JPH02246992A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH02246992A JPH02246992A JP1068097A JP6809789A JPH02246992A JP H02246992 A JPH02246992 A JP H02246992A JP 1068097 A JP1068097 A JP 1068097A JP 6809789 A JP6809789 A JP 6809789A JP H02246992 A JPH02246992 A JP H02246992A
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Landscapes
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この・発明は、打玉が通過可能な通過領域と、該通過領
域を通過する打玉を検出する通過玉検出手段と、該通過
玉検出手段の検出出力に基づいて作動する遊技装置と、
を備えた弾球遊技機に関する[従来の技術] 従来、遊技盤上を落下する打玉が通過領域を通過するこ
とにより、その打玉が検出されて遊技盤上に設けられる
遊技装置、例えば、可変表示装置や可変入賞球装置等を
作動させる弾球遊技機が市場に提供されていた。このよ
うな弾球遊技機において、上記通過領域は、常に固定さ
れた状態で、その出力態様、例えば、通過領域としての
機能を有するものの位置が変化したり、通過領域として
の機能を有するものの数が増加したり、あるいは遊技装
置に対する作動態様が変化したりするものではなかった
。
域を通過する打玉を検出する通過玉検出手段と、該通過
玉検出手段の検出出力に基づいて作動する遊技装置と、
を備えた弾球遊技機に関する[従来の技術] 従来、遊技盤上を落下する打玉が通過領域を通過するこ
とにより、その打玉が検出されて遊技盤上に設けられる
遊技装置、例えば、可変表示装置や可変入賞球装置等を
作動させる弾球遊技機が市場に提供されていた。このよ
うな弾球遊技機において、上記通過領域は、常に固定さ
れた状態で、その出力態様、例えば、通過領域としての
機能を有するものの位置が変化したり、通過領域として
の機能を有するものの数が増加したり、あるいは遊技装
置に対する作動態様が変化したりするものではなかった
。
[発明が解決しようとする課題]
しかして、上記した弾球遊技機においては、可変表示装
置や可変入賞球装置等の遊技装置を作動させるための通
過領域が固定されているので、遊技装置を作動するため
のパターンに変化が乏しく、遊技が単調となり、遊技者
の興趣を引きつけることができないという問題があった
。
置や可変入賞球装置等の遊技装置を作動させるための通
過領域が固定されているので、遊技装置を作動するため
のパターンに変化が乏しく、遊技が単調となり、遊技者
の興趣を引きつけることができないという問題があった
。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、遊技装置の作動パターンに変化
を与えて、遊技の単調化を防止しもって遊技者の興趣を
十分に引きつけることができる弾球遊技機を提供するこ
とにある。
の目的とするところは、遊技装置の作動パターンに変化
を与えて、遊技の単調化を防止しもって遊技者の興趣を
十分に引きつけることができる弾球遊技機を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 打玉が通過可能な通過領域と、 該通過領域を通過する打玉な検出する通過玉検出手段と
、 該通過玉検出手段の検出出力に基づいて作動する遊技装
置と、を備え、さらに 弾球遊技において予め定めた所定の条件が成立したこと
を判定する所定条件判定手段と、該所定条件判定手段の
判定出力に基づいて前記遊技装置へ与える通過玉検出手
段の出力態様を変更する出力態様変更手段と、を備えた
ことを特徴とするものである。
技機は、 打玉が通過可能な通過領域と、 該通過領域を通過する打玉な検出する通過玉検出手段と
、 該通過玉検出手段の検出出力に基づいて作動する遊技装
置と、を備え、さらに 弾球遊技において予め定めた所定の条件が成立したこと
を判定する所定条件判定手段と、該所定条件判定手段の
判定出力に基づいて前記遊技装置へ与える通過玉検出手
段の出力態様を変更する出力態様変更手段と、を備えた
ことを特徴とするものである。
[作 用]
所定条件判定手段が弾球遊技において予め定めた所定の
条件の成立を判定すると、出力態様変更手段が作動して
、遊技装置に対する通過領域の出力態様、例えば、通過
領域としての機能を有するものの位置、通過領域として
の機能を有するものの数、あるいは遊技装置に対する作
動態様等を変更する。これにより遊技を継続している途
中で、所定条件が成立すれば、遊技装置を作動させるた
めのパターンを変化させることができ、遊技の単調化を
防止し、もって遊技者の興趣を十分に引きつけることが
できる。
条件の成立を判定すると、出力態様変更手段が作動して
、遊技装置に対する通過領域の出力態様、例えば、通過
領域としての機能を有するものの位置、通過領域として
の機能を有するものの数、あるいは遊技装置に対する作
動態様等を変更する。これにより遊技を継続している途
中で、所定条件が成立すれば、遊技装置を作動させるた
めのパターンを変化させることができ、遊技の単調化を
防止し、もって遊技者の興趣を十分に引きつけることが
できる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第1図に基づいて、実施例に係る弾球遊技機につ
いて説明する。第1図は、弾球遊技機の一例としてのパ
チンコ遊技機の正面図である。第1図において、パチン
コ遊技機1の額縁状に形成された前面枠2の開口には、
扉保持枠3が周設され、該扉保持枠3の一側にガラス板
を収納するガラス扉枠4および前面扉板5が開閉自在に
枢着される。前記前面枠2の裏面には、遊技盤10及び
図示しない発射レール等を取り付ける遊技盤保持枠(図
示しない)が固着される。前記前面扉板5には、打球供
給皿6が取り付けられている。打球供給皿6は、図示し
ない景品玉払出装置から排出された景品玉を貯留し、且
つ貯留されたパチンコ玉を1個宛打球発射レールに8導
するように構成されている。また、打球供給皿6の上流
側の下方の空間内に音声発生装置としてのスピーカー7
が収納されている。このスピーカー7は、特定遊技状態
になったときや、後述する始動入賞口33a〜33cや
特定入賞口24等に入賞玉が発生したときに、遊技の雰
囲気を盛り上げるための効果音を発生するためのもので
ある。
いて説明する。第1図は、弾球遊技機の一例としてのパ
チンコ遊技機の正面図である。第1図において、パチン
コ遊技機1の額縁状に形成された前面枠2の開口には、
扉保持枠3が周設され、該扉保持枠3の一側にガラス板
を収納するガラス扉枠4および前面扉板5が開閉自在に
枢着される。前記前面枠2の裏面には、遊技盤10及び
図示しない発射レール等を取り付ける遊技盤保持枠(図
示しない)が固着される。前記前面扉板5には、打球供
給皿6が取り付けられている。打球供給皿6は、図示し
ない景品玉払出装置から排出された景品玉を貯留し、且
つ貯留されたパチンコ玉を1個宛打球発射レールに8導
するように構成されている。また、打球供給皿6の上流
側の下方の空間内に音声発生装置としてのスピーカー7
が収納されている。このスピーカー7は、特定遊技状態
になったときや、後述する始動入賞口33a〜33cや
特定入賞口24等に入賞玉が発生したときに、遊技の雰
囲気を盛り上げるための効果音を発生するためのもので
ある。
前記前面枠2の下部には、パチンコ玉を遊技盤10の、
遊技領域12に打ち出す操作ハンドル8と、余剰の景品
玉を貯留する余剰玉受皿9とが取り付けられている。
遊技領域12に打ち出す操作ハンドル8と、余剰の景品
玉を貯留する余剰玉受皿9とが取り付けられている。
前記遊技盤10の表面には、打玉を遊技領域12に導く
誘導レール11、多数の障害釘42、各種の入賞球装置
等が設けられている。より詳しく説明すると、遊技盤1
0の遊技領域12には、可変表示器付可変入賞球装置1
3、通過領域としての始動入賞口33a〜33c、38
a、36b。
誘導レール11、多数の障害釘42、各種の入賞球装置
等が設けられている。より詳しく説明すると、遊技盤1
0の遊技領域12には、可変表示器付可変入賞球装置1
3、通過領域としての始動入賞口33a〜33c、38
a、36b。
入賞口43a、43b、44a、44b、遊技効果ラン
プ45a、45b、及びアウト口46等がそれぞれ配設
される。
プ45a、45b、及びアウト口46等がそれぞれ配設
される。
前記可変表示器付可変入賞球装置13は、遊技領域12
のほぼ中央に配設され、その詳細な構造が第2図に示さ
れている。これについて説明すると、可変表示器付可変
入賞球装置13は、前記遊技盤10に取り付けられる取
付基板14を有しており、その取付基板14の上部に入
賞口15が形成されている。また、取付基板14の中央
には、この実施例における遊技装置としての可変表示装
置を構成する複数(3つ)の可変表示器16a〜16c
(7セグメントLEDで構成されている)が設けられて
いる。この可変表示器16a〜16Cは、後述する始動
入賞口33a〜33c又は所定条件成立時の第2始動人
賞口36a、36bに打玉が入賞すると可変表示を開始
し、所定時間(例えば、5秒)が経過することにより停
止する。
のほぼ中央に配設され、その詳細な構造が第2図に示さ
れている。これについて説明すると、可変表示器付可変
入賞球装置13は、前記遊技盤10に取り付けられる取
付基板14を有しており、その取付基板14の上部に入
賞口15が形成されている。また、取付基板14の中央
には、この実施例における遊技装置としての可変表示装
置を構成する複数(3つ)の可変表示器16a〜16c
(7セグメントLEDで構成されている)が設けられて
いる。この可変表示器16a〜16Cは、後述する始動
入賞口33a〜33c又は所定条件成立時の第2始動人
賞口36a、36bに打玉が入賞すると可変表示を開始
し、所定時間(例えば、5秒)が経過することにより停
止する。
そして、停止したときの表示態様が予め定められた特定
表示態様(例えば、奇数のゾロ目)であるときには、特
定遊技状態と判定されて後述する開閉板21を所定期間
(例えば、30秒が経過するまで又は10個の入賞玉が
発生するまで;以下サイクル期間という)開成する。ま
た、開成板21が開成中に後述する特定入賞口24に打
玉が入賞することにより、サイクル期間の経過後、再度
サイクル期間の開成を繰返すようになっている。しかし
て、この繰返し回数(I続回数)は、打玉が特定入賞口
24に入賞することを条件として所定回数(例えば、1
0回)行うことができるように設定されている。つまり
、特定遊技状態となったときには、開閉板21を30秒
が経過するまで又は10個の入賞玉が発生するまでとい
うサイクル期間で、しかもそのサイクル期間を所定回数
繰返すことができるという規制条件で駆動制御すること
になる。なお、後述する実施例では、サイクル期間の終
了後開閉板21を一旦閉成し、前記サイクル期間中に特
定入賞口24への入賞があったことを条件として、再度
開閉板21を開成させるものを示すが、サイクル期間の
終了後、開閉板21を閉成することなく、次のサイクル
期間に移行するものであってもよい。
表示態様(例えば、奇数のゾロ目)であるときには、特
定遊技状態と判定されて後述する開閉板21を所定期間
(例えば、30秒が経過するまで又は10個の入賞玉が
発生するまで;以下サイクル期間という)開成する。ま
た、開成板21が開成中に後述する特定入賞口24に打
玉が入賞することにより、サイクル期間の経過後、再度
サイクル期間の開成を繰返すようになっている。しかし
て、この繰返し回数(I続回数)は、打玉が特定入賞口
