JPH0224749B2 - - Google Patents

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JPH0224749B2
JPH0224749B2 JP57062625A JP6262582A JPH0224749B2 JP H0224749 B2 JPH0224749 B2 JP H0224749B2 JP 57062625 A JP57062625 A JP 57062625A JP 6262582 A JP6262582 A JP 6262582A JP H0224749 B2 JPH0224749 B2 JP H0224749B2
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JP
Japan
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distance
sliver
axes
pulley
rotation
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JP57062625A
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Eei Peetaa
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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Publication date
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Publication of JPH0224749B2 publication Critical patent/JPH0224749B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H54/00Winding, coiling, or depositing filamentary material
    • B65H54/76Depositing materials in cans or receptacles
    • B65H54/80Apparatus in which the depositing device or the receptacle is rotated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、直立して回転する円筒状のケンス内
に、各スライバコイルがサイクロイド状の軌跡を
描いて中心に孔が形成されるようにスライバを集
積する方法に関し、この方法においては、スライ
バはケンスの回転軸に平行な軸を中心に回転する
チユーブホイールの漏斗状ガイドチユーブを通じ
てガイドされ、更にスライバの集積中にケンスと
チユーブホイールとの回転軸間の距離が変化する
ように構成されている。
ドイツ特許公告公報第2802216号には、ケンス
内へのスライバの集積並びに充填をチユーブホイ
ールを用いて行う方法が記載されている。ケンス
内へのスライバの過度の詰め込みによるスライバ
の好ましくない伸長を回避するために、スライバ
がケンスの中心を越える大きなコイルを描いて集
積されるいわゆる大巻きコイル方式の場合には、
チユーブホイールの角速度が、又、スライバがケ
ンスの中心を越えない小さなコイルを描いて集積
されるいわゆる小巻きコイル方式の場合には、こ
れに加えてケンス自体の角速度が、変速ギア装置
を介して周期的に変えられる。これらの角速度の
変化は、チユーブホイールの回転のリズムに頻度
の高い周期的な影響を与えるので、装置に好まし
くない力が発生する。しかもスライバコイルの形
状には余り改善は見られない。
日本特許公告公報第48―3091号によれば、ケン
スにスライバを集積する際に、ケンスの収容量を
増加するために、チユーブホイールの位置は固定
したまま、ケンスに回転と同時に横方向の運動を
与えている。
最初に述べたやり方においては、ケンスの充填
度が不十分であり、第2のやり方においては、ケ
ンス内に集積された個々のスライバコイル間の距
離がその直径に応じて変化するので、集積中に引
き延ばされる程度が、スライバコイルの位置に応
じて変化し、スライバの太さに斑を生じて好まし
くない。
本発明は、このような従来技術の欠点を防止す
ることを目的とする。
本発明においては、ケンスの回転速度はケンス
の回転軸とチユーブホイールの回転軸との間の距
離の関数として変化し、両軸間の距離が最小の時
には最大回転速度で回転し、軸間距離が最大の時
には最小回転速度で回転することを特徴とする。
この方法を実施するための装置は、ケンスを載
せた回転自在なテーブルを有し、このテーブル
は、前記両回転軸間の距離の関数に従つて制御さ
れる変速ユニツトと連携し、更に、クラン機構に
よつて水平方向の揺動運動を与えられるプレート
上に載つていることを特徴とする。
