JPH02247101A - 切り花などの植物用の高分子組成物 - Google Patents
切り花などの植物用の高分子組成物Info
- Publication number
- JPH02247101A JPH02247101A JP1066872A JP6687289A JPH02247101A JP H02247101 A JPH02247101 A JP H02247101A JP 1066872 A JP1066872 A JP 1066872A JP 6687289 A JP6687289 A JP 6687289A JP H02247101 A JPH02247101 A JP H02247101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pts
- powder
- cut flowers
- polymer composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、切り花の一輪差し、切り花の盛りっけ、切り
花の輸送などの目的に適した高分子組成物に関するもの
である。
花の輸送などの目的に適した高分子組成物に関するもの
である。
従来の技術
切り花を花瓶に一輪差しするときや皿状の花瓶に各種の
切り花を盛りつけるときには、当然ながら花瓶に水を入
れることにより水分を補給する。
切り花を盛りつけるときには、当然ながら花瓶に水を入
れることにより水分を補給する。
営業用の切り花の場合には、花を長持ちさせるための薬
剤を加えることもある。
剤を加えることもある。
切り花は、これを海外から輸入することも多い。たとえ
ば、結婚式用の切り花は満開状態にあることが望まれる
が、南方産の花はつぼみのものを輸入しても気温の関係
で日本では開花しないことがあるので、式日程に合せて
8分咲きのものを空輸し、式の当日に満開となるように
留意する。
ば、結婚式用の切り花は満開状態にあることが望まれる
が、南方産の花はつぼみのものを輸入しても気温の関係
で日本では開花しないことがあるので、式日程に合せて
8分咲きのものを空輸し、式の当日に満開となるように
留意する。
空輸に際しては、切り花を横詰め状態で箱に入れ、散水
のみ施すのが通常である。
のみ施すのが通常である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、切り花を花瓶に一輪差しするときには、
花の本数が1本しかないので、−輪差し用の縦長の口の
狭い花瓶を用いない限りは花が斜めになってしまう。花
瓶の形状にかかわらず一輪差しすることができれば、−
輪差しをさらにいろいろな場で楽しむことができる。
花の本数が1本しかないので、−輪差し用の縦長の口の
狭い花瓶を用いない限りは花が斜めになってしまう。花
瓶の形状にかかわらず一輪差しすることができれば、−
輪差しをさらにいろいろな場で楽しむことができる。
皿状の花瓶に切り花を盛りつけるときは、剣山に切り花
を突き刺すことになるため、斜め方向に差すことが難し
い上、何回も差し直すと切り花の根本の部分がいたんだ
り、寿命が短がくなることがある。
を突き刺すことになるため、斜め方向に差すことが難し
い上、何回も差し直すと切り花の根本の部分がいたんだ
り、寿命が短がくなることがある。
切り花の輸送も、外国産の花の場合には輸送時間が長く
なるので、鮮度が低下したり、目的地に着く前に開花が
進みすぎたりすることがある。
なるので、鮮度が低下したり、目的地に着く前に開花が
進みすぎたりすることがある。
本発明は、このような従来の問題点を解消した切り花な
どの植物用の高分子組成物を提供することを目的とする
ものである。
どの植物用の高分子組成物を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明の切り花などの植物用の高分子組成物は、水溶性
高分子(A)、高吸水性高分子(B)および増量材(C
)よりなるものである。
高分子(A)、高吸水性高分子(B)および増量材(C
)よりなるものである。
この場合、増量材(C)の少なくとも一部が、植物に対
し活性作用を有する無機質粒子(c)であることが得に
望才しい。
し活性作用を有する無機質粒子(c)であることが得に
望才しい。
以下本発明の詳細な説朗する。
水溶性高分子(A)としては、たとえば、アルギン酸塩
、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、メチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン、ポリアクリル酸塩、ポリアクリル
アミド、ポリエチレンオキサイド、水溶性ポリエステル
、水溶性ポリアクリル酸エステルなどが用いられる。
、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、メチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン、ポリアクリル酸塩、ポリアクリル
アミド、ポリエチレンオキサイド、水溶性ポリエステル
、水溶性ポリアクリル酸エステルなどが用いられる。
高吸水性高分子(B)としては、自重の数十倍ないし千
