JPH0224719B2 - - Google Patents
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- JPH0224719B2 JPH0224719B2 JP20503981A JP20503981A JPH0224719B2 JP H0224719 B2 JPH0224719 B2 JP H0224719B2 JP 20503981 A JP20503981 A JP 20503981A JP 20503981 A JP20503981 A JP 20503981A JP H0224719 B2 JPH0224719 B2 JP H0224719B2
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- Japan
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- oil
- oil tank
- side wall
- rotating shaft
- tank according
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D37/00—Arrangements in connection with fuel supply for power plant
- B64D37/02—Tanks
- B64D37/14—Filling or emptying
- B64D37/20—Emptying systems
- B64D37/22—Emptying systems facilitating emptying in any position of tank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/18—Lubricating arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N39/00—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system
- F16N39/002—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system by deaeration
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0753—Control by change of position or inertia of system
- Y10T137/0874—Vent opening or closing on tipping container
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0753—Control by change of position or inertia of system
- Y10T137/0923—By pendulum or swinging member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば航空機などの飛行体の極端な
飛行姿勢を特に考慮した通気装置を備えた油タン
クに関する。
飛行姿勢を特に考慮した通気装置を備えた油タン
クに関する。
「従来の技術」
例えば垂直降下、上昇、宙返り、略無重力状態
(0G)或はそれ以外の極端な飛行姿勢で、エンジ
ンに例えば潤滑油を空気と交じり合わさないで確
実に供給する油タンクは、従来周知の解決手段で
も依然として技術的困難な問題を持つている。従
来技術では、例えば、重力制御揺動や調速器、た
わみシユノーケルなどを備えた装置を通気路と連
通させて、種々の飛行姿勢の際に通気作用を負わ
せていた。
(0G)或はそれ以外の極端な飛行姿勢で、エンジ
ンに例えば潤滑油を空気と交じり合わさないで確
実に供給する油タンクは、従来周知の解決手段で
も依然として技術的困難な問題を持つている。従
来技術では、例えば、重力制御揺動や調速器、た
わみシユノーケルなどを備えた装置を通気路と連
通させて、種々の飛行姿勢の際に通気作用を負わ
せていた。
例えば西ドイツ特許公告公報(DE―AS)第
2743944号及び米国特許第4197870号では、過度の
圧力上昇を受ける飛行機用油タンクの通気装置が
知られている。この通気装置においては、油タン
クに複数の通気管が取り付けられて、少なくとも
1つの開口が液面上に、残りの開口が各々液面下
にあるように配置され、各通気管の他端が複数の
室を持つロータリスライド弁の各室に密封連結さ
れ、この弁内に加速度で調節自在の重りが配置さ
れて、各室を飛行姿勢に従つて出口に連通させて
いる。従つて、ロータリスライド弁には、液面上
にある1つの通気管のみを出口に連通させ、液面
下にある残りの通気管を各々閉塞させるように制
御スリツトが配設されている。
2743944号及び米国特許第4197870号では、過度の
圧力上昇を受ける飛行機用油タンクの通気装置が
知られている。この通気装置においては、油タン
クに複数の通気管が取り付けられて、少なくとも
1つの開口が液面上に、残りの開口が各々液面下
