくつかむことができるリムクランプを用
いるためのつめ又は指状物を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、普通はタイヤでおおわれてい
るリムの部分をつかむことによって車輪をクランプする
のに採用されるリムクランプ用の指状物又はつめを提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のつめは、タイヤをmjしている車輪の外側のリ
ムとかみ合うことができる車輪調整用リムクランプのつ
めであって、終端部が該リムとかみ合う内側に湾曲した
円弧ブレード状チップとなっているつめ本体を有してお
り、該円弧ブレード状チップの内側への湾曲が該本体の
該リムを越えるリリーフ領域を規定し、該本体の該チッ
プに於ける断面の厚さは、該円弧ブレード状チップが該
リムと該タイヤの間に適合するように充分薄く、そのこ
とにより上記目的が達成される。
また、タイヤを備えている車輪の外側のリムとかみ合う
ことができる車輪調整用リムクランプのつめであって、
該リムランプへの回転取り付けのための円筒状の円弧つ
め本体を備え、該本体の軸が該車輪の該リムの外側によ
って規定される平面に対して実質的に垂直であり、該本
体の終端部が該リムとかみ合う内側に湾曲した円弧ブレ
ード状チップとなっており、該円弧ブレード状チップの
内側への湾曲が該本体の該リムを越えるリリーフ領域を
規定し、該本体の該チップに於ける断面の厚さは、該円
弧ブレード状チップが該リムと該タイヤの間に適合する
ように充分薄くても良い。
本発明の装置は、タイヤを備えた乗り物の車輪に調整測
定ヘッドを一時的に取り付けるための装置であって、該
車輪のリムの外側とかみ合うための複数のつめと、該車
輪の該リムを囲み、握るように該つめを互いに対して相
対的に移動させる手段とを有する装置に於て、該つめの
各々は、終端部がリムとかみ合う内側に湾曲した円弧ブ
レード状チップとなっている円筒状つめ本体に配置され
ており、該円弧ブレード状チップの内側への湾曲が、該
本体の該リムを越えるリリーフ領域を規定しており、該
本体の該円弧ブレード状チップに於ける断面の厚さ及び
該リリーフ領域に於ける断面の厚さは、該リムと該タイ
ヤとの間に適合するようにに充分薄く、該円筒状つめ本
体が、それらの軸が該車輪の該リムの外側によって規定
される平面に対して実質的に垂直となるように回転取り
付けされており、そのことにより上記目的が達成される
また、タイヤを備えた乗り物の車輪に調整測定ヘッドを
一時的に取り付けるための装置であって、該車輪のリム
の外側とかみ合うための複数のつめを有する装置に於て
、該つめの各々が、リムかみ合い円弧ブレード状チップ
を有する内側に湾曲したかみ合い端部を備えた円筒とし
て配置され、隣接して結合する領域が、リムを越える円
弧のリリーフを有し、取り付け端部がリムとタイヤの間
に滑らかに適合できるように、該円弧ブレード状チップ
の先端部から少な(とも0.3インチの領域に於ける断
面の厚さが0. 2インチ以下であり、該円筒状つめ本
体が、それらの軸が該車輪の該リムの外側によって規定
される平面に対して実質的に垂直となるように回転取り
付けされていても良い。
このように本発明は、改良されたリムクランプつめに関
するものである。このつめは、車輪のリムをつかむこと
に適合されている。このつめは、典型的には円部形状で
あるつめ本体を有している。
該本体の終端は、該リムとかみ合う内側に湾曲したブレ
ード状チップになっている。該ブレード状チップの下方
にはリリーフがある。このリリーフは、該ブレード状チ
ップが湾曲していることもあり、該車輪の該リムを越え
るような大きさに作られ、タイヤのサイドウオールと該
リムの縁の間に適合できる充分な薄さとなっている。好
ましい実施例では、該チップの内側の面(すなわち、リ
リーフの境界をなす面)は、クランプを用いるリムクラ
ンプが該リム上に固定されたとき、つめがそれ自体でリ
ムとかみ合い、しっかりとロックするように、湾曲させ
られている。他の好ましい実施例では、リムクランプつ
めか、その表面の一部又は複数の部分に摩擦の小さい表
面を有しており、リムクランプを設置しやすくしている
他の局面に於いて、本発明は、本発明のつめを備える改
