JPH02247438A - 排気ダクト用シャッタ装置 - Google Patents
排気ダクト用シャッタ装置Info
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- JPH02247438A JPH02247438A JP1067132A JP6713289A JPH02247438A JP H02247438 A JPH02247438 A JP H02247438A JP 1067132 A JP1067132 A JP 1067132A JP 6713289 A JP6713289 A JP 6713289A JP H02247438 A JPH02247438 A JP H02247438A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- shutter plate
- support frame
- stopper
- exhaust duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ャッタ板を備えたものにおいて、そのシャッタ板のスト
ッパーと水抜き孔に係る構造を改良した排気ダクト用シ
ャッタ装置に関する。
に示すように、矩形状のシャッタ支持枠1に、円筒状の
挿入筒部2を形成し、この挿入筒部2を排気ダク!・(
図示せず)の出口部に挿入した状態で取付けられる。そ
して、シャッタ支持枠1には、挿入筒部2に対応して矩
形状のシャッタ枠部3が屋外側に突出するように形成さ
れ、このシャッタ枠部3に例えば2枚のシャッタ板4が
その上部両端に突設した輔5を支点にして回動可能に支
持されている。この場合、換気運転時には、各シャッタ
板4が風圧により第3図に示す状態に開放され、運転停
止時には各シャッタ板4が垂れ下がった状態になって排
気ダクトの出口部を閉鎖し、外気の逆流を防止する。こ
の閉鎖時においては、上段のシャッタ板4の下端が下段
のシャッタ板4の上端に当接し、下段のシャッタ数4の
上端がシャッタ支持枠1の下部端面1aに当接した状態
となる。
シャッタ板4を閉鎖位置に+hめるストッパーとして機
能するため、閉鎖時にそのシャッタ板4の下端部がシャ
ッタ支持枠1の下部端面1aに面接触状態となる。この
ため、その下部端面1aに結露水等の水6カが付むして
いる場合には、その水滴が閉鎖時にシャッタ板4と下部
端面1aとを密着させる作用をなし、シャッタ板4の開
放動作性を阻害する。しかも、シャッタ板4とシャッタ
支#!j枠1のド部端面1aとの接触面積が大きいため
、閉鎖時にシャッタ板4が下部端面1aに当接する際に
「バシャーン」という大きな音が発生し、それが騒音源
になるという欠点もあった。
てその目的は、水滴によりシャッタ板の開放動作性が損
なわれることがなく、しかもシャッタ板の閉鎖音を静粛
化できると共に、シャ・ツタ支持枠内の排水性も併せて
良好にし得る初見ダクト用シャッタ装置を提供するにあ
る。
た貫通孔に出口部が嵌挿された排気ダクトと、この排気
ダクトの出口部に取着された合成樹脂製のシャッタ支持
枠と、このシャッタ支持枠に前記出口部を開閉するよう
に回動r+l能に支持されたシャッタ板とを備えた排気
ダクト用シャッタ装置において、前記シャッタ支持枠の
ド部に、前記シャッタ板の回動を規制するストッパーを
、該シャッタ板と線接触又は点接触するように一体に成
形すると共に、その成形のための型抜き孔を前記シャッ
タ支持枠の内外に連通させることによって、該型抜き孔
を水抜き孔として利用し得るように構成したものである
。
ャッタ板の回動を規制するものであり、しかもそのスト
ッパーの形状がシャッタ板と線接触又は点接触するよう
に成形されているので、シャッタ板とストッパーとの接
触面積を極めて小さくできる。このため、たとえストッ
パーに水滴が付むしていたとしても、その水滴の表面張
力によるシャッタ板の密告作用を最小限に抑えることが
できて、シャッタ板の開放動作を円滑に行わヒることが
できる。史に、シャッタ板とストッパーとの接触面積が
極めて小さいので、閉鎖時にシャッタ板かストッパーに
当接する際の音を小さくできて、シャッタ板の閉鎖音を
静粛化できる。しかも、この場合、ストッパーの成形の
ための型抜き孔をシャッタ支持枠の内外に連通させるこ
とによって、該型抜き孔を水抜き孔として利用し得るよ
うにしているので、別途水抜き孔を成形せずとも排水性
を良好にでき、例えばストッパーと水抜き孔を別々に成
形する場合に比し、成形型の構造も筒中化できて、成形
コストを安価に済ますことかでさる。
て説明する。
井裏に配設された円環状の排気ダクトで、その一端が図
示しない天井用換気扇の排気口に接続され、他端である
出口部12が、室壁13に形成された貫通孔14に嵌挿
されている。一方、15は外形が例えば矩形状に成形さ
れた合成樹脂製のシャッタ支持枠で、その中央部には、
υ1気ダクト11の内径より若干小径な挿入筒部16が
裏側(IA:気ダクト11側)に向けて形成され、この
挿入筒部16の先端周縁に係止ばね17が複数個等間隔
に取付けられている。そして、挿入筒部16が屋外側か
ら排気ダクト11内に挿入され、その状態で3係ILば
ね17が排気ダクト11の内面に圧接することによって
保持されている。また、シャッタ支持枠15には、第1
図に示すように挿入筒部16に連通ずる矩形状のシャッ
タ枠部18が屋外側に突出するように形成され、このシ