にあるように配置され、各通気管の他端が複数の
室を持つロータリスライド弁の各室に密封連結さ
れ、この弁内に加速度で調節自在の重りが配置さ
れて、各室を飛行姿勢に従つて出口に連通させて
いる。従つて、ロータリスライド弁には、液面上
にある1つの通気管のみを出口に連通させ、液面
下にある残りの通気管を各々閉塞させるように制
御スリツトが配設されている。
「発明が解決しようとする課題」
これら周知技術は、機構が大掛りで故障が起き
易く、特に無重力飛行状態で確実に潤滑油或は燃
料等の油を供給できない欠点があつた。
易く、特に無重力飛行状態で確実に潤滑油或は燃
料等の油を供給できない欠点があつた。
「課題を解決するための手段」
従つて、本発明の目的は前記欠点を改善するこ
とにあり、特に簡単な機械的構造により略0G或
はそれ以下での極端な飛行姿勢でも確実な作動を
保証することにある。
とにあり、特に簡単な機械的構造により略0G或
はそれ以下での極端な飛行姿勢でも確実な作動を
保証することにある。
この目的は、油タンク内の油を遠心力で側壁方
向に回転させて、油が殆ど含まれない空芯を油タ
ンクの軸線近傍に形成する回転手段と、油を油タ
ンク内に注入する給油口と、側壁に設けた油出力
用の油出口と、この空芯の気体を通気させる開口
が軸線近傍の略中央に形成された通気管とを備え
たことを特徴とする通気装置を備えた飛行体用油
タンクにより達成される。
向に回転させて、油が殆ど含まれない空芯を油タ
ンクの軸線近傍に形成する回転手段と、油を油タ
ンク内に注入する給油口と、側壁に設けた油出力
用の油出口と、この空芯の気体を通気させる開口
が軸線近傍の略中央に形成された通気管とを備え
たことを特徴とする通気装置を備えた飛行体用油
タンクにより達成される。
本発明によれば、飛行機がどのような姿勢で飛
行しても、開口が常に空芯と連通するように通気
管を油タンク内に配置することである。即ち、開
口は、油の静止時に液面上に配置され、第1図に
示すように、油を回転状態にさせた場合、例えば
水平飛行の場合にも断面形状cの空芯内に開口
し、水平飛行で加速或は減速した場合(正負の重
力負荷)には空芯cの形状が偏心しても、偏心空
芯内に開口するように、油タンク内に略中央に開
口している。この空芯は、0Gの場合に、断面a
の形状となつて、厳密に油タンクの中心に形成さ
れ、上昇降下の場合に、断面放物線c或はbの形
状となる。従つて、空芯は、形状、位置及び大き
さが油に作用する重力Gと、飛行姿勢で飛行して
も、油を回転させている限りでは、油タンクの長
手軸線の略中央に対芯が形成でき、この空芯領域
に開口を設けた通気管で通気できる。
行しても、開口が常に空芯と連通するように通気
管を油タンク内に配置することである。即ち、開
口は、油の静止時に液面上に配置され、第1図に
示すように、油を回転状態にさせた場合、例えば
水平飛行の場合にも断面形状cの空芯内に開口
し、水平飛行で加速或は減速した場合(正負の重
力負荷)には空芯cの形状が偏心しても、偏心空
芯内に開口するように、油タンク内に略中央に開
口している。この空芯は、0Gの場合に、断面a
の形状となつて、厳密に油タンクの中心に形成さ
れ、上昇降下の場合に、断面放物線c或はbの形
状となる。従つて、空芯は、形状、位置及び大き
さが油に作用する重力Gと、飛行姿勢で飛行して
も、油を回転させている限りでは、油タンクの長
手軸線の略中央に対芯が形成でき、この空芯領域
に開口を設けた通気管で通気できる。
油が殆どない時に、確実な油排出を保証するた
めに、本発明では側壁の油排出部を例えば中空円
錐状に形成してもよい。
めに、本発明では側壁の油排出部を例えば中空円
錐状に形成してもよい。
エンジンに供給された潤滑油等は、空気が混入
して排出される。この還流の気泡入りの油は、ノ
ズルで油タンク内の側壁に沿つて噴出させて、油
の回転に必要な衝撃力を発生している。
して排出される。この還流の気泡入りの油は、ノ
ズルで油タンク内の側壁に沿つて噴出させて、油
の回転に必要な衝撃力を発生している。
本発明の別の実施態様では、油タンク内に回転
可能に支持された水車或は羽根と、この水車を回
転させる外部の駆動器とを備えて、水車の回転に
より油を回転さている。
可能に支持された水車或は羽根と、この水車を回
転させる外部の駆動器とを備えて、水車の回転に
より油を回転さている。
本発明の更なる実施態様では、中心の通気管か
ら油を加圧充填するために、ヘツドの外側に形成
されたかなり小径の開口を通気管と接続してい
る。油は、油面が開口の位置に上昇するまで充填
でき、回転中、この開口から油が通気路に溢れ
る。この漏洩は、ガスタービンジエツトエンジン
の潤滑系統を循環する油量に比べて無視できる程
小さい。
ら油を加圧充填するために、ヘツドの外側に形成
されたかなり小径の開口を通気管と接続してい
る。油は、油面が開口の位置に上昇するまで充填
でき、回転中、この開口から油が通気路に溢れ
る。この漏洩は、ガスタービンジエツトエンジン
の潤滑系統を循環する油量に比べて無視できる程
小さい。
「実施例」
図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、油タンクBは、長手軸線1に