良されたリムクランプに関するものである。
(実施例) 第1図及び第2図に示されるように、本発明のつめlO
は、中心の本体すなわちシャフト20、湾曲したブレー
ド状チップ(bladelike tip) 3G及び
リリーフ40を備えている。このつめlOの形状は一般
に円筒状である。箪1図及び第2図にっめ10の好まし
い実施例を示す。第1図及び第2図には実際の寸法が示
されている。 (これらの寸法はインチで表わされてい
る。)つめlOの本体20には、環状に周辺を取りまく
ように一対の溝50.60が備えられていて、この溝5
0.60は、つめを締結するための保持リングを車輪ク
ランプの中へ挿入するためのものである。つめの他の特
徴としては、チップ30が下方へ湾曲していることであ
る。この特徴は、リリーフ40の形体及びチップの上面
80を面取りするようなことによって達成されることが
できる。
チップ30の内側表面70がリリーフ40となっている
本実施例で示すように、リリーフ40は実質的に断面図
で円形になっている。本実施例で示されるように半径を
減少させた半円を有する断面図では、チップの下方への
スロープは、上面80と底面70とによって限定され、
好ましくは、チップの終端が、凹部40における最上部
90よりも下になるように湾曲している。このような配
置をしているので、車輪クランプが締結すると、チップ
自身で連結及び締結することが可能となる。また、最上
部9oに関連して定まる表面70の先端部の下方へのス
ロープは、つめを保持しているクランプが締結されると
き、最上部90がリムに接触するように、チップを移動
させる。
チップ30は、柄にあうようにブレード状である。
このことは、チップの厚さよりもチップが広く長いこと
を意味している。
一般にチップ30の終端は均一の厚みであることが好ま
しい。すなわち、この表面80と表面70とは実質的に
平行であって、チップの先端からo、isインチまでは
、厚みは約2710インチより小さく限定される。
つめlOの部分の典型例の寸法が、第1図に与几られて
いる。
本体20は、つめを締結するための保持リングをリムク
ランプの中へ挿入するための一対の環状の溝50及び6
0を備えている。
本発明のつめの典型的かつ好ましい適用は、リムクラン
プの部分としてであり、ひいては、車輪調整システムの
部分としてである。このようなりランプ及び該クランプ
の調整システムとの結合状態が、第3図及び第4図に示
されている。
示されている調整システムは、ウィスコンシン州の5n
ap−on Tools Corporation o
fにenoshaから入手できるlN5TAL IGN
ERモデルWA 5000車輪調整システムの簡単化さ
れたバージョンである。
示されている調整システムは、リムクランプ100を備
えていて、リムクランプlooは図に示すように車輪リ
ム11Gに設置されている。また該車輪リム11Gはタ
イヤ1.20を保持している。調整へ・ラド13Gは、
リムクランプlOOの中央部において中心点に位置した
スピンドル135からはなれて吊るすように表わされて
いる。図において本発明の4つのつめ10S10S10
.10が替ム110をグリップしている状態を示す。こ
れらのつめはそれぞれリムクランプの4本の脚部140
. 141、142.143の各々に配座している。こ
のリムクランプは親ネジ150及び調整用ノブ160に
備えられている。ノブ160が回転させられると、ノブ
は親ネジ150を回す。親ネジ150が一方向に回転さ
せられると、脚部140.141が、ガイドロッド17
0.171に沿って脚部142.143からより離れた
位置へ移動する。
また親ネジ150が逆方向に回転させられると、脚部1
40.141がガイドロッド170.171に沿って脚
部142.143に近づ(ようになる。
第5図は、脚部141の終端170の拡大図である。
4本脚部の各終端は、全て同形である。終端170は、
つめ10のシャフト20を収容するための内部ボア18
0を有している。保持リング190は、波ワツシヤ20
0と一緒に使用されている。このようにしてボア180
の内部のこの位置にクランプlOを保持している。波ワ
・ラシャ200は、クランプ10を前方へ動かして4つ
