JPH02246990A - スキーワックス塗布装置 - Google Patents
スキーワックス塗布装置Info
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- JPH02246990A JPH02246990A JP1318691A JP31869189A JPH02246990A JP H02246990 A JPH02246990 A JP H02246990A JP 1318691 A JP1318691 A JP 1318691A JP 31869189 A JP31869189 A JP 31869189A JP H02246990 A JPH02246990 A JP H02246990A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/04—Accessories for skiing or snowboarding for treating skis or snowboards
- A63C11/08—Apparatus for waxing or dewaxing
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F15/00—Coin-freed apparatus with meter-controlled dispensing of liquid, gas or electricity
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Coating Apparatus (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスキーワックス塗布装置に関し、該装置は少く
とも一つの長方形甲板凹所が設けられた長方形ハウジン
グと、前記ハウジングの中で前記凹所の下に置かれ、少
くとも一つのスキーを支持する複数個の支持要素と、ハ
ウジングの長手方向にレールに沿って案内される摺動体
と、摺動体を往復運動させるなめハウジング内に置がれ
な駆動モータ及び駆動装置と、スキーの走行面上にワッ
クスの被膜を塗布するため摺動体に設けられたワックス
塗布器とを有し、前記複数個の支持要素はハウジングの
長手方向にほぼ直角に延びる摺動体の運動通路内に置か
れ、且つ摺動体の運動通路の内側の支持位置とその外側
の休止位置との間で動き得るよう置かれ、さらにワック
ス塗布器が到達した時に複数個の支持要素を次々にその
休止位置に動かすため摺動体に設けられた駆動体と、ワ
ックス塗布器がと通ったあとで複数個の支持要素をその
支持位置に戻すための復元装置とを有する。
とも一つの長方形甲板凹所が設けられた長方形ハウジン
グと、前記ハウジングの中で前記凹所の下に置かれ、少
くとも一つのスキーを支持する複数個の支持要素と、ハ
ウジングの長手方向にレールに沿って案内される摺動体
と、摺動体を往復運動させるなめハウジング内に置がれ
な駆動モータ及び駆動装置と、スキーの走行面上にワッ
クスの被膜を塗布するため摺動体に設けられたワックス
塗布器とを有し、前記複数個の支持要素はハウジングの
長手方向にほぼ直角に延びる摺動体の運動通路内に置か
れ、且つ摺動体の運動通路の内側の支持位置とその外側
の休止位置との間で動き得るよう置かれ、さらにワック
ス塗布器が到達した時に複数個の支持要素を次々にその
休止位置に動かすため摺動体に設けられた駆動体と、ワ
ックス塗布器がと通ったあとで複数個の支持要素をその
支持位置に戻すための復元装置とを有する。
(従来の技術)
この種のスキーワックス塗布装置は米国特許第4457
255号から知られている。支持要素は夫々6個の回動
的に装架された2列の揺動フラップを形成する。揺動フ
ラップの両列は使用者により装着されている間、両スキ
ーを支持するため凹所の下の領域内までハウジングの垂
直中心面の両側から延びる。この既知のワックス塗布装
置は米国特許第3045639号に示される別の提案よ
り多くの利点を提供する。
255号から知られている。支持要素は夫々6個の回動
的に装架された2列の揺動フラップを形成する。揺動フ
ラップの両列は使用者により装着されている間、両スキ
ーを支持するため凹所の下の領域内までハウジングの垂