回転対称な側壁2と、底3と、この底壁3と向き
合うヘツド5を有する支持体4とを備えている。
側壁2の略中間には油を導入する給油口6が形成
され、一方、給油口6の対向位置に、油を出力す
るフランジ状の油出口7が設けられている。支持
体4には、ダクト10を経由して、油タンクの中
間位置に開口12を持つ通気管11を連通するフ
ランジ8と、フランジ9とが形成されている。こ
のフランジ9は、支持体4内の空所13を経由し
て、側壁2近傍に沿つてヘツド5に形成された少
くとも1個の油用の回転手段である噴出ノズル1
4と連通している。油タンクが直立して、油が停
止している時には、開口12が油面の上側に配置
されることが必要である。空所13に例えば潤滑
油等の循環油が充満させられて、噴出ノズル14
が円周方向に循環油を噴出して、循環油の渦巻を
油タンク内に形成して、循環油が回転させられ
る。循環油が回転し、無重力状態で飛行した場合
には、遠心力及び加速度によつて、油タンクの軸
線近傍には、僅かに偏心する循環油のない中央空
間即ち空芯aが油タンク内に形成される。通常の
水平飛行では、底3からヘツド5まで放物面を描
いた空芯cが回転対称に形成され、自然落下以上
に急降した(負の重力)場合或は背面飛行の場合
には、ヘツド5側が収束し、底3側が開口する放
物面の空芯bが形成される。
回転対称な側壁2と、底3と、この底壁3と向き
合うヘツド5を有する支持体4とを備えている。
側壁2の略中間には油を導入する給油口6が形成
され、一方、給油口6の対向位置に、油を出力す
るフランジ状の油出口7が設けられている。支持
体4には、ダクト10を経由して、油タンクの中
間位置に開口12を持つ通気管11を連通するフ
ランジ8と、フランジ9とが形成されている。こ
のフランジ9は、支持体4内の空所13を経由し
て、側壁2近傍に沿つてヘツド5に形成された少
くとも1個の油用の回転手段である噴出ノズル1
4と連通している。油タンクが直立して、油が停
止している時には、開口12が油面の上側に配置
されることが必要である。空所13に例えば潤滑
油等の循環油が充満させられて、噴出ノズル14
が円周方向に循環油を噴出して、循環油の渦巻を
油タンク内に形成して、循環油が回転させられ
る。循環油が回転し、無重力状態で飛行した場合
には、遠心力及び加速度によつて、油タンクの軸
線近傍には、僅かに偏心する循環油のない中央空
間即ち空芯aが油タンク内に形成される。通常の
水平飛行では、底3からヘツド5まで放物面を描
いた空芯cが回転対称に形成され、自然落下以上
に急降した(負の重力)場合或は背面飛行の場合
には、ヘツド5側が収束し、底3側が開口する放
物面の空芯bが形成される。
第2図の変更態様では、油用の回転手段である
噴出ノズル16A及び16Bがヘツド5の外周縁
に約180゜ずらせて配設されている。側壁に複数の
ノズルを対称配置する実施例や、複数のノズルを
ヘツド及び側壁に同軸配置する組合せが考えられ
る。更に図示されていないが、個々のノズルを側
壁に内外側に貫通して配置する態様が考えられ
る。
噴出ノズル16A及び16Bがヘツド5の外周縁
に約180゜ずらせて配設されている。側壁に複数の
ノズルを対称配置する実施例や、複数のノズルを
ヘツド及び側壁に同軸配置する組合せが考えられ
る。更に図示されていないが、個々のノズルを側
壁に内外側に貫通して配置する態様が考えられ
る。
第3図には、油タンクの別の変形例が示され、
第1図と対応する部材に同一の符号を用いてい
る。油タンクBの内側には、油用の回転手段とし
て軸線を中心として回転自在の水車15が配設さ
れている。この水車は、油タンクの長手及び放射
方向に伸びる複数の羽根15′を有し、一側が軸
受16で通気管11に軸支され、対向側が軸受1
7を介して底3に軸支されている。この水車15
が回転すると、油タンク内の油を回転させて、第
1図と同様に空芯a,b或はcを形成している。
これら空芯からの空気は、通気管11の開口12
を経由し、フランジ8及び対応のダクトを経由し
て、ガスタービンエンジンの図示しない補助ギヤ
ボツクス或は直接大気に通気される。第3図に
は、油を回転させる噴出ノズルの代りに、単なる
給油口18が油タンク内に連通している。
第1図と対応する部材に同一の符号を用いてい
る。油タンクBの内側には、油用の回転手段とし
て軸線を中心として回転自在の水車15が配設さ
れている。この水車は、油タンクの長手及び放射
方向に伸びる複数の羽根15′を有し、一側が軸
受16で通気管11に軸支され、対向側が軸受1
7を介して底3に軸支されている。この水車15
が回転すると、油タンク内の油を回転させて、第
1図と同様に空芯a,b或はcを形成している。
これら空芯からの空気は、通気管11の開口12
を経由し、フランジ8及び対応のダクトを経由し
て、ガスタービンエンジンの図示しない補助ギヤ
ボツクス或は直接大気に通気される。第3図に
は、油を回転させる噴出ノズルの代りに、単なる
給油口18が油タンク内に連通している。
水車15は、外部の駆動器、例えば回転軸19
を連結したベーンポンプ、或はガスタービンジエ
ツトユニツトからのガスによつて回転される小型
タービンによつて回転させられる。
を連結したベーンポンプ、或はガスタービンジエ
