JPH02246963A - 薄いフツトプレートの骨鉗子 - Google Patents
薄いフツトプレートの骨鉗子Info
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- JPH02246963A JPH02246963A JP2007017A JP701790A JPH02246963A JP H02246963 A JPH02246963 A JP H02246963A JP 2007017 A JP2007017 A JP 2007017A JP 701790 A JP701790 A JP 701790A JP H02246963 A JPH02246963 A JP H02246963A
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- 241000283984 Rodentia Species 0.000 claims description 51
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 12
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/1604—Chisels; Rongeurs; Punches; Stamps
- A61B17/1606—Chisels; Rongeurs; Punches; Stamps of forceps type, i.e. having two jaw elements moving relative to each other
- A61B17/1608—Chisels; Rongeurs; Punches; Stamps of forceps type, i.e. having two jaw elements moving relative to each other the two jaw elements being linked to two elongated shaft elements moving longitudinally relative to each other
- A61B17/1611—Chisels; Rongeurs; Punches; Stamps of forceps type, i.e. having two jaw elements moving relative to each other the two jaw elements being linked to two elongated shaft elements moving longitudinally relative to each other the two jaw elements being integral with respective elongate shaft elements
-
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- A61B17/1662—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans for particular parts of the body
- A61B17/1671—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans for particular parts of the body for the spine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は骨鉗子と呼ばれる医療器具に関し、そして更に
詳細には薄いフットプレート(footplate)の
骨鉗子に制する。
詳細には薄いフットプレート(footplate)の
骨鉗子に制する。
本発明を要約すれば、骨鉗子の強度を著しく低下させる
ことなしに骨鉗子の寸法と重量を減少させるように、応
力領域の交わりを分離する特別な特徴をフットプレート
領域に適用された骨鉗子である。基部板のアンビル(a
nvil)表面とシャンク(shank)の基部面の交
差部分において、横方向の溝が使用される。又、フット
プレートの凹部の基部はシャンクの基部面からずらされ
、そして凹部の内壁は緩い曲線にて凹部の基部と交差す
る。これらの特徴は、フットプレート領域において応力
領域の交わりを分離するために、個々に又は−緒に使用
することができ、こうして、骨鉗子の強度を著しく低下
させることなしにフットプレートの寸法を小さくするこ
とができる。
ことなしに骨鉗子の寸法と重量を減少させるように、応
力領域の交わりを分離する特別な特徴をフットプレート
領域に適用された骨鉗子である。基部板のアンビル(a
nvil)表面とシャンク(shank)の基部面の交
差部分において、横方向の溝が使用される。又、フット
プレートの凹部の基部はシャンクの基部面からずらされ
、そして凹部の内壁は緩い曲線にて凹部の基部と交差す
る。これらの特徴は、フットプレート領域において応力
領域の交わりを分離するために、個々に又は−緒に使用
することができ、こうして、骨鉗子の強度を著しく低下
させることなしにフットプレートの寸法を小さくするこ
とができる。
骨鉗子は多様な目的のために使用される医療器具である
。これは、膝の内側の小空間あるいは背骨のを椎の間か
ら小量の骨、軟骨又は他の身体物質を除去するのに特に
有益である。骨鉗子は、通常、遠位端部にアンビル又は
フットプレートを有する長い固定シャンクと、近位端部
にハンドルとを含む。往復動するシャフト又は横棒は、
中空の固定シャンクの内側か又は剛性の固定シャンクの