24に入賞することを条件として所定回数(例えば、1
0回)行うことができるように設定されている。つまり
、特定遊技状態となったときには、開閉板21を30秒
が経過するまで又は10個の入賞玉が発生するまでとい
うサイクル期間で、しかもそのサイクル期間を所定回数
繰返すことができるという規制条件で駆動制御すること
になる。なお、後述する実施例では、サイクル期間の終
了後開閉板21を一旦閉成し、前記サイクル期間中に特
定入賞口24への入賞があったことを条件として、再度
開閉板21を開成させるものを示すが、サイクル期間の
終了後、開閉板21を閉成することなく、次のサイクル
期間に移行するものであってもよい。
なお、図示中央の可変表示器16bは、特定遊技状態と
なったときに開閉板21に受は入れられて後述する入賞
個数検出器26.27a、27bで検出された入賞玉数
を表示する入賞個数表示器を兼用している。
なったときに開閉板21に受は入れられて後述する入賞
個数検出器26.27a、27bで検出された入賞玉数
を表示する入賞個数表示器を兼用している。
前記入賞口15と可変表示器16bとの間には、特定遊
技状態となったとぎに継続回数を表示する継続回数表示
器17(7セグメントLEDで構成されている)が設け
られている。
技状態となったとぎに継続回数を表示する継続回数表示
器17(7セグメントLEDで構成されている)が設け
られている。
また、可変表示器16a〜16cの下方には、特定遊技
状態中に始動入賞口33a〜33cに打玉が入賞したと
き、その入賞を記憶(最高4個)したことを表示する始
動入賞記憶表示器18が設けられている。したがって、
始動入賞記憶表示器18が点灯しているときには、特定
遊技状態が終了した後に、その点灯している数だけ可変
表示器16a〜16cを可変表示する。
状態中に始動入賞口33a〜33cに打玉が入賞したと
き、その入賞を記憶(最高4個)したことを表示する始
動入賞記憶表示器18が設けられている。したがって、
始動入賞記憶表示器18が点灯しているときには、特定
遊技状態が終了した後に、その点灯している数だけ可変
表示器16a〜16cを可変表示する。
取付基板14の下方には、長方形状の開口19が開設さ
れ、その後方に入賞空間20が形成されている。また、
開口19を開閉するように開閉板21が設けられている
。この開閉板21は、図示しないソレノイド22(第4
図のブロック図で表示)によって開閉駆動される。前記
入賞空間20には、該空間20を3つに仕切る特定入賞
口形成部材23が設けられ、その仕切られた中央が特定
入賞口24を構成し、左右が通常入賞口25a。
れ、その後方に入賞空間20が形成されている。また、
開口19を開閉するように開閉板21が設けられている
。この開閉板21は、図示しないソレノイド22(第4
図のブロック図で表示)によって開閉駆動される。前記
入賞空間20には、該空間20を3つに仕切る特定入賞
口形成部材23が設けられ、その仕切られた中央が特定
入賞口24を構成し、左右が通常入賞口25a。
25bを構成している。そして、特定入賞口24には、
特定入賞玉検出器26が設けられるとともに、通常入賞
口25a、25bにも入賞個数検出器27a、27bが
設けられている。なお、特定入賞玉検出器26から導出
される信号は、繰返し条件を検出するための信号である
とともに、入賞個数を計数するための信号でもある。
特定入賞玉検出器26が設けられるとともに、通常入賞
口25a、25bにも入賞個数検出器27a、27bが
設けられている。なお、特定入賞玉検出器26から導出
される信号は、繰返し条件を検出するための信号である
とともに、入賞個数を計数するための信号でもある。
なお、取付基板14の下方には、該基板14と所定間隔
をもって取り付けられる前面装飾板28が前記開閉板2
1を囲むように設けられ、その前面装飾板28と取付基
板14との間には、落下する打玉を開閉板21に向けて
誘導する誘導部29a、29bが形成されている。した
がって、誘導部29a、29bに誘導された打玉は、開
閉板21が閉成状態のときには、開閉板21の前面を通
って下方に落下し、開閉板21が開成状態にあるときに
は、開閉板21に受は入れられるようになっている。
をもって取り付けられる前面装飾板28が前記開閉板2
1を囲むように設けられ、その前面装飾板28と取付基
板14との間には、落下する打玉を開閉板21に向けて
誘導する誘導部29a、29bが形成されている。した
がって、誘導部29a、29bに誘導された打玉は、開
閉板21が閉成状態のときには、開閉板21の前面を通
って下方に落下し、開閉板21が開成状態にあるときに
は、開閉板21に受は入れられるようになっている。
更に、取付基板14には、その上部左右に特別遊技表示
LED30a、30bが設けられている、これは、弾球
遊技において予め定めた条件が成立したときに、後述す
る第2始動入賞ロ36a。
LED30a、30bが設けられている、これは、弾球
遊技において予め定めた条件が成立したときに、後述す
る第2始動入賞ロ36a。
36bが有効に働くようになったときに点灯し、所定条
件が成立した旨を遊技者に報知している。
件が成立した旨を遊技者に報知している。
なお、所定条件が成立したときには、前記スビーカーフ
によっても遊技者にその旨が報知される。
によっても遊技者にその旨が報知される。
また、所定の条件が成立しなかったときには、特別遊技
表示LED30a、30bは、消灯したままである。
表示LED30a、30bは、消灯したままである。
第1図に戻って、遊技盤10の遊技領域12には、可変
表示器付可変入賞球装置13の下方に、通過領域として
の始動入賞口31a〜31cを含む始動入賞口装置31
が配設されている。始動入賞口装置31は、第3図にそ
の詳細が示されている。これについて説明すると、始動
入賞口装置31は、前記遊技盤10に取り付けられる取
付基板32を有している。取付基板32には、3つの第
1始動入賞口33a〜33cが設けられている。
表示器付可変入賞球装置13の下方に、通過領域として
の始動入賞口31a〜31cを含む始動入賞口装置31
が配設されている。始動入賞口装置31は、第3図にそ
の詳細が示されている。これについて説明すると、始動
入賞口装置31は、前記遊技盤10に取り付けられる取
付基板32を有している。取付基板32には、3つの第
1始動入賞口33a〜33cが設けられている。
すなわち、この3つの第1始動入賞口33a〜33cは
、取付基板32の中央及び左右に突設された入賞玉受枠
34a〜34cにより構成され、その入賞玉受枠34a
〜34cに入賞した打玉を検出する始動入賞玉検出器3
5a〜35cが設けられている。したがって、打玉が入
賞玉受枠34a〜34cに受は入れられて始動入賞玉検
出器35a〜35cによて検出されたとき遊技装置とし
ての前記可変表示器16a〜16cを作動するようにな
っている。なお、入賞玉受枠34a〜34cの前面には
、共通した1枚の首飾板39によって被覆されている。
、取付基板32の中央及び左右に突設された入賞玉受枠
34a〜34cにより構成され、その入賞玉受枠34a
〜34cに入賞した打玉を検出する始動入賞玉検出器3
5a〜35cが設けられている。したがって、打玉が入
賞玉受枠34a〜34cに受は入れられて始動入賞玉検
出器35a〜35cによて検出されたとき遊技装置とし
ての前記可変表示器16a〜16cを作動するようにな
っている。なお、入賞玉受枠34a〜34cの前面には
、共通した1枚の首飾板39によって被覆されている。
更に、取付基板32には、左右の第1始動人賞口33b
、33cの外側に第2始動人賞ロ36a36bが設けら
れている。この第2始動人賞口36a、36bも、取付
基板32に突設された入賞玉受枠37a、37bにより
構成され、その入賞玉受枠37a、37bに入賞した打
玉を検出する入賞玉検出器38a、38bが設けられ、
その前面を前記首飾板39で被覆されている。また、前
記第1始動人賞口33a〜33c及び第2始動入賞口3
6a、36bの下方前面には、作動表示器40が臨むよ
うに設けられている。この作動表示器40は、現に遊技
装置としての可変表示器168〜16cを作動させるた
めの始動入賞口として機能していることを表示するため
のものであり、通常の遊技状態においては、第1始動人
賞口338〜33cに対応する作動表示器40が点灯し
、予め定めた所定の条件が成立したときには、第1始動
入賞口33a〜33c及び第2始動人賞口36a、36
bに対応するすべての作動表示器40が点灯する。なお
、作動表示器40は、取付基板32と首飾板39との間
に立設される保護部材41によって保護されている。
、33cの外側に第2始動人賞ロ36a36bが設けら
れている。この第2始動人賞口36a、36bも、取付
基板32に突設された入賞玉受枠37a、37bにより
構成され、その入賞玉受枠37a、37bに入賞した打
玉を検出する入賞玉検出器38a、38bが設けられ、
その前面を前記首飾板39で被覆されている。また、前
記第1始動人賞口33a〜33c及び第2始動入賞口3
6a、36bの下方前面には、作動表示器40が臨むよ
うに設けられている。この作動表示器40は、現に遊技
装置としての可変表示器168〜16cを作動させるた
めの始動入賞口として機能していることを表示するため
のものであり、通常の遊技状態においては、第1始動人
賞口338〜33cに対応する作動表示器40が点灯し
、予め定めた所定の条件が成立したときには、第1始動
入賞口33a〜33c及び第2始動人賞口36a、36
bに対応するすべての作動表示器40が点灯する。なお
、作動表示器40は、取付基板32と首飾板39との間
に立設される保護部材41によって保護されている。
しかして、上記のように構成される第2始動人賞口36
a、38bは、通常の遊技状態においては、入賞玉検出
器38a、38bが不能動化されこのため打玉が入賞玉
受枠37a、37bに入っても入賞玉検出器38a、3
8bは、作動しない、すなわち、単なる入賞口である。
a、38bは、通常の遊技状態においては、入賞玉検出
器38a、38bが不能動化されこのため打玉が入賞玉
受枠37a、37bに入っても入賞玉検出器38a、3
8bは、作動しない、すなわち、単なる入賞口である。
一方、弾球遊技において、予め定めた所定の条件が成立
したときには、入賞玉検出器38a、38bが能動化さ
れ、このため打玉が入賞玉受枠37a、37bに入って
入賞玉検出器38a、38bをONさせると遊技装置と
しての前記可変表示器16a〜16cが可変表示を開始
する。すなわち、所定条件成立時には、第2始動人賞口
36a、36bは、始動入賞としての機能を有するべく
その出力態様が変更されたことになる。もちろん、この
場合、第1始動入賞口33a〜33bも始動入賞の機能
をそのまま有するので、所定条件の成立により始動入賞
口の数が増加したことになる。なお、所定条件の成立と
して、この実施例においては、後述するように、特定遊
技状態の終了、すなわち大当りが終了したことにより所
定条件の成立を判定するようになっており、その大当り
の終了後、可変表示器16a〜16cの可変表示回数が
所定回数(例えば、20回)に達するまで所定条件の成
立が維持されるように設定されている。
したときには、入賞玉検出器38a、38bが能動化さ
れ、このため打玉が入賞玉受枠37a、37bに入って
入賞玉検出器38a、38bをONさせると遊技装置と
しての前記可変表示器16a〜16cが可変表示を開始
する。すなわち、所定条件成立時には、第2始動人賞口
36a、36bは、始動入賞としての機能を有するべく
その出力態様が変更されたことになる。もちろん、この
場合、第1始動入賞口33a〜33bも始動入賞の機能
をそのまま有するので、所定条件の成立により始動入賞
口の数が増加したことになる。なお、所定条件の成立と
して、この実施例においては、後述するように、特定遊
技状態の終了、すなわち大当りが終了したことにより所
定条件の成立を判定するようになっており、その大当り