直中心面の両側から延びる。この既知のワックス塗布装
置は米国特許第3045639号に示される別の提案よ
り多くの利点を提供する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、装置を使用しない時にハウジング内の凹
所を通して雪と氷とが落下出来ることを防ぐため、及び
特に支持要素の担持及び作動の方法に関して製作費を減
らすためさらに改善をすることが出来る。
所を通して雪と氷とが落下出来ることを防ぐため、及び
特に支持要素の担持及び作動の方法に関して製作費を減
らすためさらに改善をすることが出来る。
それゆえ、本発明の目的は、上記欠点を排除したワック
ス塗布装置を得ることである。
ス塗布装置を得ることである。
さらに次の本発明の目的は、その甲板凹所が使用しない
時に完全に閉じられるワックス塗布装置を得ることであ
る。
時に完全に閉じられるワックス塗布装置を得ることであ
る。
さらに次の本発明の目的は、装置を使用しない時、甲板
凹所を下から閉じるよう複数個の支持要素がカバーを形
成するワックス塗布装置を得ることである。
凹所を下から閉じるよう複数個の支持要素がカバーを形
成するワックス塗布装置を得ることである。
別の本発明の目的は、その作動時に同時に凹所の底部カ
バーがその領域だけ、即ち処理装置が貫通して突出しス
キーの走行面と接触する領域だけが開くようなワックス
塗布装置を得ることである。
バーがその領域だけ、即ち処理装置が貫通して突出しス
キーの走行面と接触する領域だけが開くようなワックス
塗布装置を得ることである。
さらに別の本発明の目的は、ばねなど別個の戻し作動装
置を必要とせずに、支持要素が、その休止位置に動くよ
う、且つその支持位置にこれらを戻すよう強制的に作動
するワックス塗布装置を得ることである。
置を必要とせずに、支持要素が、その休止位置に動くよ
う、且つその支持位置にこれらを戻すよう強制的に作動
するワックス塗布装置を得ることである。
(課題を解決するための手段)
本発明によるスキーワックス塗布装置は、複数個の同一
の支持要素が少くとも一つの列の形で置かれ、一つの支
持要素は少くともほぼ隣りのものと接触して甲板凹所の
下に連続するカバーを形成する。 更に本発明によれば
、支持要素が摺動体を形成し、摺動体は垂直長手中心面
にほぼ直角にその支持位置から休止位置に及びその反対
に、移動軌道により簡単に直線的に移動することが出来
、軌道は夫々支持要素に設けられた従動体と走行摺動係
合するよう取付けられている。
の支持要素が少くとも一つの列の形で置かれ、一つの支
持要素は少くともほぼ隣りのものと接触して甲板凹所の
下に連続するカバーを形成する。 更に本発明によれば
、支持要素が摺動体を形成し、摺動体は垂直長手中心面
にほぼ直角にその支持位置から休止位置に及びその反対
に、移動軌道により簡単に直線的に移動することが出来
、軌道は夫々支持要素に設けられた従動体と走行摺動係
合するよう取付けられている。
本発明のその他の目的、特徴は添付図面と共に次の説明
から明らかとなる。
から明らかとなる。
(実施例)
一対のスキーの走行面を清浄し、ワックス塗布するワッ
クス塗布装置10は、垂直長手中心面14に関して反転
対称に形成されたハウジング12を有する。一つのスキ
ーに対する長方形凹所16はハウジング12の長手半体
の各々の中に設けられる。両凹所16は一対の支持要素
18の列により下方から閉じられ、要素上に一対のスキ
ーが支持される。ハウジング12は凹所16の端部から
頭部分と脚部分とによ、り突出し、これら部分の中にス
ピンドル20(第3図)の端部が回転するよう装架され
る。スピンドル20は、摺動体22を往復させるなめ長
手に延びるレールの所で案内される摺動体22と噛合い
係合する。駆動ギヤー24はスピンドル20を電気モー
タに作動結合する。装置10はスキー長よりスキー長の
ほぼ半分だけ長い。
クス塗布装置10は、垂直長手中心面14に関して反転
対称に形成されたハウジング12を有する。一つのスキ
ーに対する長方形凹所16はハウジング12の長手半体
の各々の中に設けられる。両凹所16は一対の支持要素
18の列により下方から閉じられ、要素上に一対のスキ
ーが支持される。ハウジング12は凹所16の端部から
