JPH02247409A - 触媒型バーナーによる熱風発生装置 - Google Patents
触媒型バーナーによる熱風発生装置Info
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- JPH02247409A JPH02247409A JP1281609A JP28160989A JPH02247409A JP H02247409 A JPH02247409 A JP H02247409A JP 1281609 A JP1281609 A JP 1281609A JP 28160989 A JP28160989 A JP 28160989A JP H02247409 A JPH02247409 A JP H02247409A
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- hot air
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- F24H1/0027—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters using fluid fuel
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- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/06—Hot-air producers heated otherwise than electrically; ventilated by muscle power
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/28—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid in association with a gaseous fuel source, e.g. acetylene generator, or a container for liquefied gas
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- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
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- F23D14/78—Cooling burner parts
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
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- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は触媒型ガスバーナーと通風手段を組合せた熱風
発生装置に関する。この種の装置は異なる技術分野に応
用可能であって、例えばポータプルへアドライヤーや塗
装をはがすためのホットエアガンなどとして用いること
ができる。
発生装置に関する。この種の装置は異なる技術分野に応
用可能であって、例えばポータプルへアドライヤーや塗
装をはがすためのホットエアガンなどとして用いること
ができる。
上述の装置はDE−A−3,614,059に記載され
ており、該装置は −空気の流れが循環する導管を形成し、新鮮な空気のは
いる入口から熱風の出る出口に延びる細長い本体。
ており、該装置は −空気の流れが循環する導管を形成し、新鮮な空気のは
いる入口から熱風の出る出口に延びる細長い本体。
−本体内部に配置した電動機とファンからなり、導管の
入口から出口への空気の流れを発生させるための通風手
段。
入口から出口への空気の流れを発生させるための通風手
段。
循環導管内部にその全体が配置され、一方が燃料ガス源
7でこの場合は装置の把手に配置した再充填可能な容器
に接続し、もう一方が燃焼による煙霧と空気の流れを混
合するための管路出口に接続している触媒型ガスバーナ
ーからなり、これにより排出される熱風を発生する。
7でこの場合は装置の把手に配置した再充填可能な容器
に接続し、もう一方が燃焼による煙霧と空気の流れを混
合するための管路出口に接続している触媒型ガスバーナ
ーからなり、これにより排出される熱風を発生する。
いわゆる空気誘導触媒型ガスバーナーは− 空気の流れ
を循環させる導管内部に全体が配置され、一次空気と燃
料ガスを混合するための手段であって、加圧燃料ガス噴
流を発射するインジェクターと、排出空気の流れから一
次空気を取り出す構成部品で、インジェクター延長部内
に配置され横方向穿孔を少なくとも1個有する混合管と
、排出空気の一部を偏向させて混合管に導くため該穿孔
高さに設けた外側カラーからなる部品とを組合せた手段
。
を循環させる導管内部に全体が配置され、一次空気と燃
料ガスを混合するための手段であって、加圧燃料ガス噴
流を発射するインジェクターと、排出空気の流れから一
次空気を取り出す構成部品で、インジェクター延長部内
に配置され横方向穿孔を少なくとも1個有する混合管と
、排出空気の一部を偏向させて混合管に導くため該穿孔
高さに設けた外側カラーからなる部品とを組合せた手段
。
混合手段の下流にあって、空気と混合した燃料ガスを流
通させるためのチェンバー入口端面から出口端面まで、
内部を燃焼触媒で被覆した複数の平行な管路が走る耐火
芯材からなる触媒構造で、該入口端面は流通チェンバー
と、出口端面ば排出空気の流れる導管と接触している触
媒構造。
通させるためのチェンバー入口端面から出口端面まで、
内部を燃焼触媒で被覆した複数の平行な管路が走る耐火
芯材からなる触媒構造で、該入口端面は流通チェンバー
と、出口端面ば排出空気の流れる導管と接触している触
媒構造。
とからなる。
上述の装置は下記要領で作動する。
燃料ガス回路が開いた後、流通チェンバーと触媒構造の
入口端面との間に、瞬間的に裸火が発火し、この炎が徐
々に耐火芯材を加熱する。
入口端面との間に、瞬間的に裸火が発火し、この炎が徐
々に耐火芯材を加熱する。
通風手段は触媒バーナーの温度に依存するため、適切な
温度センサーにより、触媒構造が所定温度に達すると直
ちにファンが自動的に始動し、続いて外側の偏向カラー