の終了後、可変表示器16a〜16cの可変表示回数が
所定回数(例えば、20回)に達するまで所定条件の成
立が維持されるように設定されている。
なお、前記した第1始動人賞口33a〜33c及び第2
始動入賞口38a、38bの上部には、障害釘42が植
立されて、それぞれの始動入賞口への入賞率を調整でき
るようになっている。
始動入賞口38a、38bの上部には、障害釘42が植
立されて、それぞれの始動入賞口への入賞率を調整でき
るようになっている。
また、可変表示器付可変入賞球装置13の左右両側及び
斜め下方両側には、入賞口43a、43b、44a、4
4bも配置されている。更に、遊技領域12の中央左右
には、前記特定遊技状態となったときに、その旨を報知
する遊技効果ランプ45a、45bが設けられている。
斜め下方両側には、入賞口43a、43b、44a、4
4bも配置されている。更に、遊技領域12の中央左右
には、前記特定遊技状態となったときに、その旨を報知
する遊技効果ランプ45a、45bが設けられている。
この遊技効果ランプ45a、45bと同じ機能を有する
ものとして前記前面枠2の上部に枠ランプ47a、47
bが設けられている。また、遊技領域12の最下方には
、上記した各入賞口に入賞しなかった打玉が流入するア
ウト口46が形成されている。
ものとして前記前面枠2の上部に枠ランプ47a、47
bが設けられている。また、遊技領域12の最下方には
、上記した各入賞口に入賞しなかった打玉が流入するア
ウト口46が形成されている。
以上、パチンコ遊技機1の構成について、それぞれ詳細
に説明してきたが、このパチンコ遊技機1の動作につい
て第4図、第5A図〜第5C図を参照して説明する。
に説明してきたが、このパチンコ遊技機1の動作につい
て第4図、第5A図〜第5C図を参照して説明する。
まず、パチンコ遊技機1の制御について第4図に基づい
て説明する。第4図は制御回路構成ブロック図である。
て説明する。第4図は制御回路構成ブロック図である。
図において、制御回路は制御中枢としてのマイクロコン
ピュータ50を含む、マイクロコンピュータ50は以下
に述べるようなパチンコ遊技機1の全体の動作を制御す
る機能を有する。このために、マイクロコンピュータ5
0は、たとえば、数チップのLSIで構成されており、
その中には制御動作を所定の手順で実行することのでき
るMPU51と、MPU51の動作プログラムデータな
格納するROM52と、必要なデータの書込みおよび読
出しができるRAM53とを含む。更に、マイクロコン
ピュータ50は、人力信号を受けてMPU51に入力デ
ータを与える入力回路54と、MPU51からの出力デ
ータを受けて外部に出力する出力回路55と、MPU5
1から音データを受けるサウンドジェネレータ56と、
電源投入時にMPU51にリセットパルスを与えるパワ
ーオンリセット回路57と、MPU51にクロック信号
を与えるクロック発生回路58と、クロック発生回路5
8からのクロック信号を分周して割込パルスを定期的に
MPU51に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回
路)59とMPU51からのアドレスデータをデコード
するアドレスデコード回路60を含む。MPU51はパ
ルス分周回路59から定期的に与えられる割込パルスに
応じて、割込制御ルーチンの動作を実行することが可能
となる。またアドレスデコード回路60はMPU51か
らのアドレスデータをデコードし、ROM52、RAM
53、入力回路54、出力回路55、サウンドジェネレ
ータ56にそれぞれチップセレクト信号を与える。なお
、この実施例では、ROM52は、その内容の書き換え
、すなわち必要が生じた場合には、その中に格納された
MPU51のためのプログラムデータを変更することが
できるようにプログラマブルROMが用いられる。そし
てMPU51はROM52内に格納されたプログラムデ
ータに従って、かつ以下に述べる各制御信号の入力に応
答して、可変表示器付可変入賞球装置13等に対して制
御信号を与える。
ピュータ50を含む、マイクロコンピュータ50は以下
に述べるようなパチンコ遊技機1の全体の動作を制御す
る機能を有する。このために、マイクロコンピュータ5
0は、たとえば、数チップのLSIで構成されており、
その中には制御動作を所定の手順で実行することのでき
るMPU51と、MPU51の動作プログラムデータな
格納するROM52と、必要なデータの書込みおよび読
出しができるRAM53とを含む。更に、マイクロコン
ピュータ50は、人力信号を受けてMPU51に入力デ
ータを与える入力回路54と、MPU51からの出力デ
ータを受けて外部に出力する出力回路55と、MPU5
1から音データを受けるサウンドジェネレータ56と、
電源投入時にMPU51にリセットパルスを与えるパワ
ーオンリセット回路57と、MPU51にクロック信号
を与えるクロック発生回路58と、クロック発生回路5
8からのクロック信号を分周して割込パルスを定期的に
MPU51に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回
路)59とMPU51からのアドレスデータをデコード
するアドレスデコード回路60を含む。MPU51はパ
ルス分周回路59から定期的に与えられる割込パルスに
応じて、割込制御ルーチンの動作を実行することが可能
となる。またアドレスデコード回路60はMPU51か
らのアドレスデータをデコードし、ROM52、RAM
53、入力回路54、出力回路55、サウンドジェネレ
ータ56にそれぞれチップセレクト信号を与える。なお
、この実施例では、ROM52は、その内容の書き換え
、すなわち必要が生じた場合には、その中に格納された
MPU51のためのプログラムデータを変更することが
できるようにプログラマブルROMが用いられる。そし
てMPU51はROM52内に格納されたプログラムデ
ータに従って、かつ以下に述べる各制御信号の入力に応
答して、可変表示器付可変入賞球装置13等に対して制
御信号を与える。
マイクロコンピュータ50には、人力信号として、次の
ような信号が与えられる。まず、第1始動入賞口33a
〜33cのそれぞれに対応して設けられた始動入賞玉検
出器35a〜35C(以下DS−SWIと略称する)、
及び第2始動人賞口36a、36bのそれぞれに対応し
て設けられた入賞玉検出器38a、38b (以下、D
S−SW2と略称する)の検出信号は、検出回路61に
与えられ、マイクロコンピュータ50に始動入賞玉検出
信号として与えられる。特定入賞玉検出器26(以下、
vSWと略称する)で検出された検出信号は、検出回路
62に与えられ、繰り返し信号としてマイクロコンピュ
ータ50に与えられる。入賞個数検出器26.27a、
27b (以下、CTSWと略称する)で検出された検
出信号は、検出回路63に与えられ、入賞玉数計数信号
としてマイクロコンピュータ50に与えられる。
ような信号が与えられる。まず、第1始動入賞口33a
〜33cのそれぞれに対応して設けられた始動入賞玉検
出器35a〜35C(以下DS−SWIと略称する)、
及び第2始動人賞口36a、36bのそれぞれに対応し
て設けられた入賞玉検出器38a、38b (以下、D
S−SW2と略称する)の検出信号は、検出回路61に
与えられ、マイクロコンピュータ50に始動入賞玉検出
信号として与えられる。特定入賞玉検出器26(以下、
vSWと略称する)で検出された検出信号は、検出回路
62に与えられ、繰り返し信号としてマイクロコンピュ
ータ50に与えられる。入賞個数検出器26.27a、
27b (以下、CTSWと略称する)で検出された検
出信号は、検出回路63に与えられ、入賞玉数計数信号
としてマイクロコンピュータ50に与えられる。
また、マイクロコンピュータ50は以下の回路及び装置
に制御信号を与える。まず、ソレノイド駆動回路64を
介して可変表示器付可変入賞球装置13の開閉板21を
開閉するソレノイド22に駆動信号を与える。ランプ駆
動回路65を介して、特定遊技状態に対応して設けられ
る遊技効果ランプ45a、45b、及び枠ランプ47a
、47bをそれぞれ点灯もしくは点滅させるための制御
信号を与える。7セグメントLED駆動回路66を介し
て、可変表示器16a〜16c及び継続回数表示器17
を可変表示させるための制御信号を与える。LED駆動
回路67を介して、所定の条件が成立して第2始動入賞
口36a、36bが始動入賞口の機能を有している旨を
報知する特別遊技表示LED30a、30bを点灯させ
るための制御信号、及び現に始動入賞として機能してい
る旨を表示する作動表示器40を点灯させるための制御
信号を与える。更に、アンプ68を介してスピーカー7
から効果音を報知させる。なお、上記構成の各回路には
、図示しない電源回路から所定の直流電圧が供給される
。
に制御信号を与える。まず、ソレノイド駆動回路64を
介して可変表示器付可変入賞球装置13の開閉板21を
開閉するソレノイド22に駆動信号を与える。ランプ駆
動回路65を介して、特定遊技状態に対応して設けられ
る遊技効果ランプ45a、45b、及び枠ランプ47a
、47bをそれぞれ点灯もしくは点滅させるための制御
信号を与える。7セグメントLED駆動回路66を介し
て、可変表示器16a〜16c及び継続回数表示器17
を可変表示させるための制御信号を与える。LED駆動
回路67を介して、所定の条件が成立して第2始動入賞
口36a、36bが始動入賞口の機能を有している旨を
報知する特別遊技表示LED30a、30bを点灯させ
るための制御信号、及び現に始動入賞として機能してい
る旨を表示する作動表示器40を点灯させるための制御
信号を与える。更に、アンプ68を介してスピーカー7
から効果音を報知させる。なお、上記構成の各回路には
、図示しない電源回路から所定の直流電圧が供給される
。
次に、第5A図〜第5C図のフロー図を参照して第4図
に示す制御回路の動作を説明する。
に示す制御回路の動作を説明する。
制御回路の電源がONされると、マイクロコンピュータ
50は、まず、VSW受付禁止処理がなされる(ステッ
プS1)、これは、始動入賞口338〜33cへの入賞
がないにも拘らず、打玉が特定入賞口24に入賞しても
特定入賞玉検出器26(以下、■SWという)が作動し
ないようにして不正な遊技を防止するための処置である
。
50は、まず、VSW受付禁止処理がなされる(ステッ
プS1)、これは、始動入賞口338〜33cへの入賞
がないにも拘らず、打玉が特定入賞口24に入賞しても
特定入賞玉検出器26(以下、■SWという)が作動し
ないようにして不正な遊技を防止するための処置である
。
遊技が開始されて、まず最初に始動増加フラグがセット
されているか否かが判別される(ステップS2)。この
始動増加フラグは、所定条件の成立に伴ってセットされ
るもので、この実施例の場合には、後述するステップS
62においてセットされ、特定遊技状態、すなわち大当
り状態が終了したときに所定条件の成立を判定するもの
であるしかして、始動増加フラグがセットされていない
と判別された場合には、第1始動入賞口33a〜33c
に打玉が入賞して始動入賞玉検出器358〜35C(以
下、DS −SWIという)がONしたか否かが判別さ
れる(ステップS3)。DS・SWIがONしたと判別
された場合には、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許
容された「4」か否かが判別され(ステップS4)、r
4Jでない場合には、始動記憶カウンタの値に「1」を
加算した後(ステップS5)、次のステップ313に進
む。
されているか否かが判別される(ステップS2)。この
始動増加フラグは、所定条件の成立に伴ってセットされ
るもので、この実施例の場合には、後述するステップS
62においてセットされ、特定遊技状態、すなわち大当
り状態が終了したときに所定条件の成立を判定するもの
であるしかして、始動増加フラグがセットされていない
と判別された場合には、第1始動入賞口33a〜33c
