JPH0224765Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224765Y2 JPH0224765Y2 JP1985003843U JP384385U JPH0224765Y2 JP H0224765 Y2 JPH0224765 Y2 JP H0224765Y2 JP 1985003843 U JP1985003843 U JP 1985003843U JP 384385 U JP384385 U JP 384385U JP H0224765 Y2 JPH0224765 Y2 JP H0224765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bellows
- extrusion
- stand
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、スタンド付押出容器に係る。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」
マヨネーズ等の収容には、一般に、合成樹脂製
の柔軟なスクイズ容器が用いられているが、この
場合、その内容物の性質上、内容物が少なくなる
と押し出しが困難となる。
の柔軟なスクイズ容器が用いられているが、この
場合、その内容物の性質上、内容物が少なくなる
と押し出しが困難となる。
この点を改良するものとして、従来、スクイズ
容器の容器本体の胴部を、内容物の減量に伴い収
縮させるよう蛇腹に形成したもの(実開昭54−
98437号公報)や、内容物を口部へ移動させるよ
うスクイズ容器を倒立姿勢で保持するスタンドを
用いたもの(実開昭59−114074号公報)等が提案
されている。
容器の容器本体の胴部を、内容物の減量に伴い収
縮させるよう蛇腹に形成したもの(実開昭54−
98437号公報)や、内容物を口部へ移動させるよ
うスクイズ容器を倒立姿勢で保持するスタンドを
用いたもの(実開昭59−114074号公報)等が提案
されている。
しかし、前者の場合、容器本体が柔軟になり過
ぎ、本来の容器としての機能を失うことになる。
斯る不都合を回避しようとすれば、結局は、蛇腹
を有しない一般的なものと大差ないものにならざ
るを得ず、所期の目的が達成できない。
ぎ、本来の容器としての機能を失うことになる。
斯る不都合を回避しようとすれば、結局は、蛇腹
を有しない一般的なものと大差ないものにならざ
るを得ず、所期の目的が達成できない。
また、後者の場合、スクイズ容器自体に改良が
施されていないため、押出操作が軽快に行えな
い。
施されていないため、押出操作が軽快に行えな
い。
本案は、これらのことを考慮し、本来の容器と
しての機能を発揮し得、しかも、押出操作が軽快
に行える便利なスタンド付押出容器を提供しよう
とするものである。
しての機能を発揮し得、しかも、押出操作が軽快
に行える便利なスタンド付押出容器を提供しよう
とするものである。
「課題を解決するための手段」
本案は、
容器本体1の口部11に蛇腹2の末端23を
連結し開通させ、該蛇腹の先端に押出口21を
形成し、該押出口の近傍で指掛部22を設け、
且つ、押出口にキヤツプ3を着脱自在に装着し
た押出容器Aと、 上記押出容器Aを倒立姿勢で着脱自在に支持
する筒状のスタンドBと、 から成る。
連結し開通させ、該蛇腹の先端に押出口21を
形成し、該押出口の近傍で指掛部22を設け、
且つ、押出口にキヤツプ3を着脱自在に装着し
た押出容器Aと、 上記押出容器Aを倒立姿勢で着脱自在に支持
する筒状のスタンドBと、 から成る。
「作用」
如上の構成であり、容器本体1内にマヨネーズ
等を収容して使用するが、その内容物の押し出し
の際は、押出容器AをスタンドBから引き抜き、
キヤツプ3を外し、指掛部22に指を掛けて蛇腹
2を圧搾する。
等を収容して使用するが、その内容物の押し出し
の際は、押出容器AをスタンドBから引き抜き、
キヤツプ3を外し、指掛部22に指を掛けて蛇腹
2を圧搾する。
こうすると、倒立姿勢により蛇腹2内に入り込
んだ内容物が口部21から押し出される。
んだ内容物が口部21から押し出される。
この押し出し後、口部21にキヤツプ3を嵌着
して再びスタンドに戻せば、容器本体1内の内容
物が蛇腹2へ流下する。
して再びスタンドに戻せば、容器本体1内の内容
物が蛇腹2へ流下する。
「実施例」
図示のスタンド付押出容器は、押出容器Aと、
該押出容器を倒立姿勢で着脱自在に支持する筒状
のスタンドBとから成る。
該押出容器を倒立姿勢で着脱自在に支持する筒状
のスタンドBとから成る。
押出容器Aは、容器本体1の口部11に蛇腹2
の末端23を着脱自在に連結し開通させ、該蛇腹
の先端に押出口21を形成し、該押出口の近傍で
指掛部22を設け、且つ、押出口にキヤツプ3を
着脱自在に装着している。
の末端23を着脱自在に連結し開通させ、該蛇腹
の先端に押出口21を形成し、該押出口の近傍で
指掛部22を設け、且つ、押出口にキヤツプ3を
着脱自在に装着している。
容器本体1の口部11の外周と蛇腹2の末端2
3の外周には、それぞれ螺条111,231を周
設し、両者間を螺筒4で着脱自在に連結し、該螺
筒の内周中間部に両者間の水密性を確保するため
の内向きフランジ41を周設し、また、基部の外
縁に外向きフランジ42を周設している。
3の外周には、それぞれ螺条111,231を周