によって一次空気が強制対流でバーナーに導かれ、これ
により瞬間的な発炎が消える。
温度センサーにより、触媒構造が所定温度に達すると直
ちにファンが自動的に始動し、続いて外側の偏向カラー
によって一次空気が強制対流でバーナーに導かれ、これ
により瞬間的な発炎が消える。
燃料ガス/一次空気の混合体は触媒構造内を通過するこ
とで接触燃焼作用温度に達し、その結果接触燃焼が生じ
燃焼による蒸気はバーナーの出口で熱風を発生させるた
めに新鮮な空気と混合され、熱風は導管出口から排出さ
れる。
とで接触燃焼作用温度に達し、その結果接触燃焼が生じ
燃焼による蒸気はバーナーの出口で熱風を発生させるた
めに新鮮な空気と混合され、熱風は導管出口から排出さ
れる。
上記記載によれば、DE−A−3,814,059の触
媒型バーナーの作動は強制空気の流れに全面的に依存し
ており、さらにこの依存は、一方で強制空気が触媒型バ
ーナーの瞬間的な裸火の発火を消す役割を果たすととも
に、他方で低い熱的力として働くことから、該文書で主
張される接触燃焼では強制空気が重要な役割を有し、従
って強制空気または通風空気のすべてをバーナー内に通
すことすら考えられている。
媒型バーナーの作動は強制空気の流れに全面的に依存し
ており、さらにこの依存は、一方で強制空気が触媒型バ
ーナーの瞬間的な裸火の発火を消す役割を果たすととも
に、他方で低い熱的力として働くことから、該文書で主
張される接触燃焼では強制空気が重要な役割を有し、従
って強制空気または通風空気のすべてをバーナー内に通
すことすら考えられている。
さらに触媒型バーナーを通風空気に依存させることは、
誘導空気の触媒型バーナーは燃焼させる混合物の酸素化
に対し高い感受性を有することが知られること、またそ
の結果、通風空気をこの目的のために使用することは先
験的にきわめて有利であると考えられることから、本技
術分野の熟練者にとって直ちに着想しうる方法である。
誘導空気の触媒型バーナーは燃焼させる混合物の酸素化
に対し高い感受性を有することが知られること、またそ
の結果、通風空気をこの目的のために使用することは先
験的にきわめて有利であると考えられることから、本技
術分野の熟練者にとって直ちに着想しうる方法である。
本発明によれば、かつDE−A−3,814,059の
教示とは逆に、上記のような依存関係は長所よりも重大
な短所の方がはるかに多いことが判明した。
教示とは逆に、上記のような依存関係は長所よりも重大
な短所の方がはるかに多いことが判明した。
先ず第一に、接触燃焼の速度が通風空気の流れに依存す
ることによって、特に下記のような状況下では、混合物
が化学当量以下に下がる、すなわち燃料ガスで濃度が高
くなる危険がある。
ることによって、特に下記のような状況下では、混合物
が化学当量以下に下がる、すなわち燃料ガスで濃度が高
くなる危険がある。
装置を処理対象表面に近づけすぎて、強制空気の流速が
そのため一時的に大幅な低下を示した場合。
そのため一時的に大幅な低下を示した場合。
ファンを駆動するための電動機のパワーサプライアキュ
ムレータ(給電用蓄電池)の放電が終了した時、強制空
気の流れが所望の化学当量に対して小さくなりすぎた場
合。
ムレータ(給電用蓄電池)の放電が終了した時、強制空
気の流れが所望の化学当量に対して小さくなりすぎた場
合。
このような場合、接触燃焼だけでは燃料ガスすべてを燃
焼させるのに充分ではなくなる。
焼させるのに充分ではなくなる。
耐火セラミックはまだ充分高温である、すなわち赤熱し
ているため、循環導管出口に対向する触媒型バーナーの
出口端面で裸火が発火する可能性がある。かかる炎はた
とえわずかでも、装置の安全使用からいって容認できな
い。
ているため、循環導管出口に対向する触媒型バーナーの
出口端面で裸火が発火する可能性がある。かかる炎はた
とえわずかでも、装置の安全使用からいって容認できな
い。
最後に、強制熱風装置はすべて作動速度が数段階にわか
れており、使用者は例えば高速と低速を使い分けるよう
になっている。バーナーの出力を例えば燃料ガスの流速
に対応した、より複雑な制御手段を用いて調節しないか
ぎり、作動速度の変動は比較的一定の出力で作動するバ
ーナーには適合しない。
れており、使用者は例えば高速と低速を使い分けるよう
になっている。バーナーの出力を例えば燃料ガスの流速
に対応した、より複雑な制御手段を用いて調節しないか
ぎり、作動速度の変動は比較的一定の出力で作動するバ
ーナーには適合しない。
本発明の目的は上記欠点を克服することにある。
詳述すれば、本発明の主題は、誘導空気の触媒型バーナ
ーの給気を調節制御する技術的解決を、はかることにあ
る。
ーの給気を調節制御する技術的解決を、はかることにあ
る。
本発明によれば、上記で本技術分野の熟練者にとってき
わめて明白であるとしたDE−A−3,614,059
の技術的アプローチとは逆に、燃焼の接触速度の制御は
、一次空気を導管内を循環している空気の流れとは別個
に独立して、通風空気の循環のための導管の外に取り出
せるように一次空気取り出し部材を配置することで達成
できることが判明した。
わめて明白であるとしたDE−A−3,614,059
の技術的アプローチとは逆に、燃焼の接触速度の制御は
、一次空気を導管内を循環している空気の流れとは別個
に独立して、通風空気の循環のための導管の外に取り出
せるように一次空気取り出し部材を配置することで達成
できることが判明した。
上記欠点を克服する他に、本発明による解決策は触媒型
バーナーをファンから独立して作動させることができる
。このことにより、以下の決定的な利点が得られる。
バーナーをファンから独立して作動させることができる
。このことにより、以下の決定的な利点が得られる。
触媒型バーナーのデザインとサイズは発生させようとす
る熱量によって決まる。作動にあたっては、いかなる使
用状況あるいは使用速度にあっても装置は公称出力を達
成できる。
る熱量によって決まる。作動にあたっては、いかなる使
用状況あるいは使用速度にあっても装置は公称出力を達
成できる。
触媒型バーナーのデザインとサイズは装置の他の部分と
は無関係に、それ自体の制限条件に応じて決めることが
できる。特に、バーナーをわずかに過剰給気になるよう
なサイズにして、バーナーの作動温度を下げることも可
能で、これにより安全性の問題に加え、触媒構造の劣化
に対する耐性の面でも有利となる。
は無関係に、それ自体の制限条件に応じて決めることが
