JPH02247080A - 鉄鋼業用切断トーチ - Google Patents
鉄鋼業用切断トーチInfo
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- JPH02247080A JPH02247080A JP2001641A JP164190A JPH02247080A JP H02247080 A JPH02247080 A JP H02247080A JP 2001641 A JP2001641 A JP 2001641A JP 164190 A JP164190 A JP 164190A JP H02247080 A JPH02247080 A JP H02247080A
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- Japan
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- cutting
- heating
- conduit
- oxygen
- nozzle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
- F23D14/52—Nozzles for torches; for blow-pipes
- F23D14/54—Nozzles for torches; for blow-pipes for cutting or welding metal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Shovels (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄鋼業用の切断トーチに関するものである。
(従来技術)
熱による厚物の酸素切断又は冷間切断用に鉄鋼業の分野
で一般に用いられる切断トーチは、−船釣に単一の材料
、銅で製造され、中心の酸素噴射口を有し、それらの多
くはその酸素噴射口を同心的に取巻く2個の加熱リング
を備えている。
で一般に用いられる切断トーチは、−船釣に単一の材料
、銅で製造され、中心の酸素噴射口を有し、それらの多
くはその酸素噴射口を同心的に取巻く2個の加熱リング
を備えている。
フランス国特許第86.11,008号は、中央の加熱
リングに酸素を供給する噴射具の新規な概念を提案し、
この切断トーチを二つの部分で作ることを示唆している
。それによれば、加熱ガスの出口速度を最適にするのを
可能とし、一方では、もしトーチの目に見える部分の劣
化を生ずる何かが起こったとき、切断ブロックを交換す
るだけという利益を使用者に提供する。
リングに酸素を供給する噴射具の新規な概念を提案し、
この切断トーチを二つの部分で作ることを示唆している
。それによれば、加熱ガスの出口速度を最適にするのを
可能とし、一方では、もしトーチの目に見える部分の劣
化を生ずる何かが起こったとき、切断ブロックを交換す
るだけという利益を使用者に提供する。
前に示したように、厚物用切断トーチの設計に現在もっ
とも多く用いられている技術は、外側リングとともに酸
素噴射口の周りに同心に配置されている二重加熱リング
であり、そこでの炎は、酸素切断されるべきスラブの表
面を加熱できる非常に酸化性であり、切断噴射口の周り
に長い炎リングを与えるような、非常に加炭性の炎を伴
なった、外側リングと中央切断噴射口との間に配置され
た加熱リングであり、炎リングは切断ジェットによって
保持され、溝の中間及び底の部分を加熱して溝切りし、
貫通する。
とも多く用いられている技術は、外側リングとともに酸
素噴射口の周りに同心に配置されている二重加熱リング
であり、そこでの炎は、酸素切断されるべきスラブの表
面を加熱できる非常に酸化性であり、切断噴射口の周り
に長い炎リングを与えるような、非常に加炭性の炎を伴
なった、外側リングと中央切断噴射口との間に配置され
た加熱リングであり、炎リングは切断ジェットによって
保持され、溝の中間及び底の部分を加熱して溝切りし、
貫通する。
酸素ジェット用のレフわゆるラヴアル・ノズルは、ジェ
ットの割れなしに出口での高速を与えるために現在もっ
とも使用されている。
ットの割れなしに出口での高速を与えるために現在もっ