外面に沿って、固定シャンクに対して軸方向に移動する
。往復動する横棒の遠位端部におけるカッターは、カッ
ターとフットプレートとの間に捕獲された組織を切断す
るように、フットプレートに接触する。横棒の近位端部
は、横棒を往復動させモしてフットプレートに対してカ
ッターを移動させる成る種の引金機構に取り付けられて
いる。
。これは、膝の内側の小空間あるいは背骨のを椎の間か
ら小量の骨、軟骨又は他の身体物質を除去するのに特に
有益である。骨鉗子は、通常、遠位端部にアンビル又は
フットプレートを有する長い固定シャンクと、近位端部
にハンドルとを含む。往復動するシャフト又は横棒は、
中空の固定シャンクの内側か又は剛性の固定シャンクの
外面に沿って、固定シャンクに対して軸方向に移動する
。往復動する横棒の遠位端部におけるカッターは、カッ
ターとフットプレートとの間に捕獲された組織を切断す
るように、フットプレートに接触する。横棒の近位端部
は、横棒を往復動させモしてフットプレートに対してカ
ッターを移動させる成る種の引金機構に取り付けられて
いる。
外科医が骨又は軟骨のような堅い物質を切断するとき、
非常に大きな力が骨鉗子のフットプレートにかかる。従
来の骨鉗子の設計は、常に、寸法と強度との間で妥協し
なければならなかった。通常使用される制限された空間
に適合し得るように、フットプレートと骨鉗子の全ての
遠位端部をできる限り小さくすることが望ましい。しか
し、フットプレートを非常に小さくするならば、切断中
かけられた力に耐えるために先端が十分に強いかどうか
が関心事となる。特に背骨の手術において見い出される
小空間に適合しそして更に骨鉗子の機械的な部分に対し
て適切な強度を与えることができる非常に薄いフットプ
レート部分を備えた骨鉗子を有することが望ましい。
非常に大きな力が骨鉗子のフットプレートにかかる。従
来の骨鉗子の設計は、常に、寸法と強度との間で妥協し
なければならなかった。通常使用される制限された空間
に適合し得るように、フットプレートと骨鉗子の全ての
遠位端部をできる限り小さくすることが望ましい。しか
し、フットプレートを非常に小さくするならば、切断中
かけられた力に耐えるために先端が十分に強いかどうか
が関心事となる。特に背骨の手術において見い出される
小空間に適合しそして更に骨鉗子の機械的な部分に対し
て適切な強度を与えることができる非常に薄いフットプ
レート部分を備えた骨鉗子を有することが望ましい。
本発明は、小さな寸法であって驚異的に強い骨鉗子を与
える。出願人は、フットプレート領域において骨鉗子の
寸法を実質的に小さくことができた。切断中7ツトグレ
ート領域に存在する応力領域の交わりを分離するように
フットプレートの表面を注意深く輪郭付けることにより
、出願人は、これらの応力を分散させ、応力の局所集中
を減少することができた。本発明の骨鉗子は従来の骨鉗
子よりもずっと小形であるが、本発明の新規な特徴によ
り、より大形の設計と同様に強い。
える。出願人は、フットプレート領域において骨鉗子の
寸法を実質的に小さくことができた。切断中7ツトグレ
ート領域に存在する応力領域の交わりを分離するように
フットプレートの表面を注意深く輪郭付けることにより
、出願人は、これらの応力を分散させ、応力の局所集中
を減少することができた。本発明の骨鉗子は従来の骨鉗
子よりもずっと小形であるが、本発明の新規な特徴によ
り、より大形の設計と同様に強い。
典型的な骨鉗子は、周辺部と、遠位端部と、近位端部と
、縦方向の軸と、周辺部の少なくとも一部分に沿って且
つ縦方向の軸に概ね平行な方向に延びている基部面とを
備えた細長いシャンクを含む。シャンクは、その遠位端
部に、基部面からシャンクの軸を概ね横断して延びてい
るフットプレートを有する。フットプレートは、近位側
に面するアンビル表面を有する。細長い横棒はシャンク
に対して軸線方向に往復動し、モして遠位端部及び近位
端部を又有する。7・7トプレートが組織を切断するこ
とができるアンビルを備えるように、フットプレートに
対面する関係にて整列させられた横棒の遠位端部に切断
表面がある。切断中組織を収容する空間を与えるために
、切断手段に対面するフットプレートの表面に凹部があ
る。フットプレートに対して横棒を往復動させて組織を
切断するために、シャンク及び横棒と協働するハンドル
及び引金がある。本発明の改良は、骨鉗子が切断中応力
の下に置かれるとき、7ツトグレートとシャンクにおい
て応力領域の交わりを分離するための、シャンクの基部
面とフットプレートのアンビル表面上の手段を包含する
。
、縦方向の軸と、周辺部の少なくとも一部分に沿って且
つ縦方向の軸に概ね平行な方向に延びている基部面とを
備えた細長いシャンクを含む。シャンクは、その遠位端
部に、基部面からシャンクの軸を概ね横断して延びてい
るフットプレートを有する。フットプレートは、近位側
に面するアンビル表面を有する。細長い横棒はシャンク
に対して軸線方向に往復動し、モして遠位端部及び近位
端部を又有する。7・7トプレートが組織を切断するこ
とができるアンビルを備えるように、フットプレートに
対面する関係にて整列させられた横棒の遠位端部に切断
表面がある。切断中組織を収容する空間を与えるために
、切断手段に対面するフットプレートの表面に凹部があ
る。フットプレートに対して横棒を往復動させて組織を
切断するために、シャンク及び横棒と協働するハンドル
及び引金がある。本発明の改良は、骨鉗子が切断中応力
の下に置かれるとき、7ツトグレートとシャンクにおい
て応力領域の交わりを分離するための、シャンクの基部
面とフットプレートのアンビル表面上の手段を包含する
。
フットプレートにおける凹部は、凹部の基部及び凹部の
基部に交差する湾曲した壁を含む。凹部の基部は、凹部
