JPH0224731Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224731Y2 JPH0224731Y2 JP15170584U JP15170584U JPH0224731Y2 JP H0224731 Y2 JPH0224731 Y2 JP H0224731Y2 JP 15170584 U JP15170584 U JP 15170584U JP 15170584 U JP15170584 U JP 15170584U JP H0224731 Y2 JPH0224731 Y2 JP H0224731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bottom plate
- plates
- fold lines
- fold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 38
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は1枚の展開シートから組立てられる紙
箱に関する。
箱に関する。
紙箱は比較的安価で且つ軽量であり、又望みに
応じて設計し、装飾することも比較的容易である
ために、包装用に広く利用されている。しかしな
がら紙箱はかさ高であるために保管のために大き
な空間を必要とし、又運搬にも不便である。そこ
で紙箱を組立式にして保管、運搬の際には解体し
て小さな容積のものとし、使用時にそれを組立て
るという方法が採用され、このような組立式紙箱
として多くの種類のものが提案されている。
応じて設計し、装飾することも比較的容易である
ために、包装用に広く利用されている。しかしな
がら紙箱はかさ高であるために保管のために大き
な空間を必要とし、又運搬にも不便である。そこ
で紙箱を組立式にして保管、運搬の際には解体し
て小さな容積のものとし、使用時にそれを組立て
るという方法が採用され、このような組立式紙箱
として多くの種類のものが提案されている。
本考案は、1枚の展開シート、特に比較的肉厚
の展開シートから簡単に組立てることができ、組
立てた状態では大きな強度を有し、しかも簡単に
解体できるような組立式紙箱を提供することを目
的とする。
の展開シートから簡単に組立てることができ、組
立てた状態では大きな強度を有し、しかも簡単に
解体できるような組立式紙箱を提供することを目
的とする。
考案の構成
本考案の組立式紙箱は、
底板と対向する2片の側板と対向する2片の端
板とからなり上方が開口した、展開シートから組
立てられた紙箱であつて、該展開シートが 底板1、 底板1の両側に折り線11,11を介して設け
られた第1側板2a,2a、 第1側板2a,2aの両側から折り線12,1
2を介して延長した第2側板2b,2b、 第2側板2b,2bの両側から折り線13,1
3,13,13を介して延長した舌片3,3,
3,3、 底板1の両端に折り線14,14を介して設け
られた第1端板4a,4a、 第1端板4a,4aの両端から折り線15,1
5を介して延長した第2端板4b,4b、 第1端板4a,4aの両側に折り線16,1
6,16,16を介して設けられた第1カバー片
5a,5a,5a,5a、及び 第1カバー片5a,5a,5a,5aの夫々の
端から折り線17,17,17,17を介して設
けられた第2カバー片5b,5b,5b,5bを
具備し、 各第2カバー片5bの内側縁18は、底板1の
両側の折り線11にほぼ平行で、折り線11の延
長線からシートの厚さにほぼ等しい距離だけ外側
に位置し、且つ該内側縁18の終端部18aは第
2端板4bの外端縁19から一定距離xだけ内側
に位置しており、 各第2端板4bの両外側縁の該外端縁19から
該距離xだけ内側までの部分20c,20cは底
板1の両側の折り線11,11にほぼ平行で且つ
折り線11,11の延長線からシートの厚さにほ
ぼ等しい距離だけ内側に位置しており、 各第2端板4bの両外側縁の残りの部分20
d,20dは底板1の両側の折り線11,11に
ほぼ平行で且つ折り線11,11の延長線からシ
ートの厚さのほぼ3倍に等しい距離だけ内側に位
置しており、 各第2側板2bの両端部にかぎ形の切り込み2
2が設けられており、該切り込み22のかぎ形の
長辺は、第2側板の外側縁21から、折り線13
に平行に且つ折り線13からシートの厚さにほぼ
等しい間隔をへだてて、該一定距離xに等しい長
さだけ内側に延びており、該切り込み22のかぎ
形の短辺は該長辺の内側端から折り線13まで延
びており、 紙箱を組立てた時、 側板の両端部は第1及び第2の側板並びに第1
及び第2のカバー片によつて4重に構成され、側
板の残りの部分は第1及び第2の側板によつて2
重に構成され、端板は第1及び第2の端板並びに
舌片によつて3重又は4重に構成されることを特
徴とする。