本発明によれば、ケンス内に集積された隣接す
るスライバコイル間の横方向の距離が均一にな
り、ケンス内での不均一な引き延ばしによるスラ
イバ太さ斑が解消するばかりでなく、ケンスの充
填度が向上する。更に満ケンスの外観も良好にな
る。
本発明の構成並びに効果は、図面に示す好適実
施例によつて更に詳細に説明される。
第1図並びに第2図に示すスライバ集積装置
は、スライバを引き取るための2本のケンスを具
えている。第2図には、一方のケンス11の下部
のみが示されている。このケンス11は、ベアリ
ングに支承された回転テーブル12上に載せられ
ている。回転テーブルのベアリング、従つてケン
ス11は更にローラ15に支持されたプレート1
4によつて支持されている。該ロール15は、プ
レート14が横変位し得るようにレール16上を
走行する。
駆動軸21は一定の回転速度で回転している。
該駆動軸21はVプーリ51に直接結合され、図
面にハツチングで示された不動箇所に回転自在に
軸支されている。該駆動軸21は、Vベルト22
を介してVプーリ23に連結されている。Vプー
リ23はベルト24を介して更にケンス11を支
持する回転テーブル12と連結されている。Vプ
ーリ23と共に回転するギヤ52を介して、該V
プーリ23は更に外周縁に歯を具えた回転自在な
デイスク25に連結されている。該デイスク25
上には、クランクロツド26の端部が、偏心的に
取付けられたベアリング27によつて回転自在に
軸支されている。該クランクロツド26の他端
は、図面にハツチングで示された不動箇所に軸支
されている。デイスク25が回転すると、クラン
クロツド26のベアリング27は円28を描いて
運動する。
ケンス11の上方には、チユーブホイール31
が設けられている。このチユーブホイール31
は、本装置の作動中は回転軸32を中心に回転す
る。集積されるべきスライバは、その中に組み込
まれたガイドチユーブ33を通つて導かれる。回
転軸32とこれに対応するガイドチユーブ33と
の間の距離によつて、チユーブホイールの集積半
径が決定される。
第1図及び第2図に示された装置の作動中に
は、各チユーブホイール31はその回転軸32を
中心に定速回転する。駆動軸21は定速で回転し
てVプーリ51,53を回転させる。次いでVプ
ーリ23はベルト24を介して回転テーブル12
及びこれに載せられたケンス11を回転させる。
デイスク25はその歯をギヤ52と噛み合わせ、
駆動軸21によつてVプーリ23を介して駆動さ
れ、これにより、プレート14はレール16に沿
つてローラ15上を動かされる。
チユーブホイール31とケンス11とは同時に
回転し、たとえば、ケンス11の11回転の間にチ
ユーブホイール31が20回転するので、スライバ
はケンス内にサイクロイド状の隣接するコイルを
形成して集積される。各ケンスの回転軸13の周
囲の帯域は中空のまま残存し、満ケンス内のこの
帯域には垂直な孔が形成される。本発明のスライ
バ集積方法は、紡績工場で一般的に知られている
“コイルが孔を内包する”方式と“コイルが孔の
外周に沿つて形成される”方式のいずれにも適用
可能である。孔を内包してスライバを集積するに
は、ガイドチユーブ33はケンス11の軸13の
取り囲む経路上を回転する。コイルが孔の外側に
形成される方式の場合には、ガイドチユーブ33
は軸13とケンス11の内周壁との間に限定され
た経路上を回転する。第1図,第3図並びに第4
図には、孔を内包する集積方式のみが示されてい
る。
公知のように、ケンス11の回転に加えて、た
とえばレール16に沿つてケンス11を回転軸1
3に対して直角方向に動かして横変位を与えれ
ば、ケンスの充填度の向上が図れる。図示の実施
例においては、プレート14に載せられたデイス
ク25の回転は、プレート14に横変位を与え、
該プレート14はレール上のロール15によつて
両端位置間を往復する。この両端位置はケンス1
1を示す実線の円と一点鎖線の円によつて決めら
れる。
第3図と第4図には、ケンス11内に集積され
たスライバのコイルが示されており、該コイルは
一本の線で示されている。実際のスライバは、こ
こに図示されているものよりも太く、そして互い
にもつと密接している。ケンスは600mm径、チユ
ーブホイールの集積半径は218mmであつた。
第3図には、ケンスの回転と横変位を同時に行
うスライバ集積装置が示されている。この装置を
用いることにより、良好なケンス充填度を達成す
ることができる。しかし、領域41においてはコ
イルはなお比較的密に集積されているのに対し、
領域42においては比較的粗となつている。
このコイルの分布むらを防止するために、本発
明においては、ケンス11の回転速度は、ケンス
11の横変位によつて回転軸13が対応するチユ
ーブホイール31に最も接近した時、即ち、スラ
イバがケンスの最も内側に集積される時に最も速
くなり、一方、ケンスの横変化によつて回転軸1
3と32との間が最大距離となつた時、即ち、ス
ライバがケンスの壁面近傍に集積される時に最も
遅くなるよう変速される。
もしケンスの回転速度を、その瞬間値が平均回