とシャンクの基部面が交差しないように、シャンク基部
面から所定の距離だけずらされている。交差とは骨鉗子
におけるこれらの表面の物理的な交差を意味し、これら
の平面の理論的な空間への拡張部分の交差を意味しない
。
基部に交差する湾曲した壁を含む。凹部の基部は、凹部
とシャンクの基部面が交差しないように、シャンク基部
面から所定の距離だけずらされている。交差とは骨鉗子
におけるこれらの表面の物理的な交差を意味し、これら
の平面の理論的な空間への拡張部分の交差を意味しない
。
好ましい実施態様において、凹部の基部は平面であり、
そして別の好ましい実施態様において、凹部の基部は平
面であり且つシャンクの基部面に実質的に平行に整列さ
せられている。
そして別の好ましい実施態様において、凹部の基部は平
面であり且つシャンクの基部面に実質的に平行に整列さ
せられている。
シャンクの基部面からの凹部の基部のずれは、本発明に
より、応力領域の交わりを分離するために役立つ。
より、応力領域の交わりを分離するために役立つ。
応力領域の交わりを分離するために役立つ別の方法は、
フットプレートの凹部の壁とフットプレートの凹部の基
部のと間に滑らかな湾曲した交差部分を設けることであ
り、この滑らかな湾曲した部分は、シャンクの縦方向の
軸を横断する方向において、シャンクの幅の半分よりも
小さな半径を有する。
フットプレートの凹部の壁とフットプレートの凹部の基
部のと間に滑らかな湾曲した交差部分を設けることであ
り、この滑らかな湾曲した部分は、シャンクの縦方向の
軸を横断する方向において、シャンクの幅の半分よりも
小さな半径を有する。
応力領域の交わりを分離するために本発明において使用
される別の特徴は、横断方向にシャンクの基部面を横切
る少なくとも一部分において、フットプレートのアンビ
ル表面とシャンクの基部面の交差部分におけるシャンク
の基部面に設けられた溝を含むことである。この溝は、
シャンクの基部を完全に横切って延びている−様な深さ
の連続しt;溝とすることができる。代替的に、この溝
は2つのセグメントを含むことができ、各々のセグメン
トは、シャンクの基部面の周辺部から基部面に対して成
る角度を成して延びている。
される別の特徴は、横断方向にシャンクの基部面を横切
る少なくとも一部分において、フットプレートのアンビ
ル表面とシャンクの基部面の交差部分におけるシャンク
の基部面に設けられた溝を含むことである。この溝は、
シャンクの基部を完全に横切って延びている−様な深さ
の連続しt;溝とすることができる。代替的に、この溝
は2つのセグメントを含むことができ、各々のセグメン
トは、シャンクの基部面の周辺部から基部面に対して成
る角度を成して延びている。
フットプレートは、フットプレートの拡張方向にシャン
クから横方向に延びており、骨鉗子の意図した使用に依
存して変化し得る。本出願において示された好ましい実
施態様において、7・7トプレートは、1つの実施態様
において、シャンクの縦方向の軸線に対して90度の角
度にて延びており、そして別の実施態様において、シャ
ンクの縦方向の軸に対して40度の角度にて延びている
。
クから横方向に延びており、骨鉗子の意図した使用に依
存して変化し得る。本出願において示された好ましい実
施態様において、7・7トプレートは、1つの実施態様
において、シャンクの縦方向の軸線に対して90度の角
度にて延びており、そして別の実施態様において、シャ
ンクの縦方向の軸に対して40度の角度にて延びている
。
こうして、本発明は、応力領域の交わりを分離するため
の3つの別個の特徴を与えることが見られるであろう。
の3つの別個の特徴を与えることが見られるであろう。
第1は、シャンクの基部面とフットグレートの凹部の基
部とが交差しないように、シャンクの基部面から7ツト
グレ一ト凹部の基部を隔てることに関する。第2は、凹
部の壁と凹部の基部との交差部分に滑らかな湾曲を設け
ることを含む。好ましい実施態様において、この湾曲は
シャンクの幅の半分よりも小さい。第3は、フットプレ
ートのアンビル表面とシャンクの基部面との交差部分に
おいてシャンクの基部面に溝を配置する二七に関する。
部とが交差しないように、シャンクの基部面から7ツト
グレ一ト凹部の基部を隔てることに関する。第2は、凹
部の壁と凹部の基部との交差部分に滑らかな湾曲を設け
ることを含む。好ましい実施態様において、この湾曲は
シャンクの幅の半分よりも小さい。第3は、フットプレ
ートのアンビル表面とシャンクの基部面との交差部分に
おいてシャンクの基部面に溝を配置する二七に関する。
溝はシャンクを少なくとも部分的に横切って延びている
。
。
本発明のこれら及び他の特徴並びに利点は、添付図面に
関連した好ましい実施態様の以下の詳細な説明から明ら
かになるであろう。
関連した好ましい実施態様の以下の詳細な説明から明ら
かになるであろう。
第1図は、本発明の特徴を使用する典型的な骨鉗子lO
の側面図を示す。骨鉗子IOは、遠位端部におけるフッ
トプレート14と近位端部から延びているハンドル16
とを備えた下方シャンク12を有する。ハンドル16は
、使用者の親指と人差し指の間のウェブ(Web)に対
して通常置かれる角部18を含む。横棒20は、引金2
2の作用に応答して下方シャンク12に沿って滑る。バ
ネ24は、引金22とハンドル16が分離するようにそ
れらを付勢する。横棒20の遠位端部は、フットプレー
ト14と横棒20の間のあご開口部26に位置する組織
を切断するために、フットプレート14の対面する表面
に対してかみ合う切断表面を含む。
の側面図を示す。骨鉗子IOは、遠位端部におけるフッ
トプレート14と近位端部から延びているハンドル16
とを備えた下方シャンク12を有する。ハンドル16は