倍以上もの水を吸収しうる高分子が用いられ、このよう
な高分子としては、たとえば、架橋ポリアクリル酸塩系
、デンプン−ポリアクリロニトリル系、デンプン−ポリ
アクリル酸塩系、架橋ポリビニルアルコール系、イソブ
チレン−無水マレイン酸系などの高吸水性高分子があげ
られる。高吸水性高分子(B)は、粉粒状の形状のほか
、繊維状、チップ状、その他の形状であってもよい。
倍以上もの水を吸収しうる高分子が用いられ、このよう
な高分子としては、たとえば、架橋ポリアクリル酸塩系
、デンプン−ポリアクリロニトリル系、デンプン−ポリ
アクリル酸塩系、架橋ポリビニルアルコール系、イソブ
チレン−無水マレイン酸系などの高吸水性高分子があげ
られる。高吸水性高分子(B)は、粉粒状の形状のほか
、繊維状、チップ状、その他の形状であってもよい。
増量材(C)は、増量の役割と回持に切り花を差したと
きに自立させる役割を果たすものであり、たとえば、炭
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、カオリン、クレー、
アルミナ、シリカ、酸化チタン、タルク、ケインウ士、
ベントナイト、マイカ、硫酸バリウム、リトポン、マイ
カ、パーライト、シラスバルーン、ガラスピーズなどの
無機質粒子、合成樹脂製のペレット・ビーズ争粗粒、木
の小片、おがくず、穀物粒、植物の殻や茎の粉砕物など
が用いられる。
きに自立させる役割を果たすものであり、たとえば、炭
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、カオリン、クレー、
アルミナ、シリカ、酸化チタン、タルク、ケインウ士、
ベントナイト、マイカ、硫酸バリウム、リトポン、マイ
カ、パーライト、シラスバルーン、ガラスピーズなどの
無機質粒子、合成樹脂製のペレット・ビーズ争粗粒、木
の小片、おがくず、穀物粒、植物の殻や茎の粉砕物など
が用いられる。
増量材(C)の少なくとも一部は、植物に対し活性作用
を有する無J11質粒子(C)であることが好ましく、
このような無機質粒子(C)としては、微放射性鉱物(
フェルグソン石等)、遠赤外線放射性セラミックス、エ
チレンガス吸収性鉱物(大谷石、ゼオライト等)、イオ
ン性鉱物などがあげられる。
を有する無J11質粒子(C)であることが好ましく、
このような無機質粒子(C)としては、微放射性鉱物(
フェルグソン石等)、遠赤外線放射性セラミックス、エ
チレンガス吸収性鉱物(大谷石、ゼオライト等)、イオ
ン性鉱物などがあげられる。
本発明の組成物には、そのほか砂糖、着色剤、漂白剤、
芳香剤をはじめ種々の添加剤を配合することができる。
芳香剤をはじめ種々の添加剤を配合することができる。
上記各成分の配合割合は、(A)、(B)、(C)の各
成分の種類およびこれらの組み合せにより極めて広い範
囲から選択されるので一部に決められないが、(A)、
(B)、(C)の合計量を100重量部とするとき、 水溶性高分子(A) 1〜99重量部高吸水性高
分子(B) 0.1〜98重量部(A)と(B)
の合計量で1〜99重量部、殊に 5〜95重量部 増量材(C) 99〜1重量部殊に95〜
5重量部 とすることが多い。(C)のうち少なくとも一部、たと
えば(C)の0.1〜100重量%、殊に1〜100重
量%は、と述の無機質粒子(C)であることが望ましい
。
成分の種類およびこれらの組み合せにより極めて広い範
囲から選択されるので一部に決められないが、(A)、
(B)、(C)の合計量を100重量部とするとき、 水溶性高分子(A) 1〜99重量部高吸水性高
分子(B) 0.1〜98重量部(A)と(B)
の合計量で1〜99重量部、殊に 5〜95重量部 増量材(C) 99〜1重量部殊に95〜
5重量部 とすることが多い。(C)のうち少なくとも一部、たと
えば(C)の0.1〜100重量%、殊に1〜100重
量%は、と述の無機質粒子(C)であることが望ましい
。
本発明の高分子組成物は、切り花の一輪差し、切り花の
盛りつけ、切り花の輸送をはじめ、切り花などの植物を
花瓶に生けたり、保存争輸送したりする目的に好適に用
いられる。切り花のほか、根付きの植物にも適用できる
。
盛りつけ、切り花の輸送をはじめ、切り花などの植物を
花瓶に生けたり、保存争輸送したりする目的に好適に用
いられる。切り花のほか、根付きの植物にも適用できる
。
作用および発明の効果
本発明の切り花などの植物用の高分子組成物を使用する
にあたっては、これを花瓶など適当な容器に適量投入し
てから、水を加えるだけでよい。
にあたっては、これを花瓶など適当な容器に適量投入し
てから、水を加えるだけでよい。
水を加えると、水溶性高分子(A)のバインダー作用、
高吸水性高分子(B)の吸水・保水作用、無機質粒子(
C)の増量・自立性付与作用などの協力作用により、全
体が水を吸って適度の硬度のゲルとなるので、切り花を
差せば、切り花は任意の角度で自立する。
高吸水性高分子(B)の吸水・保水作用、無機質粒子(
C)の増量・自立性付与作用などの協力作用により、全
体が水を吸って適度の硬度のゲルとなるので、切り花を
差せば、切り花は任意の角度で自立する。
そして得られたゲルによる保水作用、無機質粒子(C)