に打玉が入賞して始動入賞玉検出器358〜35C(以
下、DS −SWIという)がONしたか否かが判別さ
れる(ステップS3)。DS・SWIがONしたと判別
された場合には、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許
容された「4」か否かが判別され(ステップS4)、r
4Jでない場合には、始動記憶カウンタの値に「1」を
加算した後(ステップS5)、次のステップ313に進
む。
一方、前記ステップS2において、始動増加フラグがセ
ットされていると判別された場合には、第2始動入賞口
36a、36bも始動入賞口としての機能を有すること
になるので、前記DS−5W1又は第2始動入賞口36
a、36bに対応する入賞玉検出器38a、38b (
以下、DS−SW2という)がONしたか否かが判別さ
れる(ステップS6)、ONL/たと判別された場合に
は、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許容された「4
」か否かが判別され(ステップS7)、「4」でない場
合には、始動記憶カウンタの値に「1」を加算しくステ
ップS8)、始動回数カウンタの値に「1」を加算する
(ステップS9)。そして、始動回数カウンタの値が「
2o」になったか否かを判別しくステップ5IO)、「
2o」になっていない場合には、後述するステップS1
3に進む。また、「20」になった場合には、始動増加
フラグをリセットしくステップ5ll)、始動回数カウ
ンタをクリアした後(ステップ512)、ステップ51
3に進む、上記のように、この実施例では、始動増加フ
ラグがセットされてから第1始動人賞口33a〜33c
及び第2始動入賞ロ36a、36bに打玉が入賞して可
変表示器16a〜16cを可変表示させた回数(始動入
賞記憶中のものを含む)、すなわち始動回数カウンタの
値が「20」になると、始動増加フラグがリセットされ
て第2始動入賞口36a、36bの始動入賞口としての
機能を消滅させる。すなわち、所定条件の成立を可変表
示器16a〜16cが20回可変表示するまで維持する
ことになる。なお、所定条件の成立維持期間を一定時間
(例えば、1o分)としてもよい。
ットされていると判別された場合には、第2始動入賞口
36a、36bも始動入賞口としての機能を有すること
になるので、前記DS−5W1又は第2始動入賞口36
a、36bに対応する入賞玉検出器38a、38b (
以下、DS−SW2という)がONしたか否かが判別さ
れる(ステップS6)、ONL/たと判別された場合に
は、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許容された「4
」か否かが判別され(ステップS7)、「4」でない場
合には、始動記憶カウンタの値に「1」を加算しくステ
ップS8)、始動回数カウンタの値に「1」を加算する
(ステップS9)。そして、始動回数カウンタの値が「
2o」になったか否かを判別しくステップ5IO)、「
2o」になっていない場合には、後述するステップS1
3に進む。また、「20」になった場合には、始動増加
フラグをリセットしくステップ5ll)、始動回数カウ
ンタをクリアした後(ステップ512)、ステップ51
3に進む、上記のように、この実施例では、始動増加フ
ラグがセットされてから第1始動人賞口33a〜33c
及び第2始動入賞ロ36a、36bに打玉が入賞して可
変表示器16a〜16cを可変表示させた回数(始動入
賞記憶中のものを含む)、すなわち始動回数カウンタの
値が「20」になると、始動増加フラグがリセットされ
て第2始動入賞口36a、36bの始動入賞口としての
機能を消滅させる。すなわち、所定条件の成立を可変表
示器16a〜16cが20回可変表示するまで維持する
ことになる。なお、所定条件の成立維持期間を一定時間
(例えば、1o分)としてもよい。
前記ステップS3又はステップs6においてDs−sw
t又はDS−3W2がoNしていないと判別された場合
、又は前記ステップs4又はステップS7において始動
記憶カウンタの値が「4」であると判別された場合、又
は前記ステップs5の処理又はステップSIOの処理又
はステップS12の処理が終了した場合には、可変表示
器168〜16c(以下、D、という)が可変表示中で
あるか否かが判別される(ステップ513)。可変表示
中である場合には、後述するステップs20に進む。一
方、可変表示中でないときには、まずタイマT1がON
中であるか否かが判別される(ステップ514)。この
タイマT、は、特定遊技状態と判定された後、開閉板2
1が開閉するまでの間、及びサイクル期間とサイクル期
間との間のインターバル時間として設定されるものであ
るしかして、タイマT1がON中であると判別された場
合には、後述するステップS25に進み、ON中でない
と判別された場合には、タイマT2がON中であるか否
かが判別される(ステップ515)。このタイマT2は
、特定遊技状態における開閉板21の開成時間であり、
この実施例では30秒が設定されている。しかして、タ
イマT、がON中であると判別された場合には、後述す
るステップS31に進み、ON中でないと判別された場
合には、さらにタイマT、がON中であるか否かが判別
される(ステップ816)、このタイマT3は、継続回
数が最後に達しない場合であって、且つサイクル期間中
に特定入賞口24に打玉が入賞しなかった場合において
、開閉板21のソレノイド22がOFFとされた直後に
ONされるものである。これは、開閉板21が閉成され
る直前に入賞した打玉がソレノイド22がOFFとなっ
てからも特定入賞口24に入賞する可能性があるためで
あり、ソレノイド22がOFFとなった後の微小時間(
例えば、2秒)打玉の特定入賞口24への入賞を監視し
ている。しかして、タイマT、がON中である場合には
、第5B図に示すステップS45に進み、ON中でない
場合には、始動記憶カウンタの値が「0」か否かが判別
される(ステップ517)。始動記憶カウンタの値が「
0」の場合には、第1始動入賞口33a〜33C又は所
定条件成立時の第2始動人賞ロ36a。
t又はDS−3W2がoNしていないと判別された場合
、又は前記ステップs4又はステップS7において始動
記憶カウンタの値が「4」であると判別された場合、又
は前記ステップs5の処理又はステップSIOの処理又
はステップS12の処理が終了した場合には、可変表示
器168〜16c(以下、D、という)が可変表示中で
あるか否かが判別される(ステップ513)。可変表示
中である場合には、後述するステップs20に進む。一
方、可変表示中でないときには、まずタイマT1がON
中であるか否かが判別される(ステップ514)。この
タイマT、は、特定遊技状態と判定された後、開閉板2
1が開閉するまでの間、及びサイクル期間とサイクル期
間との間のインターバル時間として設定されるものであ
るしかして、タイマT1がON中であると判別された場
合には、後述するステップS25に進み、ON中でない
と判別された場合には、タイマT2がON中であるか否
かが判別される(ステップ515)。このタイマT2は
、特定遊技状態における開閉板21の開成時間であり、
この実施例では30秒が設定されている。しかして、タ
イマT、がON中であると判別された場合には、後述す
るステップS31に進み、ON中でないと判別された場
合には、さらにタイマT、がON中であるか否かが判別
される(ステップ816)、このタイマT3は、継続回
数が最後に達しない場合であって、且つサイクル期間中
に特定入賞口24に打玉が入賞しなかった場合において
、開閉板21のソレノイド22がOFFとされた直後に
ONされるものである。これは、開閉板21が閉成され
る直前に入賞した打玉がソレノイド22がOFFとなっ
てからも特定入賞口24に入賞する可能性があるためで
あり、ソレノイド22がOFFとなった後の微小時間(
例えば、2秒)打玉の特定入賞口24への入賞を監視し
ている。しかして、タイマT、がON中である場合には
、第5B図に示すステップS45に進み、ON中でない
場合には、始動記憶カウンタの値が「0」か否かが判別
される(ステップ517)。始動記憶カウンタの値が「
0」の場合には、第1始動入賞口33a〜33C又は所
定条件成立時の第2始動人賞ロ36a。
36bへの打玉の入賞がないのでステップS2へ戻る。
「O」でない場合には、第1始動入賞口338〜33c
又は所定条件成立時の第2始動人賞口36a、38bへ
の打玉の入賞があることを意味するので、始動記憶カウ
ンタの値から「1」を減算した後(ステップ318)、
可変表示器D1の可変表示を開始させる(ステップ51
9)。次いで、DIの停止指令信号、この実施例の場合
には、可変開始から所定時間後に導出される停止指令信
号があったか否かが判別され(ステップ520)、停止
指令信号がない場合には、前記ステップS2に戻り、停
止指令信号があるまでステップ52〜ステツプS20を
繰返す。なお、停止指令信号は、遊技者が操作できるス
トップスイッチによって導出されるようにしてもよい。
又は所定条件成立時の第2始動人賞口36a、38bへ
の打玉の入賞があることを意味するので、始動記憶カウ
ンタの値から「1」を減算した後(ステップ318)、
可変表示器D1の可変表示を開始させる(ステップ51
9)。次いで、DIの停止指令信号、この実施例の場合
には、可変開始から所定時間後に導出される停止指令信
号があったか否かが判別され(ステップ520)、停止
指令信号がない場合には、前記ステップS2に戻り、停
止指令信号があるまでステップ52〜ステツプS20を
繰返す。なお、停止指令信号は、遊技者が操作できるス
トップスイッチによって導出されるようにしてもよい。
上記ステップS20において、停止指令信号が導出され
たと判別された場合には、DIの可変表示を停止しくス
テップ521)、その停止時の表示態様が大当り表示態
様(奇数のゾロ目)であるか否かが判別され(ステップ
522)、大当り表示態様でない場合には、再度通常の
遊技に戻るべく前記ステップS2に戻る。
たと判別された場合には、DIの可変表示を停止しくス
テップ521)、その停止時の表示態様が大当り表示態
様(奇数のゾロ目)であるか否かが判別され(ステップ
522)、大当り表示態様でない場合には、再度通常の
遊技に戻るべく前記ステップS2に戻る。
一方、D、の表示が大当り表示であると判別された場合
には、特定遊技状態となったことを遊技効果ランプ45
a、45b、枠ランプ45a、45b及びスピーカー7
等で報知しくステップ523)、インターバル時間であ
るタイマT、をONする(ステップ524)。その後、
タイマT1がタイムアツプするまで次に進まない(ステ
ップ525)。
には、特定遊技状態となったことを遊技効果ランプ45
a、45b、枠ランプ45a、45b及びスピーカー7
等で報知しくステップ523)、インターバル時間であ
るタイマT、をONする(ステップ524)。その後、
タイマT1がタイムアツプするまで次に進まない(ステ
ップ525)。
タイマT、がタイムアツプすると、開閉板21を開成す
べくソレノイド22(以下、5oL1という)をONす
るとともに(ステップ526)、タイマT2をONしく
ステップ527)、VSWの受付禁止を解除しくステッ
プ528)、その後、継続回数カウンタの値に「1」を
加算する(ステップ529)。
べくソレノイド22(以下、5oL1という)をONす
るとともに(ステップ526)、タイマT2をONしく
ステップ527)、VSWの受付禁止を解除しくステッ
プ528)、その後、継続回数カウンタの値に「1」を
加算する(ステップ529)。
次いで、継続回数カウンタの値が継続回数の上限である
「10」であるか否かが判別され(ステップ530)、
rloJであると判別された場合、すなわち最後のサイ
クル期間であると判別された場合には、後述する第5c
図に示す処理に進み「10」でないと判別された場合に