ツトユニツトからのガスによつて回転される小型
タービンによつて回転させられる。
第4図には、油タンク22からの油を導管21
に供給し、その後、導管23を介してジエツトエ
ンジンの補助ギヤボツクス24に運ぶ油圧ポンプ
20が示されている。
に供給し、その後、導管23を介してジエツトエ
ンジンの補助ギヤボツクス24に運ぶ油圧ポンプ
20が示されている。
ベーンポンプ27の回転に必要な油は、導管2
3から導管29に分流される。その際分離制御弁
28は、ベーンポンプ27及び補助ギヤボツクス
24間の圧力差を制限し、余剰の油を導管26を
介して油タンク22に供給している。導管25′
を介して補助ギヤボツクス24から吸込まれた気
泡入りの油は、図示しない冷却器の通路を通つて
油タンク22に戻される。
3から導管29に分流される。その際分離制御弁
28は、ベーンポンプ27及び補助ギヤボツクス
24間の圧力差を制限し、余剰の油を導管26を
介して油タンク22に供給している。導管25′
を介して補助ギヤボツクス24から吸込まれた気
泡入りの油は、図示しない冷却器の通路を通つて
油タンク22に戻される。
別の実施例としては、分離制御弁28と導管2
6を設けず、導管29内に設けたリストリクター
によりベーンポンプ27のための油量を制御する
ことができる。油タンク22は、通気管25を介
して補助ギヤボツクス24に通気され、補助ギヤ
ボツクスは適当な方法により外気に通気される。
通気管25は、停止時に油面を垂直方向に通るよ
うに伸びている。
6を設けず、導管29内に設けたリストリクター
によりベーンポンプ27のための油量を制御する
ことができる。油タンク22は、通気管25を介
して補助ギヤボツクス24に通気され、補助ギヤ
ボツクスは適当な方法により外気に通気される。
通気管25は、停止時に油面を垂直方向に通るよ
うに伸びている。
ベーンポンプ27は、油用の回転手段である水
車33と共通の回転軸31上に配設されている。
回転軸31は、油タンクの中心部を周辺方向に延
長し、内部が中空に形成され、中央部に仕切30
が設けられる。この仕切30の前後の回転軸の円
周面には、軸線方向に細長いスリツト開口42及
び43が一様に形成される。水車35の複数の羽
根36は、放射状に配列されて、回転軸から遠く
離れて側壁近傍まで伸びている。
車33と共通の回転軸31上に配設されている。
回転軸31は、油タンクの中心部を周辺方向に延
長し、内部が中空に形成され、中央部に仕切30
が設けられる。この仕切30の前後の回転軸の円
周面には、軸線方向に細長いスリツト開口42及
び43が一様に形成される。水車35の複数の羽
根36は、放射状に配列されて、回転軸から遠く
離れて側壁近傍まで伸びている。
油の回転時には、導管25′からの気泡入りの
油は、回転軸内に流入し、矢印Fで示すように、
仕切30の上流側のスリツト開口42を通つて空
芯32内に流入する。この混合物は、仕切30に
衝突して強制的な方向転換によつて油と空気とに
分離させ、この結果、空気は、矢印Gに示すよう
に、仕切30の下流側のスリツト43に入り、そ
の後導管25に流入する。
油は、回転軸内に流入し、矢印Fで示すように、
仕切30の上流側のスリツト開口42を通つて空
芯32内に流入する。この混合物は、仕切30に
衝突して強制的な方向転換によつて油と空気とに
分離させ、この結果、空気は、矢印Gに示すよう
に、仕切30の下流側のスリツト43に入り、そ
の後導管25に流入する。
第5図は、第4図のそれと略同様の部材に同一
の参照番号を用い、より正確に表現した外部回転
の水車の油タンクB′内を示している。油用の回
転手段である水車35は、中空回転軸31に、側
壁域に沿つて伸長し、周方向に互いにずらせて配
置した羽根36を有している。水車35は例えば
回転軸31に羽根36を溶接できる。回転軸31
上にはベーンポンプ27の羽根板37を設けてあ
る。回転軸31は、軸受38,39を介して、油
タンク内側の半径方向に伸びる壁部材40,41
に回転自在に軸支されている。この軸受38,3
9に代えて滑り軸受が用いられる。油タンク内の
油が少い時の確実な給油を考えると、排出口34
周辺の壁を中空円錐状に広げることが望ましい。
の参照番号を用い、より正確に表現した外部回転
の水車の油タンクB′内を示している。油用の回
転手段である水車35は、中空回転軸31に、側
壁域に沿つて伸長し、周方向に互いにずらせて配
置した羽根36を有している。水車35は例えば
回転軸31に羽根36を溶接できる。回転軸31
上にはベーンポンプ27の羽根板37を設けてあ
る。回転軸31は、軸受38,39を介して、油
タンク内側の半径方向に伸びる壁部材40,41
に回転自在に軸支されている。この軸受38,3
9に代えて滑り軸受が用いられる。油タンク内の
油が少い時の確実な給油を考えると、排出口34
周辺の壁を中空円錐状に広げることが望ましい。
第5図の実施例においては、作動時に油タンク
B′の通気が第4図について述べたのと同様に行
われる。
B′の通気が第4図について述べたのと同様に行
われる。
第1図及び第3図を参照すると、支持体4に
は、側壁近傍にリストリクタとして形成したベン
ト50が設けられている。このベント50は、注
入口6(第1図)が閉じて圧力が高くなつた時