とも使用されている。
しかし、非常な高速度で、したがって非常な高圧で作業
する単一切断ジェットの使用は、溝の中間部分で不十分
な加熱しか生しないし、特に冷間酸素切断では切断の質
に有害な腐食を生ずるかもしれないので制限を受ける。
する単一切断ジェットの使用は、溝の中間部分で不十分
な加熱しか生しないし、特に冷間酸素切断では切断の質
に有害な腐食を生ずるかもしれないので制限を受ける。
これが、 フランス国特許第87.04,523号が2
個の酸素噴射口をもった酸素切断トーチを提案した理由
であり、2個の噴射口の間には、深く掘った雑に切られ
た溝で確実に加熱を再開する加炭加熱炭用の中央管路が
あり、その炎は第1の酸素ジェットによって生じ、第2
の酸素ジェットで終る。
個の酸素噴射口をもった酸素切断トーチを提案した理由
であり、2個の噴射口の間には、深く掘った雑に切られ
た溝で確実に加熱を再開する加炭加熱炭用の中央管路が
あり、その炎は第1の酸素ジェットによって生じ、第2
の酸素ジェットで終る。
そのようなトーチは2個の部品又は単一要素で製作する
ことができる。
ことができる。
高圧切断酸素の二つのジェットと組み合わされた溝の底
での加熱の改良が、単一ジェンI〜で作業するより良い
公知方法以上に、冷間条件で20%、熱間条件で10%
の切断速度増加を可能にしたことは注目されるべきであ
る。
での加熱の改良が、単一ジェンI〜で作業するより良い
公知方法以上に、冷間条件で20%、熱間条件で10%
の切断速度増加を可能にしたことは注目されるべきであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
本出願人は、三つの問題を同時に解決することを目標と
して設定した。すなわち、 切断管路の製造、特にラヴアル・ノズルの製作は、良好
な性能(溝の幅及び切断速度)を得るための決定的な要
素なので、この製造は、実際に販売されているトーチの
寸法のために、精巧で費用がかかり、本発明は、この作
業を簡略化することを目的としている。
して設定した。すなわち、 切断管路の製造、特にラヴアル・ノズルの製作は、良好
な性能(溝の幅及び切断速度)を得るための決定的な要
素なので、この製造は、実際に販売されているトーチの
寸法のために、精巧で費用がかかり、本発明は、この作
業を簡略化することを目的としている。
一他方では、使用者が切断速度をとるか(2個の切断ジ
ェットをもったトーチ)、溝の幅をとるか(単一の切断
ジェットをもったトーチ)によって、使用者は2種類の
トーチを現在所有しなければならない。本発明は、同一
の単一トーチにこれら二つの機能を組み合わせることを
目的としている。
ェットをもったトーチ)、溝の幅をとるか(単一の切断
ジェットをもったトーチ)によって、使用者は2種類の
トーチを現在所有しなければならない。本発明は、同一
の単一トーチにこれら二つの機能を組み合わせることを
目的としている。
一最後に、経験によれば、切断トーチの寿命は、通常の
使用条件で、切断管路の寿命に依存している。現在の設
計では、トーチの清掃後に機能低下が見られる場合には
、単一ジェットをもつ設計では切断ブロックを、2個の
ジェットをもつ設計ではトーチ全体を交換しなければな
らない。本発明は、交換されるべき部品の数を制限する
ことを目的としている。それ故、その目的は、上述の三
つの問題を解決することができ、一方では二つの作業方
法の機能を維持し、改良さえして、トーチが工業的に信
頼できることを保証する他のトーチを設計することであ
る。
使用条件で、切断管路の寿命に依存している。現在の設
計では、トーチの清掃後に機能低下が見られる場合には
、単一ジェットをもつ設計では切断ブロックを、2個の
ジェットをもつ設計ではトーチ全体を交換しなければな
らない。本発明は、交換されるべき部品の数を制限する
ことを目的としている。それ故、その目的は、上述の三
つの問題を解決することができ、一方では二つの作業方
法の機能を維持し、改良さえして、トーチが工業的に信
頼できることを保証する他のトーチを設計することであ
る。
(課題を解決するための手段)
酸素ジェットと該ジェットの周りの加熱リングを含む種
類の、本発明による切断トーチは、切断酸素を供給する
管路と接続された2本の管路を有するトーチ本体を含み