は、開閉板21の開成中の処理をすべく、まず、vsw
がONしたか否かが判別され(ステップ531)、ON
した場合には、■入賞フラグをセットする(ステップ5
32)。
「10」であるか否かが判別され(ステップ530)、
rloJであると判別された場合、すなわち最後のサイ
クル期間であると判別された場合には、後述する第5c
図に示す処理に進み「10」でないと判別された場合に
は、開閉板21の開成中の処理をすべく、まず、vsw
がONしたか否かが判別され(ステップ531)、ON
した場合には、■入賞フラグをセットする(ステップ5
32)。
前記ステップS31において、VSWがONL。
ていないと判別された場合、又は前記ステップS32の
処理を終了した場合には、CTSWがONしたか否かが
判別され(ステップ533)、ONした場合には、入賞
個数カウンタの値に「1」を加算する(ステップ534
)。この処理が終了した後、又は前記ステップS33に
おいて、CTSWがONL、てないと判別された場合に
は、タイマT2がタイムアツプしたか否かが判別され(
ステップ535)、タイムアツプしていない場合には、
入賞個数カウンタの値が「10」になったか否かが判別
される(ステップ536)。しかして、「10」になっ
ていない場合には、前記ステップS2に戻りステップ5
2〜ステツプS15→ステツプS31〜ステツプS36
の処理を繰返す。また、「10」になった場合は、タイ
マT2の計時を中止すべくタイマT、がOFFとされる
(ステップ537)。
処理を終了した場合には、CTSWがONしたか否かが
判別され(ステップ533)、ONした場合には、入賞
個数カウンタの値に「1」を加算する(ステップ534
)。この処理が終了した後、又は前記ステップS33に
おいて、CTSWがONL、てないと判別された場合に
は、タイマT2がタイムアツプしたか否かが判別され(
ステップ535)、タイムアツプしていない場合には、
入賞個数カウンタの値が「10」になったか否かが判別
される(ステップ536)。しかして、「10」になっ
ていない場合には、前記ステップS2に戻りステップ5
2〜ステツプS15→ステツプS31〜ステツプS36
の処理を繰返す。また、「10」になった場合は、タイ
マT2の計時を中止すべくタイマT、がOFFとされる
(ステップ537)。
前記ステップS35において、タイマT2がタイムアツ
プしたと判別された場合、又は前記ステップS37の処
理が終了した場合には、サイクル期間が終了したとして
、5OLIがOFFされ(ステップ538)、入賞個数
カウンタがクリアされた後(ステップ539)、第5B
図に示す処理に進む。
プしたと判別された場合、又は前記ステップS37の処
理が終了した場合には、サイクル期間が終了したとして
、5OLIがOFFされ(ステップ538)、入賞個数
カウンタがクリアされた後(ステップ539)、第5B
図に示す処理に進む。
第5B図に示す処理は、開閉板21が閉成してからも一
定時間特定入賞口24への打玉の入賞があるか否かを監
視する処理であり、まず、■入賞フラグがセットされて
いるか否かが判別される(ステップ540)。■入賞フ
ラグがセットされていると判別された場合には、■入賞
フラグをクリアしくステップ541)、タイマT1をO
NL/(ステップ542)、VSWの受付禁止処理をし
だ後(ステップ543)、次のサイクル期間に移行すべ
く前記ステップS2に戻り、ステップ82〜ステツプS
14→ステツプ525〜ステツプS43を繰返す。
定時間特定入賞口24への打玉の入賞があるか否かを監
視する処理であり、まず、■入賞フラグがセットされて
いるか否かが判別される(ステップ540)。■入賞フ
ラグがセットされていると判別された場合には、■入賞
フラグをクリアしくステップ541)、タイマT1をO
NL/(ステップ542)、VSWの受付禁止処理をし
だ後(ステップ543)、次のサイクル期間に移行すべ
く前記ステップS2に戻り、ステップ82〜ステツプS
14→ステツプ525〜ステツプS43を繰返す。
■入賞フラグがセットされていない場合、すなわち、開
閉板21の開成中に特定入賞口24への入賞がない場合
には、タイマT3がONされ(ステップ544)、その
後、タイマT3がタイムアツプしたか否かが判別され(
ステップ545)、タイムアツプしていない場合には、
VSWがONしたか否かが判別される(ステップ546
)。そして、ONL/ていない場合には、前記ステップ
S2に戻りステップ32〜ステツプS16→ステツプS
45〜ステツプS46を繰返す。すなわち、タイマT、
がタイムアツプするまで■入賞を監視する。しかして、
■入賞があった場合には、タイマT3をOFFとした後
(ステップ547)、前記ステップS42に進み、次の
サイクル期間に移行する。
閉板21の開成中に特定入賞口24への入賞がない場合
には、タイマT3がONされ(ステップ544)、その
後、タイマT3がタイムアツプしたか否かが判別され(
ステップ545)、タイムアツプしていない場合には、
VSWがONしたか否かが判別される(ステップ546
)。そして、ONL/ていない場合には、前記ステップ
S2に戻りステップ32〜ステツプS16→ステツプS
45〜ステツプS46を繰返す。すなわち、タイマT、
がタイムアツプするまで■入賞を監視する。しかして、
■入賞があった場合には、タイマT3をOFFとした後
(ステップ547)、前記ステップS42に進み、次の
サイクル期間に移行する。
前記ステップS45においてタイマT3がタイムアツプ
したときには、特定遊技状態が終了したとして、まず、
vSW受付禁止処理をしくステップ548)、その後、
継続回数カウンタをクリアした後(ステップ549)、
前記ステップS2に戻り、通常の遊技を行うことになる
。
したときには、特定遊技状態が終了したとして、まず、
vSW受付禁止処理をしくステップ548)、その後、
継続回数カウンタをクリアした後(ステップ549)、
前記ステップS2に戻り、通常の遊技を行うことになる
。
一方、前記ステップS30において継続回数カウンタの
値が「10」であると判別された場合には、最終回のサ
イクル期間として第5C図に示すステップ350〜ステ
ツプS62の処理が行われる。これについて説明すると
、まず、vSWの受付禁止処理がなされる(ステップ5
SO)、これは、最終回においては、繰返し条件を検出
する必要がないための行われる処理である。次いで、C
TSWがONL、たか否かが判別され(ステップ551
)、ONL、た場合には、入賞個数カウンタの値に「1
」を加算する(ステップ552)。この処理が終了した
後、又は前記ステップS51において、CTSWがON
してないと判別された場合には、タイマT2がタイムア
ツプしたか否かが判別され(ステップ553)、タイム
アツプしていない場合には、入賞個数カウンタの値が「
10」になったか否かが判別される(ステップ554)
しかして、「10」になっていない場合には、DS−S
WというがONされたか否かが判別される(ステップ5
55)、DS−5WがONされたと判別された場合には
、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許容された「4」
か否かが判別され(ステップ556)、「4」でない場
合には、始動記憶カウンタの値に「1」を加算する(ス
テップ557)、前記ステップS55においてDS−S
WがONL/ていないと判別された場合、又は前記ステ
ップS56において始動記憶カウンタの値が「4」であ
ると判別された場合、又は前記ステップS57の処理が
終了した場合には、前記ステップS51に戻りステップ
S51〜ステツプS57の処理を繰返す。また、前記ス
テップS54において入賞個数カウンタの値が「10」
になった場合は、タイマT2の計時を中止すべくタイマ
T。
値が「10」であると判別された場合には、最終回のサ
イクル期間として第5C図に示すステップ350〜ステ
ツプS62の処理が行われる。これについて説明すると
、まず、vSWの受付禁止処理がなされる(ステップ5
SO)、これは、最終回においては、繰返し条件を検出
する必要がないための行われる処理である。次いで、C
TSWがONL、たか否かが判別され(ステップ551
)、ONL、た場合には、入賞個数カウンタの値に「1
」を加算する(ステップ552)。この処理が終了した
後、又は前記ステップS51において、CTSWがON
してないと判別された場合には、タイマT2がタイムア
ツプしたか否かが判別され(ステップ553)、タイム
アツプしていない場合には、入賞個数カウンタの値が「
10」になったか否かが判別される(ステップ554)
しかして、「10」になっていない場合には、DS−S
WというがONされたか否かが判別される(ステップ5
55)、DS−5WがONされたと判別された場合には
、始動記憶カウンタの値が最高に記憶許容された「4」
か否かが判別され(ステップ556)、「4」でない場
合には、始動記憶カウンタの値に「1」を加算する(ス
テップ557)、前記ステップS55においてDS−S
WがONL/ていないと判別された場合、又は前記ステ
ップS56において始動記憶カウンタの値が「4」であ
ると判別された場合、又は前記ステップS57の処理が
終了した場合には、前記ステップS51に戻りステップ
S51〜ステツプS57の処理を繰返す。また、前記ス
テップS54において入賞個数カウンタの値が「10」
になった場合は、タイマT2の計時を中止すべくタイマ
T。
がOFFとされる(ステップ558)。
前記ステップ553において、タイマT2がタイムアツ
プしたと判別された場合、又は前記ステップS58の処
理が終了した場合には、最終のサイクル期間が終了した
として、まず、入賞個数カウンタがクリアされ(ステッ
プ559)、5QL1がOFFされ(ステップ560)
、継続回数カウンタがクリアされ(ステップ561)、
その後、所定の条件が成立したとして始動増加フラグを
セットした後(ステップ562)、前記ステップS2に
戻り、通常の遊技を継続することになる。
プしたと判別された場合、又は前記ステップS58の処
理が終了した場合には、最終のサイクル期間が終了した
として、まず、入賞個数カウンタがクリアされ(ステッ
プ559)、5QL1がOFFされ(ステップ560)
、継続回数カウンタがクリアされ(ステップ561)、
その後、所定の条件が成立したとして始動増加フラグを
セットした後(ステップ562)、前記ステップS2に
戻り、通常の遊技を継続することになる。
このように、この実施例では、特定遊技状態、すなわち
大当りとなって最終の継続回数に達して大当り状態を終
了した場合に、弾球遊技において予め定めた所定の条件
が成立したと判定するようになっている。
大当りとなって最終の継続回数に達して大当り状態を終
了した場合に、弾球遊技において予め定めた所定の条件
が成立したと判定するようになっている。
以上の動作説明から明らかなように、この実施例に係る
パチンコ遊技機1においては、通常の遊技状態では、第
1の始動入賞口33a〜33cだけが遊技装置としての
可変表示器16a〜16cを作動させるものとして機能
するが、特定遊技状態、すなわち大当りとなって最終の
継続回数に達して大当り状態を終了した場合に、弾球遊
技において予め定めた所定の条件が成立したと判定され
たときには、第1の始動入賞口33a〜33cに加えて
第2の始動入賞口36a、36bも遊技装置としての可
変表示器16a〜16cを作動させる機能を有するよう
になるので、遊技を継続して行っているときに始動入賞
口の出力態様が変化し、これにより遊技装置を作動させ
るためのパターンを変化させることができ、遊技の単調
化を防止し、もって遊技者の興趣を十分に引きつけるこ
とができる。
パチンコ遊技機1においては、通常の遊技状態では、第
1の始動入賞口33a〜33cだけが遊技装置としての
可変表示器16a〜16cを作動させるものとして機能
するが、特定遊技状態、すなわち大当りとなって最終の
継続回数に達して大当り状態を終了した場合に、弾球遊