板とからなり上方が開口した、展開シートから組
立てられた紙箱であつて、該展開シートが 底板1、 底板1の両側に折り線11,11を介して設け
られた第1側板2a,2a、 第1側板2a,2aの両側から折り線12,1
2を介して延長した第2側板2b,2b、 第2側板2b,2bの両側から折り線13,1
3,13,13を介して延長した舌片3,3,
3,3、 底板1の両端に折り線14,14を介して設け
られた第1端板4a,4a、 第1端板4a,4aの両端から折り線15,1
5を介して延長した第2端板4b,4b、 第1端板4a,4aの両側に折り線16,1
6,16,16を介して設けられた第1カバー片
5a,5a,5a,5a、及び 第1カバー片5a,5a,5a,5aの夫々の
端から折り線17,17,17,17を介して設
けられた第2カバー片5b,5b,5b,5bを
具備し、 各第2カバー片5bの内側縁18は、底板1の
両側の折り線11にほぼ平行で、折り線11の延
長線からシートの厚さにほぼ等しい距離だけ外側
に位置し、且つ該内側縁18の終端部18aは第
2端板4bの外端縁19から一定距離xだけ内側
に位置しており、 各第2端板4bの両外側縁の該外端縁19から
該距離xだけ内側までの部分20c,20cは底
板1の両側の折り線11,11にほぼ平行で且つ
折り線11,11の延長線からシートの厚さにほ
ぼ等しい距離だけ内側に位置しており、 各第2端板4bの両外側縁の残りの部分20
d,20dは底板1の両側の折り線11,11に
ほぼ平行で且つ折り線11,11の延長線からシ
ートの厚さのほぼ3倍に等しい距離だけ内側に位
置しており、 各第2側板2bの両端部にかぎ形の切り込み2
2が設けられており、該切り込み22のかぎ形の
長辺は、第2側板の外側縁21から、折り線13
に平行に且つ折り線13からシートの厚さにほぼ
等しい間隔をへだてて、該一定距離xに等しい長
さだけ内側に延びており、該切り込み22のかぎ
形の短辺は該長辺の内側端から折り線13まで延
びており、 紙箱を組立てた時、 側板の両端部は第1及び第2の側板並びに第1
及び第2のカバー片によつて4重に構成され、側
板の残りの部分は第1及び第2の側板によつて2
重に構成され、端板は第1及び第2の端板並びに
舌片によつて3重又は4重に構成されることを特
徴とする。
本考案の紙箱を組立てるための展開シートの1
例を第1図を参照して説明する。
例を第1図を参照して説明する。
第1図において展開シートは段ボールからなつ
ている。矩形状の底板1の両側(長辺側)に第1
側板2a,2aが延設されている。底板1と第1
側板2a,2aの境界線に沿つて、第1側板を第
1図の紙面から上方に90゜だけ折り曲げるための
折り線11,11を設ける。第1側板2aは箱を
組立てた時2枚合せの側板の外壁部分を構成す
る。第1側板2a,2aの両側に折り線12,1
2を介して第2側板2b,2bを延設する。折り
線12は、第2側板2bを第1側板2aに対して
180゜、第1図の紙面から上方に折り曲げるための
もので、小間隔で平行に並んだ2本の線からなる
2重折り線であることが好ましい。第2側板2b
は2枚合せの側板の内壁を構成する。第2側板2
b,2bの両端に折り線13,13,13,13
を介して舌片3,3,3,3を延設する。舌片3
は折り線13に沿つて第1図の紙面の下方に90゜
折り曲げられるようになつている。第1図に示す
ように、第2側板2bと舌片3の境界部にかぎ形
の切り込み22が設けられている。この切り込み
22の長辺は第2側板2bの外側縁21から折り
線13に平行に且つ折り線13から展開シートの
板厚にほぼ等しい間隔をへだてて、所定距離xだ
け内側に延び、切り込み22の短辺は上記長辺の
内側端から折り線13まで延びている。距離xは
第1図の例では第2側板2bの短辺、即ち側板の
高さの約5分の1になつている。切り込み22の
作用は後に述べる。
ている。矩形状の底板1の両側(長辺側)に第1
側板2a,2aが延設されている。底板1と第1
側板2a,2aの境界線に沿つて、第1側板を第
1図の紙面から上方に90゜だけ折り曲げるための
折り線11,11を設ける。第1側板2aは箱を
組立てた時2枚合せの側板の外壁部分を構成す
る。第1側板2a,2aの両側に折り線12,1
2を介して第2側板2b,2bを延設する。折り
線12は、第2側板2bを第1側板2aに対して
180゜、第1図の紙面から上方に折り曲げるための
もので、小間隔で平行に並んだ2本の線からなる
2重折り線であることが好ましい。第2側板2b
は2枚合せの側板の内壁を構成する。第2側板2
b,2bの両端に折り線13,13,13,13
を介して舌片3,3,3,3を延設する。舌片3
は折り線13に沿つて第1図の紙面の下方に90゜
折り曲げられるようになつている。第1図に示す
ように、第2側板2bと舌片3の境界部にかぎ形
