JPH02246829A - ウエザーストリップ - Google Patents

ウエザーストリップ

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Publication number
JPH02246829A
JPH02246829A JP63235636A JP23563688A JPH02246829A JP H02246829 A JPH02246829 A JP H02246829A JP 63235636 A JP63235636 A JP 63235636A JP 23563688 A JP23563688 A JP 23563688A JP H02246829 A JPH02246829 A JP H02246829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
seal lip
hollow seal
lip
weather strip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63235636A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Fujihira
藤平 淳一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP63235636A priority Critical patent/JPH02246829A/ja
Publication of JPH02246829A publication Critical patent/JPH02246829A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はウェザ−ストリップに関する。
従来の技術 第6〜8図は従来の脱着式サンルーフ車の一部を示すも
のである。図中1は車体サイド2に形成したドア開口部
であって、これにはドア3が図外のヒンジを介して車外
側方へ開閉自在に組み付けられている。4はドア開口部
!の上部から車体ルーフ5の車幅方向内側に連なって切
り欠き形成したルーフ開口部であって、これの内側には
ドリップチャンネル6が形成されている。ドリップチャ
ンネル6の両端部は車体サイド2側に配置されている。
7は前側ボディサイドウェザ−ストリップであってドア
開口部lの前側縁を構成するフロントピラー8にリテー
ナ9を介して装着されてドアガラスIOの前側縁部に密
接するようになっている。前側ウェザ−ストリップ7の
上端部はドリップチャンネル6の前側端部に配置され、
その下端部はドア3のウェストライン部よりも下位に配
置されている。12は後側ボディサイドウェザ−ストリ
ップであって、ドア開口部1の後側縁を構成するりャピ
ラ−!3にリテーナ14を介して装着されてドアガラス
監0の後側縁部に密接するようになっている。後側ボデ
ィサイドウェザ−ストリップ12の上端部はドリップチ
ャンネル6の後側端部に配置され、その下端部はドア3
のウェストライン部よりも下位に配置されている。!6
はルーフ開口部4に着脱自在に取り付けられるサンルー
フパネルであって大まかにはパネル本体I7と縁取り部
材18と内装部材19とサンルーフウェザ−ストリップ
20とルーフサイドウェザ−ストリップ21とを備えて
いる。パネル本体I7はルーフ開口部4よりも少し小形
の相似形に形成され、その前側縁、後側縁および車幅方
向の内側縁をドリップチャンネル6上の中はどに配置す
る構造になっている。縁取り部材!8はパネル本体17
の周縁部全周に装着されている。内装部材19は縁取り
部材!8の内側に取り付けられて、パネル本体17の車
外側から縁取り部材18の車外側に回り込んで縁取り部
材18回りを目隠しするものである。サンルーフウェザ
−ストリップ20は縁取り部材I8の前側縁、後側縁お
よび内側縁にわたって装着されてルーフ開口部4の縁部
(ドリップチャンネル6の外周縁)に密接するものであ
る。
ルーフサイドウェザ−ストリップ2Iは第7.8図に示
すようにベース部22と中空シールリップ23と支持リ
ップ24とを一体成形した構造になっている。ベース部
22は車体開口縁部としての縁取り部材18の車幅方向
の車外側縁にリテーナ25を介して装着されている。中
空シールリップ23はドアガラス10の上側縁部に密接
するようになっている。支持リップ24は中空シールリ
ップ23の車内側から上方に向けて延設され、その上側
縁が内装部材19の下側縁上に密接するようになってい
る。中空シールリツ、プ23と支持リップ24とによっ
て車体前後方向に延長するFfIt26が画成されてい
る。ルーフサイドウェザ−ストリップ21の前端にはダ