設し、両者間を螺筒4で着脱自在に連結し、該螺
筒の内周中間部に両者間の水密性を確保するため
の内向きフランジ41を周設し、また、基部の外
縁に外向きフランジ42を周設している。
蛇腹2は、押出口21を細く窄つて外周に係合
突条211を周設し、該押出口近傍の指掛部22
を円形の貫通孔に形成している。
突条211を周設し、該押出口近傍の指掛部22
を円形の貫通孔に形成している。
キヤツプ3は、周壁31の内周に押出口21の
係合突条211と係合する係合突条311を周設
し、頂壁32の周縁部を外向きフランジ321に
形成している。
係合突条211と係合する係合突条311を周設
し、頂壁32の周縁部を外向きフランジ321に
形成している。
スタンドBは、上記螺筒4、蛇腹2、キヤツプ
3を挿入させるものとし、筒体5の下部51をラ
ツパ状に拡開し、該下部内側に袋状の底52を一
体に設け、上端で上記螺筒4の外向きフランジ4
2を受けるようにしている。
3を挿入させるものとし、筒体5の下部51をラ
ツパ状に拡開し、該下部内側に袋状の底52を一
体に設け、上端で上記螺筒4の外向きフランジ4
2を受けるようにしている。
而して、以上の各部材は、それぞれ適宜合成樹
脂により成形して成る。
脂により成形して成る。
「考案の効果」
本案によれば、容器本体1の口部11に蛇腹2
の末端23を連結し開通させ、該蛇腹には、先端
に押出口21を形成すると共に、押出口近傍で指
掛部22を設けているので、容器本体1には、容
器としての本来の機能を十分に発揮させることが
でき、そして、その容器本体1を片手で握り、そ
の手の一指を指掛部22に掛けて蛇腹2を伸縮さ
せることにより、内容物を極めて容易に且つ軽快
に押し出すことができ、また、斯る押出容器Aを
スタンドBで倒立姿勢に保つことができるので、
容器本体1内の内容物は蛇腹2内に流下し、内容
物の量が少なくなつても容易に押し出すことがで
き、使用上頗る便利重宝である。
の末端23を連結し開通させ、該蛇腹には、先端
に押出口21を形成すると共に、押出口近傍で指
掛部22を設けているので、容器本体1には、容
器としての本来の機能を十分に発揮させることが
でき、そして、その容器本体1を片手で握り、そ
の手の一指を指掛部22に掛けて蛇腹2を伸縮さ
せることにより、内容物を極めて容易に且つ軽快
に押し出すことができ、また、斯る押出容器Aを
スタンドBで倒立姿勢に保つことができるので、
容器本体1内の内容物は蛇腹2内に流下し、内容
物の量が少なくなつても容易に押し出すことがで
き、使用上頗る便利重宝である。
図面は、本案を示す截断側面図である。
A……押出容器、B……スタンド、1……容器
本体、2……蛇腹、3……キヤツプ、4……螺
筒、5……筒体。
本体、2……蛇腹、3……キヤツプ、4……螺
筒、5……筒体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体1の口部11に蛇腹2の末端23を
連結し開通させ、該蛇腹の先端に押出口21を
形成し、該押出口の近傍で指掛部22を設け、
且つ、押出口にキヤツプ3を着脱自在に装着し
た押出容器Aと、 上記押出容器Aを倒立姿勢で着脱自在に支持
する筒状のスタンドBと、 から成るスタンド付押出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985003843U JPH0224765Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985003843U JPH0224765Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119941U JPS61119941U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0224765Y2 true JPH0224765Y2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=30478850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985003843U Expired JPH0224765Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224765Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498437U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | ||
| JPS59114074U (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-01 | 呉羽化学工業株式会社 | 容器倒立カツプ |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP1985003843U patent/JPH0224765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119941U (ja) | 1986-07-29 |
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