の切り込み22が設けられている。この切り込み
22の長辺は第2側板2bの外側縁21から折り
線13に平行に且つ折り線13から展開シートの
板厚にほぼ等しい間隔をへだてて、所定距離xだ
け内側に延び、切り込み22の短辺は上記長辺の
内側端から折り線13まで延びている。距離xは
第1図の例では第2側板2bの短辺、即ち側板の
高さの約5分の1になつている。切り込み22の
作用は後に述べる。
第2側板2b,2bの両側に、必要に応じて、
底板補強片1a,1aを延設し、第2側板2bと
底板補強片1aとの境界線21を、底板補強片1
aを第1図の紙面の下方に90゜折り曲げるための
折り線とする。底板補強片1aの短辺は、第1図
に見られるように、かぎ形切り込み22の長辺か
ら延びている。又必要に応じて、第2側板2bに
は図示のように2ケ所に形の切り込み23を設
ける。切り込み23の長辺は折り線21に平行に
且つ折り線21から展開シートの厚さにほぼ等し
い間隔をへだてて延び、その両端から折り線21
まで切り込み23の短辺が延びている。切り込み
23の作用は後に述べる。
底板補強片1a,1aを延設し、第2側板2bと
底板補強片1aとの境界線21を、底板補強片1
aを第1図の紙面の下方に90゜折り曲げるための
折り線とする。底板補強片1aの短辺は、第1図
に見られるように、かぎ形切り込み22の長辺か
ら延びている。又必要に応じて、第2側板2bに
は図示のように2ケ所に形の切り込み23を設
ける。切り込み23の長辺は折り線21に平行に
且つ折り線21から展開シートの厚さにほぼ等し
い間隔をへだてて延び、その両端から折り線21
まで切り込み23の短辺が延びている。切り込み
23の作用は後に述べる。
底板1の両端(短辺側)に折り線14,14を
介して第1端板4a,4aを延設し、更に第1端
板4a,4aの各端部に折り線15,15を介し
て第2端板4b,4bを延設する。第1端板4a
は折り線14に沿つて底板1に対して90゜だけ第
1図の紙面の上方に折り曲げられて端板の外壁を
形成する。第2端板4bは第1端板4aに対して
180゜、第1図の紙面から上方に折り曲げられて端
板の内壁を形成し、両端板4a,4bの間に前記
舌片3を挾み込むようになつている。このような
目的のために折り線15は2重折り線とするのが
好ましく、しかも2重折り線の2本の線の間隔は
前述の折り線12の2本の線間の間隔よりも大き
くするのが好ましい。
介して第1端板4a,4aを延設し、更に第1端
板4a,4aの各端部に折り線15,15を介し
て第2端板4b,4bを延設する。第1端板4a
は折り線14に沿つて底板1に対して90゜だけ第
1図の紙面の上方に折り曲げられて端板の外壁を
形成する。第2端板4bは第1端板4aに対して
180゜、第1図の紙面から上方に折り曲げられて端
板の内壁を形成し、両端板4a,4bの間に前記
舌片3を挾み込むようになつている。このような
目的のために折り線15は2重折り線とするのが
好ましく、しかも2重折り線の2本の線の間隔は
前述の折り線12の2本の線間の間隔よりも大き
くするのが好ましい。
第2端板4bの両外側縁は第1図で20c及び
20dで示すように段状になつており、第2端板
4bの外端縁19に近い側縁部分20C,20C
は、この外端縁19から内側へ前述の距離xだ
け、底板1の両側の折り線11,11にほぼ平行
に延びており、且つ折り線11,11の延長線か
ら展開シートの厚さにほぼ等しい距離だけ内側に
位置している。第2端板4bの残りの側縁部分2
0d,20dは底板1の両側の折り線11,11
にほぼ平行で且つ折り線11,11の延長線か
ら、展開シートの厚さのほぼ3倍に等しい距離だ
け内側に位置している。
20dで示すように段状になつており、第2端板
4bの外端縁19に近い側縁部分20C,20C
は、この外端縁19から内側へ前述の距離xだ
け、底板1の両側の折り線11,11にほぼ平行
に延びており、且つ折り線11,11の延長線か
ら展開シートの厚さにほぼ等しい距離だけ内側に
位置している。第2端板4bの残りの側縁部分2
0d,20dは底板1の両側の折り線11,11
にほぼ平行で且つ折り線11,11の延長線か
ら、展開シートの厚さのほぼ3倍に等しい距離だ
け内側に位置している。
第1端板4a,4aの両側に折り線16,1
6,16,16を介して三角形状の第1カバー片
5a,5a,5a,5aを延設し、そして第1カ
バー片5a,5a,5a,5aの外端に折り線1
7,17,17,17を介して三角形状の第2カ
バー片5b,5b,5b,5bを延設する。第1
カバー片5aは折り線16に沿つて第1端板4a
から、第1図の紙面の上方に90゜折り曲げられる
ようになつている。又第2カバー片5bは折り線
17に沿つて第1図の紙面の上方に180゜折り曲げ
られて第1カバー片5aに重なり、両カバー片5
a,5bの間に、折り重ねられた第1側板2a及