、該管路は直径方向の軸に沿って並んで配置されている
2個の収容場所で終り、第1収容場所と呼ばれる前記一
方の収容場所の高さに、燃料混合物供給手段が開口し、
前記トーチ本体は少くとも3本で1セットの挿入体と組
み合わされ、切断挿入体と呼ばれる前記挿入体中の2本
は、その1本が燃料供給手段の開口を閉じ、切断酸素管
路と接続された第1収容場所に、他の1本が第2収容場
所に係合するようにされ、第3の挿入体は、第1切断挿
入体に代って、ノズル加熱管路を燃料混合物供給手段と
連通させるために第1収容場所に係合するようにされた
追加の加熱ノズルであることを特徴としている。
類の、本発明による切断トーチは、切断酸素を供給する
管路と接続された2本の管路を有するトーチ本体を含み
、該管路は直径方向の軸に沿って並んで配置されている
2個の収容場所で終り、第1収容場所と呼ばれる前記一
方の収容場所の高さに、燃料混合物供給手段が開口し、
前記トーチ本体は少くとも3本で1セットの挿入体と組
み合わされ、切断挿入体と呼ばれる前記挿入体中の2本
は、その1本が燃料供給手段の開口を閉じ、切断酸素管
路と接続された第1収容場所に、他の1本が第2収容場
所に係合するようにされ、第3の挿入体は、第1切断挿
入体に代って、ノズル加熱管路を燃料混合物供給手段と
連通させるために第1収容場所に係合するようにされた
追加の加熱ノズルであることを特徴としている。
このやり方では、トーチの二つの変形が使用できる。す
なわち、切断ジェットの開始直前に著しい表面加熱能力
を与える加熱ノズルと組み合わされた単一ジェットをも
った変形であり、一方、前記加熱ノズルの単なる取りは
すしと最初の切断挿入体の切断ジェットの前面に配置さ
れる切断挿入体の取りつけによって、実際にトーチ本体
の同一な本質的構成要素をもった2個の酸素ジェットつ
きトーチが非常に迅速に得られる。
なわち、切断ジェットの開始直前に著しい表面加熱能力
を与える加熱ノズルと組み合わされた単一ジェットをも
った変形であり、一方、前記加熱ノズルの単なる取りは
すしと最初の切断挿入体の切断ジェットの前面に配置さ
れる切断挿入体の取りつけによって、実際にトーチ本体
の同一な本質的構成要素をもった2個の酸素ジェットつ
きトーチが非常に迅速に得られる。
好ましい実施態様によれば、トーチ本体は、互いに係合
し合う2個の部材を有し、すなわち、ガス状成分(加熱
酸素、切断酸素、燃料ガス)供給用に階段状に刻まれた
複数の通路をもつ、いわゆる噴射体核部及び噴射体ヘッ
ドで、そこにはいわゆる加熱環状体を当接する肩部が形
成され、前記加熱環状体を前記噴射体核部にあらかじめ
定められた角度位置でしっかり取りつける手段を備え、
前記加熱環状体は、長手方向の加熱管路を噴射体ヘッド
の対応する管路と一列に揃えて一体とし、それら管路は
、一方では燃料供給通路に開口する管路に、他方では加
熱酸素供給通路に開口するいわゆる噴射管路に連結され
ており、長手方向の管路手段によって燃料混合物を供給
される横断室を限定している第1挿入体収容場所の高さ
に燃料混合物を供給する前記手段は、一方では燃料供給
通路に開口する管路に、他方では加熱酸素供給通路に開
口するいわゆる噴射管路にそれぞれ連結されている。し
かしながら、ここに見出されるそれ自体公知の二つの部
品の実施態様は、取りはずし及び交換可能な切断及び/
又は加熱挿入体を受は入れる新規な機能に適応している
。低酸素含量の、それ故高度に加炭性の燃料混合物供給
に用いられる横断室は、一方では長手方向のノズル加熱
管路に通ずる、いわゆる切断酸素を通す管路を含むヘッ
ド手段によっである程度行われる加熱ノズルの供給を完
全にし、他方では2個の挿入体収容場所間に設けられた
長手方向の挿入管路に加炭燃料混合物を供給することを
可能とする。
し合う2個の部材を有し、すなわち、ガス状成分(加熱
酸素、切断酸素、燃料ガス)供給用に階段状に刻まれた
複数の通路をもつ、いわゆる噴射体核部及び噴射体ヘッ
ドで、そこにはいわゆる加熱環状体を当接する肩部が形
成され、前記加熱環状体を前記噴射体核部にあらかじめ
定められた角度位置でしっかり取りつける手段を備え、
前記加熱環状体は、長手方向の加熱管路を噴射体ヘッド
の対応する管路と一列に揃えて一体とし、それら管路は
、一方では燃料供給通路に開口する管路に、他方では加