、使用者の親指と人差し指の間のウェブ(Web)に対
して通常置かれる角部18を含む。横棒20は、引金2
2の作用に応答して下方シャンク12に沿って滑る。バ
ネ24は、引金22とハンドル16が分離するようにそ
れらを付勢する。横棒20の遠位端部は、フットプレー
ト14と横棒20の間のあご開口部26に位置する組織
を切断するために、フットプレート14の対面する表面
に対してかみ合う切断表面を含む。
引金22、バネ24を含む骨鉗子部品の機械的設計、下
方シャンク12における往復動のために適切に整列させ
られた横棒20を保持する機構、及びこの往復動を生じ
させる駆動機構は従来のものであり、そして本出願にお
いては更に議論しない。本出願は、以下において本発明
の3つの重要な特徴に焦点を当て、これによってフット
プレート14の近傍における応力領域の交わりが分離さ
れ、骨鉗子を弱めることなしに7ツトプレ一ト部分のた
めにより小さな幾何学的形状を与える。
方シャンク12における往復動のために適切に整列させ
られた横棒20を保持する機構、及びこの往復動を生じ
させる駆動機構は従来のものであり、そして本出願にお
いては更に議論しない。本出願は、以下において本発明
の3つの重要な特徴に焦点を当て、これによってフット
プレート14の近傍における応力領域の交わりが分離さ
れ、骨鉗子を弱めることなしに7ツトプレ一ト部分のた
めにより小さな幾何学的形状を与える。
第2図は、一部分が断面の、フットプレート14の遠位
部分と、下方シャンク12と、横棒20の部分側面図を
示し、フットプレート14は90度の角度にて下方シャ
ンク12を横断して延びている。近位側に面するフット
プレート14の表面にはアンビル表面28が設けられ、
横棒20の遠位表面30が、あご開口部26に位置する
骨、軟骨又は他の組織を切断するために、切断中アンビ
ル表面に突き当たる。横棒20は、第9A図の斜視図に
見られるように、シャンク12の基部面32に沿って滑
る。この形式の骨鉗子の1つの使用例は、特に頚部領域
において背骨のを椎の関節空閣内から骨又は軟骨を切断
することである。を椎の間の制限された空間に適合し得
るように小さな寸法のフットプレートを有することが重
要である。
部分と、下方シャンク12と、横棒20の部分側面図を
示し、フットプレート14は90度の角度にて下方シャ
ンク12を横断して延びている。近位側に面するフット
プレート14の表面にはアンビル表面28が設けられ、
横棒20の遠位表面30が、あご開口部26に位置する
骨、軟骨又は他の組織を切断するために、切断中アンビ
ル表面に突き当たる。横棒20は、第9A図の斜視図に
見られるように、シャンク12の基部面32に沿って滑
る。この形式の骨鉗子の1つの使用例は、特に頚部領域
において背骨のを椎の関節空閣内から骨又は軟骨を切断
することである。を椎の間の制限された空間に適合し得
るように小さな寸法のフットプレートを有することが重
要である。
フットプレート14の軸方向の長さ34は、骨鉗子が切
断すべき組織を支持し得るように短いことが重要である
。シャンク12の基部面32上方のフットプレート14
の横方向の高さ36は、フットプレートを小さな空間に
入れるために十分に小さいことが又重要である。横方向
の高さ36は又つかみ高さとも呼ばれる。フットプレー
ト14とシャンク12の横方向の高さ38は、小さな空
間において骨鉗子の挿入を許容するために十分に小さい
ことが又重要である。横方向の高さ38は又あご高さと
も呼ばれる。横棒20がフットプレート14のアンビル
表面28に突き当たるとき、高い応力がアンビル表面2
8とシャンクの基部面32との交差部分において発生す
ることは明らかである。この応力は、これらの応力領域
の交わりを分離することにより減少することが釆きる。
断すべき組織を支持し得るように短いことが重要である
。シャンク12の基部面32上方のフットプレート14
の横方向の高さ36は、フットプレートを小さな空間に
入れるために十分に小さいことが又重要である。横方向
の高さ36は又つかみ高さとも呼ばれる。フットプレー
ト14とシャンク12の横方向の高さ38は、小さな空
間において骨鉗子の挿入を許容するために十分に小さい
ことが又重要である。横方向の高さ38は又あご高さと
も呼ばれる。横棒20がフットプレート14のアンビル
表面28に突き当たるとき、高い応力がアンビル表面2
8とシャンクの基部面32との交差部分において発生す
ることは明らかである。この応力は、これらの応力領域
の交わりを分離することにより減少することが釆きる。
第2図、第3図、第9A図及び第9B図を参照すると、
フットプレート領域において応力を減少させるために使
用される本発明の特徴の1つは、フットプレートのアン
ビル表面28とシャンクの基部面32の交差部分におい
てシャンクの基部面32に溝40を配置することである
。溝40は多様な形状とすることができる。第1の実施
態様において溝40は本質的にU形状であり、U形状の
遠位側はフットブレー)14のアンビル表面28と一致
し、溝は実質的に−様な深さにてシャンク12を完全に
横断して延びている。
フットプレート領域において応力を減少させるために使
用される本発明の特徴の1つは、フットプレートのアン
ビル表面28とシャンクの基部面32の交差部分におい
てシャンクの基部面32に溝40を配置することである
。溝40は多様な形状とすることができる。第1の実施
態様において溝40は本質的にU形状であり、U形状の
遠位側はフットブレー)14のアンビル表面28と一致
し、溝は実質的に−様な深さにてシャンク12を完全に
横断して延びている。
第9B図に斜視図で示された別の実施態様において、溝