び第2側板2bの端部を挾み込むようになつてい
る。この目的のために折り線17は2重折り線
で、その2本の線の間隔は前記折り線15とほぼ
同様に大きくすることが好ましい。第2カバー片
5b,5bの内側縁18,18は、底板1の両側
の折り線11,11にほぼ平行で且つ折り線1
1,11の延長線から、展開シートの厚さにほぼ
等しい距離だけ外側に位置している。又この内側
縁18,18の長さは第2端板4bの前記側縁部
20dの長さとほぼ等しく、従つて三角形状の先
端部18aは、第2端板4bの外端縁19からほ
ぼ距離xだけ内側に位置している。
6,16,16を介して三角形状の第1カバー片
5a,5a,5a,5aを延設し、そして第1カ
バー片5a,5a,5a,5aの外端に折り線1
7,17,17,17を介して三角形状の第2カ
バー片5b,5b,5b,5bを延設する。第1
カバー片5aは折り線16に沿つて第1端板4a
から、第1図の紙面の上方に90゜折り曲げられる
ようになつている。又第2カバー片5bは折り線
17に沿つて第1図の紙面の上方に180゜折り曲げ
られて第1カバー片5aに重なり、両カバー片5
a,5bの間に、折り重ねられた第1側板2a及
び第2側板2bの端部を挾み込むようになつてい
る。この目的のために折り線17は2重折り線
で、その2本の線の間隔は前記折り線15とほぼ
同様に大きくすることが好ましい。第2カバー片
5b,5bの内側縁18,18は、底板1の両側
の折り線11,11にほぼ平行で且つ折り線1
1,11の延長線から、展開シートの厚さにほぼ
等しい距離だけ外側に位置している。又この内側
縁18,18の長さは第2端板4bの前記側縁部
20dの長さとほぼ等しく、従つて三角形状の先
端部18aは、第2端板4bの外端縁19からほ
ぼ距離xだけ内側に位置している。
次に第1図に示した展開シートから箱を組立て
る手順について説明する。
る手順について説明する。
先ず底板補強片1a,1aを折り線21,21
に沿つて第2側板2b,2bに対して、第1図の
紙面の下方へ90゜折り曲げ、次に第2側板2b,
2bを折り線12,12に沿つて第1図の紙面の
上方へ180゜折り曲げて第1側板2a,2aに重ね
る。次いで第1側板2a,2aを折り線11,1
1に沿つて、第1図の紙面の上方に90゜折り曲げ
る。この時底板補強片1a,1aは底板1の両側
部に重なる。次に舌片3,3,3,3を折り線1
3,13,13,13に沿つて90゜折り曲げる。
この状態を第2図に示す。
に沿つて第2側板2b,2bに対して、第1図の
紙面の下方へ90゜折り曲げ、次に第2側板2b,
2bを折り線12,12に沿つて第1図の紙面の
上方へ180゜折り曲げて第1側板2a,2aに重ね
る。次いで第1側板2a,2aを折り線11,1
1に沿つて、第1図の紙面の上方に90゜折り曲げ
る。この時底板補強片1a,1aは底板1の両側
部に重なる。次に舌片3,3,3,3を折り線1
3,13,13,13に沿つて90゜折り曲げる。
この状態を第2図に示す。
第1端板4a,4aを折り線14,14に沿つ
て90゜折り曲げても舌片3,3,3,3に重ねる。
次に第2端板4b,4bを二重折り線15,15
に沿つて180゜折り曲げて、第1端板4a,4aと
の間に舌片3,3,3,3を挾み込む。第2端板
4bの前記側縁部20cを第2側板2bに設けら
れた切り込み22に挿入する。第2端板の残りの
側縁部20dが底板1の側縁よりもシートの厚さ
のほぼ3倍だけ内側に位置し、側縁部20cが底
板1の側縁よりもほぼシートの厚さだけ内側に位
置し、そして第2端板の側縁部20cの長さが切
り込み22の長さxにほぼ等しくなつているの
で、側縁部20cは切り込み22内にきつちりと
はまり込み、そして側縁部20dと第2側板2b
の内面との間にほぼシートの厚さだけの〓間が生
ずる。この状態を第3図に示す。
て90゜折り曲げても舌片3,3,3,3に重ねる。
次に第2端板4b,4bを二重折り線15,15
に沿つて180゜折り曲げて、第1端板4a,4aと
の間に舌片3,3,3,3を挾み込む。第2端板
4bの前記側縁部20cを第2側板2bに設けら
れた切り込み22に挿入する。第2端板の残りの
側縁部20dが底板1の側縁よりもシートの厚さ
のほぼ3倍だけ内側に位置し、側縁部20cが底
板1の側縁よりもほぼシートの厚さだけ内側に位
置し、そして第2端板の側縁部20cの長さが切
り込み22の長さxにほぼ等しくなつているの
で、側縁部20cは切り込み22内にきつちりと
はまり込み、そして側縁部20dと第2側板2b
の内面との間にほぼシートの厚さだけの〓間が生
ずる。この状態を第3図に示す。
次に第1カバー片5a,5aを折り線16,1
6に沿つて90゜折り曲げて第1側板2a,2aに
重ね、次に第2カバー片5b,5bを2重折り線
17,17に沿つて180゜折り曲げて第2側板2b
に重ね、そして第2カバー片5b,5bの内側縁