できる。特に、バーナーをわずかに過剰給気になるよう
なサイズにして、バーナーの作動温度を下げることも可
能で、これにより安全性の問題に加え、触媒構造の劣化
に対する耐性の面でも有利となる。
この過剰給気に対応して、通風空気の流速とは独立の一
次空気の流速を、バーナー温度の関数として調整するこ
とができ、例えばノく一ナーの始動時は低い値(ゼロで
もよいカリに設定し、次いで実質的な作動温度にすれば
よく、それ自体公知の「スタータ」と呼ばれ密封バイメ
タル片などからなる機構を用いて行う。
次空気の流速を、バーナー温度の関数として調整するこ
とができ、例えばノく一ナーの始動時は低い値(ゼロで
もよいカリに設定し、次いで実質的な作動温度にすれば
よく、それ自体公知の「スタータ」と呼ばれ密封バイメ
タル片などからなる機構を用いて行う。
このようなスタータによる過給気はDE−A−3、G1
4.059からは予見できない。
4.059からは予見できない。
触媒型バーナーの発火は自律したプロセスであって、通
風空気の流れによって中断されることはありえない。
風空気の流れによって中断されることはありえない。
種々の先行技術文書、特にポータプル熱風発生器に関す
るUS−C−3,995,9911ヘアドライヤーに関
するJP−C−69/717では、裸火のガスバーナー
を通風空気循環洋導管の外部に配することを提案してい
る。しかしかかる配置を選択したことがすなわち、熱風
の発生に必要な充分な燃焼を決定する要因として、一次
空気を通風空気から独立させることを認識あるいは認定
していることを意味するものではない。バーナーが基本
的に通風空気用導管の外側に位置するため、一次空気の
混合手段及び/または、一次空気取り出し用の構成部品
のための特別の配置を必要としない。さらに、裸火バー
ナーは触媒型バーナー、特に誘導空気のものと全く異な
り、そのため一方のために設けた手段はもう一方を補完
することはできず、特に触媒型バーナーが基本的に本発
明の場合のように通風空気用導管内に収納されている場
合このことがいえる。
るUS−C−3,995,9911ヘアドライヤーに関
するJP−C−69/717では、裸火のガスバーナー
を通風空気循環洋導管の外部に配することを提案してい
る。しかしかかる配置を選択したことがすなわち、熱風
の発生に必要な充分な燃焼を決定する要因として、一次
空気を通風空気から独立させることを認識あるいは認定
していることを意味するものではない。バーナーが基本
的に通風空気用導管の外側に位置するため、一次空気の
混合手段及び/または、一次空気取り出し用の構成部品
のための特別の配置を必要としない。さらに、裸火バー
ナーは触媒型バーナー、特に誘導空気のものと全く異な
り、そのため一方のために設けた手段はもう一方を補完
することはできず、特に触媒型バーナーが基本的に本発
明の場合のように通風空気用導管内に収納されている場
合このことがいえる。
本発明を以下添付図面に基づき説明する。
本発明を家庭で使用されるポータプルへアドライヤーに
ついて説明するが、この説明によって本発明の一般的性
格を損うものではなくその技術的原理は他の応用ができ
、例えば塗装除去に用いる高温エアガンなどに利用でき
ることは明らかである。
ついて説明するが、この説明によって本発明の一般的性
格を損うものではなくその技術的原理は他の応用ができ
、例えば塗装除去に用いる高温エアガンなどに利用でき
ることは明らかである。
第1〜4図に示す装置は、
−装置の外部ケーシングをなし、一般に銃の形状を有す
る本体1と 本体1の内部に配設され、参照番号3で示す矢印の方向
に装置内を循環する空気の流れを発生させる通風手段2
と −本体1の内部に配設され、その燃焼蒸気が通風手段に
よって導入された新鮮な空気と混合されて装置から排出
される熱風として発生させる触媒型ガスバーナーと −本体1の内部に搭載され、交換可能なカートリッジ7
からバーナー4にむけて加圧燃料ガスの通路を確保する
金属ブロック6と−本体1の内部に配設され、装置の各
構成部品で電力供給を必要とする部品に電力を供給する
ための、簡単な電池または二次電池のような電力供給源
8と からなる。
る本体1と 本体1の内部に配設され、参照番号3で示す矢印の方向
に装置内を循環する空気の流れを発生させる通風手段2
と −本体1の内部に配設され、その燃焼蒸気が通風手段に
よって導入された新鮮な空気と混合されて装置から排出
される熱風として発生させる触媒型ガスバーナーと −本体1の内部に搭載され、交換可能なカートリッジ7
からバーナー4にむけて加圧燃料ガスの通路を確保する
金属ブロック6と−本体1の内部に配設され、装置の各
構成部品で電力供給を必要とする部品に電力を供給する
ための、簡単な電池または二次電池のような電力供給源
8と からなる。
本発明装置の自律性、特に電気的接続からの独立は、燃
料ガスのカートリッジと電源8を内蔵させたことから生
じる。
料ガスのカートリッジと電源8を内蔵させたことから生
じる。
本体1は例えばプラスチックなどで作られており、略直
角をなして配設した2つの部分、すなわち、装置の前部
から後部にむかって空気の流れが循環する導管で、その
後部断面が前部より大きい導管を形成する第1の部分9
と、燃料ガスのカートリッジ7を収納すると同時に、使
用者が手で握ることができるようになっている管状の第
2の部分IOとからなる。
角をなして配設した2つの部分、すなわち、装置の前部
から後部にむかって空気の流れが循環する導管で、その
後部断面が前部より大きい導管を形成する第1の部分9
と、燃料ガスのカートリッジ7を収納すると同時に、使
用者が手で握ることができるようになっている管状の第
2の部分IOとからなる。
導管後部には保護グリッド11が配設され、同じ管路の
前部には吹出し口12が設けられている。
前部には吹出し口12が設けられている。
管10の下部は差込みピン機構13により取外ずし可能
に一体化できるキャップ12が取付けられている。キャ
ップ12にはカートリッジ7を金属ブロック6に対して
押圧しているばね14が設けられている。カートリッジ
7は交換可能で、空になれば充填カー) IJッジと取
りかえられるようになっており、例えばブタンなどの加
圧燃料ガスを収納している。カートリッジは出願人によ
る仏国特許FR−A−2゜580.378に記載のエア
ロゾル型カートリッジを用いることができる。
に一体化できるキャップ12が取付けられている。キャ