による活性作用により、切り花は長期間生き生きとした
状態を保つ。
による活性作用により、切り花は長期間生き生きとした
状態を保つ。
一定日数を経て水分が減少してくると、ゲルが痩せて花
瓶の壁との間に隙間ができるので、切り花を差してから
どれ位の期間が経過したかが判断できる上、花瓶からの
ゲルの取り出しが容易となる。
瓶の壁との間に隙間ができるので、切り花を差してから
どれ位の期間が経過したかが判断できる上、花瓶からの
ゲルの取り出しが容易となる。
予め適当な形状の容器に本発明の高分子組成物を入れて
から水を注いてゲル化させ、ついでこのゲルを容器を倒
立させて取り出せば、曲面状、凹凸状、半円筒状をはじ
め種々の立体形状を有するゲルが得られるので、このゲ
ルを皿状容器、箱板などに載置した状態でそこに切り花
を差すこともでき、花瓶とは違った興趣を得ることがで
きる。
から水を注いてゲル化させ、ついでこのゲルを容器を倒
立させて取り出せば、曲面状、凹凸状、半円筒状をはじ
め種々の立体形状を有するゲルが得られるので、このゲ
ルを皿状容器、箱板などに載置した状態でそこに切り花
を差すこともでき、花瓶とは違った興趣を得ることがで
きる。
そして、透明な花瓶や皿状の花瓶を用いた場合あるいは
上述のように立体のゲルに切り花を差すときは、着色も
可能であるので、生は花の美しさに加えて、ゲル自体も
インテリアとしても興味あるものとなる。
上述のように立体のゲルに切り花を差すときは、着色も
可能であるので、生は花の美しさに加えて、ゲル自体も
インテリアとしても興味あるものとなる。
本発明の高分子組成物は、横にしても逆さにしても水分
が漏れることがないので、たとえこの組成物を入れて注
水した花゛瓶を倒しても水がこぼれることがない。この
性質を生かして、切り花を横詰め状態で箱に入れるとき
に、切り花などの根本側の部分を本発明の組成物からで
きたゲルに差しておけば、長時間の輸送に際しても切り
花がみずみずしさを保つことになる。輸送用の箱として
は耐水性を有しないものを用いることもでき、たとえば
軽量で安価な段ポール製の箱を用いることができる。
が漏れることがないので、たとえこの組成物を入れて注
水した花゛瓶を倒しても水がこぼれることがない。この
性質を生かして、切り花を横詰め状態で箱に入れるとき
に、切り花などの根本側の部分を本発明の組成物からで
きたゲルに差しておけば、長時間の輸送に際しても切り
花がみずみずしさを保つことになる。輸送用の箱として
は耐水性を有しないものを用いることもでき、たとえば
軽量で安価な段ポール製の箱を用いることができる。
実施例
次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
以下1部」とあるのは重量部である。
実施例1
下記の処方で各成分を混合し、高分子組成物を得た。
この組成物を花瓶に投入し、水を住いだところ、数分で
ゲル化した。
ゲル化した。
ついで花を1輪差したところ、花は花瓶の口部に触れる
ことなく自立した。
ことなく自立した。
この花は2週間を経過しても活性を失わなかった。なお
ゲルは徐々に縮小するので、花瓶から容易に取り出すこ
とができた。
ゲルは徐々に縮小するので、花瓶から容易に取り出すこ
とができた。
また、上記の組成物を皿状の生は花月の花瓶に投入し、
水を注いだところ、数分でゲル化したので、これに種々
の切り花を差したところ、花は倒れることなく自立し、
剣山を用いることなく生は花を作成することができた。
水を注いだところ、数分でゲル化したので、これに種々
の切り花を差したところ、花は倒れることなく自立し、
剣山を用いることなく生は花を作成することができた。
比較例1
実施例1で用いた花を水を入れた花瓶に差したときは、
1週間後には活性を失った。
1週間後には活性を失った。
比較例2
実施例1においてアルギン酸ナトリウム粉末(A)の配
合を省略したとき(比較例2)、架橋ポリアクリル#堪
粉末(B)の配合を省略したとき(比較例3)、炭酸カ
ルシウムおよびパーライト((1:)の配合を省略した
とき(比較例4)は、いずれもゲル強度が弱かったりあ
るいは逆に硬すぎたりして、切り花を差した場合に角度
によっては倒れたり、切り花を差しにくがったりした。
合を省略したとき(比較例2)、架橋ポリアクリル#堪
粉末(B)の配合を省略したとき(比較例3)、炭酸カ
ルシウムおよびパーライト((1:)の配合を省略した
とき(比較例4)は、いずれもゲル強度が弱かったりあ
るいは逆に硬すぎたりして、切り花を差した場合に角度
によっては倒れたり、切り花を差しにくがったりした。
実施例2
実施例1の処方の高分子組成物を碗状の容器に入れた後
人を注いだところ2〜3分でゲル化したので、容器を倒
立させて平らな板の上に取り出した。
人を注いだところ2〜3分でゲル化したので、容器を倒
立させて平らな板の上に取り出した。
これにより半球状のゲルが得られた。このゲルには任意
の角度から切り花を差すことができた。
の角度から切り花を差すことができた。
実施例3
実施例1の処方の高分子組成物を四角形の容器に入れた
後人を注いだところ2〜3分でゲル化したので、容器を
倒立させて角柱状のゲルを取り出した。
後人を注いだところ2〜3分でゲル化したので、容器を
