JPH0224742Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224742Y2 JPH0224742Y2 JP1984093648U JP9364884U JPH0224742Y2 JP H0224742 Y2 JPH0224742 Y2 JP H0224742Y2 JP 1984093648 U JP1984093648 U JP 1984093648U JP 9364884 U JP9364884 U JP 9364884U JP H0224742 Y2 JPH0224742 Y2 JP H0224742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- pallets
- plate
- pallet
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、物品載置兼移送用パレツト、特に、
その超軽量の簡易パレツトの技術に関する。
その超軽量の簡易パレツトの技術に関する。
従来技術
物品載置兼移送用パレツトは従来、木製のもの
が多く使用されており、これは丈夫であつて耐圧
性が大きくまた屋外での積込み・積みおろし作業
の場合も雨水に対して安全である利点がある反
面、底面積の割に重量があり(10〜15Kg/m2)、
物品輸送費の中に占めるパレツトの割合が無視で
きない程大きくなり不経済であること、また、ワ
ンウエイ用パレツトの場合は木材の無駄な消費に
つながり、材料の確保が次第に窮屈になつて来て
いること、輸出向用パレツトでは積みおろし地に
おいて木材の防虫・防疫処理が要求されるように
なる等、不都合な点が目立つてきた。
が多く使用されており、これは丈夫であつて耐圧
性が大きくまた屋外での積込み・積みおろし作業
の場合も雨水に対して安全である利点がある反
面、底面積の割に重量があり(10〜15Kg/m2)、
物品輸送費の中に占めるパレツトの割合が無視で
きない程大きくなり不経済であること、また、ワ
ンウエイ用パレツトの場合は木材の無駄な消費に
つながり、材料の確保が次第に窮屈になつて来て
いること、輸出向用パレツトでは積みおろし地に
おいて木材の防虫・防疫処理が要求されるように
なる等、不都合な点が目立つてきた。
そこで木製に替えて、段ボールを素材にしたパ
レツトが提案されている。すなわち、段ボールの
積層材を芯にした桁材を段ボール上板の下面に糊
付けするか、段ボール板で上、下からサンドイツ
チ状に取付けたものが使用されている。このパレ
ツトは軽量の点(仕様によつて異るが最軽量で3
Kg/m2)および仕向け地における防虫・防疫処理
の点では利点はあるが、耐圧強度の点で若干問題
があり、たとえば、物品を載置したままでコンベ
ヤ装置にのせた場合にパレツトが歪んで、コンベ
ヤのローラに支えるなどして、コンベヤの中途で
物品の移送がストツプすると云つた故障を起すお
それがある。それよりも困る事は耐水性に乏しい
ことで雨あがりの露天で荷役をすると、たまり水
を吸収して一度に強度を失ない、物品を積上げた
場合は荷崩れを生じるおそれがある。また、露天
積みの場合、防水シートで物品を被覆していて
も、雨水の流れがパレツトを浸すの迄は、防止す
ることができない。等々の問題があるためか、実
際、市場に流通しているパレツトのうちの数%の
需要があるに過ぎず、それもワンウエイ用として
用いられている場合が多い。
レツトが提案されている。すなわち、段ボールの
積層材を芯にした桁材を段ボール上板の下面に糊
付けするか、段ボール板で上、下からサンドイツ
チ状に取付けたものが使用されている。このパレ
ツトは軽量の点(仕様によつて異るが最軽量で3
Kg/m2)および仕向け地における防虫・防疫処理
の点では利点はあるが、耐圧強度の点で若干問題
があり、たとえば、物品を載置したままでコンベ
ヤ装置にのせた場合にパレツトが歪んで、コンベ
ヤのローラに支えるなどして、コンベヤの中途で
物品の移送がストツプすると云つた故障を起すお
それがある。それよりも困る事は耐水性に乏しい
ことで雨あがりの露天で荷役をすると、たまり水
を吸収して一度に強度を失ない、物品を積上げた
場合は荷崩れを生じるおそれがある。また、露天
積みの場合、防水シートで物品を被覆していて
も、雨水の流れがパレツトを浸すの迄は、防止す
ることができない。等々の問題があるためか、実
際、市場に流通しているパレツトのうちの数%の
需要があるに過ぎず、それもワンウエイ用として
用いられている場合が多い。
目 的
そこで、本考案は、従来、使用されている木製
パレツトの利点を生かしながら、可及的にその欠
点を除き得る新規なパレツトを提供しようとする
ものである。
パレツトの利点を生かしながら、可及的にその欠
点を除き得る新規なパレツトを提供しようとする
ものである。
構 成
本考案は、
(1) 柱状発泡スチロールの周面をプラスチツク製
段ボール板により囲み形成した桁を段ボール上
板下面に間隔を置いて複数本取付けると共に、
桁下面に、同桁にほぼ直交して、すべての桁に
交叉するように複数枚の帯状プラスチツク製段
ボールを設けて下板とし、その端部を少くとも
最外側の桁下に重なるように延長して取付けた
ことを特徴とする超軽量パレツト。
段ボール板により囲み形成した桁を段ボール上
板下面に間隔を置いて複数本取付けると共に、
桁下面に、同桁にほぼ直交して、すべての桁に
交叉するように複数枚の帯状プラスチツク製段
ボールを設けて下板とし、その端部を少くとも