ップ12にはカートリッジ7を金属ブロック6に対して
押圧しているばね14が設けられている。カートリッジ
7は交換可能で、空になれば充填カー) IJッジと取
りかえられるようになっており、例えばブタンなどの加
圧燃料ガスを収納している。カートリッジは出願人によ
る仏国特許FR−A−2゜580.378に記載のエア
ロゾル型カートリッジを用いることができる。
導管9の内部に適切な手段で取付けた金属ブロック6は
、カートリッジ7に取外し可能に接続すると同時にアエ
ロゾル弁と開口部の密封継手となる手段(図示せず)と
、触媒型バーナー4にむかう燃料ガスの循環を開閉させ
ることおよび/またはバーナーにむかう流速の調節を行
う制御手段(図示せず)とからなる。
、カートリッジ7に取外し可能に接続すると同時にアエ
ロゾル弁と開口部の密封継手となる手段(図示せず)と
、触媒型バーナー4にむかう燃料ガスの循環を開閉させ
ることおよび/またはバーナーにむかう流速の調節を行
う制御手段(図示せず)とからなる。
このために、第4図に示すように、ブロック6は加圧ガ
スの循環のための管路8aを有する。
スの循環のための管路8aを有する。
通風手段2は適切な手段により導管9の後部に配設され
、従来同様に、保護グリフ)11に対向するファンホイ
ール16を駆動する電動機15からなる。電動機!5は
、以下に記述する電力供給回路を開閉する手段を備えた
アキュムレータまたは電池8などの適切な電源から電力
が供給される。
、従来同様に、保護グリフ)11に対向するファンホイ
ール16を駆動する電動機15からなる。電動機!5は
、以下に記述する電力供給回路を開閉する手段を備えた
アキュムレータまたは電池8などの適切な電源から電力
が供給される。
第1及び2図について詳述すると、触媒型バーナー4は
誘導空気型で一般に以下からなる: 燃料ガスと酸化体一次空気の混合体を流通させるための
チェンバー16で、その異なる入口16aは各々以下に
記述するように加圧燃料ガス源、すなわちカートリッジ
7のエアロゾル弁に接続されている; −入口端面がlフaこの例では発火チェンバー18によ
り上記流通チェンバーと接触しており、出口端面17b
が導管9の内部、すなわち導管内を循環する空気の流れ
と接触している触媒構造17からなる。
誘導空気型で一般に以下からなる: 燃料ガスと酸化体一次空気の混合体を流通させるための
チェンバー16で、その異なる入口16aは各々以下に
記述するように加圧燃料ガス源、すなわちカートリッジ
7のエアロゾル弁に接続されている; −入口端面がlフaこの例では発火チェンバー18によ
り上記流通チェンバーと接触しており、出口端面17b
が導管9の内部、すなわち導管内を循環する空気の流れ
と接触している触媒構造17からなる。
具体的には、触媒構造17は耐火性透過性支持体の層5
0で例えば不織アルミナ繊維などに燃焼触媒を含浸させ
たものと、層5Gを把持する2つの広幅メツシュの金属
格子19.20とからなる。この構造体17は上記実施
例では基本的には管状をなし、その軸は導管9の方向と
同一かまたはこれに平行である。実際は、触媒構造17
はその全体がすべて管状をなす訳ではなく、この管の2
つの母線で規定されるほぼ長方形で細長い下部開口部を
有する。この開口部は、この開口部に対応する形状寸法
を有する長方形のプレー)21によって閉鎖されており
、この開口部により以下に記述するように下からの可燃
混合体の流れを確保する。
0で例えば不織アルミナ繊維などに燃焼触媒を含浸させ
たものと、層5Gを把持する2つの広幅メツシュの金属
格子19.20とからなる。この構造体17は上記実施
例では基本的には管状をなし、その軸は導管9の方向と
同一かまたはこれに平行である。実際は、触媒構造17
はその全体がすべて管状をなす訳ではなく、この管の2
つの母線で規定されるほぼ長方形で細長い下部開口部を
有する。この開口部は、この開口部に対応する形状寸法
を有する長方形のプレー)21によって閉鎖されており
、この開口部により以下に記述するように下からの可燃
混合体の流れを確保する。
導管方向に延びるプレー)21は、プレート21の両端
の部材に押圧されている構造I7の2つの前部により構
造17と一体をなすが、これは上述の2つの母線に沿っ
て各々導管9の方向に垂直に配設され前記プレートを貫
通する連結棒22により達成されている。このプレート
21、すなわち分配ペースプレートは可燃混合物を分散
流通させる中央長手方向の管路21aを有し、管路21
aは一方では一次空気と燃料ガス(以下に記述する)を
混合する手段、もう一方で各々流通チェンバー16への
入口IGaを形成する種々スロットに連結している。
の部材に押圧されている構造I7の2つの前部により構
造17と一体をなすが、これは上述の2つの母線に沿っ
て各々導管9の方向に垂直に配設され前記プレートを貫
通する連結棒22により達成されている。このプレート
21、すなわち分配ペースプレートは可燃混合物を分散
流通させる中央長手方向の管路21aを有し、管路21
aは一方では一次空気と燃料ガス(以下に記述する)を
混合する手段、もう一方で各々流通チェンバー16への
入口IGaを形成する種々スロットに連結している。
触媒型バーナー4はさらに基本的に管状であって触媒構
造17から距離をおいて設けられた内部隔離材42を存
し、後者内部を2つのチェンバー、すなわち隔離材42
と触媒構造17との間の発火チェンバー18と隔離材4
2によってバーナー外部に向かって限定されている流通
チェンバー16とに分けている。2つのチェンバー16
と18は隔離材42に設けた適切な穴または隔離材の透
過性により相互に連絡している。
造17から距離をおいて設けられた内部隔離材42を存
し、後者内部を2つのチェンバー、すなわち隔離材42
と触媒構造17との間の発火チェンバー18と隔離材4
2によってバーナー外部に向かって限定されている流通
チェンバー16とに分けている。2つのチェンバー16
と18は隔離材42に設けた適切な穴または隔離材の透
過性により相互に連絡している。
管状内部隔離材42は触媒構造17同様に、2つの母線
で規定され流通プレー)21によって閉じられている開
口部42aを有し、この開口部42aは開口部17cと
対応している。この目的のために、内部隔離材42には
2つの外側肩部(図示せず)があって、これは構造17
の肩部とプレート21の2つの真直な縁部材との間で連
結棒22により堅持される。抵抗器などの形式の点火プ