頭部分と脚部分とによ、り突出し、これら部分の中にス
ピンドル20(第3図)の端部が回転するよう装架され
る。スピンドル20は、摺動体22を往復させるなめ長
手に延びるレールの所で案内される摺動体22と噛合い
係合する。駆動ギヤー24はスピンドル20を電気モー
タに作動結合する。装置10はスキー長よりスキー長の
ほぼ半分だけ長い。
使用者は装置10に彼のスキーと共に入り、スキーは凹
所16内の支持要素16の上に乗り、凹所はまだ完全に
閉じている。硬貨を自動販売器の中に入れることにより
、モータは始動し、摺動体22は長手に動き始める(第
1図で上向きに)。摺動体22の前方のすべての支持要
素18は、摺動体22に置かれた一対の軌道52により
反対方向に次々に、対として外方に移動し、それにより
凹所16は順次開かれ、少くとも一つの清浄ローラ28
とワックス塗布ローラ30とを有する処理装置26はス
キーの走行面と係合することが出来る。ワックス塗布ロ
ーラ30はワックス容器32の中に沈められたワックス
受はローラ34と接触する。支持要素18は、外向きに
夫々支持及び凹所閉じ位置から、凹所を開くため外向き
方向に凹所16に隣接するハウジング12の甲板壁36
の下の休止位置に移動する。支持要素18は、摺動体1
2が通過するまでその位置にとどまり、そのあとで摺動
体の後端により、その支持位置に戻される。それゆえス
キーは支持要素の総数の少くとも80%により永久的に
支持され、それにより一つの支持要素18の各々は侮か
だけ押圧され、例えば50個の2列の支持要素は夫々ス
キーの安全台として用意される。
所16内の支持要素16の上に乗り、凹所はまだ完全に
閉じている。硬貨を自動販売器の中に入れることにより
、モータは始動し、摺動体22は長手に動き始める(第
1図で上向きに)。摺動体22の前方のすべての支持要
素18は、摺動体22に置かれた一対の軌道52により
反対方向に次々に、対として外方に移動し、それにより
凹所16は順次開かれ、少くとも一つの清浄ローラ28
とワックス塗布ローラ30とを有する処理装置26はス
キーの走行面と係合することが出来る。ワックス塗布ロ
ーラ30はワックス容器32の中に沈められたワックス
受はローラ34と接触する。支持要素18は、外向きに
夫々支持及び凹所閉じ位置から、凹所を開くため外向き
方向に凹所16に隣接するハウジング12の甲板壁36
の下の休止位置に移動する。支持要素18は、摺動体1
2が通過するまでその位置にとどまり、そのあとで摺動
体の後端により、その支持位置に戻される。それゆえス
キーは支持要素の総数の少くとも80%により永久的に
支持され、それにより一つの支持要素18の各々は侮か
だけ押圧され、例えば50個の2列の支持要素は夫々ス
キーの安全台として用意される。
各支持要素18の形状は第2図によく示されている。各
支持要素18は、凹所16の幅と等しい長さを持つ支持
部分38と、案内部分40とで構成される。
支持要素18は、凹所16の幅と等しい長さを持つ支持
部分38と、案内部分40とで構成される。
支持部分38の上面は案内部分40の上面と僅かな角度
を形成する。角度は20°程度である。案内部分40は
一対の横方向フランジ42を持ち、その上面はその間の
中心本体の上面と平らである。支持部分38に(i横方
向の翼44が形成され、翼はその底側で横に突出し、且
つ凹所16の全幅にわたって延びる。
を形成する。角度は20°程度である。案内部分40は
一対の横方向フランジ42を持ち、その上面はその間の
中心本体の上面と平らである。支持部分38に(i横方
向の翼44が形成され、翼はその底側で横に突出し、且
つ凹所16の全幅にわたって延びる。
翼44の幅はフランジ42の幅より広く、各翼44は隣
のものと接触する。それゆえ隣接する支持要素18のフ
ランジ42は互に隔てられ、案内レール46の中心本体
は支持要素18を案内するためその間に延びる。案内レ
ール46の中心本体の両側に支持リブ48が夫々設けら
れ、これらはその中心部分の底側と平らである。隣接す
る案内レール46の隣接する支持リブ48の間の距離は
その間の支持要素18の中心本体の幅とほぼ等しい。そ
れゆえ、一対の案内レール46はハウジングの甲板壁3
6と共にT字型講を形成し、この中に支持要素18のT