倒立させて角柱状のゲルを取り出した。
段ポール製の箱の片隅にこのゲルを配置し、南方産の切
り花の根本の側をこのゲルに挿入した状態で横倒し状に
箱に詰めて空輸に供したところ、切り花は輸送後も生き
生きとしていた。空輸に際しての重量増も最小であった
。
り花の根本の側をこのゲルに挿入した状態で横倒し状に
箱に詰めて空輸に供したところ、切り花は輸送後も生き
生きとしていた。空輸に際しての重量増も最小であった
。
実施例4
下記の処方で各成分を混合し、高分子組成物を得た。
この組成物をコツプに投入し、水を注いだところ、数分
でゲル化した。ついでこのゲルに花を1輪差したところ
、どの角度から差しても花は自立した。
でゲル化した。ついでこのゲルに花を1輪差したところ
、どの角度から差しても花は自立した。
実施例5
カオリン(C)の配合量を30部とし、遠赤外線放射性
セラミックス(c)12部を追加したほかは実施例4と
同様にして組成物を得た。
セラミックス(c)12部を追加したほかは実施例4と
同様にして組成物を得た。
この組成物をコツプに投入し、水を注いだところ、数分
でゲル化した。ついでこのゲルに数本の切り花を差した
ところ、どの角度から差しても花は自立した。
でゲル化した。ついでこのゲルに数本の切り花を差した
ところ、どの角度から差しても花は自立した。
実施例6
下記の処方で各成分を混合し、高分子組成物を得た。
この組成物をコツプに投入し、水を注いだところ、数分
でゲル化した。ついでこのゲルに花を1輪差したところ
、どの角度から差しても花は自立した。自立させた花の
寿命も好ましいものであった。
でゲル化した。ついでこのゲルに花を1輪差したところ
、どの角度から差しても花は自立した。自立させた花の
寿命も好ましいものであった。
実施例7
天然産イオン鉱石粉末(c)10部に代えて大谷石(c
)logを用いたほかは実施例7を繰り返した。
)logを用いたほかは実施例7を繰り返した。
得られたゲルに花を1輪差したところ、どの角度から差
しても花は自立した。また、自立させた花は、実施例6
に比しさらに一段と寿命が長かった。
しても花は自立した。また、自立させた花は、実施例6
に比しさらに一段と寿命が長かった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性高分子(A)、高吸水性高分子 (B)および増量材(C)よりなる切り花などの植物用
の高分子組成物。 2、増量材(C)の少なくとも一部が、植物に対し活性
作用を有する無機質粒子(c)である請求項1記載の高
分子組成物。 3、切り花などの植物を自立させるためのものである請
求項1記載の高分子組成物。 4、切り花などの植物の保存または輸送に際し水分を補
給させるためのものである請求項1記載の高分子組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066872A JPH02247101A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 切り花などの植物用の高分子組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066872A JPH02247101A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 切り花などの植物用の高分子組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247101A true JPH02247101A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13328391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066872A Pending JPH02247101A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 切り花などの植物用の高分子組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0766914A1 (en) * | 1995-10-05 | 1997-04-09 | Guy Victor Van Laere | Means for keeping plants temporarily alive without watering them and method applying this means |
| NL1008986C2 (nl) * | 1998-04-24 | 1999-10-26 | Hans Vonk | Werkwijze voor het goedhouden van snijbloemen, werkwijze voor het verpakken van snijbloemen, werkwijze voor het vervoeren van snijbloemen, en een samenstelling. |