熱酸素供給通路に開口するいわゆる噴射管路に連結され
ており、長手方向の管路手段によって燃料混合物を供給
される横断室を限定している第1挿入体収容場所の高さ
に燃料混合物を供給する前記手段は、一方では燃料供給
通路に開口する管路に、他方では加熱酸素供給通路に開
口するいわゆる噴射管路にそれぞれ連結されている。し
かしながら、ここに見出されるそれ自体公知の二つの部
品の実施態様は、取りはずし及び交換可能な切断及び/
又は加熱挿入体を受は入れる新規な機能に適応している
。低酸素含量の、それ故高度に加炭性の燃料混合物供給
に用いられる横断室は、一方では長手方向のノズル加熱
管路に通ずる、いわゆる切断酸素を通す管路を含むヘッ
ド手段によっである程度行われる加熱ノズルの供給を完
全にし、他方では2個の挿入体収容場所間に設けられた
長手方向の挿入管路に加炭燃料混合物を供給することを
可能とする。
本発明の特徴と利点は、添付の図面を参照して、実施例
として与えられた以下の記載から明らかになるであろう
。
として与えられた以下の記載から明らかになるであろう
。
(実施例)
添付の図面を参照すると、切断トーチ1は、ブロートー
チ本体2(点線で示される)に取りつけられ、軸心の切
断酸素供給管路3.2本の管路4′と4“にさらに分れ
る加熱酸素供給管路4及び燃料供給管路5を含んでいる
。
チ本体2(点線で示される)に取りつけられ、軸心の切
断酸素供給管路3.2本の管路4′と4“にさらに分れ
る加熱酸素供給管路4及び燃料供給管路5を含んでいる
。
切断トーチは、噴射体11と呼ばれる中央体を有し、そ
の上には、いわゆる加熱体12が取りつけられている。
の上には、いわゆる加熱体12が取りつけられている。
噴射体11は、ブロートーチ2の本体に係合するのに適
した一般的に短く切った形状で、軸方向に階段状に刻ま
れた3本の通路14.15.16を有する上流部分13
を含み、通路14は、燃料供給管路の開口5と向かい合
って、それにより環状の燃料分配室14を構成し、他の
2本の通路15及び16は、それぞれ加熱酸素の供給に
用いられる開口4′及び4″と向かい合って、それによ
り燃料室14の両側に軸方向に配置された2個の加熱酸
素環状分配室15及び16を形成する。大きな軸心の管
路18は、切断酸素管路の開口3と向かい合っており、
周辺から内側に向かって、次のようなものが見られる。
した一般的に短く切った形状で、軸方向に階段状に刻ま
れた3本の通路14.15.16を有する上流部分13
を含み、通路14は、燃料供給管路の開口5と向かい合
って、それにより環状の燃料分配室14を構成し、他の
2本の通路15及び16は、それぞれ加熱酸素の供給に
用いられる開口4′及び4″と向かい合って、それによ
り燃料室14の両側に軸方向に配置された2個の加熱酸
素環状分配室15及び16を形成する。大きな軸心の管
路18は、切断酸素管路の開口3と向かい合っており、
周辺から内側に向かって、次のようなものが見られる。
−周辺には、複数の環状配置された長手方向のいわゆる
清掃管路(図では8本)が、加熱酸素供給用横断室16
から分れ、それらはすべて噴射体11の肩部22を通っ
ている。
清掃管路(図では8本)が、加熱酸素供給用横断室16
から分れ、それらはすべて噴射体11の肩部22を通っ
ている。
一2本の長手方向のいわゆる予熱管路23及び24は、
燃料室14から管路25を経て燃料を、加熱酸素環状室
16から小さな噴射管路26を経て酸素を供給され、そ
れらはすべて噴射体11の肩部22を通っている(第1
.3.5及び8図参照)。
燃料室14から管路25を経て燃料を、加熱酸素環状室
16から小さな噴射管路26を経て酸素を供給され、そ
れらはすべて噴射体11の肩部22を通っている(第1
.3.5及び8図参照)。
外側向きで下流方向に向かって傾斜した複数の環状配置
されたいわゆる加熱管路28(図では16本)は、加熱
酸素環状室15から分れた噴射管路29によって酸素を
、燃料環状室14からの管路30を通って燃料を供給さ
れ、それらはすべて噴射体11の肩部を通って開口して
いる。
されたいわゆる加熱管路28(図では16本)は、加熱
酸素環状室15から分れた噴射管路29によって酸素を
、燃料環状室14からの管路30を通って燃料を供給さ
れ、それらはすべて噴射体11の肩部を通って開口して
いる。