最外側の桁下に重なるように延長して取付けた
ことを特徴とする超軽量パレツト。
(2) 帯状下板の端部を延長して、これを桁側面に
沿つて折曲げ、その端部を、さらに上板に沿つ
て折曲げ、同板に固着したことよりなる上記第
(1)項記載の超軽量パレツト、 にかかり、今、その実施例を図面に沿つて説明す
ると以下のとおりである。
沿つて折曲げ、その端部を、さらに上板に沿つ
て折曲げ、同板に固着したことよりなる上記第
(1)項記載の超軽量パレツト、 にかかり、今、その実施例を図面に沿つて説明す
ると以下のとおりである。
実施例 1
第1図は、本考案超軽量パレツトの斜視図であ
つて、図中、1は、パレツトの上板、角形で通常
矩形状(たとえばW×L=1200×1000)であり、
載置物品の種類、形に従つて、その大きさ、およ
び材質を異にする。
つて、図中、1は、パレツトの上板、角形で通常
矩形状(たとえばW×L=1200×1000)であり、
載置物品の種類、形に従つて、その大きさ、およ
び材質を異にする。
普通は、強化段ボールTW(三層積層)、DW
(二層積層)または一般ダンボールなどが用いら
れ、緩衝性に富む。これら材質は載置物品の種類
に応じて選択される。また、プラスチツク製段ボ
ールを使用することもできる。この際は、完全耐
水・耐油タイプのパレツトが形成できる。
(二層積層)または一般ダンボールなどが用いら
れ、緩衝性に富む。これら材質は載置物品の種類
に応じて選択される。また、プラスチツク製段ボ
ールを使用することもできる。この際は、完全耐
水・耐油タイプのパレツトが形成できる。
2は角柱状(たとえばH=90)発泡スチロール
であつて、50倍程度の発泡度のものが用いられ、
桁3の芯材を構成し耐圧と緩衝効果を備え、特に
耐圧性が要求されるときには難燃性のものを用い
る。桁3の長さは、上板1の一辺の長さと等しく
してあり、前記桁は上板の一辺とそれぞれ平行
に、かつ、上板1下面に複数本取付けられる。本
実施例では合計三本の桁3が上板1下面に設けら
れ、桁3と桁3との間の空〓に、フオークを差込
んで載置物品をパレツトごと持上げ、移動および
積みおろしなどの荷役が行われる。
であつて、50倍程度の発泡度のものが用いられ、
桁3の芯材を構成し耐圧と緩衝効果を備え、特に
耐圧性が要求されるときには難燃性のものを用い
る。桁3の長さは、上板1の一辺の長さと等しく
してあり、前記桁は上板の一辺とそれぞれ平行
に、かつ、上板1下面に複数本取付けられる。本
実施例では合計三本の桁3が上板1下面に設けら
れ、桁3と桁3との間の空〓に、フオークを差込
んで載置物品をパレツトごと持上げ、移動および
積みおろしなどの荷役が行われる。
4は、桁芯2の周面を包むプラスチツク製段ボ
ールで、長手方向の各面を、全体的にのり巻き状
に被覆することにより、桁芯2の外力からの保護
と耐水、耐油性の向上の効果を奏する。この際は
段ボールの波の向きと巻き込み方向とは互に直交
させた方が耐圧効果が顕著になる。
ールで、長手方向の各面を、全体的にのり巻き状
に被覆することにより、桁芯2の外力からの保護
と耐水、耐油性の向上の効果を奏する。この際は
段ボールの波の向きと巻き込み方向とは互に直交
させた方が耐圧効果が顕著になる。
5は巾の狭い帯状のプラスチツク製段ボールで
あつて、各桁3の下面に位置して、それぞれと固
着されかつ、桁3の長手方向に直交して複数枚、
本実施例では3枚設けられている桁下板である。
その長さは、少なくとも上板1の最外側に取付け
られた桁3と桁3との間を連結するだけの長さ、
すなわち上板1の対応する辺の長さと同一である
ことを要する。
あつて、各桁3の下面に位置して、それぞれと固
着されかつ、桁3の長手方向に直交して複数枚、
本実施例では3枚設けられている桁下板である。
その長さは、少なくとも上板1の最外側に取付け
られた桁3と桁3との間を連結するだけの長さ、
すなわち上板1の対応する辺の長さと同一である
ことを要する。
上述プラスチツク製段ボールは、これらを糊付
けするのに適当な接着剤が無いので、取付部分は
すべてステツチ止め6とすることによつて、桁の
取付け位置を確保しパレツト構造を強固なものに
している。
けするのに適当な接着剤が無いので、取付部分は
すべてステツチ止め6とすることによつて、桁の
取付け位置を確保しパレツト構造を強固なものに
している。
前記桁下板は、直接、接地することにより桁芯
などが水または油などに浸されることを防ぎ、パ
レツト自体の耐水・耐油性を一層良好なものにす
るのにも役立つ。
などが水または油などに浸されることを防ぎ、パ
レツト自体の耐水・耐油性を一層良好なものにす
るのにも役立つ。
本考案パレツトは、以上述べたような構造より
成るから、従来の木製パレツトに比べれば勿論、
段ボール製パレツトに比べても超軽量(2〜5
Kg/m2)であつて、運賃の節減に大いに効果的で
ある。また、軽量であるにもかかわらず耐圧性が
高く、試験的に平面静荷重5ton/m2程度のものを
掛けてみたが、全く変形が認められず、しかも耐
水・耐油特性の点では完全で、段ボール製パレツ
トと比較すべくもなく優秀である。さらに、木製
パレツトのような仕向け地において防虫・防疫処
理を要する等の必要もなく、材料も石化誘導品が
主であるため入手難であることはない等々の利点
を有する。
成るから、従来の木製パレツトに比べれば勿論、
段ボール製パレツトに比べても超軽量(2〜5
Kg/m2)であつて、運賃の節減に大いに効果的で
ある。また、軽量であるにもかかわらず耐圧性が