転速度から50%以上偏らないように選ぶならば、
この方法は効果がある。従つて、この回転速度
は、軸13と32との間の距離が最大の時にも、
その平均値より50%を上回つては遅くならず、軸
間距離が最小の時にも、平均値よりも50%を上回
つては速くならない。
第1図の実施例は、ケンス11の回転速度の変
化が駆動軸21、Vプーリ23およびVベルト2
2を具えた変速ユニツトを用いて行われる装置を
示している。
この目的のために、駆動軸21によつて駆動さ
れるVプーリ51は、第5図に従つて後述される
ように、相互に対面するように予め付勢され、そ
の相互間の距離を調節可能に構成された2枚のプ
ーリ部材を具えている。たとえば、デイスク25
の回転によつてプレート14がレール16に沿つ
て動き、これによつてケンス11が現に示されて
いる位置から対応する円17によつて定められた
位置まで移動した場合、固定プーリ51と、プレ
ート14と共に変位するVプーリ23との間の距
離は増加する。このようにして、互いに付勢され
て対面しているプーリ部材は、駆動軸21と共に
回転するVベルト22によつて引き離され、Vベ
ルト22に対して実効半径が小さくなる。このよ
うにしてプーリ23と51の速比は変化し、Vプ
ーリ23は減少した周辺速度で回転する。このよ
うに、軸間距離の増加によつて、ケンス11の回
転速度が減少する。一点鎖線で示された円17に
よつて示された位置から実線で示されたケンス1
1の円の位置へのケンス11の変位の間に、ケン
ス11の回転速度は増加する。
ケンス11の回転速度の前述の変化によつて、
第4図に示されたスライバの集積パターンが得ら
れる。第3図に示されたものに比べ、隣接するス
ライバコイル間の隙間がはるかに均一化され、特
に領域41と42における過密又は過疎な状態が
解消されていることは明らかであろう。ケンス1
1の横変位と回転速度とが、うまく対応して設定
された場合には、連続するスライバコイルは非常
に精密なピツチで順次に集積され、コイルの過度
の接近に起因するスライバの変形が防止される。
隣接するスライバコイルの間の隙間が大きい場合
の欠点について、次に述べる。
第3図に示されたスライバ部分43,44の間
に隙間45が存在している場合、その上方に斜め
に集積されたスライバ部分46は、隙間45内に
沈下する危険性が大きい。後続して集積されるコ
イルはこのスライバ部分46を隙間45内に押し
込む。このため、押し込まれたスライバ部分は多
少とも引き伸ばされる傾向にある。このように引
き伸ばされた部分は、後続する工程によつても完
全には修復されない。
第5図には、ケンス回転テーブルの駆動装置の
一実施例が詳しく示されている。ケンス11は回
転テーブル12上に載つている。該回転テーブル
12はプレート14上に設けられたベアリング
(図示しない)に軸支されている。該プレート1
4はロール15上をあちこちと移動自在に構成さ
れている。クランクロツド26は図面にハツチン
グで示された機械の不動箇所にその一端を軸支さ
れ、他端をベアリング27を用いてデイスク25
に回転自在に結合されている。ベアリング27は
デイスク25の回転軸76に対して偏心的に取付
けられている。
該駆動装置は、駆動軸21を具え、更にVプー
リ51,23及びこれらを結ぶVベルトを含む変
速ユニツトを有する。Vベルト51は二つのスプ
リング66を用いて相互に付勢された2枚のプー
リ部材64,65からなつている。該部材64,
65は駆動軸21の長手方向に変位自在になされ
ている。ベルト24を用いて、回転テーブル12
はVプーリ23に結合されたプーリ73によつて
駆動される。ギヤ52もVプーリ23に結合され
ている。プーリ23,73及びギヤ52はベアリ
ング75に軸支されている。ギヤ52はデイスク
25の周縁に設られた歯と噛み合う。デイスク5
2は軸76のまわりに回転自在であり、ベアリン
グ77に軸支されている。
Vベルト変速ユニツト52,23,22は第1
図及び第2図に関して述べたのと実質的に同じよ
うに作動するが、以下、更に詳細に説明する。駆
動軸21は、Vベルト22を介してVプーリ23
を回転させる。次いで回転テーブル12とデイス
ク25がベルト24を介して回転させられ、更
に、デイスク25とギヤ52の歯とが噛み合う。
該デイスク25はベアリング27とクランクロツ
ド26を介してプレート14に図示の平面に平行
な変位を生じさせ、従つてその上に載つているケ
ンス11を含む回転テーブル12及びプーリ2
3,73並びにギヤ52をも変位させる。たとえ
ば、第5図に示すプレート14は右方へ変位し、
Vプーリ23も右方へ変位する。このため、Vベ
ルト22の緩むので、スプリング66によつて付
勢されているいるプーリ部材64,65は互いに
接近し、Vプーリ51の実効半径は増大し、再び
Vベルト22は緊張する。このようにして、プー
リ51と23の速比が変化する。
この例でもプーリ51の方の実効半径が変わる
ように構成されているが、他方のプーリ23の方
の半径を可変にしてもよい。
プーリ部材64,65の対抗する内面は円錐状