加熱管路28のリングのいくつかの管路の間に挿入され
て、管路32を経て燃料供給室14に、管路33を経て
加熱酸素供給*16からの噴射部34に連結された複数
の環状に配置された加炭加熱管路31が配置されている
(第2図参照)。これらの加炭加熱管路31は長手方向
であり、外側方向に傾斜した加熱管路28とは反対に、
肩部22の下流を通って開口しており、噴射体11の前
端面36を通って現われるまで噴射体11の核部35の
形で上流部に延びている。
て、管路32を経て燃料供給室14に、管路33を経て
加熱酸素供給*16からの噴射部34に連結された複数
の環状に配置された加炭加熱管路31が配置されている
(第2図参照)。これらの加炭加熱管路31は長手方向
であり、外側方向に傾斜した加熱管路28とは反対に、
肩部22の下流を通って開口しており、噴射体11の前
端面36を通って現われるまで噴射体11の核部35の
形で上流部に延びている。
一切断酸素管路18は、2本の管路37及び38にさら
に分れ、それらの軸は、予熱管路23.24の間の平均
直径面にあり、前端面36を通っている。
に分れ、それらの軸は、予熱管路23.24の間の平均
直径面にあり、前端面36を通っている。
加熱体12は、環状部材の形状であり、その下流側には
、噴射体11の肩部22に対して接するまで、該噴射体
11の核部35の外面42に摺動可能に取りつけられた
内面41を備え、噴射体11に対してはピン43によっ
て、ブロートーチ本体2に対してはキーポルト44によ
ってあらかじめ定められた方向づけを有している。上流
側では、加熱体12は、環状スカート部62を越えて塊
状部材61で終っており、スカート部のもっとも広がっ
た直径は、加炭加熱管路31が開口する環状横断通路5
5を形成するように噴射体11の前面36からわずかの
距離に配置されている。
、噴射体11の肩部22に対して接するまで、該噴射体
11の核部35の外面42に摺動可能に取りつけられた
内面41を備え、噴射体11に対してはピン43によっ
て、ブロートーチ本体2に対してはキーポルト44によ
ってあらかじめ定められた方向づけを有している。上流
側では、加熱体12は、環状スカート部62を越えて塊
状部材61で終っており、スカート部のもっとも広がっ
た直径は、加炭加熱管路31が開口する環状横断通路5
5を形成するように噴射体11の前面36からわずかの
距離に配置されている。
加熱体12は、噴射体11の清掃管路21の正確な延長
上にあり、47で開口する長手方向の管路46を設けら
れた半径方向の外側カラ一部45を有している。
上にあり、47で開口する長手方向の管路46を設けら
れた半径方向の外側カラ一部45を有している。
同様に、2本の長手方向の予熱管路48.49は、加熱
体12の横断前面52を通って50.51で開口するた
めに、噴射体の2本の予熱管路23.24の正確な延長
上にある。同様に、下流方向に向って中心に傾斜した加
熱管路53は、加熱体12の前面52を通って54で開
口するために、上流で、噴射体11の加熱管路28の出
口と正確に向かい合って(図には示されていない)はじ
まっている。加熱体12は、切断酸素管路37.38の
軸心延長上にある二つの大きな開口56.57も有して
いる。
体12の横断前面52を通って50.51で開口するた
めに、噴射体の2本の予熱管路23.24の正確な延長
上にある。同様に、下流方向に向って中心に傾斜した加
熱管路53は、加熱体12の前面52を通って54で開
口するために、上流で、噴射体11の加熱管路28の出
口と正確に向かい合って(図には示されていない)はじ
まっている。加熱体12は、切断酸素管路37.38の
軸心延長上にある二つの大きな開口56.57も有して
いる。
これらの開口56.57は、管路37.38の拡げられ
た終端部分58.59と同様に、切断挿入体63、第2
挿入体64又は加熱ノズルの形をした挿入体65のため
の収容場所として役立つ。
た終端部分58.59と同様に、切断挿入体63、第2
挿入体64又は加熱ノズルの形をした挿入体65のため
の収容場所として役立つ。
切断挿入体63又は64は、先すぼまり一先拡がり型ノ
ズル67を備えた大きな管路66を有している。
ズル67を備えた大きな管路66を有している。
その外面には、収容場所のねじ溝ユニット59と58.