| US6688039B2 (en) * | 1998-04-24 | 2004-02-10 | Hans Vonk | Method of preserving cut flowers, gel on water basis and a holder |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP1066872A patent/JPH02247101A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0766914A1 (en) * | 1995-10-05 | 1997-04-09 | Guy Victor Van Laere | Means for keeping plants temporarily alive without watering them and method applying this means |
| NL1008986C2 (nl) * | 1998-04-24 | 1999-10-26 | Hans Vonk | Werkwijze voor het goedhouden van snijbloemen, werkwijze voor het verpakken van snijbloemen, werkwijze voor het vervoeren van snijbloemen, en een samenstelling. |
| WO1999055154A1 (en) * | 1998-04-24 | 1999-11-04 | Hans Vonk | Method of preserving cut flowers, gel on water basis and a holder |
| US6688039B2 (en) * | 1998-04-24 | 2004-02-10 | Hans Vonk | Method of preserving cut flowers, gel on water basis and a holder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4034508A (en) | Polymerized soil with growing plant and method of making and package therefor and hanger and plaque incorporating the same | |
| IE49889B1 (en) | Bound aggregate composition and support and method of making and using the same to support flowers | |
| JPH02158686A (ja) | 多孔性イオン交換体を含む土壌又は土壌改良剤 | |
| KR100254945B1 (ko) | 맥반석을 함유한 합성수지제품 및 그 제조방법 | |
| JPH02247101A (ja) | 切り花などの植物用の高分子組成物 | |
| ES2386897T3 (es) | Gránulos de semilla y tierra para cultivar plantas | |
| KR100501744B1 (ko) | 황토와 천연 광물질을 혼합한 기능성 제품의 제조방법 | |
| CN205152086U (zh) | 一种利用海绵体园林废弃物混凝土制作的种植容器 | |
| KR101265978B1 (ko) | 배양토 겸용 화분의 조성물, 이를 이용한 배양토 겸용 화분의 제조방법 및 이에 의해 제조된 배양토 겸용 화분 | |
| GB2206340A (en) | Composition for soil improvement | |
| RU168962U1 (ru) | Изделие для выращивания растений "цветничок" | |
| CN105272744A (zh) | 多功能碱化土壤调理剂 | |
| CA2038719C (en) | Culture soil for raising plants | |
| JPH07102038B2 (ja) | 顆粒状培養土 | |
| CN205152085U (zh) | 一种利用海绵体园林废弃物混凝土制作的种植容器 | |
| CA2067089C (en) | Orchid mix | |
| JPH1156095A (ja) | ヤシガラを含む人工土壌 | |
| JPH048234A (ja) | 植物栽培容器 | |
| JP2006254902A (ja) | 粒状培養土 | |
| US2031308A (en) | Bed material for flower bulbs | |
| JPH0516923Y2 (ja) | ||
| JPH01256588A (ja) | 多孔性イオン交換体を含む土壌又は土壌改良剤 | |
| JPH02255024A (ja) | 植物栽培用培地 | |
| JPS63304926A (ja) | 植物栽培用担体 | |
| US3979837A (en) | Foliage and floral preservation and material therefor |