技において予め定めた所定の条件が成立したと判定され
たときには、第1の始動入賞口33a〜33cに加えて
第2の始動入賞口36a、36bも遊技装置としての可
変表示器16a〜16cを作動させる機能を有するよう
になるので、遊技を継続して行っているときに始動入賞
口の出力態様が変化し、これにより遊技装置を作動させ
るためのパターンを変化させることができ、遊技の単調
化を防止し、もって遊技者の興趣を十分に引きつけるこ
とができる。
なお、上記した実施例の変形例として以下のようなもの
が考えられる。
が考えられる。
■ 始動入賞口の増加時における可変表示器168〜1
6cの許容された可変表示回数(20回)を報知するた
めに7セグメントLED等で可変表示回数(加算表示)
又は残りの可変表示回数(減算表示)を表示してもよい
。
6cの許容された可変表示回数(20回)を報知するた
めに7セグメントLED等で可変表示回数(加算表示)
又は残りの可変表示回数(減算表示)を表示してもよい
。
■ 所定の条件を成立させるものとして可変表示器16
a〜16cを使用してもよい。この場合には、例えば
、可変表示器16a〜16cが特定の表示(「2」のゾ
ロ目;大当り以外の表示)となったときにいずれか一方
又は両方の第2始動人賞口36a、36bに始動機能を
持たせるようにすればよい。
a〜16cを使用してもよい。この場合には、例えば
、可変表示器16a〜16cが特定の表示(「2」のゾ
ロ目;大当り以外の表示)となったときにいずれか一方
又は両方の第2始動人賞口36a、36bに始動機能を
持たせるようにすればよい。
■ 大当りとなった表示によって大当り終了後の始動入
賞口の数が変化するものでもよい。例えば「1」又は「
3」のゾロ目で大当りとなった場合には、始動入賞口の
数は変化せず、「5」又は「9」のゾロ目で大当りとな
った場合には、新たに一方の第2始動入賞口に始動機能
を持たせ、「7」のゾロ目で大当りとなった場合には、
両方の第2始動人賞口に始動機能を持たせるようにすれ
ばよい。
賞口の数が変化するものでもよい。例えば「1」又は「
3」のゾロ目で大当りとなった場合には、始動入賞口の
数は変化せず、「5」又は「9」のゾロ目で大当りとな
った場合には、新たに一方の第2始動入賞口に始動機能
を持たせ、「7」のゾロ目で大当りとなった場合には、
両方の第2始動人賞口に始動機能を持たせるようにすれ
ばよい。
■ 継続回数によって始動入賞口の数が変化するもので
もよい。例えば、継続回数が1回目〜5回目までで大当
りが終了した場合には、新たに一方の第2始動人賞口に
始動機能を持たせ、継続回数が6回目以上で大当りが終
了した場合には、新たに両方の第2始動人賞口に始動機
能を持たせるようにすればよい。
もよい。例えば、継続回数が1回目〜5回目までで大当
りが終了した場合には、新たに一方の第2始動人賞口に
始動機能を持たせ、継続回数が6回目以上で大当りが終
了した場合には、新たに両方の第2始動人賞口に始動機
能を持たせるようにすればよい。
■ 可変入賞球装置内の特別の通過領域を打玉が通過す
ることにより大当り終了後の始動入賞口の数が変化する
ようにしてもよい。
ることにより大当り終了後の始動入賞口の数が変化する
ようにしてもよい。
以上説明した実施例における始動入賞口装置31は、第
2始動人賞口が固定されており、通常の遊技状態におい
ては、単なる入賞口として作用し、所定条件が成立する
ことにより始動機能を持たせるものを示したが、これと
異なる始動入賞口装置であってもよい。その異なるもの
として第6図に示す始動入賞口装置70がある。以下、
第6図を参照して第2実施例に係る始動入賞口装置70
の構成について説明する。図において、始動入賞口装置
70は、遊技盤10に取り付けられる取付基板71を有
しており、該取付基板71上に3つの始動入賞ロア2.
76a、76bが設けられている。このうち中央の始動
入賞ロア2は、左右方向に移動可能な可動始動入賞ロア
2として構成され、左右両側の始動入賞ロアロa、76
bは、取付基板71に固定された固定始動入賞ロアロa
。
2始動人賞口が固定されており、通常の遊技状態におい
ては、単なる入賞口として作用し、所定条件が成立する
ことにより始動機能を持たせるものを示したが、これと
異なる始動入賞口装置であってもよい。その異なるもの
として第6図に示す始動入賞口装置70がある。以下、
第6図を参照して第2実施例に係る始動入賞口装置70
の構成について説明する。図において、始動入賞口装置
70は、遊技盤10に取り付けられる取付基板71を有
しており、該取付基板71上に3つの始動入賞ロア2.
76a、76bが設けられている。このうち中央の始動
入賞ロア2は、左右方向に移動可能な可動始動入賞ロア
2として構成され、左右両側の始動入賞ロアロa、76
bは、取付基板71に固定された固定始動入賞ロアロa
。
76bとして構成されている。しかして、可動始動入賞
ロア2は、入賞玉受枠フ3が取付基板71とは別体に形
成され、この入賞玉受枠73が取付基板71に横方向に
開成されたガイド長穴74に沿って移動可能に構成され
る。また、入賞玉受枠73には、始動入賞玉検出器75
が一体的に設けられ、入賞した打玉を検出できるように
なっている。また、取付基板71の左右両側には、入賞
玉受枠77a5.77bが突設され、この入賞玉受枠7
7a、77bに設けられる始動入賞玉検出器78a、7
8bとともに固定始動入賞ロアロa、76bを構成して
いる。なお、可動始動入賞ロア2は、固定始動入賞ロア
ロa、76bの間を所定の周期で往復移動できるように
構成されている。
ロア2は、入賞玉受枠フ3が取付基板71とは別体に形
成され、この入賞玉受枠73が取付基板71に横方向に
開成されたガイド長穴74に沿って移動可能に構成され
る。また、入賞玉受枠73には、始動入賞玉検出器75
が一体的に設けられ、入賞した打玉を検出できるように
なっている。また、取付基板71の左右両側には、入賞
玉受枠77a5.77bが突設され、この入賞玉受枠7
7a、77bに設けられる始動入賞玉検出器78a、7
8bとともに固定始動入賞ロアロa、76bを構成して
いる。なお、可動始動入賞ロア2は、固定始動入賞ロア
ロa、76bの間を所定の周期で往復移動できるように
構成されている。
以上のように構成される第2実施例に係る始動入賞口装
置70においては、通常の遊技状態において可動始動入
賞ロア2は、中央に位置し、弾球遊技において予め定め
た所定の条件が成立すると、左右方向に周期的に移動を
開始するとともに可動始動入賞ロア2に打玉が入賞した
とき通常の遊技状態とは異なる態様で遊技装置を作動さ
せるようにその機能が変更される0例えば、所定の条件
の成立として、打玉が入賞口43aに入賞したこととす
れば、打玉が入賞口43aに入賞すると、左右方向に一
定の周期で移動する。しかして、左右の固定始動入賞ロ
アロa、76bと可動始動入賞ロア2が並列して並んだ
状態(第6図の一点鎖線で示す)になると、あたかも始
動入賞口の太きさが2倍になったようになるので、その
近傍に落下する打玉がきわめて入賞し易くなり、且つ可
動始動入賞ロア2の遊技装置に対する作動態様が変化(
例えば、2回作動させる)するので、遊技装置を作動さ
せる回数を増加させることができる。
置70においては、通常の遊技状態において可動始動入
賞ロア2は、中央に位置し、弾球遊技において予め定め
た所定の条件が成立すると、左右方向に周期的に移動を
開始するとともに可動始動入賞ロア2に打玉が入賞した
とき通常の遊技状態とは異なる態様で遊技装置を作動さ
せるようにその機能が変更される0例えば、所定の条件
の成立として、打玉が入賞口43aに入賞したこととす
れば、打玉が入賞口43aに入賞すると、左右方向に一
定の周期で移動する。しかして、左右の固定始動入賞ロ
アロa、76bと可動始動入賞ロア2が並列して並んだ
状態(第6図の一点鎖線で示す)になると、あたかも始
動入賞口の太きさが2倍になったようになるので、その
近傍に落下する打玉がきわめて入賞し易くなり、且つ可
動始動入賞ロア2の遊技装置に対する作動態様が変化(
例えば、2回作動させる)するので、遊技装置を作動さ
せる回数を増加させることができる。
このため、この第2実施例に係る始動入賞口装置70に
おいても、遊技を継続して行っているときに始動入賞口
の位置が変化するとともに、その出力態様が変化し、こ
れにより遊技装置を作動させるためのパターンを変化さ
せることができ、遊技の単調化を防止し、もって遊技者
の興趣を十分に引きつけることができる。
おいても、遊技を継続して行っているときに始動入賞口
の位置が変化するとともに、その出力態様が変化し、こ
れにより遊技装置を作動させるためのパターンを変化さ
せることができ、遊技の単調化を防止し、もって遊技者
の興趣を十分に引きつけることができる。
なお、この実施例の場合には、一定の周期をもって可動
始動入賞ロア2を移動させるようにしたが、左右の固定
始動入賞ロアロa、76bに並列した状態で所定時間停
止させるようにしてもよいし、あるいは一方向にのみ移
動するようにしてもよい。また、3つの始動入賞口のす
べてを移動できるようにしてもよい、更に、可動始動入
賞ロア2の移動期間は、打玉が所定個数始動入賞口に入
賞するまで、あるいは一定時間が経過するまで、あるい
は、再度可動始動入賞ロア2に入賞するまで等の条件が
満たされるまで行うように設定すればよい。
始動入賞ロア2を移動させるようにしたが、左右の固定
始動入賞ロアロa、76bに並列した状態で所定時間停
止させるようにしてもよいし、あるいは一方向にのみ移
動するようにしてもよい。また、3つの始動入賞口のす
べてを移動できるようにしてもよい、更に、可動始動入
賞ロア2の移動期間は、打玉が所定個数始動入賞口に入
賞するまで、あるいは一定時間が経過するまで、あるい
は、再度可動始動入賞ロア2に入賞するまで等の条件が
満たされるまで行うように設定すればよい。
また、所定の条件の成立は、第1実施例と同様に大当り
状態の終了によって判定されてもよいし、可変表示器の
表示態様によって決定してもよい、更に、入賞口43a
に代えて、始動入賞時又は他の条件で開成する入賞球装
置等に打玉が入賞したときに所定の条件の成立としても
よい。
状態の終了によって判定されてもよいし、可変表示器の
表示態様によって決定してもよい、更に、入賞口43a
に代えて、始動入賞時又は他の条件で開成する入賞球装
置等に打玉が入賞したときに所定の条件の成立としても
よい。
また、前記第1実施例においては、遊技装置として可変
表示装置(可変表示器16a〜16c)を例示したが、
これに限ることなく打玉を受は入れ易い第1の状態と打
玉を受は入れ難い、あるいは受は入れない第2の状態に
変化可能な可変入賞球装置であフてもよい。例えば、第
7図に示すような可変入賞球装置80であってもよい。
表示装置(可変表示器16a〜16c)を例示したが、
これに限ることなく打玉を受は入れ易い第1の状態と打
玉を受は入れ難い、あるいは受は入れない第2の状態に
変化可能な可変入賞球装置であフてもよい。例えば、第
7図に示すような可変入賞球装置80であってもよい。
この可変入賞球装置80について説明すると、可変入賞
球装置80は、遊技盤10に取り付けられる取付基板8
1を有し、その取付基板81の中央には、長方形状の窓
開口82が形成され、該窓開口82の奥側に入賞空間8
3が形成されている。窓開口82の上部には、入賞規制
部84が突設され、該入賞規制部84の前面に上部装飾
板85が固着され、この入賞規制部84の上部であって
、上部装飾板85の後面に入賞口86が形成されている
。
球装置80は、遊技盤10に取り付けられる取付基板8
1を有し、その取付基板81の中央には、長方形状の窓
開口82が形成され、該窓開口82の奥側に入賞空間8
3が形成されている。窓開口82の上部には、入賞規制
部84が突設され、該入賞規制部84の前面に上部装飾
板85が固着され、この入賞規制部84の上部であって
、上部装飾板85の後面に入賞口86が形成されている