ラグ23が可燃混合物を発火させるために発火チェンバ
ー22の内部に配設されている。
で規定され流通プレー)21によって閉じられている開
口部42aを有し、この開口部42aは開口部17cと
対応している。この目的のために、内部隔離材42には
2つの外側肩部(図示せず)があって、これは構造17
の肩部とプレート21の2つの真直な縁部材との間で連
結棒22により堅持される。抵抗器などの形式の点火プ
ラグ23が可燃混合物を発火させるために発火チェンバ
ー22の内部に配設されている。
触媒構造17内部にこれとは距離をおいて内管24が配
設され、この管の軸は導管9の方向と同一かまたは平行
である。管24はバーナー4の下流端面、上流端面に各
々設けた横断プレート25.2Gに支持されており、こ
れらプレートは矢印で示す循環方向に対して横断方向、
すなわち導管の方向に垂直に延びる。プレー)25.2
Gは各々隔離材42を支持するための外側肩部と、管2
4を支持するための内側肩部を具備する。第2図に示す
ようにプレート25.28は分配ベースプレート21に
固定されて、触媒構造17と内管24の間を半径方向に
延びる。
設され、この管の軸は導管9の方向と同一かまたは平行
である。管24はバーナー4の下流端面、上流端面に各
々設けた横断プレート25.2Gに支持されており、こ
れらプレートは矢印で示す循環方向に対して横断方向、
すなわち導管の方向に垂直に延びる。プレー)25.2
Gは各々隔離材42を支持するための外側肩部と、管2
4を支持するための内側肩部を具備する。第2図に示す
ようにプレート25.28は分配ベースプレート21に
固定されて、触媒構造17と内管24の間を半径方向に
延びる。
第3図に示すように、プレート26は触媒構造17の外
にまで延びて、触媒型バーナーの上流側で、導管9内を
流れる空気を偏向させるためのフランジを形成している
。従って、バーナー4の外郭、換言すれば構造17の外
郭が管路9に沿ってフランジにむけて突出している部分
はすべてフランジの内側におさまる。
にまで延びて、触媒型バーナーの上流側で、導管9内を
流れる空気を偏向させるためのフランジを形成している
。従って、バーナー4の外郭、換言すれば構造17の外
郭が管路9に沿ってフランジにむけて突出している部分
はすべてフランジの内側におさまる。
上記説明および第3図から、触媒構造17の内部が外側
から内部にむけて発火チェンバー18、流通チェンバー
16および内管24に分かれていることがわかる。その
結果、導管9を流れる空気は触媒型バーナー17の外側
だけではなくその内部も通過し、上流端面から下流端面
に流れる。触媒型バーナー4の内部を空気が流れること
により、バーナー4は誘導空気の接触燃焼に特徴的な比
較的高い作動温度になるにも拘らず、効果的に冷却され
ることになる。
から内部にむけて発火チェンバー18、流通チェンバー
16および内管24に分かれていることがわかる。その
結果、導管9を流れる空気は触媒型バーナー17の外側
だけではなくその内部も通過し、上流端面から下流端面
に流れる。触媒型バーナー4の内部を空気が流れること
により、バーナー4は誘導空気の接触燃焼に特徴的な比
較的高い作動温度になるにも拘らず、効果的に冷却され
ることになる。
第2及び4図を参照すると、矢印30で一般に示すよう
に、一次空気と燃料ガスを混合する手段と一次空気を取
り出すまたは区別する構成要素28の組合せは、流通チ
ェンバー16の上流側に配設され、特に連結管路27に
よりプレート21の流通管路21aに接続している。本
発明の第1の実施例によれば、第1乃至4図に示すよう
に、混合手段30全体が導管9の内部に位置し、その結
果空気取り出し部品28は、連結導管27の上流端とイ
ンジェクタ29を含む金属ブロックθの端部を相対的に
密封するかたちでつなぎながら、導管9に対して遮閉す
るカウル(通風帽)28からなる。一次空気の導入を確
保するカウル28の内部容量は導管9内に設けた抜取り
穴または開口部31により、管9の内部と直接連通して
いる。
に、一次空気と燃料ガスを混合する手段と一次空気を取
り出すまたは区別する構成要素28の組合せは、流通チ
ェンバー16の上流側に配設され、特に連結管路27に
よりプレート21の流通管路21aに接続している。本
発明の第1の実施例によれば、第1乃至4図に示すよう
に、混合手段30全体が導管9の内部に位置し、その結
果空気取り出し部品28は、連結導管27の上流端とイ
ンジェクタ29を含む金属ブロックθの端部を相対的に
密封するかたちでつなぎながら、導管9に対して遮閉す
るカウル(通風帽)28からなる。一次空気の導入を確
保するカウル28の内部容量は導管9内に設けた抜取り
穴または開口部31により、管9の内部と直接連通して
いる。
このため混合手段30は以下からなるニーフロックθ内
を循環し制御されている加圧燃料ガスの噴流を噴出する
インジェクタ29; 内部がベエンチュリ管のように分岐し、インジェクタ2
9から間隔をおいてかつその噴出軸内に配設される連結
管27の上流端27a; 連結管路27の上流端27aとインジェクタ29の間を
連結管路27の内部にむけて一次空気を導入するための
間隙を規定するカウル28で、カウル28は一次空気導
入用の上述の間隙から導管9の内部を独立させ、間隙は
本体1に設けた開口部31により導管9の外側と連絡し
ており、従ってカウル28は一方で管27の上流端部2
7aに対して密封接続を可能にし、もう一方でインジェ
クタ28を含む本体6の端部に密封接続を可能にするた
め2つの対向する穿孔を具備する。
を循環し制御されている加圧燃料ガスの噴流を噴出する
インジェクタ29; 内部がベエンチュリ管のように分岐し、インジェクタ2
9から間隔をおいてかつその噴出軸内に配設される連結
管27の上流端27a; 連結管路27の上流端27aとインジェクタ29の間を
連結管路27の内部にむけて一次空気を導入するための
間隙を規定するカウル28で、カウル28は一次空気導
入用の上述の間隙から導管9の内部を独立させ、間隙は
本体1に設けた開口部31により導管9の外側と連絡し
ており、従ってカウル28は一方で管27の上流端部2
7aに対して密封接続を可能にし、もう一方でインジェ
クタ28を含む本体6の端部に密封接続を可能にするた
め2つの対向する穿孔を具備する。
上述のように、本発明は導管9の外部から供給される一
次空気を、導管θ内を循環している空気とは無関係に独
立して導管9の内部に導入することができる。