高く、試験的に平面静荷重5ton/m2程度のものを
掛けてみたが、全く変形が認められず、しかも耐
水・耐油特性の点では完全で、段ボール製パレツ
トと比較すべくもなく優秀である。さらに、木製
パレツトのような仕向け地において防虫・防疫処
理を要する等の必要もなく、材料も石化誘導品が
主であるため入手難であることはない等々の利点
を有する。
実施例 2
実施例1における桁下板5の両端部は最外側の
桁3の下面で止まつているが、本実施例では下板
5を延長して、その端部を桁3の側面に沿つて立
上らせて折曲げ、端部をさらに折曲げて上板1の
側縁にステツチ止めしてある。このようにすると
桁下板5によつて桁材3を押え込み型7になるか
ら、構造を強化するので重量物載置用として適切
である。なお、重量物載置用パレツトの場合は桁
芯材のグレードを変更し、また桁下板のプラスチ
ツク製段ボールの坪量を変更するなどして構造を
強化することもできる。
桁3の下面で止まつているが、本実施例では下板
5を延長して、その端部を桁3の側面に沿つて立
上らせて折曲げ、端部をさらに折曲げて上板1の
側縁にステツチ止めしてある。このようにすると
桁下板5によつて桁材3を押え込み型7になるか
ら、構造を強化するので重量物載置用として適切
である。なお、重量物載置用パレツトの場合は桁
芯材のグレードを変更し、また桁下板のプラスチ
ツク製段ボールの坪量を変更するなどして構造を
強化することもできる。
実施例 3
第1図に示す実施例1乃至2は、図で正面側ま
たは背面側から上板1と桁下板5との間にフオー
クを差込んで物品を持上げ荷役をする型のパレツ
トであるが、側面側からもフオークを差込み移送
したい場合もある。本実施例は桁材を上板の巾と
同じ長さとせず、三分割して、桁の長手方向にも
空〓を二個所設けたものである。つまり、第1図
示のパレツトにおいて右側の桁下板5の立上り部
分7と、次の桁下板の立上り部分7との間が空〓
となつているものであつて、同パレツトは、右側
または左側からパレツトにフオークを挿入するこ
とができるものとなる。
たは背面側から上板1と桁下板5との間にフオー
クを差込んで物品を持上げ荷役をする型のパレツ
トであるが、側面側からもフオークを差込み移送
したい場合もある。本実施例は桁材を上板の巾と
同じ長さとせず、三分割して、桁の長手方向にも
空〓を二個所設けたものである。つまり、第1図
示のパレツトにおいて右側の桁下板5の立上り部
分7と、次の桁下板の立上り部分7との間が空〓
となつているものであつて、同パレツトは、右側
または左側からパレツトにフオークを挿入するこ
とができるものとなる。
効 果
以上のとおりであるから本考案は従来のパレツ
トに比べて極めて軽量であつて物品を載置輸送す
る場合もパレツト自体の運賃が大きな割合を占め
ることがなく、比較的に丈夫で耐圧性が高い上
に、上板が緩衝性に優れ、殊に桁下板は耐水・耐
油性が完壁で、露天の荷役にも気易く扱え、輸出
の場合、仕向け地での荷おろしに際してもパレツ
ト自体の防虫・防疫を要求されることがない等、
数々の利点を備えている。ただし、材料に石化誘
導品を使用する関係上、段ボール製パレツトに比
べて若干割高になることは避け難い。しかし、そ
の顕著な利点および使用環況に応じて、従来使用
されているパレツトに対し、充分対抗普及させる
ことが可能である。
トに比べて極めて軽量であつて物品を載置輸送す
る場合もパレツト自体の運賃が大きな割合を占め
ることがなく、比較的に丈夫で耐圧性が高い上
に、上板が緩衝性に優れ、殊に桁下板は耐水・耐
油性が完壁で、露天の荷役にも気易く扱え、輸出
の場合、仕向け地での荷おろしに際してもパレツ
ト自体の防虫・防疫を要求されることがない等、
数々の利点を備えている。ただし、材料に石化誘
導品を使用する関係上、段ボール製パレツトに比
べて若干割高になることは避け難い。しかし、そ
の顕著な利点および使用環況に応じて、従来使用
されているパレツトに対し、充分対抗普及させる
ことが可能である。
第1図は、本考案パレツトの一実施例の斜視図
である。 1……上板、2……芯材、3……桁材、4……
プラスチツク製段ボール、5……桁下板、6……
ステツチ止め。
である。 1……上板、2……芯材、3……桁材、4……
プラスチツク製段ボール、5……桁下板、6……
ステツチ止め。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 柱状発泡スチロールの周面をプラスチツク製
段ボール板により囲み形成した桁を段ボール上
板下面に間隔を置いて複数本取付けると共に、
桁下面に、同桁にほぼ直交して、すべての桁に
交叉するように複数枚の帯状プラスチツク製段
ボールを設けて下板とし、その端部を少くとも
最外側の桁下に重なるように延長して取付けた
ことを特徴とする超軽量パレツト。 (2) 帯状下板の端部を延長して、これを桁側面に
沿つて折曲げ、その端部を、さらに上板に沿つ