字型案内部分40が受けられる。それにより案内レール
46の支持リブ48は支持要素18のフランジ42の下
を掴み、それゆえ第7図の支持装置を形成する。上記の
ように翼44は互に接触しているけれども、その間の相
対移動のなめ隙間が設けられる。翼44は、支持要素1
8が移動する時、これらが案内レール46の下を通過出
来るような高さにある。
のものと接触する。それゆえ隣接する支持要素18のフ
ランジ42は互に隔てられ、案内レール46の中心本体
は支持要素18を案内するためその間に延びる。案内レ
ール46の中心本体の両側に支持リブ48が夫々設けら
れ、これらはその中心部分の底側と平らである。隣接す
る案内レール46の隣接する支持リブ48の間の距離は
その間の支持要素18の中心本体の幅とほぼ等しい。そ
れゆえ、一対の案内レール46はハウジングの甲板壁3
6と共にT字型講を形成し、この中に支持要素18のT
字型案内部分40が受けられる。それにより案内レール
46の支持リブ48は支持要素18のフランジ42の下
を掴み、それゆえ第7図の支持装置を形成する。上記の
ように翼44は互に接触しているけれども、その間の相
対移動のなめ隙間が設けられる。翼44は、支持要素1
8が移動する時、これらが案内レール46の下を通過出
来るような高さにある。
第4図で分るように、ハウジング12の甲板壁36は水
平面に約20°の角度を形成し、長手垂直中心面14に
向けて上方に傾斜している。この角度は支持要素18の
支持部分38と案内部分40との上面間のものと等しい
。それゆえ支持部分38の上面の反対端は水平接線面と
接触する。支持部分38の上面は断面で示すよう凹型に
弯曲している。それゆえスキーの鋼製エツジだけが支持
要素18と接触する。
平面に約20°の角度を形成し、長手垂直中心面14に
向けて上方に傾斜している。この角度は支持要素18の
支持部分38と案内部分40との上面間のものと等しい
。それゆえ支持部分38の上面の反対端は水平接線面と
接触する。支持部分38の上面は断面で示すよう凹型に
弯曲している。それゆえスキーの鋼製エツジだけが支持
要素18と接触する。
第4図に示すよう支持要素18がその支持位置からその
休止位置に左方に移動する時、支持要素18は同時に下
降し、スキーとの係合が解かれる。
休止位置に左方に移動する時、支持要素18は同時に下
降し、スキーとの係合が解かれる。
支持要素18の列の各々に対し、横方向に突出する板5
0が摺動体22に取付けられ、軌道52は支持要素18
を往復させるためこの板の中に形成される。
0が摺動体22に取付けられ、軌道52は支持要素18
を往復させるためこの板の中に形成される。
軌道52は端部の開く溝で構成され、この中に各支持要
素18に設けられた下方に突出するビン54が係合する
ことが出来る。軌道52の形状は第5図でよく分る。軌
道52は、先端軌道部分56、第1の移動軌道部分62
、長手に延びる保持軌道部分60、第2の移動軌道部分
64、後端軌道部分58を有する。両端部軌道部分56
.58は長手に整合し、両端において開き、甲板壁36
の内縁に近接して置かれる。保持軌道部分60は、両端
部軌道56.58を結合する線から横方向に、凹所16
の幅と少くとも等しい量だけ隔てられる。両方の移動軌
道部分は他の軌道部分のように直線であり、反転対称配
置を形成し、長手及び横手方向に関して傾斜している。
素18に設けられた下方に突出するビン54が係合する
ことが出来る。軌道52の形状は第5図でよく分る。軌
道52は、先端軌道部分56、第1の移動軌道部分62
、長手に延びる保持軌道部分60、第2の移動軌道部分
64、後端軌道部分58を有する。両端部軌道部分56
.58は長手に整合し、両端において開き、甲板壁36
の内縁に近接して置かれる。保持軌道部分60は、両端
部軌道56.58を結合する線から横方向に、凹所16
の幅と少くとも等しい量だけ隔てられる。両方の移動軌
道部分は他の軌道部分のように直線であり、反転対称配
置を形成し、長手及び横手方向に関して傾斜している。
隣接する軌道部分の間の移行部のすべては第6図に示す
よう弯曲している。それゆえ保持軌道部分と両端部軌道
部分とは一緒に、平行二辺の長辺を省いた等釣台形を形
成する。
よう弯曲している。それゆえ保持軌道部分と両端部軌道