に、通気管11を減圧して、通気を達成すること
ができる。フランジ8を介して通気装置に接続さ
れている。油の回転時にベント50から洩れる油
量はかなり小さいと見積られる。特に第1図と第
3図については、通気の目的でベントの周辺の油
タンク壁を円錫状に広げて、油タンクの容量が少
い時に確実な排出を保証することができる。
は、側壁近傍にリストリクタとして形成したベン
ト50が設けられている。このベント50は、注
入口6(第1図)が閉じて圧力が高くなつた時
に、通気管11を減圧して、通気を達成すること
ができる。フランジ8を介して通気装置に接続さ
れている。油の回転時にベント50から洩れる油
量はかなり小さいと見積られる。特に第1図と第
3図については、通気の目的でベントの周辺の油
タンク壁を円錫状に広げて、油タンクの容量が少
い時に確実な排出を保証することができる。
本発明においては、油タンク自身を回転可能に
配設して、油を回転させ、従つて油タンクの略中
央から通気することができる。この目的のため、
側壁には、複数の羽根が一様に分布して固定され
る。油タンクの回転のためには、かなり小さな空
気或はガスタービンを設けて、ジエツトエンジン
の循環工程からの空気或はガスを通気したり、ベ
ーンポンプを設けて、循環油から分離した油分
流、或は油タンク内に戻つてきた油から供給され
る油流に基いて油に含まれるエネルギーの一部を
使つて動かすことができる。
配設して、油を回転させ、従つて油タンクの略中
央から通気することができる。この目的のため、
側壁には、複数の羽根が一様に分布して固定され
る。油タンクの回転のためには、かなり小さな空
気或はガスタービンを設けて、ジエツトエンジン
の循環工程からの空気或はガスを通気したり、ベ
ーンポンプを設けて、循環油から分離した油分
流、或は油タンク内に戻つてきた油から供給され
る油流に基いて油に含まれるエネルギーの一部を
使つて動かすことができる。
第6図は変形例の油タンクB′を示し、同等の
部材に対して同一の符号を使用している。同心状
の側壁51に円周方向に伸び、スパイラル状に排
出口34に横断面が連続的に拡開する流体即ち油
出路52を一体に設けてある。更に、水車の軸3
1には、外部より回転する幾つかの羽根53が直
接設けてある。
部材に対して同一の符号を使用している。同心状
の側壁51に円周方向に伸び、スパイラル状に排
出口34に横断面が連続的に拡開する流体即ち油
出路52を一体に設けてある。更に、水車の軸3
1には、外部より回転する幾つかの羽根53が直
接設けてある。
この排出路52の構成は、外部回転により生じ
た油の回転エネルギを圧力エネルギに変化させて
利用するので、補助ギヤボツクスや油潤滑室に油
潤滑の目的からは油圧ポンプを用いる必要がな
い。
た油の回転エネルギを圧力エネルギに変化させて
利用するので、補助ギヤボツクスや油潤滑室に油
潤滑の目的からは油圧ポンプを用いる必要がな
い。
「発明の効果」
例えば第1,3,5図による油タンクB,
B′は、油静止時に、油面上に開口があるように、
回転軸と同心的に軸線に沿つて伸びる通気管11
或は水車31が同様に垂直にあるように位置決め
すると、比較的小さな寸法の油タンクに同時に比
較的大きな有効容積を与えることになる。
B′は、油静止時に、油面上に開口があるように、
回転軸と同心的に軸線に沿つて伸びる通気管11
或は水車31が同様に垂直にあるように位置決め
すると、比較的小さな寸法の油タンクに同時に比
較的大きな有効容積を与えることになる。
第1図は、油をノズルから噴出させて油タンク
内の油を回転させた第1実施例の油タンクの軸方
向断面図、第2図はノズルの配置を示す第1図の
矢印X方向から見た図、第3図は別の羽根により
油を回転させる油タンクの軸方向断面図、第4図
は水車を回転させるベーンポンプを備えた油タン
クを含み、協働下でエンジンの補助ギヤボツクス
へ油循環する回路図、第5図は水車を回転させる
ベーンポンプと組合せた油タンクの軸方向断面
図、第6図は第5図に変更を加えた油タンクの横
断面図である。 B,B′,22…油タンク、1…軸線、2,5
1…側壁、3…底、4…支持体、5…ヘツド、
6,14,18…給油口、7…油出口、8,9…
フランジ、10…ダクト、11…通気管、12…
開口、13…空芯、16A,16B…ノズル、1
5,33,35…水車、15′,36,53…羽
根、24…補助ギヤボツクス、25…通気管、2
7…ベーンポンプ、28…分離制御弁、30…仕
切、31…回転軸、32…空芯、34…排出口、
50…ベント、52…油排出路。
内の油を回転させた第1実施例の油タンクの軸方
向断面図、第2図はノズルの配置を示す第1図の
矢印X方向から見た図、第3図は別の羽根により
油を回転させる油タンクの軸方向断面図、第4図
は水車を回転させるベーンポンプを備えた油タン
クを含み、協働下でエンジンの補助ギヤボツクス
へ油循環する回路図、第5図は水車を回転させる
ベーンポンプと組合せた油タンクの軸方向断面
図、第6図は第5図に変更を加えた油タンクの横
断面図である。 B,B′,22…油タンク、1…軸線、2,5
1…側壁、3…底、4…支持体、5…ヘツド、
6,14,18…給油口、7…油出口、8,9…
フランジ、10…ダクト、11…通気管、12…