18,18を、第2端板4bの側縁部20dと第
2側板2bの内面との間に生じた前記〓間に挿入
する。かくして組立ての完成した状態を第4図に
示す。
6に沿つて90゜折り曲げて第1側板2a,2aに
重ね、次に第2カバー片5b,5bを2重折り線
17,17に沿つて180゜折り曲げて第2側板2b
に重ね、そして第2カバー片5b,5bの内側縁
18,18を、第2端板4bの側縁部20dと第
2側板2bの内面との間に生じた前記〓間に挿入
する。かくして組立ての完成した状態を第4図に
示す。
以上のようにして組立てられた紙箱において
は、側板は第1及び第2の側板によつて2重に構
成され、そして側板の両端部、即ち箱のコーナー
部を構成する部分が更に第1及び第2のカバー部
片によつて4重に構成されている。又端板は第1
及び第2端板及び舌片によつて3重又は4重に構
成されている。更に又第2端板4bの側縁部20
cが第2側板2bの切り込み22内にきつちりは
まり込み、且つ第2カバー片の内側縁18は第2
側板2bの内面と第2端板4bの側縁部20dの
間の間〓に挿入されている。かくして箱全体が強
固なものになつている。
は、側板は第1及び第2の側板によつて2重に構
成され、そして側板の両端部、即ち箱のコーナー
部を構成する部分が更に第1及び第2のカバー部
片によつて4重に構成されている。又端板は第1
及び第2端板及び舌片によつて3重又は4重に構
成されている。更に又第2端板4bの側縁部20
cが第2側板2bの切り込み22内にきつちりは
まり込み、且つ第2カバー片の内側縁18は第2
側板2bの内面と第2端板4bの側縁部20dの
間の間〓に挿入されている。かくして箱全体が強
固なものになつている。
第1図に示す例では、切り込み22の長さ、即
ち距離xは側板の高さの約5分の1になつてい
る。xの長さが短かすぎると、第2端板の側縁部
20cが切り込み22内に挿入されることによる
箱の強度増大の効果が小さくなり、一方xの長さ
が大きすぎると第2カバー片の内側縁18が、第
2側板2bの内面と第2端板4bの間の間〓に挿
入されることによる箱の強度の増大の効果が小さ
くなる。このような観点からxの長さは側板の高
さの1/9〜1/3の範囲であることが好ましい。
ち距離xは側板の高さの約5分の1になつてい
る。xの長さが短かすぎると、第2端板の側縁部
20cが切り込み22内に挿入されることによる
箱の強度増大の効果が小さくなり、一方xの長さ
が大きすぎると第2カバー片の内側縁18が、第
2側板2bの内面と第2端板4bの間の間〓に挿
入されることによる箱の強度の増大の効果が小さ
くなる。このような観点からxの長さは側板の高
さの1/9〜1/3の範囲であることが好ましい。
本考案は、第2側板2bに設けた切り込み22
の長辺が、折り線13からシートの厚さにほぼ等
しい間隔をへだてて内側にあることを要件とする
が、これは第2端板の側縁部20cが切り込み2
2にちようどはまり込むようにするためのもので
ある。従つてこのような目的を達成し得る限り上
記間隔が正確にシートの厚さに等しいことを要し
ない。又第2端板4bの側縁部20cが折り線1
1の延長線からシートの厚さにほぼ等しい距離だ
け内側に位置し、第2端板4bの残りの側縁部2
0dが折り線11の延長線からシートの厚さのほ
ぼ3倍に等しい距離だけ内側に位置することを規
定し、そして第2カバー片5bの内側縁18が折
り線11の延長線からシートの厚さにほぼ等しい
距離だけ外側に位置することを規定するが、これ
は第2端板の側縁部20cが第2側板2bに設け
た切り込み22にはまり込む際に、第2側板2b
の内面と第2端板4bの残りの側縁部20dの間
の間〓に第2カバー片の内側縁18が都合よく挿
入されるようにするためのものである。従つてこ
のような目的を達成し得る限りにおいて、上記距
離は必ずしもシートの厚さ又はその3倍に正確に
等しいことを要しない。
の長辺が、折り線13からシートの厚さにほぼ等
しい間隔をへだてて内側にあることを要件とする
が、これは第2端板の側縁部20cが切り込み2
2にちようどはまり込むようにするためのもので
ある。従つてこのような目的を達成し得る限り上
記間隔が正確にシートの厚さに等しいことを要し
ない。又第2端板4bの側縁部20cが折り線1
1の延長線からシートの厚さにほぼ等しい距離だ
け内側に位置し、第2端板4bの残りの側縁部2
0dが折り線11の延長線からシートの厚さのほ
ぼ3倍に等しい距離だけ内側に位置することを規
定し、そして第2カバー片5bの内側縁18が折
り線11の延長線からシートの厚さにほぼ等しい
距離だけ外側に位置することを規定するが、これ
は第2端板の側縁部20cが第2側板2bに設け
た切り込み22にはまり込む際に、第2側板2b
の内面と第2端板4bの残りの側縁部20dの間
の間〓に第2カバー片の内側縁18が都合よく挿
入されるようにするためのものである。従つてこ