をなしている。これらの回転対称面の断面の外形
線が直線の場合には、プーリ51と23との速比
はプーリ間の距離に比例して変化する。断面の外
形線として適当の曲線を選べば、プーリ部材6
4,65間の距離に応じて所望の関数に従う速比
の変化を得ることができる。
第1図及び第2図の実施例の場合には、レール
16に沿うプレート14の横変位は、Vプーリ2
3の変速された回転速度によつて影響される。デ
イスク25が駆動軸21によつて直接に定速で駆
動されるならば、プレートの横方向の動きは正弦
関数に従つて行われるであろう。しかし、実際に
はVプーリ23と連結されているために、円17
の帯域においては、ケンス11の回転速度が遅く
なると共に、プレート14の動きも図示のケンス
11の位置の帯域における動きよりも遅くなる。
このような横変位速度の差は、隣合つて集積さ
れるスライバコイル間の隙間を均一にすると共
に、ケンスの充填度を更に向上させる。
第1図乃び第2図に示すように、ケンス11の
横変位が軸12,32によつて規定される平面に
平行に行われるか又は該平面に対して或る角度を
なして行われるかは、本発明の機能にとつては重
要な差ではない。更にこの横変位は直線に沿つて
行われてもよいし、回転式に行われてもよい。
第6図には、本発明にかかる上述の集積方法に
よつてケンス内に収容されたスライバの分布状態
が示されている。ケンスの直径は600mmであつた。
ケンス内のスライバの充填量がケンスの半径に対
してプロツトされている。
細い実線81は、回転するチユーブホイールと
回転するケンスを用い、横変位を行わない従来の
方法のスライバ集積の分布を示している。最近の
高集積点は大体半径170〜180mmの帯域で発生し、
2番目は大体半径280〜290mmの帯域で発生してい
る。
点線28は、上の方法に更にケンスの横変位を
付加した場合の状況を示す。但し変速は行つてい
ない。スライバ分布は大幅に改善され、極端なピ
ークは消失しているが、なお若干のピークが見ら
れる。これら二つの方法はいずれの公知の技術に
関する。
太い実線83は、第1図乃び第2図に示す装置
を用いて、本発明方法によつて集積した状況を示
す。分布は更に改善され、スライバはサイクロイ
ド曲線に沿つて正確に所定の間隔で集積されてい
ることが判る。第6図に示されたピークの減少に
加えて、半径130〜170mmの帯域及び半径250〜290
mmの帯域においてケンスの充填度の実質的な改善
が見られる。この太い実線の分布は“孔を内包す
る”集積方法によるものである。“孔の外周縁に
沿つて”集積する方法の場合には、本発明の特徴
はあまり目立たない。
ここに示されたVベルト変速ユニツトは、本発
明装置の高さを低くする利点を有する。これによ
り、ケンス交換時作業において、ケンスへ容易に
接近することが可能となり作業性が改善される。
しかし、他の変速ユニツトも使用可能である。
ケンスの横変位の距離が増すに従つて、スライ
バ分布はより良好となり、ケンスの充填度の良好
となる。しかし、本発明装置においては、最大直
径の帯域には他の帯域に比して比較的少ないスラ
イバしか容受しないので、余り大きい横変位は好
ましくない。横変位の最適値はケンス直径の5〜
10%の範囲である。
最適なケンス充填度は、二つの回転軸13,3
2間の距離とチユーブホイール31の回転半径
(スライバ集積半径)との比を、“孔を内包する”
集積方法の場合には大体0.2〜0.4の範囲に選び、
一方、“孔の外周縁に沿つて”集積する方法の場
合には、大体2〜4.5の範囲に選ぶことによつて
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の平面図、第2図は、第
1図の―線に沿つた断面図、第3図は、ケン
ス中に集積されたスライバの平面図、第4図は、
第3図に示したものよりも改善されたスライバ集
積の平面図、第5図は、変速ユニツトの細部を示
す側面図、第6図は、ケンスの種々の充填状態の
差を示すグラフである。 11…ケンス、12…回転テーブル、13…ケ
ンス回転軸、14…プレート、15…ロール、1
6…レール、21…駆動軸、22,24…Vベル
ト、23…Vプーリ、25…デイスク、26…ク
ランクロツド、27…ベアリング、31…チユー
ブホイール、32…チユーブホイールの回転軸、
33…ガイドチユーブ、51,53,73…Vプ
ーリ、52…ギヤ、64,65…プーリ部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直立して回転する円筒状のケンス内に、各ス
    ライバコイルがサイクロイド曲線の軌跡を描い
    て、中心に孔が形成されるようにスライバを集積
    する方法であつて、スライバは、ケンスの回転軸
    と平行な回転軸を中心に回転するチユーブホイー
    ルに設けられた漏斗状ガイドチユーブを通じて案
    内され、その際、ケンスとチユーブホイールの回
    転軸間の相互距離(軸間距離)が、これらの軸に
    対して直角方向へのケンスの横変位によつて変化