のつめ1G、 10.10.10がそれぞれ、各終端部
に相当して定まる同じ位置になるように作用している。
つめlOがその終端17Gの中に取り付けられていると
きは、チップ30がリム11Gの外側表面210をつか
むことを可能にするように、つめを手で(ローレフト切
りされた部分を把持して)回転させることができる。 
(つめlOは、チップ30がリム110の内側表面を把
持できるように、選択的に配置され得る。しかしながら
、本発明は外側表面210を把持するのに好ましい形状
で説明されるだろう。)クランプ動作を実行するのに際
しで、クランプ100の対向側終点にあるつめとつめと
の距離がリム110の外側直径よりも大きくなるように
、ノブ160が回転させられる。第6図に示すように、
リム110とクランプ100゛は、そのとき、外側表面
21OがつめlOのチップ30の近(になるように位置
している。ノブ160は、そのとき、終端が一緒に近づ
いてくるように回転させられる。第6図、第7図、第5
図と順に示されるように、典型的につめlOのチップ3
0の終端220が、リム11Gの外側表面にかみあうよ
うになる。そしてノブ160が回転させられるにつれ、
つめlOはリム11Gに対して第5図に示される配置に
なるように引きよせられる。
このとき、チップがブレード状形状をしているので、リ
ム110とタイヤサイドウオール120との間をつめが
簡単に滑ることが可能となる。チップ30の内側表面7
0はわん曲しているので、最初に外側表面21Gと接触
する内側表面70の領域は必ずしもつりあう部分ではな
い。従って、締結方向においてクランプ100に(ノブ
160を回転させることによって)加えている力によっ
て、リム110が最上部90に達するような方向に、つ
め10が自動的にそれ自体で適応するようにする。
つめの内側表面70が外部表面210に可能な限りぴっ
たり一致すべく同型になるように、つめlOは、ボア1
80において回転方向でつめの位置を自動調整する。ノ
ブ160が回転させられると、そのとき、クランプ10
0は、自動的に3次元で調整される。
すなわち、垂直及び水平方向にその構成要素であるつめ
lOが回転により調整される。つめ10が内部に引きよ
せられると、面取りされた表面80がタイヤ12Gの外
側表面に接触する。しかしチップ30が湾曲したブレー
ド状形状であり、かつ表面80が面取りされているので
、チップ30は、リムの外側表面とタイヤの表面との間
を滑って、その結果、第5図に示すような配置になる。
このような配置が、リムの損傷又は故障を伴わずに、か
た(かつ信頼できるクランプ動作を確保する。
本発明のデザインの特に優れている点は、タイヤとリム
の外側表面との間のクリアランスがほとんどない場合、
又は全くない場合の車輪デザインに利用されることがで
きることである。従って、つめ10のチップ30が、リ
ムの外側表面に関してクリアランスがほとんど無い又は
全(無いようなタイヤに遭遇するとき、チップ30にお
ける面取りされた表面80と湾曲したブレード断面とが
、さらにリムとタイヤとの間にすべってはいっていくこ
とができる。このことは、従来技術の図に示されるよう
に、現在有効な装置によっては達成されない利点である
本発明のつめの性能は、チップが湾曲したブレード状の
形状であることによる。第8図を参照すると、この形状
の特徴及びそれについての好ましい実施例が示されてい
る。第一番目に重要な寸法はブレード状チップの厚みで
ある。この厚みを、第8図においてTIとする。T1は
、チップの先端又は先端から0.1インチのところまで
のチップの厚みである。この長さの領域にある間は、T
Iは0.1インチを越えない。好ましくは、0.075
インチ又は0.075インチ未満である。つめのチップ
のブレード状形状を説明する第2の寸法はT2である。
T2はチップから0.3インチのところで測定された厚
みである(すなわちLlは0.3インチである)。T2
は、0.2インチを越えない。好ましくはO,tSイン
チで越えることがない。チップの終端波でずっと、内側
と外側表面とは第8図に示されるように実質上、平行に
なっている。第8図に示されるようにチップは下方へ湾
曲している。この下向きの傾キの角度AIは、少な(と
も約10’であり、一般に約45°以上にはならない。