40の近位側表面は基部面32に穏やかに併合される。
40の近位側表面は基部面32に穏やかに併合される。
第9C図に斜視図で示された別の実施態様において、こ
の溝は2つの部分から成り、第1の部分42はシャンク
12の側辺部の一方の側からシャンク12の中心線に向
かって延びており、且つ基部面32に対して角度σにて
配置されている。角度αは制限的なものではなく、0乃
至約45度のいかなる角度も満足すべきものである。同
様の溝44が反対方向に延びている。重要なことは、溝
42と44の遠位部分がアンビル表面28と一致してい
ることである。
の溝は2つの部分から成り、第1の部分42はシャンク
12の側辺部の一方の側からシャンク12の中心線に向
かって延びており、且つ基部面32に対して角度σにて
配置されている。角度αは制限的なものではなく、0乃
至約45度のいかなる角度も満足すべきものである。同
様の溝44が反対方向に延びている。重要なことは、溝
42と44の遠位部分がアンビル表面28と一致してい
ることである。
角度付き溝42と44は、製造中これらの溝を適切な位
置に位置付ける容易な方法を与えることが見い出された
。角度付き溝42と44はやすりを使用して作られる。
置に位置付ける容易な方法を与えることが見い出された
。角度付き溝42と44はやすりを使用して作られる。
これに対して、溝40をシャンク12を完全に横切って
位置付けることはずっと困難である。しかしながら、溝
40を適切に位置付けるために、多様な非常に公知な方
法を利用することができる。第9A図と第9B図に示さ
れた溝40、並びに第9C図に示された溝42と44の
実際の寸法は制限的ではない。2mm乃至4mmのフッ
トプレート輻46と、1.9mm乃至3.25mmのつ
かみ高さ36と、1.5 mm乃至2.3 mmのフッ
トプレート厚34と、4.7 mm乃至6.7mmのあ
ご高さ38を有する骨鉗子に対して、0.12mm乃至
0.25mmの半径を有する溝40が満足すべきもので
あることが見い出された。これらの数値は、寸法の大き
さのオーダーを示すことのみ意図され、そして本発明を
制限することを意図しない。
位置付けることはずっと困難である。しかしながら、溝
40を適切に位置付けるために、多様な非常に公知な方
法を利用することができる。第9A図と第9B図に示さ
れた溝40、並びに第9C図に示された溝42と44の
実際の寸法は制限的ではない。2mm乃至4mmのフッ
トプレート輻46と、1.9mm乃至3.25mmのつ
かみ高さ36と、1.5 mm乃至2.3 mmのフッ
トプレート厚34と、4.7 mm乃至6.7mmのあ
ご高さ38を有する骨鉗子に対して、0.12mm乃至
0.25mmの半径を有する溝40が満足すべきもので
あることが見い出された。これらの数値は、寸法の大き
さのオーダーを示すことのみ意図され、そして本発明を
制限することを意図しない。
第10A図及び第10B図は、溝40をシャンク12に
位置付けるための代替的な方法を示す。
位置付けるための代替的な方法を示す。
フットプレー1−14とシャンク12における応力領域
の交わりを分離する目的を達成するために、第10A図
に示されたようにフットプレート14のアンビル表面2
8に溝40を位置付け、あるいは第10B図に示すよう
にシャンクの基部面の表面32とフットプレートのアン
ビル表面28の両方に角度を付けて溝40を位置付ける
ことが可能である。しかし、この方向に溝40を位置付
けることは切断の有効性を妨げる可能性がある。横棒2
0がアンビル表面28に対して突き当たるとき、第10
A図と第10B図に示される溝40内に組織が押し出さ
れ、組織の押し出された部分が切断されずに残される可
能性がある。これは、骨鉗子の操作上の観点から望まし
くはないが、フットプレート14とシャンク12におけ
る応力領域の交わる部分にかけられた応力を解放する有
効な方法である。
の交わりを分離する目的を達成するために、第10A図
に示されたようにフットプレート14のアンビル表面2
8に溝40を位置付け、あるいは第10B図に示すよう
にシャンクの基部面の表面32とフットプレートのアン
ビル表面28の両方に角度を付けて溝40を位置付ける
ことが可能である。しかし、この方向に溝40を位置付
けることは切断の有効性を妨げる可能性がある。横棒2
0がアンビル表面28に対して突き当たるとき、第10
A図と第10B図に示される溝40内に組織が押し出さ
れ、組織の押し出された部分が切断されずに残される可
能性がある。これは、骨鉗子の操作上の観点から望まし
くはないが、フットプレート14とシャンク12におけ
る応力領域の交わる部分にかけられた応力を解放する有
効な方法である。
本発明の応力解放の残りの2つの特徴を、フットプレー
)14のアンビル表面28に関連して以下Iこ説明する
。第2図及び第3図に示すように、フットプレート14
のアンビル表面28に凹部50がある。凹部50は、湾
曲した周囲の壁52と平坦な基部54とを有し、平坦な
基部54は、好ましい実施態様において、シャンクの基
部面32に概ね平行に整列させられている。第5図に示
すように、凹部50は、回転シャフト58に支持された
回転するエンドミル56を使用してフットプレート14
に切り込まれる。エンドミル56の周囲は、凹部50の
湾曲した壁表面52を作るために湾曲している。刃60
は、凹部50全体において壁表面52と基部表面54と
の間の丸い連結を与えるために丸くされている。また、
第3図及び第6図に関連して、凹部50の内側周囲64
と基部54の間に湾曲しI;交差部分62があることが
注目される。基部54は、最も都合良くは平坦にされ且
つシャンクの基部面32に概ね平行とされるが、基部5
4はシャンクの基部面32に平坦である必要はなく平行