59で協働するようにされたねじ山68及び複数の環状
配置された長手方向の皿穴′69がある。組み立て位置
(第3及び5図)では、切断挿入体63(第3図)又は
63−64 (第5図)は、しっかりと収容場所(57
−59)及び/又は(56−58)に螺合され、軸心管
路66は、管路38(第3図)又は管路38.37(第
5図)を通って切断酸素を供給され、一方、皿穴69は
、収容場所56又は57の壁とともに、軸心管路66の
周りにあり、管路31によって供給される環状通路55
で限定された燃料混合物の室と上流で連結された環状配
置リング管路69を限定する。
59で協働するようにされたねじ山68及び複数の環状
配置された長手方向の皿穴′69がある。組み立て位置
(第3及び5図)では、切断挿入体63(第3図)又は
63−64 (第5図)は、しっかりと収容場所(57
−59)及び/又は(56−58)に螺合され、軸心管
路66は、管路38(第3図)又は管路38.37(第
5図)を通って切断酸素を供給され、一方、皿穴69は
、収容場所56又は57の壁とともに、軸心管路66の
周りにあり、管路31によって供給される環状通路55
で限定された燃料混合物の室と上流で連結された環状配
置リング管路69を限定する。
加熱ノズル65は、シール・バッキング71及び組み立
てられたときに、酸素を分配する(いわゆる切断する)
室74を限定している通路74に管Nt73を通して放
射状に開口している軸心管路72を有しており、酸素は
、長手方向の管路で、76にいたるまで増加する大きな
直径のヘッド部用に加熱酸素として用いられる。加熱ノ
ズル65は、横断通路55の位置で、この高さに環状の
くびれ部77を有し、そこには、管路75の下流部分7
5′ が燃料混合物を供給されるように放射状の開ロア
8が設けられている。
てられたときに、酸素を分配する(いわゆる切断する)
室74を限定している通路74に管Nt73を通して放
射状に開口している軸心管路72を有しており、酸素は
、長手方向の管路で、76にいたるまで増加する大きな
直径のヘッド部用に加熱酸素として用いられる。加熱ノ
ズル65は、横断通路55の位置で、この高さに環状の
くびれ部77を有し、そこには、管路75の下流部分7
5′ が燃料混合物を供給されるように放射状の開ロア
8が設けられている。
環状加熱体12の収容場所56と57との間には、加炭
効果をもつ追加の加熱管路を限定する溝80が設けられ
ており、これは例えば、連続して作業する切断ジェット
を形成する2個の挿入体をトーチが備えたときに有効で
あり、こうして得られる中間加熱が、最初の切断ジェッ
ト64によって形成された溝の中間又は底の区域で加熱
の再開を確実にすることは観察されるであろう。
効果をもつ追加の加熱管路を限定する溝80が設けられ
ており、これは例えば、連続して作業する切断ジェット
を形成する2個の挿入体をトーチが備えたときに有効で
あり、こうして得られる中間加熱が、最初の切断ジェッ
ト64によって形成された溝の中間又は底の区域で加熱
の再開を確実にすることは観察されるであろう。
二つの場合には、切断前の加熱が50と51とで強化さ
れ、将来の切断の早期開始を示していることは注目され
るだろう。
れ、将来の切断の早期開始を示していることは注目され
るだろう。
他方において、加熱ノズルの後で(第3図)又は切断ジ
ェット64によってつくられた溝の形成の後で(第5図
)のみ作動する切断ジェット63は、加炭効果を伴なう
混合物を供給される環状リング炎69によって強化され
ることは注目されるであろう。
ェット64によってつくられた溝の形成の後で(第5図
)のみ作動する切断ジェット63は、加炭効果を伴なう
混合物を供給される環状リング炎69によって強化され
ることは注目されるであろう。
トーチの取りつけナツトの高さの管路46の出口47に
現われる環状の酸素ジェットは、スパッタの結果として
通常生ずるであろうトーチとナツトとの間のいかなる接
続も避けさせるものである。この位置で供給される酸素
は、スパッタを瞬時に燃焼するか、少くとも押しのける
ことを確実にする。
現われる環状の酸素ジェットは、スパッタの結果として
通常生ずるであろうトーチとナツトとの間のいかなる接
続も避けさせるものである。この位置で供給される酸素
は、スパッタを瞬時に燃焼するか、少くとも押しのける
ことを確実にする。
第1図は、組み立て位置にはない加熱ノズル及び切断噴
射具をもつトーチ本体の断面図、第2図は、角度をずら
した第1図と類似の部分図、第3図は、組み立て位置に
ある加熱ノズル及び切断噴射具をもった第1図と同様の
図、第4図は、第3図のトーチの矢印■−■による正面
図、第5図は、2個の切断噴射具を備えた第1図のトー
チ本体の断面図、第6図は、第5図の線■−V+による
正面図、第7図は、第5図の線■−■による横断面図、
第8図及び第9図は、それぞれ第5図及び第3図の拡大
詳細図である。 1・・・切断トーチ、2・・ブロートーチ本体、3.1
8゜37、38.66・・・切断酸素供給管路、4.4
’、 4″、33・・・加熱酸素供給管路、5.25.
30.32・・・燃料供給管路、11・・・噴射体、1
2・・加熱体、13・・・同上流部分、14・・燃料分
配室(通路)、15.16・・・加熱酸素分配室(通路
)、21.46・・・清掃管路、22・・・噴射体肩部
、23゜24、48.49・・・予熱管路、26.29
・・(酸素)噴射管路、28.53・・・加熱管路、3
1・加炭加熱管路、35噴射体核部、36・・・噴射体
前端面、43・・・ピン、44・・・キーボルト、45
・・・外側カラ一部、55・・・環状横断通路、58.