ムリップ27を前方に向けて延設しである。ダムリップ
27は前側ボディサイドウェザ−ストリップ7の上側端
に後方に向けて延設した水捕捉部28上に重ね合わせる
ものである。ルーフサイドウェザ−ストリップ21の後
端にはダムリップ29を後方に向けて延設しである。ダ
ムリップ29は後側ボディサイドウェザ−ストリップ1
2の上側端に前方に向けて延設した水捕捉部30上に重
ね合わせるものである。そしてサンルーフ開口部4とサ
ンルーフパネル16とのパーティングライン部からの侵
入水はドリップチャンネル6、前側ボディサイドウェザ
−ストリップ7に形成した図外の中抜き孔、排水孔31
あるいは後側ボディサイドウェザ−ストリップ12に形
成した図外の中抜き孔、排水孔32を経由させて車外に
排出される。
発明が解決しようとする課題 前述した構造において第7図に示すように、雨水や洗車
水が縁取り部材18とリテーナ5との合わせ部分から侵
入して溝26内に流下することがある。この溝26内に
流下した侵入水Wは、溝26が第8図に示すようにその
萌後方向に開放されているため、ダムリップ27.29
と水捕捉部28.30とのパーティング間隙を通って車
室内に滴下する可能性がある。
課題を解決するための手段 車体開口縁部に取り付けられるベース部と、ドアガラス
の上側縁に密接する中空シールリップと、これの車室内
側から上方に向けて延設されて中空シールリップとで溝
を画成する支持リップとを一体成形したウェザ−ストリ
ップにおいて、中空シールリップと支持リップとにわた
って溝の端末を封止するダム壁を設ける一方、中空シー
ルリップの溝側壁に溝と中空シールリップの中抜き孔と
に連通ずる排水孔を形成しである。
作用 溝内に流れ込んだ侵入水は、ダム壁で遮られて溝から流
れ出すことなく、排水孔を通って中空シールリップ内に
取り込まれる。
実施例 この実施例では着脱式サンルーフ車を使用しであること
から、車体サイド2に形成したドア開口部lの上部から
車体ルーフ5の車幅方向内側に連なって切欠形成したル
ーフ開口部4の周縁に、ドリップチャンネル6を、その
両端部を車体サイド2側に配置して形成しドア開口部1
の前側縁と後側縁とに、ドアガラス10の前側部と後側
部とに密接して上側端をドリップチャンネル6の両端部
それぞれに配置するボディサイドウェザ−ストリップ7
.12をリテーナ9.14を介して装着する一方、サン
ルーフ開口部4にサンルーフパネル16を着脱自在に取
り付け、縁取り部材18の車幅方向車外側縁にルーフサ
イドウェザ−ストリップ2Iを、リテーナ25を介して
装着してあり、サンルーフパネル16をルーフ開口部4
に装着するとともにドアガラスlOを閉じた状態におい
てルーフサイドウェザ−ストリップ2!のダムリップ2
7.29それぞれがボディサイドウェザ−ストリップ7
.12の水捕捉部28.30に重ね合わされて、前側ウ
ェザ−ストリップ7とルーフサイドウェザ−ストリップ
20との合わせ部分、あるいは後側ボディサイドウェザ
−ストリップ12とルーフサイドウェザ−ストリップ2
oとの合ゎせ部分それぞれに侵入した水は水捕捉部28
.29から前側ボディサイドウェザ−ストリップ7の図
外の中空孔、排水孔33あるいは後側ボディサイドウェ
ザ−ストリップ12の図外の中空孔、排水孔を経由して
車外に排水されるようになっている基本的な構造は、前
述した従来構造と同一である(第1図参照)。
ここで、ルーフサイドウェザ−ストリップ2Iは、第1
〜5図に示すように縁取り部材18の車幅方向外側縁に
取り付けられるベース部22と、ドアガラスIOの上側
縁に密接する中空シールリップ23と、中空シールリッ
プ23の車室内側から上方に向けて延設されて中空シー
ルリップ23とで′R26を画成する支持リップ24と
を一体成形した構造になっており、中空シールリップ2
3と支持リップ24とにわたってダム壁35.36を連
設しである。ダム壁35.36は溝26の前後方向の両
端末を封ihするものである。一方、中空シールリップ
23の溝側壁23aには排水孔37.38を形成しであ
る。排水孔37.38は、溝26の底面と中空シールリ
ップ23の中抜き孔23bの底面とに滑らかに連通ずる
ものである。
またダムリップ27.29の溝側壁27b、29bは中
空シールリップ23の溝側壁23aよりも中抜き孔23
b側に厚くなっており、溝側壁27b、29bには中抜
き孔23bに連通ずる誘導水路39.40が形成されて
いる。誘導水路39はダムリップ27の前端面27aに
開放されている。
誘導水路40はダムリップ29の後端面29aに開放さ
れている。
以上の実施例構造によれば、第5図に示すように雨水や
洗車水が縁取り部材■8とリテーナ5との合わせ部分か