。
また、この上部装飾板85の中央には、後述する開閉サ
イクルの継続回数(8回)を報知する継続回数表示器8
7が前面に臨むように複数配置されている。
イクルの継続回数(8回)を報知する継続回数表示器8
7が前面に臨むように複数配置されている。
前記窓開口82のほぼ中央左右には、一対の開閉翼片8
8a、88bが開閉自在に軸支されている。この開閉翼
片88a、88bは、図示しないリンク部材等を介して
電気的駆動源としてのソレノイド(図示しない)に連結
され、該ソレノイドの励磁、非励磁に対応して開閉翼片
88a、88bが打玉を受は入れる開成状態と打玉を受
は入れない閉成状態とに交互に変化するようになってい
る。
8a、88bが開閉自在に軸支されている。この開閉翼
片88a、88bは、図示しないリンク部材等を介して
電気的駆動源としてのソレノイド(図示しない)に連結
され、該ソレノイドの励磁、非励磁に対応して開閉翼片
88a、88bが打玉を受は入れる開成状態と打玉を受
は入れない閉成状態とに交互に変化するようになってい
る。
前記入賞空間83は、前後方向にも奥行幅を有する凹状
となっており、この入賞空間83を上下に分割する正転
動板91が横臥されている。正転動板91は、後方に向
って下り傾斜するように設けられており、開閉翼片88
a、8.8bによって導かれた入賞圧であって、正転動
板91上に乗った入賞圧は、後方へ転勤して前記入賞空
間83の後方を下方に向けて落下する。このため、正転
動板91に導かれた入賞圧は、後述する入賞玉受枠93
の方へは流れないので、特定入賞口96へ入賞する可能
性は、全くない。
となっており、この入賞空間83を上下に分割する正転
動板91が横臥されている。正転動板91は、後方に向
って下り傾斜するように設けられており、開閉翼片88
a、8.8bによって導かれた入賞圧であって、正転動
板91上に乗った入賞圧は、後方へ転勤して前記入賞空
間83の後方を下方に向けて落下する。このため、正転
動板91に導かれた入賞圧は、後述する入賞玉受枠93
の方へは流れないので、特定入賞口96へ入賞する可能
性は、全くない。
正転動板91の中央には、飛行機の意匠が付与された振
分は装置89が設けられている。この振分は装置89は
、機首部分の揺動部材90が支軸を中心にして上下方向
に揺動するように構成されている。すなわち、揺動部材
90には、図示しないソレノイドが連結され、このソレ
ノイドの励磁、非励磁に対応して上下方向に揺動するよ
うになっている。しかして、振分は装置89は、開閉翼
片88a、88bによって導かれた入賞圧を開閉翼片8
8a、88bの回動角度との微妙な位置関係で後述する
特定入賞口96および通常入賞口97a、97bへ向け
て落下させる。より具体的には、揺動部材90が下方に
揺動したとき開閉翼片88a、88bに導かれた打玉は
、そのまま下方に向けて落下する可能性が高く、これが
ため特定入賞口96に入賞する可能性が高くなる。これ
に対し、揺動部材90が上方に揺動した位置にあるとき
には、打玉が開閉翼片88a、88bから正転動板91
へ導かれて後方へ誘導されて落下するか、あるいは開閉
翼片88a、88bから流下して揺動部材90の側面に
衝突して左右方向に反発され、これがため通常入賞口9
7a、97bに誘導される可能性が高くなる。したがっ
て、揺動部材90を揺動動作させているときの方が、揺
動部材90を揺動させていないときよりも特定入賞口9
6に入賞する可能性が高くなる。このため、この実施例
においては、開閉サイクルの後半(例えば、5個入賞又
は9回の開閉動作以降)に振分は装置89が駆動される
ようになっている。なお、振分は装置89を上記の説明
のように揺動させることなく固定しておいても良い。
分は装置89が設けられている。この振分は装置89は
、機首部分の揺動部材90が支軸を中心にして上下方向
に揺動するように構成されている。すなわち、揺動部材
90には、図示しないソレノイドが連結され、このソレ
ノイドの励磁、非励磁に対応して上下方向に揺動するよ
うになっている。しかして、振分は装置89は、開閉翼
片88a、88bによって導かれた入賞圧を開閉翼片8
8a、88bの回動角度との微妙な位置関係で後述する
特定入賞口96および通常入賞口97a、97bへ向け
て落下させる。より具体的には、揺動部材90が下方に
揺動したとき開閉翼片88a、88bに導かれた打玉は
、そのまま下方に向けて落下する可能性が高く、これが
ため特定入賞口96に入賞する可能性が高くなる。これ
に対し、揺動部材90が上方に揺動した位置にあるとき
には、打玉が開閉翼片88a、88bから正転動板91
へ導かれて後方へ誘導されて落下するか、あるいは開閉
翼片88a、88bから流下して揺動部材90の側面に
衝突して左右方向に反発され、これがため通常入賞口9
7a、97bに誘導される可能性が高くなる。したがっ
て、揺動部材90を揺動動作させているときの方が、揺
動部材90を揺動させていないときよりも特定入賞口9
6に入賞する可能性が高くなる。このため、この実施例
においては、開閉サイクルの後半(例えば、5個入賞又
は9回の開閉動作以降)に振分は装置89が駆動される
ようになっている。なお、振分は装置89を上記の説明
のように揺動させることなく固定しておいても良い。
また、前記振分は装置89の下方の後面板には、特定遊
技状態となったときの1回の開閉サイクル中に入賞した
入賞玉数を表示する入賞個数表示器92が設けられるて
いる。
技状態となったときの1回の開閉サイクル中に入賞した
入賞玉数を表示する入賞個数表示器92が設けられるて
いる。
前記開閉翼片88a、88bによって導かれた入賞圧は
、前記したように正転動板91上を後方に転勤するか、
または開閉翼片88a、88bから直接下方へ落下する
が、その下方部分には、前記窓開口82の下方両側縁及
び下方縁を囲むように入賞玉受枠93が突設され、該入
賞玉受枠93の前面に下部装飾板94が取着されている
。しかして、この入賞玉受枠93には、仕切部材95に
よって複数の入賞口が形成されている。すなわち、入賞
玉受枠93のほぼ中央には、特定入賞口96が、その左
右両側には、通常入賞口97a、97bが形成されてい
る。そして、特定入賞口96に入賞した入賞圧は、図示
しない特定入賞玉検出器によって検出されるようになっ
ている。
、前記したように正転動板91上を後方に転勤するか、
または開閉翼片88a、88bから直接下方へ落下する
が、その下方部分には、前記窓開口82の下方両側縁及
び下方縁を囲むように入賞玉受枠93が突設され、該入
賞玉受枠93の前面に下部装飾板94が取着されている
。しかして、この入賞玉受枠93には、仕切部材95に
よって複数の入賞口が形成されている。すなわち、入賞
玉受枠93のほぼ中央には、特定入賞口96が、その左
右両側には、通常入賞口97a、97bが形成されてい
る。そして、特定入賞口96に入賞した入賞圧は、図示
しない特定入賞玉検出器によって検出されるようになっ
ている。
上記のように構成される遊技装置としての可変入賞球装
置80の動作について説明する。この可変入賞球装置8
0には、第1実施例における始動入賞口装置31のうち
第1始動人賞口33a〜33cが対応するように設けら
れている。しかして、始動入賞口33a〜33cのうち
中央の始動入賞口33aに打玉が入賞すると、開閉翼片
88a88bが比較的短い時間間隔で2回開閉動作し、
左右の始動入賞口33b、33cに打玉が入賞すると、
開閉翼片88a、88bが比較的短い時間間隔で1回開
閉動作する。そしてその2回又は1回の開閉動作中に開
閉翼片88a、88bによって受は入れられた打玉が特
定入賞口96に入賞すると、特定遊技状態となって開閉
翼片88a。
置80の動作について説明する。この可変入賞球装置8
0には、第1実施例における始動入賞口装置31のうち
第1始動人賞口33a〜33cが対応するように設けら
れている。しかして、始動入賞口33a〜33cのうち
中央の始動入賞口33aに打玉が入賞すると、開閉翼片
88a88bが比較的短い時間間隔で2回開閉動作し、
左右の始動入賞口33b、33cに打玉が入賞すると、
開閉翼片88a、88bが比較的短い時間間隔で1回開
閉動作する。そしてその2回又は1回の開閉動作中に開
閉翼片88a、88bによって受は入れられた打玉が特
定入賞口96に入賞すると、特定遊技状態となって開閉
翼片88a。
88bを比較的短い時間間隔で所定回数(例えば18回
)の開閉動作を行うか、あるいはその所定回数の開閉動
作中に所定個数(例えば、10個)の打玉が可変入賞球
装置80に入賞するまで遊技者に有利な状態(以下、開
閉サイクルという)に変化し、しかもそのような開閉サ
イクルを打玉が特定入賞口96に入賞することを条件と
して所定回数(例えば、8回)継続することができるよ
うになっている。ただし、この実施例においては、特定
入賞口96に打玉が入賞した時点でその回の開閉サイク
ルは、直ちに終了し、次の開閉サイクルに移行するよう
になっている。
)の開閉動作を行うか、あるいはその所定回数の開閉動
作中に所定個数(例えば、10個)の打玉が可変入賞球
装置80に入賞するまで遊技者に有利な状態(以下、開
閉サイクルという)に変化し、しかもそのような開閉サ
イクルを打玉が特定入賞口96に入賞することを条件と
して所定回数(例えば、8回)継続することができるよ
うになっている。ただし、この実施例においては、特定
入賞口96に打玉が入賞した時点でその回の開閉サイク
ルは、直ちに終了し、次の開閉サイクルに移行するよう
になっている。
ところで、始動入賞口33a〜33cと遊技装置として
の可変入賞球装置80の関係は、通常の遊技状態におい
ては、上記したように中央の始動入賞口33aが開閉翼
片88a、88bを2回開閉動作させ、左右の始動入賞
口33b、33cが開閉翼片88a、88bを1回開閉
動作させるものであるが、所定の条件が成立した状態で
は、左右の始動入賞口33b、33cの開閉翼片88a
88bに対する出力態様が異なるように設定されている
。例えば、所定条件成立後では、左右の始動入賞口33
b、33cに打玉が入賞したときには、開閉翼片88a
、88bが2回開閉動作を行うようにその機能が変更さ
れるように設定されている。このため、可変入賞球装置
8oを適用した場合においても、遊技を継続して行って
いるときに始動入賞口の遊技装置に対する出力態様が変
化し、これにより遊技装置としての可変入賞球装置80
を作動させるためのパターンを変化させることができ、
遊技の単調化を防止し、もって遊技者の興趣を十分に引
きつけることができる。
の可変入賞球装置80の関係は、通常の遊技状態におい
ては、上記したように中央の始動入賞口33aが開閉翼
片88a、88bを2回開閉動作させ、左右の始動入賞
口33b、33cが開閉翼片88a、88bを1回開閉
動作させるものであるが、所定の条件が成立した状態で
は、左右の始動入賞口33b、33cの開閉翼片88a
88bに対する出力態様が異なるように設定されている
。例えば、所定条件成立後では、左右の始動入賞口33
b、33cに打玉が入賞したときには、開閉翼片88a
、88bが2回開閉動作を行うようにその機能が変更さ
れるように設定されている。このため、可変入賞球装置
8oを適用した場合においても、遊技を継続して行って
いるときに始動入賞口の遊技装置に対する出力態様が変
化し、これにより遊技装置としての可変入賞球装置80
を作動させるためのパターンを変化させることができ、
遊技の単調化を防止し、もって遊技者の興趣を十分に引
きつけることができる。
なお、この実施例の場合、1回開閉始動入賞口を2回開
閉始動入賞口に出力態様が変更するようにしたが、2回
開閉始動入賞口を3回開閉始動人賞口に変更するように
してもよいし、あるいは開閉回数を変化させるのではな
く、開閉翼片88a88bの開成角度や開閉時間が変化
するようにその出力態様を変更しても良い。また、開閉
翼片88a、88bに代えて横方向に摺動する摺動部材
を備えた可変入賞球装置であってもよい。