59・・・ねじ溝、63.64・・・切断挿入体、65
・・加熱ノズル、68・・ねじ山、80・・・溝。
射具をもつトーチ本体の断面図、第2図は、角度をずら
した第1図と類似の部分図、第3図は、組み立て位置に
ある加熱ノズル及び切断噴射具をもった第1図と同様の
図、第4図は、第3図のトーチの矢印■−■による正面
図、第5図は、2個の切断噴射具を備えた第1図のトー
チ本体の断面図、第6図は、第5図の線■−V+による
正面図、第7図は、第5図の線■−■による横断面図、
第8図及び第9図は、それぞれ第5図及び第3図の拡大
詳細図である。 1・・・切断トーチ、2・・ブロートーチ本体、3.1
8゜37、38.66・・・切断酸素供給管路、4.4
’、 4″、33・・・加熱酸素供給管路、5.25.
30.32・・・燃料供給管路、11・・・噴射体、1
2・・加熱体、13・・・同上流部分、14・・燃料分
配室(通路)、15.16・・・加熱酸素分配室(通路
)、21.46・・・清掃管路、22・・・噴射体肩部
、23゜24、48.49・・・予熱管路、26.29
・・(酸素)噴射管路、28.53・・・加熱管路、3
1・加炭加熱管路、35噴射体核部、36・・・噴射体
前端面、43・・・ピン、44・・・キーボルト、45
・・・外側カラ一部、55・・・環状横断通路、58.
59・・・ねじ溝、63.64・・・切断挿入体、65
・・加熱ノズル、68・・ねじ山、80・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切断酸素ジェットと該ジェットの周りの加熱リング
を含む鉄鋼業用切断トーチにおいて、切断酸素を供給す
る管路と接続された2本の管路を有するトーチ本体を含
み、該管路は直径方向の軸に沿って並んで配置されてい
る2個の収容場所で終り、第1収容場所と呼ばれる前記
一方の収容場所の高さに、燃料混合物供給手段が開口し
、前記トーチ本体は少くとも3本で1セットの挿入体と
組み合わされ、切断挿入体と呼ばれる前記挿入体の2本
は、その1本が燃料供給手段の開口を閉じ、切断酸素管
路と接続する第1収容場所に、他の1本が第2収容場所
に係合するようにされ、第3の挿入体は、第1切断挿入
体に代って、ノズル加熱管路を燃料混合物供給手段と連
通させるために第1収容場所に係合するようにされた追
加の加熱ノズルであることを特徴とする切断トーチ。 2、加熱ノズルが、前記ノズル加熱管路に通ずる切断酸
素導入管路を設けたヘッドを有することを特徴とする請
求項1記載の切断ノズル。 3、トーチ本体が、互いに係合し合う噴射体核部及び噴
射体ヘッドの二つの部材、加熱酸素、切断酸素、燃料ガ
スのガス成分供給用に階段状に刻まれた複数の通路、い
わゆる加熱環状体の当接用に形成した肩部、前記加熱環
状体をあらかじめ定められた角度位置で前記噴射体にし
っかり取りつける手段を有し、前記加熱環状体は、長手
方向の加熱管路を噴射体ヘッドの対応する管路と一列に
揃えて一体とし、それらの管路は、一方では燃料供給通
路に開口する管路に、他方では加熱酸素供給通路に開口
するいわゆる噴射管路に連結され、燃料混合物供給の長
手方向管路によって接続された横断室を限定する加熱ノ
ズルに燃料混合物を供給する前記手段は、一方では燃料
供給通路に開口する管路に、他方では切断酸素としてこ
こでは使用されるいわゆる切断酸素供給通路に開口する
いわゆる噴射管路にそれぞれ連結されていることを特徴
とする請求項1又は2記載の切断トーチ。 4、加熱環状体が、挿入体収容場所の終端部分を限定す
る2本の管路を有する塊状終端部分をもった核部を越え
て軸方向に延び、核部の終端前面が、長手方向に延びて
いる燃料混合物供給管路の通じた燃料混合物供給室を限
定する横断環状通路を構成するように、加熱環状体の塊
状終端部分の内底部からわずかの距離にあることを特徴
とする請求項3記載の切断トーチ。 5、核部前面と加熱環状体の塊状終端部分底部との間の
横断通路に開口する長手方向に延びた供給管路が、噴射
体の核部にのみ設けられていることを特徴とする請求項
4記載の切断トーチ。 6、切断挿入体及び加熱ノズルが、軸方向の長さ部分に
、収容場所の対応するねじ溝と協働するねじ山を備えて
いることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項
に記載の切断トーチ。 7、ねじ溝が、噴射体核部の収容場所の管路に形成され
ていることを特徴とする請求項6記載の切断トーチ。 8、切断挿入体が、先すぼまり−先拡がりの切断酸素用
長手方向管路を有することを特徴とする請求項1ないし
7のいずれか1項に記載の切断トーチ。 9、切断挿入体が、軸方向長さの終端に外周溝の環状リ
ングを有することを特徴とする請求項8記載の切断トー
チ。 10、切断挿入体のセットが、同一の取りつけ外形及び
異なる直径の切断酸素用内部管路を有することを特徴と
する請求項1ないし9のいずれか1項に記載の切断トー
チ。 11、加熱ノズルが、取りつけねじを越えて、トロイダ
ルシール・パッキング及び放射状管路に通ずる軸方向通
路を備えた縮小断面のヘッド延長部を有することを特徴
とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の切断ト
ーチ。 12、加熱ノズルが、中間の高さに、長手方向のノズル
管路にそれぞれ通ずる放射状管路をもつ外径の細い部分
を有することを特徴とする請求項1ないし7及び11の
いずれか1項に記載の切断トーチ。 13、挿入された長手方向の管路が、加熱環状体の塊状
終端部分の2個の挿入体収容場所の間に設けられており
、前記管路が横断供給室の高さに始まっていることを特
徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の切
断トーチ。 14、加熱環状体が、噴射体ヘッドの半径方向外側延長
部に置かれる半径方向外側延長部を有し、前記延長部を
通って一列に揃い、噴射体ヘッドにおいて加熱酸素供給
通路に通ずる長手方向の管路を有することを特徴とする