のような目的を達成し得る限りにおいて、上記距
離は必ずしもシートの厚さ又はその3倍に正確に
等しいことを要しない。
紙箱の取扱い又は運搬の際、或いはそれを積重
ねて保管する場合は、紙箱の側板又は端板に外部
からの荷重が加わることが多く、特に箱のコーナ
ー部分にしばしば大きな荷重が加わる。上述のよ
うに本考案の紙箱はそのような荷重を受け易い部
分が特に強固になつているので、全体としての紙
の使用量を節約しながら紙箱の強度を合理的に向
上せしめるものである。
ねて保管する場合は、紙箱の側板又は端板に外部
からの荷重が加わることが多く、特に箱のコーナ
ー部分にしばしば大きな荷重が加わる。上述のよ
うに本考案の紙箱はそのような荷重を受け易い部
分が特に強固になつているので、全体としての紙
の使用量を節約しながら紙箱の強度を合理的に向
上せしめるものである。
第1図〜第4図に説明した紙箱では底板は底板
補強片1aが重なる両側部以外は一重になつてい
るが、必要ならば別途に作成した第2の底板を底
板1の上に重ねてもよい。その場合第2の底板の
両側縁に、上記した切り込み23に挿入し得るよ
うな舌片を設け、これを挿入することによつて第
2の底板を底板1上に固定するのが便利である。
このような第2の底板25を第5図に示す。後に
のべるように上記した紙箱を蓋として使用する場
合には、第5図に示すような舌片26を有する第
2の底板を使用すると、その落下が防止される。
補強片1aが重なる両側部以外は一重になつてい
るが、必要ならば別途に作成した第2の底板を底
板1の上に重ねてもよい。その場合第2の底板の
両側縁に、上記した切り込み23に挿入し得るよ
うな舌片を設け、これを挿入することによつて第
2の底板を底板1上に固定するのが便利である。
このような第2の底板25を第5図に示す。後に
のべるように上記した紙箱を蓋として使用する場
合には、第5図に示すような舌片26を有する第
2の底板を使用すると、その落下が防止される。
箱の内容物が比較的軽量であつて底板に余り大
きな荷重が加わらない場合は、上記第2の底板及
び底板補強片を省略することができる。
きな荷重が加わらない場合は、上記第2の底板及
び底板補強片を省略することができる。
以上の具体例の記述において、底板の長辺側の
側壁を「側板」と称し、短辺側の側壁を「端板」
と称し、そして切り込み22を側板に設け、切り
込み22に挿入される側縁部20cを端板に設け
るとして説明した。しかしながら説明の便宜上そ
のようにしたのであつて、「側板」と「端板」は
事実上差異はない。反対に底板の長辺側を端板と
称し、短辺側を側板と称することもできる。そし
て本考案は、そのような長辺側に端板の切り込み
22に挿入するための側縁部20cを設け、短辺
側の側板に切り込み22を設ける場合をも包含す
るものであることはいうまでもない。
側壁を「側板」と称し、短辺側の側壁を「端板」
と称し、そして切り込み22を側板に設け、切り
込み22に挿入される側縁部20cを端板に設け
るとして説明した。しかしながら説明の便宜上そ
のようにしたのであつて、「側板」と「端板」は
事実上差異はない。反対に底板の長辺側を端板と
称し、短辺側を側板と称することもできる。そし
て本考案は、そのような長辺側に端板の切り込み
22に挿入するための側縁部20cを設け、短辺
側の側板に切り込み22を設ける場合をも包含す
るものであることはいうまでもない。
その他本考案の範囲内で、第1図〜第4図に説
明した具体例に変更を加えることができる。例え
ば第1図に示す展開シートではカバー片5a,5
bは三角形状であるが、これらの形状を円弧状又
は多角形状としても差支えない。又第1図では舌
片3は第2側板2bと同じ巾で示されているが、
場合によつては舌片3の巾は第2側板2bの巾よ
りも小さいものであつてもよい。又第1図では折
り線12,15及び17を2重折り線として示し
たが、場合によつては、特にシートの厚さが薄い
時は通常の1本の線からなる折り線であつてもよ
い。
明した具体例に変更を加えることができる。例え
ば第1図に示す展開シートではカバー片5a,5
bは三角形状であるが、これらの形状を円弧状又
は多角形状としても差支えない。又第1図では舌
片3は第2側板2bと同じ巾で示されているが、
場合によつては舌片3の巾は第2側板2bの巾よ
りも小さいものであつてもよい。又第1図では折
り線12,15及び17を2重折り線として示し
たが、場合によつては、特にシートの厚さが薄い
時は通常の1本の線からなる折り線であつてもよ
い。
本考案の紙箱は底板、側板及び端板からなるも
のであつて上部が開口しているが、必要に応じて
この開口に蓋を設けることができる。この蓋は又
本考案にかかる紙箱であることができる。
のであつて上部が開口しているが、必要に応じて
この開口に蓋を設けることができる。この蓋は又
本考案にかかる紙箱であることができる。