部分とは一緒に、平行二辺の長辺を省いた等釣台形を形
成する。
(作用)
作動時に、第5図に示すよう、摺動体22は回転するス
ピンドル20により左方に動かされる。左側の2個の支
持要素18はその支持位置にある。その右側のもののビ
ン54は軌道52の先端軌道部分56に入りつつある。
ピンドル20により左方に動かされる。左側の2個の支
持要素18はその支持位置にある。その右側のもののビ
ン54は軌道52の先端軌道部分56に入りつつある。
摺動体22が進む時、この支持要素のビン54は移動軌
道部分62と係合し、支持要素は、ビンが保持軌道部分
60に入る時にその休止位置に到達するまで、外方に引
込められる。支持要素は甲板壁36の下で全部動き、摺
動体22はローラ28.30と共に通過することが出来
、そのあとでビンが後端移動軌道部分64に入る時、支
持要素18はその支持位置に戻される。
道部分62と係合し、支持要素は、ビンが保持軌道部分
60に入る時にその休止位置に到達するまで、外方に引
込められる。支持要素は甲板壁36の下で全部動き、摺
動体22はローラ28.30と共に通過することが出来
、そのあとでビンが後端移動軌道部分64に入る時、支
持要素18はその支持位置に戻される。
軌道52は溝であってもよい。第7図に示す実施例では
底部66は夫々端部軌道部分56.58の少くとも領域
内に設けられる。第4図、第7図に示すように、底部6
6は先端軌道部分56の始まる所に上方に傾斜した入口
部分66aを、部分66aと第1移動軌道部分との間の
移行部に下方に傾斜する出口部分66bを持っている。
底部66は夫々端部軌道部分56.58の少くとも領域
内に設けられる。第4図、第7図に示すように、底部6
6は先端軌道部分56の始まる所に上方に傾斜した入口
部分66aを、部分66aと第1移動軌道部分との間の
移行部に下方に傾斜する出口部分66bを持っている。
同じ底部形状が後端通路部分58に設けられる。底部6
6は支持要素18のビン54を支持するため、支持要素
18をその垂直隙間の中で僅かに上昇するために働らく
、それにより、又スキーは僅かに上昇し、その引込み運
動を開始するような位置にある隣りの支持要素はスキー
との係合を解かれる。
6は支持要素18のビン54を支持するため、支持要素
18をその垂直隙間の中で僅かに上昇するために働らく
、それにより、又スキーは僅かに上昇し、その引込み運
動を開始するような位置にある隣りの支持要素はスキー
との係合を解かれる。
両凹所16の間に中心の長手甲板ウェブ68が設けられ
る。甲板ウェブ68の底部は、摺動体22に回転するよ
う装架され、夫々清浄、ワックス塗布ローラ28.30
に駆動的に結合された摩擦ローラ71用の走行通路を形
成する。
る。甲板ウェブ68の底部は、摺動体22に回転するよ
う装架され、夫々清浄、ワックス塗布ローラ28.30
に駆動的に結合された摩擦ローラ71用の走行通路を形
成する。
ワックス保管タンク70は甲板壁36の下の摺動体22
の各横側部に設けられ、計量装置によりワックス容器3
2の対の隣接する一つに連絡する。保管タンク70を設
置したために、ワックス容器32のその必要な長手寸法
は小さい。
の各横側部に設けられ、計量装置によりワックス容器3
2の対の隣接する一つに連絡する。保管タンク70を設
置したために、ワックス容器32のその必要な長手寸法
は小さい。
スピンドル20、駆動ギヤー24及びそのモータは上昇
フレーム72上に支持され、ここに又摺動体22用の案
内レールが取付けられる。上昇フレーム72は摺動体を
迅速に支持要素18の下方にあるその支持位置に戻すた
め4個のソレノイド74により下降することが出来、そ
の理由は軌道52が支持要素のビン54と係合していな
いからである。
フレーム72上に支持され、ここに又摺動体22用の案
内レールが取付けられる。上昇フレーム72は摺動体を
迅速に支持要素18の下方にあるその支持位置に戻すた
め4個のソレノイド74により下降することが出来、そ
の理由は軌道52が支持要素のビン54と係合していな
いからである。
支持要素18が無意識にその支持位置を出ることを防ぐ
ため、各支持要素18に対し一つの板ばね76(第2図
)が甲板壁36に取付けられ、ばねはその外端と係合し
て支持要素をその支持位置に保持する。