請求項1ないし13のいずれか1項に記載の切断トーチ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8900199 | 1989-01-10 | ||
| FR8900199A FR2641849B1 (fr) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | Buse de coupe siderurgique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247080A true JPH02247080A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=9377565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001641A Pending JPH02247080A (ja) | 1989-01-10 | 1990-01-10 | 鉄鋼業用切断トーチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002261A (ja) |
| EP (1) | EP0378461B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02247080A (ja) |
| AT (1) | ATE90438T1 (ja) |
| DE (1) | DE69001818T2 (ja) |
| DK (1) | DK0378461T3 (ja) |
| ES (1) | ES2041147T3 (ja) |
| FR (1) | FR2641849B1 (ja) |
| PT (1) | PT92826B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10144179C1 (de) * | 2001-09-07 | 2003-04-17 | Messer Cutting & Welding Gmbh | Schneidbrenner mit multifunktionalem Brennerkopf |
| DE102013106511B4 (de) | 2013-03-27 | 2015-09-24 | Gefam Gmbh | Düse zum Schneiden von Stahlwerkstücken |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2302734A (en) * | 1937-02-11 | 1942-11-24 | Linde Air Prod Co | Blowpipe nozzle |
| US4455176A (en) * | 1983-05-17 | 1984-06-19 | Union Carbide Corporation | Post-mixed oxy-fuel gas cutting torch and nozzle and method of oxy-fuel gas cutting |
| FR2613264B1 (fr) * | 1987-04-01 | 1994-03-11 | Air Liquide | Procede et buse d'oxycoupage |
-
1989
- 1989-01-10 FR FR8900199A patent/FR2641849B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-08 ES ES199090400045T patent/ES2041147T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-08 DE DE9090400045T patent/DE69001818T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-08 US US07/462,069 patent/US5002261A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-08 EP EP90400045A patent/EP0378461B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-08 DK DK90400045.2T patent/DK0378461T3/da active
- 1990-01-08 AT AT90400045T patent/ATE90438T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-01-10 JP JP2001641A patent/JPH02247080A/ja active Pending
- 1990-01-10 PT PT92826A patent/PT92826B/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2641849B1 (fr) | 1991-03-22 |
| DK0378461T3 (da) | 1993-10-25 |
| DE69001818T2 (de) | 1993-09-23 |
| DE69001818D1 (de) | 1993-07-15 |
| EP0378461A1 (fr) | 1990-07-18 |
| PT92826B (pt) | 1995-12-29 |
| FR2641849A1 (fr) | 1990-07-20 |
| ATE90438T1 (de) | 1993-06-15 |
| US5002261A (en) | 1991-03-26 |
| EP0378461B1 (fr) | 1993-06-09 |
| ES2041147T3 (es) | 1993-11-01 |
| PT92826A (pt) | 1991-09-13 |
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