次空気を、導管θ内を循環している空気とは無関係に独
立して導管9の内部に導入することができる。
さらにフランジ28上に感熱部材32に配設して触媒型
バーナーについて熱交換を行う。この部材は電動機15
の電力供給回路を制御するもので、回路は感熱部材が所
定温度に達すると開閉いずれかの動作を行う。このよう
にして、触媒型バーナーが所定温度に達するとファン1
3が作動を開始し、これにより装置を作動させるとバー
ナーの温度が一層急速に上昇することになる。触媒型バ
ーナーを停止させると、使用者が装置の使用を中止する
前にファン1によりバーナーが急激に冷却される。
バーナーについて熱交換を行う。この部材は電動機15
の電力供給回路を制御するもので、回路は感熱部材が所
定温度に達すると開閉いずれかの動作を行う。このよう
にして、触媒型バーナーが所定温度に達するとファン1
3が作動を開始し、これにより装置を作動させるとバー
ナーの温度が一層急速に上昇することになる。触媒型バ
ーナーを停止させると、使用者が装置の使用を中止する
前にファン1によりバーナーが急激に冷却される。
第5図によれば、触媒構造17は、耐火性、透過性の芯
材81162からなり、この2つは点火ギャップG3に
よって隔てられている。ここでは2つの対向する電極か
らなる電気的点火手段23が点火ギャップ63内に配設
されている。
材81162からなり、この2つは点火ギャップG3に
よって隔てられている。ここでは2つの対向する電極か
らなる電気的点火手段23が点火ギャップ63内に配設
されている。
耐火芯材61または62は、入口端面から出口端面にむ
かって、燃焼される混合物の循環方向に沿った複数の平
行な管路64が貫通しており、管路は各々循環道路9の
方向に沿って延在し、その内部表面は燃焼用触媒で被覆
されている。
かって、燃焼される混合物の循環方向に沿った複数の平
行な管路64が貫通しており、管路は各々循環道路9の
方向に沿って延在し、その内部表面は燃焼用触媒で被覆
されている。
これら触媒は「ハニーカム」構造の名称で従来から公知
のものである。
のものである。
本実施例によれば、燃焼させるべき混合物(燃料ガスと
一次空気)は第一の芯材flit1第二芯材62、触媒
構造の入口端面17aをなす第一芯材の入口端面、同構
造の出口端面17bをなす第二芯材の出口端面へと順に
流れる。
一次空気)は第一の芯材flit1第二芯材62、触媒
構造の入口端面17aをなす第一芯材の入口端面、同構
造の出口端面17bをなす第二芯材の出口端面へと順に
流れる。
第5図では上記に加え以下の特長が認められる。
触媒構造の入口端面17aは導管9の出口12に対向し
ており、逆に流通チェンバー16は管路9内のガス流の
方向に沿って触媒型バーナーの後部に位置する。
ており、逆に流通チェンバー16は管路9内のガス流の
方向に沿って触媒型バーナーの後部に位置する。
反射板65が触媒構造出口端面17bに対向して設けら
れ、電動機15を熱から遮断する。
れ、電動機15を熱から遮断する。
第6図に示す実施例は第1乃至4図に示すものと以下の
点で異なる。
点で異なる。
触媒構造17は第5図について説明したものと同種で、
図示しないが点火ギャップで隔てられた2つの透過性耐
火芯材を有する。
図示しないが点火ギャップで隔てられた2つの透過性耐
火芯材を有する。
流通チェンバー16とインジェクタ29との間の連結管
路27は導管9と直交し、カートリッジ7と平行をなす
。インジェクタ29と、ベンチュリ管状の管27の上流
端27aからなる混合手段30は導管9の端部に位置す
る。この目的のために、金属ブロック6は一方で2つの
部分、導管9内部に位置する部分6c、導管9の外部に
位置しインジェクタ29からなる部分6bとに分かれ、
他方、大気が通過できるようになっているプラスチック
製カウル71により保護されている。
路27は導管9と直交し、カートリッジ7と平行をなす
。インジェクタ29と、ベンチュリ管状の管27の上流
端27aからなる混合手段30は導管9の端部に位置す
る。この目的のために、金属ブロック6は一方で2つの
部分、導管9内部に位置する部分6c、導管9の外部に
位置しインジェクタ29からなる部分6bとに分かれ、
他方、大気が通過できるようになっているプラスチック
製カウル71により保護されている。
感温バイメタル片からなる「スタータ」と称する機構を
プラスチック・カウル7I内部に転置して、低温時には
管27の端部27aに設けた一次空気取入れ用開口部2
7cを閉じ、高温時には該開口部を開放するようにして
もよい。
プラスチック・カウル7I内部に転置して、低温時には
管27の端部27aに設けた一次空気取入れ用開口部2
7cを閉じ、高温時には該開口部を開放するようにして
もよい。
この種の機構により一次空気の流量が作動温度に応じて
調節可能となり、特に点火時に燃焼混合物の燃料ガス濃
度を高くすることができる。
調節可能となり、特に点火時に燃焼混合物の燃料ガス濃
度を高くすることができる。
第7図の触媒型バーナー4は以下の点で第2及び3図の
ものと異なる。
ものと異なる。
触媒構造17は、紙と同じ粘着力と柔軟性を持つセラミ
ック繊維を均質に束ねた層50からなり、入口端面17
aから出口端面17bまでの層の表面には複数の突゛孔
70を配している。この種の構造は1989年8月7日
出願の仏特許出願8,910,795に記載されており
、本願記述にその内容を必要上組込んだ。入口および出
口端面17a117bは各々保持用耐火金属格子811
82により保護される。
ック繊維を均質に束ねた層50からなり、入口端面17
aから出口端面17bまでの層の表面には複数の突゛孔
70を配している。この種の構造は1989年8月7日
出願の仏特許出願8,910,795に記載されており
、本願記述にその内容を必要上組込んだ。入口および出
口端面17a117bは各々保持用耐火金属格子811
82により保護される。
この触媒構造は長方形ハウジング83の中央面に導管9
の方向に平行にかつ平坦に配設され、両端で分配チェン
バー16と発火チェンバー84ヲ規定している。ハウジ
ング83は耐火格子で保護された開口部83aを有し、
格子は導管9の出口12を向くと同時にバーナーの下流
チェンバー84とのみ接触している。燃焼ガスはこの開
口部83aを通って通風・空気の流れと混合される。
の方向に平行にかつ平坦に配設され、両端で分配チェン
バー16と発火チェンバー84ヲ規定している。ハウジ