ため、各支持要素18に対し一つの板ばね76(第2図
)が甲板壁36に取付けられ、ばねはその外端と係合し
て支持要素をその支持位置に保持する。
第1図は作業開始時のワックス塗布装置の平面図、第2
図は第1図の1の部分に設けられた支持要素が移動した
斜視図、第3図は摺動体、清浄、塗布装置及び支持要素
を示すワックス塗布装置の部分の側面図、第4図はワッ
クス塗布装置の左半分の断面図、第5図はワックス塗布
装置の支持要素の配置の図解平面図で、支持要素のいく
つかはその休止位置に移動している図、第6図は支持要
素の配置の詳細平面図で、その開始時から休止位置に到
達するまでの移動を示す図、第7図は摺動するため案内
装置内に装架された複数個の支持要素の長手断面図であ
る。 10・・・ワックス塗布装置、12・・・ハウジング、
14・・・中心面、16・・・凹所、18・・・支持要
素、20・・・スピンドル、22・・・摺動体、24・
・・ギヤー、26・・・処理装置、28.30・・・ロ
ーラ、32・・・容器、34・・・ローラ、36・・・
壁、38.40・・・部分、42・・・フランジ、44
・・・翼、46・・・レール、48・・・リブ、50・
・・板、52・・・軌道、54・・・ビン、56.58
.60.62.64・・・部分、66・・・底部、68
・・・ウェブ、70・・・タンク、71・・・ローラ、
72・・・フレーム、74・・・ソレノイド、76・・
・ばね。
図は第1図の1の部分に設けられた支持要素が移動した
斜視図、第3図は摺動体、清浄、塗布装置及び支持要素
を示すワックス塗布装置の部分の側面図、第4図はワッ
クス塗布装置の左半分の断面図、第5図はワックス塗布
装置の支持要素の配置の図解平面図で、支持要素のいく
つかはその休止位置に移動している図、第6図は支持要
素の配置の詳細平面図で、その開始時から休止位置に到
達するまでの移動を示す図、第7図は摺動するため案内
装置内に装架された複数個の支持要素の長手断面図であ
る。 10・・・ワックス塗布装置、12・・・ハウジング、
14・・・中心面、16・・・凹所、18・・・支持要
素、20・・・スピンドル、22・・・摺動体、24・
・・ギヤー、26・・・処理装置、28.30・・・ロ
ーラ、32・・・容器、34・・・ローラ、36・・・
壁、38.40・・・部分、42・・・フランジ、44
・・・翼、46・・・レール、48・・・リブ、50・
・・板、52・・・軌道、54・・・ビン、56.58
.60.62.64・・・部分、66・・・底部、68
・・・ウェブ、70・・・タンク、71・・・ローラ、
72・・・フレーム、74・・・ソレノイド、76・・
・ばね。
Claims (15)
- (1)少くとも一つの長方形甲板凹所が設けられた長方
形のハウジングと、前記ハウジング内で前記凹所の下方
に置かれ、少くとも一つのスキーを支持する複数個の支
持要素と、前記ハウジングの長手方向にレールに沿って
案内される摺動体と、前記摺動体を往復運動させるため
前記ハウジング内に置かれた駆動モータ及び駆動装置と
、前記スキーの走行面上にワックス被膜を塗布するため
前記摺動体に設けられたワックス塗布器とを有するスキ
ーワックス塗布装置において、前記複数個の支持要素は
前記ハウジングの長手方向にほぼ直角に延びる前記摺動
体の運道路内に置かれ、且つ夫々前記摺動体の前記運道
路の内側の支持位置と、その外側の休止位置との間で動
き得るよう置かれ、さらに前記ワックス塗布器が夫々到
達した時、前記複数個の支持要素を次々にその休止位置
に動かすため前記摺動体に設けられた駆動体と、前記ワ
ックス塗布器が夫々通過したあとで前記複数個の支持要
素をその支持位置に戻すための復元装置とを有し、前記
複数個の支持要素は前記ハウジングの長手方向にほぼ直
角の方向で摺動するよう装架され、且つ互に近接して置
かれ、その支持位置での前記ハウジングの前記甲板凹所
を下方からほぼ完全に被う少くとも一つのカバー装置を
形成し、さらに前記駆動体と復元装置とは前記摺動体の
夫々先端、後端領域に夫々設けられた一対の移動軌道に
より形成され、前記複数個の支持要素の各々は底面を持
ち、前記底面に従動体が次々に前記移動軌道の各々と係
合するよう置かれ、前記移動軌道は想像上の垂直横断面
に関して反転対称の一つの同じ面内に置かれ、且つ内端
から横方向、長手方向に偏った外端まで延び、前記移動