ャッタ枠部18に例えば2枚の風圧開放形のシャッタ板
19が設けられている。この場合、シャッタ!i219
は、例えば合成樹脂により矩形板状に形成され、その上
端両側に軸部20が一体に形成されている。
軸支孔21が形成され、この軸支孔21にシャッタ板1
9の軸部20を差し込むことにより、シャッタ板1つが
その上部の軸部20を支点にして回動可能に支持されて
いる。
.めるためのストッパーで、このストッパー22は、シ
ャッタ枠部18の下辺部の両側2か所に一体成形されて
いる。各ストッパー22は、シャッタ板19に当接する
部分が三角リブ状に形成され、それによって各ストッパ
ー22とシャッタ板19とが線接触するようになってい
る。各ストッパー22には、裏側(室壁13側)から型
抜き孔23(第2図参照)が形成され、この型抜き孔2
3がストッパー22の左右両側面部に露出(開口)した
状態となっている。これによって、シャッタ枠部18の
上辺部が型抜き孔23を通して外部に連通された状態と
なるので、この型抜き孔23を水抜き孔として利用する
ものである。
24を例えば2個ずつ接むし、閉鎖時には、上段のシャ
ッタ板19のクツション部材24を下段のシャッタ板1
9の上辺部に当接させ、下段のシャッタ板19のクツシ
ョン部材24をストッパー22に当接させるようにして
いる。
れたウェザ−カバーである。
開始すると、各シャッタ板19が風圧を受けて第2図に
示す閉鎖位置から第1図に示す開放位置へ回動する。こ
の場合、ストッパー22の先端部の形状がシャッタ板1
9と線接触するように三角リブ状に成形されているので
、シャッタ板19とストッパー22との接触面積が極め
て小さくなっている。このため、開放前(閉鎖時)の状
態においてシャッタ板19とストッパー22との間に水
滴が付着していたとしても、その水滴の表面張力による
シャッタ板19の密若作用を最小限に抑えることができ
て、シャッタ板19の開放動作を円滑に行わせることが
できる。
より閉鎖位置まで回動する。この閉鎖時に、シャッタ板
1つがストッパー22に衝突することになるが、上述し
たように、シャッタ板19とストッパー22との接触面
積が極めて小さくなっているので、シャッタ板19の閉
鎖音は小さくなる。特に、この実施例におけるシャッタ
板19は、ストッパー22と当たる部位にクツション部
材24を白゛シているので、このクツション部材24の
緩衝作用により、シャッタ板19の衝突音を一層低減で
きる利点がある。尚、実用新案登録請求の範囲でいう「
シャッタ板」はこのクツション部材24を包含する概念
であり、クツション部材24に接触することも、実用新
案登録請求の範囲の解釈上は「シャッタ板に接触する」
ことを意味する。
ャッタ枠部18の下辺部の内外に連通させることによっ
て、該型抜き孔23を水抜き孔として利用し得るように
しているので、シャッタ支持枠15内で結露等により生
じた水滴を第2図矢1]J Aで示すように型抜き孔2
3(水抜き孔)を通して外部に枯山できる。従って、別
途水抜き孔を成形せずとも排水性を良好にでき、例えば
ストッパーと水抜き孔を別々に成形する場合に比し、成
形型の手、−構造も簡りt化できて、成形コストを安価
に済ますことができる。
(424を設けたが、このクツション部材1つを省いた
構成のものでも本発明の所期の目的は達成できる。
タ板1つと線接触するように形成したが、これを点接触
するように形成しても良い。
板の枚数を変更したり、シャッタ板の枢支構造を嚢更し
ても良い等、種々の変形が可能である。
枠の下部に、シャッタ板の回動を規制するストッパーを
、該シャッタ板と線接触又は点接触するように一体に成
形すると共に、その成形のための型抜き孔を上記シャッ
タ支持枠の内外に連通させることによって、該型抜き孔
を水抜き孔として利用し得るように構成したので、シャ
ッタ板とストッパーとの接触面積を極めて小さくできて
、水滴による悪影響を排除してシャッタ板の開放動作を
円滑に行わせることができると共に、シャッタ板の閉鎖
音を静粛化できる。しかも、ストッパーの成形のための
型抜き孔をシャッタ支持枠の内外に連通させることによ
って、該型抜き孔を水抜き孔として利用し得るようにし
ているので、別途水抜き孔を成形せずとも排水性を良好
にでき、例えばストッパーと水抜き孔を別々に成形する
場合に比し、成形型の構造も簡単化できて、成形コスト
を安価に済ますことができる。
第1図は分解斜視図、第2図は取付状態を示す縦断側面
図であり、そして第3図は従来例を示すンヤッタ支持枠
の斜視図である。 図面中、11は排気ダクト、13は室壁、14は貫通孔
、15はシャッタ支持枠、16は挿入筒部、18はシャ
ッタ枠部、1つはシャッタ板、20は軸部、22はスト
ッパー 23は型抜き孔(水抜き孔)、24はクツショ
ン部材である。
Claims (1)
- 1、室壁に形成された貫通孔に出口部が嵌挿された排気
ダクトと、この排気ダクトの出口部に取着された合成樹
脂製のシャッタ支持枠と、このシャッタ支持枠に前記出
口部を開閉するように回動可能に支持されたシャッタ板
とを備えた排気ダクト用シャッタ装置において、前記シ
ャッタ支持枠の下部に、前記シャッタ板の回動を規制す
るストッパーを、該シャッタ板と線接触又は点接触する
ように一体に成形すると共に、その成形のための型抜き
孔を前記シャッタ支持枠の内外に連通させることによっ
て、該型抜き孔を水抜き孔として利用し得るように構成