ング83は耐火格子で保護された開口部83aを有し、
格子は導管9の出口12を向くと同時にバーナーの下流
チェンバー84とのみ接触している。燃焼ガスはこの開
口部83aを通って通風・空気の流れと混合される。
第3図は同触媒型バーナーの第2図線
■−■に沿った横断面図を示す。
第4図は第1図装置の一部をなす本発明による一次空気
混合手段の一部切欠拡大図である。
混合手段の一部切欠拡大図である。
第5図は本発明の他の実施例を示す断面略図である。
第8図は本発明の他の実施例を示す断面略図である。
第7図は本発明で使用できる他の触媒型バーナーの軸方
向縦断面図である。
向縦断面図である。
4、
第1図は本発明による熱風発生装置の断面略図である。
第2図は第1図装置の一部をなす触媒型バーナーの、第
3図の線■−Hに沿った縦断面図を示す。 特許出願代理人 弁理士 関根秀太 図面の浄11F 第1図 第2図 第3図 二■ 第 図 手続補正書彷式) 1、事件の表示 平成1年特許願第281609号2
、発明の名称 触媒型バーナーによる熱風発生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アプリカシオン デ ガーダ4、代理人 住 所 107東京都港区北青山1丁目2番3号起案
日 平成2年2月13日 8、添付書類の目録 (1)図 面 (2)委任状及び同訳文 1通 各1通
3図の線■−Hに沿った縦断面図を示す。 特許出願代理人 弁理士 関根秀太 図面の浄11F 第1図 第2図 第3図 二■ 第 図 手続補正書彷式) 1、事件の表示 平成1年特許願第281609号2
、発明の名称 触媒型バーナーによる熱風発生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アプリカシオン デ ガーダ4、代理人 住 所 107東京都港区北青山1丁目2番3号起案
日 平成2年2月13日 8、添付書類の目録 (1)図 面 (2)委任状及び同訳文 1通 各1通
Claims (10)
- (1)新鮮な空気の取入口11から熱風出口12まで延
び、空気の流れが循環する導管9を形 成する本体1、該導管の入口から出口に空 気の流れを発生させるため本体内部に配し た通風手段2、その全体が導管内部に配設 され、熱風を発生させるためにその燃焼蒸 気を空気の流れと混合させる加圧燃料ガス の供給源に接続され、循環導管内部に配設 され一次空気と燃料ガスを混合する手段30と、一次空
気を取り出すための構成要素28と、空気と混合された
燃料ガスを混合手段 の下流にむけて流通させるためのチェンバ ー16と、その入口端面17aが流通チェンバーと接触
し出口端面17bが空気の流れる導管と接触している触
媒構造17を有する誘導空気型触媒型バーナー4からな
る熱風発生 装置において、一次空気を取り出すための 構成要素が、一次空気を導管9内を循環す る空気の流れとは独立かつ別個に該導管9 の外部に取り出せるよう配設されているこ とを特徴とする熱風発生装置。 - (2)一次空気と燃料ガスを混合する手段30が導管9
内部に位置し、前記構成要素がカウ ル(通風帽)28であって、該導管と隔離され、一次空
気が導入されるその内部容量が 該導管の外側と、特に後者に設けた取り出 し口31を介して直接連通していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の熱 風発生装置。 - (3)一次空気と燃料ガスを混合する手段30のみが導
管9の外側に位置し、特に外気を透 過させる保護カウル内に配設されることを 特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の 熱風発生装置。 - (4)触媒構造17が燃焼触媒を含浸させた耐火性透過
性支持体の層50からなり、該構造は基本的に空気の流
れが循環する導管9の方 向に対して同一かまたは平行な軸を有する 管として形成され、流通チェンバー16が該管内部に含
まれていることを特徴とする特 許請求の範囲第1項に記載の熱風発生装置。 - (5)空気の流れを偏向させるためのフランジ28が該
導管の方向と直交して触媒型バーナーの上流に配設され
、該バーナー外郭が前 記方向に沿って該フランジに突出している 部分全体がフランジの外郭の内側に内接し ていることを特徴とする特許請求の範囲第 4項に記載の熱風発生装置。 - (6)触媒型バーナーが内管24を有し、内管は基本的
に触媒構造17から間隔を設けて配され、その軸は空気
の流れが循環する管路9 の方向と同軸かまたは平行であり、バーナ ーの上流、下流端面が管状触媒構造17と内管24の間
に延在する直交プレート25、26によって閉じている
ことを特徴とする特許請 求の範囲第4項に記載の熱風発生装置。 - (7)触媒構造が、たがいに点火ギャップにより隔てら
れ、その入口端面と出口端面との 間を複数の平行な管路64が通り、内部表面を燃焼触媒
で被覆した少なくとも2つの耐 火芯材を有することを特徴とする特許請求 の範囲第1項に記載の熱風発生装置。 - (8)触媒構造は、一次空気と混合された燃料ガスが1
つの芯材61からもう1つの芯材62に順に循環するよ
うに配設され、第1芯材 の入口端面が触媒構造の入口端面を、第2 芯材の出口端面が触媒構造の出口端面をな すことを特徴とする特許請求の範囲第7項 に記載の熱風発生装置。 - (9)触媒構造17は紙と同じ粘着力と柔軟性を持つセ
ラミック繊維を均質に束ねた層50からなり、入口端面
17aから出口端面17bまでの層の表面に複数の穿孔
70を配していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に 記載の熱風発生装置。 - (10)触媒構造17が燃焼触媒を含浸させた耐火性透
過性支持体の層50からなり、該構造は空気の流れが循
環する導管9の方向に平行 にかつ平坦に配設されることを特徴とする 特許請求の範囲第9項に記載の熱風発生装 置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR88/15370 | 1988-10-28 | ||