でもある必要もない。
)14のアンビル表面28に関連して以下Iこ説明する
。第2図及び第3図に示すように、フットプレート14
のアンビル表面28に凹部50がある。凹部50は、湾
曲した周囲の壁52と平坦な基部54とを有し、平坦な
基部54は、好ましい実施態様において、シャンクの基
部面32に概ね平行に整列させられている。第5図に示
すように、凹部50は、回転シャフト58に支持された
回転するエンドミル56を使用してフットプレート14
に切り込まれる。エンドミル56の周囲は、凹部50の
湾曲した壁表面52を作るために湾曲している。刃60
は、凹部50全体において壁表面52と基部表面54と
の間の丸い連結を与えるために丸くされている。また、
第3図及び第6図に関連して、凹部50の内側周囲64
と基部54の間に湾曲しI;交差部分62があることが
注目される。基部54は、最も都合良くは平坦にされ且
つシャンクの基部面32に概ね平行とされるが、基部5
4はシャンクの基部面32に平坦である必要はなく平行
でもある必要もない。
湾曲した部分62は、領域62における応力領域の交わ
りを分離するために使用されることが重要である。これ
が鋭いコーナ一部であるならば、応力はこの点に集中さ
れる。部分620半径がフットプレート14のつかみ輻
46に等しいならば、応力は凹部50の中心66に集中
する(第6図参照)。従って、領域62の半径はフット
プレート14のつかみ幅46の半分よりも小さいことが
重要である。
りを分離するために使用されることが重要である。これ
が鋭いコーナ一部であるならば、応力はこの点に集中さ
れる。部分620半径がフットプレート14のつかみ輻
46に等しいならば、応力は凹部50の中心66に集中
する(第6図参照)。従って、領域62の半径はフット
プレート14のつかみ幅46の半分よりも小さいことが
重要である。
更に、第2図、第3図、第5図及び第6図を参照すると
、凹部50の基部54が、シャンクの基部面32の上方
に上げられていることが見られる。
、凹部50の基部54が、シャンクの基部面32の上方
に上げられていることが見られる。
これが、フットプレート領域において応力領域の交わり
を分離するために使用される本発明の第3の特徴であり
、その結果、基部54の平面とシャンクの基部面32は
器具内で交差しない。器具を超えたこれらの平面の仮想
的な投影を議論しているわけではない。例えば、フット
プレート14がシャンク12に成る角度を成して配置さ
れている第4図と同様な幾つかの実施態様において、こ
れらの仮想的な投影面は交差するであろう。
を分離するために使用される本発明の第3の特徴であり
、その結果、基部54の平面とシャンクの基部面32は
器具内で交差しない。器具を超えたこれらの平面の仮想
的な投影を議論しているわけではない。例えば、フット
プレート14がシャンク12に成る角度を成して配置さ
れている第4図と同様な幾つかの実施態様において、こ
れらの仮想的な投影面は交差するであろう。
第4図において、本発明の特徴を使用する骨鉗子の代替
的な実施態様が示され、この場合、フットプレート14
は好ましくは約40度の角度にてシャンク12から横に
延びており、その結果、アンビル表面28はシャンクの
基部面32に対して約40同様の角度にて延びている。
的な実施態様が示され、この場合、フットプレート14
は好ましくは約40度の角度にてシャンク12から横に
延びており、その結果、アンビル表面28はシャンクの
基部面32に対して約40同様の角度にて延びている。
第4図において、横棒20の遠位端部30はアンビル表
面28と同様の角度にて角度付けられていることに注意
すべきである。40度が代表的な角度であるが、所望の
角度を使用することができる。第4図の実施態様におい
ては、同様に構成されたフットプレー)14のアンビル
表面28において同様の凹部50が使用される。第4図
に示された凹部の基部54はシャンクの基部面32かも
分離されており、その結果、それらは器具内において交
差しない。
面28と同様の角度にて角度付けられていることに注意
すべきである。40度が代表的な角度であるが、所望の
角度を使用することができる。第4図の実施態様におい
ては、同様に構成されたフットプレー)14のアンビル
表面28において同様の凹部50が使用される。第4図
に示された凹部の基部54はシャンクの基部面32かも
分離されており、その結果、それらは器具内において交
差しない。
第9A図又は第9B図に示された同様の溝40、あるい
は第9C図に示された同様の一対の角度を付けられた溝
42.44を又、第4図の実施態様において使用するこ
とができる。
は第9C図に示された同様の一対の角度を付けられた溝
42.44を又、第4図の実施態様において使用するこ
とができる。
第7図及び第8図を参照すると、エンドミル70により
作られた凹部50の先行技術の実施態様が示され、エン
ドミル70の刃72はエンドミル70の基部に対して直
角に形成される。先行技術の凹部は又、シャンクの基部
面32と同一平面内に基部74を有するように作られる
。第8図に見られるように、凹部の基部74とアンビル
表面28の内側周囲76の交差部分は鋭いコーナ一部7
8において交差する。
作られた凹部50の先行技術の実施態様が示され、エン
ドミル70の刃72はエンドミル70の基部に対して直
角に形成される。先行技術の凹部は又、シャンクの基部
面32と同一平面内に基部74を有するように作られる
。第8図に見られるように、凹部の基部74とアンビル
表面28の内側周囲76の交差部分は鋭いコーナ一部7
8において交差する。
本発明を、好ましい実施態様に関連して記載したが、本
技術分野における当業者は、本発明を逸脱することなし