開口、13…空芯、16A,16B…ノズル、1
5,33,35…水車、15′,36,53…羽
根、24…補助ギヤボツクス、25…通気管、2
7…ベーンポンプ、28…分離制御弁、30…仕
切、31…回転軸、32…空芯、34…排出口、
50…ベント、52…油排出路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線1,1′を中心とする回転対称の側壁2,
51を有する油タンクにおいて、 内部の油の回転中に、該油に作用する遠心力に
より発生されると共に該油が殆ど含まれない空芯
a,b,c,32を軸線近傍に形成する内部の油
用の回転手段15;16A,16B;33;35
と、該油を注入する給油口6と、前記側壁に設け
られると共に油を供給する油出口7と、軸線と略
同軸的に延長して、前記空芯と連通させる開口1
2,43を該油タンクの略中央に持つ通気管11
とを備え、 この開口12,43は油の静止時に、油面の上
側に開口していることを特徴とする飛行体用の通
気装置を備えた油タンク。 2 前記回転手段は、側壁2の接線方向に配置し
たノズル16A,16Bを含み、このノズルから
前記油が油タンクB内の接線方向に噴射される特
許請求の範囲第1項記載の油タンク。 3 前記ノズルの先端は、ヘツド5を有する支持
体4に配置される特許請求の範囲第2項記載の油
タンク。 4 前記支持体4にはダクト10が設けられ、前
記ヘツド5には、前記ダクトと連通して油タンク
内を減圧するベント50が設けられる特許請求の
範囲第3項の記載の油タンク。 5 前記回転手段は、前記軸線に沿つて軸支され
る水車15,33,35と、この水車を回転させ
る外部の駆動器27,37とを備えた特許請求の
範囲第1項記載の油タンク。 6 前記水車は、側壁2近傍に、軸線1,1′と
平行に配置された複数の放射状の羽根15′,3
6,53を備えた特許請求の範囲第5項記載の油
タンク。 7 前記駆動器は、軸線1′と同軸の回転軸31
に取付けられたベーンポンプ27を備え、この回
転軸は、略中央に開口を持つ排気管として機能す
る特許請求の範囲第5項記載の油タンク。 8 回転軸31は、略中間に仕切30が設けら
れ、この仕切の前後の円周面に複数のスリツト開
口42,43が一様に形成され、仕切30の下流
側が通気管25を経由して補助ギアボツクスに連
通させて、回転軸内を流れた気泡入りの油は、仕
切30の壁で方向転換後開口42を経由して、油
タンクB′内に入り、この油タンク内で側壁近傍
に溜まる油成分及び空芯32に溜まる空気成分と
に分離され、この空芯から空気成分が仕切30の
下流の開口43を経由して反対側の回転軸に流出
する特許請求の範囲第7項項記載の油タンク。 9 油タンクは、ガスタービンジエツトエンジン
用であり、前記油は潤滑油或は燃料である特許請
求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の油タン
ク。 10 前記駆動器は、タービンと、このタービン
に、エンジンの一部の油循環流を供給する供給装
置、或は前記エンジンの熱力学的周期工程からの
ガスを供給する吸気装置とを備えた特許請求の範
囲第9項記載の油タンク。 11 羽根53が回転軸31に固定され、側壁5
1には、周方向に延びスパイラル状にかつ横断面
が漸次拡大する油排出路52が一体形成される特
許請求の範囲第6項記載の油タンク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3047719A DE3047719C2 (de) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Einrichtung zur Entlüftung eines Flüssigkeitsbehälters, insbesondere eines Schmiermittelbehälters für Flugzeuge bei extremen Fluglagen und -bedingungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151499A JPS57151499A (en) | 1982-09-18 |
| JPH0224719B2 true JPH0224719B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=6119489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20503981A Granted JPS57151499A (en) | 1980-12-18 | 1981-12-18 | Liquid vessel with exhauster |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545791A (ja) |
| JP (1) | JPS57151499A (ja) |
| DE (1) | DE3047719C2 (ja) |
| FR (1) | FR2496594B1 (ja) |
| GB (1) | GB2089751B (ja) |