て折曲げ、同板に固着したことよりなる実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載の超軽量パレツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984093648U JPS618526U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 超軽量パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984093648U JPS618526U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 超軽量パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618526U JPS618526U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0224742Y2 true JPH0224742Y2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=30651515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984093648U Granted JPS618526U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 超軽量パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618526U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422696U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-25 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153667U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-23 | ||
| JPS5647058A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Mita Ind Co Ltd | Copying machine using roll-shaped copying paper |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP1984093648U patent/JPS618526U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618526U (ja) | 1986-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020189507A1 (en) | Economical and ecological pallet material and method for making the same | |
| US5327839A (en) | Corrugated fiberboard pallet | |
| US6736074B2 (en) | Lightweight wood substitute support member | |
| US5941177A (en) | Recyclable, heavy duty, lightweight, moisture resistant corrugated fiberboard pallet | |
| US5601035A (en) | Corrugated fiberboard pallet | |
| US3167038A (en) | Collapsible pallets | |
| JPH09512232A (ja) | 改良された軽量パレット | |
| CN1325336C (zh) | 货物处理货盘 | |
| US3434434A (en) | Pallet structures and methods for their use | |
| JPS5899385A (ja) | たわみ可能な容器 | |
| US3043450A (en) | Expendable pallet | |
| US20060130712A1 (en) | Pallet structure | |
| JPH06504249A (ja) | 紙製積荷パレット | |
| US3217965A (en) | Shipping and storage containers and means for palletizing the same | |
| EP0738225B1 (en) | Pallet of wound corrugated paperboard | |
| KR200281862Y1 (ko) | 종이 파레트 | |
| CA2350688A1 (en) | Economical and ecological pallet material and method for making the same | |
| US2524599A (en) | Pallet | |
| JPH041063Y2 (ja) | ||
| EP1539596B1 (en) | Corrugated paperboard shipping pallet and support member | |
| KR200250709Y1 (ko) | 종이 파레트 | |
| US6926142B2 (en) | Product packaging structure | |
| KR200285601Y1 (ko) | 종이파레트 | |
| KR880002605Y1 (ko) | 파레트 겸용 포장상자 | |
| KR200276199Y1 (ko) | 박스형 골판지 파렛트 |