に、多数の修正と変形を好ましい実施態様に対して行う
ことができることを認識するであろう。このため、特許
請求の範囲に提示された以外に本発明を制限することは
意図しない。
技術分野における当業者は、本発明を逸脱することなし
に、多数の修正と変形を好ましい実施態様に対して行う
ことができることを認識するであろう。このため、特許
請求の範囲に提示された以外に本発明を制限することは
意図しない。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、周辺部と、遠位端部と、近位端部と、縦力向の軸と
、該周辺部の少なくとも一部分に沿いそして該縦方向の
軸に概ね平行な方向に延びている基部面とを有する細長
いシャンクと、 基部面からシャンクの軸を概ね横断して延びそして近位
側に面するアンビル表面を有する、前記遠位i部に設け
られたフットプレートと、シャンクに対して軸方向に往
復動するのに適しモして遠位端部と近位端部とを有する
細長い横棒と、 組織を切断し得るアンビルをフットプレートが備えるよ
うに、フットプレートに対面する関係にて整列された、
横棒の遠位端部に設けられた切断手段と、 切断中組織を収容し得る空間を設けるために、切断手段
に対面するフットプレートの表面に設けられた凹部と、 組織を切断するために、フットグレートに対して切断手
段を往復動するように横棒とシャンクを機能的に連結す
る手段とを具備する骨鉗子であって、 骨鉗子が切断中心力の下に置かれるとき、フットプレー
トとシャンクにおける応力領域の交わりを分離するため
の、基部面とアンビル表面における手段を含むことを特
徴とする骨鉗子。
、該周辺部の少なくとも一部分に沿いそして該縦方向の
軸に概ね平行な方向に延びている基部面とを有する細長
いシャンクと、 基部面からシャンクの軸を概ね横断して延びそして近位
側に面するアンビル表面を有する、前記遠位i部に設け
られたフットプレートと、シャンクに対して軸方向に往
復動するのに適しモして遠位端部と近位端部とを有する
細長い横棒と、 組織を切断し得るアンビルをフットプレートが備えるよ
うに、フットプレートに対面する関係にて整列された、
横棒の遠位端部に設けられた切断手段と、 切断中組織を収容し得る空間を設けるために、切断手段
に対面するフットプレートの表面に設けられた凹部と、 組織を切断するために、フットグレートに対して切断手
段を往復動するように横棒とシャンクを機能的に連結す
る手段とを具備する骨鉗子であって、 骨鉗子が切断中心力の下に置かれるとき、フットプレー
トとシャンクにおける応力領域の交わりを分離するため
の、基部面とアンビル表面における手段を含むことを特
徴とする骨鉗子。
2、前記凹部は基部及び該凹部の基部と交差する湾曲し
た壁を含み、凹部の基部と前記シャンクの基部面とが交
差しないように、凹部の基部はシャンクの基部面から所
定の距離だけずらされている上記1に記載の骨鉗子。
た壁を含み、凹部の基部と前記シャンクの基部面とが交
差しないように、凹部の基部はシャンクの基部面から所
定の距離だけずらされている上記1に記載の骨鉗子。
3、前記凹部の基部は平面である上記2に記載の骨鉗子
。
。
4、前記凹部の基部は平面であり且つ前記シャンクの基
部面に実質的に平行である上記2に記載の骨鉗子。
部面に実質的に平行である上記2に記載の骨鉗子。
5、前記凹部の壁と前記凹部の基部とは、縦方向の軸を
横断する方向において、前記シャンクの幅の半分よりも
小さな曲率半径を有する滑らかな曲線にて連結されてい
る上記2に記載の骨鉗子。
横断する方向において、前記シャンクの幅の半分よりも
小さな曲率半径を有する滑らかな曲線にて連結されてい
る上記2に記載の骨鉗子。
6、骨鉗子が切断中心力の下に置かれるとき前記フット
プレートと前記シャンクにおける応力領域の交わりを分
離する前記手段は、前記シャンクを横切る少なくとも途
中において前記フットプレートのアンビル表面と前記シ
ャンクの基部面の交差部分におけるシャンクの基部面に
設けられた溝を含む上記lに記載の骨鉗子。
プレートと前記シャンクにおける応力領域の交わりを分
離する前記手段は、前記シャンクを横切る少なくとも途
中において前記フットプレートのアンビル表面と前記シ
ャンクの基部面の交差部分におけるシャンクの基部面に
設けられた溝を含む上記lに記載の骨鉗子。
7、前記溝は2つの部分を含み、各々の部分は前記シャ
ンクの周辺部から前記シャンクの基部面に延びており、
且つ該シャンクの基部面に対して成る角度にて延びてい
る上記6に記載の骨鉗子。
ンクの周辺部から前記シャンクの基部面に延びており、
且つ該シャンクの基部面に対して成る角度にて延びてい
る上記6に記載の骨鉗子。
8、前記フットプレートのアンビル表面は、前記シャン
クの縦方向の軸に対して成る角度を成して配置され、そ
して前記横棒における切断手段は、切断手段がアンビル
表面に対して組織を切断することができるように、同様
の角度にて整列されている上記lに記載の骨鉗子。
クの縦方向の軸に対して成る角度を成して配置され、そ
して前記横棒における切断手段は、切断手段がアンビル
表面に対して組織を切断することができるように、同様
の角度にて整列されている上記lに記載の骨鉗子。
第1図は、本発明の特徴を有益に使用することができる
典型的な骨鉗子の側面図。 @2図は、90度の角度にて延びているフットプレート
を有する第1図の骨鉗子の先端の部分的に断面で示した
部分的側面図。 第3図は、第2図の骨鉗子のフットプレート部分の部分
的な端面図。 第4図は、本発明の代替的な実施態様の先端部分の部分
的に断面で示した部分的側面図。 第5図は、凹部がフットプレートに形成される方法を示