閉始動入賞口に出力態様が変更するようにしたが、2回
開閉始動入賞口を3回開閉始動人賞口に変更するように
してもよいし、あるいは開閉回数を変化させるのではな
く、開閉翼片88a88bの開成角度や開閉時間が変化
するようにその出力態様を変更しても良い。また、開閉
翼片88a、88bに代えて横方向に摺動する摺動部材
を備えた可変入賞球装置であってもよい。
以上、3つの実施例について説明してきたが、その他の
実施例として、以下のようなものが考えられる。
実施例として、以下のようなものが考えられる。
■ 始動入賞口の出力態様の変更として、始動入賞口を
変化(増加減を含む)させる例、及び始動入賞口を移動
させる例を示したが、これに限定されるものではない。
変化(増加減を含む)させる例、及び始動入賞口を移動
させる例を示したが、これに限定されるものではない。
例えば、通常時始動入賞口として機能していたものを通
常の入賞口に変化させ、通常時入賞口であったものを始
動入賞口に変化させたり、同一の始動入賞口であっても
遊技装置に対する作動回数が異なるような出力態様の変
更があったり、異なる遊技装置を作動させるような出力
態様の変更があったりしてもよい。
常の入賞口に変化させ、通常時入賞口であったものを始
動入賞口に変化させたり、同一の始動入賞口であっても
遊技装置に対する作動回数が異なるような出力態様の変
更があったり、異なる遊技装置を作動させるような出力
態様の変更があったりしてもよい。
■ 弾球遊技における予め定めた条件として、大当りの
終了したこと、又は特定の入賞口(始動入賞口を含む)
に打玉が入賞したことを例示したがこれに限定されるこ
となく、遊技を遂行する上で発生する条件であればどの
ような条件でもよい。例えば、権利発生中に始動入賞口
に打玉が入賞することにより可変入賞球装置が開成する
形式のものにあっては、その始動入賞を所定条件の成立
として、始動入賞口を可変入賞球装置の下方に穆勤する
ようにしてもよい。
終了したこと、又は特定の入賞口(始動入賞口を含む)
に打玉が入賞したことを例示したがこれに限定されるこ
となく、遊技を遂行する上で発生する条件であればどの
ような条件でもよい。例えば、権利発生中に始動入賞口
に打玉が入賞することにより可変入賞球装置が開成する
形式のものにあっては、その始動入賞を所定条件の成立
として、始動入賞口を可変入賞球装置の下方に穆勤する
ようにしてもよい。
■ 始動入賞口の出力態様の変化する期間、すなわち、
所定条件の成立維持期間は、始動入賞口の出力態様の変
更があってから次の大当りとなるまででもよい。
所定条件の成立維持期間は、始動入賞口の出力態様の変
更があってから次の大当りとなるまででもよい。
■ 所定条件が成立すると、始動入賞が記憶可能となる
ものでもよい。この場合、遊技者に操作スイッチをON
させて、その記憶された分だけ遊技装置を任意に作動さ
せるように構成しても良い。
ものでもよい。この場合、遊技者に操作スイッチをON
させて、その記憶された分だけ遊技装置を任意に作動さ
せるように構成しても良い。
■ 所定条件が成立した後、始動入賞により払出される
景品玉数を少なくするようにしてもよい。
景品玉数を少なくするようにしてもよい。
例えば、通常遊技状態においては、始動入賞口への入賞
により13個の景品玉が払出されるのに対し、所定条件
成立後の始動入賞口への入賞により8個の景品玉が払出
されるように構成してもよい■ 遊技者が借り受けた玉
を打球供給皿6に投入して遊技する弾球遊技機に代えて
、持ち玉データが記憶された記憶媒体によって遊技機内
に封入された封入玉を弾発して遊技が行える、いわゆる
カード式の弾球遊技機にしてもよい。
により13個の景品玉が払出されるのに対し、所定条件
成立後の始動入賞口への入賞により8個の景品玉が払出
されるように構成してもよい■ 遊技者が借り受けた玉
を打球供給皿6に投入して遊技する弾球遊技機に代えて
、持ち玉データが記憶された記憶媒体によって遊技機内
に封入された封入玉を弾発して遊技が行える、いわゆる
カード式の弾球遊技機にしてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、弾球遊技において予め定めた所定の
条件の成立を判定すると、出力態様変更手段が作動して
、遊技装置へ与える通過玉検出手段の出力態様を変更す
るように構成したので、遊技を継続している途中で、所
定条件が成立すれば、遊技装置を作動させるためのパタ
ーンを変化させることができ、遊技の半調化を防止し、
もって遊技者の興趣を十分に引きつけることができる。
係る弾球遊技機は、弾球遊技において予め定めた所定の
条件の成立を判定すると、出力態様変更手段が作動して
、遊技装置へ与える通過玉検出手段の出力態様を変更す
るように構成したので、遊技を継続している途中で、所
定条件が成立すれば、遊技装置を作動させるためのパタ
ーンを変化させることができ、遊技の半調化を防止し、
もって遊技者の興趣を十分に引きつけることができる。
第1図は、実施例に係る弾球遊技機の一例としてのパチ
ンコ遊技機の正面図、第2図は、パチンコ遊技機の遊技
盤に設けられる遊技装置としての可変表示器付可変入賞
球装置の正面図、第3図は、遊技盤に設けられる始動入
賞口装置の正面図、第4図は、パチンコ遊技機の動作を
制御する回路のブロック図、第5A図ないし第5C図は
、第4図に示す制御回路の具体的な動作を示すフロー図
、第6図は、他の実施例に係る始動入賞口装置の正面図
、第7図は、遊技装置の他の例としての可変入賞球装置
の正面図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 16a〜16c・・可変表示器(遊技装置)33a〜3
3c・・第1始動入賞口(通過領域)35a〜35c・
・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段) 38a、36b・・第2始動入賞口(通過領域)38a
、38b・・入賞玉検出器(通過玉検出手段) 50・・マイクロコンピュータ 72・・可動始動入賞口(通過領域) 75・・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段)76a、
76b・・固定始動入賞口(通過領域)78a、78b
・・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段) 80・・可変入賞球装置(遊技装置) 第2図 特許出願人 株式会社 三 共
ンコ遊技機の正面図、第2図は、パチンコ遊技機の遊技
盤に設けられる遊技装置としての可変表示器付可変入賞
球装置の正面図、第3図は、遊技盤に設けられる始動入
賞口装置の正面図、第4図は、パチンコ遊技機の動作を
制御する回路のブロック図、第5A図ないし第5C図は
、第4図に示す制御回路の具体的な動作を示すフロー図
、第6図は、他の実施例に係る始動入賞口装置の正面図
、第7図は、遊技装置の他の例としての可変入賞球装置
の正面図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 16a〜16c・・可変表示器(遊技装置)33a〜3
3c・・第1始動入賞口(通過領域)35a〜35c・
・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段) 38a、36b・・第2始動入賞口(通過領域)38a
、38b・・入賞玉検出器(通過玉検出手段) 50・・マイクロコンピュータ 72・・可動始動入賞口(通過領域) 75・・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段)76a、
76b・・固定始動入賞口(通過領域)78a、78b
・・始動入賞玉検出器(通過玉検出手段) 80・・可変入賞球装置(遊技装置) 第2図 特許出願人 株式会社 三 共
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打玉が通過可能な通過領域と、 該通過領域を通過する打玉を検出する通過玉検出手段と
、 該通過玉検出手段の検出出力に基づいて作動する遊技装
置と、を備えた弾球遊技機において、該弾球遊技機は、
さらに 弾球遊技において予め定めた所定の条件が成立したこと
を判定する所定条件判定手段と、 該所定条件判定手段の判定出力に基づいて前記遊技装置
へ与える通過玉検出手段の出力態様を変更する出力態様
変更手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068097A JP2796986B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068097A JP2796986B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246992A true JPH02246992A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2796986B2 JP2796986B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=13363897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068097A Expired - Lifetime JP2796986B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796986B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271886A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2005152142A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Newgin Corp | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158079A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-01 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPS63154074U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-10-11 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068097A patent/JP2796986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154074U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-10-11 | ||
| JPS63158079A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-01 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271886A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2005152142A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Newgin Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796986B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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