したことを特徴とする排気ダクト用シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067132A JP2553191B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 排気ダクト用シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067132A JP2553191B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 排気ダクト用シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247438A true JPH02247438A (ja) | 1990-10-03 |
| JP2553191B2 JP2553191B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=13336066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067132A Expired - Lifetime JP2553191B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 排気ダクト用シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553191B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042527A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 換気系の室外端末器 |
| JP2007271105A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 屋外フード |
| JP2012224153A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Toyota Motor Corp | 車両用シャッター装置 |
| US20130095740A1 (en) * | 2011-10-17 | 2013-04-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Grille shutter apparatus |
| JP2015137099A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | ジョンソン エレクトリック ソシエテ アノニム | フラップ装置 |
| JP2018194225A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | パナソニック株式会社 | ダンパ装置 |
| CN109441886A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-03-08 | 广东美的暖通设备有限公司 | 风机组件及多联机系统 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067132A patent/JP2553191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042527A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 換気系の室外端末器 |
| JP2007271105A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 屋外フード |
| JP2012224153A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Toyota Motor Corp | 車両用シャッター装置 |
| US20130095740A1 (en) * | 2011-10-17 | 2013-04-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Grille shutter apparatus |
| JP2015137099A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | ジョンソン エレクトリック ソシエテ アノニム | フラップ装置 |
| JP2018194225A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | パナソニック株式会社 | ダンパ装置 |
| CN109441886A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-03-08 | 广东美的暖通设备有限公司 | 风机组件及多联机系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553191B2 (ja) | 1996-11-13 |
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Legal Events
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