す、本発明の骨鉗子の先端部分の部分的な概略図。 第6図は、第5図のフットプレートの端面図。 第7図は、凹部が先行技術の骨鉗子のフットプレートに
形成される方法を示す、先行技術の骨鉗子の先端の部分
的な側面図。 第8図は、第7図に示された骨鉗子の先端部分の概略的
な端面図。 第9A図、第9B図及び第9C図は、本発明の多様な実
施態様の先端部分の概略的な斜視図。 第10A図及び第10B図は、本発明の他の代替的な実
施態様の部分的な概略側面図。 図中、10・・・骨鉗子、12・・・シャンク、14・
・・フットプレート、16・・・ハンドル、20・・・
横棒、22・・・引金、24・・・バネ、26・・・あ
ご開口部、28・・・アンビル表面、30・・・横棒の
遠位表面、32・・・シャンクの基部面、36・・・つ
かみ高さ、38・・・あこ高さ、40・・・溝、46・
・・フットプレートのつかみ幅、50・・・凹部、52
・・・凹部の壁、54・・・凹部の基部、62・・・交
差部分、である。 特許出願人 コドマン・アンド・シャートリー7・イン
コーポレーテツド
典型的な骨鉗子の側面図。 @2図は、90度の角度にて延びているフットプレート
を有する第1図の骨鉗子の先端の部分的に断面で示した
部分的側面図。 第3図は、第2図の骨鉗子のフットプレート部分の部分
的な端面図。 第4図は、本発明の代替的な実施態様の先端部分の部分
的に断面で示した部分的側面図。 第5図は、凹部がフットプレートに形成される方法を示
す、本発明の骨鉗子の先端部分の部分的な概略図。 第6図は、第5図のフットプレートの端面図。 第7図は、凹部が先行技術の骨鉗子のフットプレートに
形成される方法を示す、先行技術の骨鉗子の先端の部分
的な側面図。 第8図は、第7図に示された骨鉗子の先端部分の概略的
な端面図。 第9A図、第9B図及び第9C図は、本発明の多様な実
施態様の先端部分の概略的な斜視図。 第10A図及び第10B図は、本発明の他の代替的な実
施態様の部分的な概略側面図。 図中、10・・・骨鉗子、12・・・シャンク、14・
・・フットプレート、16・・・ハンドル、20・・・
横棒、22・・・引金、24・・・バネ、26・・・あ
ご開口部、28・・・アンビル表面、30・・・横棒の
遠位表面、32・・・シャンクの基部面、36・・・つ
かみ高さ、38・・・あこ高さ、40・・・溝、46・
・・フットプレートのつかみ幅、50・・・凹部、52
・・・凹部の壁、54・・・凹部の基部、62・・・交
差部分、である。 特許出願人 コドマン・アンド・シャートリー7・イン
コーポレーテツド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周辺部と、遠位端部と、近位端部と、縦方向の軸と
、該周辺部の少なくとも一部分に沿いそして該縦方向の
軸に概ね平行な方向に延びている基部面とを有する細長
いシャンクと、 基部面からシャンクの軸を概ね横断して延びそして近位
側に面するアンビル表面を有する、前記遠位端部に設け
られたフットプレートと、 シャンクに対して軸方向に往復動するのに適しそして遠
位端部と近位端部とを有する細長い横棒と、 組織を切断し得るアンビルをフットプレートが備えるよ
うに、フットプレートに対面する関係にて整列された、
横棒の遠位端部に設けられた切断手段と、 切断中組織を収容し得る空間を設けるために、切断手段
に対面するフットプレートの表面に設けられた凹部と、 組織を切断するために、フットプレートに対して切断手
段を往復動するように横棒とシャンクを機能的に連結す
る手段とを具備する骨鉗子であって、 骨鉗子が切断中応力の下に置かれるとき、フットプレー
トとシャンクにおける応力領域の交わりを分離するため
の、基部面とアンビル表面における手段を含むことを特
徴とする骨鉗子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US297141 | 1989-01-13 | ||
| US07/297,141 US4990148A (en) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Thin footplate rongeur |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246963A true JPH02246963A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=23145030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007017A Pending JPH02246963A (ja) | 1989-01-13 | 1990-01-16 | 薄いフツトプレートの骨鉗子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4990148A (ja) |
| EP (1) | EP0378433B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02246963A (ja) |
| CA (1) | CA2007589A1 (ja) |
| DE (1) | DE69019381T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5653713A (en) * | 1989-04-24 | 1997-08-05 | Michelson; Gary Karlin | Surgical rongeur |
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