| IT (1) | IT1142120B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3405366A1 (de) * | 1984-02-15 | 1985-08-22 | MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München | Schmiermittelversorgungssystem |
| US4645517A (en) * | 1985-09-20 | 1987-02-24 | Rosemount Inc. | Drain manifold for air data sensor |
| DE3612002A1 (de) * | 1986-04-09 | 1987-10-22 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh | Betankungsvorrichtung zum betanken eines fluessigkeitstankes |
| DE3640951A1 (de) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Ohb Opto Elektronik Hydraulik | Quirl-tank fuer weltraumeinsatz |
| US4947963A (en) * | 1989-05-11 | 1990-08-14 | United Technologies Corporation | Oil supply reservoir |
| US5411116A (en) * | 1994-06-22 | 1995-05-02 | United Technologies Corporation | Self-scavenging, hybrid lubrication subsystem |
| DE102005031804A1 (de) | 2005-07-07 | 2007-01-18 | Mtu Aero Engines Gmbh | Schmiermittelsystem |
| CN1718507B (zh) * | 2005-08-16 | 2011-05-18 | 丛洋 | 风气发动机飞行器 |
| US8181746B2 (en) | 2008-09-18 | 2012-05-22 | United Technologies Corporation | Continuous supply fluid reservoir |
| EP2543832A1 (de) * | 2011-07-06 | 2013-01-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Hydrauliklager für eine stationäre Gasturbine |
| US9206741B2 (en) | 2012-11-30 | 2015-12-08 | United Technologies Corporation | Fluid system with gravity controlled valve |
| RU169245U1 (ru) * | 2016-08-01 | 2017-03-13 | Публичное акционерное общество "Научно-производственное объединение "Сатурн" | Бак для хранения и вытеснения жидкости |
| BE1024639B1 (fr) * | 2016-10-13 | 2018-05-16 | Safran Aero Boosters S.A. | Reservoir d'huile de turbomachine |
| US11162637B2 (en) | 2019-09-30 | 2021-11-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Sump cover assembly for generator |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB550326A (en) | 1941-06-30 | 1943-01-04 | Napler & Son Ltd D | Improvements in or relating to tanks for use in aircraft |
| US2364119A (en) * | 1943-02-26 | 1944-12-05 | Cons Vultee Aircraft Corp | Oil tank for airplane engines |
| GB796886A (en) * | 1955-01-20 | 1958-06-18 | Walter Jordan | Gas separator for fuel decanting installations |
| US2983331A (en) * | 1957-07-08 | 1961-05-09 | North American Aviation Inc | Inverted flight reservoir |