    させられ、一方、該ケンス11の回転速度は、前
    記軸間距離が最小の時には最大回転速度となり、
    軸間距離が最大の時には最小回転速度となるよう
    に調整されることを特徴とするスライバの集積方
    法。 2 ケンスの回転速度が、最大の場合に平均回転
    速度の150%、最小の場合に平均速度の50%であ
    る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 各スライバコイルが前記中心孔を内包するよ
    うにサイクロイド曲線の軌跡を描いて集積される
    場合、前記軸間距離が最小の帯域においては、前
    記横変位が、軸間距離が最大の帯域におけるより
    も急速に行われる特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。 4 前記横変位がケンスの直径の約5〜10%の距
    離の範囲内で行われる特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。 5 前記軸間距離の平均値の、チユーブホイール
    の回転半径に対する比が、各スライバコイルが中
    心孔の内包するようにスライバを集積する方式の
    場合には約2〜4であり、一方、各スライバコイ
    ルが中心孔の外側に配列されるようにスライバを
    集積する方式の場合には約2〜2.5である特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 6 ケンスと、これを載せた回転自在の回転テー
    ブルと、該ケンスの上部に設けられた漏斗状ガイ
    ドチユーブを有するチユーブホイールの三者が互
    いに平行な回転軸を有し、スライバはガイドチユ
    ーブを通してケンス内にサイクロイド形状のコイ
    ルを形成しつつ集積されるスライバ集積装置であ
    つて、ケンスとチユーブホイールの回転軸間の相
    互距離(軸間距離)に応じて制御される変速ユニ
    ツト51,22,23を具え、該変速ユニツトの
    出力側に設けられたプーリ23には前記回転テー
    ブル12が連携して変速ユニツトからの変速回転
    を伝達されるように構成され、更に、前記回転テ
    ーブル12は、ケンス11に横変位を与えるため
    のプレート14上に載つており、該プレート14
    は、クランク機構25,26によつて、所定の水
    平揺動運動を与えられることを特徴とするスライ
    バの集積装置。 7 前記変速ユニツトがVベルト22によつて連
    結された2つのVプーリ51,23を具え、一方
    のVプーリ51は装置のフレームの静止箇所に固
    定され、他方のVプーリ23はプレート14上に
    支持され、前記Vベルト51は互いに対面して所
    定の力で互いに接近する方向に付勢されている2
    枚のプーリ部材64,65からなり、両部材間の
    距離は可変であり、以て該プーリ51の直径は調
    整可能になつている特許請求の範囲第6項に記載
    の装置。 8 前記プーリ部材64,65の互いに対面する
    内側表面が台形状断面をなし、滑らかな曲面を形
    成している特許請求の範囲第7項に記載の装置。
JP57062625A 1981-05-04 1982-04-16 Method and device for accumulating sliver Granted JPS57184067A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH287381 1981-05-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57184067A JPS57184067A (en) 1982-11-12
JPH0224749B2 true JPH0224749B2 (ja) 1990-05-30

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ID=4243491

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57062625A Granted JPS57184067A (en) 1981-05-04 1982-04-16 Method and device for accumulating sliver

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4434532A (ja)
EP (1) EP0064584B1 (ja)
JP (1) JPS57184067A (ja)
AT (1) ATE14410T1 (ja)
DE (1) DE3264845D1 (ja)
IN (1) IN158729B (ja)

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