軌道の対の内端は長手方向に整合し、且つ長手に整合し
た外端から横方向に、離隔され、前記離隔の量は前記複
数個の支持要素の各々が前記支持位置と休止位置との間
で移動する距離にほぼ等しいスキーワックス塗布装置。 - (2)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記移動軌道の対の外端は長手に延びる保持軌道によ
り結合されているスキーワックス塗布装置。 - (3)請求項第2項のスキーワックス塗布装置において
、前記移動軌道の対と保持軌道とから成る連続軌道は平
行二辺の長辺を除いた等角台形としてほぼ形成されるス
キーワックス塗布装置。 - (4)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、長手に延び、両方向に向く端部軌道が前記移動軌道に
夫々その内端で結合されるスキーワックス塗布装置。 - (5)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記移動軌道の対の各々は、弯曲した移行軌道部分に
より少くとも一つの長手の軌道部分に結合されているス
キーワックス塗布装置。 - (6)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記移動軌道は頂部の開いた溝として形成されるスキ
ーワックス塗布装置。 - (7)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記移動軌道の各々は前記摺動体に取付けられた板に
設けられた溝として形成されるスキーワックス塗布装置
。 - (8)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記従動体は下方に延びるピンとして形成されるスキ
ーワックス塗布装置。 - (9)請求項第1項のスキーワックス塗布装置において
、前記支持要素の各々は支持部分と、案内部分とを有し
、前記案内部分は、前記支持要素がその支持位置にある
時、前記ハウジングの前記床のその凹所の近くで被われ
、前記案内部分の両側に横方向のフランジが設けられ、
前記床の底面に複数個の横方向の案内レールが取付けら
れ、前記案内レールの各々は隣接する支持要素のフラン
ジに下方から重なる横方向の支持リブが設けられた中心
本体で構成され、前記中心本体は前記フランジの間に受
けられ、前記支持部分には十分の幅を持つ横方向の長方
形翼が設けられ、それにより隣接する支持要素の前記翼
は互に少くとも殆んど接触し、前記支持部分の翼は前記
案内部分のフランジに関し、前記支持リブの厚さに少く
とも等しい量だけ下方に偏り、前記支持要素の移動時に
その前記翼は前記案内レールの下を通るスキーワックス
塗布装置。 - (10)請求項第1項のスキーワックス塗布装置におい
て、複数個の前記支持要素は複数個の案内レールにより
摺動するよう装架され、前記レールは下方に傾斜し、且
つ水平面に関して小さい鋭角を形成する面内に置かれて
いるスキーワックス塗布装置。 - (11)請求項第4項のスキーワックス塗布装置におい
て、前記端部軌道の各々は頂部の開いた溝を有し、前記
従動体は前記溝内で追跡するため下方に延びるピンの形
であり、前記溝は底部を持ち、前記複数個の支持要素の
少くとも一つはピンは前記底部上に乗って、前記移動軌
道と係合するその支持部分を前記複数個の支持要素の隣
接する一つに関して僅かに上昇するスキーワックス塗布
装置。 - (12)請求項第1項のスキーワックス塗布装置におい
て、前記複数個の支持要素の各々を支持位置に保持する
ためばね押圧式つかみが設けられているスキーワックス
塗布装置。 - (13)請求項第1項のスキーワックス塗布装置におい
て、前記摺動体用レール、駆動モータ及び駆動装置は上
昇フレーム上に装架され、前記フレームはその下降位置
において、前記複数個の支持要素と前記移動軌道の対と
が係合することなく前記摺動体を長手に戻すことが出来
るスキーワックス塗布装置。 - (14)請求項第1項のスキーワックス塗布装置におい
て、前記ハウジングは甲板を有し、その中に一対の長方
形平行凹所が設けられ、その各々は一つのスキーを受け
るよう適合する幅を持ち、さらに一対の支持要素の列が