| GB897329A (en) | 1960-03-22 | 1962-05-23 | English Electric Co Ltd | Improvements in and relating to liquid reservoirs for aircraft |
| US3130022A (en) * | 1960-03-22 | 1964-04-21 | English Electric Co Ltd | Liquid reservoirs for aircraft |
| US3397512A (en) * | 1966-12-28 | 1968-08-20 | James E. Webb | Vapor-liquid separator |
| US3715863A (en) * | 1971-03-26 | 1973-02-13 | Bennett Pump Inc | Compact pump/air separator apparatus |
| US3771287A (en) * | 1972-10-02 | 1973-11-13 | United Aircraft Corp | Deaerating oil tank |
| US3942961A (en) * | 1974-09-17 | 1976-03-09 | Joseph Lucas (Industries) Limited | Pumps |
| US3982399A (en) * | 1974-09-25 | 1976-09-28 | Northrop Corporation | Fuel degassing method |
| DE2450238C2 (de) * | 1974-10-23 | 1979-12-06 | Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg | Ventil zur Entlüftung des Hohlraums eines rotierenden und teilweise mit Schmiermittel gefüllten Gelenkes oder von teleskopartig ineinander verschiebbaren Wellenteilen |
| US4053291A (en) * | 1976-08-18 | 1977-10-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Cylindrical deaerator |
| US4093428A (en) * | 1977-04-12 | 1978-06-06 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Gas/liquid separator |
| DE2743994C3 (de) * | 1977-09-30 | 1980-04-24 | Mtu Motoren- Und Turbinen-Union Muenchen Gmbh, 8000 Muenchen | Einrichtung zur Entlüftung von Flüssigkeitsbehältern für Flugzeuge |
-
1980
- 1980-12-18 DE DE3047719A patent/DE3047719C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-12-17 GB GB8138094A patent/GB2089751B/en not_active Expired
- 1981-12-17 IT IT2565781A patent/IT1142120B/it active
- 1981-12-18 FR FR8123723A patent/FR2496594B1/fr not_active Expired
- 1981-12-18 JP JP20503981A patent/JPS57151499A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-07 US US06/648,651 patent/US4545791A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2496594A1 (fr) | 1982-06-25 |
| GB2089751A (en) | 1982-06-30 |
| IT8125657A0 (it) | 1981-12-17 |
| JPS57151499A (en) | 1982-09-18 |
| IT1142120B (it) | 1986-10-08 |
| FR2496594B1 (fr) | 1986-02-14 |
| DE3047719C2 (de) | 1983-10-27 |
| DE3047719A1 (de) | 1982-07-01 |
| US4545791A (en) | 1985-10-08 |
| GB2089751B (en) | 1984-05-16 |
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