本考案は使用される紙の材質を問わないが、段
ボール、ボール紙等の比較的厚肉の紙を使用する
際に特に有用である。
ボール、ボール紙等の比較的厚肉の紙を使用する
際に特に有用である。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案の組立
式紙箱は接着剤や接続用部材を必要としないで、
1枚の展開シートから容易に組立てることがで
き、又容易に解体して展開シートに戻すことがで
きる。従つて保管、運搬は展開シートの形で行な
い、必要な時に現場で組立てて使用することがで
きる。
式紙箱は接着剤や接続用部材を必要としないで、
1枚の展開シートから容易に組立てることがで
き、又容易に解体して展開シートに戻すことがで
きる。従つて保管、運搬は展開シートの形で行な
い、必要な時に現場で組立てて使用することがで
きる。
側板及び端板は2重ないし4重に構成され、特
に荷重を受け易いコーナー部分が4重になつてお
り、しかも第2端板の側縁部が第2側板の切り込
みに挿入され、更にカバー片の内側縁が第2端板
と第2側板とによつて形成された間〓に挿入され
ているので、比較的厚さの薄い紙を使用しても充
分に高い強度を得ることができる。従つて紙材が
節約され又重量も軽減される。
に荷重を受け易いコーナー部分が4重になつてお
り、しかも第2端板の側縁部が第2側板の切り込
みに挿入され、更にカバー片の内側縁が第2端板
と第2側板とによつて形成された間〓に挿入され
ているので、比較的厚さの薄い紙を使用しても充
分に高い強度を得ることができる。従つて紙材が
節約され又重量も軽減される。
又本考案の展開シートは、第1図から明らかな
ように、四角形状の紙から切り出す時廃棄部分が
比較的少なく、この面からも紙材の節約が達成さ
れる。
ように、四角形状の紙から切り出す時廃棄部分が
比較的少なく、この面からも紙材の節約が達成さ
れる。
第1図は本考案の紙箱を組立てるための展開シ
ートの1例を示す平面図であり、第2図及び第3
図は第1図の展開シートから紙箱を組立てる際の
途中の状態を示す斜視図であり、第4図は第1図
の展開シートから組立てられた本考案の紙箱の1
例を示す斜視図である。第5図は第2の底板の斜
視図である。 1……底板、2a……第1側板、2b……第2
側板、3……舌片、4a……第1端板、4b……
第2端板、5a……第1カバー片、5b……第2
カバー片、22……切り込み。
ートの1例を示す平面図であり、第2図及び第3
図は第1図の展開シートから紙箱を組立てる際の
途中の状態を示す斜視図であり、第4図は第1図
の展開シートから組立てられた本考案の紙箱の1
例を示す斜視図である。第5図は第2の底板の斜
視図である。 1……底板、2a……第1側板、2b……第2
側板、3……舌片、4a……第1端板、4b……
第2端板、5a……第1カバー片、5b……第2
カバー片、22……切り込み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底板と対向する2片の側板と対向する2片の端
板とからなり上方が開口した、展開シートから組
立てられた紙箱であつて、該展開シートが 底板1、 底板1の両側に折り線11,11を介して設け
られた第1側板2a,2a、 第1側板2a,2aの両側から折り線12,1
2を介して延長した第2側板2b,2b、 第2側板2b,2bの両端から折り線13,1
3,13,13を介して延長した舌片3,3,
3,3、 底板1の両端に折り線14,14を介して設け
られた第1端板4a,4a、 第1端板4a,4aの両端から折り線15,1
5を介して延長した第2端板4b,4b、 第1端板4a,4aの両側に折り線16,1
6,16,16を介して設けられた第1カバー片
5a、5a,5a,5a、及び 第1カバー片5a,5a,5a,5aの夫々の
端から折り線17,17,17,17を介して設
けられた第2カバー片5b,5b,5b,5bを
具備し、 各第2カバー片5bの内側縁18は、底板1の
両側の折り線11にほぼ平行で、折り線11の延
長線からシートの厚さにほぼ等しい距離だけ外側
に位置し、且つ該内側縁18の終端部18aは第
2端板4bの外端縁19から一定距離xだけ内側
に位置しており、 各第2端板4bの両外側縁の該外端縁19から
該距離xだけ内側までの部分20c,20cは底
板1の両側の折り線11,11にほぼ平行で且つ
折り線11,11の延長線からシートの厚さにほ
ぼ等しい距離だけ内側に位置しており、 各第2端板4bの両外側端の残りの部分20
d,20dは底板1の両側の折り線11,11に
ほぼ平行で且つ折り線11,11の延長線からシ
ートの厚さのほぼ3倍に等しい距離だけ内側に位
置しており、 各第2側板2bの両端部にかぎ形の切り込み2
2が設けられており、該切り込み22のかぎ形の
長辺は、第2側板の外側縁21から、折り線13