設けられ、その各々は前記凹所の対の一つを閉ヒるため
であり、前記摺動体に二対の横方向に反転する移動軌道
が設けられ、同時にほぼ反対方向に前記支持要素の列の
対の、横に整合した二つの支持要素を摺動するスキーワ
ックス塗布装置。 - (15)請求項第1項のスキーワックス塗布装置におい
て、前記ハウジングの甲板には一対の同一の長方形平行
凹所が設けられ、前記甲板壁は横方向に夫々の凹所の各
々から両方向外向きに延び、前記ワックス塗布器は少く
とも一つのワックス容器を有し、ワックスローラは前記
ワックス容器内に沈められ、前記甲板壁の一つの下の前
記摺動体に少くとも一つのワックス保管タンクが置かれ
、前記保管タンクと前記ワックス容器とを連絡するため
の装置が設けられているスキーワックス塗布装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88121366A EP0374284B1 (de) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Vorrichtung zur Behandlung von Gleitflächen von Skiern |
| EP88121366.4 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246990A true JPH02246990A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0657275B2 JPH0657275B2 (ja) | 1994-08-03 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318691A Expired - Lifetime JPH0657275B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-07 | スキーワックス塗布装置 |
Country Status (6)
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| EP2202533A1 (de) | 2008-12-23 | 2010-06-30 | IBEO Automobile Sensor GmbH | Erfassungsvorrichtung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3136659A (en) * | 1960-09-06 | 1964-06-09 | Ski Waxer Corp | Ski waxer |
| CH425577A (fr) * | 1964-10-12 | 1966-11-30 | Rey Henri | Dispositif pour farter des skis |
| DE3227922A1 (de) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Peter Mario 8960 Kempten Amann | Behandlungsvorrichtung fuer skier |
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-
1988
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-
1989
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- 1989-11-27 US US07/441,825 patent/US5018477A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-07 JP JP1318691A patent/JPH0657275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| DE3865844D1 (de) | 1991-11-28 |
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