重要なもう一つの角度は、面取りされた上面の傾斜度で
あり角度A2で示される。この角度A2は好ましくは約
lO°であって、股に、約30°を越えることはない。
他の好ましい特徴は、はつりゃ掘り下げを防ぐために、
ブレード状チップの終端表面で丸く(破壊)しであるこ
とである。この図には示されていないけれども、ブレー
ド状チップの上面および/またはリリーフの内側表面に
対して、減摩表面を使用することが有益なこともある。
摩擦がない典型的な表面には、ナイロン、テフロン、又
は他のフルオロカーボン又はシリコン材料が包含され得
る。本発明のつめは、従来用いられてきたつめと比較し
て大変小さい。よってこれらのつめは、硬い材料で作製
されなければならない。一般は鋼鉄、特に強じん工具鋼
が、好ましい構成材料として使用されることが多い。
本発明のつめは、所望の形状を満足しさえすれば他の配
置を取ることができる。第9図及び第10図は、つめと
して他に取りうる2つの構成を示している。第9図にお
いて、チップ30に該当するつめの終端が、ばね銅又は
それに類似の材料で加工されてシャフト20に結合され
る。第1O図において、ばね鋼製チップは、所望の配置
を与えるように本体20のスロットの中へ挿入されてい
る。
4、   の、 なり 第1図は、本発明の好ましい実施例における車輪調整用
リムクランプのつめの側面図である。
第2図は、第1図のつめの平面図である。
第3図は、関連する調整測定ヘッドと共に車輪。
調整用リムクランプにおいて使用されている本発明の4
個のつめの正面図である。
第4図は、第3図の機構の端面図である。
第5図は、車輪リムを適切な位置においてタイヤにかみ
合っている本発明の改良されたつめ、及びリムとタイヤ
との間へのブレード状チップの適合を示している、第4
図の機構の部分拡大断面図である。
第6図及び第7図は、本発明のつめがリムをグリップし
、これを使用するリムクランプが締結めされる際に該つ
めがそれ自身でかみ合う態様を時間の経過にしたがって
示す、第5図に対応する部分拡大断面図である。
第8図は、つめのブレード状チップの形状の適切な特徴
を示す概略断面図である。
第9図は、本発明の他の実施例の部分分解図である。
第1O図は、本発明のさらに他の実施例の横断面図であ
る。
第11図、12図、及び第13図(従来技術)は、標準
鋼製車輪に好適に用いられる車輪リムをグリップする従
来の方法を示す横断面図である。
第14図及び第15図(従来技術)は、より最近のマグ
ネット製車輪タイヤの形状に対して従来のグリップ装置
では効果的な対応が不可能であることを示す横断面図で
ある。
10・・・つめ、20・・・本体(シャフト)、3o・
・・チップ、40・・・リリーフ、80・・・面取り部
、100・・・リムクランプ、110さリム、120・
・・タイヤ、1401141.142.143・・・脚
部、150・・・親ネジ、160・・・ノブ、180・
・・ボア、190・・・保持リング。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、タイヤを備えている車輪の外側のリムとかみ合うこ
    とができる車輪調整用リムクランプのつめであって、 終端部が該リムとかみ合う内側に湾曲した円弧ブレード
    状チップとなっているつめ本体を有しており、 該円弧ブレード状チップの内側への湾曲が該本体の該リ
    ムを越えるリリーフ領域を規定し、該本体の該チップに
    於ける断面の厚さは、該円弧ブレード状チップが該リム
    と該タイヤの間に適合するように充分薄い、 車輪調整用リムクランプのつめ。 2、前記円弧ブレード状チップでの断面の厚さは0.1
    インチ以下であり、リリーフ領域に於いて0.3インチ
    離れた領域での断面の厚さは0.2インチ以下である請
    求項1に記載の車輪調整用リムクランプのつめ。 3、前記円弧ブレード状チップの内側の面の内側への湾
    曲が、前記つめ本体の軸に対して少なくとも約10°の
    角度をなす請求項1に記載の車輪調整用リムクランプの
    つめ。 4、前記円弧ブレード状チップの内側の面の内側への湾
    曲が、つめ本体の軸に対して約45°以下の角度をなす