ら侵入して溝26内に流下した場合、この溝26内に流
れ込んだ侵入水Wは溝26内を前後方向に流下してダム
壁35.36で遮られて溝26から流れ出すことなく、
排水孔37゜38を通って中空シールリップ23の中抜
き孔23b内に取り込まれる。この中抜き孔23bに取
り込まれた侵入水Wは誘導水路39.40を通ってダム
リップ27.29を受は止めている水捕捉部28.30
から前側ボディサイドウェザ−ストリップ7の図外の中
空孔、排水孔33あるいは後側ボディサイドウェザ−ス
トリップ12の図外の中空孔、排水孔を経由して車外に
排水される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、溝内に流れ込んだ侵入水
を溝から流れ出さないようにダム壁で遮ることができる
うえ、排水孔で溝から中空シールリップ内に取り込むこ
とができる。この結果、溝内に流れ込んだ侵入水が溝か
ら車室内に滴下するとうい不都合を解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図のlll−
[1線に沿う断面図、第4図は第1図のIV−IV線に
沿う断面図、第5図は同実施例の作用説明図、第6図は
従来の着脱式サンルーフ車の一部を示す斜視図、第7図
は第6図の■−■線に沿う断面図、第8図は従来のウェ
ザ−ストリップを示す斜視図である。 I8・・・縁取り部材(車体開口縁部)、IO・・・ド
アガラス、21・・・ルーフサイドウェザ−ストリップ
(ウェザ−ストリップ)、22・・・ベース部、23・
・・中空シールリップ、23a・・・溝側壁、23b・
・・中抜き孔、24・・・支持リップ、26・・・溝、
35゜36・・・ダム壁、37.38・・・排水孔。 外2名 22:ペースモド 23:中9シールリ1ツブ 23a : ill イ1フリシ9−ミ23b:中X=
ユ 24:叉特り1ツブ 26:渭 35.36 :夕對受 3738:FJli孔 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体開口縁部に取り付けられるベース部と、ドア
    ガラスの上側縁に密接する中空シールリップと、これの
    車室内側から上方に向けて延設されて中空シールリップ
    とで溝を画成する支持リップとを一体成形したウエザー
    ストリップにおいて、中空シールリップと支持リップと
    にわたって溝の端末を封止するダム壁を設ける一方、中
    空シールリップの溝側壁に溝と中空シールリップの中抜
    き孔とに連通する排水孔を形成したことを特徴とするウ
    エザーストリップ。
JP63235636A 1988-09-20 1988-09-20 ウエザーストリップ Pending JPH02246829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63235636A JPH02246829A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 ウエザーストリップ

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JP63235636A JPH02246829A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 ウエザーストリップ

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JP63235636A Pending JPH02246829A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 ウエザーストリップ

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JP (1) JPH02246829A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512227U (ja) * 1991-02-20 1993-02-19 スズキ株式会社 オープンカーの排水構造
JPH0546526U (ja) * 1991-11-30 1993-06-22 西川ゴム工業株式会社 オープントップ車用ウエザーストリップ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512227U (ja) * 1991-02-20 1993-02-19 スズキ株式会社 オープンカーの排水構造
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