| FR8815370A FR2638514B1 (fr) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Appareil generateur d'air chaud, comportant un bruleur catalytique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247409A true JPH02247409A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=9372218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281609A Pending JPH02247409A (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | 触媒型バーナーによる熱風発生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009592A (ja) |
| EP (1) | EP0367695B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02247409A (ja) |
| AT (1) | ATE77876T1 (ja) |
| DE (1) | DE68901963T2 (ja) |
| FR (1) | FR2638514B1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD328004S (en) | 1990-10-29 | 1992-07-21 | Baltic Peter P | Fire starting device |
| GB2254913A (en) * | 1991-04-16 | 1992-10-21 | Anthony Michael Edwards | Portable space heating device |
| US5313931A (en) * | 1991-11-20 | 1994-05-24 | Newell Operating Company | One hand fixed temperature coating remover |
| US5344314A (en) * | 1993-04-09 | 1994-09-06 | Shrinkfast Marketing | Turbine device for hot air generation |
| US5649824A (en) * | 1995-02-21 | 1997-07-22 | Stagg; Stanley E. | Portable heating device |
| US6058944A (en) * | 1999-03-16 | 2000-05-09 | Porter; Katherine | Combustion heated hair dryer |
| EP1327105A1 (en) * | 2000-10-16 | 2003-07-16 | OGLESBY & BUTLER, RESEARCH & DEVELOPMENT LIMITED | An operating mechanism for sequentially operating a fuel gas valve and an ignition means, and a gas powered appliance incorporating such a mechanism |
| JP4050001B2 (ja) * | 2001-02-09 | 2008-02-20 | 株式会社 リーテック | ガス燃焼式のヘアードライヤー |
| US6497571B1 (en) | 2001-04-20 | 2002-12-24 | Teledyne Energy Systems, A Division Of Teledyne | Durable catalytic burner system |
| US20040216322A1 (en) * | 2001-12-06 | 2004-11-04 | Nicholas Collier | Hairdryer |
| EP1450642A2 (en) | 2001-12-06 | 2004-09-01 | Freedom Innovations Limited | Hairdryer |
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| FR2840973A1 (fr) * | 2002-05-10 | 2003-12-19 | Ludovic Chochoy | Dispositif de type chalumeau-decapeur |
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| US20060194160A1 (en) * | 2003-03-10 | 2006-08-31 | Shinji Kokuo | Gas combustion-control method and gas combustion device |
| DE102004006515A1 (de) | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zur Beheizung einer Walze |
| DE102004027551B4 (de) * | 2004-06-04 | 2006-06-01 | J. Wagner Gmbh | Spritzpistole |
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| DE102005015019A1 (de) * | 2005-04-01 | 2006-10-05 | Lin, Arlo, Road Town | Gas-Heißluftpistole |
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| DE102012014327A1 (de) * | 2012-07-12 | 2014-01-16 | Pierre Meyers | Enteisungsgerät für Automobile |
| KR101356776B1 (ko) * | 2013-05-16 | 2014-01-27 | 주식회사 코베아 | 휴대용 버너 |
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