に平行に且つ折り線13からシートの厚さにほぼ
等しに間隔をへだてて、該一定距離xに等しい長
さだけ内側に延びており、該切り込み22のかぎ
形の短辺は該長辺の内側端から折り線13まで延
びており、 紙箱を組立てた時、 側板の両端部は第1及び第2の側板並びに第1
及び第2のカバー片によつて4重に構成され、側
板の残りの部分は第1及び第2の側板によつて2
重に構成され、端板は第1及び第2の端板並びに
舌片によつて3重又は4重に構成される ことを特徴とする紙箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15170584U JPH0224731Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15170584U JPH0224731Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169015U JPS6169015U (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0224731Y2 true JPH0224731Y2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=30709804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15170584U Expired JPH0224731Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224731Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15170584U patent/JPH0224731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169015U (ja) | 1986-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5535941A (en) | Corrugated box having corner support posts | |
| US4085847A (en) | Pallet box pack | |
| US4760922A (en) | Combination pallet and collapsible container mounted thereon | |
| US6640971B2 (en) | Carton for containing an object during transport and storage and unitary blank therefor | |
| EP0760785A1 (en) | Pallet/spacer assembly | |
| WO2000078617A1 (en) | Tote box with corner enhancers and top rail | |
| US5014907A (en) | Collapsible and conformable container | |
| US4254903A (en) | Carton structure | |
| US20010022276A1 (en) | Packaging box for folded ridge cover roofing | |
| JP3431739B2 (ja) | 収容箱 | |
| GB2047203A (en) | Collapsible boxes | |
| JPH0433222Y2 (ja) | ||
| JPS6119045Y2 (ja) | ||
| EP1099640A1 (en) | Pallet box container for goods | |
| US3508698A (en) | Combination shipping and storage container | |
| JP2001192016A (ja) | 無継目の底を備えた段ボール箱 | |
| JPH03504956A (ja) | パッキングコンテナー | |
| JPH0110343Y2 (ja) | ||
| JP3073648U (ja) | 包装箱 | |
| JP2612422B2 (ja) | 段ボール製通箱およびその通箱本体形成用素板 | |
| JPH0547052Y2 (ja) | ||
| JPH0646818Y2 (ja) | 収容箱 | |
| KR950002934Y1 (ko) | 절첩식 상자 | |
| JPH0716586Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JPS6034630Y2 (ja) | コンテナ |