    請求項3に記載の車輪調整用リムクランプのつめ。 5、前記円弧ブレード状チップ領域の内側の面と外側の
    面とが実質的に平行である請求項1に記載の車輪調整用
    リムクランプのつめ。 6、前記円弧ブレード状チップ領域の外側の面が、前記
    リムと前記タイヤとの間に適合する面取り部を有する請
    求項1に記載の車輪調整用リムクランプのつめ。 7、前記面取り部と前記つめ本体の軸がなす角度が30
    °以下である請求項6に記載の車輪調整用リムクランプ
    のつめ。 8、前記円弧ブレード状チップ上に摩擦の少ない表面を
    有している請求項1に記載の車輪調整用リムクランプの
    つめ。 9、前記リリーフ領域は、前記リムクランプが車輪の前
    記リムに固定されると前記円弧ブレード状チップがそれ
    自体でかみ合うように形づくられている請求項1に記載
    の車輪調整用リムクランプのつめ。 10、タイヤを備えている車輪の外側のリムとかみ合う
    ことができる車輪調整用リムクランプのつめであって、 該リムランプへの回転取り付けのための円筒状の円弧つ
    め本体を備え、 該本体の軸が該車輪の該リムの外側によって規定される
    平面に対して実質的に垂直であり、該本体の終端部が該
    リムとかみ合う内側に湾曲した円弧ブレード状チップと
    なっており、 該円弧ブレード状チップの内側への湾曲が該本体の該リ
    ムを越えるリリーフ領域を規定し、該本体の該チップに
    於ける断面の厚さは、該円弧ブレード状チップが該リム
    と該タイヤの間に適合するように充分薄い、 車輪調整用リムクランプのつめ。 11、タイヤを備えた乗り物の車輪に調整測定ヘッドを
    一時的に取り付けるための装置であって、該車輪のリム
    の外側とかみ合うための複数のつめと、該車輪の該リム
    を囲み、握るように該つめを互いに対して相対的に移動
    させる手段とを有する装置に於て、 該つめの各々は、終端部がリムとかみ合う内側に湾曲し
    た円弧ブレード状チップとなっている円筒状つめ本体に
    配置されており、 該円弧ブレード状チップの内側への湾曲が、該本体の該
    リムを越えるリリーフ領域を規定しており、 該本体の該円弧ブレード状チップに於ける断面の厚さ及
    び該リリーフ領域に於ける断面の厚さは、該リムと該タ
    イヤとの間に適合するようにに充分薄く、 該円筒状つめ本体が、それらの軸が該車輪の該リムの外
    側によって規定される平面に対して実質的に垂直となる
    ように回転取り付けされている装置。 12、タイヤを備えた乗り物の車輪に調整測定ヘッドを
    一時的に取り付けるための装置であって、該車輪のリム
    の外側とかみ合うための複数のつめを有する装置に於て
    、 該つめの各々が、リムかみ合い円弧ブレード状チップを
    有する内側に湾曲したかみ合い端部を備えた円筒として
    配置され、隣接して結合する領域が、リムを越える円弧
    のリリーフを有し、 取り付け端部がリムとタイヤの間に滑らかに適合できる
    ように、該円弧ブレード状チップの先端部から少なくと
    も0.3インチの領域に於ける断面の厚さが0.2イン
    チ以下であり、 該円筒状つめ本体が、それらの軸が該車輪の該リムの外
    側によって規定される平面に対して実質的に垂直となる
    ように回転取り付けされている装置。 13、前記円弧ブレード状チップの内側の面と外側の面
    が実質的に平行である請求項12に記載の装置。 14、前記円弧ブレード状チップの外側の面が、前記リ
    ムと前記タイヤとの間に適合するように面取りされてい
    る請求項12に記載の装置。 15、前記面取り部とつめ本体の軸との角度が30°以
    下である請求項12に記載の装置。 16、前記チップ上に摩擦の少ない表面を有する請求項
    12に記載の装置。
JP1262826A 1988-10-06 1989-10-06 車輪調整用リムクランプのつめ Pending JPH02246802A (ja)

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